誰も彼も始まりすぎだろ(笑)。全員でOPコスってのも、かなりやる気を感じます。
今週の東さん、野中藍さん(風子)を前に舞い上がりすぎです(笑)。ヒトデを持っていかれたときの反応は、かなり本気でショックを受けていたように見えます(笑)。
柚ねぇもずっと始まってるし(なんでナレーションをメイド服でやる必要があるのかは不明ですがw)、今週、関智さんの代打でナレーションに登場の白石稔さんも期待どおりノリノリでした。
ゲストの野中藍さんは、なんかわかってんだかわかってないんだか意味不明なコメントを残しつつ、かなり戸惑いながらの進行だったようで。まあこの番組、基本的にゲストは置いてけぼりですからね(笑)。
この番組の良さって、従来のNHK番組のように変にかしこまることも無く、かといって民放バラエティーのように変に煽るわけでもない、いわゆる「普通っぽさ」が楽しいんですよね。なので、すごく安心して見ていられます。番組サイトで公開されている反省会も、わりかし番組本編と同じノリなんですよね。このへんの作りが上手いなぁ〜……と思います。
にしても、番組放送終了直後の『ねとすた☆あねっくす』、重すぎ! 動画にまるで繋がりません……。
今回は「演奏してみた」特集ということでしたが、個人的には、ティッシュ姫が紹介されなかったのが残念でした(笑)。
さて6月は、金朋さんの番組が始まるということで、こちらも期待しております。あと、柚ねぇと東さんの番組も始まるみたいですね。しかし、柚ねぇに人生相談をするのはドMなのかぁ(笑)。
なぜか「萌え」カテゴリ(笑)。
NHK始まりすぎだろ(笑)。
茶化すわけでもなく煽るわけでもなく、ありのままを肯定的に流してくれるところがいいですね。こういうのを見るとバラエティー化しないと気が済まないような民放では、絶対に有り得ない番組だと思います。
今週は、MADについて。
いくつか考えかたのベクトルがあるとは思うんですが、そのひとつとして、「“面白さ”って何?」ということがあると思ってます。……あ、これ4月号の感想でも書いたな(笑)。このへんの考えかたって、じつは「初音ミク」と大きくは変わらないような気がします。
つまり、「物をクリエイトする」という行為の根源って、私の小さい頃の感性で行くと、「王選手になる」ってことなんだと思います。ここで重要なのは、「プロ野球選手」ではなくて「王選手」ってところなんですよね。
スタートは、「自分が好きなもの」を「自分が作る」というところで、『ハルヒ』が好きだから『ハルヒ』のMADを作る、『らき☆すた』が好きだから『らき☆すた』のMADを作る……と、このあたりにあるんじゃないでしょうか。アニメ動画を作りたいんじゃないんです。『らき☆すた』動画を作りたいんです。
コンテンツ・ホルダーは、おそらくコンテンツそのもの、あるいはコンテンツの中身に「面白さ」があるという捉えかたをしていると思います。それは決して間違いではないんですが、じつは「コンテンツを生み出す」というところにも「面白さ」があるんですよね。
でも、誰もが一からコンテンツを作れるわけじゃないし、別の言いかたをすると、誰もが一からコンテンツを作りたいとは思ってないんですよ。コンテンツの「モノ」としての「面白さ」と、コンテンツの「行為」としての「面白さ」っていうのがあって、「モノ」としての「面白さ」を手に入れられたから、次は「行為」としての「面白さ」を実感したい……と、そういうことなんじゃないかと。で、「行為」の現出としてそれがオリジナル作品である必要性は無く、MADという形で表現されるというのは、極めて自然な流れなのかなぁ……と思います。
もう少し書くと、「モノ」としての面白さを「行為」としての面白さに発展させようとしているんだから、誰もが知っていて「面白さ」を共有できる「MAD」が求められてくるような気がします。
で、『ねとすた★あねっくす』は、番組本編以上に面白いです(笑)。放送には乗せられないような話もしているわけですが、あれじゃまるで、金朋さんが常識人じゃないみたいじゃないかっ!?(笑)
それにしても、カードの中に「性転換ハルヒ」まで入っていたのには笑った(笑)。あと、セレクたんで「東方Project」が選ばれそうになってましたが、まだまだいろんなものを幅広く取り上げてくれそうな感じですね。次回も期待します。
ようやく見られました。
第1回のゲストは、ネット素人の金田朋子さん。「何しに来たのかよくわからない」と白状した朋先生ですが、その天然っぷりと声で場を和ませるために呼ばれたのではないかと(笑)。
いやもう、朋先生、自重してください(笑)。
で、ドアラ登場。自重しないドアラ、自重しない朋先生、自重しない喜屋武ちあき、自重しない天の声(柚木涼香)。民法だともっと演出を加えちゃいそうな感じなんですが、そこはNHKというところで、無駄な演出を抑えぎみなのでかえって普通に楽しめるんですよね。この番組は、そこが見てて面白いです。
※部分的に敬称略で記載しています。で、初音ミクについて簡潔に。
「マネージャーさんがいっぱい居るみたい」という朋先生の発言は、天然っぽいというか番組内では軽くスルーされてましたが、かなり核心を突いているように思います。
結局、「そこ」なんですよね。それが一次であれ二次であれ、「自分が思ったものを作る」という「行為」の「形」なんだと思います。このとき重要なのは、出来上がった作品そのものよりむしろ「作品を生み出すまでのプロセス」で、「子供はみんな“うんてんしゅさん”になりたい」じゃないですけど、自分の手でハンドリングするという「行為」に「面白さ」があるんじゃないかなぁ……と思います。その意味で、個々人が「マネージャー」であり「プロデューサー」であると捉えることができるんじゃないでしょうか。
で、もう少し別の観点で書くと、ビデオのライブラリ化の話で、コピー制限がかかると「録り溜めたビデオのライブラリ化ができない」という意見があります。これに対して、「個人でのライブラリ化を制限するのが問題なら、権利者がアーカイブを公開することで解決する」という意見を豪語している人が居ます。個人的には、これって問題の本質を何も理解してないと思うんですね。なぜなら、本当に大事なのは「完成したライブラリ」ではなく、「ライブラリ化するという行為の趣味性」だと思うんですよ。だからみんな、東芝のRDを買うんじゃないでしょうか。
どうも上から見ている人たちは、出来上がった「コンテンツ」にしか興味を持ってないようなんですけど、生産の本質って、完成した「モノ」はもちろんなんですが、「プロセス」のほうがよほど重要なんじゃないかと思います。
なので、「コンテンツ」という「モノ」ばかりに目が行っている今の「コンテンツ大国ニッポン」的な発想は、非常に危険じゃないかなぁ……と。何でもそうですが、文化は「モノ」ではなく「行為」によって成り立っているということを、もう少しきちんと考えるべきじゃないかと個人的には思います。
ぜんぜん簡潔じゃなくなりましたが(汗)、結局、コンテンツ文化に関して言うと、「“うんてん”するという行為」を誰もが気軽にできるような時代になった……ということなんじゃないでしょうか。そこに、「初音ミク」というまっさらなキャンバスが登場したことで、ひとつのムーブメントが生まれたという、そういうことなんだと思います。
さて、総評として、こういうまとめ番組が必要かという意見ももしかしたらあるかもしれませんが、私もインターネット上の全てのムーブメントを追いかけているわけではないので、この番組で発見することも多く、個人的には非常に楽しく見ています。放送かつNHKという縛りがあるので限界はあろうかと思いますが、これからも楽しい番組に仕上げていってもらいたいというのが率直なところです。
逆に、NHKだからこそ、こういう番組が出来るのかなぁ……とも思いますけど。
で、放送を見たら、
『ねとすた★あねっくす』も併せて見たほうが良いですね。なかなか細部まで心配りが行き届いてます(笑)。
『ブログペット』というサービスで、公式にも「飼う」という表現をしてますんで、「ココロを飼い始めました」でも間違いではないはずなんですが、なんか微妙です(笑)。
とりあえず、飽きるまで設置しときます。なんか、今の生活スタイルだと、私が見るときは常に寝ているような気がする(汗々)。
にしてもまあ、駒都えーじさんのキャラデザは素晴らしすぎますなぁ(笑)。
ブログ妖精 ココロこのテのアイテムにはほとんど興味を示してこなかったんですが、有り得んくらいに萌えてしまったので(汗々)、公開されたら導入してみます。
駒都えーじさんを使うとは、卑怯な(笑)。
どうでもいいことですが、
「鏡音リン(仮)」が「鏡音リン・レン」の双子と判明というImpress Watchの記事に、微妙に反応してしまいました(笑)。
この手のネタには目ざとい(笑)ITmediaのほうが、
男の子もいます!「鏡音リン・レン」 コンテンツ投稿サイトもオープンというわりかし普通のタイトルで、かつ記事内容でも「双子」という点に言及していないのが、個人的には面白かったです。
尤も、発売元であるクリプトン社の公式サイトには、どこにもリンとレンが「双子」であると明言した記載は無いので、もしかするとImpress Watch側の勇み足かもしれませんが……。
とりあえず、『Ievan Polkka』のような怪物タイトルがどのタイミングで出現するか……ですかねぇ。何を持たせるかの問題もありますし。ただ最初は、十勝MADがあふれかえりそうな気もしますが(笑)。
「らき☆すた」で町おこし 鷲宮神社で公式参拝イベント師匠も日記に書いてたけど、長期的に見ると、やっぱりお互いにとって良いことは無いように思いますね……。例えば『おねてぃ』とか『あ〜る(OVA)』みたいな、自発的でゆるやかな調和のほうが理想的なんじゃないかなぁ。
VOCLAROID2 キャラクター・ボーカル・シリーズヤマハが開発した音声合成エンジン『VOCLAROID2』を使用して、初音ミクの中の人(藤田咲さん)に自在に唄わせようというソフトです。かなり品薄状態みたいで、Amazonでも2週間待ちらしいです。
要するに、MIDIの生声版みたいなもので、音階を与えただけだと機械音声に毛が生えた程度の歌唱しかしてくれないようですが、ここに効果を付けていくことで、人間の生声にかなり近い歌唱を実現できるようです。デモ音声を聴いてみるとわかりますが、かなりいい感じのアニメ声で唄ってくれています。ただ、人間が普通に唄うときには有り得ないような調子の変化や音階の繋ぎなど、まだまだ機械音声っぽさは拭えていません。それでも、チューニングと使いかたしだいで、かなりの可能性を感じさせる歌唱ではあります。
まだ職人が少ないせいか、ニコ動でも「聴ける」クラスのミク動画はほとんどupされてませんが、あと1か月もすれば、かなり面白い状態になってるんじゃないかなぁ……と、期待せずにはいられません(笑)。
で、これ↓はかなり良い作品です。ミクの機械音声っぽさを逆手に取った使いかたですが、こういう方向性が上手く発展すれば、楽しい作品がたくさん出てくるような気がします。
こんな↓感じで、普通に唄わせるのもアリですけどね。
久々に感動した(笑)。
これはガチ。造型も、ここまで行くと立派な研究ですわ。
なんか知らないんですが、
《自由で気ままに 〜L'ala di liberteài〜》のろぜっと様より
『妄想お泊まりバトン』なるものが回ってきましたので、拾ってみます。
でまあ、変に真面目にやってしまうと自分が卒倒してしまいかねないのですが、なんとか頑張ってみます。
★旅館に一人旅に来たあなた。ところが宿の手違いでレイジングハート(デバイスモード)と同室に!なんて話そう?※以下、MySはTOEICが335点なので、全て日本語訳してお送りします。M(……なんで杖が? しかもひとり旅?)
レ『申しわけありませんが、私を部屋まで運んでいただけませんか?』
M「あ、はいはい。自分じゃ動けないからね」(でも、ここまでどうやって来たんだろう?)
←同室のレイジングハートさん★仲居さんが衝立を用意してくれたので結局同じ部屋で寝食を共にすることになりました。晩ご飯はなんだった?M(衝立も何も、杖だしなぁ……)
レ『どうかしましたか?』
M「いや、世の中の不思議を感じていたところなんだけど」(むしろ仲居さんも、普通に晩飯を置いていくなよなぁ……)
レ『焦らず気楽に行きましょう』
M(いや、そんなふうに慰められても……)
★食後のお楽しみはやっぱり温泉!あなたが部屋に戻るとレイジングハートが浴衣を着てくつろいでいました。どうします?M(それは無理だろ!)←クロ高風に
★夜も深くなりました。あまり眠くないので衝立越しにあなたはレイジングハートと話していましたが、レイジングハートは寝てしまった様子。どうしますか?M(こいつも寝るのかー。でも、こいつ、なんでひとり旅なんてしてるんだろう? マスターはどうしたんだ?)
★朝になって起きるあなた。するとなんとレイジングハートと同じ布団で寝ていました!一体なんで?昨日の夜……
レ『起きてください、MyS』
M「どうしたんだ、急に?」
レ『敵に囲まれました。ここは私が喰い止めますので、逃げてください』
M「喰い止めるって、お前だけでどうやって? マスターはどうしたんだよ?」
レ『マスターに危険が及ぶので、ここで身を隠そうとしていました。しかし、無駄だったようです』
M「マスターも無しに、お前だけで戦うなんて無理だろう?」
レ『ですが、誰かを巻き込むこともできません』
M「そんな悲しいことを言うなよ。巻き込まれるんじゃない。自分から飛び込んでもいいと思ってる愚か者がここにひとり居るから、利用してみるのも悪くないぞ。それに、こうやって話をしているうちに、逃げるタイミングを失ったみたいだからな」
レ『わかりました。しかたないですね。では、今からあなたが私のマスターです』
M「よし。さすがに変身だけはカンベンだけど、ここはやってやるさ。行くぞ、レイジングハート」
レ『オーケー、マイ・マスター』
M「カートリッジ・ロード!」
レ『ロード・カートリッジ』
(以下、割愛)
★目が覚めてあなたに謝るレイジングハート。お詫びに何か奢ってくれるらしいです。何がいい?目を覚ましたレイジングハートの前に、MySは居なかった。
なのは「ひとりで大丈夫だった、レイジングハート?」
レ『まったく問題ありません。とても貴重な時間を過ごすことができました』
な「そうなんだ」
レ『ただひとつ心残りは、巻き込んでしまったお詫びにぜひ渡したかったものを、渡せなかったことでしょうか』
な「何を渡したかったの?」
レ『それは……』
……………
……………
……………
(了)
うーん。「妄想」の方向性を少し変えたら愉快になるかな……と思いつつ、ウケねらいに走ってしまいました。もう、誰かやってるかなぁ……。
レイジングハートだと本当にギャグにしかならないんですが、これがリインフォースIIだと面白くなりそうなので、リインフォースIIとお泊まりしてくれるかたを募集します(笑)。
★レイジングハートと別れ地元に帰ってきたあなた。一連のことをあなたが話したいと思われる方(複数可)に名前を指定して回してください。ではとりあえず、このblog(記事ではない)に最初にコメントを付けたblogオーナーのかたに押しつけたいと思います(笑)。あるいは、リインフォースIIとお泊まりしてくれるかたもお待ちしています。