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PC〕 最近のPC事情

■Vista 64bit版
普通に運用中。一番困ってることというと……エクスプローラのメニューを編集できないことか。削除、コピー、カット、ペーストは1キー操作でやりたいんだが。あと、Windowsフォトギャラリーで、回転を勝手に保存するのはやめてほしい。Undoも効かないってどういうことよ?

■Vista+Virtual PC 2007+Solaris 10
インストールできない……。手順を調べてやってみても、途中でリセットがかかってしまう。32bit版とは挙動が違うんだろうか。VMwareは前に入れたとき、OS設定をいじくられて非道い目に遭ったので、自分のPCには入れません。

■ATOK2008
変換効率はめちゃくちゃ良い。変換キーを2回押すことがほとんど無い。いくら学習させても覚えてくれないMS-IMEと比べると、天と地ほどの差がある。しかし、操作性は(慣れの部分もあるだろうけど)MS-IMEのほうが上。前に一瞬だけATOK使ってたときがあるけど、そのときも、ATOKの操作でどうしても受け入れられないところがあって使うのをやめた気がする。

PC〕 ATOKに乗り換えました

VistaになってMS-IMEがさらにバカになってしまったので、ATOKに乗り換えることにしました。古川元マイクロソフト会長もblogで書いてましたが、MSの社員ですらATOKへの乗り換えを考えているという有り様で、MS-IMEを取り巻く状況はかなり厳しいようです。

でまあ、使ってみた感覚。変換効率は、MS-IMEに比べて圧倒的に良いですね。全くストレスを感じない……とまではいきませんが、何回学習させても覚えてくれないMS-IMEよりは、圧倒的に楽です。
気になるところとしては、わりと文節を長めに取って変換するクセがあり、例えば先に書いた「あっとうてきによいですね」という文章も、「圧倒的によいですね」を1文節で変換してしまい、「圧倒的に良いですね」としたい場合は1回文節を区切り直してやる必要があります。このへんは、じつはMS-IMEのほうが使い勝手が良く、「圧倒的によいですね」も「圧倒的に良いですね」も候補に出てくるんですよね。その意味では、ATOKは学習させてナンボ……と考えるべきなのかもしれません。
あと、個人的には、ATOKでは[Ctrl]+[SPACE]で全角スペースを打てないのは、致命的に困ってます([SPACE]を必ず半角スペースにする設定にしてます)。いちおう[Shift]+[SPACE]で全角スペースを打てるんですが、基本的に[Ctrl]キーとの組み合わせでほとんどの操作をやってるので、うっかり[Ctrl]+[SPACE]で全角スペースを打とうとして腰砕けになってしまいます(汗)。

細かな操作部分での融通はMS-IMEのほうが利くような気がするんですが、やはり変換効率を考えてしまうと、ATOKにならざるを得ないのかなぁ……とは思います。

PC〕 困った

今、XpのほうはC:がシステムとアプリで、D:にゲーム類を入れている。これは、1本のディスクをパーティションで分けている。

今回、新しいディスクでパーティションを複数切って、1個目のパーティションにVistaを入れてデュアルブートにしたところ、Vistaを入れたボリュームがC:ドライブになって起動した。これはいい。個人的には、ブートドライブがXpでもVistaでも常にC:になるので、かえって都合がいい。
だけど問題は、Vistaで起動すると、XpのシステムドライブがD:になって、なおかつマウントを変更できないということ(システムボリュームはドライブ文字を変更できない)。うーん、お互いのシステムボリュームはむしろマウントを解除して見えなくしたいくらいなんだけど、いきなりD:になられてしまうと困ってしまう。

なんでこんな仕様になってるんだろうなぁ〜。

PC〕 Vistaセットアップ中

のろのろやってるんで、まだまだこれからです。アニメ感想書けてませんが(汗)。

ひとまず感じたこととしては、思っていたほど困ってないなぁ……というところです。ドライバまわりはさすがに難しいですが、ソフトはだいたい問題無く動いてます。

動作のもっさり感は多少ありますが、最もボトルネックになりやすいディスクアクセスについては、サービスを止めてかなり減らしたので、体感的にさほど「遅くてどうにもならん!」ということは無いです。インデックスとかキャッシュとか、先読み系のサービスは無くても困らないので止めたら、かなり快適になりましたよ。

ひとつ困ったこととして、縮小版のキャッシュの扱いが変わって、以前「Thumbs.db」として各フォルダにばら撒かれていたキャッシュが集中管理されることになり、「縮小版をキャッシュしない」というプロパティが無くなったんですね。でも、これはローカルディスクだけの話で、ネットワークドライブに対しては相変わらずThumbs.dbをばら撒くようです。ウチは基本的にファイルサーバにデータを保管しているので、Thumbs.dbを定期的に消すバッチを走らせることにしました(汗)。

まあ、細かい不都合はあれ、VistaのGUIはわりかし気に入っているので、このまま問題が起きなければ使い続けてもいいかなぁ〜……とは思ってます。

PC〕 Vistaといふものをしてみむとてするなり

SP1も出たということで、思いつきでVistaを入れてみました。あとついでに、メモリを2GB足して、セカンダリHDDも換装(80GB→250GB)。Vistaはとりあえず、セカンダリのHDDに入れてXpとデュアルブートにしてます。

メモリは合計で4GBになりましたが、普通に起動するだけで1GB使うんですね……。Vista上でXpの仮想マシンを動かしたいので2GBじゃ足りんかなぁ……とは思ってましたが、足りないにもほどがある(汗)。

でまあいちおう、1年半前に現PCを購入した時点でVistaへの対応は想定に入れていたので、とくに問題無く動いてはおります。あ、64bit版ですよ、もちろん。
今のところは試用段階で、正式移行タイミングでOSは入れ直す予定なので、CtrlキーとCaps Lockキーが入れ替わってないとか、IMEのキーバインドがWnn仕様になってないとか、細かいチューニングはあと回しにしてます。

まだちゃんと使ってないので、遅い遅くないはよくわかりませんが、一番困っていることとしては、全般的にデザインが強化されてしまい、フリーセルのカードが見にくくてゲームに集中できないことでしょうか(爆)。

環境に問題が無いことをひととおり確認して、あとVirtual PCでXpを動かすテストが問題無く終わったら、ぼちぼちと移行してみようかなぁ……とは思ってます。

PC〕 ひかりone その後

ここに「だいたい下りが40Mbps、上りが20Mbpsでした」と書いた直後から、どんなに頑張っても上りが3〜5Mbpsしか出なくなり、ほとほと困ってました。下り40Mbpsは、正直何も不満は無いんですが、上りが3〜5Mbpsだと、キャビネとかにアップロードする場合とか、つっかえてしまう可能性のある速度なんですよね。
最初は確かに複数の計測サイトで上り20Mbpsを記録していたんですが、その後はどこでどう計測しても3〜5Mbpsにしかならない。一時的なものなのかもしれませんが、できれば10Mbpsは確保したいと思い、いろいろといじってみました。

で、結果としては、下りは40Mbpsで、計測サイトによっては最高91Mbpsを記録。まあ、こっちはさして興味無いんですが、肝心の上りのほうは、ほぼほぼ20Mbpsをコンスタントに出せるようになって、計測サイトによっては33Mbpsを記録しました。
ひかりoneのVDSLは、下り100Mbps、上り40Mbpsのベストエフォートなので、これなら充分すぎるくらいのスペックかなぁ……といったところです。

ただ、レジストリをいろいろいじったら、接続品質面で微妙に不安定さを感じるところも出てきて、なかなか難しいなぁ……と。

PC〕 ひかりone(マンションタイプ)になりました

なぜフレッツではなく ひかりoneなのかはわかりませんが、まあ玄関先まで光が来たみたいなのでVDSLを引っ張ってみました。

RBBで計測したところ、けっこうバラつきが多いんですが、だいたい下りが40Mbps、上りが20Mbpsでした。ADSL(フレッツ)で計測してたときからそうなんだけど、愛知県内に住んでいるのに、名古屋のサーバまでより東京のサーバまでのほうが速いのは何でだろう?
別の速度計測サイトだと下り80Mbps、上り25Mbpsという数値も出ているので、まあきっと、40Mbpsを超えてきたらほとんど誤差の範囲なんでしょうね(笑)。その意味では、「70Mbpsしか出ていないから遅い」とか、「85Mbps出たからまあ満足かな」とかいうコメントは、無意味なことこの上無いような気がします。(1Mbpsでも速いほうがいいという気持ちはわからんでもないですが……)

いずれにしても、10Mbpsを超えると、この能力を発揮できるサイトのほうが皆無なので(滝汗)、速度にこだわるのもあんま意味無いよなぁ〜……と思います。(VPNでサイト間で大量データをやり取りしとるんじゃー!……とか言うなら話は別ですがw)

PC〕 CPUクーラー(のリテンション)修理完了

きちんとCPUクーラーを取り付けました。

Athlon64X2 4600+(TDP65W)の定格動作・平常負荷時で、CPU温度はだいたい39度前後。これがあるべき姿ですなぁ。

PC〕 AMD優秀やなぁ

夏を迎えてPCの温度が気になったので、メインマシンのCPU温度を確認したところ、50度を少し超えていた。

……たしか、去年は8月でも30度台後半から40度台前半だったはず。おかしいな……と思って筐体の中を見てみたら、CPUクーラーを留めるマザーボード側の爪がバッキリ折れていて、CPUクーラーが少し浮いていた……(汗)。

しかし、サーバにしているキューブ型PC(Turion64)はクロックを半分に落としても50度に達するというのに、Athlon64X2 4600+(TDP65W)はCPUクーラーがきちんと付いていなくても(平常負荷時で)50度そこそこなんだから、たいしたモンです。いつ頃から折れてたのか知らないけど、全く気づかなかったなぁ……。

とりあえず、CrystalCPUIDでクロックと電圧を下げてCPU温度を10度ほど下げた。土曜日になんとかしよう。

PC〕 b-mobileを使ってみました

Zaurusにb-mobile hoursを導入してみました。

これは、WILCOM網を使ったPHS通信サービスで、150時間600日の利用、通信カード込みで29,800円。時間換算だと1時間約200円。月額換算だと月約1,500円になります。

PDA向けのサービスだと、So-netのbitWarpと京セラのKWINSがあるんですが、それぞれ月2,107円(初期費用が別に7,140円)、年間契約で月換算約2,900円(通信カード込み)とそれなりの値段になります。
私の場合、使うと言っても1回あたりせいぜい10〜20分程度、それも毎日ではありません。無線LANを使うほどのデータ送受信はしないですし(しょせんはZaurus)、だいたい無線LANはアクセスポイントを探すのがたいへんです。だからと、WILCOMでW-ZERO3とかは少々お高いな……と思っていました。

で、恥ずかしながら、最近までb-mobile hoursの存在を知らなかったんですが、ZaurusをC-1000に更新したのをきっかけに、導入することにしてみました。

WILCOM網を最大4Xのマルチリンクで使用するわけですが、正直、速度はあまり期待していませんでした。
しかししかし、試しに使ってみたところ、これが充分実用になりました。都心部の電波を掴みやすいところで使ったので条件はかなり良いのですが、ISDN全盛期の頃の体感速度は充分に得られるので、Zaurusでちょろっと使う分には充分なパフォーマンスです。
郊外に出るとまた速度が遅くなるのでしょうが、Webなりメールなりを見られさえすればいいので、個人的に不満は全くありません。

これでまた、Zaurusの用途が広がりました。充電池を買い足しておこう。

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