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アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはA's 第9話

どうでもいいけど、先週からHDDレコーダー2台体制(笑)。絶対に録画ミスは許されないので……。

『クリスマス・イブ』

うわ、サブタイトルの出方が変わった。
はやての状況がかなり絶望的(現時点では、全てがまるく収まる解決策が無い)なので、こういう演出ひとつで視聴者の興味をかき立ててくれる。上手いなぁ。

しかし、うーん、なんて非道い話だ(最上級の誉め言葉として)。
(魔法少女作品において)テレビアニメ版『魔法少女プリティサミー』の第19、20話至上主義者であるところの私にとって、血反吐を吐くくらいの絶望というのが、やはりクライマックスに向けての最高の触媒だ。
徹底してはやてをいためつけるからこそ面白いのであって、シグナムたちが消されてしまった今だからこそ、「はやてが元気になる」という最終回に意味が出てくるのだと思う。あ、もちろん、こういう展開の場合は、全員ハッピーエンドが必須ね。そこは、あれ、(絶望に対する幸せという)等価交換だから。

「非道い」というのは、あくまでもキャラクター(はやて)に対する感情で、ストーリーとしてはこれでがぜん面白くなってきた。こういうストーリーの場合、絶対にキャラクターに容赦しちゃいけない。一寸の隙も無くはやてを打ちのめしてこそ、この物語は面白くなるのだと思う。その意味で、はやてに引導を渡したのが(偽の)なのはとフェイトだというのは、格好の演出だったんじゃないだろうか。
やっぱり、ハッピーエンドに対する感動というのは、アンハッピーからの反動だと思うので、絶望の弓の弦は目いっぱい引いてほしい。
ただ、その絶望自体も受け手からの共感を得ていなければ意味が無いので、そこまでの積み上げがたいへんと言えばたいへんなんだけど。その点で『なのはA's』は、はやてとヴィータ周辺のエピソードを上手く重ねてきてるんじゃないかと思う。個人的には、第7話の存在がものすごく効いてる。

一方で、やっぱり仮面の戦士の目的がわからない(しかも、二人!?)。
台詞を聞くに、どうも彼は「闇の書」自体をどうにかしたいように思える。闇の書の力を使いたいとかそういうんではなく、闇の書そのものに対して何かをしたがっている感じ。なので、単純に悪者という感じが全くしない。
あ、仮面の戦士って、リーゼアリアとリーゼロッテか。二人組だし、片方が魔法系でもう一方が格闘系。ぴったりじゃん。でも、それでも目的がわからない。先週の話を見るに、グレアムが明示的にリーゼを動かしているようには感じられないし。

グレアムがフェイト母並のちっぽけな人間だったなら、過去の汚点を消し去りたいがため……とか。でも、それだとリーゼが動いている理由が無いな(前述に矛盾する)。だとすると、闇の書をどうにかしたいという思いを持っているグレアムのために、勝手にリーゼが動いているのか。ならば、「父様の願いは、私たちの願い」という台詞にも合うし、そのことにグレアムが感づいているのなら、笑顔のリーゼに対して不安な表情を見せた理由もわかる。
仮面の戦士がクロノ父でないなら、クロノ父を助けるため……というのも理由になるかもしれないけど、仮面の戦士の動きからして、むしろ復讐っぽさを強く感じる。彼自身、闇の書に絶望しているように思える。

やはり、10年前の事故に何かがあったと考えるべきか。そこを紐解かないと、このあたりの謎は解けないのかもしれない。

で、最後に……。えー、いちおう、『なのはA's』感想系blogのお約束のようなので、ここでも書いておきます。

水銀燈(@ローゼンメイデン)の登場ですね(爆)。

コミックス〕 べつにええねんけどさぁ〜

家に帰ってきたら、何の脈絡も無くこんなんもん↓が郵便受けに突っ込まれとった。

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こないなことしそうな人はひとりしかおれへんから、べつにええねんけどさぁ〜。それより、『ドクロちゃん』のDVDのほうが良かった(笑)。KOTOKOのDVD、まだ見れてえへんねんけど(汗)。

#違てたらごめん。

とりあえず、内容は全く知らんかってんけど、読んだらめちゃおもろかった。思わず読みふけってもうたって。

デジカメ〕 E-500について雑感

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そういえば、E-500を買ってから何も書いてなかったので、ちょっと触れてみる。

とりあえず資金的にもアレなので、安レンズ2本で28〜300mmの通常使用域をカバーできるようにした。

レンズキットの14-45mmは、広角端の収差が大きい……。14-54mmのほうはかなり収差が抑えられているみたいなので、将来的にはこちらを買うべきか(もう少ししたら中古市場に流れ始めるという話もあるけど)。
描写はどちらかというと甘くて、カリッとした描写が好みの小生としてはやや不満。VIVIDにシャープネスを強めにかけている。ただ、緑の風景を撮るぶんには良いように思うのだけれど、同じ設定で紅葉を撮ったらいかにもデジタルっぽい作ったような絵になってしまった(ディスプレイで鑑賞するぶんには派手目で良いのだけれど、プリントするとどうだろう?)。
E-500はレンズの性能がダイレクトに撮影結果に反映する機種らしいので(レンズ性能に誤魔化しが効かない)、いずれは良いレンズを使って撮影してみたいものだ。

追加で買った40-150mmは、とりあえず望遠が撮れればいい程度の需要なので、あまりこだわりは無い。

ちなみに、上の写真は河内渓谷(三重県安芸郡芸濃町)。伊賀越の近く(鍵屋の辻とは全く違う場所。伊勢国椋本宿から伊賀国に入る峠。伊賀越が芸濃町と伊賀市の境になる)。伊賀越を車で往復してきたけど、なかなかいい感じの険道(県道)だった。廃墟と工事現場以外、なーんも無いところだけど。
下の写真は、二之瀬越(愛知県海津市と三重県いなべ市の境)。ここの峠道(愛知県側)は、走るにも見るにもとても気持ち良く、名古屋近郊では好きなスポットのひとつ。自転車で峠を上ってる人がとても多いので、自動車での走行時は注意のこと。

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アニメ感想〕 SHUFFLE! 第19話

楓かわいいよ楓

どうでもいいけど、麻弓ってオッドアイなんだ。アニメではただの脇キャラで、ほとんど麻弓の事情には触れられないので知らなかったけど、見返してみたらたしかに左右で瞳の色が違っていた。

『忘れ得ぬ思い』

よし、(たぶん)楓エンド一直線だ!

Aパート……暗い(汗)。
とりあえず、過去の経緯がこれでわかったということで、楓が稟に異常なまでに執着するのは、母親との死別が8年前ってことは……4〜5年はああいうことをやってたわけで、その反動ですかね。そうしていないと不安というか自分を保てないというか罪の意識を拭えないというか、「稟を好きでいる」という強迫観念のようなものを感じます。
もちろん、それに加えて幼なじみで自分を信じてくれる相手ということで、信頼から来る愛情というのもあるでしょうが、このあたり、精神的にはせめぎ合いのような部分を備えているようにも感じます。楓としては、そのあたりで正の部分と負の部分の葛藤があって、自分の感情を前面に押し出すことができず、かなり不安定な状態にあるのかもしれません。
でまあ、4〜5年も一途に稟を怨んでいた時期があることからも、思い込んだら結構直情的な面もあるわけで、ラストの楓の爆発は既定路線かとは思います。まあ、(文字通りの意味で)刺し違えなかっただけでも、まだマシという感じでしょうか。
楓が、何の障害も無く稟と幼なじみを続けていれば、たとえ結果として稟が亜沙先輩を選んだとしても、こうはならなかったんでしょうね。

で、Bパート……やっぱり暗い(汗)。
うーん、まだまだ亜沙先輩側にもいろいろとあるようで、KKK(楓かわいいよ楓)としては予断を許しませんが。稟の亜沙先輩フラグも、最高潮に達しつつあるようですし。
いちおうプリムラが楓サイドについているので、いざとなればプリムラが稟の顔を3発くらいぶん殴れば、だいたい解決するんじゃないかと(爆)。そうしないと、いつかプリムラが飢え死にします(笑)。プリムラがはらぺこキャラじゃないところが悔やまれるところですが(笑)。能天気な稟と幸せいっぱいな亜沙先輩と勝手に落ち込んでいく楓はいいとして、何の関係も無いプリムラが一番いい迷惑かもしれません(笑)。
で、爆発してしまった楓ですが、いちおう亜沙先輩が倒れたのを見て冷静さを取り戻したようではあります。むしろ、倒れてくれたからいいようなものの、倒れてなかったらマジで刺し違えてたかもしれません。
ということで、現状では普通に好き合っている稟と亜沙先輩に対し、楓は強迫観念から稟を好きでいる部分が強いため、稟が素直にそれを受け入れることはできないだろうし、受け入れてしまったらそれはそれで楓にとっては不幸という気もします。楓エンドまで、まだまだ道のりは長いようです。

とりあえず楓さん、目つきがちょっと怖いですが(汗)、それでも最後まで楓を応援し続けます。

しかし、シアとネリネ、登場もしねえ(滝汗)。(シアは)いちおうメインヒロインなのに、マジで噛ませ犬扱いですか……。もはや忘れられた存在か。これだから、美少女ゲーのマルチエンディングはダメなんだよな……。

アニメ感想〕 ローゼンメイデン トロイメント 第4話

蒼星石の設定って、原作と全く違うのね……。(「単純に原作の進行が間に合わなかっただけ」らしいけど)

『契約』

うーん、うーん。なんかこう、時系列とかシーンの組み立てが中途半端だったように思う。薔薇水晶の登場が唐突なのはいいとしても、ジュンが雨に濡れているところの「なんで?」感(翠星石が桜田家を飛び出して、そのあとの時間経過がよくわからん)とか。なんか変だった。
それから、翠星石がジュンと契約するという大事な話ではあるんだけど、翠星石の心理的なステップがかなり省かれていて、唐突感が否めなかった。お爺さんの家を出て行くところの心理的経緯とか、なんかジュンをいきなり意識し出したような描写とか。たぶん、先週の「次回予告」を観てなかったら、かなりの違和感を覚えてたと思う。ジュンが翠星石との契約を決意する部分も、なんだかいきなり……という感じ。
翠星石のキャラの変わりようは、もうちょっと上手く演出できなかったものかと、残念でなりません(結果は否定しないけど、プロセスに納得できない)。

でまあ、翠星石は置いておいて、やっぱり蒼星石がいいね。ポジション的に、ややご都合的な部分があることは否定しないけど、それでも蒼星石は良い。
真面目なお姉さんで、自分に対しても正直に行動できる。ただ、第1期のように生真面目さが悪い方向に出ることもあるけど、そこも含めて蒼星石の魅力だと思う。愛でたくなるような可愛さだ。
とりあえず、蒼星石なら「まきます」(笑)。

しかし、ここで考えたけど、翠星石がミーディアム探しを急ぎ始めたのは、蒼星石が真紅を「手強い」とか言って、アリスゲームのことで翠星石を脅した(笑)からじゃねーのか?……と。でも、蒼星石としては、早く翠星石がジュンと契約することを望んで、わざとそんなことを言った……ということにしといていいですか?

で、次回と、その次の次のお話は、玉井★豪さんの脚本で、なんだか楽しくなりそうな予感。

雑談〕 たしかに、「コピーワンスでも構わない」

コピーワンスでも構わないけど

「コピーワンスでも構わない」という論調は、個人的には賛成で、たぶん最初っからコピーワンスだったら、誰も文句は言わなかったと思います。実態に合わせてスタイルが確立していくわけで、疑問を持つ人はあれ、誰も不快には思わなかったでしょう。
ただ、「普段はコピーワンスでも構わない」けど「たまに不便だ」というあたりで、拒否反応というか「納得できないぞ」という思いが出てくるんじゃないでしょうか。人間って、継続的な不便さは我慢できるんですが、突発的な不便さに意外と不快感や強い拒否反応を見せてしまうものです。

西さんは以前のコラムで番組のアーカイブについて触れられていましたが、個人的にはここもひとつのポイントなんじゃないかと思っています。というのも、アーカイブって面倒なんですよね。たしかに、HDDレコーダーの普及によってアーカイブは楽になりましたが、それでも、何回かやってそのうち面倒になってやめた……という人は多いんじゃないでしょうか(私はそうでした)。
つまり、アーカイブなんて行為は(どれくらいの割合かはわかりませんが)少なからず「趣味的」なものであり、「アーカイブする」という行為そのものに「プラモデルを作る」とか「コインを集める」みたいな意味があるのだと思います。

このあたりは、なぜ数あるHDDレコーダーの中で、東芝のRDシリーズがオタク層(マニア層)と呼ばれる人たちから多くの支持を得ているのかといったあたりを紐解くと、何か面白い結果が出てくるのではないかと思っています。

アーカイブが「趣味」であれば、西さんが提示した「DVDを買ってくる」とか「オンデマンドで流す」といった代替案は全く無意味になります。そういう代替案では、趣味的欲求を満たせないんです。
個人的な話で恐縮ですが、私は今、テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはA’s』のアーカイブを作成しています(RDからパソコンに取り込んで、TMPGEnc DVD Authorでカット編集しています)。でも、もしこのアニメがコピーワンスで放送されていたとしたら、たぶんアーカイブは作らないだろうし、DVDも買わないだろうし、オンデマンドで再放送されてもまず見ることはないでしょう。そういうものです。

このあたり、あくまで個人的な想像というか、誰か調べてほしいと思ってるんですが、「テレビアニメのDVDを購入するクラスタ」と「テレビアニメをアーカイブするクラスタ」には、どれくらい重なりがあるものなんでしょうか(私自身がアニヲタなので、アニメの話になってしまいますが)。個人的には、あまり重ならないんじゃないかなと思っています。
つまり、コピーワンス等々でアーカイブできる環境が無くなったとして、「アーカイブしたい人たち」がDVD購入に動くかというと、それは無いんじゃないかな……と。「アーカイブする」ということと「DVDを購入する」ということは、「手元に残る」という結果は同じでも、そこに至る思考プロセスや目的は全く違うと思うんですが、どうでしょうか。

これを前提として考えると、「アーカイブしたい人たち」からアーカイブの手段を奪うと、じつは「アーカイブしたい人たち」が作り出すはずだった市場が消滅して、でもその分のエネルギーは「DVD購入」とか「オンデマンド活用」といった方向には、あまり向いていかないんじゃないかな……と思います。小寺さんのコラムに書かれている「コピーワンスに対するメーカーの危機感」というのは、このあたりにも共通してるんじゃないでしょうか。

最後に、コメントで書かれているかたもいらっしゃいますが、西さんと小寺さんの対談は、ぜひ実現してほしいと思います。ブルーカラー(小寺さん)とホワイトカラー(西さん)の両方の立場から問題を掘り下げていくと、何か面白い発見があるような気がします。せっかく、こういう対極的なお立場のお二人をコラムニストに据えているのですから、ITmediaにはちょっと期待せずにはいられません。

萌え〕 “萌え”と“ハンドル”の関係

知らない間に捕捉されていたことをうっかり発見してしまったので(笑)、ひとつだけ補足しておきます。

今から10年以上前、まだインターネットがごく一部でしか利用されていなかった時代、今で言うところの“萌え系”会議室/BBSなどで、ハンドルに好きなキャラの名前を付けている人がけっこう居ました。「人生おキヌちゃん☆ミ」さんをはじめとした、人生ハンドルのかたがたとか、けっこう知られてますね。

当時のパソコン通信というのは、やはり今の2ちゃんねるみたいに大量のスレを流すわけにもいきませんし(1.2MBのフロッピーディスク1枚でログを管理していた時代ですから)、blogや日記なんて文化は発芽さえしてませんでした。掲示板に匿名で書き込むというのも、あまり一般的な行為ではありませんでした。
そういう中で、じつはハンドルって、「その人を示す記号」として極めて重要な意味を持っていたように思います。(当事者のかたがたが、どういう意図を持ってハンドルを付けていたかは知りませんが)

とまあ、それは言い過ぎとしても、当時のパソコン通信というのは今の掲示板に比べればずっと小さなコミュニティーでしたから、「誰が」書いた発言かというのは、わりかし重要な要素になります。そして、その「誰か」を端的に示す記号としてのハンドルが持つ意味は、今よりも大きかったんじゃないでしょうか。

要するに何が言いたいかというと、「記号化=悪」みたいな論調もあるんですが、「記号化」というのはそのものが持つ特徴の抽出ですから、“人”を示すハンドルと同じように、その裏にはものすごくたくさんの意味が込められているものなんじゃないでしょうか。
つまり、「萌えの記号化」の何が問題かというと、「記号化」そのものが悪いのではなく、記号が本質的に持つ語り尽くせぬほど多くの要素がことごとく無視され、表面的な記号だけが目に見える形で安易に使われてしまっていることが、本質的な問題なのかもしれません。

でまあ、そういう形で記号化が進んでしまうと、記号が本来持つ意味を誰も説明できなくなってしまう……というのは、以前に書いた内容の繰り返しになるので省きますが、「萌えの記号化」については、「記号化していく“萌え”」ではなく、「記号化された“萌え”を安易に使いまわす行為」に対して警鐘を鳴らすべきなのかもしれません。

萌え〕 メイドさんが大掃除してくれるらしい

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キターーー(゜∀゜)ーーーッ!

しかし、1時間で11,000円か……(爆)。

個人的な意見としては、やはり「執事」にもこだわりを見せてほしいんだけど(笑)。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはA's 第8話

どーでもいい話、OPの「強く果てない」のところ、いちおうクロノのデバイスも(数合わせでw)入れてもらってるのね。

『悲しい決意、勇気の選択なの』

揺れ始めたヴィータの想い。
侵蝕を始めた闇の書の呪い。

グレアムも、何か不安を隠していそう。それはおそらく、ユーノの父親が絡んだ10年前の事件と関係があるはず。そしてそこに、仮面の戦士が関っているのは間違い無い。
はたして、彼らは迷える戦士たちをどこへ導くのか。

後半に入り、物語はクライマックスに向けて動き始めた。

闇の書自体も、被害者らしい。蒐集が無ければ主を呪い、完成すれば破壊の限りを尽くし、無理とわかれば転生を繰り返す。知識を蒐集するはずの書が、強大な力を蒐集し、破壊するための道具になってしまった。
それ自体、闇の書の本意ではないのか。

だとすれば、闇の書は自ら望んではやてを侵蝕しているわけではない。
ヴィータたちがリンカーコアを蒐集するのは、闇の書の呪いを受けたはやてを助けるためで、その行為自体は本意ではない。
なのはとフェイトにしても、彼女たちは望んで戦っているわけではない。わかり合うことができるなら、最初っから「戦う」なんて選択肢は選んでいない。

誰も彼も、望んでいない選択肢を選ばされ続けている。その先にあるのは、誰も望んでいない結末か。

そしてシャマルは、なのはとフェイトがすずかの友人であることを知った。
このまま、お互いの正体がバレてしまったほうがいいのだろうか。けれど、シグナムたちは、それが誰も望まない結果を招くということを知っていても、はやてを救うために蒐集を止めることはできない。なのはたちは、破壊を防ぐために蒐集を続けさせるわけにはいかない。でも、誰もはやてを救う方法を知らない。
今の時点では、絶対的な正解なんてどこにも無い。あるのは、揺るぎ無き信念と、己が信じる正義だけ。
なのはの正義とヴィータの正義は、きっと交わらない。フェイトの正義とシグナムの正義も、きっと交わらない。

ただひとつ、「はやてを救いたい」と想う気持ちを除いては。

未来への選択肢は無限にある。でも、彼女らの正義が選ぶことのできる選択肢は、たったひとつ。はたして、その選択肢の先に、望む未来はあるのだろうか。

そして四たび、戦士たちは刃を交える。

アニメ感想〕 ぱにぽにだっしゅ! 第21話

『鬼に衣』

土星は別格ですか(笑)。

最初、「ん?」と思ったんだけど、どう聞いても明らかに、芹沢茜の声は変装後も沢城みゆきさんが全部やってるよね。さすがだ。ちゃんとベッキーに聞こえるよ。これなら、斎藤千和さんが盲腸で入院しようが産休に入ろうが大丈夫だ(笑)。
Aパートでは台詞が少なくて、どうも確信が持てなかったんだけど、Bパートに入って黒板に書いた解答が間違っているシーンが明らかに沢城さんだったので、ようやくそこで確信できた。そこから先は、明らかに沢城さん。芹沢とベッキーを行き来する絶妙な演出は、デビュー当時から実力派声優(それでもまだ20歳だよ)たる沢城さんの上手さが光っていた。ほんと、恐ろしいわ、この人。

芹沢メインの話で、オチもまとまりも良かったし(芹沢と来栖の関係はちょっと好きだ)、何より沢城さんの演技を堪能できて、なかなか満足度の高い内容だったように思う。

他アニメネタは相変わらず。
あからさまな『あずまんが大王』とか、「あれ? 伸姉って高校生じゃ……」とか、どこまで許されてるんだろう? 『あずまんが大王』はスタチャだから、いちおう大丈夫か。

個人的にウケたのは、「このパースはムズイ」。たしかに難しそうだ。


まほ「策士ってタクシーに似てるよね」

全く同じこと考えたよ……。_| ̄|○

雑談〕 コピーコントロールが守ろうとしているものって?

「コピーワンス」大そもそも論

いやもう、小寺さんのコラムは、わかりやすい上に現場視点に立ったものだから、非常に納得しながら読むことができる。ITmediaの中では、西正さんの対極にある、ブルーカラーの代弁者という感じがして良い。ITmediaは、+Dのレギュラーコラムニストに小寺さんと西さんを据えているけれど、この二人は立場がはっきりと分かれているので、全体としてバランスよく読めるように思う。

で、やはり個人的に思うのは、コピーコントロール(CCCDやコピーワンス等々)が守ろうとしているものが何なのか、まるでわかんないというところ。つまり、何から何を守ろうとして、それを守ることでどういうリスクをヘッジすることができるのかということが、きちんと説明されていないことに不安を感じる。

CCCDなんか、アーティストの権利を守るなんてのは、どう考えたって不自然な話。で、そういうレーベルの話を真に受けて、「私たちの権利を守るためなんです!」と主張を始めるアーティストが居るから、また話がややこしい(誰とは言わないけど、ついこのあいだご逝去されたかたなど……)。
いや、まあ言いたいことはわかるんだけど、それで「はい、そうですね。わかりました」なんてユーザが言うとでも思ってるなら、それこそおかしな話。娯楽がこれだけ多様化した時代、そういう不便を受け入れるのは一部のコアなファンだけで、一般大衆は他の娯楽に逃げちゃうって。だいたい、例えばCDを本に置き換えて、「これからコピーできませんよ」なんて話、あなたは何の疑問も持たずに納得しますか?(図書館で本を借りることはできるけど、権利保護のためコピーはできません……みたいな)

正直に「自分たちがもうけられないから」と言えばいいものを、権利者の権利を守るためだとか、ひいてはユーザを守るためだとか、サプライヤーがそういうおかしな理屈を並べるのはやめてほしい。
だいたい、「コピーコントロールで権利を保護しなければ、優良なコンテンツが提供されなくなって、ユーザの不利益になる」って、それは違うだろう……と思うわけで。一番困るのは、コンテンツ流通の手段を失った権利者だし、サプライヤー自身も売るものが無くなるんだから困るはず。でも、ユーザには、他の娯楽に逃げるという手段が残ってる。
なんでこう、権利団体とか西さんのような種類の人たちは、ユーザにだけリスクを押しつけようとするのかさっぱりわからない。(繰り返しになるけど)どう考えたって、「日本の産業は土建が支えてるんだから、公共投資で地方の工事業者に仕事を回さないと経済が停滞する」みたいな公共投資論と同レベルだ。

アニメ感想〕 SHUFFLE! 第18話

楓かわいいよ楓

この気持ちをもっと前面に押し出すべく、左の柱に決意表明を書いておきました(笑)。

『稟の好きなヒト』

よっしゃ! 楓フラグが立ちかけてるぞ!

まあ、それはそれとして、相も変わらず亜沙先輩@伊藤美紀さんはいろんな意味で最高っす。80%以上は伊藤美紀さんなんですが(笑)、声萌えの難しさを感じつつも(汗)、むしろ伊藤美紀さんの本質的な声の可愛らしさと、年齢と実績に裏打ちされた大人っぽさとか優しさとかが感じられて、個人的には大ヒット中(笑)。亜沙先輩のキャラが引き立ってると思います。

で、今回の亜沙先輩とのデート話は……うーん、うーん。周辺のことはいろいろとあれ、デートそのものは稟の本意なのか。最後の最後まで、「じつは、そうじゃなかった」というのを期待してたんだが(滝汗)。
現時点での本命が亜沙先輩である事実はどうにも動かしようが無いという前提に立った上で、今後、亜沙先輩フラグがどう推移していくのかちょい気にはなるけど、ストーリー自体は楓に向けて動き始めている点に注目したい。

つーことで、次回から、待望の楓編に突入! シアとネリネが脱落した今、亜沙先輩を蹴散らして、そのままエンディングになだれ込みましょう!(笑)
最後の半端じゃない落ち込みかげんを見るに、ちょっと重たい展開になるようだけど、楽しみにしてよう。

いやもう、どんな展開になろうとも、最後まで芙蓉楓を応援し続ける!

アニメ感想〕 ローゼンメイデン トロイメント 第3話

『金糸雀』

というわけで、最後のドール(ドールズとしては第2ドール)の登場となったわけで。名前は金糸雀(かなりあ)、人工精霊はピチカート。

金糸雀……うーん、ロリキャラか(汗)。キャラ的には雛苺とかぶる点も無きにしもあらずだけど、お子様一直線の雛苺とは違って、お子様なんだけどメいっぱい背伸びしようとしているというあたりが金糸雀のほうは変化球。
でも、雛苺と翠星石を足して2で割ると金糸雀になるような気がしなくもないような気が……。
金糸雀は、他のドールズとは違って、常に人工精霊がくるくる回ってるみたい。ピチカートも、金糸雀には手を焼いているのかも(笑)。

朝の風景で、アッサムティーを要求する真紅に続いて、適温を要求する蒼星石はどうしたものか。真紅は素で(当然のこととして)やってるんだろうけど、蒼星石はそれにかこつけてむしろ楽しんでいるのかも(蒼星石が何の理由も無く、ジュンに迷惑をかけるとは思えないので)。自分的な評価として、蒼星石は真面目だけど洒落のわかるお姉さんキャラだと思ってるので。
ちゃんとジュンをお見送りするあたり、蒼星石はよくできた子です(というか、他のドールズができて無さすぎなのかも)。

侵入者に対して、くんくん探偵の変身セット(しかも、抽選で当てた)を持ち出す真紅がナイス。「見えない糸で結ばれているのね」……って、輝きかたが面白すぎ。普段があまりにも落ち着いている彼女だけに、くんくんが絡んだときの崩れかたが楽しい。
で、蒼星石にお株を奪われたあと、椅子を蹴飛ばして部屋を出て行くところなど、真紅の負けず嫌いなところがちゃんと演出されていて良い。

あと、どうでもいいことだけど、金糸雀が名乗りあげたあとの「誰?」という台詞が、まったく合っていなかったのは、わざとなのかそうなってしまったのか。

今週は、金糸雀が登場してドールズが全員集まるというだけの、とくに大きな変化の無い話だったけど、なんだか非常に楽しかった。

次回は翠星石メインのお話で、蒼星石も活躍しそうで楽しみ。

で、どうでもいいけど、面白かったので。↓

636 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[] 投稿日:2005/10/29(土) 23:31:55 ID:YONukDOE
第1ドール 水銀燈・・・最初だから正統ゴスに作ってみたがいまいち不満。
第2ドール 金糸雀・・・反動でロリロリにしてみたが明らかにやりすぎた。
第3ドール 翠星石・・・失敗2例を踏まえて外見は良バランスだったが別色の眼球を入れてしまった。
第4ドール 蒼星石・・・半端眼球を使いオロオロしながら突貫で製作。対のドールと言い張り、自分が嫌になってしばらく製作から遠ざかる。
第5ドール 真紅・・・・満を持してやっと完成。嬉しさのあまり酔っ払って命を吹き込んだら性格に難のある子に。
第6ドール 雛苺・・・・やけを起こしノリだけで製作。「これはこれでアリだよ俺は好きだな」と言って引きこもる。
第7ドール 薔薇水晶・・「この工房は環境が悪い」と旅に出る。旅先で製作。粗忽だから眼球をひとつ忘れてきた。

ちなみに第2〜第7ドールの動力はシズマドライブ。第1ドールだけは原子力で動いている。

アニメ感想〕 舞-乙HiME 第6話

『ニナ、まかれる…orz』

なんというか、やらなきゃ気が済まないのかよ……。orz
次回予告のアレも、そういうネタだったし。たしかに、ニナと前作のなつきは、キャラというかポジションがかぶってるから、必然的に引継ぎの対象はニナになるというわけか。

シホとそれ以外の“まかれかた”に明確な違いがあったのは、ちと笑った。エルスの“まかれかた”はエロいのに、シホはぐるぐる巻きで色気もなーんも無いもんな。今作、シホは完全にお笑い担当なので、いちおうそういう役割分担ということなんだろうけど。
しかし、シホのあのまきまきの力はいったい何なんだろう?(笑)

野川さくらさん、普通のヒロインより、このシホとか雛苺みたいなクセのあるキャラのほうが、個人的には絶対に良いと思うんだけど、どうだろう?

とりあえず、スク水が由緒ある水着な王国は要りません。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはA's 第7話

『壊れた過去と現在となの』

作画が妙(変というよりも……)。動きはいいんだけど、決めポーズやパースのつけかた、顔のバランス、そもそものキャラデザからなんか「妙」な感じだった。「作画の崩れ」という話もあるようだけど、それ以前に、この作監はこういう絵しか描けないんじゃないかと思う。技術的な問題ではなく感性的な問題が大きいような気がする。
でまあ、そのへんから演出まで含めて、ちょっと独りよがりな感じがしたなぁ……と思ったら、絵コンテ・演出・作監がみんな同じ人だった。うーむ。

とりあえず、今回は戦闘メインで物語的な展開はとくに無し(はやても登場しなかったし)。ストーリー的には……

 1) 闇の書の主(はやて)が蒐集の件を知らないことをアルフが聞いた。
 2) フェイトのリンカーコアが蒐集された。

1)については、次回で触れられると思われ。主の意志ではなく、擬似人格であるヴォルケンリッターが自主的に蒐集を続けているということで、管理局側にも何がしか動きがあるのかも。
2)については、あの場面でシグナムが素直にリンカーコアを受け取れば……の話だけど。ただ、はやてのことを想うなら、騎士としてのプライドを天秤にかけたとしても、やはり受け取るかな。

仮面の戦士については、やたら強いことが判明。しかし、彼の数少ない言葉から、あまり悪意を感じないんだよなぁ。闇の書を悪い方向へ導こうとしているようには見えない。
まあ、仮面をつけていることと、リンディ側の伏線からいって、グレアムとリンディ夫(クロノ父)が絡んだ昔の事件と何がしか関係しているのは明白か。すると、あの仮面の下は、リンディ夫だったり?
そうすると、もっと別の何かがあって、そのために闇の書の力を必要としているというあたりが妥当な落としどころだろうか。

ここから後半戦。
次回は、はやての友人の友人がなのはとフェイトだということを知ってしまった(あるいは、その疑いを持った)シャマルが、探偵モードに突入。物語は、着実に真相へと近づいていく。

あと、すずかがどういう絡みかたをしてくるのか、ちょっと気になってる。前回はなのは−フェイトラインで完結しちゃってたけど、今回はすずかがけっこうなキーを握っているように思うので。

アニメ感想〕 ぱにぽにだっしゅ! 第20話

『君子危うきに近よらず』

アイキャッチがどう見ても『エウレカセブン』。現役作品でしかも他社・他局なんだけど、あれはいいんだろうか? 船長が組み立ててたのは、どこかで見たと思ったらネコミミモードだし(これも他社)。

くるみのツボが意外なところにあったのが、ちょっと面白かった。

アニメ感想〕 SHUFFLE! 第17話

楓かわいいよ楓

『素直な気持ち』

よっしゃ! 最大の敵、シア脱落!

ただ、ちょっと早すぎる気がするので、もうひと波乱来そうな予感はあるんだけど……。いや、今は考えまい。

きっと、稟が誘拐されたと思って学校を飛び出したところで、楓フラグが立ったに違いない。

しかし、気になるのは次回、『稟の好きなヒト』というタイトルで、なんだか亜沙先輩……。単勝で万馬券くらいに思っているんだけど、後方からのまくり差しとか、まさかあるんじゃないだろうな……。
ネリネの芽はもう無いと思われるので、当面の敵は亜沙先輩だ!

アニメ感想〕 かりん 第2話

『あたしの好みは 恥ずかしい』

まだちょっと、この作品をどう楽しむのが最も良いのか、判断しかねているところです。
なんかこう……悪くない。悪くないけど、良いのか?……というところで、「うーん」と感じるところが無きにしも非ずで。主たる要因は作画(単純なデッサンの問題ではなく、演出の意図を作画で表現しきれていない点)にあるような気がするのだけど、第1話でアレだったので、これには期待できんなぁ。制作期間が厳しいのかなぁ。

なんか、久川さんはすっかりお母さん役が板についてしまい、時の流れを感じずには居られない(笑)。

とりあえず、第1話の感想で挙げた疑問のうち、真紅家に電灯があるのは果林のためで、むしろ果林しか使ってないということで解決。あとは、わざわざ学校に通ってる理由ですか。

アニメ感想〕 ローゼンメイデン トロイメント 第2話

『槐』

うーん、蒼星石がカッコイイ。というか、第1期のときは全くそんなこと考えなかったんだけど、蒼星石に萌えまくっている自分が居ることに気づいた(爆)。まあ、前期で蒼星石が登場したのは終盤に突入する直前くらいだったので、蒼星石どうのこうのと考える前に放送が終わっちゃったんだけど。

蒼星石って、いわゆる「男の子みたいな」女の子という、ショタ受けも狙ったポジションに居るわけだけど、シスプリの衛に代表されるような「男の子みたいに元気」というキャラじゃないんだよね。むしろ、無口で落ち着いていて、時に頑固なところも見せる。どちらかというとお姉さま的ポジションという意味合いのほうが強いんだけど、そういう少し大人びた部分を少女としてのやわらかさを残しつつ、男性的な部分で表現してるのかなぁ……とか。
んな理屈はどうでもよくて、まあ蒼星石が素晴らしいです。手のかかる姉(いちおう、あの中では翠星石が一番姉みたい)に困ってる妹という感じがして(笑)。

本編のほうは、とりあえず薔薇水晶を受けて伏線を張りにきた感じ。真紅の態度がうーん……という感じだったけど、まあ、蒼星石がカッコよかったんで問題無し(笑)。正直、蒼星石がああいうキャラじゃなかったら、話進まんよな(翠星石や雛苺は、物語の進行能力がほとんど無い……)。

次回は、金糸雀が登場。いちおう第2ドールらしいです。

雑談〕 コピーワンスの問題について

「コピーワンス見直し」で留意すべきこと

西正大先生の有難いコラム。

ごめん、本当に、何が言いたいんだかさっぱりわからない。

今の無料で見られる民放の番組でも制作コストはかかっているわけであり、それを別のところから取っているだけのことである。コンテンツが無料であるなどいう考え方は誤解も甚だしい。

でも、現実には(NHK以外は)無料じゃん。そういうビジネスモデルで成り立ってるんでしょ? それをいまさら「無料じゃない」って、じゃあ、今まではなんだったんだよ。
で、無料ではなく有料の商品だとしよう。

放送局が無料で放送している物を、ユーザーがどう使おうが自由ではないかという考え方がベースにあるのではないか。だから何回録画しようが、それを録りためてアーカイブにしようが、そんなことはユーザーの勝手だろうと思われているのでは困る。

それは完全に逆。商品であるからこそ、ユーザはそれを自由に利用できるべきではないの? だって、「商品」というのは、対価を支払うユーザがその対価に見合った利益を得ることのできる「価値」を備えているべきであり、その「価値」を提供者側が制限するべきではない。それこそ本末転倒。

あるいは好き勝手に編集して、好きなタレントのシーンばかりを集めたって構わないではないかという考え方が発想のベースにあるとすると、結果として優良なコンテンツが出てこないことになり、それこそ本末転倒な話になる。

いや、だから、それはそれでもいいでしょ。たしかにユーザも困るけど、そうなれば市場そのものが消失して、コンテンツ提供者側だって経営していけなくなるんだから。コンテンツホルダー側に立つ人は必ず上記のようなことを言うけど、本来は表裏一体のはず。なのに、なぜかみんな、リスクをユーザにだけ押しつけるような書きかたしかしない。
もちろん、市場が無くなってもニーズが無くなるわけではないから、新たなビジネスモデルが構築されるはず。そうやって市場が淘汰されていくことが、本来の市場原理ではないのかなぁ。なんか、西さんのコンテンツ保護の話って、地方の工事業者を守るための公共投資の議論みたいに思えてくる。

コピーワンスの見直しに反対だとは言わないが、単純にタイムシフト視聴を行うだけならば、1回録画ができれば構わない話であり、アーカイブというのなら、地震や選挙等のテロップが入ってしまう番組を使って作らずとも、DVDを買ってきた方が合目的的であると思われる。

違うだろー。そうじゃねえだろー。
西さんは、いわゆる「オタク」の心理を何ひとつとして理解していない。だいたい、アーカイブという行為は、たしかに本当に再視聴を目的としてやっている人も多いだろうけど、それ以上に「アーカイブする行為を楽しむ」という趣味性が強い(東芝のRDは、その趣味性を引き出してくれるから、オタクに人気なんだって)。プラモデルを作る感覚だよ。DVDを買ってくるのとは、全く違うんだって。的を外しすぎ。
それ以前に、DVD化されないコンテンツのほうが圧倒的に多いという現実を、まずは認識してくれ。
どうも西さんは、「コンテンツを楽しむ」ということに対する考えかたが固着化されているような気がしてならない。まあ、私が書いているようなことはニッチなところだとは思うけど、そういうところにも数十億、数百億円の市場が眠ってるかもしれない。

個人的な感触として、今の問題っていうのは、コンテンツの持つ「商品性」の範囲の認識が曖昧なまま、コンテンツホルダー側で勝手に線引きされてしまったことが主因ではないかと思う。要するに、ユーザ側からしてみれば、「ここはオレたちが自由に使っていい土地だと思ってたのに、いつの間にか手前に柵ができちゃったよ」みたいな状態。で、その柵が作られた原因というのが、ほんのひと握りの心無い人間がそこでらんちき騒ぎをしたから……という感じ。
ユーザとしては、ひと握りの心無いユーザの行為を理由に、圧倒的多数の利便性を制限しようとしているんだという事実を、コンテンツホルダー側にも認識してほしい。コンテンツを「商品」と考えるなら、それは当然のことじゃないの?

なんか、コピーワンスがどうこう云々より、このままコンテンツの利用範囲が曖昧なまま、上のほうで勝手に物事が決まっていくことのほうがよっぽど問題という気もするんだけど。あるいは、コンテンツというものに対するコンテンツホルダー側の見方が固着化して、ユーザのニーズを掴みきれていないか、あるいは無視してることのほうが問題か。その固着化した観点で、「コンテンツは、こういうふうに見ろ」って強制されてもねえ……。ニーズに合わないものは受け入れられないに決まってるじゃん。なんで放送とか音楽販売とかの業界は、こういう高圧的な商売が許されるんだろう? そっちのほうが不思議でならない。
西さんのコラムは、そういうユーザのニーズをまるで理解せずに書かれてるから、すごく的外れなんだよね。現場を見ないホワイトカラーにありがちな、典型的な論法だって。
ユーザは、必要なときに必要なものを見て、適当な媒体に自分たちの望む形で保存さえできればいいんだよ。違法ファイルを流通させるのはオプションであって、主目的ではないんだからさ(でも、MADを作りにくくなるのは嫌かもw)。

ゲーム〕 ファーイーストアミューズメントリサーチ通信 11月号

タイトル長ぇよ(笑)。

なんか、のっけから楽しいことになってますが。いきなりデュランダル議長の登場で、何が起こったのかと(笑)。
まあ、そういうわけで、通常の『ナイトウィザード』より3倍速そうな(何が?)ファンブック『パワー・オブ・ラブ』は、もしかしたら何やら楽しいものなのかも。来月号で詳細が発表されるようですが、ちょっと期待。英麻さまがOPを唄ってるのも、ちょっと気になるし(BGで流れているのを聴くかぎり、けっこういい感じだった)。

力丸乃りこさんが登場する『アリアンロッド』のリプレイ『ルージュ』第1巻は、12月20日発売。……これは、来月号で触れるのかな。今回は詳細が無かった。
ついでに、『白御子』の単行本が12月24日発売。

あと、『マジキュー』の1月売り号から、『あわせみこ(おそらく「合鏡の神子」)』が連載開始。こちら、プレイヤーが矢薙さん、小暮さん、クレバーさんの3人に、なんだか面白い人(女性)が1人参加するらしい。うーん、誰だろう。
イラストレーターは先例がたくさんあるし、いまさら声優を連れてきてもインパクトは感じない。……が、あえて挙げるとすると、後藤邑子さん……とかだったら驚いてやろう(笑)。でも、あの言いかただと、『F.E.A.R.通信』を聴いてる人なら誰でも知ってそうなくらいメジャーな人っぽいから、それはちょっと難しいかなぁ。じゃあ、『マジキュー』つながりで、篤見唯子さんということで(笑)。
#有り得ないけど、秋田みやびさんとかだったら本当にネタだよなぁ(笑)。

ラジオをそのものというより、そこから派生していく企画がなんだか楽しい。とりあえず、『あわせみこ』のプレイヤーも来月号にゲストで登場するので、それを楽しみに待とう。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはA's 第6話

『それは小さな願いなの(後編)』

ついに明かされた、はやてとヴォルケンリッターの真実。わかりやすくて良いね。
しかも、前期シリーズのように無駄にネガティブなものではないので、見ていて気分が萎えてこない。むしろ、はやてとヴォルケンリッターを応援したくなる。

  • はやてはとても良いマスター。だから、ヴォルケンリッターの皆さんも幸せ。

  • はやての下半身麻痺は、闇の書が影響したもの。だから、間接的にヴォルケンリッターも一因になっている。ショック!

  • なんとしてでも、はやてを助けなければ!


そりゃ、可愛いはやてに笑顔で美味しい料理を出されれば、ヴィータだって頑張るよ。

ありきたり? お約束すぎ? いやいや。

ステレオタイプこそ、エンタテインメントの真髄!

なんというか、『A's』の構成は前期に比べ、かなり良くなったね。前期は「なのはとフェイトの友情物語」と呼ぶにはテーマが深すぎて、どう考えても1クールでは時間不足だった。でも今回は、わかりやすくスマートにまとめられてると思う。ヴィータが第1話で、なのはに帽子を飛ばされて怒った理由も、この第6話を見さえすれば容易に理解できるし。
はやてと今の生活を愛するヴィータやシグナムの台詞ひとつひとつが、本当に生きていると思う。「あたしはすっげえ幸せなんだ!」って、ほんと泣いちゃうよ(笑)。

残りのポイントは……
仮面の戦士がどういう立場なのか。彼は真相を知っていて、なおかつ闇の書の完成を待っているみたい。彼が今後、どのように関ってくるのか。
それと、たとえはやての病気を治すためだとしても、闇の書が完成してしまえば膨大な魔力が破壊に向かうことになる。そのとき、はやては何を思うのか。それとも、なのはたちがそれを止めるのか。
そして、どう頑張ったってヴォルケンリッターは、闇の書が作り出した擬似人格。闇の書が完成、あるいは破壊されたとき、彼らはどうなるのか。そして、はやては? そもそも、はやての下半身麻痺だって、全て闇の書の計算かもしれない(はやてはアテにならないので、ヴォルケンリッターが自らの意志でリンカーコアを蒐集するように仕向けたのかも)。

気になることはたくさんある。

でも最後は、みんな幸せになる。これが魔法少女の大原則!

はやてやヴィータが悲しむような結末ではないと信じています。

次回は、期待のバトルモード。予告を見るかぎり、作画も期待できるので今から楽しみです!

アニメ雑談〕 砂沙美 -魔法少女クラブ-

『砂沙美 -魔法少女クラブ-』

だーかーらー!

なんでこう、AICってのはバカなことばっかり考えるんだよ(怒)。『BPS』といい、過去の作品を何だと思ってるんだ。完全なリメイクならともかくとして、これって過去の作品(『魔法少女プリティサミー』)のファンに対する背信行為じゃないのか?……と私は感じているのだけれど、他の人はどうだろう?

公式の解説には、「『天地無用!』という作品から飛び出した」と書かれているけど、キャラ設定を見るにこれはどう考えても『魔法少女プリティサミー』のパロディ。もし、AICが本気でパロディのパロディをやろうと考えているならいいけど、正直、これはパロディと呼ぶにはあまりに『魔法少女プリティサミー』に似すぎている。完全なリメイクでもなく、完全なスピンアウトでもない、あまりに中途半端と言えば中途半端なパロディだ。
まったく個人的な話ではあるけど、AICには裏切られっぱなしなので、まるで信用ができない。とくに『BPS』なんてモノを見せられたあとだから、いったいAICの何を信用すればいいというのか。作品を実際に見る前から文句を言うのは嫌いだけど、こと今回のようなAICのやりかたに対してだけは別。『BPS』という悪しき前例があるからね。

だいたい、『魔法少女プリティサミー』と天野美紗緒は、スタジオオルフェと心の師・黒田洋介さんと倉田英之さんが作り上げた最高傑作だ。それを名前だけ借りてきて変な作品を作るのなら、絶対に願い下げ。
スタッフにオルフェが入っているかどうかは知らないけど、入ってないんだったら期待できないな。まあ、入っていて変なモノを作られたら、そっちのほうがショックだけど(笑)。

思うんだけど、今ごろになって『魔法少女プリティサミー』を引っ張り出してきたり、砂沙美や美紗緒の名前を使うことに何の意味があるんだろう? はっきりとしたスピンアウトでないなら、完全新作でも構わないはず。このあたりの思考回路がわからない。
とりあえず、天野美紗緒を史上最高の萌えキャラだと信じて疑わない私としては、こういう展開で美紗緒の名前を利用されるってことだけでも腹立たしいのだ。

しょせんはAIC。派手に大コケしてください。

アニメ感想〕 ぱにぽにだっしゅ! 第19話

『芸が身の仇』

paniponi.jpg

キターー(   )(゜  )(∀゜ )(゜∀゜)( ゜∀)(  ゜)(   )ーーッ!

かの名言です。もう、これだけで満足(笑)。

アニメ感想〕 SHUFFLE! 第16話

楓かわいいよ楓

『キキョウ』

目下の問題は、『SHUFFLE!』が全何話かということだ。衛星波とかは、変則になる可能性も否定できないし、現状では間違いなく年内終了ペース。シア編に突入してそのまま……ということも考えられる。

そんなことになったら、楓の出番がっっっ!!!

正直、楓の露出少なすぎ。最近、亜沙先輩より扱いが軽いような気がしている。これは、たんに楓が選から洩れてしまっただけなのか、あるいはクライマックスの楓編に向けての準備期間なのか……。

後者であることを期待します(まじ)。

アニメ感想〕 ToHeart2 第3話

『小さなお茶会』

愛佳キターー(゜∀゜)ーーッ!

力丸乃りこさんの声に本当に癒されるんだよね。『ナイトウィザード通信』に出ていたとき、力丸さんの笑い声には本当に萌えた。ただ、力丸さんの年齢ネタになったとき、小暮英麻さんの「詳しくは、小暮も聞けないんだ」という発言がやけに気になってしまい、素直に萌えていいものかどうか悩んだのですが(笑)。まあ、『SHUFFLE!』で伊藤美紀さんに萌え萌え言ってるんだから、どうということは無いはずなんだけど(爆)。

話としては、まあべつに……って感じ。とりあえず個人的には、愛佳を愛でるだけで満足なので、べつにいいんだけど。

力丸さん、もっと明るい役とかやらないかなぁ。愛佳とかのり姉みたくおとなしい感じの役は確かに合うんだけど、もっと明るい役のほうが絶対に観てて楽しいと思うので。

どーでもいい話1:
ぜんぜん知らなかったけど、『ToHeart2』ってやっぱ18禁化するんですね。通常の逆パターンですが、既定路線ということで。

どーでもいい話2:
力丸さんの個人サイト、元々矢薙直樹さんのサイトにぶら下がってて、そのあと正式に移転したんだけど、未だに矢薙さんのサイトからリンクが張られないのはなぜなんだろう? 共演者が個人サイトを持っていたらリンクを張りまくる矢薙さんが、普通なら見落とすはずは無いと思うんだけど……。

アニメ感想〕 Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第4話

『焦燥のコバルトブルー』

えー、なんで美咲家は『キディ・グレイド』ですか?(笑)

お話としては、うーん、もうちっと説得力が欲しいかな。菫が吹っ切れるあたりの心理的なステップが、やや省略されてしまった感じがして、その点ではエリスの踏み込みが少し足りなかったようにも思える。菫が、ゲーセンで格ゲーに興じてたりとか、お金が無くなったとかで、普通っぽさを演出するところは成功してるけど、その先の演出が足りなくて残念だった。

とりあえず、しばらくは脇ヒロインをピックアップしていく流れですかね。2クールということで展開には余裕があるので、ぼちぼち進めていってもらえればいいか。

アニメ雑談〕 アニメの視聴状況

とりあえず視聴状況。○が確定分で、△別枠(選択視聴)、×が未確定分。15放送枠中13放送枠が埋まってるので、『D.C.S.S.』と『ガンパレ』と『Canvas2』と『ラムネ』のうち1つを残り2枠に入れることになる。


○MONSTER
○ぱにぽにだっしゅ!
×D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜
△ToHeart2
○闘牌伝説アカギ
○舞-乙HiME
○灼眼のシャナ


○capeta
○魔法少女リリカルなのはA's
×ガンパレード・オーケストラ


×Canvas2 〜虹色のスケッチ〜


○かりん
○SHUFFLE!
○ローゼンメイデン トロイメント
○ARIA The ANIMATION
×ラムネ


○絶対少年
○ふしぎ星の☆ふたご姫

アニメ感想〕 かりん 第1話

『あふれちゃって 恥ずかしい』

アイム声優の矢作紗友里さん、これがデビューらしいですが、まあ普通。これといって悪くもなく、これなら普通に観られるのではないかと。

原作は、1回だけちらっと読んだ記憶があるんだけど、とくに思い入れは無いので、木村監督作品として面白くなってくれればそれでOK。

『ときめきトゥナイト』の変形版……かな? なんで果林が高校に通ってるのかとか、光に弱いのになんで真紅家には電灯があるのかとか、まあ細かい疑問はあるけれど、とりあえず必要なこと(果林が増血鬼であること……くらい?)は伝えられたのではないかと。

総作監+木村監督が原画をやってたわりには、描き急いだ感じがしたというか、カットによってレベル差があったように思う。初回からこう安定してないと、このあとが心配かも。

評価:木村監督作品ですから、そりゃもう継続視聴しますとも(笑)

フィギュア〕 くさちほ

KuSaChiHo.jpg

『瓶詰妖精』のくさちほ。たぶん、ほろろバージョン。瞳の色だけで4種類あるという悪徳商法(笑)。ボークスに寄ったら売ってたので、思わず購入。
回転アホ毛もしっかり再現。本当は、もう1cmくらい長いほうが嬉しかったかも。アニメだと、アングルによって長さが変わるので、正確な再現は難しいんだけど。

アニメ感想〕 ローゼンメイデン トロイメント 第1話

『薔薇水晶』

OP恐ぇえよっ!((((; ゜Д゜)))

スタッフは前期と一緒なので、前作が大丈夫なら、とくに不安要素は無いでしょう。『トロイメント』を放送するMBSは先行して前期を放送したので、とくに理解にも問題は無いか。その点では、『トロイメント』しか放送しないCBCは片手落ち。
いちおう、序盤でだいたいの状況(アリスゲーム)についての話は出たので、まあなんとか理解できるかな。

いちおうおさらい。

真紅……ツンデレ。くんくんが大好き。人工精霊はホーリエ。
雛苺……わんぱく幼女。食いしん坊。人工精霊はベリーベル。
翠星石……底意地が悪い。でも怖がり。人工精霊はスィドリーム。
蒼星石……真面目っ子。ボクっ子。人工精霊はレンピカ。
水銀燈……前回の敵みたいなの。人工精霊はメイメイ。

で、今回新たに、薔薇水晶と金糸雀がドールとして登場。
今週は、薔薇水晶登場回ということで。それ以外は、まあキャラクターのおさらいというか、それぞれの立場を演出したくらいで、お話としては「前期からの引継ぎ」部分をなぞった程度でしょうか。
メイメイが出てきたということは、今回も水銀燈が絡んでくるんですかね。

前作、さほど好きというわけでもなかったけど、まあ普通に観られるので続けて観ます。安定感のある作品ではあるし。

とりあえず、本番は次週から。

評価:継続視聴

アニメ感想〕 ラムネ 第1話

『ヤドカリと麦わら帽子』

後藤邑子さんの(声の)魅力でどこまで観られるかの問題か?(笑) ねこねこ系の詳細はまるで知らなかったので、後藤邑子さんが「ポンコツ声優」と呼ばれるゆえんをちゃんと知らなかったけど、だいたいわかったような気がする。
それより、後藤邑子さんの声にはあてられてばっかだよ(汗)。後藤邑子さんの声だけで、このアニメには存在価値があるよ(;´Д`)。

でまあ、内容のほうは……

健次と七海がラブラブして……これで終わりで、もういいんじゃない?(笑) 何か、他に割り込む余地があるんだろうか? これで余地があるんだったら、そっちのほうが問題という気もするんだが。はてさて(笑)。

評価:これ観ちゃうと厳しいんだよな……

アニメ感想〕 Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第3話

『ノエイン もうひとりの君へ』は、つまんないので、終了。

『悪戯なカナリアイエロー』

涙を飲んで切り捨てるとか書いたくせに、まだ観てます(汗)。微妙にドロドロしつつ、キャラが楽しいし、そこそこちゃんと話もできてるので、まあ観てて大丈夫かと。あんまりベタベタするようなら、容赦なく切り捨てますが。

今回は可奈の絡みが出てきたけど、希望としては、エリスと霧のラインだけを主軸に、上手く話を回していってほしいなと思います。そうしないと、『D.C.S.S.』みたいなわけのわからんことになりますから(;´Д`)。
それにしても、デフォルトでぱんつ見せるのはやめてください(汗)。

可奈のコスが、リトルウィッチのパルフェさんに見えてしかたなかった(汗)。

デジカメ〕 E-500を予約してしまった

名古屋市内の某中小カメラ店で、レンズキット+40-150mmレンズ+5年保証で115,000円也。
しかし、あー、レキサーの1GB 80xメディアがけっこうお安く出ている……。これもまとめて買ったら、もっと安くなったんだろうなぁ……。別口で40xメディアを買っちゃったから、いまさら追加もできないし(安いからと、余らせてもしょうがない)。
予備バッテリーは、実機で様子を見て、どうしても必要そうなら純正品を追加して、緊急用途で充分ならサードパーティーのを買う予定。

やや失敗したところはあれ、とりあえず「こんなところかな」という状況。来週、受け取るところまでが楽しみだな(笑)。

萌え〕 どうでもいい話

なんか、テイエムプリキュアとかいう競走馬が居るらしい。父パラダイスクリークは黒鹿毛、母フェリアードは芦毛……。笑いました。完璧です。
けっこう強いらしく、今のところ2戦2勝。次走は12月4日の阪神JF(GI・阪神・芝1600・2歳牝混・馬齢)だそうで、アニヲタ競馬ファンの注目を一手に集めております(笑)。

で、有休取って、普段履く靴(カカトが壊れたので買い替え)とADSLルータ(電源が壊れかかってきたので買い替え)とE-500の価格を見に名駅〜栄〜大須〜金山をぶらついてきた。
で、途中で時間もあったのでゲーマーズに寄って、ふらりとコスプレ衣装が並んでいるフロアに足を運んだ。そこで制服を見渡してみる。……うーん、ダメだ、わかんねぇ。
いや、知らないエロゲの制服はわからなくてもいいんだけど、『SHUFFLE!』とか『マビノ×スタイル』みたいなメジャーどころがわからなかったのは、ちょっと修行が足りないな(笑)。
眺めていたとき、店員に「何かお探しですか?」と声をかけられたのは内緒だ(爆)。