『ル・クールへようこそ』
なんだ、このリア充パンアニメは(笑)。
想像してたのと全然違う……って、サブタイに「幸せのパン」とか書いてある……。
美少女3人に拾われたリア充がパンを焼くアニメのようですが、これ、どうやって評価すればいいんだろう? 第2話もパンアニメみたいですが。
『11回目のナツヤスミ』
ようやく第1話を見ました。が……
なんだろう、このとってつけた感満載の展開は……。
ニコ生の先行上映でも評価がかなり悪かったみたいですが、正直、この第1話では作品の方向性がほとんど何も伝わってこなかったです。キャラ紹介したと思ったら空飛んでた……と、そんな感じ。
声優の人気に乗っかっただけのアニメじゃねえの?……と思って見ましたが、まさにそんな感じだったのが何とも……。言ってしまえば、デキの悪い『たまゆら』でした。
「とりあえず空飛ばしときゃ、キセキっぽくね?」みたいな安直な展開にしか見えませんでしたが。制作サイドが何かを勘違いしているとしか思えない。
『さようならニャル子さん』
2話で原作1巻分のエピソードを消化しましたか。OVA並の詰め込み具合ですね。このまま進めば、既刊は網羅してしまうんでしょうか。
『スクライド』ネタが散りばめられていたのは、脚本が兵頭一歩さんだったからかな。兵頭さんは、『スクライド』のノベライズを担当してた人です。
『第三種接近遭遇、的な』
ラノベ原作なのに珍しく原作既読。3巻まで読みました。
第1話でものすごい勢いで話が進みましたが、1巻の半分くらいかな。この調子だと、読んでないところまでアニメ化されそうだ。
私の中でニャル子に阿澄佳奈さんは有り得ないんですが(阿澄さんは大好きな声優ですよ)、開始30秒で慣れました(笑)。やっぱ、アスミスくらいパワーのある声優じゃないと、ニャル子のキャラが面白くならないですね。
原作はわりかし地の文が多いというか、クトゥルーネタの解説もあって説明に割かれる分量が多いんですが、そのあたりは潔くばっさりと削ってテンポを重視した演出は、良い改変だと思います。ネタの構成にもかなり手が入ってますが、あまり違和感は無かったかな。
原作もこのアニメと同様に「くだらない(褒め言葉)」内容なんですが、説明の多さもあって、原作はむしろゆったり読める印象です。ただ、それをアニメでやっちゃうと間延びするので、アニメは原作のくだらなさを維持しつつテンポを上げてきたというところでしょうか。それでいて外さないあたり、スタッフが原作をきちんと理解できていることの証左ではないかと。
原作ファンというほどではないものの、原作を面白く読んだ者から見ても期待の持てる内容でした。
ところで、古いアニメ(TRPG)ファンならいざ知らず、この作品のストライク世代で実際にサニティチェックやったことある人、どれくらい居るんだろうなぁ。私は2回だけですが。
どうでもいいけど、笹子さんが可愛すぎて困る。
ちなみに、パンダは雑食です。竹しか生えてないから竹食ってるだけで。
『Sweet Little Devil』
ぽかーん(゜Д゜)。
まあ、似たようなコンセプトのアニメは過去にもたくさんありますし、ボーッと見てる分には楽しいとは思うんですけどね。
ただやっぱ、この手のストーリーを持たないゲーム(カードゲームとかパチンコとか)を原作にしたアニメは、ビミョーなのが多い。テーマとしてのコンセプトは明確なのにストーリーのコンセプトが無い状態で後付けするから、どうしても全体としてのベクトルがおかしくなるケースが多いように感じます。
大久保瑠美さんの高飛車キャラは合いすぎて困る(笑)。これでツンデレてくれると最高なのだが。
『邂逅』
原作未読。前シリーズは全部見ました。
のどっちが可愛い。
なるほど。原作の存在は知ってましたが、かつて孕村さんの仲間だった人たちが麻雀部を結成し、全国を目指して再び(ついでに咲も)相まみえるという物語ですか。アニメでどこまでやるかは知りませんが。
ひとつ気になったのは、この作品世界では麻雀が極めて一般的な(将棋や囲碁と同レベルで語られるような)ゲームとして浸透しているんだけど、その前提が説明されてなくて、原作や前シリーズを知らない人が見たら「(゜Д゜)ぽかーん」だったのではないかと。
とりあえず、作品コンセプトはもうだいたいわかってるし、前シリーズも楽しく見ていたので、あまり不安は無いです。
悠木碧さんの演技が、何か新しい次元に突入した、そんな感じだった。
『幽霊乙女』
福圓さんはスペック高いなぁ~……と、演技を見るたびに思うのです。
キャラ紹介で1話終わってしまうのか……と思ったところで、ラストに一瞬だけ次回以降の展開を示唆するカットを挟むあたりの構成は上手い。第1話は、情報を出しすぎず隠しすぎず……ってところでしょうか。
とりあえず、第1話は面白かった。あとは、ストーリーが進んでいく中で、この面白さを維持できるか……ですね。
『ガンメタル・キャリコロード』
うーん、面白いなぁ。
キャラクターの描き方がシリアス一辺倒でなく人間くささが演出されているので、むしろ見ていてリアルに感じられて面白いです。
作品の雰囲気は大好きなので、あとは期待どおりに面白くなってくれれば言うことなし。
元永慶太郎監督は、個人的には『あまかつ』『あかさか』『おちんこ』あたりのイメージが非常に強いので、こういう雰囲気の作品は少し新鮮です。ただ、元永監督の演出や構成については、個人的にハズレが無いので、あまり心配は無いかな。ここに、黒田洋介さんの脚本が上手く乗っかれば、かなり期待できそう。
ひとつ気になったのは、ココの伊藤静さん。
台詞回しを聞いている分には、御前の声では少しキーが高すぎる気がして、もう少し低音の方が合うんじゃないかと。ただ、ムードメーカーとしてのキャラの“軽さ”を演出するには、御前くらいのキーがたぶん合うんですよね。そうすると、締めるシーンが上手く締まらなかったりと、なかなか難しい演技を要求されているように思います。
このあたりは、演技力でなんとかカバーして、作品終盤には違和感無く見ていられるようになっていただきたい。
『謎の彼女』
ラノベっぽい導入だなぁ~……と思って調べたら、ラノベじゃなかった件。
すみませんが、私はこの作品をさっぱり理解できませんでした。レヴェルが高すぎるというか、Wikipediaで作品の意図というか方向性に目を通した上でも、やっぱ無理と言わざるを得ない。
>>1 日本語でおk
とか、そんな感じ。
とりあえず、ヒロインの演技が下手なのはまだ許せるとしても、EDまで下手なのはいかがなものか。