『大変大変☆プロミネンスできな〜い』
ナギーニョ様が登場しなかった。
どうでもいいけど、シェイドが完璧超人過ぎる。逆に、ブライトが底無しのバカすぎる。対比するのはいいけど、これは非道すぎるかも(笑)。あまりに露骨で、シェイドがものすごくご都合なキャラに見えちゃうんだよね。
でもまあ、シェイドはいいよ、格好いいよ。これで、ブライト×ファインとシェイド×レイン路線が回り出したら、キャラ的にも面白くなりそうだし。
うーん……。前作以上に(というか、前作と比べものにならないくらい)どうでもいい終わりかただったな……。だいたいにおいて、キャラが多過ぎて話が回ってないし。前作キャラを引き継ぎすぎ。完全に構成が破綻している。
あと、タリアが自ら死を選んだのはダメ。子供を残して死ぬなんて、有り得ない。キラも、あんな恰好いいこと言ったんだから、強引に連れて行かなきゃ。過去に囚われず、明日を生きるためにね。こういう細かいフォローがちゃんとできてないのは、やっぱり観ていて気になる。
このストーリー全てが蛇足。あえて続編なんてやる必要無かったと思うんだけど……。
関係ないけど、やっぱメイリンがいいね。最初はインパクトでルナだったけど、落ち着いて見るとやっぱメイリンが最高だ。
2ちゃんで「メイリンはガンダム史上最高の女性キャラに決定」とかいうスレを見つけて、またクソスレかと思ったら、すさまじい勢いで共感を集めていたので驚いた。やっぱ、メイリン最高。それだけでいいや。
きくたけGMとクレバーGMの競作(?)ということで。
まず、この手の文庫としては、イラストのデキがツラい。正直、実質商業レベルに達していないと言わざるを得ない。これだけでも、読んでいて“萎える”のに充分だった。
今まで、四季さん、しのさん、ぽぽるちゃさん、石田さん、みかきさん、井上さん、爆天童さんといった錚々たる面々がF.E.A.R.リプレイを飾ってきているだけに、このレベル差はちょっと許容範囲を超えている気がする。だって、デッサンやパーツのバランスが明らかに狂ってるんだもん。(みかきさんのイラストも、たまに狂ってるけどさ)
『鳴神の巫女』
ヨビさん、何者ですか? 韓国版・天さん?(笑)
分量的な点や、このリプレイ自体の目的もあったんだろうけど、シナリオはわりと素直。どちらかというと、演出で盛り上げるタイプのスタンダードなきくたけリプレイという感じでした。
『漆黒の顎』
クレバーらしいクレバーなシナリオ。きちんと謎を提示して、そこを軸に話を展開しつつ、ラストの演出まで持っていくという流れは、『DX2』リプレイでも見られた上手いやりかただと思う。こういうマスタリングは憧れるね。
かわたなさん、今回はキャラ立てに失敗していた感じ。残念。(シナリオがPC1にフォーカスしすぎて、やや厳しかったのかも)
……ということで。
しっかしまあ、なんてダイス目出してるんだ。さすがは、小暮英魔さま(Web希有馬屋風にw)。ここまでやられると、さすがに「ウソだろー!?」と疑う気にもなれなくなるな(笑)。
物語全体の盛り上がりとしては、赤巫女>黒神子>白御子と下がっている感じが否めない。
今回、かわたなさんが主役に回ってしまったこと、矢薙さんが脇役に回ってしまったこと、天さんが比較的スタンダードなプレイに徹したということもあり、今までのような“きくたけリプレイ”にありがちなドライブ感は抑えぎみだった気がする。かわたなさんは主役をしっかり演じられる人だけど、それ以上に脇で萌えキャラを固めるのが上手いと思うので。あとは、赤巫女の鈴吹社長のように、適度に場をひっかき回すポジションの人が居なかったのがつらかったかも(矢薙さんがその役割をこなせていれば、もっと違うセッションになったと思われる)。
ある意味、落ち着いたセッションになったという気もするけど、プレイヤーの役割分担が大きく影響する(最近の)F.E.A.R.ゲームの難しさの一端が垣間見えたような気もする。
まあ、今回は毎月ペースで読んでいたので、そう感じただけかもしれないけどね。とりあえず、文庫化を待とう。
篤見唯子さんのキャラクターデザインを原型にしたソリッドシアターのTFC。シークレットを入れて全7種類で、色違いをあわせるといくつになるのかな? とりあえず、5個購入して3種5パターンをゲット。
原型は梓零さん。篤見さんのキャラデザと合わせて、素晴らしすぎるヴィネット風TFCです。
遥。座りが悪い。

馨。巨乳。タイルはホルスタイン柄(笑)。なので、黒が正式バージョン?

蓮。シークレットとペアになる。