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ちょっと遅くなりましたが、読みました、聴きました。
とりあえずいつもどおり、リプレイとドラマCDについてそれぞれ感想を書いてみます。

リプレイ:『ふたつの終わり、ひとつの始まり』

GM:齋藤幸一
PC1:御堂絢姫/小野涼子(声優)
PC2:御堂結依/小暮英麻(声優)
PC3:一条凱/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:ヴェーダ/久保田悠羅(F.E.A.R.)

生徒会コンビの登場ですな。英麻さまは、ファンブックリプレイの登場は結構久しぶり(パワー・オブ・ラブ以来か)。涼子タンは学生時代以来のセッションらしいので、10数年ぶりとかそれくらいでしょうか。
GMの齋藤さんは、第1回からのリスナーかぁ。私は12回くらいからのリスナーです。原作ゲームは一切知らないのですが(笑)。

セッションのほうは、外野から見てると途中で何となくわかってきたんですが、GMが「情報は基本的に全て出ている」と発言した段階で確信を持てないと難しいですね。
それにしても、社長も人が悪い(笑)。

英麻さまは、肝心なところで知らないことが多いのに、どうでもいいことをよく知ってるなぁ(笑)。涼子タン、ラストの「ハッピーバースディ」は、恰好良かった。


ドラマCD:『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』

ベル様復活!
ベル様が居ると居ないとでは、ドラマCDのノリが違いますなぁ。ただ今回は、今までのようなポンコツぶりはそこそこに、主役として縦横無尽の大活躍でした。ベルとリオンのコンビは、音声で聞くと本当に良い。
柊とアンゼロットなき(?)今、第八世界を支えるのはベル様以外に有り得ませんなぁ(ドラマCD的に)。

今回は、かなり久しぶりにパール=クールが登場ですが、名塚佳織さんの名(迷)演が素晴らしすぎました(笑)。いやもう、溢れんばかりのバカっぷり(褒め言葉)。名塚さんの演技を聴いてるだけで、パールがいかにバカかがよくわかるというもの。これだけでも聴く価値があります、マジで。
メイオルティスの田村ゆかりさんは、相変わらず素晴らしい。魔王・冥魔側では、唯一全くブレないお人ですな。田村さんの可愛くも恐ろしい演技は一級品です。

ドラマ本編は、結構な感動モノかも。とくに、Chapter08は、かなりホロリとさせられました。

どうでもいいけど、佐藤利奈さんの3年以内にリプレイ出演はかないませんでしたな。
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2011.02.07 Mon l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちょっと遅くなりましたが、読みました、聴きました。
リプレイの発売時期をかぶせてくるんじゃねえ、しかも年度末に……って感じですが(笑)、とりあえずいつもどおり、リプレイとドラマCDについてそれぞれ感想を書いてみます。

リプレイ:『グリムゲルデの仮面』

GM:伊藤和幸
PC1:サクラ=ヴァンスタイン/田中信二(F.E.A.R.)
PC2:藤乃=赤羽=ヴァンスタイン/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC3:デューク=オブ=ヨーク/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:漣/齋藤幸一(F.E.A.R.)

今回は、FBonlineで連載中の『蒼穹のエンゲージ』との連動企画になっています。
サクラが『蒼穹のエンゲージ』のPC3で、そのサクラを主人公に『蒼穹のエンゲージ』の3か月前の事件が描かれています。
そういうわけで、『蒼穹のエンゲージ』を読んでないと微妙に導入がわからないリプレイです。『蒼穹のエンゲージ』より後の時代の話なのに、『蒼穹のエンゲージ』には無かった設定がにょきにょき生えてくるあたり、齋藤さんもたいへんだなぁ~と(笑)。

それにしても、ドラマCDも含めると、サクラの設定がものすごいことに……。
『蒼穹のエンゲージ』における齋藤GMの想定では、サクラの位置に居るはずだったPCは、さしたる深い背景設定も無い若手を引っ張るオッサンだったようですが、気づけばシリーズの中核を成し得る超重要PCになってます。思いつきってのは恐ろしいですな(笑)。


ドラマCD:『シュヴェルトライテの槍』

ベル様はお凹みになりあそばされているということで、今回は不参加です。うーん、残念。ただ、ここでの復活は無かったものの、近々動き出しそうな雰囲気は何となく感じました。
ベルにはメイオとの因縁があるので、メイオが冥魔側の主軸として動いているかぎり、どこかでベルが復活しないと話が進まないわけですが。作品の進行的には、あまり性急に話を進めないようにするため、ひとまずベルを退場させたとか、そういうことなのかな?

でまあ、ドラマCD本編なんですが……

シナリオどおりにセッションを進めてくれないプレイヤーと思い通りにならないダイス目に翻弄されるGMの悲哀を綴った物語でしょうか?(笑)

いやもう、そういうふうにしか聞こえなかった(笑)。あんまり細かいことを書くとネタバレになるので避けますが、これは絶対、きくたけさんが自身の体験をセオキルスに投影しているに違いない(笑)。

で、次は『アリアンロッド』のファンブックですか。こっちは、どんな感じになるんだろう。
2010.04.05 Mon l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎年、新年の恒例かと思いきや、いきなり夏に出してきたファンブックです。読みました。聴きました。

リプレイは既出なので(私は、『スターダスト・メモリーズ』を所有してないので、読むのは初めてなんですが)、感想を割愛します。ドラマCDの感想だけ。


『新訳・星を継ぐ者~篝~』

あの大爆笑リプレイが、なんで音声になるとこうも感動巨編になるんでしょう?(笑) いや、音声の力を思い知りました。

マサト役の木下紗華さんがガチ過ぎます。『星を継がない者』で演じてきたからというのもあるんでしょうが、本当に上手くハマってますね。これだけでも、このドラマCDに価値があるというもの。
グィード(若本規夫さん)とローマ聖王(石原凡さん)の掛け合いは、もうさすがと言うほかありません(笑)。

あと、なんで猫に宮崎羽衣さんなのかとキャスティングに謎もあったんですが、なるほどそういうことか。そっちに繋げていくんですね(実際に繋がるかは別として)。

それにしても、今回のドラマCDは感動モノです。感動モノ……という点では、今までで一番面白いんじゃないかなぁ。それぐらい良いデキでした。
リプレイそのもののドラマCD化という意味では、第1弾『パワー・オブ・ラブ』以来ですね。私は、リプレイ本編を読みながらドラマCDを聴いてたんですが、誌面に「大爆笑」と書いてあるところで感動してしまうというのが、なんか面白かった(笑)。

どうでもいい話ですが、今回はシリーズ最初のリプレイのドラマCD化ということで、第2弾以降続いていたリオンの登場が無かったのが、残念と言えば残念かも(笑)。

で、年1回のサイクルが崩れてしまったファンブックですが、『シェローティアの空砦』第1巻のあとがきを読むかぎり、すでに第6弾もドラマCD収録準備に入っている気配がうかがえるので、やはり新年に次があるんですかね。期待して待ちましょう。

ところで、佐藤利奈さん。3年以内にリプレイ出演って、期限まであと1年半くらいですか。本当に登場するのかなぁ(笑)。
2009.09.01 Tue l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『モノクロームの境界』

GM:久保田悠羅
PC1:ダグラス・チェンバレン/長田崇(F.E.A.R.)
PC2:芳緒菖子/小島めぐみ(声優)
PC3:十文字冴絵/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:如月ジロー/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

第1話『モノクロームの境界』はFB Onlineで既出なので、PCの並び順は第2話『赤き薔薇の女王』基準です。

(FB Onlineで既読のかたには釈迦に説法ですが)第1話は、ルールは2ndですが、お話の組み立て自体は1stのスキームを踏襲しています。『月は無慈悲な夜の女王』の直後くらいのイメージでしょうか。
第2話は、それから時代が進んで、『聖なる夜に小さな願いを』の直後(翌新年度)のエピソードとして構成されています。こちらは、冥刻王メイオルティスに絡むシナリオであり、今後のウィザード、侵魔、冥魔の関係を形作るにおいて重要なエピソードになっています。

しかし、この調子だと、まだしばらくはメイオルティスとの付き合い(?)が続きそうですねー。くれはも、たいへんな時期に代行見習い心得になったものです(笑)。
2009.03.30 Mon l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎年、新年の恒例となってきましたファンブック。今年も読みました。聴きました。
リプレイとドラマCDそれぞれについて、感想を書いてみます。

リプレイ:『聖なる夜に小さな願いを』

GM:伊藤和幸
PC1:テスラ=陽炎=フラメル/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC2:大泉スルガ/小泉豊(声優)
PC3:赤羽くれは/みかきみかこ(イラストレーター)
PC4:マユリ=ヴァンスタイン/田中信二(F.E.A.R.)

くれはが、7年ぶりにPCとして復活しました。ゲストプレイヤー(?)は、ロンギヌス・コイズミや現場監督でお馴染み(?)の小泉豊さんです。

伊藤GMときくたけさんのダイス目の悪さはもうネタにしかならないんですが(笑)、きくたけさんのタイミングの悪さは神懸かり的です。いやそこでファンブル振ったら、全部台無しでしょう……と。
小泉さんは、声優TRPG部に参加している上、NWのリプレイも読破しているだけあって、プレイによどみがありません。必要なタイミングで必要な台詞を吐いているあたり、かなり良いプレイ感を持ってますね。
PCの行動は全般的にわりかし素直で(きくたけさんがPC1で物語を「ある落としどころ」に持っていく必要があることと、さらにプレイヤー陣容を見れば察しはつくと思いますが)、クライマックスでの惨状(笑)を除けば、普通に楽しめるリプレイに仕上がっていると思います。

しかしなぁ、そういう結末か……。ネタを仕込みすぎです(笑)。

あと、エンディングフェーズは感動的です。これはマジで泣けます。小泉さん、素晴らしすぎですよ!


ドラマCD:『蘇りし友、来たり』

きくたけ「本当の“やっちゃった”を見せてやるっ!」

ということで、やっちゃわれました(笑)。

冥魔王メイオルティスに、田村ゆかりさんです。“あの作品”を彷彿とさせる台詞を、田村さん自身ではなく微妙に後藤邑子さんに言わせるあたりも、なかなか心得ているという感じですね(笑)。
しかし、きくたけさん、どんなけベール=ゼファーのこと好きやねん……という、そんな印象の残るドラマCDでした(笑)。コミカルな部分も含め、ベルの魅力満載という感じです。さらに言うと、そのあたりの機微を、後藤さんが的確に表現しているあたりも聴きどころです。
ゆかりんは、もうねえ、この人の上手さは異常です。可愛らしさの内からにじみ出る恐怖を演じさせたら、世代随一じゃないですかね。それでいて、普通に可愛らしい役もできるんだから素晴らしい。ゆかりんをメイオにキャスティングしたのが、ただのネタだけじゃないってことがわかると思います。

前作は、リプレイがコミカルに仕上がってドラマがシリアスになってましたが、今回はちょうどその逆パターンに収まってますね。ベルとくれはの心温まる(?)交流が聴きどころでしょう(笑)。

あ、それと、『合わせ鏡の神子』でアゼルがルー陣営に組み込まれていたのが、理由がわからなくて(『最果ての数式』の展開と上手く整合しなくて)ずーっと悩んでたんですが、今回のドラマCDで得心できました。そーなのかー。

※“あの作品”について知らない人向けに補足しますと、“あの作品”とは『魔法少女リリカルなのは』のことです。田村さんは主人公の高町なのは役で出演しており、彼女の台詞に「悪魔でいいよ。悪魔らしいやりかたで、話を聞いてもらうから」というものがあり、その後ファンの間で、なのはは「悪魔」→「魔王」→「冥王」などと呼ばれるようになりました。……つまり、そういうことです(笑)。前作『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』での“やっちゃった”については、こちらをご参照ください。ついでに言うと、リオンに柚木涼香さんをキャスティングしたのも……。


今回、リプレイもドラマも、シャイマールやルーまわりの伏線がかなり拾われており、純粋にNWを語る上でも重要な内容になっています。正直、「え、そうだったの!?」というネタがけっこう多いかも……。
そういう点も含め、今回は非常に読みごたえ・聴きごたえがありました。この調子で第5弾も突っ走ってもらいたいです(笑)。
2009.02.01 Sun l NW l コメント (2) トラックバック (0) l top
『ベル・ゲーム』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

はっはっは。そりゃないっす、かわたなさん(笑)。そこでそのダイス目は出せませんなー。
クライマックスではダイス目でなかなかの大惨事になりかけましたが、こういう縛りのある戦闘というのも面白いですね。

やはり、雛はぜひとも、ちゃんと『星を継がないもの』で登場させてほしいです。リプレイでは、黒い清純派になりかけてましたが(笑)、やっぱり基本的に英麻さまの萌え演技って上手い具合にポイントを押さえてるんですよね。アンゼロットもそうなんですけど、英麻さまはこのへんの感性が素晴らしいと思います。
そういうわけで、雛はNPCデータ化して、これからも末永く『NW2』のキャラクターとして活躍させてほしいと思ってます。いや、マジで。

あと、このリプレイを読み通して、ひとつだけ心残りが。

その後、土星決戦に赴いた雛とシンは無事だったんだろうか……?(理由は、リプレイを読め!)

そのうち、『星を継がないもの』か何かで後日談をやってはくれないだろうか?(笑)
2008.06.29 Sun l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、いよいよ最終巻、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第7巻です。

オーディオコメンタリーを聞いてて思ったんですが、宮崎羽衣さんと天さんって、キャラクターのベクトル近い?(笑)
オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして宮崎羽衣さんです。基本的に宮崎さんって、宮崎さんの中で話が完結しちゃってるんですよね。そのあたりが、宮崎さんが生み出す異空間になるのかなぁ~……とも思います。
2本目は、きくたけさんと王子、そしてTRPG業界のリーサルウェポン・田中天さんです。コメンタリーは、もはや大惨事という他無いですな(笑)。全編通してグダグダで、もはやコメンタリーにすらなっていない状況。終始、天さんが面白いことを言って終わったという、そんな感じでした。あとは、卒業を果たした柊の姿に涙する(?)王子が面白かったです(笑)。

あと『月刊ナイトウィザード』で気になったこととして、キャストインタビューで、矢薙さんと英麻さまのコメントがやたら「普通」だったのが物足りなかったかな……と(笑)。まあ、お二人はラジオのほうでもいろいろと喋っているので、こちらはこれで充分かもしれませんが。
一方、ゴトゥーザ様と柚姐(とくに柚姐)のコメントは面白かった。この2人(ベルとリオン)を中心にした何か別の企画があれば、ちょっと嬉しいかもしれません。(柚姐はサービス精神が旺盛というか、他作品のキャストコメントでも、けっこう気の利いたことを喋ってくれますよね)

今回のアニメ企画は、これをもって完全に終わりということになりました。でも、アニメに限らず、これからも種々の企画があると信じてますので、そちらに期待していきたいと思います。

リプレイ感想は、別記事です。
2008.06.29 Sun l NW l コメント (0) トラックバック (1) l top
『生命と人形』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

前回、結局死んでしまったフェウス=モールの謎解きからスタートし、一気にクライマックスへと突入です。
しかしまあ、フェウス退場の真相は、結局わからずに読み進めてしまいました。うーん、橋井(仮名)さん、すげえな(笑)。やはり、傍目八目っちゅうヤツですね。

それにしても、いったい雛はいつ、『星を継がないもの』に登場するんだっ!? ホント、マジで登場してもらいたいんですよ。毎回書いてる気がしますが(笑)。英麻さまの雛演技を聞きたくてしかたありません。リプレイでは、もはやほとんど原形をとどめてないというか真・清純派から遠ざかってますが……(笑)。

次回、いよいよ最終話。「敵」を斃せば柊が死ぬ。どんなギミックが施されているのか、次回に期待します。
2008.05.22 Thu l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第6巻です。

オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして我らが佐藤利奈さんです。いやあ、利奈っちは癒し系だなぁ(笑)。この真面目さと物腰の柔らかさに、スパイスのように加えられた悪戯心が素晴らしいおかたです。TRPG編のコメンタリーを聞く前にめいっぱい和みました(笑)。残念ながら、くれはがストーリー上で非常に重要な役回りを演じきる第12話、13話のコメンタリーではないのですが、とりあえず利奈っちに癒されろ!って感じです。
2本目は、きくたけさんと王子、そして大惨事と言えばこの人、井上純弌さんです。もっと大惨事になってるのかと思ったんですが、かなーり面白かったです(笑)。TRPG編というより、ほとんどじゅんいっちゃんがアニメの演出論を語って終わったようなコメンタリーですが、これはこれで面白かった。私は(このblogでのアニメ感想を見ていただれればわかるとおり)ストーリー演出専門なので、じゅんいっちゃんの映像演出に対するコメントは新鮮でなかなか興味深かったです。

コメンタリーやインタビュー等々を見ていくと、声優の皆さんがそれぞれ、ファンブックから通してしっかりとそれぞれのキャラクターや『ナイトウィザード』という世界をきちんと理解して演じてくださってるんだなぁ~……ということがわかり、ファンとしては非常に嬉しいかぎりです。
というわけで、利奈っちは5年以内にセッションに参加するらしいですが(笑)、これはこれで期待しておきますよ!

さて、次回はいよいよ最終巻。コメンタリーのゲストは誰だろう?……と、そこが気になっております。

リプレイの感想は、別記事で。
2008.05.22 Thu l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢乱す者』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

今回登場の魔王は、アニメ第6話で斃されたフェウス=モールです。どうでもいいんだけど、今回のリプレイでのフェウスやもうひとりの魔王ニー=クラリスの斃されかた(退場の仕方)はどうなんだろう?(笑) フェウスは「お約束」ですけど、ニーは全く描写されなかったどころか、このセッションが始まるまでは魔王ですらなかった(二階級特進で魔王になったw)という設定は、さすがに大好きです(笑)。

それはそれとして、フェウス退場の真相は、あとで説明されるんでしょうか。いや、普通に考えてよくわかんなかったんで。雛、和泉、シン……この3人の誰かに、何らかの仕掛けを施していた? 雛だけが精神判定に成功して、きくたけさんが「これは面白い」と言ったのがちょい気にはなるんですけど。

それはそれとして、雛は清純派という触れ込みでしたが、話が進むにつれ、いかにも英麻さまって感じの清純派になってきました(笑)。
2008.04.26 Sat l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
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