うーん、なんと言うか……破天荒なアニメだ(笑)。
シリアス、ギャグ、ナンセンス、美少女、燃え、萌え、バトル、正義の味方、悪の秘密結社、恋愛、仲間、秘密兵器……etc. とにかく思いつくかぎりのネタを集めて、どれに対しても一切妥協せずに詰め込んだという感じ。
るるららの飛行機バトルに始まり、探偵事務所でのドタバタ劇。途中、イカと戦う愛之助を挟みながら、3人の関係に主眼を置いたシリアスな人間ドラマを展開し、公彦の登場とともに3人の関係が崩れ始める急展開……かと思いきや、いきなりイカファイヤー。「人間とイカを合体させた不死身の怪人」って、もうわけがわからない(誉め言葉)。振り返るだに、いったい何のアニメだったのかよくわからないあたり、これを作ったのはバカか天才かのどっちかでしょう(笑)。
しかし、終始一貫して“3人”というテーマはきっちり守り通したし、全てのエピソードは結局、それを表現するためのエッセンスだったわけで、そのエッセンスを様々な演出手法に求め続けたというのが、この作品なんだと思います。そういう意味では、ありがちな「結局、何がやりたかったのかわからないアニメ」ではないんだよね。たんに彼らは「いろんなことがやりたかった」のではないかと思います。でも、決してテーマは見失わなかった。ここがスゴい。
第1話冒頭のるるららの戦闘シーンについても、愛之助が戦ったイカの正体についても、最終回までにきっちり設定を拾ったし、OPの「双子の天使が舞い降りてきて、世の悪事をぶっ倒しちゃうぞ!」もちゃんと成立させた。期待されたものをきっちりこなし、結果として期待以上のものに仕上げたわけで、これはちゃんと評価されるべきでしょう。
世間の評価はどうなんだろう? パッと見たところ、この良い意味での「先のわからなさ」に好意的な評価が多いように思います。
ただ、個人的に思うに、この作品を正しく評価するには、今までに無い特殊な言語が必要な気がしてならない。だって、どんなに頑張っても、「スゴいアニメだ」としか言いようが無いもので(汗)。
途中、どうなることかと思ったけど、終わってみればとにかく面白かった! それだけは間違いない。
ちょっと拾ってみました。(放送局不明で左の柱に書いてないやつ)
『BALDR FORCE EXE Resolution』
けっこう昔のPCゲーで、最近になってコンシューマーに移植されたのかな。とりあえず、OPはI'veでいくんでしょうか(笑)。
『びんちょうタン』
未だに詳細不明。アニメフェスタ待ちなのかなぁ、やっぱ。
『魔法少女リリカルなのはA's』
あれ以上なにをやるというのか……(汗)。
『いきなりはっぴぃベル』
キャラデザが後藤圭二さん。横田絵には合うのかも。とりあえず、『カナン』より面白くなってくれれば……(あれは非道かった)。
『Fate/stay night』
セイバーが川澄綾子さん……イメージできねえ(汗)。個人的には、最も川澄さんのイメージに合わないキャラなんだけど(滝汗)。なぜか、こういう役が多いんだよねぇ。「問おう、貴方が私のマスターか」(あやちー声でイメージ中……)。ダメだ、川澄さんでは、ブレークスルーが感じられない(滝汗)。あまりにも安っぽくイメージしやすすぎるんだよなぁ。
監督は山口祐司さん……って、また微妙なところを(汗)。どこかで、「桜美かつし監督(月姫)の失敗を繰り返すのか」みたいなことが書いてあったけど、『真月譚 月姫』は商業的に成功したから、絶対に“失敗”ではないんだよね(そこはちゃんと認識しておこう)。まあ、原作ファンにウケが悪くて、原作知らない人からは支持された作品だから、いわば『ガン種』みたいなものなのかも。
ただ注意しなきゃいけないのは、『月姫』は古い同人ゲーが口コミで広まったものだから、普通のアニメファンだと他の原作モノに比べて原作を知っている人の数が圧倒的に少ないんだよね。そういう意味では、『真月譚 月姫』は最初っから原作ファンを相手にしてなかったんじゃないか……と、そういう捉えかたもできるわけで。『ガン種』が、あくまでも新世代のアニメファンを対象にしたかのように。
ゲームのテレビアニメ化作品では稀有な成功例と云える『AIR』とは、根本的にいろんなものが違っていると思われる。制作サイドの考えかたひとつなのかもしれないけど。
『かりん』
原作は部分的に読んだだけで「ふーん」って感じだけど、木村監督作品なので、これは待望してしまう。この系統の作品なら、間違いなく面白くなるはずだ。
『うたわれるもの』
『デモンベイン』
『Canvas2 〜虹色のスケッチ〜』
『ラムネ』
相も変わらず美少女系は目白押し。
『蒼穹のファフナー』
『舞-HiME』
『宇宙のステルヴィア』
『瓶詰妖精 -Bottle fairy-』
このあたりの続編組はどうなるのやら。明確に放送時期が見えてるのは『舞-HiME』だけだし。他は、話だけあってそのあとの情報が続いてない。
『ToHeart2』
左の柱に書いてあるけど、ひとつだけ。いやさ、小牧愛佳って、あのキャラデザで声が力丸乃りこさんなんて卑怯だよなぁ……と思うよ(笑)。このキャラを見たいがために『ToHeart2』を調達してもいいと思えるくらいの魔力があるよ(爆)。いや、調達しないんだけどさ(滝汗)。とりあえず、この観点からのみアニメを待望してます(爆)。
「告げる夜」
珠実が、白鳥に対し梢に対する想いを告げる夜。そして、ひとつの想いが終わりを告げる夜。
このアニメの中では、最も期待していた場面です。個人的に、珠実みたいなキャラは好きなんですよ。それと、アニメは台詞の選びかたが上手い。今回の場面、原作は少し喋りすぎなところがあるんですが、アニメのほうは珠実の“覚悟”と、それに対する白鳥の考えを上手くまとめていたように思います。
そして、堀江さんの熱演も良かった。展開を全て知ってたけど、桃乃が珠実に言った「無理すんな」にはホロリときました。
ところで、アニメの白鳥って、どこか完成されちゃってるところがあって、いまいち好きになれない。原作の白鳥は、「告げる夜」のあと、梢に対する想いに気づく場面があって初めて“らしさ”が出てきたように思うので、アニメの白鳥は構成上の不利を負ってしまったのかな……と感じました。
「まほらば」
一方、ここで白鳥が「自分にできること」として絵本を描くのは、流れとしては自然だし、それはそれで彼らしい行動であることは間違いありません。ただ、おかげで白鳥と梢の関係がややうやむやにされてしまったという点が、残念と言えば残念ですね。
ラストは、全くもってひねり無し。『まほらば』に関しては、“みんなハッピーエンド”を否定するつもりも無く、むしろそうあるべきだと思いますが、ここまでストレートに完結するとは思っていませんでした。これが「みんな」という点にこだわったアニメスタッフの選択であれば、それが正しいのだと思います。ただ、個人的な希望を言わせてもらえれば、やはりもう少しだけ白鳥と梢の関係をはっきりさせてあげてほしかったな……と。
総括として、非常によくできた癒し系アニメでした。最後も、梢が目覚めないことが悲観的に捉えられるのではなく、むしろポジティブな演出になったのは、ひとえに『まほらば』の『Heartful days』たるゆえんだと思います。
たんなるほのぼのアニメではなく、登場キャラクターがみんなそれぞれにちゃんとした背景を持ち、時には悩むこともあるけれど、最後には笑顔になるという流れがストーリーの中でしっかり作られていたのは、観ていて感心しました。近年、これだけしっかりと作られた癒し系アニメは、あまり記憶にありません。こういう良質なアニメが終わってしまうのはとても残念です。
というか、『ナイトウィザード』です。
『白き陽の御子』……が、なんか面白いことになっている(笑)。この手の時間軸をいじくったシナリオの組み立てって、ともすれば混乱して発散しやすいので、けっこう難しい。それがこれだけ楽しく読めるんだから、さすがという感じ。
ことあるごとに、ねがい@小暮さんがプロとしての技を遺憾なく発揮しているような描写を見るにつけ、現場の生音声を聞きたくてしかたなくなってくるというのは、アニメ系ゲーマーの性だろうか……やはり。
静@矢薙さんの影が恐ろしく薄いのが妙に気になる(笑)。ねがい@小暮さんって、参加率がけっこう低いんだけど、妙に美味しいところを持っていくのが上手いんだよなぁ(笑)。
19号までの予定だから、残り3回か。期待して待とう。
ところで、巻末にソリッドシアターの
薄荷屋コレクションのサンプル写真が載っているけれど(公式の写真はまだ色がついてない)、あまりのデキの良さに震えが来たよ(汗)。この写真は原型に着色したのかな? 実際の商品の出来映えがすごく気になる。
ぷにイラストレーターの篤見唯子さんのキャラに、ぷに原型師の梓零さんという、今年最強を思わせる組合せだ(笑)。今、この組合せでぷにヴィネットを造ったら、間違いなく最強と思われる(爆)。
というわけで、タイヤをブリヂストンのPlayzに交換しました。DNAのS.driveと悩んだんですが、オートバックスの店員にPlayzを強く勧められたのでタイヤ館でPlayzを買いました(笑)。
とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、感想を書いておきます。
サイズ:
205/50R16(純正インチアップ・オプション)
交換前:
YOKOHAMA ADVAN HF(純正装着品)
交換後:
BRIDGESTONE Playz PZ-1
ADVANはスポーツタイヤなので、コンフォートタイヤと比較すること自体が間違っている気もしなくもないですが、他に比較対照も無いのでこれでいきます。
まだ慣らし走行を終えたばかり(120km走行)なので、もうちょっとしたら感触も変わってくるかも。
とりあえず、走り始めのあまりの軽さに驚いた。たぶん、新品装着だからだろうけど、少し走ったらちゃんとグリップし始めた。
楽ドラというコピーですが、ロードノイズも小さいし、直進安定性は抜群。路面の凹凸を拾っても、ステアリングを持っていかれることがほとんど無い。交換前とは比べものにならないくらいの改善。
ステアリングは、全体的にアンダー傾向かな。ADVANに比べてやや切り始めのもっさり感があるのは、まあ仕方ないのかも。レーン変更が楽という話なので、もうちょいビビッドに反応するのかと思ってたけど、そういうことではないのね。レーン変更時に変なクセが出にくいので、そういう点では楽なのかも。何につけても素直な感じ。
急カーブでのステアリングの切り足しに対しても、ややアンダー傾向。ADVANが派手目な反応を示すので、むしろ素直な反応と言うべきか。ただ、やはり路面の食いが足りないので、スポーツ走行には向かないかも。
総括としては、ツーリングでただ道なりに走るという用途なら、カタログの売り文句をそれなりに信じてもいいかも。ただし、スポーツ走行をしたいなら、間違っても選ばないように(笑)。そういう意味では、カタログのスポーツに対するマッチングが2.5なのは、ちょっと甘い採点という気がします。
基本的に戯言なので、マジツッコミは無用です(笑)。
アニメ関係のblogとか評価サイトとかを巡っていて、ふと強烈に感じたことがあります。
アニメ……とくに原作付きアニメで必ずと言っていいほど議論になる話題がありますね。それが……
「この声優は、このキャラに合っていない」
というやつです。かく言う私も、たまにそういうことを書いてたりします。
しかし……しかしですよ、現実世界を見れば、安田大サーカスじゃないですが、いろんな声の人がそりゃあもうあたり前のように居るわけです。要するに、声ってのはあくまでも外見的特長の1パーツでしかなく、それ自体が人間性(キャラクター)を示すものではないわけです。
つまり、アニメキャラの声のイメージなんてものは、“キャラクター”を語る上での客観性は何も無く、純然たる主観と先入観によって形成されているものであり、それをあーだこーだ議論することにどれだけ意味があるんだろうか?……と、そう感じたわけです。
よっぽど演技が非道くないかぎり、本来イメージなんてものはあとからついてくるものなんじゃないでしょうか。このへん、私は結構順応性が高いようで、最初の頃は違和感を覚えていた配役でも、たいていの場合、終盤には逆に声に合わせたキャラクターのイメージが出来上がっています。
要するに、声が合う合わないなんてのは、本来はアニメを評価する尺度ではないんじゃないかと。その声が、アニメの中でどういうキャラクターイメージを創り上げていくのか……それを見守るのも、アニメの楽しみかたではないかと思うわけです。そういう見方ができないんならアニメを見るな……とは言いませんが(楽しみかたは人それぞれなので)、主観で言わせてもらえれば、声が合う合わないにこだわりすぎるのはアニメの本質ではないような気がしてなりません。
全世界対応の
Google Maps -Satellite-、これはなかなか面白いかも。ちょっと楽しめた。
残念ながら、うちとか実家は低解像度の衛星写真しか無かったけど、母親の実家(ものごっつ田舎)は家1軒レベルの最高解像度で確認できた。すげっ!
田舎だからダメ、都会だから詳細な写真があるとかではないようで、名古屋市や大阪市はまるでダメでした。
三重県の長島以南、安濃以北あたりの北中勢地方は、海岸から鈴鹿山脈まで幅広く最高解像度の衛星写真を楽しめるので、このへんにお住まいのかたはぜひ一度、自分の家を探してみてください。
いや、考えようによっちゃ怖い話なんだけどね(笑)。
「すず」
うめぼし姫、こういう形でお話に絡んでいくんですね。ちょっと感心しました。
原作は7巻までしかまだ読んでないですが、アニメは今話を入れて残り3話。やはり、ここからアニメの独自路線へと突入したのでしょうか。
いろいろありつつ、最後は、白鳥が事故に遭った(と勘違いした)ことで気を失ったあと、早紀も棗も魚子も千百合も目覚めたのに、梢だけが目覚めないという結末に。最後のうめぼし姫を、どうやって目覚めさせるのか。
そして、次回「告げる夜」。訪れる白鳥と珠実の決着の時。原作のほうは読んでしまいましたが、それでもこれはちゃんとアニメで観たい。堀江さんの珠実の演技が好きだし、珠実のポジションがものすごく気に入っているので、自分としては一番待ち望んでいたお話かもしれません。
ちなむと、自分的キャラクターランキング(鳴滝荘のみ)は、こんな感じ。単行本5巻にあった人気投票と真っ向から対立するような順番ですな(笑)。
沙夜子>桃乃>珠実>梢>朝美>白鳥>灰原
まあ、桃乃と珠実は、アニメでかなり上手く描かれているので、こうなってしまったのかもしれませんが。(世の中的に、アニメでのランクはどうなんだろう?)
来週は、全国一律1時間スペシャル(テレビ北海道は曜日変則放送)。テレビ愛知も1時間スペシャル。テレビ東京だって1時間スペシャル。お間違えなきよう。
7チームが一斉棄権 優勝はM・シュー F1米国GPニュースはとりあえずこちらから。
個人的に、一番楽しみにしていたレースだけに、かなり残念だった……。
ミシュランからの合同声明まあねえ、ぶっちゃければ、「自分たちの製品に欠陥があるから、規格のほうを変えてくれ」って言っているようなもんだから、それはあんた都合良すぎるだろう……という話ではあると思う。ただ、興行的には、FIAの対応も大人げないと云わざるを得ず、ファンのことを考えれば、もう少し妥協点を探れなかったのかな……とも思う。やっぱ、ファンあってのプロスポーツだからね。
ここは判断が難しいところかな……というところで、個人的な本音を言えば、ここで例えばレギュレーションが一時的に変更されたとして、ミシュラン勢がポイントを得るというのは全くおかしな話だとは思う。プロフェッショナルとして結果を競うという面だけを考えれば……だけど。正直、ブリヂストン勢にしてみれば、迷惑な話だしね。
一方で、ファンスポーツとしてのF1として考えると、やはりレギュレーションを変更してでも普通にレースをやってほしかった。それは、全てのF1ファン共通の思いじゃなかろうか。
たしかに、FIAのレギュレーションに問題があるのかもしれないけど、少なくともブリヂストンはそのレギュレーションでレースを成立させているわけだから、最初に安全性を欠いたのがミシュランである事実は動かせない。それを踏まえるなら、ミシュランが“安全性”を免罪符にするのはちょっとおかしな話だと思う。
一方で、ファンスポーツという側面を考えた場合、FIAにも興行を成立させる義務があったわけで、今回の件はFIAの責任放棄だとも言わざるを得ない。ただ、競技として考えると、この対応は必ずしも非難できるものではないんだよね。先にレギュレーション違反をしたのは、他でもないミシュランなんだから。
結論としては、やはり、ミシュランはどういう形であれレースに参戦すべきだったし、FIAはミシュランが参戦できるように最大限の努力をすべきだった。そして、その上で、例えばレース終了後にミシュラン勢を全車レギュレーション違反で失格という扱いにすれば、興行としてレースも成立するし、ブリヂストン勢も正当なポイントを得られるわけで、ここまで遺恨を残すような結果にはならなかったんじゃないかと思う。
結果として、FIAの態度が強硬すぎたというのが、この問題を大きくしてしまったように思う。でも、それはFIAだけの責任とは言い切れないんだよね。ミシュランは今回の件の加害者ではあっても、被害者では有り得ないんだから。
いずれにしても、これでインディアナポリスでのF1が観られなくなったとしたら、残念でしかたない。
『ハヤテのごとく!』の2巻を買ってみた
カバーをめくった表紙(中表紙?)、ぶっちゃけすぎ(笑)。マリアに人気が無いのはちょっと意外。
『まほらば』のDVDを前にして……
買うべきか買わざるべきか悩む。欲しい……とは思う。でも、買ったって観ないんだよ。それはわかってるんだよ。『あずまんが大王』だって買ったけど観てないし、『ギャラクシーエンジェル』だって『おねがい☆ツインズ』だって『AIR』だってDVDに焼いたらもう観ないんだよ。
……でも、欲しい(汗)。
そろそろタイヤを買い換えようかと思う
3年経ったし、溝も浅くなってきたし(まだ3.3mmくらい残ってるけど)。乗り心地重視でコンフォート系の中で、ブリヂストンから新しく出たPlayzを試してみようかと思案中。デジタイヤはなんか重いし、DNAは最初はいいけどある程度走ったところから急激に悪くなるという話もあるし。ミシュランをまだ調べてないな。(タイヤを紹介してるサイトって、たいてい、使い始めの部分でしか評価してないのね)
いずれにせよ、今の純正インチアップタイヤはスポーツ仕様なので、運動性能的には格落ちになる。他のタイヤを履いたことないから知らないけど、今のタイヤ、低〜中速域でステアの切り足しをしたときの反応が無茶苦茶良くて、それで3度ほど命拾いをしているのだが……(汗)。ここでグリップしなくなると、あまり無茶はできなくなるかも。
『偽りの仮面』
というわけで、クレバー矢野氏がGMを務めたリプレイ・シリーズの第1弾です。
プレイヤーは、『アリアンロッド』でベネット役を演じ負けロールプレイ街道を爆走中のO畑氏、TRPG狂のイラストレーター・しのさん、いつもの天さんと鈴吹社長というけっこう濃い組合せです。
……のわりには、あまり爆笑しない! いや、爆笑したんですが(どっちだよ)、きくたけリプレイに比べると爆笑の度合いが圧倒的に低いです。だからと「つまらなかった」わけではなく、『ダブルクロス』の持つ繊細なイメージが上手く表現された、どこかしっとりとした内容に仕上がっています。
このあたり、(天さんがたまにわけわからなくなってましたが)プレイヤーが上手くGMの意図を汲み上げて、それがセッションに反映されていったのかなぁ……と思います。
これは、普通にお奨め。「きくたけリプレイは、なんかうさんくさくて……」という諸兄にも、安心して手に取ってもらえるのではないか……と。クレバーGMだったせいか、天さん、少しはしゃぎすぎな感じはありますが(笑)。
関係ないけど、『さよなら絶望先生』って、毎週毎週着実に『ネギま!』への道を歩んでるんだよね?(笑)
『これが私の御主人様』
「いずみはいずみでももう何者にも屈しないいずみ」
ここまでバカアニメでいいのだろうか?(誉め言葉)
南の島へ撮影に出かけたいずみ。でも、そこに居るのはいつもの面々。結局、繰り返される日常。
……で、そこへ現れる謎の外国産美女。いずみがアリシアに直感したのは、同類のような感覚なんでしょうかね(笑)。うーん、このオチは想像していなかった。ただ、浅野さん、思いのほかS系はイマイチかも。高笑いも、もう少しパワーが欲しいかな。この高笑いってのが、女性声優の価値を量るひとつの度量衡だと思ってるので。
結末は、まあいつものごとく、いずみがワリを喰って終わるという感じで。今週もジェットコースターのようで、楽しめました。
皆川さんとか植田さんとか、毎週のように加速していくのが観てて楽しい。
清水さん、みつきとか樺恋とかキク8号みたいな役も好きだけど、お姉さん系の役も結構いけるかも。わりと芸域狭いと思ってたんだけど、意外と開拓できそうな分野はありそうな気がする。『MAR』の小雪みたいな中途半端なところじゃなくて、もっと普通のお姉さんっぽい役もいろいろ観てみたい。そういう意味では、『絶対少年』はちょっと注目かも。
『まほらば 〜Heartful days〜』
「紅葉の中で」
そろそろ終わりに近づいてきたなぁ……と、しみじみ。それにしても、関東地区では1週お休みだったんでしょうか。1週遅れだったのが、気がついたら1日遅れになっていた。
さて……
■真っ白な沙夜子さん
これ、説明が無いとまるで意味がわからないんじゃ……。いちおう、「前回のお話で真っ白に燃え尽きた」ということなんですが、ちゃんとフォローが欲しいですね……。『御主人様』もそうだけど、原作読んでないとわからないネタふりはやめてほしい(今回、私はたまたま知ってたから良かったけど)。
その後、紅葉狩りに行く一行。沙夜子さんの改札機ネタや桃さんの携帯ネタ(これは危険だからだろうけど)を華麗にすっ飛ばし、Aパートだけでほとんど原作エピソードを消化(汗)。というか、何も消化してないが(笑)。後半は鬼ごっこになってましたが、このあたり、珠実の描写を絡めているところがポイントですね。
その後、鳴滝荘に届いた1通のエアメールとFAX。
終わらない明日は無い。「また今度」は「いつか」終わりを迎える。そんな中、白鳥と珠実はどんな選択をするのか。原作では7巻以降で語られているこのエピソード、アニメではどう決着させるのかが楽しみです。
『これが私の御主人様』「はてしなく低いストライクゾーン」
なんかもう、キャラが突っ走りすぎて面白い(笑)。
宍戸留美さんかよ(笑)。まあ、悪くはなかったのでいいんですが。
安奈のオランダ語講座は、たまたまガンガン本誌でそのネタを読んだところだったので、いちおう私はわかったんですが、それ知らないと
まるで意味不明ですよね。オランダは同性婚が認められてるんです(
参考リンク)。安奈にとっては憧れの国か(笑)。
ポチがかりんの言いつけをちゃんと守っているのを見るに、奴の中にあるヒエラルキーでは「かりん>みつき>いずみ」とかなってるんだろうか? いろんな意味で、ポチと義貴は似てるかも(笑)。
『エレメンタルジェレイド』「愛と欲望の賭闘場」
シスカよ、それでいいのか?(笑)
展開は全てお約束なんだけど、それぞれのキャラがちゃんとそれぞれの立ち位置で役をこなしてるから、話に不安が無い。こういうのは嫌いじゃないよ。アニメってのは、本来的にはそうあるべきだと思ってるので。
細かいツッコミというか疑問として、リィリアはラサティと同じように成長しているみたいだけど、セレナの件からいくと、どっかで成長が止まるということなのかな。そうすると、チルルはとりあえずレンくらいまで普通に成長して、そこから成長が極端に鈍化するということになる。エディルレイドの発生プロセスも知らないんで、そのへんがよーわからん。
ようやく、1年以上前に削除した死神関係のページがGoogleのインデックスから削除された。なんでこんなに時間がかかったんだろう?
さて、イベントのつぶれ具合がわかりやすいように1か月単位で進めてるんだけど、1か月進めるのに2〜3時間かかるのはつらい。『蒼トリ』って、こんなにだらだらしてたっけ? ……と思って、以前に書いたレビューを見返したら、クリアに30時間かかるって書いてあった。まだ8か月残ってるから、あと20時間は覚悟せにゃいかんか……。
期待していた元老院からの刺客(?)もあっさりと終わりを迎えたっぽいし、フォーリィが登場して楽しくなりそうな気配ではあるけど、どうにも元老院がらみの話が重いのがちと複雑。もうちょっとズリアーニみたく、ネタにしやすい連中だったら良かったんだけどね〜。やっぱ、“王国”レベルの話になると、ちょっとお気楽創作には向かない気がする。やりたいネタはあるんだけどね〜。
あいかわらず視聴が遅れぎみ……
『こみっくパーティー Revolution』
世の中には、真面目に作ろうとしてるんだろうけど結局は同人アニメに終わってる作品がよくありますが、ここまで割り切って同人アニメにしてくれると、これはこれですがすがしい(笑)。要するに、『こみっくパーティー』の同人誌のアニメ化だよね。ある意味、逆説的で面白い。ただ、テレビアニメとしては、オリジナルの『こみパ』を知らないと、まるで話の意味がわからないだろうけど(汗)。
『エレメンタルジェレイド』
「港町の秘密」
今週も萌えキャラ登場(゜∀゜)。
さらに、緒方恵美さん登場(゜∀゜)。……と思ったら、ボクっ子だ(つдT) 。緒方さんは、緒方さんだからこそワルキューレとかサイザーみたいなキャラがいいんだい(笑)。
8月、9月が熱いなぁ(爆)。
ナコルル/サムライスピリッツ/マックスファクトリーこれ、PVCにするんだ。前にも同じようなことを書いてた気がするけど、これ、本当にPVCで強度が足りるんだろうか。このバランスで1点支持では、さすがにつらいと思うのだが……。最近、完成品でもマックスファクトリーの意欲作が多いな。9月発売予定。
Fate/stay night/グッドスマイルカンパニーTFC。前にも書いたけど、8月が楽しみだ。セイバーかイリヤ狙い。これだったら、ライダー以外ならどれでもいいかな?
百瀬玉/Pease@Peases/グッドスマイルカンパニーこれも前に書いたけど、さすがは森川さんと言いたくなるくらいの可愛さ。8月発売予定。
秋月凪/Pease@Peases/グッドスマイルカンパニーこれも森川さん。公式のイラストより、こっちのほうが絶対に可愛いと思う(笑)。9月発売予定。
おねがい☆たらくコレクション/マックスファクトリーTFC。1/8のTFC化ですか(笑)。これはちょっと興味を惹かれた。9月発売予定。集合写真をクリックするとガイバーになるのは、何かの嫌がらせ?(笑)
セイバー/Fate/staynight/グッドスマイルカンパニー 9月再販か……(汗)。
『絶対少年』
「月読天文台とオカカ婆」
ようやく観ました。第1話はミスったので2話目から。
斎藤千和さん、なんか良さげ。清水愛さんのこういう役、意外と今まで無かったかも。ロリっぽさを消したお姉さん系。けっこういい感じ。最近は、わりかしこの二人の演技が好きだ。
内容は、ちょっと不思議系。望月監督なので、個人的な不安は無いんだけど。とくに観なくなりそうな要素は無い気がするし、『ツバサ』みたくつまらなさのあまり卒倒することも無さそうだし。ボーッと観ることにします。
『まほらば 〜Heartful days〜』
「大事…」
原作も読みましたが、作者の人、最後に恥ずかしくなっちゃったのかなぁ。ちょっと残念。そのイメージをちゃんとアニメにも取り入れているあたり、ここらへんひっくるめて『まほらば』なんでしょうけど。アニメだけ観ると、中途半端さを感じそう。
アニメのほうは、原作では触れていなかった鳴滝荘の風景を描いてくれたのが良かった。朝美とまひるを先に出会わせていたのも、流れからいって自然にこの話を演出できていたと思います。
原作にはあるのにアニメでは行間にしてしまっているところ、原作には無いけどアニメで補完されているところなどたくさんあって、たんなる「原作どおりのアニメ化」ではなく、アニメと原作が上手くリンクしてるんじゃないかと思います。その意味では、アニメと原作の両方を見たほうが良いと思う。アニメ観て気に入ったら、原作も読みましょう。
すげえ遅れてるし(汗)。Eテク研究レポートの作りかたがわからん。
でまあ、ようやくネネが登場して、フォーリィの影もちらつき始め、元老院がナノカ排斥に動き出したところでキターー(゜∀゜)ーーッ!って感じですよ(笑)。
いちおう、6月中にはゲームをひととおり終わらせて、7月から二次創作のほうをなんとかしようと思ってたんだけど、ちょっと遅れるかも。なかなか厳しいなぁ。
『まほらば』でカテゴリを作るべきだったかなぁ〜。
これで、とりあえずテレビ既放送分(6巻まで)が揃った。長かったぁ〜(笑)。全巻そろえるのに、結局、書店を5つ廻った計算だ。
原作22話『青華祭にて』を読んで、これ、アニメになって良かったなぁ〜と思った。この話、演奏シーンの本当の良さは、アニメで音がついて初めて完成したような気がする。いやもう、HDDビデオになって以前のタイトルを簡単に見返せるようになったから、何度も繰り返し観ちゃうよ(笑)。
うっかり9話までを消しちゃったんだよね。当時はまだ、『まほらば』の面白さに気づいてなかったから。消した分を保管する意味も込めて某店でDVDを買おうかどうか迷ったけど、結局買わなかった。これはやはり買うべきなんだろうか? でも、HDDレコーダーに入ってるから繰り返し観るのであって、DVDになっちゃうとやっぱり観ないんだよなぁ〜。そこが難しいところだ。
関係ないけど、ようやく『こみパRev』の楽しみかたがわかった気がする。見方を変えれば、そこそこ面白いよ。まともに観ちゃうとつらいけど。
☆
☆ 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・) < 川田まみさんのアルバムまだ〜?
\_/⊂ ⊂_ ) \_____________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 愛媛みかん |/
eufonius+/eufoniusうーん、10〜15年前に聴いた“何か”を彷彿とさせるなぁ(汗)。昔のサブカル音楽って感じ。いまさらこういう系統を聴くのもなぁ。こっちの方面を目指してるんだったら、ちょっとショック。riyaさんの唄なら、『はばたく未来』『メグメル』『オーバー』の系統が最高だと思ってるから。
Colors of Life/LiaLiaさんは、本当、Liaさんが唄っているというだけで価値がある。『Prismatic』と比べてどうか……というのは、人それぞれかも。まだちゃんと聴けてないけど、Lia色はしっかりと出ていると思うので、少なくとも買って損したとは思わない。
「名探偵コナン」作者とコナン役の声優が結婚ふーん( ´_ゝ`)
『まほらば 〜Heartful days〜』
「紅葉の中で」
そろそろ終わりに近づいてきたなぁ……と、しみじみ。それにしても、関東地区では1週お休みだったんでしょうか。1週遅れだったのが、気がついたら1日遅れになっていた。
さて……
■真っ白な沙夜子さん
これ、説明が無いとまるで意味がわからないんじゃ……。いちおう、「前回のお話で真っ白に燃え尽きた」ということなんですが、ちゃんとフォローが欲しいですね……。『御主人様』もそうだけど、原作読んでないとわからないネタふりはやめてほしい(今回、私はたまたま知ってたから良かったけど)。
その後、紅葉狩りに行く一行。沙夜子さんの改札機ネタや桃さんの携帯ネタ(これは危険だからだろうけど)を華麗にすっ飛ばし、Aパートだけでほとんど原作エピソードを消化(汗)。というか、何も消化してないが(笑)。後半は鬼ごっこになってましたが、このあたり、珠実の描写を絡めているところがポイントですね。
その後、鳴滝荘に届いた1通のエアメールとFAX。
終わらない明日は無い。「また今度」は「いつか」終わりを迎える。そんな中、白鳥と珠実はどんな選択をするのか。原作では7巻以降で語られているこのエピソード、アニメではどう決着させるのかが楽しみです。