今月の『マジキュー』にゲームウォッチ・ネタがあって、個人的にかなりウケたんだけど、ネタの対象年齢が明らかに30代以上なんだが(汗)。この雑誌の本来の対象年齢だと、このネタわからんとちゃうんかなぁ。
さて……
『まほらば 〜Heartful days〜』
「親・子」
三石琴乃さん、どこから声出してんだ?(笑)
原作で云うところの第30話「大事(前編)」だけ読みました。かなり展開を変えてますね。沙夜子と朝美が本当の親子ではないという事実を、原作ではかなり早い段階で明かしていましたが、アニメでは伏せた状態での本題突入です。描写から見て、梢は知っているみたいですが(ここの原作との整合性はどうなんだろう?)。
しかし、原作ではいきなり感のあるまひるの登場(真相解明)も、アニメでは事前に朝美の友達という設定を作って上手く緩和しているあたり、ちゃんと考えてるなぁ〜と感心しきりです。食事のシーンなど、まひるが居ることで朝美の孤独感を演出するには足りないのかもしれないけど、まひるが朝美側に立つことで、観ている側に与える安心感は大きいと思います。
とりあえず、丑三にしても決して悪意があるわけではなさそうなので、そのあたりは安心して次回を待てるかも。ただ、そこに周辺のキャラ(白鳥以下、住人)がどのように絡んでいくのかが気になる。
その一方で、今はダメ人間かもしれんけど、沙夜子さんは沙夜子さんなりに頑張ってきたって描写(原作11話「きずな」)をしっかりやってあげないと、なんか不公平な気がします。そのあたり、次回でフォローするのかな?
しかしまあ、あの母親から2人も子供が生まれるとは思えん(笑)。彼女の自室って、原作では普通の部屋だったのに、アニメでは激しく地下室っぽくなってたけど、アレはどうなんだろう?(笑)
あと、OPタイトル『大事♡Da・I・Ji』が次回サブタイ「大事…」とかぶってるのは、きちんとした狙いがあったんだろうか?
『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』
「タイヤキダイスキ! 〜親子のないしょ〜」
これは面白かった。かなりヒット。千葉繁さんと宮田幸季さんのバトルも楽しかった。
……しました。ちょっとサボってたので遅れぎみ。
話が進むたび、創作のネタだけは湧いてくる(笑)。どれが現実に文章として起こされるかなぁ?
いちおう、構想中は3本。
1本目は、真面目な内容。ネタ一切無し。メインキャラがまるで登場しない(汗)。70%完成。
2本目は、ネネとフォーリィ登場予定。ほぼネタのみで構成。前作で言うと、「怪傑」「癒し」系。ある意味、最も正統な話かも。
3本目は、蒼トリキャラも含めた中編を予定(全3話くらいでまとめたい)。前作で言うと、「迷宮」に近い不条理系。まだ設定を考え中で、中身は未検討。実現しないかも。
とらのあなにも『まほらば』無かったよ……。これ以上、どこを探せと云うのか……。
毎月のことではあるのだけれど、『白御子』のために『マジキュー』を買うのもなぁ。『瓶詰妖精』も終わっちゃったし(爆)。
『アリアンロッド』新シリーズの新プレイヤー(「TRPG経験のない新人さん」)、激しく木下紗華さんだと思ったけど、『ナニカ』に出てるし……。「知っている人はよ〜く知っている人物」ということで、自分の「知っている」範囲は『ナイトウィザード通信』しかないからその範囲で考えると、力丸乃りこさんと月本皇子さんくらいしか思い浮かばない。
しかし、いつになったら、天さんの生いのりを聴けるのだろう?(笑)
なんかもう……いっそすがすがしい。<中日
それはそれとして、自宅持ち帰り仕事に煮詰まって『まほらば』の単行本3巻を読み返したところ、ある思いが強烈に浮かんできた。
『まほらば』の対比すべき対象は『ラブひな』じゃなくて『人類ネコ科』じゃないのかなぁ?
たいがい『まほらば』は『ラブひな』と対比されてるけど、実際のところ、作風やテーマ的にはむしろ『人類ネコ科』に近い気がする。
主人公が、“しがらみさん”たちに手を焼きつつ、その一方で共感し合っていく中で、入居先(南山荘・鳴滝荘)が幸せの場所“まほらば(楽園)”に変化していくあたり、テーマ的に共通点が多いような気がする。
自分のイメージでは、『ラブひな』の“しがらみさん”たち(『ラブひな』の場合、しがらみでもなんでもないような気がするけど)は、なると景太郎のドタバタ・ラブコメのエッセンスでしかないけど、『まほらば』や『人類ネコ科』の“しがらみさん”たちは、主人公(白鳥・北斗)のドラマを語る上でのエッセンスになっていると思う。
……とまあ、くだらないことを考えたのでした。
しかし……仕事、まだ終わってねえよ(汗)。
『まほらば 〜Heartful days〜』
「学園祭にて」
演出にムラがあったような気がする。良いところは良かったけど、そうでないところはテンポが悪かった。まあ、今話のポイントは終盤3分に凝縮されてるので、あまり気にする必要は無いのかも。
つーことで、個人的には一番期待の大きいところへ突入。中途半端に設定を知ってるので、かえってどんな展開になるのかとドキドキしてしまう。2巻の最後のお話を読んでしまうと、朝美の笑顔、それだけでいとおしい。沙夜子さんのバイオリンのシーンだけで泣けるよ。
次回、悲しい結末にならないとわかっていても、不安でいっぱいだ。
『エレメンタルジェレイド』
「戦慄の煌珠狩者」
萌えキャラ登場(゜∀゜)。……と思ったら、声が真田アサミさんだ(つдT) 。『醜美』のときもさんざ書いた気がするけど、真田さんの声ではこういうキャラはツラいよ。嫌いじゃないけど、実力的に。
釘宮理恵さんが「いかにも」なロリキャラで登場。こういう役、わりと久しぶりに見た気がする。
にしても、シーンによって顔が変わる変わる(笑)。まあ、いまさらな話だけど。
ところで、EDテロップが「真田あさみ」になってたけど、ただの間違い? 公式サイト見ても、改名したような話は見つからないので。
とりあえず、6月上旬まで終了。まだ、ネネが出てきてねーや。
ゲームの感覚的には前作と変わらないからいいんだけど、ストーリー面がちと厳しいかも。……って、二次創作を書く上でのお話ですが。
前作の場合、基本的にシリアスキャラがグリュフェンだけで、そこを外せば市長を含めてみんなギャグにできたんだけど、今作は今のところ、ノキとフェアリとハリー以外に遊べそうなキャラが居ない……。エリンシエは王宮だし、元老院は無駄に真面目なのが始末に困る(汗)。しかも、元老院とは武力衝突でもしかねない勢いなので、さらに悩みは深いかも。
アレだね。二次創作というか、『蒼トリ』OVAなんか含めても、ゲームのサイドストーリーを創ろうとすると、今回はちと苦労するかも。元老院という枷があるおかげで、なかなかはじけきれない部分が出てきそうで怖い。
あとは、今後の展開がどうなるか……かな。ネネやフォーリィが登場するくらいで、風向きが変わってればいいんだけど。
ひとまず、二次創作のほうはすでに1本を執筆中(笑)。ただし、5月中旬までプレイした段階での構想なので、今後の展開と整合しない場合はお蔵入りになるかも(汗)。話そのものは、すでに半分くらい書き上がってるんだけど。
それとは別に、構想中のお話が1本。脳内プロットはだいたい完成した。あとは、ネネとフォーリィの登場を待つだけだ(笑)。二人が居ないと、話として不充分なので。
数少ないながら読者さんが居る以上、気合を入れて頑張ります。何かリクエストとかあったら、適当な感想フォームからでも入れていただけると嬉しいかも(実現できるかどうかはお約束できませんが……)。
めぼしいところをピックアップ。続編が多いなぁ。
『びんちょうタン』
結局、TBS系みたいだけど(思いっきりCM出てるし)、時期がまるで不明。そろそろ情報が流れないかなぁ。アニメフェスタ待ちなのかな?
『舞-HiME』
続編。これはすでに、公式に情報が流れてるので。時期は不明。
『魔法少女リリカルなのは』
続編。公式発表済み。時期は不明。
『瓶詰妖精』
続編。話だけは出てる。おねえさんせんせいさん出てくるんだったら、期待大(笑)。
『イース ナピシュテムの匣』
アニメ化の話はかなり前から出てたけど、今のところ音沙汰無し。さくら(丹下桜)さんのアニメ復帰作になるという噂もあったけど、結局どうなったんだろう?
美少女ゲーム系は、『Fate/stay night』『デモンベイン』『いきなりはっぴぃベル』あたりかな。『Fate/stay night』のアニメ化は、『月姫』が商業的に成功したので(ファンには不評だったらしいが)、まあどこかが手をつけるでしょう。
となると、『AIR』がこのまま成功に終われば、『CLANNAD』のアニメ化も時間の問題か。コンシューマー版とのタイアップとか。アニメ自体が成功すれば、ビジュアルアーツ的にも美味しいだろうし。勝手な想像だけど。
絶対少年ミスした……。orz
『フタコイ オルタナティブ』
「双葉恋太郎最初の事件」
ものすごい勢いで焦らされてる感じがする。そろそろ核心に近づかないかなぁ。
『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』
「降涙恋慕」
やっぱり、夜叉丸死んだよ(笑)。でも、顔と声だけは次回も出てくるのね。
いちおう、カテゴリはゲームということで。
『アリアンロッド・リプレイEX 死者の花嫁』
DM誌掲載の2.5話と、書下ろしの4.5話の2本収録。
ARAのリプレイはS=FとかDCとかNWのリプレイと違い、全般的に無茶度が低く、わりかしシステム理解をしやすく書かれてます。システム的な問題かもしれないけど。その分、爆笑するシーンは少ないけど、まあ、オフィシャルのリプレイとしてはこれが正しいのかも。
個人的に、大ボス・ショコラにかなり萌えた(笑)。すげえよ。きくたけさんが殺したくなくなる気持ちもわからんでもない。魔族のクセにえらく親近感が湧くし、レライエがスゴく愛しく感じられた(爆)。
このリプレイは、本編3巻目より好きかも。ストーリー的にも、あまりごちゃごちゃしてなくて、素直に読めるし。わりとお奨め。
『まほらば 6』
つーことで、また購入。これで、2, 3, 6巻が手に入った。マジ、どこ行っても置いてないんだけど……(こうなったら、amazonに頼るしかないか)。
6巻は最初だけちょろっと読んだら、途中から黒崎親子話に突入。むぅ。これはおそらく、次々回からアニメでやる内容とかぶってるな。せっかく買ってきたけど、7割以上読めません(汗)。
RD-H1の納期確認メールがキターー(゜∀゜)ーーッ!
来週末にはRD-H1を含めて、RD-X2とRD-XS34の3台体制(爆)。うーん、これはさすがに多いな(汗々)。ただ、RD-X2はこのなかで唯一アナログBSチューナーを内蔵していて、今でもたまに使ったりするので、ちょっと手放したくないんだよな。実家に養子に出すという手もあるにはあるんだが。
まあ、とりあえず、これで充実のHDDビデオライフが送れること間違いなし。今のうちに、設置場所をきちんと確保しておこう。
RD-H1(開発コードネーム:Strike)の納期確認メールはいつ来るのかのぉ……。
東芝だけど“RD”じゃない――女性の味方「カンタロウ」参上開発コードネームは“姫レコ”。この機械自体はどうでもいいんだけど……
「ちなみに、“姫レコ”というガンダムはいません」(東芝)。というところにちとウケた(笑)。
ちなみに……
東芝、自動録画やスポーツ延長に対応した「RD」RD-XS57の開発コードネームが“Ark”で、RD-XS37が“Aegis”(笑)。
立浪が最多二塁打449本 プロ野球記録に並ぶ新記録樹立の瞬間は見たいなぁ。
『ふしぎ星の☆ふたご姫』
「お城に帰れな〜い!☆ここほれラビラビ」
えー、これじゃレインがワリを喰っちゃうんじゃないの? レイン派の自分としては、ちょっと寂しい(爆)。最終的に、どういう収めかたをするんだろうなぁ。朝の子供向け番組で、四角関係でもやるんだろうか?(笑) まあ、最近は何でもアリだからいいけどね。
『まほらば 〜Heartful days〜』
「みんなの一日」
森山理来さんって鳥居花音さんだったのか……(今ごろ気づく奴)。
なんかもう、このアニメが、毎週の生きる糧になってきた気がするよ(汗)。これが終わっちゃったら、何を楽しみに1週間を乗り切ればいいんだろう……?
さてさて、お話としてはまたしてもゆるゆるで中身の無いエピソードでした。前回に引き続き、今回も総集編というかインターミッション的な話だったかも。
しかし、インターミッション的なお話かと思いきや、物語は黒崎親子の核心のほうへ触れてきました。アニメ観てから原作読んでさらにアニメを観てる身からすると、このゆるゆる感を大事にするのなら、あえてそういうセンシティブな設定に触れなくてもいいんじゃないかな……とも思う一方で、この設定を『まほらば 〜Heartful days〜』がどう料理するのかも気になります。
しかし、沙夜子さんって、普通に考えるとまだ20代だよなぁ。いいのか、それで?(笑)
『エレメンタルジェレイド』
「併唱謳への決意」
全体的にもう少し作画レベルが上がってくれると嬉しいんだけどなぁ。まあ、変に大崩れするより、低めでも安定してるほうがいいかな?
脚本がキャラクターを生かしきれていないのかなぁ……今週を観るかぎり。今週は、演出もなんかちぐはぐで、ストーリー的にはもう少し盛り上がれたと思うだけにちょっと残念。ベースがしっかりしてるので、このへん、もう少し安定感が出てくれば絶対に面白くなると思うんだけどなぁ。
ひと昔前、“国民的妹声優”というと釘宮理恵さんだったらしいんですが、釘宮さんが「日本一の妹声優を目指す」と高らかに宣言した事実は
黒歴史らしいw。そもそも、釘宮さんが妹役をやってたのって、『学園戦記ムリョウ』の双葉役しか知らないし。なので、釘宮さんが“国民的妹声優”だと言われても、いまいちピンと来ない。
でまあ、自分的に言わせてもらえれば、妹声優はやはり清水愛さんではないかと。これ最強というか、シスプリ声優の例えば桑谷夏子さんの100回の「お兄ちゃん」より、清水さんの1回の「お兄ちゃん」のほうがはるかに破壊力がある……とか。実際、『W〜ウィッシュ〜』はちょっとヤバいと思った(笑)。
ぶっちゃけ言うと、自分は妹属性は無い(マジで)。でも、清水愛さんの「お兄ちゃん」には、ものすごい破壊力を感じる。『おねがい☆ツインズ』のOVA13話なんか、観ててつらかったもん(笑)。
『これが私の御主人様』観てても、やっぱり清水さんの“妹声”には、なんか独特の波長がある(毒電波?)。その波長が合ってくると、「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」が感性を猛烈に刺激してくる感じがする。ホント、ヤバいよなぁ〜。これだけで、『これが私の御主人様』を楽しく観られるんだもん(爆)。
ところで、根本的なことを言うと、じつは「お兄ちゃん」って単語自体がウザいんだよね。とくにアニメで音として聞いてると、なんか萎えてくる。自分自身が弟で、兄貴を「お兄ちゃん」と呼んでいた過去が影響してると思われますが(念のために書いておきますが、兄とはとても仲が良いです)。
しかし、
“妹声優”でググッても、釘宮さんとシスプリしかヒットしない。もう、“妹声優”なんてのも流行らんのかね?
まほら(まほ(真秀)に、漠然と場所を示す意の接尾語ラの付いたもの)すぐれたよい所・国。まほらま。まほらば。まほろば。(広辞苑)
しかし、どこ行っても置いてねぇ〜(;´Д`)。4軒廻って、なんとか2巻と3巻だけ確保しました(結局、これで買占め状態だもんな)。
個人的には、ほぼ目が開いている珠実が妙に新鮮だった(笑)。アニメだと、ほとんど珠実=糸目なので。4巻以降がどうなってるのかわかりませんが、そのへんはキャラ設定をキャラデザで拾ってるのかな?
アニメと同じ感覚で読めるので、アニメ観て気に入ったら、原作を読んでみるのも悪くないかと。原作を先に読んでるとまた違う感想になるかとは思いますが、わりかし原作のイメージをそのままアニメにしている感じです。
ただ、放送上の問題でアニメでは伏せられている設定(梢の多重人格とか沙夜子さんの自殺癖とか)について、原作ではきっちり触れている部分があるので(2巻3巻では、多重人格設定について深く触れられてませんが……)、“Heartful days”度はアニメのほうが高いのかも。そのへん、原作ファンには物足りないかもしれませんが。
……と思ったら、第21話の「親・子」は、黒崎親子話っぽいかも。そうすると、きちんとそっちの設定にも触れておくのかな。いちおう、現時点までに、黒崎親子設定に関係するキャラは登場してるし。
ところで、梢の多重人格設定は
黒歴史なんですか?
どなたかへ向けての言葉です(笑)。『HAND MAID メイ』の存在価値は、自分的にはそこに集約されてますので(爆)。
『フタコイ オルタナティブ』
「どうして好きなのに別れちゃったの?」
“つづき”って何だよぅっ(;´Д`)。(爆)
さて、一条姉妹で双子が全て登場ということで、前半が終了。次回、2年前の出来事をやって、ようやく本題に突入という感じかな。
今回のるるららは、ほぼアイキャッチ状態。でも、ほとんど毎週出てきてるし、第1話導入のこともあるので、本筋にはかなり深く絡んでいるのだろう。宇宙人らしきものと本気で戦っていたところからも、愛之助との繋がりが何かしらあると考えられる。
沙羅と双樹は宇宙人?……とかね。愛之助の息子ということで、何らかの目的でやって来たとか。ありがちですが。本当に、双子の天使が舞い降りて、悪をやっつけちゃうのかもね。
『これが私の御主人様』
「親の遺産を受け継いで一人暮らしをしている思春期真っ只中の少年が世間の目が届かないのをいいことに広大な屋敷にいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させているという噂」
どなたか、日本一長いアニメのサブタイトルって知りませんか?(笑)
要するに、義貴がバカ殿でみつきが悪家老なんだよね。で、いずみがそのバカ殿と悪家老にいいように遊ばれてる女中……と。実際に義貴といずみが結婚して、そこにみつきが居ついたとしたら、一番美味しいのはみつきだよなぁ……絶対。あっさりと家を乗っ取りそう(彼女にその気があれば……だけど)。
で、今回明かされたみつきとポチの過去。いい話なんだが、根本がおかしいところにツッコミを入れてはいけないのかな? 普通に面白いんだから、あまりシリアス方面へ傾倒し過ぎるのだけは避けてほしい。
清水愛さんって、自分的にはさほど注目に値する人ではなかったんだけど、このアニメ観て、かなり評価が上がった。なにげに妹役が多いけど、天性の妹声優だよなぁ。
『エレメンタルジェレイド』
「同契者を見つめて」
もうちょっとシスカを上手く使いこなせないものだろうか……。
脚本がキャラクターを生かしきれていないのか、脚本の中でキャラクターが生きてきていないのか微妙なところなんですが、なんかもうひと息って感じがします。何かブレイクスルーがあったら一気に面白くなりそうなんだけど、それが見えてこないのでちょっと不満が残ります。このままだと「普通のアニメ」で終わってしまいそう。デキはいいと思うんだけど、何かが足りてない気がする。だもんで、キャラが中途半端にSD化したり、ネタ的な部分でシスカにしわ寄せが行ったりとか、おかしなことになってる感じ。
もう少し展開が進めば、OPに出てる人たちも登場してくると思われるので、そこを期待するしかないかな。
『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』
「忍者六儀」
矢薙さん、死んでなかったか。次回予告見てホッとしたよ(笑)。しかし、またすぐにでも死ねそうなタイトルだな、次回は(笑)。
ところで、このアニメって甲賀方より伊賀方のほうが声優の充実度が高いんだけど、それは忍者としての実力(というか、長生き度)に比例してるのかな? 原作を知らないので、なんとなく想像。現時点で、頭領を除いたら甲賀方しか死者が出ていないし(もう3人死んじゃったもんなぁ)。そうすると、伊賀方で最初に死ぬのは夜叉丸か陣五郎なのか?(笑)
このあいだ、悩んだ末にトイズ・ワークスの700円のTFC『Fate/stay night』を1個だけ買った。もちろんセイバー狙い。結果は、一番いらねーライダーだった(;´Д`)。ライダーのデザイン、嫌いなんですよ……。これなら、まだアーチャーのほうが良かった……。
でまあ、700円とお高いので、なかなか数は買えない。しばらく注目作が無いので、こっち方面に投資してもいいかもしれないけど。でも、TFCはすげえ運が無いんだよなぁ。
いちおう、グッドスマイルカンパニーの
TFC『Fate/stay night』は確保予定。もちろんセイバー狙い。イリヤもかなり良さげ。
あと、同社では
百瀬玉が気になる存在。森川さんの原型で、これはかなり可愛くできてる気がする。写真にだまされてるのかもしれないけど(汗)。
セイバーは、買っておけば良かったかもといまさらながらに思う。
マックスファクトリーは、これといったものは無さそう。
コトブキヤは、ここのところリーフ系で固め打ち状態。しばらく欲しいのは無さそう。
なんかこう、ずっと買い続けてると、買うのが無くなるとなんか寂しい(笑)。
『これが私の御主人様』
「異常な状況下で結ばれた男女は長続きせんじゃろう」
こういうクソアニメは大好きだ(笑)。ただちょっと、展開上非常に危うい面も見せたので、そのあたりが不安かな。何の心配も無く笑って見られる内容であってほしいなぁ。概ね、期待したとおりの展開になるところが嬉しい。
「お姉ちゃんのため」とか言って、唯一の真人間であるところのいずみを完全に遊び道具にしているみつきがとにかく見てて楽しい。うっかりすると非常に微妙なキャラクターになりそうなんだけど、清水さんの声で上手く天然っぷりを出しつつ、しっかりポイントも押さえてる。自分が見てきた中では、清水愛さんの一番のハマリ役だと思う。
皆川純子さんも、こういう役はスゴくいい感じ。上手くはないけど、勢いのベクトルがいい方向に向いてる気がする。声優陣は、総じて不満が無いかな。
『ふしぎ星の☆ふたご姫』
「占いで知りたい☆エクリプスの秘密」
今週は本編ストーリーも進めて、しっかり面白かった。
序盤は、ファインとレインのキャラづけがかなり曖昧だったような気がするんだけど、ここでポジションを明確に分けてきた。ファインは独断行動タイプ、レインは公式では「おっとり」ってことになってるけど、実際は場を仕切ってファインをフォローしてるかな。で、エクリプス担当はファインで、ブライト担当はレイン……と。
このアニメは、ファインとレインのノリが生きると面白い。本当に気持ちいいアニメだ。
『まほらば 〜Heartful days〜』
「にゃーにゃーにゃー」
今週は総動員でした。
なんというか、べつにストーリーなんてまるで無いんだけど、こういうゆるゆる感がたまらなく心地いい。ネコが出てきて梢が変身したという以外にまるでストーリー的な意味は無いんだけど、それが許されるというか、それが「これくと」なアニメだから何も不安が無い。他のキャラの出番が少なかったのは残念だけど、こういうエピソードは嫌いじゃない。
『まほらば』って本当に何も起きない。スラップスティックじゃなくてホームコメディなんだよね。個人的には、『まほらば』と『ラブひな』を同列で比較する感覚がわからない。まるでベクトルが違うじゃん!……って思う。『まほらば』の原作、読んでみようかな。
『極上生徒会』
「華麗なる対決」
こういう下品じゃなくてバカバカしい話は大好きだ。バカバカしくても、品が無いのはね〜。
何の脈絡も無いカレー対決にくすりと来て、カレーライス三姉妹に小ハマりして、チャダヤマで(良い意味で)呆れ果てた(笑)。本当に、ぬるくて脱力系のバカバカしさにあふれてるんだけど、なぜか思わず笑ってしまう。演出のテンポが良かったというのもあったと思うけど。今回、作画がかなり崩れてた気もするんだけど、それすらどうでもよく感じるあたりもスゴいアニメだ(笑)。
今回は、本編ストーリーには何も絡まない話だったけど、デキは秀逸。くだらなくて脱力できる良いアニメだと思います。
声優交替なんて滅多に無い話でもないんだから、そんなことでいちいちゴチャゴチャ言うのもどうかと思うなぁ。しょせん、うちらじゃ憶測でしかモノを語れないんだしさ。……と、『ああっ女神さまっ』の声優交替に関することを書いてるブログを読んで思った。
関係ないけど、
この話を、ガンダム好きの
ITmediaが未だ記事にしていないのはどうかと思う(笑)。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』「残る命 散る命」
うわあ、なんて非道い話だ(いろんな意味でw)。終盤のファフナーを思わせる非道さだ(いろんな意味でw)。
『ふしぎ星の☆ふたご姫』「今度は優勝☆プリンセスパーティ」
水橋かおりさんって、こう聴くと、大谷育江さんと松岡由貴さんの中間系統なんだなぁ。西村ちなみさんに近い感じもあるかも。
今週は作画がキツかった。演出的にもイマイチ。つまらんかった。
味毒が溜まってしまったので、頑張って消化せねば。
『エレメンタルジェレイド』
「あの日の落涙」
シスカの徒手戦闘が見られた(^ワ^)。今週はそれだけで充分(笑)。なんか過去を語ってましたが、まあ、そんなものはどーでもいいや。(ォィ
それにしても、一瞬で着脱可能なあの服はどんな構造になってるんだろう? 安田大サーカスだって、脱ぐ(?)のは一瞬でも、着るときはけっこう苦労してるのに(笑)。
『フタコイ オルタナティブ』
「7DAYZ (...and Happy Dayz)」
いろいろと伏線めいたものは提示されてるし、相変わらず登場するだけのるるららがどう話に絡んでるのかも気になる。あまり伏線は気にしないほうがいいという話だけど、それでも気になる。
そろそろ方向性を示してくれないかなぁ〜という頃合いな気がします。もう物語も中盤だしね。
『極上生徒会』
「素晴らしく冴えたやり方」
もはや、プッチャンが勝手に喋ってるっていうのは公知の事実でいいんですね。まあ、そーゆーいいかげんな設定は好きですが(笑)。
ふと思ったこと……
90秒遅れ、欧米では「時間通り」 日本では定刻が常識少なくとも、名古屋(近鉄・名鉄。JRは乗らないので知らん)では90秒の遅れはあたり前だと思うけど……。名鉄なんぞ、ラッシュ時でなくても平気で2〜3分遅れるし。近鉄名古屋線の朝の団体列車の運行ダイヤは、どう考えても、後続のダイヤを乱すように設定されているとしか思えないw。