魔法少女リリカルなのはStickerS第17話『フォールン・エンジェル』を公開しました。
『StickerS』設定では初めての、一切ギャグ無しの完全シリアス・エピソードです。通常、短編の文章サイズは10KB前後を目安にしてるんですが、今回は30KBを軽くオーバーしてしまいました。これでもけっこう削ったんですけどね。
ヴィータを主人公にして、私なりに原作をリスペクトした内容になっています。ちゃんと真面目なお話です。いちおう私の守備範囲は、本来はこちらの系統なんですけどね(笑)。
ところで、最近、『StickerS』を好意的に紹介してくださっている書き込みを、いくつか見かけるようになりました。このような形で失礼かとは思いますが、心よりお礼申し上げます。
ただ、ウチの創作は完全に読む人を選ぶジャンルなので、一般ウケはしないかなぁ〜……と思いつつやってます(笑)。原作からの逸脱具合が激しいエピソードは、比例して感想も少ないというのが実際です。4コマやショート・コミックだと、こういうノリは充分アリなんですが、小説は相当の筆力が無いとやはり厳しいですね。
とは言いつつ、私はライフワーク的に自分の創作を楽しむことを基本にしてますので、今後もこれまでのペースを変えることなく、できる範囲で『StickerS』を続けていきたいと考えています(今のところ、『なのは』以外に二次創作したい作品もありませんし)。運悪く波長が合ってしまった(笑)皆様におかれましては、これからもおつきあいいただけますよう、よろしくお願いいたします。
魔法少女リリカルなのはStickerS第16話『裏切りのソルベ』を公開しました。
いちおう前書きにも書いてあるんですが、作者は「ギャグ」として書いています。ただ、いわゆる「笑いをとることを目的としたギャグ」ではないため、作品分類は「シリアス」にしています。作者は「ギャグ」だと思っているので、あんまり真面目に読まれても困るなぁ……と、そんな感じで解釈していただければと思います。
第17話は、『Ace of A.C.E. Act.4』を出す予定です。時期は未定ですが、5月中には何とか。第18話も執筆中です。第19話以降は、今のところ保留分も含めて予定が立っていません。
魔法少女リリカルなのはStickerS第15話『るろうにけんちん汁』を公開しました。
半年くらい前からずっと保留し続けていた作品ですが、ようやく完成しました。タイトルをご覧いただければわかるとおり、中身は正直言ってただの「ネタ」なので、作品のタイプ的にはかなり読む人を選ぶ内容だと思います。
ストーリー的な繋がりではなく、設定面で一部、第16話に引き継がれていく箇所があります。ヴィータとシャーリーなんですが、どう繋がっていくかは、間も無く公開予定の第16話でご確認いただければと思います。
第16話は、今のところはGW明け公開予定です(もう完成してるので、すぐに上げてもいいんですが……)。その後、『Ace of A.C.E.』ともう1本書いてるやつを、どっちが先になるかはわかりませんが、5月中に公開できると思います。
魔法少女リリカルなのはStickerS月に1回くらいは状況を書いておこうかと。(8割がた、自分のためですがw)
第16話がすでに完成しており、第15話を作成中です。『StickerS』自体は1話完結型なので、基本的に話の順序は関係無いんですが、今回は第16話に向けてヴィータとシャーリーにひとつ設定を付け加えておく必要があるので、第15話が完成ししだい、第16話を当初予定順序どおり公開する形になります。
第15話は、完全などたばた。第16話は、シリアスの仮面をかぶったギャグです(シチュエーションギャグ……とでも言えばいいんだろうか?)。
微妙に評価されている(汗)『Ace of A.C.E.』は、いちおうAct.4を作成中ですが、いつ頃の公開になるかはちとわかりません。Act.3のあとがきで「エリオかアリサのどちらかを出します」と書いたんですが、どっちも登場しないことになりました(汗)。シグナムとヴィータは登場します。
あと、第17話か第18話あたりで、純粋な『StickerS』設定で(『Ace of A.C.E.』みたくクロスオーバー的な要素を持たせること無く)シリアスなお話をやる予定です。主人公は、いちおうヴィータを予定(スターズ隊メインのお話)。もちろん『StickerS』設定なので、原作の設定は基本無視しますが……。
それから、どうも第14話のウケがあまりよろしくないようなので、以後、メタネタは封印します。
魔法少女リリカルなのはStickerSちょっとペース速いですが、出し惜しみしてもしょうがないので、第14話『ピンポンちゃんぽん』を公開しました。
はやて主人公ということにしてますが、機動六課とスカリエッティ+ナンバーズの完全なドタバタです。今までとは少し趣を変えて、メタ台詞と他アニメネタで攻めてみました。内容はかなりgdgdなので、ノリが合わないとかなり厳しい……とは思います。
今後の予定は……ここに書いてもそのとおりに作品が出来てこないんですが(汗)、たぶんずっと保留になっていたシグナムのお話と、そのうち『Ace of A.C.E.』の第4話が公開されると思います。
魔法少女リリカルなのはStickerS『Ace of A.C.E. Act.3』に修正を加えました。
Act.4でフォローしようかと思ったんですが、上手く入りそうになかったので急遽修正対応することにしました。具体的には、“敵”を撃退したあと、ハヤテとリンディが会話する前に1つシーンを追加しています。
魔法少女リリカルなのはStickerS『Ace of A.C.E. Act.3』を公開しました。
『StS』の『舞-乙HiME』パロディーです。相変わらずの微妙な評価に対し、書いている本人も懐疑的になりながら書き進めているわけですが(汗)、ネタはあるので第3話を書きました。
第4話は、たぶんシグナム登場。なのは、フェイト周辺のキャラ相関を少し整理します。アリサとエリオのどっちを先に出すか悩んではいるんですが、エリオを出してしまうと2話連続でキャロの話になってしまうので、アリサが順当かなぁ……とは思っています。
キャラの配置は概ね決まっているのでここをいじるのは難しいんですが、何かリクエストあれば感想に書いていただければ、取り込んでいきたいと思ってます。
ちなみに、原作と異なる点としては……
クライド存命。アリシアも元気です。クイントは未定。エリオの出番は、たぶんほとんど無い(汗)。ユーノは、この世界に居るんだろうか?(爆) アリサは……「お察しのとおり」です(笑)。
間が空いておりますが、着々と進めています。ただ、元の予定とは違う話ばっか書いてるので、「保留中」がものすごい勢いで増えています(汗)。
ひとまず4月上旬に『Ace of A.C.E. Act.3』を公開して、そのあと引き続いてgdgdなエピソードを公開する予定です。
ところで、『固ゆで温泉卵』の感想で
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1935857 を紹介いただいたんですが、微妙なシンクロっぷりに笑いました(笑)。『固ゆで』のほうはわりかし破綻の少ない普通の話にしちゃったんですけど、これくらいやっても面白いのかもしれません。短くまとめるのがたいへんでしょうけど……。(文章創作の場合、こういう話はだらだら書いちゃうとドライブを出すのが難しくて飽きてきちゃうんですよね)
第14話でスカリエッティも登場する予定なので、書いてみるのも面白いかなぁ……と思いました。
魔法少女リリカルなのはStickerS第12話『誕生日は決戦のはじまりなの』を公開しました。
これは2006年6月、はやての誕生日に催された『Yagamiマガジン』という企画に上梓した作品です。元々本作を公開していたページはまだ潰していないので、本blogの記事からもたどれるのですが、思うところあって『StickerS』に再掲しました。
これ自体は『A's』をベースにしているため、正確には『StickerS』のシリーズには入りません。そのため、「11.5話」とか「番外編」にしようかと思ったんですが、面倒なのでそのまま第12話にしてしまいました。
話の導入が第7話『異世界と魔王のスープパスタ』に酷似していますが、これは本作をベースにして『異世界と魔王のスープパスタ』を書いたためです。
しかし、最近のファンに『究極戦隊コウガマン』なんて言って、話が通じるんだろうか……?
魔法少女リリカルなのはStickerS第11話『ミニミニミックスジュース』を公開しました。
『StickerS』の目次で元々、シャマル主人公という形で告知していたものなんですが、途中からヴィータ主人公に方針転換しました。内容としましては、ヴィータが小さくなる
だけの話なので、過度な期待はしないでください(笑)。
今後の予定としては、微妙に評価をいただいてしまいやめるにやめられない(笑)『Ace of A.C.E.』の続編と、『StickerS』からスピンアウトさせる形になる『魔法少女リリカル☆なのは 第7話』を順次公開します。
後者のほうは、簡単に言ってしまえば、「『なのは』で普通の魔法少女をやってみよう」という企画なんですが、最終的にどんなものが出来上がるか、書いてる本人にもよくわかりません(笑)。