『ベル・ゲーム』
GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)
はっはっは。そりゃないっす、かわたなさん(笑)。そこでそのダイス目は出せませんなー。
クライマックスではダイス目でなかなかの大惨事になりかけましたが、こういう縛りのある戦闘というのも面白いですね。
やはり、雛はぜひとも、ちゃんと『星を継がないもの』で登場させてほしいです。リプレイでは、黒い清純派になりかけてましたが(笑)、やっぱり基本的に英麻さまの萌え演技って上手い具合にポイントを押さえてるんですよね。アンゼロットもそうなんですけど、英麻さまはこのへんの感性が素晴らしいと思います。
そういうわけで、雛はNPCデータ化して、これからも末永く『NW2』のキャラクターとして活躍させてほしいと思ってます。いや、マジで。
あと、このリプレイを読み通して、ひとつだけ心残りが。
その後、土星決戦に赴いた雛とシンは無事だったんだろうか……?(理由は、リプレイを読め!)
そのうち、『星を継がないもの』か何かで後日談をやってはくれないだろうか?(笑)
さて、いよいよ最終巻、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第7巻です。
オーディオコメンタリーを聞いてて思ったんですが、宮崎羽衣さんと天さんって、キャラクターのベクトル近い?(笑)
オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして宮崎羽衣さんです。基本的に宮崎さんって、宮崎さんの中で話が完結しちゃってるんですよね。そのあたりが、宮崎さんが生み出す異空間になるのかなぁ〜……とも思います。
2本目は、きくたけさんと王子、そしてTRPG業界のリーサルウェポン・田中天さんです。コメンタリーは、もはや大惨事という他無いですな(笑)。全編通してグダグダで、もはやコメンタリーにすらなっていない状況。終始、天さんが面白いことを言って終わったという、そんな感じでした。あとは、卒業を果たした柊の姿に涙する(?)王子が面白かったです(笑)。
あと『月刊ナイトウィザード』で気になったこととして、キャストインタビューで、矢薙さんと英麻さまのコメントがやたら「普通」だったのが物足りなかったかな……と(笑)。まあ、お二人はラジオのほうでもいろいろと喋っているので、こちらはこれで充分かもしれませんが。
一方、ゴトゥーザ様と柚姐(とくに柚姐)のコメントは面白かった。この2人(ベルとリオン)を中心にした何か別の企画があれば、ちょっと嬉しいかもしれません。(柚姐はサービス精神が旺盛というか、他作品のキャストコメントでも、けっこう気の利いたことを喋ってくれますよね)
今回のアニメ企画は、これをもって完全に終わりということになりました。でも、アニメに限らず、これからも種々の企画があると信じてますので、そちらに期待していきたいと思います。
リプレイ感想は、別記事です。
ふぃあ通今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ
今月のゲスト:友野詳
《ナイトウィザード》タグは今月までで、次回から《ゲーム》タグに戻します。
今月も友野詳さんが参戦。えーと、ボケをかましに来ただけ?(笑)
いろいろと企画も目白押しですが、FB Onlineで『NW2』リプレイの連載も始まり、一方で『ゲーマーズフィールド』でも『S=F』リプレイがついに最終章を迎えます。こちらのタイトルはもちろん、『シェローティアの空砦』。ファー・ジ・アースからは柊蓮司も参戦し、今月の『星を継がないもの』ではその旅立ちのシーンが描かれました。
今月の『星を継がないもの』、柊がめちゃかっこいいし、さすがのアンゼロットもいつものおちゃらけは無く、非常に印象深いエピソードになってます。
迷走を続けていた(笑)『まやふぅの萌え語録』は終わってしまいましたが、まやふぅは続投。そして今月は、待望の落藤雛が登場! いや本当、英麻さまは素晴らしいです。『溝らじ』を聴いてても思うんですが、英麻さまの萌えキャラってマジで半端無く萌えるんですよ。
で、その雛が登場するリプレイが付いてくるDVD第7巻。オーディオコメンタリーは、アニメ編が宮崎羽衣さん。そしてそして、TRPG編が最終兵器・田中天さん! コメンタリーの内容が少し流されましたが、これだけでも大爆笑(笑)。どんな大惨事になっているか、DVD発売が待ち遠しいです(笑)。
『生命と人形』
GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)
前回、結局死んでしまったフェウス=モールの謎解きからスタートし、一気にクライマックスへと突入です。
しかしまあ、フェウス退場の真相は、結局わからずに読み進めてしまいました。うーん、橋井(仮名)さん、すげえな(笑)。やはり、傍目八目っちゅうヤツですね。
それにしても、いったい雛はいつ、『星を継がないもの』に登場するんだっ!? ホント、マジで登場してもらいたいんですよ。毎回書いてる気がしますが(笑)。英麻さまの雛演技を聞きたくてしかたありません。リプレイでは、もはやほとんど原形をとどめてないというか真・清純派から遠ざかってますが……(笑)。
次回、いよいよ最終話。「敵」を斃せば柊が死ぬ。どんなギミックが施されているのか、次回に期待します。
さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第6巻です。
オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして我らが佐藤利奈さんです。いやあ、利奈っちは癒し系だなぁ(笑)。この真面目さと物腰の柔らかさに、スパイスのように加えられた悪戯心が素晴らしいおかたです。TRPG編のコメンタリーを聞く前にめいっぱい和みました(笑)。残念ながら、くれはがストーリー上で非常に重要な役回りを演じきる第12話、13話のコメンタリーではないのですが、とりあえず利奈っちに癒されろ!って感じです。
2本目は、きくたけさんと王子、そして大惨事と言えばこの人、井上純弌さんです。もっと大惨事になってるのかと思ったんですが、かなーり面白かったです(笑)。TRPG編というより、ほとんどじゅんいっちゃんがアニメの演出論を語って終わったようなコメンタリーですが、これはこれで面白かった。私は(このblogでのアニメ感想を見ていただれればわかるとおり)ストーリー演出専門なので、じゅんいっちゃんの映像演出に対するコメントは新鮮でなかなか興味深かったです。
コメンタリーやインタビュー等々を見ていくと、声優の皆さんがそれぞれ、ファンブックから通してしっかりとそれぞれのキャラクターや『ナイトウィザード』という世界をきちんと理解して演じてくださってるんだなぁ〜……ということがわかり、ファンとしては非常に嬉しいかぎりです。
というわけで、利奈っちは5年以内にセッションに参加するらしいですが(笑)、これはこれで期待しておきますよ!
さて、次回はいよいよ最終巻。コメンタリーのゲストは誰だろう?……と、そこが気になっております。
リプレイの感想は、別記事で。
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ
今月のゲスト:友野詳
『ふぃあ通』ですが、『シルバーレインRPG』特集(笑)。グループSNEから友野詳さんが参戦です。
友野さんがGMとなり、『シルバーレインRPG』で久々のいきなりTRPGが実現となりました。いやはや、友野さんは先月号の北沢さんとは違い、かなり手慣れたもので(笑)。かなりノリノリでした。クリエイターのゲストでここまでノリノリなのって、じゅんいっちゃん以来じゃなかろうか。
今週の『星を継がない者』は、今後の『ナイトウィザード』や『セブン=フォートレス』の展開にも繋がる重要なエピソードになってますね。アンゼロットをフィーチャーしていますが、今後登場する『NW2』リプレイやシナリオ集に、どんな形で反映されていくのか気になるところです。
で、今月の発売予定は、待望の(笑)『ストライク』第3巻と、Webで連載されていた『アルシャードガイア』のリプレイ。加えて、こじまめをPCに迎えて、『NW2』リプレイのWeb連載が開始されます。
それにしても、『ナイトウィザード通信』から始まった『ふぃあ通』も、ついにF.E.A.R.の枠を越えて活動するようになりましたね(笑)。全体が盛り上がってこそのTRPG業界ですから、こういう動きは大歓迎です。ぜひ、今後も続けていってもらいたいものです。
『夢乱す者』
GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)
今回登場の魔王は、アニメ第6話で斃されたフェウス=モールです。どうでもいいんだけど、今回のリプレイでのフェウスやもうひとりの魔王ニー=クラリスの斃されかた(退場の仕方)はどうなんだろう?(笑) フェウスは「お約束」ですけど、ニーは全く描写されなかったどころか、このセッションが始まるまでは魔王ですらなかった(二階級特進で魔王になったw)という設定は、さすがに大好きです(笑)。
それはそれとして、フェウス退場の真相は、あとで説明されるんでしょうか。いや、普通に考えてよくわかんなかったんで。雛、和泉、シン……この3人の誰かに、何らかの仕掛けを施していた? 雛だけが精神判定に成功して、きくたけさんが「これは面白い」と言ったのがちょい気にはなるんですけど。
それはそれとして、雛は清純派という触れ込みでしたが、話が進むにつれ、いかにも英麻さまって感じの清純派になってきました(笑)。
さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第5巻です。
オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そしてゴトゥーザ様こと後藤邑子さんです。後藤さんはノリがいいですね。あと、後藤さんは『月刊ナイトウィザード』のほうでもコメントが載ってます。「リオンの書物(全ての未来を見通せる)で調べたいことは?」の問いに対する後藤さんの答えは……。DVDを購入の上、お確かめください。ウケました(笑)。
2本目は、きくたけさんと王子、そして赤羽くれはといえばみかきみかこさんです。きくたけさんは『ふぃあ通』のときと同様に、なんとか「はわ」と言わせようとするわけですが……。あと今回は、きくたけさんがセッションでよくやる派手な演出が多かったので、そのへんのお話がかなり面白かったです。各キャラの台詞も、負け台詞、死に台詞の応酬でしたからね(笑)。
今回、皆口裕子さんの登場回なんですが、ほとんど現場監督コイズミときくたけっぽい演出の話に持っていかれて、コメンタリーでは両方ともほとんど話題になってませんでした……。
それから今回から3巻に渡って、アフレコ後座談会が収録されます。こちらは、ネタバレあり。メンバーは、スタッフ側がきくたけさん、山本監督、藤咲あゆなさん。キャスト側は、ブギー、英麻さま、宮崎羽衣さん、渡辺明乃さんです。良い現場だったということが、画面を通して伝わってきました。
ただ以前、(『ナイトウィザード』とは全く関係無いですが)偽まるさんと里見哲朗さんがネットラジオで、「いい仕事したっ」と現場の満足度が高い作品ほど売上が芳しくない……という話をしていたのが、なんか脳裏をよぎってしまいました(汗々)。
リプレイの感想は、別記事で。
ふぃあ通今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、大竹みゆ
今月のゲスト:北沢慶、藤澤さなえ
『ふぃあ通』ですが、『ソードワールド2.0』特集(笑)。グループSNEから北沢さんと藤澤さんが参戦です。
グループSNEとF.E.A.R.といえば、今やTRPG業界における東西の雄ですが、藤澤さんが『DX2』リプレイに参加したりとコラボレーションもあり、やはりF.E.A.R.だけじゃなくSNEも頑張ってくれないとなぁ〜……というのが、『SW』で育った人間の望むところでもあります。
それにしても大竹さん、初めてのTRPGは『ガープス』ですか。それはまたコアなところから……(笑)。
さて、『セブン=フォートレス』は大方の予想どおり、『ナイトウィザード』も巻き込んでの展開になっていきますね。柊もまた別世界へ飛ばされるようですし、アンゼロットも『S=F』側に引っ張り込まれてくると、その展開は『NW2』に反映されていくんでしょうね。本当に「全ての世界を巻き込んだ」展開になっていきそうです。
『ハートフル』の最終巻は、『SW2.0』と同じく19日発売(『SW2.0』のリプレイも19日同時発売)。『ガイア』『ストライク』のリプレイも5月発売ということで、リプレイファンにとってはまた忙しい日々になりそうです(笑)。
そして19日には、『アリアンロッド』の秘密企画が公開されるようで、なんだかもうわけわからん状態になってきた感があります(笑)。『NW』のアニメ化もあり、もはやたいていのことでは驚かないと思ってはいますが、期待して待つことにしましょう。
『愛はさだめ さだめは死』
GM:田中天
PC1:夜見トオル(落とし子/アタッカー)/田中信二
PC2:鳳来寺麒麟(陰陽師/ヒーラー)/細野吾郎
PC3:子ノ日葵/ゲシュペンスト(転生者/キャスター)/菊池たけし
PC4:橘輪之助(魔物使い/ディフェンサー)/矢野俊策
相変わらず、「ラブ」を語らせたら右に出る者は居ない(?)天さんですが、今回も愛を語ります(笑)。
天さんというと破天荒というイメージがありますが、シナリオやマスタリングそのものは、わりかしスタンダード。ただ、設定の強引さや展開のこじつけが、いかにも天さんだなぁ……と、そんな感じですかね。で、一見なんてことない描写も、じつはちゃんと伏線になっているあたり、上手いマスタリングではあります。
今回のテーマは、「愛」というよりもう少しゲーム的に捉えると、ウィザードとエミュレイター(侵魔)の関係性の見直しと、2ndで登場する冥魔の位置づけをはっきりさせる……といったところが大きいでしょうか。第1話と第2話で、このあたりがかなり対照的に描かれています。
要するに、2ndでは冥魔というウィザードとエミュレイターの共通敵が現れるわけですが、この3者の距離感をなかなか愉快な(天さんらしい)手法で表現したというシナリオではないでしょうか。内容のいいかげんさを差し引いても、2ndの目指すものが上手く表現されていると思います。
でまあ、麒麟は良いキャラです。ほとんど思いつきのように唐突にPC1へのサブヒロイン(叶わぬ恋)フラグを立てにくる細野さんのプレイに萌えました(笑)。彼女はNPC化してほしいなぁ。
あと、葵というかゲシュペンスト(曖昧さの理由は、リプレイを読めばわかります)は、本当に非道いキャラだ(笑)。