『天からの逆襲』
GM:小太刀右京
PC1:久坂勇/加納正顕(スーパーサラリーマン)
PC2:国見以蔵/田中天(フリーライター)
PC3:マーヤ・エンテュメーシス/三輪清宗(フリーライター)
PC4:モルガン・ル・フェイ/三田誠(小説家)
PC5:シャル/矢野俊策(F.E.A.R.)
オーヴァード空手がメジャーになってるよ!?(笑)
いろんな人たちの妄言が現実になる世界、それがエンドライン(違)。
少々遅れましたが、感想です。
なんだ、このgdgdなセッションは!? 楽しいじゃないか(笑)。
セッション自体は、かなりgdgdです。きくたけリプレイのようなドライブ感や、王子リプレイのようなシリアスさは望むべくも無いという感じです(笑)。ただどちらかというと、こういうセッションがいわゆる「普通のセッション」のような気もします。
『DX2』だと、どうしても王子リプレイとの比較になってしまうんですが、今回のセッションでの各種条件設定は、王子リプレイほどシビアではなかったという点で、やや物足りなさを感じたところはあります。そのへんも含めて、第2巻ほど「プレイヤーに対する要求レベル高ぇな」とは感じませんでした。
ただやはり、勇%加納さんと以蔵%天さんのセンスの良さが、随所で光ってますね。天さんは、ノリで進めている部分としっかり演じきる部分のバランスがいいので、プレイに破綻がありません。そして、そこがきちんと「以蔵」というキャラになっているあたり、非常に素晴らしいプレイヤーだと思います。
第6話の『さらば、国見以蔵』の骨子は、『オリジン』第2話『穏やかな日々』の逆パターンですかね。F.E.A.R.系リプレイで、延々と世界の危機を読んできた側としては、なかなか新鮮で楽しめました(笑)。
いよいよ、秋田みやびGMによる『ソードワールド2.0』リプレイのスタートです。
以前、内輪で話していたんですが、最近のF.E.A.R.系ゲーム(『ナイトウィザード』とか『ダブルクロス2nd』とか『アルシャード』とか)っていうのは、わりかし刹那的に遊ぶことに長けている気がします。つまり、ハンドアウトや今回予告、あるいはライフパスといったドラマ的手法を取り入れて、進行を管理できるようにしてるんですよね。そうすると、プレイヤーは決められた役割をきっちりこなす方向に神経を向ければいいので、単発で遊ぶのが非常に楽という面があります。
逆に『ソードワールド』は、そういった「役割」そのものをプレイヤーが一から構築しないといけないので、1回こっきりのセッションではなく、それこそへっぽこーずのように十回二十回とセッションを重ねて初めて面白さが出てくる……だからこそ湧いてくる愛着というのがあるように思います。
で、とくに秋田みやびさんのリプレイは、事件が全て身近な(それこそ、自宅の玄関先くらいの)ところで起きるので、常に世界を救い続けている(笑)F.E.A.R.系リプレイと比べると、日常を舞台にした「普通の」面白さをものすごく強く感じます。
(あまりこういう比較に意味は無いんですが)常に深く読ませる『DX2』の王子リプレイも大好きなんですが、これはどっちかっていうと「読み物」に近くて、「TRPGリプレイ」としては『SW』をベースにした秋田リプレイのほうが格段に面白いと思ってます。王子リプレイは「こんなセッション、絶対にできねーよw」と思いながら読んでますが(笑)、秋田リプレイは純粋に「こういうセッションがやりたいなー」という憧憬をかき立ててくれるんですよね。
GM:秋田みやび
PC:ジーク(人間/ファイター、フェアリーテイマー)
PC:ソラ(ナイトメア/ソーサラー、セージ)
PC:エア(エルフ/プリースト、レンジャー、シューター)
PC:メッシュ(ルーンフォーク/グラップラー、セージ、スカウト、マギテック)
『SW2.0』になって扱える種族が増えた途端、人外パーティーの完成です(笑)。追加ルールが出たあと、並行してリプレイも始まるのかな? そこでさらに種族が増えたら、どんなパーティーになるのやら(笑)。
それにしても、タビットといいコボルドといい、無意味に萌え属性(?)が増えているような気がするんですが、気のせいでしょうか?(笑) このリプレイで、コボルドのイメージが別の方向に固まったような気がします(笑)。
とりあえず、ソラが萌えキャラだということがよくわかりました。ええ、萌えましたとも(爆)。このキャラは、人気出そうだなぁ〜。
しかし、新種族についてはこのリプレイでのイメージが少なからずついて回ることになると思うんですが、ナイトメアやルーンフォークのイメージがこの状態で固まってしまったら、それはそれで愉快かもしれません(笑)。それにしても、メッシュからすごくヒース兄さんのにほひを感じるんですが……。
セッションはしていないので、『SW2.0』そのもののシステムや世界観に関する言及は、ひとまず避けておきます。ただ、敵は『ロードス島戦記』や『クリスタニア』を輩出したフォーセリア世界を舞台とする自分自身(『SW1.0』)だけに、生半可な戦いかたでは勝利を収めることは難しいかもしれません。
……が、秋田リプレイに限って言えば、第1巻を読むかぎり、そんな心配は無さそうです(笑)。この調子で進んでいけば、普通に人気作になると思いますよ。
ふぃあ通パーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、大竹みゆ
『アリアンロッド』特集なので、カテゴリは「ゲーム」に戻しました。
これは、『アリアンロッド』の大河リプレイ企画……とでも呼べばいいんでしょうか、1本のストーリーの上で3本のリプレイが並行するという、また無茶な企画です(笑)。でも、こういうアプローチは、どこかでぜひやってほしいなぁ〜……とは思ってたんですよ。やはり、こういう「シェアードストーリー」って、TRPGが作り出す「物語」の醍醐味をものすごく端的に表していると思うんですよね。
第1弾は夏、第2弾は秋、第3弾は年末という感じの進行みたいです。
第1弾のGMは、きくたけさん。プレイヤーとして大竹みゆさんが参加して、ノベライズをなんと王子が担当! 正直、これだけでも楽しみです(笑)。
第2弾のGMは、久保田悠羅さん。プレイヤーとして、矢薙直樹さんが参加。
第3弾のGMは、なんと社長! プレイヤーとして、こちらは英麻様が参加。
その他のプレイヤーは、ラジオで確認してください。
『アリアンロッド』から、まだまだ目が離せませんなー。
ダンジョンRPG検定某氏のblogで紹介されていて、面白そうなのでやってみました。
……うーん、ツッコミたい(笑)。
ネタバレになってしまいますが、ツッコミを入れさせてください(笑)。
私がツッコミたいのは、第1問目。いきなり、ツッコミどころ満載です(笑)。
樹海で方角を見失って、迷宮までたどり着けてないのに食料が尽きかけている状態で、どんな武器を持っていればこの難局を乗り切れるか……という問題。
迷宮にたどり着く前に飢えかけてるという時点でおかしいんですが、選択もまたおかしい。
いちおう最適な選択は「斧」で、「充分な太さの木を切って年輪を調べて方角を知る」らしいです。しかし、斧で「充分な太さの木」を切り倒す体力と技術は意外と高度で、飢えて死にそうなときにそんなことしても、余分な体力を使うだけです。
あと、これは重要ですが、年輪で方角がわかるというのは、基本的に都市伝説です。木の成長に影響を与えるものは、日光以外にも様々なものがあります。だいたい、たとえ年輪で方角がわかるとしても、問題にある「樹海」のような日のあたりにくい場所では、方角がわかるほど日光が木の成長に影響を与えるなんてことはありません。西日しかあたらない場所だったら、当然、南ではなくて西に向かって成長しますよね?(少し考えればわかること)
そもそも、飢えかけてる状態で食料も確保せず、迷宮にたどり着いて何をするというのか。私からすれば、「斧」は最悪の選択です。
で、2番目は「弓矢」で、獣を狩って飢えをしのぐらしいんですが、これも変。動く獲物を弓矢で狩るのは非常に高度な技術を必要としますし、遠くの獲物を狙えば矢を回収できず、貴重な資源を失うことになります。巨大な獲物を狙うのは危険。本番のダンジョンにたどり着く前に危険を冒すのは、愚の骨頂もはなはだしいです。(大きくておとなしい動物が上手く見つかればいいですけどね)
思いっきり否定されている「長槍」であれば、銛にも釣竿にもなるし、高い位置の木の実などを安全に落とすこともできます。べつに、騎士の真似事をするためだけに槍は存在するんじゃないですよ。
ダンジョン「RPG」検定だからこれでもいいのかもしれませんが、いかにも「ゲームのレベル」でしか物を考えていない人の発想ですね……。
つーことで、「ビギナー冒険者」となりました(笑)。
『天からの呼び声』
GM:小太刀右京
PC1:久坂勇/加納正顕(スーパーサラリーマン)
PC2:シャル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC3:モルガン/三田誠(小説家)
PC4:国見以蔵/田中天(フリーライター)
「俺の名前は国見以蔵。かつてPC1と呼ばれた男だ!」
三田さんと、前回参加者の三輪さんって、両方とも『レンタルマギカ』の人なんですね。まるで気にしてませんでした(汗)。
さて、前回PC1だった天さんはPC4に降格(?)。それでも天さんは天さんで、変わらぬ破天荒さを見せつけてくれます(笑)。そして面白いのは、初参戦の加納さんが、見事に天さんと歩調を合わせてのプレイを披露してくれるので、勢いにますます拍車がかかるという展開になりました。
第2巻までの予定だったというこのシリーズも、終盤の展開から舞台を移して続編決定ということで、このコンビがますます愉快なリプレイを生み出してくれそうな気がします(笑)。
セッションのほうは、なんというかまあ、プレイヤーに対する要求レベルの高いこと高いこと(笑)。王子(矢野さん)の『ダブルクロス』リプレイもかなりプレイヤーに対する要求レベルが高いですが、『ストライク』第2巻はそれ以上という感じがしました。読みながら、「うわ、これどうプレイすんだよ!?」と思ってましたよ(笑)。
第2巻は第1巻以上に面白くなりました。第3巻に向けての期待は高まるばかりです(笑)。
『ノエルと蒼穹の未来』
GM:菊池たけし
PC1:ノエル=グリーンフィールド/力丸乃りこ
PC2:レント=セプター/矢野俊策
PC3:クリス=ファーディナント/田中信二
PC4:エイプリル=スプリングス/たのあきら
待望の最終巻です。
非常に面白いのですが、第3巻があまりに衝撃的過ぎたため、ややインパクトが薄いな……と感じてしまいました(汗)。なんというか、みっしょん06を超えるなんて有り得ないんじゃないか?……とさえ思えますので。
もうね、トランの死の演出は、それくらい壮絶で衝撃的でした。うちのblogも、あれ以降、「トラン」だの「ノエル×トラン」だので検索してくる人が山のように出現しましたからね(笑)。
結果として、「読み物」ではなく「リプレイ」として、『ルージュ』はきくたけ氏の作品の中では最高に位置づけてもいい内容に仕上がったんじゃないかと、私などは勝手に思っています。本当に笑いから涙まで、最高のエンタテインメントが詰まっていると思います。
それにしても、王子の戦闘指示は的確すぎるし、かわたなさんの台詞回しは相変わらず冴えまくってますね。ある意味、最強のプレイヤー陣営なのかもしれません。
えーと、どういう形かはわかりませんが、続きがあるんですか? 期待して待ってます!
にしても、大首領にそんな秘密があったとは……(笑)
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、平井啓二
今月のゲスト:矢野俊策、田中天
『ルージュ』最終巻は9月ですかっ! その前に、『ハートフル』もありますね。楽しみですなー。
さて、アニメ化情報は、
Wikipediaにも情報があがってますが、キャストは原則的にファンブックを継承するようです。ひとまず、既報のキャラに加え、当然のごとくベルも登場するわけですが、リオンも登場するんですね。
きくたけさんがかなり興奮して話してましたが、ややキャラデザが石田ヒロユキさんのタッチから変わってしまったものの、骨子の部分はかなりしっかり作られているような気配です。まあ、あまり大きな期待は抱かず、放送開始を待ちたいと思います。
いまさらのように『パンヤ』を始めてみました。いつものごとく「薄く長く」遊べるゲームを探した上での結果ですが、いつまで続けられるかわからないものの、あまりお金をかけず、しばらく細々と遊んでみます。
ゴルフゲームは、往年の名作『遥かなるオーガスタ』をやり込んでいたので、インタフェースさえ覚えればとくに戸惑うことも無く。パッティングも芝目読みが簡単なので、ロングパットもわりかし楽に入るのが気持ちいいです。一方、コースレイアウトはなかなかに癖があるので、そのあたりはチャレンジングかもしれません。
まだ始めたばかりなので、ルーキー鯖で無言練習中……。初ラウンドで、いきなり全方向アンプレイアブル(ドロップ地点が360度障害物に囲まれ、ゲームを続行できない状態)に陥ってかなり焦りましたが(汗)、ぼちぼちラウンドを重ねてます。
プレイヤー名は「MyS」で登録させてもらえなかったので、「OCHA!」という古のハンドルを復活させました(笑)。えーと、これ使うの、もう9年ぶりくらいですかね。「totlot」というのも一部では使ってるんですが、「TOTLOT!」自体をゆるやかに廃止する方向なので、あえて昔の名前を引っ張り出してきました(ちなみに、「MyS」も「OCHA!」も全角が仕様です)。
見かけたら声かけてもらってもいいですが、チキンなので無視するかもしれません(汗)。ネット歴13年になりますが、掲示板でがっつりやってきた人間なので、最近のリアルタイムでライトなコミュニケーションって苦手なんですよね……。レスポンスが悪いのは仕様です(汗々)。
とりあえず、早くビギナーに上がらねば。