ffは、フォルティッシモと読みます(笑)。
まず、作者プロフィールを見て、井上純弌氏の弱点が「小暮英麻」になってるけど、『ナイトウィザード通信』を聴いてる人と去年のJGCに行った人じゃないと、何のことかわからんよね(笑)。というか、「小暮英麻」が何者かというところでわからない人が多そうだ(汗)。
内容としては、『ゲーマーズフィールド』に掲載された過去のリプレイをff仕様に書き直したものということで、書下ろしではないです。元のリプレイを知らないんだけど、どのあたりがff仕様なのかよくわかりません(汗)。
きくたけリプレイとしては、もうお馴染みという感じの内容かな。今回、天さんの傍若無人っぷりが際立ってましたが(笑)。
『ナイトウィザード』や『セブン=フォートレス』とは違ってルールを知ってる(笑)システムのリプレイなので、参考にできる部分を探しながら読みました。とりあえず、『オーディンの槍』の「4つ目のクエストを切る」という下りが良かった。これは演出として取り入れましょう。>いつものかたがた(笑)
個人的に、かわたなさんのプレイがスゴく好き。とくに、“萌えプレイ”という点においては、台詞回しとか展開の持っていきかたにちょっとした憧れを感じる。とくに今回、『スルトの剣』のキサラはかなりポイントが高い。萌えるって、マジで(笑)。
PC1のときの主人公っぷりも良いし、PC1以外(女キャラばかりですが)での押さえかたもソツが無い。天さんとか社長みたいな派手さは無いけど、かわたなさんのプレイに今後も注目したい。
『ぱにぽにだっしゅ!』
「晴天をほめるには日没を待て」
C組以外のキャストが部分的に微妙なのが残念なんだけど、斎藤千和さんと折笠富美子さんと野中藍さんと堀江由衣さんがたまらなく良い。斎藤さんは上手いし(最近、こういう役ばっかなのが気になるんだけど……)、折笠さんの「まほ」とかボケっぷりはいい感じだと思う。野中さんも、こういうボケ役はよくハマる。堀江さんは最近、たいがいの役をそつなくこなせるようになってきて、聴いてて楽しい。キャスティングの面では、わりと面白いポイントを突いてると思う。作風的にも、キャストのノリで楽しめる作品だし。
『D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜』
「ひとつ屋根の下」
杉並の登場に全く必然性が無いという点は、きっと突っ込んではダメなんだろうな(笑)。
白河ことり、最高だよ。しかも、声が堀江由衣さんだよ(笑)。前作の時点では、自分的には堀江さんをまるで評価してなかったんだけど、最近になって良さがわかるようになったので、今作でのことりの評価も鰻のぼり中。キャラ的にもデザイン的にも声的にも、掛け値なしの正統派ヒロインだし。音夢の扱いがどうなるのかよーわからんから、こうなったらことりフラグを立てまくってもらいたい(笑)。
あと、宮崎羽衣さんの声が、上原ともみ水橋かおりさん系に聞こえた(素で間違ったよ……)。けっこう、競争率の激しい系統だしなぁ。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs9000/index.htmlキターーー(゜∀゜ )))ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー((( ゜∀゜)ーーー!!
キターーー( )(゜ )(∀゜ )(゜∀゜)( ゜∀)( ゜)( )ーーーッ!!
いやもう、絶対に無いと思っていたから、このニュースには驚いた。来た来た来ましたよ。ハイエンドデジ好きの心をくすぐる一品が!
1/1.6型で900万画素でも、受光部の面積を稼げるCCDハニカムなら、画素の極小化による影響は少ないか。しかも、第5世代はかなりこなれてきているので、高感度撮影でもたぶん信頼できると思う。元より、同じ第5世代を搭載したF10でISO400が使い物になるらしいので、たぶん問題無いだろう。
焦点距離が35mm換算で28〜300mmなら、広角側も充分。やはり、ハイエンドデジなら28mmが使えないとね。ズームリングが手動なのも好感。マクロが全ズーム域なのか固定焦点なのかが気になるけど、最短撮影距離は充分。
気になるのは、絞り優先AEだと最小絞りがF8までという点。被写界深度を考えると、F11は欲しいところ(マニュアルだとF11が使えるみたいだけど)。
パッと見た感じ、大きな不満は無さそう。あとは、各誌のレビュー記事と実機待ちかな。買うかどうかは別として、手に取ってみたい。
どうでもいいけど、公式のサンプル写真がサンプルになってないのはなんとかしてくれ……。あんな写真では、こいつの性能がわからんよ(汗)。
とりあえず、
FZ30とほぼ同時発売なので、比較するにはもってこいかも。
『名乗れ!今こそ大英雄』
ローンダミスとラヴェルナがすごいことになってるんだけど、本当に良かったんだろうか?(笑)
とにかく言えることはこれだけだ。
「面白いから読め」
秋田みやびGMの実力か、あるいはプレイヤーの選抜が優れていたのか、とにかく『ソードワールドRPG』のリプレイがこれだけ面白くなるってそのことに驚いた。少なくとも、私が過去に読んできたどの『ソードワールドRPGリプレイ』よりも、この1冊は面白い。自信を持ってそう言える。
思えば、このリプレイを手に取ったことで、長らく離れていたTRPGに対する憧憬をかき立てられたんだよなぁ。今はF.E.A.R.系ばっかりで『ソードワールドRPG』は遊んでないけど、このシリーズが私に与えた影響ってのはじつに大きいんだよな。そんなリプレイが終わるというのは、やっぱりちょっと寂しい。
自分の中で、このシリーズは名作だ。きくたけリプレイも面白いし、爆笑度合いを比べれば、きくたけリプレイが圧倒的に勝っているのは事実。それでも、この『新ソードワールドRPGリプレイ』シリーズのほうが、リプレイとしての面白さははるかに勝っていると思う。
それは、単純に考えるに、きくたけリプレイがほとんど数セッションで終わっていることにあるように思う。今回予告とかハンドアウトとかライフパスとか、たしかに刹那的に遊ぶという点ではF.E.A.R.系ゲームは優れているし、リプレイもそこが重視されていると思う。逆に、『ソードワールドRPG』は単発リプレイになると、きっと苦しい部分が出てくるんだろう。
ただ、『ソードワールドRPG』は、キャラクターの背景がキャラクターシートに現れないからこそ、キャンペーンとしてシリーズ化されると、セッション毎の積み重ねが利いてくるんだと思う。もちろん、セッションやキャラクターが上手く回ればだけどね。その上手く回った好例が、今リプレイシリーズなんだろう。「10」という積み重ねこそが、このシリーズの面白さであり、何よりの財産だと思う。
もうひとつ言えることとして、秋田リプレイもきくたけリプレイも、同じようなことを一般人がやっても、きっと同じように面白くはならないんだよな(汗)。
最近多いね。勉強がてら、まとめてみた。18禁ゲームはあまり詳しくない人なので、嘘情報入っているかも(汗)。
『ラムネ』 10月放送開始予定
ねこねこソフトの普通の学園物18禁ゲーム。インターチャネルから今夏一般作展開(PS2)。それ系ゲームショップでは、かなり告知をやってますね。コンシューマー化のタイアップでのアニメ化。このままだとゲームが先行しちゃうんだけど、いいのかな?
『Canvas2 〜虹色のスケッチ〜』 今秋放送開始予定
F&Cの『Canvas2 〜茜色のパレット〜』のアニメ化? 『エース桃組』で『Canvas2 〜エクストラ・シーズン〜』も展開済。こちらも一般作展開予定(PS2)で、それとタイアップしてのアニメ化。こっちはアニメが先行するかな?
『いきなりはっぴぃベル』 年内放送開始予定
テリオスの18禁ゲーム。ゲームとしてはかなり古い。『まじかるカナン』もそうだったけど、ここのアニメ化はいまさら感が強い気がする。とくにコンシューマー展開は無さそう。意図が不明なアニメ化作品。
『Fate/stay night』 2006年放送開始予定
言わずと知れたTYPE-MOONの18禁ゲーム。これは同人ではなくて商業作品なので、『月姫』よりユーザーは多そう。『真月譚 月姫』で味をしめたジェネオンが、これを見逃すはずは無いか。TYPE-MOON的にも、『月姫』での汚名を晴らしたいような話も聞こえてきている。
『うたわれるもの』 2006年放送開始予定
リーフの18禁ゲーム。今までの経緯から言っても、たぶん、アクアプラスがPS2で一般作展開するのに併せてのアニメ化と思われる。ほぼ既定路線かな?
『デモンベイン』 2006年放送開始予定
ニトロプラスの『斬魔大聖デモンベイン』のアニメ化? すでに角川が『機神咆吼デモンベイン』のタイトルで一般作展開済(PS2)。さらに今年、PC一般作で『機神飛翔デモンベイン』も発売予定。ここに挙げた中では、最もマトモな展開を続けている作品と思われる。
『Piaキャロットへようこそ!!G.O. 〜グランド・オープン〜』 放送未定
カクテルソフトの同タイトルゲームのアニメ化。PC版ゲーム(たぶん18禁)は年内発売っぽい。だとすると、一般作展開を前提としたタイアップのアニメ化進行なのかな?
『フルメタル・パニック! The Second Raid』
「水面下の状景」
テッサが喋ってる! 動いてる! ……は、まあいいとして(爆)。
信二がなんで、あのサイトでかなめの盗撮写真を発見するに至ったかのツッコミは無視していいんですかね?(笑) 個人的には、そこが最も重要という気もするんですが能登かわいいよ能登。
相変わらず、深刻な部分とお気楽な部分の落差が激しい作品ですが、見慣れてくるとこれはこれでこの作品の味という気がしてきます。かなめ%雪野さんは相変わらずの全開状態。ちょっとオバさんっぽいんですが(滝汗)。
作画も演出もレベルが高くて、ながら視聴では満足できないあたり、ながら視聴が前提の身としては非常に悩ましい作品です(笑)。まあ、これはこれで正しいことなんですが。
個人的に、デジイチの何がいいのかわからない……。
ハイエンドデジが好きな理由は、10万円前後のボディ1台でとにかく何でもできるから。だいたい28mm〜200mmくらいをカバーできるし、何よりマクロにも強い。
デジイチだとたしかにボディは10万円で手に入るけど、これだけのことをやろうとすると広角ズームと望遠ズーム、それにマクロレンズの投資で軽く10万円を超えてしまう。たしかに画質や収差の面でのアドバンテージは大きいんだけど、手軽に写真を楽しみたいという向きにはちょっと負担が大きすぎる。
この状況で、どうしてデジイチとハイエンドデジが比較対照になるのか、個人的には理解に苦しむところ。
それと、デジイチは設計上、焦点距離が長い分だけイメージサークルが大きくなるので、明るいレンズを作ろうとするとどうしても高くて大きくなる。デジイチに標準で付いてる安いズームレンズは、だいたいF4〜5.6くらいの暗いレンズ。ハイエンドデジなら、F2.8からのレンズが安くコンパクトに作れる。
あと、ローパスフィルタに付着するゴミ問題がね……。
とはいえ、28mmでの収差の少なさとかダイナミックレンジの広さとか解像感を見ちゃうと、やっぱデジイチは良いと思うよ。
このあたりを踏まえると、たぶんフォーサーズ+ダストリダクションで売ってるオリンパスが自分の要求に最も近いデジイチなんだと思う。E-300はもっと頑張ってほしかったところだけど、イメージサークルがAPS-Cより小さい分、もっとコンパクトなデジイチを作れるはずだと思う。
まあ、自分がデジイチを買うことはないと思うけど、それでもEシリーズの新機種には少し期待しているところがある。
http://panasonic.jp/dc/fz30/index.html久々の一体型ハイエンドデジカメが登場です。ただ……
不満だらけ。
まず、1/1.8型で800万画素は欲張りすぎ。1/1.8型なら500〜600万画素が美味しいところだと思う。1/1.8型で800万画素では解像感もあまり期待できないので、画質的には600万画素のほうが上になる可能性が高い。作例見たけど、800万画素ってほどの解像感は無さそう。
焦点距離が35mm換算で35〜420mmというのもイマイチ。やはり、ハイエンドなら28mmからのズームじゃないとね。
マクロは、テレ端とワイド端だけなんだろうか。全ズーム域マクロなら使えるけど、テレ端で最短撮影距離が2mというのは、もうちょっとなんとかならんかったんだろうか? ワイド端5cmは頑張ってると思うけど、テレ端はせめて50cmくらいに留めてほしかった。
価格的にも充分低価格デジイチに対抗できるとは思うけど、望遠デジが欲しい人はもっと安い望遠デジ買うだろうし、私のようなハイエンドデジが欲しい人には少し仕様が中途半端だし、いいデジ欲しい人は普通にデジイチに走りそう。なんか、どの購買層にも訴求できないんじゃないかと思えてしまうのだが……。
いや、まったくどうでもいい話、meたんのPVC完成品フィギュアを作った会社が、今度はさせ子を発売するようで(夏WFに出品されるっぽい)、「
とりあえず、Xpたんの1/8がPVCで出たら買うね(笑)。」とか書いた手前、買わんといかんのだろうなぁ(笑)。まあ、どうでもいいんだけどね。現物見て心を動かされるかどうかだから。
それよりも、8月以降、フィギュア新作があわただしくなってくるので、そっちが心配だ(爆)。春くらいから、わりと沈静化してたんだけどね〜。
偶然か必然かはわからんけど、説教した翌日に休まれるのはこたえるよなぁ(つдT) 。
放送時期が若干前後してますが……
『極上生徒会』
「それは雨の日に」
関係ないけど、いちおう執行部の一員でEDも唄ってるけど、まゆらって影が薄いよね(汗)。
さて、私はこのメインキャラの中では奈々穂が好きだ。すげえいいキャラだ。野田順子さんの声も演技も良い。……と思っていたら、子供時代の話。子供時代の奈々穂がすげえ可愛い(爆)。のだじゅんの声も演技も良い。基本的に作画がアレなアニメだけど、奈々穂のちょっとした仕草とか良かったと思う。今回の話で、ますます奈々穂のファンになったよ(笑)。
「私が此処にいる理由」
今週、なんか作画が可愛い(汗)。
琴葉の「私はあなたを断罪することに」は、魂の台詞やね。さすが黒田さんだ(笑)。
『ぱにぽにだっしゅ!』
「病む身より見る目」
ナンセンスな『あずまんが大王』やね。『あずまんが大王』は基本的に現実ベースで話を作ってるけど、こいつは非現実ベースになっている。そこを飲み込めれば、まあたいして悪い作品ではないと思う。個人的には、斎藤千和さんと折笠富美子さんの演技が好きなので、そのへん見てて楽しい。
『ふしぎ星の☆ふたご姫』
「ミルキー大ピンチ☆エクリプスの正体」
ナギーニョっすか。これはまた、自称萌えキャラの矢薙さんっぽい役ですなぁ(笑)。佐藤順一監督とマブダチという話だし、名前からいっても、矢薙さん用にチューニングされたキャラであることは間違いないようです(というか、矢薙さん自身が何か噛んでるんだろうか?)。唐突で中途半端な出番だったので、今後、何かしら絡んでくるんだとは思いますが。
あるしゃーどをぷれいしました。
がんばってせんかんをたたきおとしました。たのしかったです。
世はデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)大流行だけど、どうにも引っかかるというか踏み切れない要素がある。それが、受像素子(ローパスフィルタ)に付着するゴミ(ホコリ)の問題だ。
これ、「本当のところ、どうなの?」というのが、実際にデジイチを使っていない身にはわからない。でも、デジイチでは必ず話題になることなので、それなりに深い問題なのだとは思われる。
そこで、
この記事が非常に興味深く読ませてもらえた。中でも、ホコリ問題に対する民間療法的なものの効果に関する記述は、面白くもあり考えさせられる部分もあった。必要な点のみ要約すると……
- レンズ交換しなくても、ズーム操作で空気が出入りするため、ホコリの侵入は防げない。(レンズの数だけカメラボディを持っている人も居るらしい((((; ゜Д゜)))ガクガクブルブル)
- シャッター速度をバルブにしてブロアーしても、通電していると静電気でホコリが吸着してしまうため効果が無い。(バルブ状態を維持するため、ブロアー時にはACアダプタが必要だと力説しているサイトを見たことがあります((((; ゜Д゜)))ガクガクブルブル)
- 強力な風でホコリを吹き飛ばそうとすると、カメラ内部の奥のほうにホコリが侵入してしまい、分解修理が必要になる場合がある。(コンプレッサーを使って強力ブロアーを自作したサイトを見たことがあります((((; ゜Д゜)))ガクガクブルブル)
いやもう、民間療法ダメじゃん(;´Д`)って感じなんだけど、こんなものを読んでしまうと自堕落な人間としては恐怖さえ感じてしまう。意外とローパスフィルタは丈夫みたいなので、ちゃんと手順を守れば素人でも傷つけずに清掃可能みたいなんだけど。
もうひとつの問題としては、正しいやりかたがイマイチ一般に広まっていないというのもあるんだろうけど。デジイチ自体、まだ歴史が浅いので、誤解や都市伝説が横行してしまっている気がする。
『らぶげ』は録画はしてあるけど、まだ観てない。週15本をMAXとしてるんだけど、今回放送分で視聴対象15作品が埋まっちゃったし、あえて観る必要も無いか……と。来月、『苺ましまろ』も始まるしね。
『フルメタル・パニック! The Second Raid』→観る前から視聴確定
無事に放送されて何よりです(笑)。
さすがの京アニ、第1話としてのクオリティに不安無し。ながら作業では観られないアニメです(笑)。
それと、何よりアレですよ。テッサが動いてる! テッサが喋ってる!(爆) なんかもう、これだけでこのアニメを観る価値があるって感じ(笑)。
とりあえず、前作(ふもっふは放送されてないので知りません)が好きだったなら、これ観て損は全く無さそう。自分的には満足な第1話でした。
『ぺとぺとさん』→たぶん継続視聴
いちおう『マジキュー』を購読してるんで、概要は知っている。
まあ、わりかしいいんじゃないでしょうか。脚本も普通、演出もまずまず、作画もスタンダードで良いのではないかと。最近、植田佳奈さんの演技好きだし。とりあえず、前面に出てくるキャラが増えてくると、もうちょっと盛り上がりそうだし。わりかし普通に楽しめるアニメなのではないかと。
『かみちゅ!』→たぶん継続視聴
原作未読。
キャラ原案は羽音たらくさんなんだけど、キャラデザにその良さが生かされてない気がする。というか、作画がスゴく微妙。これはこれでいい気もするし、スゴく崩れているように感じることもある。
内容は、タイトルとキャラクターだけ見て、もっとヲタ色の強いドタバタ萌えアニメかと思ってたんだけど、どちらかというとファンタジー色の強いおとなしめの萌えアニメだったので、ちょっと意外だった。正直、デフォルトで切るつもりだったんだけど、これなら充分に観られそうな気がする。舛成監督は作品を選べば嫌いじゃないし、倉田脚本はコンセプトがスゴく肌に合わないときがあるんだけど、基本的に上手いので問題は少ないかと。
本日は敬称略で。
なんちゅうか、小暮英麻と井上純弌のからみ、面白すぎ。それだけでおなかいっぱいというか、それだけで充分というか。このラジオ聴くたびに、なんか「小暮英麻」でググッてる自分が居て悲しい(笑)。
関係ないけど、(知ったのがつい最近なので)いまさらのように『ぜのぴったん』が頭の中でリフレインし続けている……(汗)。世間から1年以上遅れてるな。
そおいえば、メガハウスの1/8ルナマリア・ホークが再販してました。初販時は買えなかったけど、もはやどうでもよくなってきた(汗)。結局、買わず。アニメのほうも、ルナマリア熱は冷めちゃったもんなぁ。今はむしろ、メイリンのほうが良い。
CFもえたんとTFCホイホイさん、1/8長谷部彩を保護済み。購入報告は
こちら。彩は、最初はまるで買う気が無かったんだけど、実物を見てたまらなく欲しくなった。牧村南と悩んだんだけどね。
気になった新作としては、
柊木ちはやかな。写真見て、これいいかもー……と思ってしまった(汗)。10月発売予定。でも、PVCで強度は大丈夫かな?
他に何か見つけた記憶があるんだけど、忘れた。とりあえず、グッドスマイルカンパニーの新作が待ち遠しいかな。
あと、『とらぶるういんどうず』の
ファンブックがフィギュア付きで出ていたのを見つけた。じつは、
OSたんは知識としては知っていたけど、詳細は疎かったので、ちょっと調べてみた。『OSぴったん』を見て和んでしまったよ(笑)。どういうものか知りたい人は、Wikipediaをじっくり読んで、保管庫をあさってください。
こういう文化ってスゴいよね。大切にしたいね。とりあえず、Xpたんの1/8がPVCで出たら買うね(笑)。
『SHUFFLE!』→余裕があれば継続候補
なんだか中途半端な声優陣だなぁ〜と思ってよく見たら、原作ゲーム(18禁)から替えてないのね。しかし、後藤邑子さんってメジャー系ではほとんど見なかったので、『ふたご姫』以来、このたるぅ〜い声に理性を砕かれそうになります(爆)。ぽんこつっぽくて良いなぁ〜(笑)。伊藤美紀さんも、自分的には祥子さまとかジェシーとかのイメージが強いもんで、こういう典型的な萌えキャラまでできるってことに素直に感動してしまう。
話のほうは、導入からその後の展開、ひたすら典型的なギャルゲーですが、これはこれで王道っぽくて私は嫌いじゃないですよ(いいかげん、食傷ぎみなかたも多かろうとは思いますが)。展開のバカバカしさかげんも、まあこんなものかと。あまりシリアスに偏らず、上手く立ち回ってくれればそれなりに楽しめるかも。
なお、楓エンド以外は許しません(笑)。
『機動新撰組 萌えよ剣』→考えます
声優陣がスゴいことになっとりますなぁ(笑)。ビビリました(爆)。
内容は、まあ……どうでもいいというか、普通のアニメって感じでした。わざわざ観るまでもないけど、安心して観られるアニメではあるのかな。話題性よりも堅実性を重視するなら、いい線のアニメではないかと思います。
『涼風』→これを継続視聴するのは厳しいかも
原作未読。
なんか、全てがちぐはぐ。キャストもなんだか……だし。偶然かもしれんけど、私が観るマーベラス作品は、どうにも信用が置けない。
話のポイントポイントは面白いとは思うし、わりとスタンダードなラブコメっぽくて、こういうコンセプトは嫌いじゃない。きっと原作はそれなりに読めるんだろうけど、このアニメで『涼風』を観るのはちょっと厳しいかも。
明日は更新お休み。『SHUFFLE!』の感想は土曜日に書きます。
『奥さまは魔法少女』→切捨て候補……かなぁ?
連載未読。
うーん……、なんとしたものか。ストーリーコンセプトは嫌いじゃない。ただ、ここで井上喜久子さんを持ってくるのもどうかと思うし(ハマるのは認めるけどさぁ、それじゃつまんないし)、演出のコンセプトがやや自分向きじゃない。無駄にエロいのが、どうもねぇ。清水愛さん、こういう役はけっこういいかも。「おばさん」連発(笑)。
キャラクターも悪くないし、こてこてのラブコメっぽいのも嫌いじゃない。この微妙な設定も、わりといい感じだと思う。でも、それでも認めたくないものがあるという感じ。もう少し無駄なエロさが抑えられてたら、素直にボーッと観てられるんだろうけど。ちょっと様子見かな。
『ガン×ソード』が放送されないのがすげえ悔しい。
『ぱにぽにだっしゅ!』→継続候補
原作未読。
ノリがわかんねぇ……(汗)。どういうノリで観たらいいんだろう?
決してつまらなくはないんだけど、面白いかと言われると素直に頷けないところがある。ボケーッと観てるには登場人物が多いしハイテンション過ぎてツラいんだけど、いちおうそういうスタンスで観たほうがいいんだろうか。意味不明度が増した『あずまんが大王』って感じ。『あずまんが大王』はポイントを絞ってるので、ボーッと観てるにはちょうどいいんだよね。そういう点では、『ぱにぽにだっしゅ!』は少し散漫な気がした。
アニメを観ると、だいたい原作の雰囲気って掴めるんだけど(原作の方向性を無視してるアニメって、たいていそういう“匂い”みたいなのがあるんだよね)、これはよーわからんかった。わりと原作に近そうなんだけど、こういうノリの原作を想像できない(汗)。
声優陣は、わりとイイ線。いわゆる“声優雑誌を見ているよう”な感じ(笑)。斎藤千和さんの演技、好きだしね(今回、ちょっとクドいけど)。折笠富美子さんのこういうノリキャラも面白い。
全般的に、可はあるけど不可は無い。好きな人なら楽しめそう。個人的にも、ノリとスタンスがはっきりすれば普通に観続けられると思う。
『おくさまは女子高生』→切り捨て
原作未読。
奇しくも(笑)同時放送開始になった「おくさま」モノのうちの1本。
つーか、視聴前から拒否反応(汗)。原作は本当にちろっとだけ読みましたが、こういう作風はもう体が受け付けない(滝汗)。週1回、これを30分間観続けるのは精神的にもつらい。こんなつらい思いをしてまで観る必要もなかろうて(笑)。
というわけで、Aパートで視聴終了。あやちーがなかなか捨て難いのだが(爆)。
『D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜』→いちおう継続候補
前作から2年後? どれに対するアニメ化なのか、よく知りませんが。スタッフが一新され、作風がどうなることやら。作画はかなり変わりましたが(前作の作画、好きだったんだけど)。
振り返ってみると、前作は「どうでもいいアニメ」という評価を下していました(すっかり忘れとったよ)。個人的なことを書いておくと、音夢がじつはけっこう好きだったんだけど、今作では登場しないっぽいのでかなりショックです(爆)。枯れない初音島の桜が枯れたからだっけ? もう、エンディング忘れちゃったよ(汗)。
有り得ないオープニングはまあいいとして(基本的に、美春はどーでもいいし)、ことりフラグが立ってるっぽいあたりはわりと評価(笑)。水越姉妹もイマイチなんだよなぁ。ギャルゲー原作なのに、萌えれないキャラが多すぎ(爆)。新キャラもイマイチっぽくて、音夢が居ないんだったら、ことりしかもう居ねえし。なんか、堀江由衣さんの偉大さを感じられるアニメだ(笑)。
あー、でも、前作で純一は音夢とヤッちゃったんだっけ? じゃあ、音夢路線は基本的に変わらないのかな? というか、前作からの繋がりが全くわかんねえよ……。もう2年近く前の作品で、あまり面白いと思ってなかったから印象も薄いし。
ただ、調べてみると、どうも前作はハッピーエンドだったっぽい。だったら、音夢になんかあったっぽい描写はつじつまが合わない。ということは、“セカンドシーズン”などと言いつつ、アニメの“ファーストシーズン”とは関係が無いのか? もしかして、前作では桜は枯れてなくて、今作は「もし桜が枯れていたら」という繋がりなのかな?
このあたりもひっくるめ、“ファーストシーズン”の解説が何も無く進んでいってしまい、いちおう前作を観た人間でさえ理解できない導入は、もう少しなんとかしてほしかったところ。原作を知っている人間しか相手にしない脚本なら、「そんなものイラネーヨ」というのが正直な気持ち。だいたい、『D.C.』を知らない人だと、「音夢ちゃん」がどこの誰なのかもわからねえじゃん。“第1話”の重要さを、もっと切実に理解してほしい。
……まだ半分行ってねえよ(滝汗)。
ひとまず、ラファルーが登場するところまでやりました。えらくキャラデザ(立ち絵)の雰囲気が変わっていたのが、ちょっと不思議な感じだった。普通に笑っていたし。前作の雰囲気が好きだったので、そこは少し残念だったかも。
まあ、『どきオペ』の設定をきちんと拾っているということで、それはそれで良いのかもしれない(『どきオペ』やってない人には、どういう経緯があったのかサパーリわからんだろうけど……)。
しかし、ここでのラファルーの台詞によって、予定していた創作の1本の構想が脆くも崩れ去ってしまった(汗)。ラファルーを無理に登場させなくても話としては成立するのでいいんだけど、ラファルーを抜くと本当に『蒼ネオ』キャラがひとりも登場しなくなるという無茶をやってるもんで(滝汗)。
関係ないけど、1/8の新作1つと、『ホイホイさん』のTFCを2つGETしてきたので、また購入報告をそのうちやります。ホイホイさん、これがまたデキがいいんだわ……(600円だけど)。
『まほらば』
8巻と9巻を購入。原作はこういう展開かぁ。早紀と千百合のパターンをやるとしたら、11巻か12巻あたりで完結するのかな。そうすると、まだまだ先か……。
第2回キャラ投票やってたけど、鳴滝荘以外だとサクラとまひるが好き。
『エレメンタルジェレイド』
ムック(?)があったので一気読み。つーか、この絵の萌えかげんと、こてこての和製ライトファンタジーさかげんと、内容の無さかげんと、ノリの中途半端さかげんが、ピンポイントに私を刺激してくれます(笑)。こういう、何の罪もてらいも無いファンタジーは、気楽に読めるのですげえ楽しい。
あと、シスカ大好き(爆)。彼女だけでも、この作品の存在価値があると思われる(笑)。少し外れた立ち位置で、こういうオールラウンダーなキャラ付けをされているキャラって、意外と少ないのかも。普通に主役キャラでもいけそうな気がする。