
しばらくblogの更新ペースが落ちます(笑)。
娘1人目は、主演声優様に敬意(?)を表して「田中ぷにえ」に決定。自由奔放に育てます(笑)。誕生日は利奈っちに合わせてます。
まだ本当に始めたばっかなんだけど、内容としては、天広版プリメ4の登場で幻となってしまった赤井版プリメ4がスライドされた感じです(ナインライブス公式で一時期公開されていた元々のPM4企画から、キャラデザは一新されたようですが)。
舞台は現代日本。ですが、キューブは相変わらず登場します。娘を育てる場所が日本というだけで、舞台背景にはちゃんと魔法とか妖精とかが存在してるんですよね。
内容としては、完全に3の焼き直しだった4とは違い、かなりの部分に変更が加えられています。
大きく変わったのは、登場キャラクター数が増えたこと。これは、公式を見ればわかると思います。あと、人間関係がイベントでのフラグ立てだけではなく、経験知的な曖昧さの要素を持っているので、仲良くしたい人にはこまめに接する必要があるようです。
それと、舞台のメインが学校になるので、部活という要素も加わりました。
あと、教育方針が細かく決められるようになったので、このあたりでも色々と育てかたにバリエーションを持たせられそうです。
ぶっちゃけ、やれることが増えました。エンディングも100以上あるようです……って、古き良き「マルチエンディングのインフレ時代」を彷彿とさせますね(笑)。
ただ、慣れるまで1回あたりのゲーム時間がけっこうかかるので、エンディング潰しはなかなかたいへんかもしれません。
つーことで、気が向いたらプレイレポートをアップします。
非行化奈々タンに萌え(爆)。これだけでも非行化の価値があるかも(笑)。
あと、行商人のアジトに忍び込んで(;´Д`)ハァハァしたのには笑った。
とりあえず、魔族ルートには入ったけどステータスが滅茶苦茶だったので、普通に魔界に帰って終了。なんとなくわかってきたので、次回はもうちょっとステータスを工夫しよう。本気で攻略しようとすると、毎月のようにお出かけしないといかんからツラいな。
魔族系のイベントを潰せたので、これでイベントCG達成率が50%。バカンスは行ってないので(汗)変わらず。先はまだ長いな。せめて10個はエンディングを見たい。
ちょっと残念だ(笑)。
非道い父親になろうと怒ってばかりいたら、モラルが育って従順になってしまった(汗)。難しいなぁ。
ダークタウンに行きまくってたら、うっかり魔界側のストーリーに突入。両方の王子と仲良くなりつつ、あやしい酒場とカジノのバイトが加わったところから、モラル高めとモラル低めに分岐させようとしている。しかし、ここまでの育てかたが無茶苦茶だったんで、たいしたエンディングにはならないと思われるけど。(因業ばかりが高い)
キューブに看病させ続けてたらキューブと結婚、自分が看病してたら父親と結婚があるのかな。そのへんもぼちぼち試していこう。

っつーわけで、元娘育てゲーマニア(?)としては、やらないわけにはいかないのでやってみた。(声だけ)亞里亞を育てるのだ(笑)。
ちゃんとキャプチャしたかったんだけど、画面キャプチャ可能なグラフィックカードを予備マシンに装着したら上手くセットアップできなかったので、とりあえずデジカメ撮影。
とりあえず、ベースは3の焼き直し。ゲームシステム面ではとくに目新しさも無く、稽古とバイトに励んで、収穫祭で成果を披露しつつエンディングを迎えるという流れは同じ。これはまあ、プリメのアイデンティティーのようなものなので、変えられないんだろうけど。
エンディングは、グラフィック枚数をカウントすると35個かな? ライバルキャラは3人。イベントが気持ち多めに設定されている感じ。今回は人間対魔族というかなり明確なバックストーリーがあって、それがゲーム中に裏で進行していくので、それに絡んだイベントやエンディングがあるみたい(初回プレイでは全く出会わなかったけど)。今回の“娘”は魔族なんだよね。そのへんの謎を解いて、初めてトゥルーエンドなのかも。
マニュアルにもちゃんと書いてなかったというか、どうも記述がおかしいんだけど、ゲームは(誕生日に関係なく)4月1日からスタートして、18歳になって最初の3月31日で終了(「18歳になった時」ではない)。娘グラフィックは、13歳と16歳の4月に変化する(誕生日のタイミングではない)。
マニュアルには、誕生日を9月に設定した場合の収穫祭(9月に行われる)イベントへの影響が記述されているけど、これは完全に的を外している。
赤井絵→天広絵に関しては、個人的にはまあどっちでも。そのへん制作サイドも気にしているのか、アンケートハガキに「天広直人氏を起用したことについて」という質問項目もあり。
キューブ役のサエキトモさんは休業中のため、部分的に違うかたが声をあててます(EDテロップに出てたけど、知らん名前だった)。
初回プレイは、とにかく愛情豊かに愛でる気持ちで育て上げ。子守り、メイド、家事手伝いといった家庭的なバイトを中心にして、勉強は礼儀と舞踏と芸術をそこそこに。ラストスパートは有り金はたいてバカンス三昧。
結果は……


普通のお嫁さんになりました。託児所やお屋敷に就職するのを嫌って家事手伝いを多めにしたためか。まあ、幸せになってくれたのでそれでいいや。
次は、非道い父親のロールプレイをやる予定(笑)。