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声優〕 声優について思ったことを書いてみる

これでひとまず、全部のカテゴリが埋まったかな?

大原さやかさん
おっとり系の役を見るかぎり、井上喜久子さんの後継というのはわかる気がするんですが、実際、井上さんとは微妙に芸域が異なってますね。個人的には、井上さんより声に癖が無いのでけっこう好きなんですけど。

堀江由衣さん
本当に、最近はものすごく演技が安定してきたようで、『スクラン』とかも安心して見られるようになってきました。まあ、堀江さんもキャリアを積んで三十路を目前にしているわけで、そう考えると当然なのかもしれませんが……。

川上とも子さん
じつは、『ふし遊』の時代から注目しているかたで、当時から色々なタイプの役をこなし、みるみる上手くなっていく様子は見ていてすごく楽しかったです。『AIR』でも、この人は本当に実力派だなぁ……と再認識しました。個人的には、この人は役で育った典型じゃないかと思うんですが、そう考えると運が良かった人なのかもしれません。

能登麻美子さん
どうもこの人の演技は好きになれないんですが。声にはすごく癒されるんですけどね。少年役のほうが、演技としては良いと思います。少女役は……ニナはまだマシだけど、八雲とか他の役はどうも受け付けません。

音楽〕 最近聴いたI've曲

ネタが無いときは、これですな(笑)

『Egen』 Vo:MELL
カッコイイ。MELLさんは声にパワーがあるので、こういう曲は良く映えます。作曲の羽越実有さんって、今まであまり意識してなかったけど、けっこうイイ感じかも。

『IMMORAL』 Vo:MAMI
川田まみさんの魅力がかなり詰まっている感じですな。もう少しパワーがあるともっと良かったけど、まみぶら〜とをしっかり堪能できます。

『radiance』 Vo:MAMI
スタオペのOP曲。まみさんのメジャーデビュー曲です。じつを言うと、あんまり好きな曲ではないんですが、まみさんが唄っているということで全てを許します(笑)。

『Do you know the magic?』 Vo:KAORI
個人的には、久々に聴く詩月カオリさんの新曲。相変わらずのアイドル調で、いかにも詩月さんらしい仕上がりですな。I'veの中では、AKIさんの後継路線という位置づけですが、こういう曲を聴くと、それがよくわかります。とても楽しくて何度も聴いてしまう曲です。

そういや、島宮えい子さんもメジャーデビューしたんですね。どんどんメジャー化していきますなぁ。嬉しいやら寂しいやら。個人的には、CDがちゃんとリリースされてくれれば文句は言いませんが。

ゲーム〕 白き陽の御子 第2話

6ページ(実質5ページ)は少ないよなぁ。これだけのために毎月『マジキュー』を買うのは、正直キツい(綴じられてることが多いので、立ち読みできないし……)。べつに高いとかそーゆーことじゃなくて、『白御子』以外にマトモに読める記事が無いんだよ!(爆) ホント、この雑誌の存在意義がまるでわからない(汗)。世の人たちは、何を求めてこれを買ってるんだろう?

内容はというと、天さんの萌えキャラ爆笑(笑)。すげえ、これほどまでに生録を聞いてみたいリプレイがあるだろうか(いや、無い)。ラジオでの天さんのノリを知っているだけに、想像して読むとそれだけで笑える。しかも、きちんと萌えポイントも的確に突いているあたりが、さすがという感じ。
天さんはポイントを突いてくるし、矢薙さんと小暮さんはさりげに無茶だしで、かわたなさんがイマイチ影薄い感じかも。
次回予告も、描かれかたはシリアスなんだけど、全く本編とは拘わらない展開だしね。こういう無駄の積み重ねでちゃんと話ができているあたりが、きくたけリプレイの面白さのひとつだとは思うんですけど。

なんというか、きくたけリプレイってアレだよね。リプレイというより、スジナシに近い。「天さんの」とか「小暮さんの」とか、プレイヤーの名前が頭についちゃってるので。そういう意味では、他のきくたけリプレイで積み上げていかないと、単発で読むだけだと本当の面白さがわからない気がする。
それって、なんかリプレイとしては間違っている気もするんだけど(汗)。

アニメ感想〕 AIR 第8話

観鈴編 〜過去〜

「なつ -summer-」
こうやって聞くと、西村ちなみさんって大谷育江さん系だよなぁ。
この話から見た人、きっとまるでわからんだろうなぁ(笑)。現代の主要キャラがひとりも出なかったし。
もう、尺の話はしない! してもしょうがないし!(爆) こーゆーもんだと思って見ます。

翼人が登場。神奈が現代で云うところの、空の向こうに居る翼を持った女の子ですか。空に居る女の子がひとりで寂しがっているというのも、ここで話が繋がります。柳也が背中を斬られたことで、前回の話で往人の背中に現れた痣も繋がりました。
そうすると、観鈴はここでどう関わってくるのか。彼女は、友人ができないという呪いのような状態。愛する人を失った神奈が、孤独を選んでしまったのか。失うことが怖いから、出会うことも許されないのか。だからこそ、翼を持った女の子を助けてあげなければいけないのか。それが、柳也が神奈備命に誓ったことなのか。
原作知らないので想像でしか語れませんが、なんとなく話が繋がってきたような気がします。でも、佳乃編がイマイチ見えてこないかなぁ。あの羽根は、なぜ天から舞い降りてきたのか。

次回は、今回が幸せそうだっただけに、予告を見るかぎり、かなり突き落とされそうな感じ。いよいよクライマックスが近づいてきた感じで、ワクワク感が出てきました。

アニメ感想〕 まほらば感想

「ネガポジ」
天神有海さんの声が笠原留美さんに聞こえてしょうがなかった。えせエイミーって感じ(笑)。

「珠チェック」
部長、伊藤静さんですかぁ〜。スタオペとかマリみてとか見るかぎりそう悪くないとは思うんですが、こういう特殊な役はまだまだという感じでしょうか。
新井里美さんは、ファフナーのときはそう感じなかったけけど、演技とか声質とか、あまりアニメでは無かったタイプかも。どちらかというと外画向きという感じもしますが。キャラがどうとかは別として、この部分だけちょっと注目(笑)。

アニメ雑談〕 春の新作アニメ

左の柱のリストがスゴい状況になってきた(汗)。東海地区限定でこれだもんな……。

イマイチ注目作が見つからないのですが(汗)、あえて挙げるとすれば『ツバサ』とか『エウレカセブン』とかくらいなんでしょうか。あとはスタッフ的に『絶対少年』とか。NHK-BS作品はほとんどハズレが無いし。
サンデー原作の2作品もとくに興味を惹かれないし、『女神さまっ』の評判はどうなんでしょう。自分はAICアニメが嫌いなので、原作的な期待はあるけど、アニメにこれといった期待はありません。『フタコイ』とか『こいこい7』とかは厳しそうだなぁ〜。
『IZUMO』は、山本和枝さんのキャラに小林多加志さんのキャラデザというのが、スゴく相性の悪い食べ合わせという気もするんですが(汗)。どっちの絵柄も好きなだけに、逆に不安があります。ただ、山本さんの絵はCG向き、小林さんの絵はアニメ向きだと思うので、そういう点では良い組合せなのかも。

ちなみに、『こいこい7』『IZUMO』『フタコイ』は、キッズステーションでも放送されます。テレビ愛知とどっちで見るかは、重なり具合とご相談かな。

コミックス〕 ハヤテのごとく!

久々に買ったコミックスがこれかよ(汗)。

すみません、いろいろな意味で好きです(笑)。
で、どうも書店からの注文数が当初の版元の予測数を上回ってしまったため、発売される前に重版が決まったとか。おかげで、充分な数が書店に出回らず、全国的に難民が続出している模様です。(重版は2/25に発売だそうなので、買えなかったかたは今週末、書店にレッツゴーです。ただし、この情報ソースは怪しいので、発売されなくても文句は言わないでくださいw)

私は、あれなんですよ。こーゆー作品が許されるサンデーが好き(笑)。
たしかに、一時代よりもサンデーの質はかなり落ちていて、最近など『名探偵コナン』や『MAJOR』の延命策を見るかぎり、かなり危機を感じてなりません。自分は、ジャンプよりもマガジン、マガジンよりもサンデーな人間なので、もうちと頑張ってほしいんですよね。
あと、畑さんの絵は、上手くはないけど、じつはマンガとしてはかなり私好みの線なんですね。シンプルで適度に可愛さを演出できるというのが、わりといい感じです。アニメやCG、イラストの好きな線というのは、また別ですが。
とりあえず、こんなノリで何の盛り上がりも無く続いていってくれると、個人的には嬉しいかな。

ネタバレになるのであまり多くは書けませんが、コミックスの表紙カバーを外したあと、適当なキーワードでググりましょう(笑)。

アニメ雑談〕 AIR雑感

AIRの感想アンテナに捕捉されたせいか、ほんの一瞬だけだったけどカウンタが異常に回ってた(笑)。

で、他の「原作未プレイ」なかたの感想をざっくり見られてちょっと嬉しいんですが、やっぱり色々な見方がありますね。私と同じように尺に不満を持っているかた、すでに心を動かされまくっているかた、あまり心を動かされていないかた……。

男が泣いていいのは、親が死んだときと、彼女にふられたときと、アニメを見て感動したときだけだ!

という名文句があるらしいですが(元ネタ知りません。今は亡きNIFTY-Serve時代にフォーラムで教えてもらいました)、自分はどちらかというと、アニメ(にかぎらないけど)を見て感動するタイプです。
こないだも、昔に買ったマンガを捨てようと思い、本棚の奥から出したあと「せっかくだから、もう一回だけ読んでみよう」と久々に読んだら、何度も読んだ話なのにボロボロと泣いてしまいました。

そういう点で、じつは『AIR』に期待している部分もあるんですが、今のところ泣けるところまではいってません。あとちょっと……というところで、次のシーンに飛んでしまうような場面が多い感じがします。やっぱり、そこは「間」の演出だと思うんですが、時間が足りないというのはかくも厳しいことなのか……と、残念でなりません。

フィギュア〕 気になったフィギュアをピックアップ

ボークスでなんか、完成品フィギュアの叩き売り。とらのあなではまだ主力商品のピズが、いきなり半額になっていた……。こないだ発売されたばかりなのに。食指が動く造型ではないので、購入はパス。
あと、夕菜に心を少し動かされたけど、半額でも高い。これなら、しぐれか朱美でも買うよ。完成品フィギュアの価格って、じつはイマイチ基準が無いんだよね。自分の中では、コトブキヤが基準なんだけど。

パステルインク/もえたん/コトブキヤ
なんか、正式タイトルが『萌える英単語』から『もえたん』になるらしい。それはそれとして、パッと見、相変わらずアングルの厳しい造型だと思った(汗)。森川さんの原型はどうも、生で見るにはスゴく可愛いんだけど、写真にすることを考えるとちょい難しい。Grim Reaperでサンプル展示中。

まほらばTFC/コトブキヤ
アニメのキャラデザが好きなのと、コトブキヤなら間違いが無いので、2個購入。梢が欲しかったけど、黒崎母娘だった。まあ、これはこれで。どっちも森川さんの原型でした。Grim Reaperでサンプル展示中。

アージュマニアックスTFC(萌えコレ)/A-BRAND
ちょっと高かったけど、茜狙いで2個購入。結果は、君望版の茜と遙。まあ、これはこれで。しかし、遙のセーラーのタイが無い! 箱を開けたときに落としたのかと思ったけど、見つからない。うーむ。Grim Reaperでサンプル展示中。

セイバー/Fate/staynight/グッドスマイルカンパニー
これはデキがいい。しかし、定価6,000円は参った(汗)。さすがに手が出る価格じゃない。しかし、PVC完成品でも、充分に映えるデキ。オブジェにしてもいいくらいじゃないかなぁ。好きなら買っても損は無さそう。

仲里ひかり/ラムネ/グッドスマイルカンパニー
普通に可愛い。PVC完成品としてもデキがいい。原型は森川さんだ。愛でたくなる魅力がある(笑)。しかし、さすがにここまで徹底的に原作を知らない作品のキャラでは、ちょっと手を出しにくい(汗)。

羽瀬川朱美/Piaキャロットへようこそ!3/コトブキヤ
1年前に出たやつだけど、あらためて見て欲しくなってきた(笑)。なんか、雰囲気がいいんだよな。徳永さんの造型が、自分的には好みかもしれない。でも、個人的にはフローラルミントタイプよりもぱろぱろタイプのほうが好きなので、とりあえず来月の君島ナナを狙います(爆)。

雑談〕 アイテム製作記

仕事場で自炊の話題になり、その中でお菓子を作るという話が出た。小生、自炊はしていたけれど、家でお菓子を作ったことはない。そんな話をして、「いっぺん作ってみて」と言われたので、作ってみた。

……そう。アニメでよく、ヒロインが必死になって作り、それを食べた主人公が再起不能になるという伝統の萌えアイテム。

クッキー

つーことで、材料を調達して、適当に混ぜ合わせてオーブンに投入。出来上がったものは、普通のクッキーだった。普通に食える。

……

すまん。
どーやったら不味く作れるんだ、これ?


美味いクッキーを作るのは難しいだろうけど、それ以上に不味いクッキーを作るのは相当に困難だ。正直、失敗する要素がどこにも無い。だって、混ぜて焼くだけじゃん。

うーん。世のヒロインたちは、いったいどうやって不味いクッキーを焼いているんだろう? これは難しい問題だ(笑)。

アニメ感想〕 AIR 第7話

AIRの感想アンテナに捕捉されたっぽいので、これからも更新頑張ります(笑)。手始めに、カテゴリを独立させました。
というわけで、アンテナ捕捉記念に、いつもより多めに感想を書いてます(爆)。

観鈴編スタート。折り返し地点。

『ゆめ -dream-』
尺がぁ、尺がぁ〜・゜・(ノД`)・゜・
今回も良いシーンはいっぱいあったのに、やはり尺が厳しすぎる。結局、間の演出に全てしわ寄せが来ちゃうから、「良いシーン」が「さらに良いシーン」になれないんだよね。観鈴が苦しんでるところとか、往人が何かを思い出すところとか、間の演出がしっかりしてたらもっと面白くなってたはず。
全体を見るかぎり、無駄な描写がほとんど無いんだよね。つまり、シーン的には完全にカツカツの状態で、むしろ13話に無理遣り押し込めようとしている雰囲気さえ感じさせる。時間的な余裕があまりに無さすぎる。
マジでこれ、完全ノーカット版とか作ったら絶対に面白いと思う。むしろ、やるべき。これほどまでに、パーツは良くできてるのにトータルの出来で苦しんでる作品も珍しいんじゃないかなぁ。

前の話を見返して、観鈴の「往人さんと遊びたいな」という台詞を聞くと、すごく切なくなる。でも、やっぱりまだ足りない。
観鈴の肉体的・精神的な苦しみも、もっともっと掘り下げてほしい。往人の苦しみ・悩みも、もっともっと掘り下げてほしい。そうすれば、この7話だけでも涙無くしては見られない話になったと思う。
「一緒に居たいけど、居られない。でも、一緒に居たい」という思いが強く伝われば伝わるほど、このお話は等比級数的に面白くなるんじゃないかなぁ。
逃げ出したように見えるけど、晴子もきっと苦しんでるんだよね。でなきゃ、OPであんなふうに観鈴と手をつないで、幸せそうに笑ってるはずはない。OPのあのカットがすごく印象的で、観鈴と晴子の関係がどこに終結するのかがとても気になる。きっとハッピーエンドだと信じてるので、二人の道が分かたれてしまったら、すごく悲しいかもしれない。

とりあえずお話は、「The 1000th summer」の1000年前に飛びましたね。いちおう、佳乃編と美凪編の謎解きも、ここでフォローされるんでしょうか。
ゲーム原作に関しては師匠が『To Heart』『KANON』と並び称した作品だし、最終回は本当に感動するらしいので、かなり期待しています。

観鈴@とも蔵は、やっぱり破壊的に萌える(笑)。序盤がちょっと、いわゆる「とも蔵声」になっちゃったのが残念だったけど。「観鈴ちん、強い子」「がぉ……いたい」「にゃは」とか、つくづく良すぎ(笑)。正直に言って、最近のあやちーよりずっと萌える(爆)。

デジカメ〕 久々にデジカメ話

カテゴリ作ったのに何も書いてなかったので、ちょっとだけ。

富士フイルム、発表会で第5世代スーパーCCDハニカム搭載機を解説

正直、コンパクト機でISO1600というのは感心する。富士写のCCDハニカムは一部ではすげえ評判悪いけど、元より高感度ノイズに対する強さは折り紙つき。この記事の中でいうところの「従来機のISO400と同じ」というのが何を指しているかにもよるけど、第3世代の1/1.7型との比較なら、ISO1600は確実に実用的な領域になる。(第4世代HRのほうが感度的には厳しいので、第4世代のISO400との比較だとちょっと物足りないかも)
コンパクト系で2/3型くらいだと、ISO200でなんとか実用になるかな?という程度だから、3段はシャッタースピードを稼げる計算。そうすると、通常のコンパクトデジカメで広角端でギリギリ手ぶれが起こるか起こらないかという明るさでも、富士写の新しいCCDハニカムなら望遠端でも余裕で撮れるという計算になる。

これは確かに実用的かも。でも、あまり写真に詳しくない人だと、たぶん「手ぶれ補正」という言葉に惹かれちゃうんだろうな。増感ノイズが出にくいとか、高速シャッターが切れるとかじゃ、コピー的に訴求力が不足しそう。富士写のアプローチは個人的に好きなんだけどね。多少デジカメがわかる人にも、「デジカメの高感度はダメ」という先入観があるし。

とりあえず、自分としては中級機クラスで第5世代ハニカムを装備した28mmからの7倍ズームくらいを搭載したデジカメが出れば、少し食指が動くかも。いわゆるコンパクト系は、あまり興味が無いし。

アニメ感想〕 最近のアニメなんか

『舞-HiME』
「――はじまり。」
なんか衣装が変わった(冬服になった)と思って、比較のために公式のキャラ設定を見に行ったら、キャラ紹介がすでに冬服に変わってた。ちゃんと更新してるなぁ。
お話のほうは、泥沼具合がいい感じ。相変わらず命のチャイルドが登場しないのがなんとも気になるけど、そのへんも含めての謎なんでしょうか。なんか、一番地の中にも色々な立場があるようで、その意味では一枚岩ではないのか。

アニメ感想〕 AIR 第6話

美凪編終了。早杉。

『ほし -star-』
誰だよ、これを1クールでやろうなんて言い出した奴はっ!? 正直、これは2クールかけてやるべきです(断言)。このドラマは、2クールでも表現しきれないかもしれない。
結局、パーツはすごくよくできてるんだけど、1クールということでストーリーとしてのふくらみを犠牲にしてしまってるので、もうひと押しが足りないんですね。今回も美凪とみちるの別れのシーンは涙無くしては語れないはずなのに、ややパワーに欠けるという感じ。
原作の素性も作画も演出も申し分なくて、脚本も決して悪くない(むしろ、1クールでこれだけのボリュームをやることを考えれば、かなり頑張っているほう)。名作になる要素をしっかり備えているのに、惜しむらくは時間が足りないということ。残念でなりません。

次回から観鈴編ということで、いよいよ本題ですか。

音楽〕 持ってるギャルゲソングとかにコメントをつけてみる

電波系

『Princess Brave!』 Vo:KOTOKO (from プリンセスブレイブ! 〜雀卓の騎士〜)
これ聴いたとき、「やっぱ、I'veってすげえ」って思ったよ、マジで(笑)。とにかく勢いで押しまくる電波ソングであるにも拘わらず、音楽としてきちんと成立しているところがスゴい。しこたま聴いて唄えるようになりました(爆)。

『夏はマシンガン』 Vo:マシンガン進藤 (from みずいろ)
上の曲とは対極。とにかく勢いで押しまくるんだけど、最初っから音楽であることを捨てると、こーなるというひとつの例かも(笑)。『冬もマシンガン』とワンセットで聴くと、いろんなことがどーでもよくなってくる(爆)。

『純情FEVER』 Vo:ワイルド三人娘 featuring すかいてんぷる (from 君のぞらじお)
作ってる人がGAと同じなのですげえデジャヴるんだけど(笑)、とても楽しくてワクワクする曲。歌が楽しいっていうのは、こういうことなのかな……と思える。

『Pitty Pitty☆チューニング』 Vo:ワイルド三人娘 featuring m.cマヨ (from ちよれんちゃんねる)
いろんな意味で『ドタバタ☆エンジェループ』と酷似している曲だけど(笑)、これ聴いて素直に栗の子タンって良いなぁと思えた。こういう歌を唄わせると、栗の子タンの声はよく映える。

『うたまる絵かき歌』 Vo:桃井はるこ (from D.C. 〜ダ・カーポ〜)
これ聴いて、「絵描き歌って、前振りをこれだけ長くしてもいいんだ〜」と思った。絵を描いてる時間より、絵を描いてない時間のほうが圧倒的に長いし。

雑談〕 フォトンベルトなるもの

なんでも、「太陽系は2万6000年の周期でプレアデス星団のアルシオネの楕円軌道上を周回しており、1万3000年毎にフォトンベルトに突入している」らしい。そして、フォトンベルトに突入すると、いろいろとたいへんらしい。

どこかのサイトでもやってたので、自分もやってみる。

太陽系とアルシオネの距離は、約410光年。話を単純化するため、太陽系がアルシオネの円軌道上を周回しているものと仮定するすると、その周回軌道距離は……

周回軌道距離 = 直径 × 円周率 = 410[光年] × 2 × 3.14 = 2574.8[光年]

約2600光年。この距離を約2万6000年で回ってるわけだから、その移動速度は……

太陽系の速度 = 距離 ÷ 時間 = 2600[光年] ÷ 2万6000[年] = 0.1[光速]

すげっ! 太陽系、移動速すぎ!(笑)

もし、この速度で太陽系が移動しているなら、この太陽系を円運動させるために必要なアルシオネの質量は……

中心質量 = 速度^2 × 距離 ÷ 万有引力定数 = 5.23 × 10^43[Kg]

重っ! 銀河系の質量は4×10^41[kg]らしいので(銀河系の質量には諸説ありますが)、アルシオネは銀河系130個分の質量を持っていることに!

ヤバイ! 地球どころか、銀河系の危機ですよ!(笑)

結論
フォトンベルトそのものを否定するつもりはありませんが、少なくともいま騒がれていることは荒唐無稽であると言わざるを得ません。

音楽〕 持ってるギャルゲソングとかにコメントをつけてみる

ネタが無いので、I've関係なく。(つっても、持ってるのほとんどI'veなんだが……)

『eclipse』 Vo:川田まみ (from 燐月 -リンゲツ-)
名曲。「川田まみ」というものの魅力をここまで引き出せている曲は、他に知らない。川田まみさんって、ビブラートのように声を震わせて唄うクセがあるんだけど、それを心置きなく堪能できる(笑)。

『同じ空の下で』 Vo:KOTOKO (from 家族計画)
前向きな歌詞がすごく良い。歌詞がイマイチな曲が多いI'veの中では、おそらく1、2を争うデキだと思う。落ち着いた曲調の中にあふれる力強さが心地よい一曲。

『鳥の詩』 Vo:Lia (from AIR)
ギャルゲソングの歴史を語る上で、これは外せないのかなぁ。ゲーム→アニメという流れをたどる中、ほとんどの場合はアニメ用の曲が用意されるのに、『AIR』だけは変わらなかったわけだし。

『恋のマグネット』 Vo:MOMO (from まいにち好きして)
MOMOさんの萌えソング。正直、これを聴いて、MOMOさんのイメージが変わった。CDの最後に入れておくと、すごくいい感じ。「ED曲」って感じです(笑)。

『I pray to stop my cry -little sea style-』 Vo:川田まみ (from 凌辱痴漢地獄)
オリジナルではなくてリミックスのほう。Short Ver.を聴いてスゴく気に入って、これが『LAMENT』に収録されたときはマジで嬉しかった。オリジナルのKOTOKO Ver.も悪くはないけど、やはりまみさんくらいのパワーが無いと形にならない。

『escape』 Vo:reset (from 白詰草話)
唄っているのは、resetというインディーズ系のユニット。普通にいい曲。

『マブラヴ 〜BASXI ver.〜』 Vo:栗林みな実 (from マブラヴ)
オリジナルではなくて、BASXIリミックスのほう。伸びのある声質と、明瞭な発声が魅力的。『Pitty Pitty☆チューニング』なんか聴いてても、「うたのおねいさん」としてやってけそうだなぁ……と思うし。

『ダ・カーポ 〜第2ボタンの誓い〜』 Vo:yozuca* (from D.C. 〜ダ・カーポ〜)
すごくいいか……と言われると微妙な気もするけど、なぜか聴き入ってしまう曲。yozuca*さんの声って、こういう前向きな曲にはすごくハマる気がする。

『Fragment 〜The heat haze of summer〜』 Vo:KAMIN (from 水夏 〜SUIKA〜)
yozuca*さんのではなくて、こっち。ゆったりとした出だしから、サビに向かっていく勢いが良い。KAMINさんの声が、上手く曲にマッチしている。

次回は電波系でw

アニメ感想〕 AIR 第5話

美凪編スタート。

「つばさ -wing-」
奇声を発する人が多いなぁ(笑)。
見れば見るほど、とも蔵の良さを実感できる。作画レベルも落ちないし、大事なシーンでよく動くので、ビジュアル的にも見ていて楽しい。
今回は、ゲームを知らない人間には少し厳しかった。たぶん、いくつかシーンが端折られていて、あまりに急展開だった気がする。さらに言うと、この手のゲームにありがちな(観鈴と美凪にまつわる)怪奇な設定が、少し突拍子も無く感じた。
美凪に関する謎については以前から少しずつ提示されていたわけで、好意的に解釈すれば、今回は要点だけをあまりに的確に拾い出してしまったために、逆に理解しづらい話になったのかもしれない。
ただ、そこを呑み込んでしまえば、相変わらず演出はしっかりしてるし、音響の面でも申し分ない。
ギャルゲ設定というのはともすれば奇々怪々なものなんだけど、上手く機能すると話がすごく面白くなる。これからどういう展開になるか、期待しながら見続けます。

アニメ感想〕 まほらばだけ、ちょろっと

あんまネタ無いんですが……

『まほらば 〜Heartful days〜』
「ぬくぬく」
ググるとき、ナチュラルに「まぶらほ」とか入力してるし……。たしかに間違えやすいかも(汗)。
最近、思うんだけど、堀江さんの演技がようやく(長かったなぁ)開花してきた気がする。これとか『スクラン』とか見てても、以前よりかずっと良くなってると思う。

アニメ感想〕 とりあえず、見た新作アニメひととおり

らいむ見てないけど、どうせ評価が低いのはわかってるので、ここで今期開始アニメの雑感など。期待してない順番で。

『GIRLSブラボー second season』
無茶苦茶。話にならない。

『スターシップ・オペレーターズ』
正直、話が非道い。戦争をどのように描きたいのか、まるでわからない。戦争って、命をかけるって、そんなに簡単なことなの? 結局、言葉だけで状況を片づけて、うわべだけの話を作ってるだけ。戦争を現実として描きたいのかゲームとして描きたいのか、それすら中途半端。脚本とか演出とか作画とか、そういうアニメとしての評価を語る以前の問題だよ。話にならない。

『まじかるカナン』
声優が(というか、広橋さんが)非道い。脚本・演出・作画の面でも及第点以下。仮歌みたいなOPも相変わらずだし、どこをどう褒めていいのかわからない。

『ギャラリーフェイク』
どうも脚本が微妙にわかりにくい。それなりに面白いと思うけど、アニメとしてずっと見続けるのは少し厳しいかな。こういう作品は、たぶんマンガ向きなので。

『魔法先生ネギま!』
原作よりは普通に見られる。難しい点はあると思うけど、アニメはまずまず頑張ってると思う。というか、神田さんが意外と上手いのと、野中さんがわりかしいい雰囲気を出してるので、それで救われてる気もするけど。あまりキャラを発散させずに選択・集中でいければ、それなりの作品になると思う。

『まほらば 〜Heartful days〜』
わりとまとも。設定はありがちだけど、全般的に普通に作られてるので普通に見られる。配役もいい感じかな。梢@新井さんが微妙に萌える(笑)。あまり深く考えずに、ぼーっと見てるにはいい作品かも。

『AIR』
格が違う……とは、まさにこのこと。脚本・演出・作画・音響(声優)・音楽に至るまで、少なくとも及第点以上の出来映え。自分評価でいくと、現在放送中のアニメだと『舞-HiME』とタメを張れる。ギャルゲー設定が嫌いだとたぶんそこで拒否反応を示されるけど、そうでなければ(見られる環境があって)見ないのは損。


『ギャラリーフェイク』より下に書いた作品は、それなりに見られるかな。ただ、『まじかるカナン』と『ギャラリーフェイク』、『まほらば』と『AIR』の間には、それぞれ越えられない壁があります(笑)。
何度も書くけど、純粋に評価できるのは『AIR』だけ。今年は1年を通して、存外に不出来な年だった気がする。

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