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フィギュア〕 で、やはりフィギュアを撮影せねば(笑)

まあ、ウチらしくやっていきます(笑)

すでに書きましたが、E-510のマクロ撮影は、ライブビューを組み合わせると極めて強力です。むしろ、今までがマクロ撮影に向かな過ぎたくらいですが、一気に逆転したって感じです。
さらに、フィギュア撮影って、ライティングの状態で露出の補正量を変えなきゃいけないんですが、ライブビューにはリアルタイムヒストグラム機能もあるので、露出補正がすごく楽です。

というわけで、ずっと出番が無かったZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACROを引っ張り出してきました。安いわりによく写ると評判のマクロレンズです。実質70mmと、フィギュア撮影にも非常に使いやすい焦点距離です。

fate00.jpgfate02.jpg

fate03.jpgfate04.jpg

4枚目だけ、少し明度をいじってます。他は、素の画像を800x600に縮小しました。
縮小画像なのでわかりにくいですが、シャープで色のりもいいですね。シャープネスも色補正も全て標準ですが、むしろ発色が良すぎる感じもします(少しくどさを感じさせるような……)。

ぶっちゃけ、E-510は、ブツ撮りデジイチとしては、最強の部類に入ると思いますよ。これほど、フィギュア撮影に向いたデジイチは、他に無いんじゃないだろうか……と(爆)。

追加

fukei.jpg

ちなみに、撮影風景はこんな感じ。ライブビューの表示を10倍に拡大して、ピントを合わせてます(7倍拡大にもできます)。

フィギュア〕 ムービック版 フェイト=テスタロッサ

fate1.jpg

ムービック版のフェイトです。やっぱサイズモードですよ。サイズモードからのハーケンセイバーの撃ち出しが、個人的には一番恰好良いと思ってます。ザンバーフォームは、ちょっとフィギュアにするには大きすぎる気もしますし。
しかしこれ、バルディッシュの刃の部分が重過ぎて、最も良い位置に留まってくれません(泣)。

写真は適当です。早く部屋を片づけて、撮影環境を復活させないと(汗々)。

フィギュア〕 フィギュアを通販で買う?

このblogからトラックバックなんかをたどって行くと、アフィリエイトでフィギュアが掲出されていることもしばしば。ただ、どうにもフィギュアを通販で買う気になれないんですよねぇ。
それは、私自身が通販でなくても(さらに言うと予約しなくても)普通にフィギュアを買える環境に住んでいるから……というのもあるんですが。
名古屋は、基本的に人口に比して流通量が多いので、アキバで秒殺されるようなフィギュアでも、発売週ならだいたい買えるんですよね。過去、私が欲しくて買えなかったのは、アル・アジフの初回出荷分くらいじゃないかなぁ。

で、なんで通販や予約で買う気が起きないかというと、完成品フィギュアというのは非常に個体差が激しく、通販なんかで買って顔や髪に傷が付いていたら、そりゃあもう萎えるんですよ(むしろ、萎えたことがあるので……)。フィギュアって、決して安くもないですしね。
もっと言うと、もともと私は、被写体としてフィギュアを買い始めたので、そういう細かいところがめっさ気になるんですよ(写真で撮って等倍で見てしまうと、これがもう……)。

そういうわけで、現物を見ずにフィギュアを買うというのは、とても怖くてできないんですね。それで買えなかったら、まあしゃあないかな……と。通販限定フィギュアなんて、絶対に手を出せません(汗)。
それと、過去に何度も、写真で見て欲しくなったけど実物を見て萎えた……という経験があり、あるフィギュアを買うつもりで出かけたら、別のフィギュア(しかも、作品もキャラも知らないやつ)を買ってきた……なんてのも2度くらいありまして。

私は「この作品」「このキャラ」でフィギュアを買うことはほとんど無く、基本的には「この造型」なんですね。「見た瞬間に惚れるか惚れないか」という、そういうレベルで勝負してます。
……なもんで、師匠に「半分以上、森川原型だな」と言われる始末(滝汗)。いいじゃんかー、森川さんの原型、かーいーんだもん(笑)。

つーわけで、年末に集中しそうな『なのは』関連のフィギュアも、じつはあまり買う気が起きてない(こないだのアルターのんは、うっかり買っちゃったけど)。全ては実物を見てから……ですね。
関係無いけど、『なのは』関連はかなりスゴいみたいですね……。WFでもけっこう出ていたらしく、第3期も発表になったということで、冬も結構な数が出てくるのかもしれません。

フィギュア〕 高町なのは

lc_nanoha04.jpg

高町なのはさん(A'sバージョン)です。スターライト・ブレイカーとかデバイン・バスターとか、そんな感じ。惜しむらくは、レイジングハートに羽根が生えていないこと……。うーん、これだけの造型だと、これは画竜点睛を欠いたと言わざるを得んなぁ。

←展示中

どうでもいい話、一般的なコンデジだとF値を大きく取っても、小絞りボケを回避するために絞らずNDフィルタで誤魔化すことが多い。でも、(最近のんは知らんけど)FinePix系は本当に絞るので、F11まで絞ると1/1.7型素子でもここまで被写界深度を稼げる。こういったあたりも、S602がフィギュア撮影に向いている点なんだよねぇ。
ちなみに、F11で焦点距離は35mm(35mm換算)です。

フィギュア〕 ナノカ・フランカ

えー、買ってまいりました(笑)。穿いてます(爆)。

nanoka1.jpgnanoka2.jpg

nanoka3.jpg

いつもフィギュア撮影に使うデジカメの電池が切れていたので(あと、サーバセットアップ等々で時間も無かったし)、ひとまずコンデジで簡易撮影。ライティングもいいかげん。もっとちゃんとした写真を撮らないと。
色もイマイチだし、フォーカスも微妙。こう見ると、やはりS602はフィギュア撮影用としては最強のデジカメだな。撮りやすさ、加工のしやすさがまるで違う。

フィギュア〕 久々にフィギュア話など

最近、デジカメに資本投下しているので、あまり余裕が無いんだけど……(汗)。

■柚原このみ/ToHeart2/コトブキヤ
現物見ました。うーん、これで愛佳だったら買ってたな(爆)。悪くはないんだけど、こういう重心に不安のあるフィギュアは管理がたいへんだということがわかったので(汗)、迂闊に手を出さないほうがいいのかも。このみというキャラ自体にも、あまり思い入れが無いし。

■アリエス/聖天使ジブリール/マックスファクトリー
作品自体を全くこれっぽっちも知らないんだけど(汗)、気になるフィギュアではある。個人的にちはやが良かったので、同じ原型師ということもあるし。現物を見て気に入ったら買うかも。

■アル・アジフ/斬魔大聖デモンベイン/マックスファクトリー
けっこういいかもー。その昔のソリッドシアターのんは実物を見て「うーん」と思っちゃったけど、ひとまず写真を見るかぎりではなかなか良い感じ。『機神咆吼』のアニメ化もあることだし、ここは買っとくか。相変わらず、作品自体はまーったく知らんのだけど(滝汗)。

■ナノカ・フランカ/蒼い海のトリスティア/コトブキヤ
あ、えーと……。ついに来るべき時が来たというか、まさかこの時が本当に来ようとは……。あれがいつ頃だったか、もうはっきりと覚えてないんですけど。とりあえず、キットと並べて撮りたいです(笑)。<なんか以前、PVC完成品が先に発売された場合ということで、そういう宣言をしていた記憶があるので。

他にもなんぞ気になるのがあった気がするんだけど、思い出せないのでまたそのうち。

フィギュア〕 フィギュア撮影にデジイチを使う

世の中の人はどうしてるんだろうなぁ〜……と思いながら。

FinePix S602, ISO160, S1/15, F3.6, 82mm(35mm換算)
saber5.jpg

FinePix S602, ISO160, S1/3, F8.0, 82mm(35mm換算)
saber6.jpg

E-500(ZD14-45mm F3.5-5.6), ISO100, S1/5, F5.6, 90mm(35mm換算)
saber7.jpg

E-500(ZD14-45mm F3.5-5.6), ISO100, S1.6, F16, 90mm(35mm換算)
saber8.jpg

で、何が問題かというと、被写界深度。

S602は顔にフォーカス点を置いて、F3.6でもさほどボケが大きくない。F8.0まで絞ると、ほぼ全体でフォーカスが合う。映像素子が小さく、実効焦点距離が短いおかげで、絞りを開きぎみにしても被写界深度に余裕がある。
しかし、S602の写真表現って、こうやって見比べると、かなりカリカリだなぁ(シャープネスはいじってないんだけど)。

E-500は3点フォーカスで、撮影の都合上、胴衣部分にフォーカス点を置いた(フォーカス点が少ないのが、E-500の泣きどころ)。F5.6では被写界深度が浅すぎて、顔は完全にピンぼけになってしまった。F16まで絞り込むと、ようやく全体にフォーカスが合った。しかし、シャッター速度が軽く1秒を超える。

ここが問題で、ある程度の光量が見込めるような場所で、しかも手持ちで撮影しなければならなくなったような場合、フォーサーズ規格のE-500でさえ一般的なコンデジより(同じ被写界深度を得ようと思ったら)2〜3段絞らないといけない。
ほとんどレンズの最短撮影距離で撮影し、なおかつ余計なボケがむしろ邪魔になるようなフィギュア撮影で、デジイチを使うというのははたしてどうなんだろう……というところで、世の中の人はどうしてるんだろうなぁ〜……という疑問が浮かんでくるわけ。

以下、まったく個人的な見解。
デジイチがコンデジより優れている点として、綺麗なボケが出るというのがあるけど、ポートレート撮ってるわけじゃあるまいし、フィギュア撮影にはむしろ余計なボケは不要なんではないかと思うのだけれど。
そういう意味からいくと、フィギュア撮影に適したデジカメというのは、むしろFinePix F11のようなコンデジなのではないかと思ったりしている。こいつなら、撮像素子が小さいから被写界深度が稼げるし、ISO200〜400を常用できるから感度にも余裕がある。CCDハニカムは内部処理で2倍の画素情報を持っているので、解像感に対してもアドバンテージがある。
どうだろうか?

※今回掲載の写真は、リサイズ以外の修整をしていません。

フィギュア〕 くさちほ

KuSaChiHo.jpg

『瓶詰妖精』のくさちほ。たぶん、ほろろバージョン。瞳の色だけで4種類あるという悪徳商法(笑)。ボークスに寄ったら売ってたので、思わず購入。
回転アホ毛もしっかり再現。本当は、もう1cmくらい長いほうが嬉しかったかも。アニメだと、アングルによって長さが変わるので、正確な再現は難しいんだけど。

フィギュア〕 柊ちはや

chihaya1.jpg

どーでもいいんだけど、なんでGoogle電卓は「東京ドーム」に対応してないんだろう?

可愛くて、とても良いフィギュアです。撮っていてとても楽しかった。やっぱり、こういう動きのある造型は撮る気にさせてくれる。キャラデザの再現性も高いし(アニメは一瞬で観るのやめたけど)。
どう考えても右脚が変形しそうなので、左脚を支持するものを作りました。PVCでこういう造型は厳しいね。

最近は、だいたい82mm(35mm換算)のF5.6に固定して撮影してる(アップで被写界深度が気になるときはF8まで絞る)。このあたりが一番美味しいところかなぁ。等倍で見ても、階調がちゃんと出てる。

フィギュア〕 薄荷屋コレクション

篤見唯子さんのキャラクターデザインを原型にしたソリッドシアターのTFC。シークレットを入れて全7種類で、色違いをあわせるといくつになるのかな? とりあえず、5個購入して3種5パターンをゲット。
原型は梓零さん。篤見さんのキャラデザと合わせて、素晴らしすぎるヴィネット風TFCです。

遥。座りが悪い。
hakkaya1.jpg

馨。巨乳。タイルはホルスタイン柄(笑)。なので、黒が正式バージョン?
hakkaya2.jpg

蓮。シークレットとペアになる。
hakkaya3.jpg

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