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アニメ雑談〕 7月スタートのアニメ

アニメ、減ったんじゃないんかい……。7月スタート作品が多過ぎます……。つーことで、7月以降の予定など。

■継続視聴(優先度高)
しゅごキャラ!、コードギアス 反逆のルルーシュ R2、ソウルイーター、狂乱家族日記

■継続視聴(優先度低)
隠の王、アリソンとリリア、マクロス FRONTIER、あまつき

■切り捨て候補
絶対可憐チルドレン、RD 潜脳調査室、ゴルゴ13


以下、新作。

■視聴確定
スレイヤーズREVOLUTION、ひだまりスケッチ×365、鉄腕バーディー DECODE

■見てから決める
薬師寺涼子の怪奇事件簿、ストライクウィッチーズ、夏目友人帳、ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜、セキレイ、乃木坂春香の秘密、西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜、恋姫†無双、ウルトラヴァイオレット:Code044

■継続視聴するつもり無し
ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜

アニメ雑談〕 2007年度アニメ総括

個人的には毎年恒例。改変期に合わせて、年度を区切りにしてます。
対象は、2007年4月1日〜2008年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。個別の作品に対するコメントは、上半期分下半期分の記事を上げているので、そちらを参照してください。

そういうわけで、《とにかく面白かったアニメ おぶ・ざ・いやー 2007》は……


ナイトウィザード The ANIMATION


です。

ごめんなさい。他の作品を選べません(汗)。

『ナイトウィザード The ANIMATION』が恐れていたとおりのつまらない作品だったら『DEATH NOTE』を選んでいたところなんですが、半ば予想を裏切る良いデキだったため、他に選択のしようがなくなりました(笑)。

もう呆れるくらい繰り返しになりますが、アニメ用新作エピソードを原作どおりのイメージで作り上げたという点では、文句のつけようがありません。ある意味、「原作どおり」という言葉の定義を考え直すきっかけにできるんじゃないか……と、そんなふうにも感じています。
つまり、原作のエピソードや台詞をそのままなぞるだけが「原作どおり」じゃない……という、そういうことです。もちろん、「TRPG原作」という特殊な出自をきちんと考慮する必要はありますが、原作→アニメ化という流れの中で新しいスキームを確立するひとつの「きっかけ」にならないかなぁ……と、個人的にはそんな期待も抱かせてくれました。

以下、候補は『DEATH NOTE』『おおきく振りかぶって』『ななついろ★ドロップス』という三者三様の顔ぶれで、どの作品もクオリティーが高く、次回のエピソードを心待ちにしていた作品ばかりなんですが、最も楽しんだということで『DEATH NOTE』を次点としています。


では最後に、過去の選出作を紹介して終わりたいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1994年  赤ずきんチャチャ  (次点:ブルーシード)
1995年  ふしぎ遊戯  (次点:飛べ!イサミ)
1996年  ハーメルンのバイオリン弾き  (次点:こどものおもちゃ)
1997年  こどものおもちゃ  (次点:スレイヤーズTRY)
1998年  カードキャプターさくら  (次点:剣風伝奇ベルセルク)
1999年  おジャ魔女どれみ  (次点:カードキャプターさくら)
2000年  ドキドキ☆伝説 魔法陣グルグル  (次点:幻想魔伝 最遊記)
2001年  ギャラクシーエンジェル  (次点:スクライド)
2002年  十二国記  (次点:あずまんが大王)
2003年  おねがい☆ツインズ  (次点:マリア様がみてる)
2004年  AIR  (次点:まほらば 〜Heartful days〜)
2005年  魔法少女リリカルなのはA's  (次点:まほらば 〜Heartful days〜)
2006年  がくえんゆーとぴあ まなびストレート! (次点:涼宮ハルヒの憂鬱)
2007年  ナイトウィザード The ANIMATION  (次点:DEATH NOTE)

アニメ雑談〕 2007年度アニメ下半期総括

年度の区切りということで、下半期を振り返ります。対象は、2007年10月1日〜2008年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。今回の対象は下半期に放送が終了したもの(4月2週目までに放送終了するものは、前年度下半期分として扱います)、および来期まで継続する作品です。上半期で放送終了した作品については、こちらをご覧ください。


■途中まで観て切った作品
『レンタルマギカ』
作品数飽和のため、切り捨てました。まあ、かなり惰性になってきていたので、順当なところではありますが……。


■とりあえず観た
『スケッチブック 〜full color's〜』
とくに盛り上がりも無く、ぼちぼち見てそこそこ楽しめればいい作品だったかなぁ〜……と思います。

『Myself ; Yourself』
前半、盛り上げるだけ盛り上げておいて、後半グダグダ……という、何がやりたかったのかわからん作品でした。展開ありきでキャラクターが動かされている感じがして、非常に居心地悪かったです。

『灼眼のシャナII』
個人的に『シャナ』って、じつはそんなに好きなお話じゃないんですね(汗々)。なのでまあ、そこそこ楽しめればそれで満足かなぁ〜……と。

『しゅごキャラ!』
とりあえず見続けてます。そして、これからも見続けます。

『ハヤテのごとく!』
ぶっちゃけ、原作を悪ノリさせただけ……という感じで、正直なところ見ててツラかったです。アニメになると、こうなっちゃうのかなぁ〜。アニメ化してほしくなかった作品でしたが、心配していたそのままの結果になったという印象です。『ハヤテ』の場合、原作の本当に面白い部分って、たぶんアニメに出来ないんですよね。

『みなみけ〜おかわり〜』
冬樹は、やっぱ要らなかったんじゃないかなぁ〜。全体として好きな作品なんですが、冬樹というキャラクターが居ることで、「この作品をどう見たらいいか?」が全くわからなくなっちゃったんですね。保坂なんかは、前作の『みなみけ』をほぼそのまま受け継ぎつつ、キャラクターの方向性が全体的に微妙に変わるのはいいんだけど、冬樹が居ることで結局、「どっち向いたらいいの?」という話になってしまう。中途半端さばかりが目立つ結果になったように思います。

『true tears』
理由はよくわからないんですが、第10話あたりで飽きてしまいました。

『機動戦士ガンダムOO』
壮大な前フリでしたねー(笑)。半年がかりの前フリかよっ!? まあ、第2期を期待して待つことにしましょう。


■面白かった
『キミキス pure rouge』
面白かった。これは良いお話だったと思いますよ。個人的には、一輝×瑛理子がブレなかったのが好印象でした。ここで明日夏に逆転されてたら、あらゆる罵詈雑言をぶつけたところですよ(笑)。あと、菜々が可愛かった。それで充分!(爆)

『バッカーノ!』
うっかり見逃すとどんどん話がわからなくなっていく作りでしたが、重厚なストーリーと軽妙な展開のバランスが面白かったです。これは、もっと長く楽しみたい作品だったかも。

『スカイガールズ』
普通に面白かったと思います。非常に普通のアニメだったので、あまりコメントすることが無い(笑)。

『みなみけ』
このノリを素直に楽しめれば、それで価値のある作品だと思います。

『俗・さよなら絶望先生』
慣れると面白く見られました。原作好きですけど、『俗』になってからさらにこなれたのか、あまり違和感はありませんでしたね。

『ARIA The ORIGINATION』
これはこれで価値のある作品だと思います。演出で見せるアニメの典型……でしょうか。クオリティーが安定してるので、何の不安も無く見られるというのは大きいですね。

『狼と香辛料』
経済と萌えを足して2で割るとこれになる……ということなんでしょうか?(笑) 古典的な経済の考えかたが作品の中で上手く演出されていて、それがきちんと物語にも反映されていってるあたりの作りは「上手いなぁ」と率直に思いました。1クールで終わってしまったのは、かなり勿体ない気がします。

『逆境無頼カイジ』
なんだろう。『アカギ』が面白すぎたせいで、感動が薄くなってしまったのかもしれません(汗)。ただアニメにして、空気というか緊迫感が生きていたのは、間違い無く『アカギ』のほうだったなぁ〜……というのは感じます。

『CLANNAD -クラナド-』
面白かったです。個人的に好感したのは、最後まで脱落したキャラクターが居ないというところですね(風子は除きますが)。『AIR』も『Kanon』も基本的にエピソードが終わったキャラは順次脱落していく、いわゆる「ギャルゲ構成」でしたが、『CLANNAD』は首尾一貫して全キャラクターを登場させているあたり、非常に上手い作りになっているように思います。これって、原作ゲームもそうなんですかね? あと、春原がめっちゃ良いキャラでした。それだけでも価値があるかも。

『BAMBOO BLADE』
非常によくできた作品ですね。オリジナル展開に入ると、原作知らなくても「おや?」と思ってしまうことが多いんですが、この作品ではあまり違和感を覚えませんでした。キャラクターも生き生きしてたし、ストーリーも安定してあまり鬱な展開にならなかった点にも好感しました。全体的に、シナリオとキャラクターのバランスが良かったですね。

『破天荒遊戯』
最後まできっちり『破天荒遊戯』を貫いてくれたところが、何よりも良かったですね。全10話というのは、本当に残念でなりません。この続きが、ぜひ2クールで実現されることを期待してやみません(笑)。


■名作
『ナイトウィザード The ANIMATION』
名作ですよ、名作。何度でも繰り返しますが、これほど原作のイメージを「アニメ用新作ストーリー」で忠実にアニメ化した作品は他に無いんじゃないかと思います。もちろんこれは、「TRPG原作」という特殊な出自の成せる業だとは思いますが、それでも作品スタッフがきちんと原作を理解した上で制作しているということがよく伝わってきて、原作ファンとして非常に楽しめる内容になっていました。今度は、『ダブルクロス』でお願いします(笑)。

『もやしもん』
放送開始前は全く期待していなかった作品なんですが、あまりの面白さに引き込まれていってしまいました。かもされましたよ(笑)。「菌」というあたりは、これといって作品の面白さに影響してないようにも思えるんですが、不思議な魅力でかもされる作品でした(笑)。

アニメ雑談〕 スクライド DVD-BOX

scryed.jpg

神アニメ、キターーー(゜∀゜)ーーーッ!!

常々、「『スクライド』のDVD-BOXが出たら買うよー」とほざいていたんですが、思わず買ってしまいました(笑)。あとは、すでに発売済みの『おね2』のDVD-BOXも買おうかなぁ〜……と画策中。『ハレグゥ』も、出たら買いますよ(笑)。DVD-BOXで持っておきたい作品は、ひとまずこれくらいです。

それにしても、かなみが可愛すぎる(笑)。放送当時は、あんまりそうは感じてなかったんですが。あと、シェリスが無駄にエロい件(笑)。
当時はどちらかというと、水守でした。

つーことで、ぼちぼち見ていくことにします。

アニメ雑談〕 いまさらのように今期のアニメ視聴状況

3週目開始が多いので関東地区よりは楽ですが、それでもさばききれてません(汗)。

■前期からの継続視聴(優先度高)
逆境無頼カイジ
CLANNAD -クラナド-
BAMBOO BLADE
キミキス pure rouge
機動戦士ガンダムOO

■前期からの継続視聴(優先度中)
しゅごキャラ!
灼眼のシャナII

■前期からの継続視聴(優先度低)
ハヤテのごとく!
レンタルマギカ

■既定路線(笑)
みなみけ〜おかわり〜
俗・さよなら絶望先生
ARIA The ORIGINATION

で、すでに12放送枠が確定していて、残りは3放送枠。
『君が主で執事が俺で』と『H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜』は東海地区での放送は無く、衛星で2月放送開始なのでぶっちゃけどうでもいいんですが、9作品のうち3放送枠という厳しい状況になってます(笑)。まあ、優先度の低い作品は、場合によっては容赦無く切り捨てますので。

アニメ雑談〕 『偽・うpのギョーカイ時事放談』の件

偽・うpのギョーカイ時事放談

今週と来週のゲストは、後藤麻衣さん。

しかし、なんだこの、ひたすら雑談だけで終わる1時間は?(笑) 今に始まったことじゃないけど、今まで以上に雑談具合が非道くなっている気がします。相変わらずフリーダムなラジオだなぁ。

で、どうでもいいんですが、ラジオの聴き始め時点でWikipediaで後藤麻衣さんを引いたら年齢書いてなかったのに、ラジオを聴き終える頃には年齢が更新されてました。対応早えな(笑)。

それと、『ケメコデラックス!』のアニメ化情報について、監督は水島努さん、OP演出が山本寛さんということで(おそらく、本編演出にも関わると思いますが)、しばらくこの2人のタッグが続くみたいです。話を聞くかぎり、偽さんがプロデューサーとして仕切ってるみたいなので、なかなか期待できるかも。
で、山本さんは、『ケメコデラックス!』で「ダンス3部作」を完結させるそうで。これはこれで楽しみかも。

アニメ雑談〕 雑談というか何と言うか……

ニコニコから消されるアニメのDVDは買うべきじゃない

こういう論調を見るといつも思うんだけど、彼が言う「超絶クオリティー」というのははたして何なのか……という根本的な定義がはっきりしないんだよね。さらに、「超絶クオリティーで評価も高い」ものが「必ず売れる」ということに対する因果関係もさっぱりわからない。彼の言い分を素直に受け止めると、『電脳コイル』はニコニコから消されなければ売れたはず……ということになる。うーん、本当にそうかなぁ。
結局、彼の言い分は、「MP3が出てきたからCDが売れなくなった」と言っているレコード会社と、何らレベルが変わらない。「良いものは売れるはず。売れないのは、何か邪魔している外因があるからだ」っていう短絡的発想ね。
でも実際、「面白ければ売れる」とか「クオリティが高ければ売れる」とか、市場はそんな単純なモンじゃないでしょう。これは完全に個人的な感想だけど、『電脳コイル』がニコニコから消されなかったとしても、彼が挙げている『らき☆すた』や『グレンラガン』のように売れまくるとはとても思えない。それは、この3つの作品には、彼の言う「クオリティーが高い」以外の「何か」に決定的な違いがあるからなんだよね。

それはそれとして、それぞれの事象の定義と、相互の因果関係をはっきりさせないまま結論を出したって、そこから生まれる議論自体に何も意味が無いんだけど……。ものすごい勢いでコメントが成長しているのが、なんか笑える(笑)。

まあ、自分も気をつけなくちゃいけないと思いつつ、自分のコトになると近視眼的になってしまうんだけど……。傍目八目ってヤツですかね。

アニメ雑談〕 今期の視聴対象アニメ(ほぼ確定?)

いろいろと悩んで、こんな感じになりました。(■:前期からの継続視聴、●:個人的な注目作、▲:その他)

■ハヤテのごとく!
■バッカーノ!
■スカイガールズ
●みなみけ
●ナイトウィザード The ANIMATION
●逆境無頼カイジ
●もやしもん
●BAMBOO BLADE
●キミキス pure rouge
▲しゅごキャラ!
▲スケッチブック 〜full color's〜
▲レンタルマギカ
▲CLANNAD -クラナド-
▲灼眼のシャナII
▲Myself ; Yourself
▲機動戦士ガンダムOO

いったん切り捨てた『スケッチブック 〜full color's〜』と『レンタルマギカ』を復活させて、継続視聴とした『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』を切り捨てました。結果、ほとんどがエンタテインメント系に固まり、ハードコア系の作品が実質『逆境無頼カイジ』と『機動戦士ガンダムOO』だけになってしまいました。私らしいと言えば私らしいんですが……(笑)。
『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』については、『Myself ; Yourself』と『キミキス pure rouge』という同系の作品があることと、『D.C.II』の第3話を見て胸やけしてしまったので(汗々)、切り捨てることにしました。『キミキス pure rouge』は第3話までを見た段階で、かなり期待を持っています。
そして、今の段階で最も「良い意味で」期待を裏切った作品は、何と言っても『もやしもん』ですね。正直、これは本当に先が読めない。これは、自信を持ってお薦めできる怪作になる可能性を充分に秘めています。

で、都合16作あるんですが、『しゅごキャラ!』は飽きたら切ります。それまでは、いちおう継続。あと、『しおんの王』は第1話を見逃していろいろ調整中、『ご愁傷さま二ノ宮くん』は放送開始前ということで、これらが面白かったら『レンタルマギカ』を切ります。

アニメ雑談〕 『偽・うpのギョーカイ時事放談』の件

偽・うpのギョーカイ時事放談

予想以上に危険な発言満載のラジオになってますね(笑)。
第4回放送の影響というか、偽さんの発言がニコ動でも取り上げられましたが(最初のやつは消されてるので、リンクしません)、コメントを見るかぎり、そもそもこのラジオのコンセプト(「天に向かって唾を吐く」→「その唾は自分の顔にかかる」)を理解していない連中が多すぎて、「なんだかなぁ……」という感じでした。発言の行間を読むこともせず、脊髄反射的に偽さんの発言を非難する厨が多すぎましたね。一方で、偽さんの発言に好意的な人、およびちゃんと理解して批判している人もかなり多かったので、そのへんは安心しましたが。

で、このラジオ内での偽さんの発言で、「アニメ制作会社がテレビ局に、金銭を支払ってアニメを放送している」という話が一部で物議をかもしているようです。
……って、正直な話、これってアニメ業界の一般常識だと思ってたんですが(汗々)。だって、テレビ局がお金を受け取るという構造になってないと、テレビ局自身が自ら制作しないかぎり、あれだけ大量のアニメを湯水のごとく放送することに説明がつきません。
尤も、テレビ局に支払っている金額が半端ないので、このあたりの構造は改革されるべきだとは思います。それによってテレビ局がアニメの放送を渋り出したとしても、そこは「痛みを伴う」改革としてやるべきじゃないですかね。でないと、遅かれ早かれ業界共倒れですよ……。

それはそれとして、『偽・うpのギョーカイ時事放談』の次回ゲストは、『撲殺天使ドクロちゃん2』DVD第2巻でコンテを切る、水島努監督と山本寛さんです。これはまた、すげえ人を連れてきましたね(笑)。『びん・かんドクロちゃんねる』でも、わざわざ千葉紗子さんに「この春、話題を振りまいた、あの山本寛さん」と言わせているくらいなので、これを宣材に使おうという魂胆が見え見えなんですが……。まあ、面白ければ、私は気にしませんけど。
「この春の話」とか聞けるのかなぁ……。アクセス数がスゴいことになりそうな気がします(笑)。

アニメ雑談〕 アニメ第3週目までの状況

そろそろ真面目に選別しないと。

■継続確定
『灼眼のシャナII』『ナイトウィザード The ANIMATION』『機動戦士ガンダムOO』『BAMBOO BLADE』『みなみけ』『キミキス pure rouge』『もやしもん』『逆境無頼カイジ』『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』

■継続検討中
『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』『Myself ; Yourself』

■切り捨て検討中
『プリズム・アーク』『スケッチブック 〜full color's〜』『しゅごキャラ!』

■切り捨て確定
『もっけ』『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』『素敵探偵ラビリンス』『獣神演武 -HERO TALES-』『げんしけん2』『レンタルマギカ』

全く無警戒だった『もやしもん』がかなり面白くて、切り捨てる予定が継続確定になりました。スゴく真面目なテーマを取り扱ってるように見える一方で、そこかしこに隠された「異常さ」とのアンバランス感が見ていて楽しかったです。
『CLANNAD -クラナド-』は、CBCは地デジもワイド放送じゃなかったので、BS-iを待ちます(どうせ2週遅れなので、さらに1週遅れても大差無い)。

3放送枠が前期から継続。9放送枠が確定。残り3放送枠。

第4週目は、『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』『CLANNAD -クラナド-』『しおんの王』がスタートします。

Appendix

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