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以前、友人が『ラブライブ!』第1期1話を見て、「劇中劇かと思った」という感想を述べたんですが、『ラブライブ!』を「アイドル体験を重視したコンテンツ」だと考えると、ひとつの可能性が見えてきました。

つまり、テレビアニメ版『ラブライブ!』は、μ'sのメンバーが自分の名前で出演しているドラマなんじゃないですかね。そう考えれば、突然歌い出す演出も、SIDなどとは異なるキャラ設定も、劇中劇としてすべて説明できてしまいます。

昔、なんかそんな感じのアイドル主演ドラマってなかったでしたっけ。あったような気がするんですが、いまいち思い出せない。
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2014.09.02 Tue l ラブライブ! l コメント (1) トラックバック (0) l top
というわけで、スクパラ買いました。限定版ではなく、通常版×3です。
まだ途中までしかプレイしてませんが、ひととおりの感想です。

ゲームとしては、まあ、熱心な『ラブライブ!』ファン以外は買う理由無いですね、はい。正直、『スクフェス』の方が楽しめると思います。『スクフェス』は章ごとにストーリーが切れるので適度な達成感があるんですが、『スクパラ』はなまじ一貫したストーリーがあるがゆえ、かえって作業感が出てしまっている気がします。
ゲーム自体も……『スクパラ』プレイして、「『Project DIVA』って、よくできた音ゲーだよなぁ」とそっちを感心してしまいました。

問題のグラフィックは、個人的には、言うほど非道いとは思わない。もちろん、もっと美麗な方が嬉しいですが、VITAのスペックを考えると、9人動かすならこのへんが限界なんだろうな……とは思います。

楽曲については、少ないというのは従前からの情報どおりで、DLCに期待します。
アニメ2期の曲が1曲も入っていない点に文句を言ってる人も居ますが、元々、アニメ放送中に発売予定だったんだから、入ってないのは至極当然でしょう。

フルメンバーの楽曲としては、まず最低、ナンバリングシングルのA面(死語)とアニメOP2曲は無課金でプレイできるようにしてほしい。加えて、アニメのキー曲と、ナンバリングシングルのC/Wあたりまであれば、とりあえず満足かな……というところです。
加えて、個人的に(ダンスPVとして楽しむという面から)ソロは不要なので、ユニット曲はひと揃え欲しいところです。

ところで気づいたこととして、『スクパラ』収録のダンスは、アニメ版ではなくてライブ版なんですね。

特徴的な点として、
『No brand girls』の場合:「自分からもっと力を出してよ」の「ちからを」の部分が、アニメ版は反復横跳びですが、ライブ版は体のひねりです。
『Wonderful Rush』の場合:「今を愛してぶつかろう」の部分が、アニメ版は本当にぶつかってますが、ライブ版は真似だけです。
このへんがわかりやすいですね。

そう考えると、じつは「ライブで実演するまでDLCで配信されない」可能性があり、『それは僕たちの奇跡』を除くアニメ2期曲の配信は(たとえ実現したとしても)来年2月以降になるんじゃないかと、そんな気がしなくもありません。

その他、気になった点、希望として、

・真姫のボイス音量が小さい
・PVモードで、固定カメラでいいから別アングルが欲しい

といったところでしょうか。

個人的には、満足はしてないけど不満はさほど多くない(DLCが適価で充実してくれれば)。ダンスPV見てニヤニヤするには、まあ良いと思います。
『スクフェス』の方が面白いという声は否定しませんが、このゲームに1本5,000円払うのと、『スクフェス』でラブカストーンを86個買うのとどっちが健全かと問われたら……、五十歩百歩な気がします。(それは言ってはいけないのかもしれませんがw)
2014.09.01 Mon l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前、山本寛監督が『ラブライブ!』についてコメントしたものを読みました。詳細は「山本寛 ラブライブ!」でググれば出てくるのでそちらを見ていただきたいですが、簡単に言うと、「『ラブライブ!』は優等生すぎる」というもので、読んでいてどうにも納得できなかったんですね。

ですが、最近になって唐突に、違和感の原因がわかりました。

ものすごくざっくり言うと、『ラブライブ!』と『アイドルマスター』は「アイドルコンテンツ」、『Wake Up Girls!』は「アイドル物のコンテンツ」なんですよね。

『アイマス』はゲームが出自で、プレイヤーがプロデューサーとなってアイドルを育てるという、アイドルそのものをエンターテインメントとしてパッケージングしたコンテンツになっています。
『ラブライブ!』は読参企画が出自で、「みんなで叶える物語」という作品コピーが示すように、制作とファンが一体となって作品を盛り上げていくというスタンスです。その上で、μ'sを明確にアイドルグループとして打ち出し、CDやPV、ライブといったアイドル体験を重視しています。
言ってしまえば、『ラブライブ!』も『アイマス』も、アニメは「コンテンツの一部」でしかないんですよね。『ラブライブ!』2期13話の構成を見ても、その姿勢は明確に示されていると思います。

一方の『WUG』は、「アイドルとは何か」という命題を出して一歩引いたところから、「アイドルという物語」を描き出すコンテンツになっています。その意味で、『WUG』はアニメが主要コンテンツという位置づけになります。別の言い方をすれば、『WUG』が描いているのは「アイドルそのもの」ではなく「アイドルの物語」なんですよね。

べつにどちらが優れているという話ではなく、『ラブライブ!』『アイマス』と『WUG』は同じアイドル作品でも、ジャンルが違うはずなんです。喩えるなら、『ドカベン』と『ダイヤのA』の違いとでも言えばいいでしょうか。

なので、『ラブライブ!』『アイマス』と『WUG』を直接比較して優劣を語ることには何も意味が無く、件の山本寛監督のコメントも、違うジャンルのものを無理遣り自分のフィールドに持ち込んで語っているから、違和感を覚えたんだな……と得心したしだいです。
2014.07.17 Thu l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『叶え!みんなの夢』

もう、何も言うことはありません。

いや、ひと言だけあります。

ラブライブ!のスタッフは、本当によくわかってる

わかってなきゃ、こんな構成で最終回を作れないですよ。

『愛してるばんざーい!』が1期からの長大な伏線になってるとか、『Oh,Love&Peace!』が流れたところでも涙しましたよ。

・前進怖れずに
・喜びを分かち合って


まさに、アニメ版『ラブライブ!』で描かれたテーマそのものであることをあらためて気づかされ、涙を抑えることができませんでした。

第9話から5話も続いた最終回(私は、第9話が実質的な最終回だと思っています)、第9話放送時点では「5話(残り4話)も使って何やるんだ?」と思ってたんですが、『ラブライブ!』が築き上げてきた4年間を、まさに凝縮した構成になっていたと思います。

そして、1期第1話を彷彿とさせるパフォーマンスからの、花陽が受け取ったメールが劇場新作の告知に繋がるという鮮やかな流れ。

まさに Endless Parade ですよ!

ネットで見かけた感想で、「テレビアニメはテレビアニメできっちり終わらせてほしかった」というのを見ましたが、ちゃんとテレビアニメはすべてのテーマを回収して、第11話までにきっちり終わってます。ラブライブそのものが(予選も本選も)きちんと描かれていないことについても、(繰り返しになりますが)アニメ版『ラブライブ!』のテーマはA-RISEに勝つことでもラブライブで優勝することでもないので、本質的にラブライブそのものを描く必要は無いんです。
制作サイドは、これだけのことをきちんと計算してやってるんですよね。結果として、すごく「ご都合」な展開になっているところが多々ありますが、私はこう言いたい。

こまけぇこたぁいいんだよ!!

ろくにテーマも回収しないまま最終回を迎える作品などと比べたら、シリーズ構成は本当に良い仕事をしてますよ。ただ、アニメ版『ラブライブ!』はそのあたりの線引きが明確すぎて、逆に違和感を覚える人が少なくないようですが。
まあ、ツッコミどころが多いのは否定しませんけどね。でも、そこまでひっくるめて「アニメ版『ラブライブ!』」なのだと、私は思ってます。(私から言わせりゃ、3年生の進路なんてどうでもいいんですよ。作品テーマとはまったく関係無いんだから)

劇場は来夏~秋くらいですかね。まだまだパーティーは終わらないようです。
2014.07.01 Tue l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ラストライブ』

個人的には、何かが消化不良……。

アンコールからの『僕らは今のなかで』は期待以上の演出なんですが、どうにも取って付けた感があり、これがラストだったので消化不良に感じているのだとは思います。
ネットで見た感想に、「本当は『僕らは今のなかで』をラストライブの曲にしたかったんだけど、大人の都合で新曲を入れなきゃいけないから、こんな演出になったんじゃないか」というのを見かけましたが、意外と当たっていそうな気もします。

第9話でテーマの回収が終わってしまったので、第10話以降は蛇足感が出ないかと心配していたのですが、『ラブライブ!』という作品が築き上げてきたものは、その程度で語り尽くせるほど浅いものではなかったですね。素直に頭が下がります。
ここまで「終わり」を丁寧に描く作品も、珍しいんじゃないでしょうか。実際、第9話からは、もう毎週最終回なんですよね。これだけ最終回をやってもまだ感動できるって、『ラブライブ!』という作品は本当に奥が深いです。

ところで、ほの父のバルログ持ちは笑いました。ほの父、出番も少ないしひと言も発してないですが、存在感は半端ないですね(笑)。

そして、神モブは最後まで神モブでした。
2014.06.24 Tue l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (1) l top
初動が8万2000枚を超えたそうですね。4thライブ先行で売上が伸びた1期の7巻でも、初動は3万1000枚なので、倍以上の(むしろ3倍近い)伸び率になったということです。
あくまでも5thライブ先行でブーストがかかっているわけですが、逆を言うと、5thライブにそれだけの価値が見出されている証左でもあります。3rdライブのBDも3万枚以上売ってますから、ある意味では当然の結果かもしれません。

2巻以降については、1期の各巻がおおよそ累計で2万5000枚、今年発売された特装限定版についても各巻5000枚ほどが出ているので、単純計算で初動3万枚前後は堅そうです。これだって立派すぎるほどの数字ですよ。
実際、2000年以降、初動が3万枚を超えたテレビアニメ作品は、20作品ほどしかありません。

ちなみに、ラブライブ!2期以前のテレビアニメで初動が最も多かったのは、『化物語』第6巻の7万2000枚、第1巻に限定すれば『魔法少女まどか☆マギカ』の6万2000枚です。5年ぶりに記録が塗り替えられたことになります。
2014.06.24 Tue l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『私たちが決めたこと』

終幕が近づいてますね。

やはり第9話が実質的な最終回で、第10話以降は話のまとめに入ってますね。ラストをどのように締めるのか、いよいよ楽しみになってきました。

「私たちが決めた」結論は、ドラマツルギー的にはどちらの選択もありなんですよね。実際、SIDやコミックスの『ラブライブ!』なら、3年生卒業後のμ's存続はありだと思います。
ただ、アニメの『ラブライブ!』でμ'sを残してしまうと、完全に第8話の否定になってしまうので、その意味で、今回の結論は構成上極めて自然な選択だと思います。というか、そのために1期から23話もかけてここまで話を積み上げてきたわけですから。

こう考えると、いろいろ細かな点で批判の多い脚本ではありますが、根幹となる部分はまったくブレてないんですよね。過去23話すべてのエピソードが、この第11話に繋がっているということがはっきりわかります。

にしても、かなり潔く終わらせようとしてますね。第9話の時点で、私の中で「ラブライブの本戦は描かれない」というのは確定していたんですが、これだともう(続編という意味での)3期も劇場も有り得ないでしょう。
(続編という意味での)3期や劇場を期待していた向きには残念な展開かもしれませんが、だらだらと続けるくらいなら、こうすっぱり終わらせてくれた方が、純粋にアニメを楽しみたいと思っている人間にとっては嬉しいです。

しかし、次回のタイトルが『ラストライブ』というのが気になります。
私は、卒業式→本戦という展開を予想しているので、本戦が先に来るという展開はいまいち想像できません。とくにこの第11話でμ'sの存続について結論が出てしまっているので、もう卒業式でやることってほとんど残ってない気がするんですよね。であれば、これまでの集大成として本戦で歌って終幕を迎えるというのが、一番わかりやすいエンディングではないかと思います。
このアニメシリーズは、かなり基本に忠実な王道の展開で来ているので、あまり奇をてらった締めにはならないと思うんですが……。
2014.06.18 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『μ's』

「みんなで叶える物語」

最後の最後で泣きました。このアニメ2期は、本当に、今までの集大成という感じですね。

ネット上では、μ'sがA-RISEに勝つ描写が無かったことに対して否定的な意見を見かけますが、個人的にはあえて描かない方が構成としては自然かな、と思います。

というのも、アニメ版『ラブライブ!』のテーマというかゴール地点は、A-RISEに勝つことでもラブライブで優勝することでもないんですよね。「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズに象徴される“絆”こそが、1期から変わらず語られているテーマだと思っています。
その意味では、(現時点での評価として)じつは第9話でテーマの回収は終わってるんですよね。つまり、(現時点での評価として)第9話がアニメ版『ラブライブ!』の事実上の最終回であり、であれば、A-RISEに勝とうが負けようが、ラブライブで優勝しようがしまいが、作品テーマ的にはどうでもいいんです。暴論ですが。
とまれ、どうでもいいことは描かなくてもいいわけで、A-RISEに勝つ瞬間を描かないというのは、作品構成的には極めて自然な選択です。

そうは言いつつ、何か物足りない……というのもわかるんですよね。
おそらくですが、A-RISEというのは本来、“μ'sの結束を強めるための乗り越えるべき壁”だったはずなんですが、あまりにA-RISEを魅力的に描きすぎて、いつの間にか“μ'sの乗り越えるべき壁”になってしまったことが原因ではないかと思います。
「みんなで叶える物語」というのはテーマとしては抽象的なので、具体的なイメージを掴むために「廃校を阻止する」とか「A-RISEに勝つ」とか「ラブライブで優勝する」という表現が手段として選択されたはずなんですよね。なのに、いつの間にかこれらの手段を、視聴者が目的と錯覚してしまったため(錯覚させるような構成にしたため)、いらぬ批判を受ける結果になったのだと推察します。

「第9話が事実上の最終回」という考えが正しければ、ラブライブ本戦の描写も織り交ぜつつ、第11話以降は卒業に向けての幕引き的なエピソードになるのではないかと思います。個人的には、1期終盤のような波乱は起きないように思うんですよね。
3期や劇場版をやるつもりなら、まだわかりませんが(笑)。今の展開だと、それは無いような気がします。

でまあラストの予想ですが、個人的には『僕らは今のなかで』の特殊EDで終わりというのを推したいと思ってます。
1期OPがラブライブ本戦会場(と思われる場所)で歌ってますし、『僕らは今のなかで』の衣装は1stライブのキービジュアル衣装(のリファイン)という意味で重要な意味も持ってるんですよね。
また、1期も2期も節目のエピソード(1期8話、13話、2期9話)では、新規曲ではなく既存曲を歌ってるんですよね。これを意図的な演出と捉えれば、『僕らは今のなかで』ではないにしろ、既存曲をラストに持ってきてもあまり不自然ではないように思います。
挿入歌が少なくともあと1曲はあるんですが、それは卒業ソングとして第12話あたりで歌うと想定してます。

ところで、アニメとか漫画に登場する巫女って(正月のバイト巫女もですが)、後ろ髪を束ねてないエセが多いんですが、本作の巫女(希はもとより、今回の絵里とにこも)はきちんと後ろ髪を結って和紙で包んでるんですよね。個人的には、ここだけでも非常にポイント高いです。後ろ髪を結わない巫女は巫女じゃないと、何度言ったら……。
2014.06.11 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (2) l top
KIMG0038.jpg
近くのスーパーを巡って、ようやっとウエハースを見つけてきました。とりあえず1ダース確保。

基本的にコンテンツにしか興味が無いので、グッズ系は原則として手を出さないんですが(ランチパックも店舗で売ってるのを見て満足するだけで、購入はしてません)、このウエハースはティータイムガールの投票権が付いてくるので、お祭り気分で買ってきました。
とりあえず2個消費しましたが、あと10個……。全24種集めるの、たいへんそうですね(笑)。

それにしても、食玩のコーナーに置いてあるけど対象年齢15歳以上か……。どのあたりが15歳以上の要素なんですかね。
2014.06.07 Sat l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
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