完
……と思ったら、夏編ですかっ! テレビ見る前に別口で情報を仕入れていたので、あまり驚きは無かったのですが……。とりあえず、2話分やるらしいけど、どういうものになるかちょっと期待。
『AIR』の最終回をもう1回見た。最初に見たとき以上に涙した。回数を重ねると、それだけ新たな感動が生まれてくる。
『蒼い空のネオスフィア』は、まるで手がついてない。
最近、ファイルサーバのウイルス対策ソフトが、自動アップデートを失敗しまくって困る。ってゆーか、最近は手動でも失敗してるし!
エクソンモービル(の日本法人)が有限会社(資本金500億円)だということを初めて知った。三菱鉛筆が三菱グループでないという話と、どっちが驚きだろう? あと、積水ハウスは独立した企業だけど、セキスイハイムは積水化学の住宅部門。
私は、この作品を愛せないかもしれない……。
起動直後、そう思ってしまいました。少しばかり『蒼い海のトリスティア』に傾倒しすぎたかもしれません。「ラファルーやフォーリィが居ないなんて〜!」と。
まあ、んなことグダグダ言ってないで、遊ぶしかないんですか(笑)。
『びんちょうタン』を放送する予定の『アニメ天国』って、4月から三重テレビでの放送打ち切りなんですね。Σ(;´Д`)
にしても、4月は数が多いだけで、あまり面白そうなタイトルが見あたらない。2月3月あたり、面白くないと思ったタイトルは片っ端から切り捨てたので、けっこう視聴が楽なんですよね(週13本しか見てない)。この調子で、4月以降も最大15タイトルで行きたいと思います。第1話がダメなら、もう終わりでいいや。
いちおう、これで『AIR』の感想は最後にするつもりですが、次回の総集編で何か思いついたら書きます。
感動する・しないは、このさい置いておいて構わない(多分に主観的なので)。「テレビアニメ」という枠組みの中で、あらゆる面において『AIR』は最高のパフォーマンスを見せたと思う。どなたかのblogでも書かれていたけど、『AIR』に文句をつけちゃったら、今のテレビアニメ界には観られるアニメなんて存在しない気がする。
尺というシビアな問題を抱えてはいたけど、逆に云うとそれ以外は文句が思いつかなかった。それに、尺は制作スタッフではなく番組編成上の問題だし。見方によっては、1クールだったからこのクオリティを保てたというのもあるかもしれないけど、少なくとも、1クールというシビアな制約の中で最高のパフォーマンスが発揮されていたのは事実だと思う。
そういうわけで、感動する・しないとか面白い・面白くないとかいう視点ではなく、「テレビアニメってのは、きちんと創ればこれだけのものになるんだ」という点を評価したい。たんに面白さでいったら、『君望』や『マリみて』だってヒケはとってないと思うし、自分は『ハレグゥ』『あずまんが』最高とか思ってるし(基本的にバラエティ志向なので)。ただ、脚本・演出・作画・音響・音楽というアニメの主要要素で、全てにおいて高いレベルを最後まで維持し続けたというスタッフの総合力は評価したいし、評価されるべきだと思う。
それと、何度も書いてるけど、観鈴役を川上とも子さんが演じたという事実が、自分としては非常に大きい。観鈴役を演じきるだけの実力を持った人が、期待どおりにその実力を発揮したということ。本来ならあたり前のことなんだけど、この点がとにかく良かった。お世辞でなく、観鈴役が川上とも子さんでなかったら、ここまで評価できたかどうかは非常に疑問です。
というわけで、まとめ。
もしあなたが川上とも子さんのファンを自負するなら、これ見ないなんて絶対に有り得ない。家財を売り払ってでも、DVDを買い揃えるべし。もしファンでなくても、これを観れば、川上とも子さんが「実力派」と呼ばれるのが決してブラフではないということが理解できると思う。
もしあなたが『AIR』を知らないただのアニメファンなら、ぜひ観てみてください。もちろん、万人が同じ評価をするわけはないので、中には「つまらん」と云う人が居るとは思います。でも、それは観てみないとわからないこと。あえて観る必要性の無い作品なんてそれこそ掃いて捨てるほどあるけど、『AIR』はそれでもなお観る価値があると思う。
最終回をリアルタイムで見たときはあまりそう感じなかったけど、1日経って、観鈴がゴールしたシーンがものすごく心を揺さぶってきた。噛みしめるほどに味わい深い最終回かもしれない。
今回、つくづく思った。BS-iを観られる環境があって、本当に良かった……と。
「そら -air-」
ゲームをプレイしていないので、ゲームのほうがどうなっているのかわからないけど、このアニメはとにかく行間が多い。尺の問題もあるんだろうけど、とにかくこの行間をいかに観ながら補完していけるかが、『AIR』を楽しむ鍵という気がする。
そこは、とにかく想像していくしかないわけで、そこで遅れをとるともはやまるで理解できないということになるわけですが……。
正直に言います。私にはよくわかりませんでした(汗)。
この行間を全て読みきるというのは、かなり難しい。となると、与えられたヒントから、自分なりの『AIR』を構築していくしかないわけです。これはたいへんだ。
まず、神社で恐竜のプレゼントを受け取った観鈴は、その直後から記憶を取り戻していた。記憶を失ったのはひとつの過程であり、それは「最初からやり直す」ということ。これは、前回の「なんか小さな子供に戻ったみたい……お母さんの子供」 という台詞からずっと続く流れ。
そして、プレゼントを受け取ったことで晴子は「スタートを切れた」と感じた。この段階で、これは、佳乃や美凪のエンディングと本質的には同じ結末となり、つまりそこが実質的なゴールとなっている。「はじまり」がすなわち物語の「おわり」ということか。
そして、そら(往人)は、飛ぶことのできる翼を手に入れた。観鈴がゴールにたどり着いたことで、彼は「空の向こうに居る翼を持った少女」を捜しに行くための翼を手に入れた。
でも、まだ本当のゴールにたどり着いたわけじゃない。そのゴールが、本当の「はじまり」だから。
『まほらば 〜Heartful days〜』
「想い…」
桃乃さん話。卑怯くさい気もするのだが、桃乃さんはいいキャラだ。基本的にキャラに嫌味が無いので、安心して見られます。
『スクールランブル』
「ボー! プワーン! ギュイーン!」
そろそろ面白くなってきたのかなぁ……と思ったら、よく考えたらもう終わりなのね(汗)。ちょうど原作に追いついたところということで、キリはいいのかも。
というわけで、明日は『AIR』最終回。いつも録画で翌日に見てるんですが、今回はライブで見て放送終了後30分以内に感想を上げるつもりです。だからどうということもないんですが、まあ、それくらいの勢いということで(笑)。
前々から気にしてはいたんですが、コメント機能の設定(というかテンプレート)を変更しました。
・サブジェクトの入力欄を無くしました(いちいち面倒なので)
・Cookieちゃんと読むようにしました(いまさらですが……)
ここのblog、ちゃんといじれば自由なテンプレートにできるんだけど、ちゃんとやらないとけっこうグズグズなところがあります。そういう意味では、初心者向きじゃないのかも。
今日はお仕事。帰り道、名古屋駅でゴスロリの集団(4人)を発見。ピンでならよく見かけるんですが、集団で見るのは初めて。何かイベントでもあったのかな?
それにしても、迷惑なトヨタ万博。笹島なんぞで万博やるな! いつも使ってる道が使えなくなるから迷惑だ! 運河通(大須通)に思いっきり笹島会場への入口があって、めっちゃ迷惑(;´Д`)。山王通から迂回するしかないかな……。かなり遠回りになるんだけど。
『アリアンロッド・リプレイ3 金色の鍵の英雄』
ちょっとパワー不足かな。ARAのシステムによるものか、そもそものリプレイのコンセプトがNWとかS=Fとかと違うからなのか、今までのきくたけリプレイよりワクワク感に乏しい。このリプレイ自体、ARAの教本というイメージが強いからかもしれませんが。面白いのは面白いんだけど。このシリーズ、普通にARAをやりたいという向きには、良いとは思います。逆に、NWやS=Fのリプレイみたいな無茶は少ないので(笑)。
『新ソード・ワールドRPGリプレイ9 挑め!捨身の大決戦』
最終回(予定)。アレですね、秋田みやびさんはいわゆる天才かと。このリプレイは、SWというシステムが持つ偶発性の強さが良い意味でも悪い意味でも顕著に現れたシリーズですね。それがきちんとネタになってるところが、秋田氏の天才たるゆえんだと思うのですが(天から授かったものだから、本人の意志ではどうにもできないw)。
きくたけ氏のリプレイというか、F.E.A.R.のシステムは、あるていど戦術的な要素が強くて、きっちり組み立てると非常に良いバランスで世界を救えるわけですが、SWは偶発要素が強すぎるため、この最終回のような結末になってしまうわけで。
きくたけ氏のリプレイは、(知るかぎり)基本的に最終回で終われてるんですよね。ARAのリプレイ3で、その可能性が指摘されているのを除けば。ところが、このリプレイでは、それを地でやっちゃった……という、まあ、リプレイとしては面白いのでいいんですが(笑)。何が起こったかは、読んでみてください。NPCが大量に出てくるので、過去のシリーズを知らないとわけわかんないと思いますが。
またその前に……
『スターシップ・オペレーターズ』「サドンデス」
なんだ、この腐った話は。原作は知らないけど、少なくともアニメは、元々のコンセプトからしておかしいんじゃないの? 1クールなのでしょうがないのかもしれんけど、それにしてもこの構成は非道い。なにをやりたいんだかサッパリだ。観てて腹が立ってきた。
第11話放送以降、
AIRの感想アンテナからたくさんのかたにご来訪いただいています。すげえです。1日20ヒットがせいぜいの零細サイトに、2日で1000人近い人が来てしまいました(汗)。
で、アンテナから他のかたの感想を読ませていただきました。自分の感想の拙さを実感しました。原作をプレイしているかたの感想も読みました。やはり原作を知らない私のような人間と同じく、感動している様が伝わってきました。
すごいね、『AIR』って!内容には言及しないと書きましたが、もういちど観たので、やはり書きます。
髪を切った観鈴。
「なんか小さな子供に戻ったみたい……お母さんの子供」
このときもう、観鈴はわかっていたんですね。全てを受け入れようという決意。そして、観鈴が記憶を失ったことで、本当にやり直すことになってしまう。
「誰? おばさん、誰?」
小さな子供のように舌っ足らずに喋る観鈴。ここまでのシーンが全て一寸残らず、ここに至るための演出だったということに気づいたとき、愕然としました。無駄なシーンがただのひとつも無い、極限の演出。
前の感想で書いた「ステレオタイプ」というのは、ここからのBパート展開。
ありきたりの展開? ありがちな結末? 何が違うんだろう?
映像が違う。演技が違う。よくわからない。なのに、わかりすぎるほどわかりきっていた結末なのに、『AIR』では泣けた。観鈴と晴子が親子であることを喜ぶことができた。
まだまだ修行が足りないな、自分……。
えーと、その前に……
『舞-HiME』
「愛情と友情、非情」
カッコ良すぎるぞ珠洲城遥(笑)。逆に、ワリを喰ったのは碧ちゃん。かなり重要なキーを渡されたのに、それでお役御免とは……。
「うみ -sea-」
泣けるなぁ(TへT)。
展開はステレオタイプで容易に想像できるんだけど、それでもなお面白い。スタッフ&キャストがいい仕事をした結果だと思います。いや、本当に泣けたよ。
今週は、あえて内容に言及しない。する意味も無い。それだけ良かった。
脚本としては尺がカツカツで、まだまだ語られていないことが多いし、今話も普通に考えると首を傾げてしまう箇所があるわけですが、それを考慮に入れても面白かった。あえて文句をつけようとは思わない。1クールという限られた時間の中で、最高のものを見せてもらった気がする。とにかく1話からずっと、全くレベルが落ちない。
残るはあと1話。
『AIR』を観ないなんて有り得ない
来週もこう書ければ本物だ。
今週の『ハヤテのごとく!』、めっちゃウケました(笑)。
どうでもいいけど、小暮にゃふぅはすでに当初のコンセプトからかなりズレてきてる気がするんだけど、単純に可愛いのは認める。3月号はかなり震えた(笑)。それより、小暮にゃふぅにアテられ気味の木下紗華さんが楽しい(笑)。
次回はもしかしたら、天さんの生萌えキャラが聴けるのかっ!?(笑)
『まほらば 〜Heartful days〜』
「スケッチ」
木村監督ってアレですよね、『BURN-UP』とか『HAND MAID メイ』とか、元からしてアレな作品の監督をやらせると非常に鼻につくけど、『シュガー』とかこれとか、平和な作品の監督をやらせるときちんと佳作に仕上げてくる。個人的には、『ぽぽたん』も良かったし。そういう意味では、原作のイメージを素直にアニメにして、クセの無い仕上げをしてくるのかな。
正直、最近とくに『まほらば』が面白いと思えるようになってきた。本当に何も盛り上がりが無いんだけど、そこが安心して見てられる要素になっているようで、非常に好感。嫌味な要素も無いし、無理にいい話にしようというてらいも無い(『シュガー』は、やや鼻につくところがあったけど)。作画も安定して、総合的にはかなりレベルが高い気がする。
新井里美さん、こーゆーステレオタイプな萌えキャラで、こーゆー声でこーゆー演技をする人って、今まであまり知らない。それこそ、普通に考えたら堀江さんとかあやちーとかがやってそうだし。微妙にミスマッチなところが、見てて逆に面白いと思える。キャスティングした人、いい仕事してます。
芸能証券、増田ゆきとか茅原実里なんて上場してる暇があったら、かかずゆみを上場しとけよ!(笑)
それはそれとして、結論としてはカシオXD-F6600を購入。決め手は、セイコーSR-K6000は電源オン時にスプラッシュが出て、入力可能になるまで1〜2秒かかるところ。F6600はカバーを開けるだけで自動的に電源オンになり、待ち時間無しで入力可能になる。
ここの操作性が、やはり重要なんですよね。ここで待たされるのは、常用するには正直つらい。
辞書数はどうせ使わないものが多いので気にしませんが、やはり図版がつかないのは残念。きちんと図版がつくのは、シャープのカラー機種だけですかね。将来的には、このあたりも取り込まれていくんでしょうけど。あとは、どのメーカーさんも、横断検索機能をもっと充実させてほしいです。意味から見出しを逆引きできるのが、自分的には理想なので。調べ物をするとき、こっちのほうが直感的で楽なんですよ。
ドラえもん「後任」は30歳 新声優陣、平均年齢27歳21世紀の『ドラえもん』を受け継ぐフレッシュな声のキャストが、ついに決定!!ドラえもん……
水田わさび(
賢プロダクション)
のび太……
大原めぐみ(
ケッケーコーポレーション)
ジャイアン……木村昴
スネ夫……関智一(
アトミックモンキー)
しずか……
かかずゆみ(
元氣プロジェクト)
木村さんの情報が検索しきれません……。
水田わさびさんは、アニメ声優としてはあまりメジャーなかたではありませんが(正直、名前以外は印象がありません)、同じ三重県出身の同世代ということで、真に頑張っていただきたい。
関智さんとかかずさんは、アニメファンならもはやあらためて語る必要もないですね。
大原さんは、アニメ初挑戦のメガネっ娘(所属事務所プロファイルによる)。年齢的には中堅なんですが、いちおう新人ということでいいのかな?
とりあえず、4月15日放送分からこの布陣ということで、どう変わるのか見守りたいと思います。
補足大原さんはどうもエロゲ出身なかたなようですが(はじるすの片割れという話も……)、昨今は下積みから上がってきた人だとそうじゃない人を捜すほうがたいへんだと思うので、それは無視します(今後は無理だろうな)。
かかずさんは、しずかちゃんが色っぽくなるということで、一部がやけに色めき立っておりますが(笑)。野村道子さんは、ワカメ役も降板されるそうです。後任は
津村まことさん。
どうあれ、交替は必然で、批判はナンセンスだと思いますので、温かく見守りましょう。そのうち慣れます(笑)。
「ひかり -light-」
すげえ切ない。川上さんと久川さんの演技がもう、それは切ない。さすがは実力派声優。恐れ入りました。
先週までの尺切り詰めは、まさにここから最終話までを盛り上げるためだったんですね。ようやく展開が落ち着いてきました。
『AIR』は美少女ゲームなわけで、本編は常に国崎往人の視点から語られているため、常に彼を中心に物語が展開していきました。今回は、そらという往人のもうひとつの存在を通して、今まで語られなかったシーン(往人と出会うまでの観鈴、ひとり悩み続ける晴子の姿)が語られたわけです。なんというか、そこが切ない。
この切なさは、ストーリーはもちろん、川上とも子さんと久川綾さんの演技に負うところがすごく大きい。テレビアニメ版『AIR』が名作に成り得る要素として、ストーリーや作画レベル以上にこれは非常にデカい。「観鈴役に川上とも子さんをキャスティングした時点で、『AIR』は確実な勝利を手にした」と言っちゃってもいいよ、マジで。
なんかもう、自分はこの話を見られただけでも、今まで『AIR』を見てきた価値が充分あると思った。『AIR』が2004年度で一番の名作になるという期待を抱きながら、最終回まで見続けます。
いちおう3機種に絞った。
カシオ XD-F6600
○大画面液晶。表示が綺麗。日本語で英和の例文を引ける。
×日本語シソーラスがやや弱い。横断検索が貧弱。あいまい検索が弱い。
シャープ PW-A8300
○横断検索がわりと強い。
×辞書は数が多いだけ。あまり使えない。公式サイトに製品情報が無い!
セイコー SR-K6000
○辞書が充実している(数ではなく質と種類が)。
×とくに無し。
ということで、F6600かK6000かというところ。A8300は欲しい辞書を装備してなかったりするので(辞書は数が多いだけで、使いものにならない)、選定対象から外した。だいたい、シャープは公式サイトの製品情報が古いままで、売る気があるのかどうかもわからん。
価格的には、実売でF6600がK6000より2,000円高い。F6600は日本語で解説がある英語のシソーラスを装備している。K6000は純粋に英語のシソーラスだけ。日本語シソーラスは、K6000に装備されているもののほうが充実している。
検索機能的には、結果としてF6600とK6000はそれぞれ一長一短があるかな。
結論的には、F6600かな。K6000も捨て難いんだけど。どっちを選んでも一長一短。あるいは、値段で「K6000!」と言ってしまってもいいのかもしれない。
IBMのCMは、いつもいつも本当に笑わしてくれる。
それはそれとして、電子辞書を買おうかと思い始めた。
自宅パソコンで起動時間の長い3大アプリが、「IE」「秀丸」「Bookshelf」な私としては、わりと電子辞書の需要は高かったりする。だいたいの場合は「Bookshelf」で事足りるんだけど、やはり物足りないことは多いし、ググるのも情報の拾い出しがたいへんだし、そもそも出先(Zaurus使用時)では使えないし。漢和辞典を装備していないのも痛い。
そういうわけで、電子辞書を物色してきた。
この分野、ひとまずカシオ、シャープ、セイコーが3大メーカーかな。ソニーは製品の耐久性が全く信用できないので絶対に買わない。
カシオは画面表示が綺麗。これは重要。一覧性にも影響するし、読みやすくないと使いものにならない。コンパクトなものより、画面が大きなものが好きだし。ただし、横断検索で絞込み検索やあいまい検索ができないのが痛い。
シャープは画面表示がどうも洗練されてないんだけど、検索機能は豊富。ただ、実際に使ってみて、ヒューマン・インタフェースがやや自分に馴染まなかった。キーが打ちにくいのが痛い。さらに、基本的に漢和辞典を装備していないので、選択肢に制限がかかってしまうのが痛い。
セイコーはコンパクト機のみ。自分は小ささより扱いやすさを重視したい。ボディだけでなく、パンフもコンパクトなんだよな(笑)。
正直、カシオが横断検索で絞込み検索とあいまい検索を装備したら即買いなんだけど、ここがかなり難しいところ。カシオの横断検索って遅いし。辞書としては、国語(逆引き)、漢和、英和、和英、シソーラス、百科事典を装備していればいい。
総合評価としては、シャープのPW-9910が良いかな。価格.comですでに実売20,000円を切っているので手頃だし。ただ、英語のシソーラスはあるけど、日本語のシソーラスが無い。辞書の充実度がイマイチなのは痛い。
辞書の充実度では、セイコーか。無駄な辞書をごてごてと装備するのではなく、確実に使えそうなのをきちんと揃えているあたりが好感。でも、使い勝手と液晶表示の見やすさが問題かな。
使い勝手と液晶表示という点では、カシオに軍配。でも、横断検索で絞込み検索とあいまい検索ができないのは厳しい。あと、高い。
というわけで、三者三様。どうにも選べない情況になってしまった。
それはそれとして、私が「Bookshelf」というかパソコンの辞書で気に入ってるのは、見出し語だけではなくて意味のほうも横断検索ができるということなんですね。用例検索はあっても、意味からの逆引きはさすがにどの電子辞書も装備していないようで、そういう点では今の電子辞書はまだまだ不満があります。こういう需要は少ないのかもしれませんが……。
芸能証券ネタ
11日にまた声優関連16銘柄上場。いいんだけど、「増田ゆき」なんて上場申請したの誰だよ(笑)。「茅原実里」なんて、いきなり上場廃止基準に抵触してるし。「浅井清己」は、こっちが正しいはずだけど、「浅井清巳」のほうがヒット数が多かったりする。
新たに堀江由衣とか田村ゆかりとか4銘柄が上場され、10日にも桃井はることかKOTOKOとか関係13銘柄が上場されるのを見て、アニ・声優ヲタは、こういうところで余計なパワーを出すのでウザいなぁと思ってみたり(爆死)。
それはそれとして、一般の芸能人と違って、このへんの人たちってあまり値動きが大きくないんでしょうね。春の番組改変期に入ると、若干変動があると思いますが。
ふと思いあたる名前をググッてみたら、「吉住梢」983件、「高木礼子」869件、「柚木涼香」5510件、「伊藤静」6220件、「名塚佳織」3800件……とか。普通にアニメファンやってたらまず知ってるだろう人たちでも、この程度なんですよね。10,000件超えるのってすげえたいへんなんだな……というのを感じました。
#ここに出てくる固有名詞は人名ではなく証券の銘柄なので、当然敬称略。(ぉ
芸能証券いや、この遊びは面白い。
やじうまWatchで見つけて、うっかり覗いたら大受けしてしまった。個人的には、
SEOより好きだなぁ。Googleでこういう遊びを考えて、かつそれがきちんと実現されているのがスゴい。
ちゃんと市場取引の時間に合わせて動いてるし、細部まで本物の株式チャートに似せて作られているところが、とにかく感心。遊びでもここまで来れば、立派なコンテンツだよなぁ。
将来的にトレードできるようにするしないの話も出てますが、個人的にはまずサイトの拡充を期待したい。銘柄数も少ないし。(乱高下が激しいので、取引がまともに成立するのかも怪しいし)
かなり久々に長編を書きました。とりあえず、どこぞに送りつけておきます。
まあ、たんなる下手の横好きで、結果はどうでもいいんですが、せっかく勢いに任せて書いたので、ひとまずなんかはやっておこうと。
なんというか、今回の長編を書いて、ようやく「自分に合った」書きかたがわかってきた気がする。今まではなんだったんだろうなぁ……と思う。マジで。
書き始めたのが先月の6日なので、ほぼぴったり1か月という、自分としては驚異的な速さで書き上がった。400字詰原稿用紙293枚。電子データで185キロバイト。
プロットは何も書かず、キャラの設定だけ決めてとりあえず書き始めたんだけど、勢いで書いているわりに冷静だった。結末はほぼ決まってたので、要はそこへどう持ち込むか……というお話。このあたりまでにこのキャラを出して、ここまでにこの関係を作って、ここでこの謎を明かして……と、書きながら頭の中でみるみる構成が出来上がっていった。
ぶっちゃけてたとえると、ひとりTRPGをやってた感じ。キャラが勝手に話を作って、話の中でキャラに勝手な設定がついて、その設定がじつは謎の答えだった……という、きくたけリプレイなんかでよくありがちな展開。
この書きかたはいいよ、うん。楽しいから。今までだと、だいたい話を4割くらい書いたところでつまらなくなってくるんだけど、今回は最後の最後まで楽しかった。
気づいたら、原稿用紙260枚。ちょっと弱い部分があったので、30枚ほど書き足して完成。伏線もひとつ残らず解決して、やや消化しきれなかった設定はあるけど、きっちりエンディングに持っていった。ここまで綺麗にまとまったのも、じつは初めてだったりする。
内容がかなりベタなんだけど、まあ、気にしない。結果がどうとかじゃなくて、自分が楽しく満足できるお話を書けることが、何より大切なので。そもそも、趣味でやってることだから、結果なんて関係ないし。
しかしまあ、今回のお話を書くきっかけが、『夏はマシンガン』と『冬もマシンガン』を聴いたから……なんてのは、絶対に秘密だな(笑)。
ぐわっ! 説明的杉っ!
「つき -moon-」
さて、気を取り直して(汗)。
以下、最後まで淡々と読んでいってください(笑)。
いよいよ明かされる、1000年前の真実。
呪詛によって縛られた神奈備命の魂は、孤独の中に閉じ込められてしまった。彼女はずっと、愛する人を失った悲しい夢を見続けている。
全ては、それを救うために始まった。柳也と裏葉の子孫が、神奈備命の魂を救おうとする。しかし、それは未だできていない。
そして現代に生まれた二人。輪廻を繰り返す神奈備命の魂が現出した存在である観鈴。柳也と裏葉の遺志を代々受け継いできた往人。
みちるは、神奈備命を助けてほしいと往人に言った。
往人はそのために、ここに居る。
しかし、往人は居ない。彼は全てを忘れ、鳥に姿を変えていた。
時間はさかのぼり、夏休みが始まる頃。再び、初めての出逢いを果たす二人。
なんというか、ついていくだけでもたいへんな展開。正直、すでに理解が追いついていない部分がある。佳乃の件がどう絡んでいるのか、よくわからない。よくわからなくても、話は容赦なく続いていく。
次回、『AIR』第10話「ひかり -light-」。
えーと、HiMEは……
舞衣(カグツチ)
なつき(デュラン)
静留(キヨヒメ)
あかね(ハリー)
雪之(ダイアナ)
命(名前が聞き取れん)
奈緒(ジュリア)
詩帆(独立行動型チャイルド)
晶(ゲンナイ)
アリッサ(アルテミス)
碧(ガクテンオー)
紫子(ヴラス)
二三(真白=水晶のHiME)
ということでいいのかな? 13人居るんだけど……。
そもそも、真白自身がHiMEでありチャイルドということになると思うんだけど、そうすると二三はどういう扱いなんだろう?
「炎の舞/涙の運命」
容赦の無い展開は大好きです。
「黒き君、目覚めるとき」
静留は元より変人なのでまあいいんですが、あのチャイルドは少し反則じゃねえかと思ったり(笑)。