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雑談〕 私が思う三重県の立ち位置

すっげえどうでもいい話なんですが、『マジキュー』の『もえけん(萌える都道府県)』の広告記事を読んで、どうしても書きたくなったので書きます。

三重県の立ち位置……

●近畿地方に入れられると、なんかしっくり来ない。
●中部地方から外されると、のけものにされた感じでさびしい。
●でも「中部地方だ」と言われると、「いや、近畿地方じゃない?」と思ってしまう。
●東海地方と呼ばれるのが、一番しっくり来る。
●ただ、静岡県が東海地方に入ってくることには違和感を覚える。

三重県はいちおう、地理の分類では近畿地方なんだけど(東海地方という分類は存在しないので)、どうも近畿地方への帰属意識は(伊賀上野地方を除いて)低い気がします。

アニメ雑談〕 かしましのラジオを聴いてみた

植田佳奈さんと堀江由衣さんと田村ゆかりさんがやっているWebラジオ版と、浅野真澄さんと新谷良子さんがやっているPodcast版がある。

両方聴いて思ったんだけど、もはや、放送禁止用語(放送できない危険な台詞)も出てこないラジオに用は無い(爆)。雑談(フリートーク)ではなく、脱線で放送枠の大半を使い切ってしまうようなラジオでないと満足できない(笑)。普通にリスナーからのメールを読むなんてもってのほか(爆)。
Webラジオのほうは、「お上品だなぁ」と思ってしまった。Podcastのほうは、(とくにますみんに)魂を感じた(笑)。ますみんの執拗なモテ話が楽しすぎる。
どうも、「インターネットラジオは、こう」という偏った認識を持ってしまったのかもしれない(笑)。むぎラジオから入った人間だからなぁ。

それはそれとして、植田さんと堀江さんと田村さん、3人会話がかぶると、誰が喋ってるのかわかんなくなる(汗)。

アニメ感想〕 アニアニランド

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感想というか、コメント。たぶん、毎週の感想は書かないと思うので。

『びんちょうタン』
まあ、これはこれで良いと思います。上の写真は、かなり前に行ったときのもの。画質が悪いのは、車の中から撮ったから。

『REC』
まあ、これはこれで良いと思います。好きじゃないけど嫌いでもない。

ゲーム〕 ダブルクロス・リプレイ・ヴァリアント

『消え去りし楽園』

DX2リプレイ。稲葉義明さんと矢野俊策(本名:クレバー矢野)さんのリプレイを1本ずつ収録。

京城月影抄:
『平安京物怪録』リプレイ。平安京エイリアン……ではなく、平安時代を舞台にしたステージ。
プレイヤーは公表されず。
最近の(文庫化された)F.E.A.R.系リプレイには似つかわしくないほど(笑)、丁寧に書かれている。ただ、あまりに丁寧すぎて、リプレイとしての臨場感はやや乏しい。シーンやルールの描写が丁寧なので、システムを理解するためのリプレイとしては、これが正解なのかも。とりあえず、きくたけリプレイの対極にあることは間違い無い(笑)。
セッション自体は、シナリオもPCも、昔話として知られている京が最も雅なりし時代をモチーフにしているので、理解しやすい内容になっている。まあ、早い話が、『源氏物語』とか『竹取物語』とかがベースになってるので、わかりやすい。
ただ、やっぱり、リプレイとしてはちょっと堅苦しすぎる気がするかな。リプレイはやっぱり、きくたけリプレイは行き過ぎだとしても、秋田リプレイくらいの臨場感は欲しいので。

TRUE WORLD:
『ロストエデン』リプレイ。早い話が、『.hack』です(笑)。
プレイヤーは、PC1がOはた氏、PC2が安達洋介氏(イラストレーター)、PC3がお久しぶりの藤村まどか氏、PC4が御大きくたけ氏。
リプレイ本編は、全体的にとっ散らかったというか、まとまりの無い感じがした。テンポもイマイチで、『オリジン』で見られた軽快さが薄かった。後半はまあまあ良かったけど、前半部分の流れが少し苦しかったかな。
全体的にも、『オリジン』のようにいろんな仕掛けを楽しむというのではなく、とりあえず『ロストエデン』の世界観をわかりやすく提示するということが目的のようで、このへんの物足りなさはまあ仕方無いのかも。
きくたけさんは、最初が非道い。最後も非道い(笑)。
藤村まどかさんは、今回もやっぱり藤村まどかさんでした(笑)。

アニメ感想〕 Fate/stay night 第7話

『蠢動』

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ライダーに遭遇してなお、令呪で自分を呼ばなかった士郎に憤るセイバー。もはや、士郎をひとりにさせるわけにはいかない。彼女は、士郎の学校へついていくと言い出した。

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そんなセイバーを思い留まらせた凛は、この学校が置かれている状況について士郎に説明する。ひとつは、行方不明になっていた生徒がサーヴァントの犠牲になったこと。もうひとつは、学校に張られた結界が間も無く完成しようとしていること。

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学校を支配しようとするマスターに対抗するため、結界を破壊して完成を遅らせようとする凛と士郎。

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しかし、凛と別れたあと、士郎は気づく。最も怪しい場所……そう、ライダーが現れたときあの林に居た、間桐慎二に最も関係の深い場所……弓道場。彼は、凛を連れ戻すことも、セイバーを呼ぶこともせず、単身、弓道場へと足を踏み入れた。

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士郎は目のあたりにする。そこにある、慎二の底知れぬ欲望を。そして、危険を感じ取った士郎の前に、ライダーと、そのマスターである慎二が現れた。(つづく)

植田さんの凛を見ていると、なんだか、植田さんが凛を演じているというより、植田さんが凛に演じさせられているという感じがするんだよなぁ。
それはそれとしても、凛は可愛いっすね。ツンデレ……とは、かなり違う気がするんだけどな、個人的に。よく言われてるんだけど、凛の「ツン」はちょっと特殊なので、シャナとか沢近みたいないわゆる「ツンデレ」にはあてはまらない気がしてならない。まあ、基準が無いからなんとも言えんけど。
凛は桜にも何がしか感じているようで、慎二が正体を現したことで、そっち方面も何か動きが出てくるのかも。

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アニメ感想〕 かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 第7話

はずむかわいいよはずむ

『みんなで海へ』

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やす菜の発案で海に遊びに来た5人。どうしてやす菜が、はずむと二人きりではなく、とまりやあゆきまで誘ったのか。とまりは疑問に感じつつ、海へとやって来た。

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そんな中で起こった、ちょっとした事件。軟派に絡まれたはずむを、明日太が助けた。「こいつは、オレの彼女だ!」。そして、明日太の中で、はずむに対する想いが動き始める(笑)。

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はずむに対する想いに悩む明日太。さんざ悩んだ末に、彼が出した結論は……。って、チョットマテ。いや、ダイブマテ。いやいや、待ってはいるんだが、待ちかたがおかしいぞ明日太(笑)。しかし、もうこの想いは止められない。……ブレーキが壊れてるからな(爆)。

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で、当然の結果として玉砕(笑)。まあ、はずむにしてみれば、眼中に無いのは当然なわけで……。
ちょこんと首を傾げるはずむにテラモエす。

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で、余興は置いておいて、本題。
とまりと一緒に買い物に出かけたやす菜は、みんなと海に来た本当の理由を打ち明ける。それは、好きなはずむのことをもっともっとよく知りたいという、彼女の純粋な気持ち。はずむの世界をもっと知って、もっと好きになりたいというやす菜の気持ち。

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しかし、はずむを好きでいたいという気持ちは、とまりも変わらない。だから、とまりは自分の気持ちを、やす菜に打ち明けた。「あたしも好きなんだ、はずむのことを……」。舞台に上がった以上、自ら舞台を降りることは……しない。(つづく)

よっしゃ、明日太、キタヨコレ(笑)。いつかはあると思ってたけど、こうも早く来るとは予想外だった。
とまりもやす菜もあまり好きなキャラではないと書いた私ですが、はずむと明日太が非常に好きなんですわ。明日太の恋心が成就することは有り得ないとわかっていつつも、明日太を応援せずにはいられない(笑)。
そういうわけで、《世界の端に腰を掛ける》は、(それが可能であるかぎり)はずむと明日太に絞って感想をお届けしたいと思うわけです(爆)。

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ゲーム〕 合わせ鏡の神子 第2話

『覚醒の予兆』

『ふぃあ通』で流されていた音声が、今回のエピソードに掲載されている(一部だけ)。

それにしても、コグレロットが快調だ(笑)。矢薙さんが余計な設定をくっつけたので、アンゼロットの出番が多い。なんか本当に、英麻さま=アンゼロット⇒コグレロットという図式があたり前になってきたなぁ。
今回のところは、こじまめパワーはまだ片鱗を垣間見せただけ……かな? 今月はオープニングとキャラ紹介中心なので、本格的には次号から期待。

そして登場は、美少女魔王ベール=ゼファー。柊、アンゼロットと来たからには、魔王と云えばベルですな(いちおう、アスモデート→ディングレイの絡みで、あかりんとも因縁があるし)。
今回は、オールスター・キャストになりそうな予感。

アニメ感想〕 灼眼のシャナ 第19話

『戦いの中で』

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祭り会場を襲う「教授」。この街の歪みを正すため、シャナはカムシンの言葉を受けて、吉田さんを彼のもとへと連れて行く。
吉田さんは、カムシンと出会って初めて、この街と坂井悠二の真実を知った。しかし、平井ゆかり……シャナは全てを知った上で、悠二の傍に居る。そんなシャナの姿に、吉田さんの心の中で強い想いが動き始める。

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自分という「存在」を失ってもなお、他人を思いやる悠二の優しさと強さ。それを目のあたりにし、吉田さんの想いは固まった。もう、逃げようとは思わない。全てを受け入れ、そして自らも戦う。
だが、その一方で、吉田さんに向けられる悠二の優しさに、シャナは焦りを隠せない。

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巻き込まれてしまった吉田さんのことを気遣い、悠二は彼女の傍を離れない。だから、シャナの傍に、いつも居るはずの悠二が居ない。その物理的な距離は、今まで感じることの無かった、悠二との心の距離。その距離に、シャナは不安を隠せない。

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シャナとマージョリーの攻撃、そしてカムシンの一撃により、「教授」を退却させた。
そして、悠二は自分の口から吉田さんに、トーチであることを告げる。坂井悠二は、もう死んだ……と。しかし、吉田さんはそれを認めない。
温もりを感じる……優しさを感じる……「存在」を感じる。それが、ここに「在る」ということ。その「存在」を認めてくれる人がひとりでも居れば、それは「生きている」何よりの証し。

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カムシンと吉田さんの力により、街が「調律」されていく。それは、吉田さんが持つ、温かく優しい街のイメージ。全てのものを温かく受け入れてくれる、母なる街のイメージ。悠二が生まれ育った……坂井悠二が「存在」する、温かな街。

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そして、シャナは知る。この街こそ、悠二が本当に在るべき場所。
悠二と共にこの街を出ていく……そんな期待に胸を躍らせていた彼女にとって、それは残酷な現実。悠二との距離が離れていく。悠二という「存在」が、手の届かないところまで離れていこうとしている。

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迷いのシャナの前に現れたのは、ヴィルヘルミナだった……。(つづく)

ヴィルヘルミナ姉さん、再登場であります。
しかし、ここで吉田さんが一気に逆転してくるとは……。どうでもいいけど、吉田さんの身長158cm(アニメ公式設定)。意外とでけーな。

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音楽〕 iTunes Music Store

欲しい曲がまるで無くてずっと気にしてなかったんだけど、久々に覗いてみたら欲しいタイトルがいくつか追加されていた(アニソン以外も含めて)。

おお、『灼眼のシャナ』関連があるじゃないか。ジェネオンもようやく、参入する気になったのかな? とりあえず、KOTOKOさんの最新を除いて、OP/ED曲はひととおり揃っていた。サントラもあるし。
あと、『あまえないでよっ!!』の前作ボーカルアルバムとか。ちょこちょこと増えつつあるような気配。

全体から見た増加量はたいしたことないので、とりあえずめぼしいところを追加して反応を見てみる……というところかな? 地道に買い続けていれば、タイトルも増えていくんだろうか。とりあえずクリックするべ。

アニメ感想〕 舞-乙HiME 第19話

キャプ絵は省略。

『宿命の17歳 (^^;)』

ナギ大公とシュヴァルツの謀略が動き始める。それは、蒼天の青玉レナ・セイヤーズにより真祖に対抗する力を得、兵器としてのオトメを増産すること。そのために、ガルデローベの生徒たちが利用されることになる。

一方、絶望に打ちひしがれたマシロは砂漠に倒れ、そんな彼女をアスワドが拾い上げた。アスワドに身を置いたマシロは、同じようにアスワドに助けられたアリカと再会する。

全てを失った……そう言ったマシロに、ミドリは応える「本当に全てを失くしたことなど無いクセに」。
アスワドの棟梁として、絶対的な信頼を得るミドリは、かつて、全て……本当の自分さえも失った。そして今、それを取り戻すために戦い続ける。
しかし、全てを取り戻すためには、蒼天の青玉の力が必要だ。そう語るミドリに、アリカは恐怖する。……そう、アリカにとって、蒼天の青玉の力は、最愛の友人を失うきっかけともなった力。もはや、誰かを傷つけるために戦うことはできない。

だから、アリカは逃げ出した。しかし、運命から逃れることなど、彼女にはできるはずもない……。(つづく)

ふざけたタイトルのわりに、中身はシリアス。ナツキ&ナオの愉快コンビと、相変わらずのまきまきシホが多少和ませてくれたけど。
ナギは、もっといろいろと考えてるのかな。とりあえず、これでそれぞれの利害関係が、ほぼ明らかになってきた。あとは、ここにどうやってマイが絡んでくるか……かな? もはや、私の興味はそこに集中しているので。

それにしても、野川さくらさんは、シホみたいな尖った役が本当にハマるようになってきた。普通のヒロインよりも、こういう系統のほうが絶対に良いと思う。あと、やっぱり田村ゆかりさんは上手いと、あらためて思った。
このアニメにかぎらず、「永遠の○歳」ネタになると、必ず井上喜久子さんが出てくるね(笑)。井上さんの代名詞とも言えるネタだもんなぁ。

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アニメ感想〕 あまえないでよっ!!喝!! 第7話

『サカらないでよっ!!』

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久々、一希キターーー(゜∀゜)ーーーッ!
だいたいもう、このアニメには、一希以外に価値を見出せないので、とにかく一希が出てこないと観ているのが激しくツラい(汗)。

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えーと、今日の話は犬? 雛美がどうかしたんでしたっけ(滝汗)。きっとそれは、まあ、なんとかなったんでしょう(逃)。

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できれば、「救世」は「ぐぜ」と読んでもらいたいところですが、まあ、とりあえず一希なので(笑)。

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「にょ」ですか、「にょ」と来ましたか。「きゃん」が非常に良さげ(笑)。

一希が居ないと個人的にはなかなか難しい作品ですが(汗々)、今回は久しぶりに一希分を補充できたということで、またしばらく観る気力を補充できたかと(笑)。

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そういうわけで、また浄土!(←これで合ってる?)

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アニメって本当に面白いですね。
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アニメ雑談〕 アニメ話を少し

どうも忙しくなってくると、更新ペースが遅くなる。40記事/月を目指すため、ちょっと底上げ。

■切り捨てたアニメ
『capeta』と『ガンパレード・オーケストラ』がつまらなくなってきたので、切り捨て。とくに後者は、白の章が個人的に一番良かったので、もう観る気が起きない。

■今春のアニメ
……正直、マトモなタイトルが少ない(汗)。本当にもうネタが無いのね。

『スクールランブル 二学期』
既定路線かな? 普通にやれば、普通に面白くなる素材だし、スタッフも引き継ぐようなので、始まる前から安定感は高そう。予算もつくだろうし。

『ARIA The ANIMATION』
第2期シリーズ。東海地区での放送はあるはず(前回と同じくTX系列6局ネットと思われるので)。これもまあ、始まる前から成功が確約されてるか。

『XXXHOLiC』
水島努監督。少なくとも、『ツバサ』(真下耕一監督)より楽しめるアニメになると思いますが。というか、個人的な評価として、
水島努監督>>>10億年かかっても越えられない壁>>>真下監督
なので。

『砂沙美☆魔法少女クラブ』
今期始まるアニメの中で、何が何でも失敗してほしい作品。理由はこちらに書いたとおり。本当に冗談抜きで、マジで失敗してほしいです。

『機神砲吼デモンベイン』
心の師・黒田洋介氏がシリーズ構成という、それだけで観ます。観させていただきます。

アニメ感想〕 かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 第6話

はずむかわいいよはずむ

『お嫁さんとお婿さん』

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結ばれたかに見えたはずむとやす菜。結ばれるべき二人が結ばれた……そう自分に言い聞かせるとまり。しかし、とまりの態度が急に変わってしまったことに、はずむは戸惑いを感じる。

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とまりがどれほど自分を偽ろうとしても、それは誤魔化し以外の何ものでもない。どんなに誤魔化そうとしても誤魔化しきれない本当の想い。舞台から上がった以上、それから逃げることはできない。あゆきは、とまりにそう告げた。

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そして、はずむはやす菜とは違う場所に、とまりの姿を見る。幼い頃から、常に隣にあったとまりの姿。その彼女が遠く離れていくことに、はずむは堪えられない。だからはずむは、とまりに自分の気持ちを伝えた。
一度は断ち切ろうとした、とまりのはずむへの想い。しかし、もうその想いを止めることはできない……(つづく)。

個人的に、とまりとはずむがくっつくのは、あまり好ましい結末ではない。それは、とまりが嫌いだとかやす菜が好きだとかそういう問題でなく(ちなむと、とまりもやす菜もあまり好きなキャラではない)、あまりにもキャラクターが展開に引っ張られてしまう気がするから。つまり、「じつは、とまりが好きでした」という前提ありきで、キャラクターがストーリーを創るのではなく、敷かれたレールをキャラクターが動いている感じがする。
なので、もしはずむ×とまりでこの物語を終わらせるのなら、よっぽど説得力のある展開に持ってってくれないと、たぶんボロクソ書くと思います。『SHUFFLE!』第21話のような「ていたらく」だけは避けてほしいです。

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雑談〕 最近の大好きなサイト

最近、こういうサイトを覗いております。

■くわがたツマミ オフィシャルサイト
最近、「やわらか戦車」で世間を騒がせているラレコさんのサイト。個人的には、「やわらか戦車」よりツボに来ました(笑)。つまみが可愛すぎる……。
リンク先、音つきFLASHが自動再生されるのでご注意。

■あるみかん
あるみさんの『リリカルなのは』中心イラストサイト。ほぼ毎日更新(!)の『なのはA's』4コママンガ「フェイトの学園日記♪」が楽しい。どんどん毒舌キャラになっていくはやてが、最近はお気に入り(笑)。毎日、4コマor1枚絵更新ということで、パワーが素晴らしいです。

■This is Tanaka
写真家・田中希美男さんのサイト。最近、更新ペースが落ちている日記は、発売前後のデジカメの試用が中心。その好み丸出しのはっきりした語り口調が、読んでいて楽しい。個人的に共感できるところが多いので、よく参考にさせてもらってます。

アニメ感想〕 Fate/stay night 第6話

『魔術師二人(後編)』

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士郎と凛の戦いに割って入り、士郎を殺そうとするサーヴァント・ライダー。サーヴァントの力の前に、士郎は成す術も無い。しかし彼は、決してセイバーを呼ぼうとしない。令呪を使うことは、セイバーを「使役」すること。令呪を使うことは、セイバーとの繋がりをひとつ断ち切るということ。令呪を使うことは、セイバーを戦いで傷つけるということ。士郎には、それができない。

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結局、凛が士郎を助け、ライダーは一時撤退した。この一件により、学校にマスターが居ることが判明。凛は、士郎に休戦を申し入れ(一方的に戦いをけしかけておきながら!)、二人で学校のマスターを捜すこととなった。
凛は、基本的にいい人。なんというか、いい人度合いでは士郎にもヒケをとっていない感じ。士郎にほだされていく様がありありと見て取れて、なんか微笑ましい(笑)。

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聖杯戦争に疑問を抱き、決して自ら戦おうとしない士郎。自らが痛みを背負うことで、全てを救おうという理想。そんな彼に、アーチャーは問う「振り返らず、その理想を追っていけるか?」。
士郎の追い求める理想は、決して容易なものではない。はたしてアーチャーは、何を思い、何を願って、士郎にそう問いかけたのか……。(つづく)

作画が微妙というか、戦闘時の動きがちょっと怪しかった。
ひとまずわかったことは、凛はとてもいい人。アーチャーもいい人っぽい。ライダーのマスターは、桜の兄・慎二。
わからないこと。Fate ProjectにTBSが入っているのに、TBS系列の放送が全く無い不思議。元々、『月姫』の続きという位置づけでの制作だったんだろうか?

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アニメ感想〕 Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第18話

『トマトレッドを撃て!』

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赤い色を使いたい……自らそう決意したエリス。夕日を題材に、デッサンの手を走らせる。そんなエリスの姿に、麻巳はひとつの決意をする。

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文化祭の模擬店で、うっかりオムライスを作ることになってしまったエリス。試しに作ってみたオムライスは、さんざんな出来で……。とりあえず、常にマイペースな朋子が素敵(笑)。どのキャラクターも、しっかり自分のポジションを主張できてると思います。

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麻巳は、エリスの100%を見てみたい。そんな思いで、エリスに「赤」を克服させたいと願った。浩樹は、「血をイメージする」トマトケチャップを使ったオムライスを作らない。もし、エリスが「血をイメージするもの」に対する恐怖心を克服することができれば……。そのとき、本当の意味でエリスの絵は完成する。

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そして、浩樹の優しさや菫の応援を受け、エリスはトマトケチャップを使ったオムライスを完成させた。それは、エリスにとって大きな意味のある一歩。より高みを目指すために必要な、価値のある一歩。

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で、結果としてエリスのオムライスは不味かったわけで(笑)。このへんが、この作品らしいオチの付けかたかと思います。

この作品の面白いところは、登場キャラクターを必要数に絞りつつ、かつ各キャラクターが自分のポジションをしっかり演じられているというところでしょう。メインとサブの切り分けもはっきりしてるし、サブキャラクターに必要以上に色気を出すことも無い。原作ゲームから入って、可奈や菫のファンだという人にはなかなかツラい展開かもしれないけど、純粋にアニメとして見ている側としては、非常に安心できる作りになってる。くどいようだけど、『D.C.S.S.』とは大違い

で、今週は、ひとまずエリスが赤い絵の具を使うための大事な一歩を踏み出したということで、作画も良かったし、話も変に浮かれず変にシリアスにならず、なかなかまとまりの良いエピソードではないかと思います。
しかし、まだお話は18話。まだまだひと波乱ありそうな感じですか。

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アニメ感想〕 灼眼のシャナ 第18話

『砕ける願い』

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運命の祭りの日。シャナは悠二の帰りを待つが、彼は戻ってこない。悠二と共に在ることを望むシャナにとって、悠二が傍に居ないことは不安以外の何ものでもない。

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そんな不安を余所に、「教授」の生み出した自在式が祭りの会場を支配した。事態は容赦無く、フレイムヘイズたちに襲いかかる。

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そんな中、カムシンから与えられた宝具を使う決意をした吉田さんは、世界の真実……坂井悠二がトーチであることを知った。

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逃げ出した吉田さんを追う悠二。だが、そんな彼を、シャナは止めた。シャナにとって、吉田さんは邪魔な存在。悠二と共に在ることを望むシャナの世界に、吉田さんは不要な存在。だが、そんなシャナの不器用で真っ直ぐすぎる想いは、悠二には届かない。

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それでも、紅世の徒から街を守らなければならない。マージョリー・ドーは佐藤と田中を信じて玻璃壇へと送り出し、カムシンが「調律」に必要とする吉田さんをシャナが、玻璃壇へと向かう途中の佐藤を悠二が助けた。
奇妙な運命の糸が複雑に絡み始めた今、彼らの本当の戦いが始まる。(つづく)

というわけで、非常に面白くなってきた。個人的には、マージョリーを助ける力を持たない佐藤が、徒と懸命に戦う悠二(トーチだけど)を目のあたりにして、何がしか動きを見せてくれそうなところに、ちょい期待してる。
悠二がトーチだとわかったあと、公園での吉田さんのやつれっぷり↓が、なんか面白かった。別のものを想像してしまうよ(笑)。

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デジカメ〕 FinePix F11は良いカメラだと思います

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F11を手にしてから、写真を撮るという行為そのものがなんだか楽しくなってきました。じつに手軽に扱えて、カメラ任せにして安心できるデジカメだと思います。
日陰になったほんのちょっと暗いところで、10メートルくらい離れた被写体をフラッシュ炊いて(フラッシュオートですね)撮ってる人を見て、「ああ、ちゃんと撮れてないよ」と悲しい気持ちになります。きっと、露出アンダーで真っ暗な写真になってると思います。
私はF11は、フラッシュ禁止のISOオートで(ISO1600まで平気でゲインアップします)常に撮ってます。多少のノイズなんていいじゃないか(そりゃ、ノイズが少ないほうがいいに決まってるけど)。可能なかぎりゲインアップして、きちんと撮れてることが大事。一寸のノイズも許せないという神経質なかたは、キヤノンのコンデジでも買って三脚立ててじっくり撮影してください。

最近は、高感度を謳ったコンデジも増えてきたけど、富士写以外は通常のCCDに画素混合という「ごまかし」を加えた「高感度っぽい機能」でお茶を濁してます。富士写のCCDハニカムは、構造的に元から高感度に強いのです。
ああ、次の機種は、ISO3200ですか……。CCDハニカムもついに第6世代。富士写のこの方向性に、他のコンデジメーカーが追随しない理由がわかりません。
せめてISO800が常用できるくらいのレベルまで行かないと、コンデジなんていつまで経っても使いものになりませんよ。

デジカメ〕 OLYMPUS E-330

http://olympus-esystem.jp/products/e330/

オリンパスは面白いね。

E-1で、世界初のダストリダクションシステムを実現。フォーサーズの利点を生かしデジタル一眼レフとしては世界最軽量(現在もかな?)を実現したE-500に続き、世界初のフルタイムライブビューを搭載したデジタル一眼レフE-330が今月24日に発売。

何が面白いって、デザインに対してさんざ酷評されたE-300が、じつはフルタイムライブビューに向けた布石だったということ(E-300をデザインからダメ呼ばわりした人たちは、E-330をどう評価するんだろう?)。デジイチでは困難とされていて、どのメーカーも実現に苦慮しているフルタイムライブビューも、E-300があったからこそじつにスマートに実現することができた。
E-330は、最後のミラーをハーフミラーにして、透過した像をライブビュー専用のCCDで受けている。通常のペンタプリズムやペンタミラーだと、ハウジングの制限等もあってこの方式は使えない。E-300のサイドスイングミラー構造だからこそ、可能な技だ。

E-500が発売されたときオリンパスがあえて「E-300のラインナップは継続します」と断言した理由が、E-330の登場でわかった。E-300のデザイン自体がフルタイムライブビューを視界に入れたもので、オリンパスはきちんとした戦略を持って製品を投入していたということだ。
ただ、E-500やE-1(と、まだ見ぬ2桁)のシリーズで、フルタイムライブビューが搭載されてくるかどうかは、ちょっと微妙。そもそも光学系が違いすぎるので、同じ技術は適用できない。B:modeのマクロライブビューは、撮像素子の問題だけなので、今後、Eシリーズはこれが標準になる可能性もある。

しかし、LPFのゴミ問題を解決したダストリダクションシステムといい、デジイチでのフルタイムライブビューといい、オリンパスはエポックメーカーとしてじつに面白い存在だ。コニカミノルタのフォトイメージング事業撤退やペンタックスの不振など、暗い状況の中、E-SYSTEMのユーザとしてはじつに嬉しいかぎり。
自分がE-330を買うことは無いけど、これが売れまくって、E-SYSTEM自体が盛り上がってくれれば、あえてE-500を選んだ甲斐があったというものだ。

音楽〕 水樹奈々さんの歌を聴いて思ったこと

水樹奈々さんのファンのかたは、読まないほうがいいかもしれません。(水樹さんに対する批判を書いているわけではないですが、誤解されるかもしれないので)

つい最近、水樹さんが8年も前に『NOeL -La neige-』(一部、文字が異なります)で唄った『テルミドール』を聴いた。正直、名曲。いまさら驚いたのは、当時から歌声の質が大きく変化していないということ。デビュー当時で、すでに自分の唄いかたを確立していたということで、「歌手・水樹奈々」はダテではないな……と思った。(最初聴いたとき、初期の歌だとは思わなかった)

で、水樹さんというと、昨年末あたりから『魔法少女リリカルなのはA's』関連で、『ETERNAL BLAZE』と『BRAVE PHOENIX』が話題になっている。ただ、これらを聴いたあと『テルミドール』を聴いて、「なんか、逆行してないかな?」と感じてしまった。
たしかに、『ETERNAL BLAZE』も『BRAVE PHOENIX』も盛り上がれる良い歌だと思うんだけど、曲自体がどうも垢抜けていないというか、(とくにBackVo.の使いかたなんか)すごくベタベタしているように感じる。むしろ、初期曲の『テルミドール』のほうが今より洗練されていて、ちょっと嫌な言いかたになるけど、『なのは』関連の歌はなんか悪い方向へ迎合してしまっている気がする。
もちろん、こんなモノは主観でしかないんだけど、最近は『ETERNAL BLAZE』や『BRAVE PHOENIX』を聴くたびに、このことでちょっと悩んでしまう。これは言い過ぎかもしれないけど、『ETERNAL BLAZE』って、べつに水樹さんが唄わなくてもいいんじゃないだろうか……と思えなくもない。

なんかこんなことを書いてるけど、べつに水樹さんに恨みがあるわけでもない。むしろ、珍しくアルバムを買っている人で、水樹さんの歌唱力は評価しているし、歌声にも非常に高い期待を持っている(ついでに、声優としての期待も大きい)。
……なんだけど、じつはアルバムを買って、「この中で、好きな曲は?」と訊かれたとき、「うーん……」と首をひねってしまいそうになる。正直なところ、1, 2回聴いただけで二度と聴かなくなった曲が結構多い。新旧を問わず、「This is 水樹奈々!」(変な表現だけど)と断言できる歌にめぐり合っていないような気がしてならないんだよなぁ〜。

さらに個人的なことをちなんでおくと、車で聴くMP3データって、CDにその時々のお気に入りを100曲焼くことにしてる。気づいたら水樹さんの曲が21曲まで増えていて、現在23曲のKOTOKOさんを猛追していた。この2人に、川田まみさんの10曲を加えると、上位3人で過半数を占めることになる(笑)。偏ってるなぁ。

アニメ感想〕 舞-乙HiME 第18話

『ホワイトアウト』

新キャラ陣、全く活躍しねぇ(;´Д`)。
今回は、前半がナツキ中心の背景説明、後半は完全にマシロさまのお話。ミユとアオイがカッコ良すぎます(笑)。

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ミユが登場し、ナツキを中心に背景説明。ナギとシヴァルツがガルデローベを制圧し、アリカは行方不明、ナツキはナオと共に逃亡中。ここで、ナツキとナオが前作同様に絡んでくるのか。
ミユは、旧時代の科学文明によって生み出された存在だということは、もしかしてミユは『舞-HiME』に絡んでくるの? このあたり、繋がりがあるのか無いのかが、イマイチよくわかってない。

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難民と共に逃亡するマシロ。難民の少女ミミに助けられつつ、ヴィントブルームの現実を思い知る。ミミもマシロを助ける優しさを持った少女だけれど、父親を奪った女王に対しては憎しみを隠さない。少女のその姿に、マシロは国を治めることの本当の意味を知った。

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時を同じくして、アオイが難民に囚われた。アオイは、難民の中にマシロが紛れ込んでいることに気づいていたが、決してマシロの所在を明かさず、マシロの目の前で自ら谷に身を投げた。難民から忌み嫌われる存在のマシロだが、アオイはそんな彼女を心から信じているというその思いを、自らの命をもって示してみせた。

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しかし、アオイの命は、マシロにとってあまりにも重過ぎる。全てを失ったマシロは、砂漠の中をあても無く、ただひとり彷徨い始める……。(つづく)

いや、面白くなってきた。ベタな展開だけど、演出がしっかりしているから面白い。アオイ、なんとなく助かってそうな気もするんだけど、とりあえず今はそこに言及する必要も無い。
やっぱり、こういう容赦無い展開でキャラクターをいじめ抜くからこそ、クライマックスが面白くなってくるんだと思う。とにかくやっちゃってください!という感じです。

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アニメ感想〕 Fate/stay night 第5話

なんとなくトラックバックを送らせていただくことにしました(トラックバックポリシーに則り、リンク付きで送信しています)。あまり多いとたいへんなので、10件ずつ。それでもたいへんなら、5件/記事くらいに減らします(汗)。

『魔術師二人(前編)』

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聖杯戦争に根本的な疑問を抱く士郎は、サーヴァントであるセイバーをひとりの人間として扱うことを選んだ。それは、士郎の偽り無き選択であり、彼が望む本当の「マスター」と「サーヴァント」の関係。

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しかし、あくまで聖杯戦争に対して魔術師としての自覚を持てない士郎。アーチャーは問う「もし自覚無しに再び彼が現れたらどうする?」。凛は応える「殺すわ」。

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そして、アーチャーの言葉どおり、自覚無く凛の前に現れた士郎。凛は言葉どおり、士郎に刃を向けた。

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そうは言いつつ、士郎と同じく、無意味な殺し合いを善しとしない凛に、本気で士郎を殺す気があるはずもな無く……。戦闘中に、こういう演出でフォローを入れるのは、わかりやすくて良いですね。

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そして、二人の魔術師を遠くから見つめる女がひとり……。(つづく)

ライダー登場ですか。これで、登場したサーヴァントは、セイバー、アーチャー、ランサー、バーサーカーに続いて5人目(残りは、キャスターとアサシン)。
とりあえず今回のポイントは、士郎がセイバーを打ち解けさせよう(家族に組み入れてしまおう)という姿勢を見せたことと、そういう甘っちょろいことをやっている士郎に凛がブチ切れた(笑)という2点かな。凛が上手く士郎を引き上げる(レベルアップさせる)ためのお話なんだろうか。
ひとまずまだ物語の序盤からまるで進展していないので、もうちょっと先を見てみないとなんとも言えなさそうだ。

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デジカメ〕 ZUIKO DIGITAL 14-54mm 買っちゃった(笑)

中古で出ていたので、うっかり買ってしまった。うーん、14-35mmが発売されたら、中古価格がもう少し下がるとわかってはいるんだけど、まあ、買いたいときに買うから楽しいのであって……(汗)。

とりあえず買ったばかりでほとんどショット数無いんだけど、とにかく重い……。14-45mmの軽さに慣れていると、このバランスは肩が懲りそうだ(汗)。
画質的には、14-45mmとあまり変わらないかな(画の傾向はベクトルがやや違うんだけど、単純な解像感とかはほとんど変わらない)。何より嬉しいのは、レンズが明るいこと。とくに望遠側は、14-45mmだと室内ではISO800までゲインアップしても手持ちは厳しいけど、14-54mmならISO640くらいでなんとかご相談できる。広角側で0.5段、望遠側で1.5段分の余裕はかなり大きい。

それにしても、18-180mmが普通に4万円台前半か〜。しかし、全長が短いな。これで10倍ズームって、いくらフォーサーズでも、相当無理してそう。
興味あるけど、40-150mmと比べてかなり良い画質を得られないのであれば、あまり利用価値無いかなぁ。望遠端がこれだけ暗いと、手持ち撮影はまず無理なので。三脚立ててまで望遠撮影する用途はとくに無いしね。

デジカメ〕 自宅プリントの耐用日数を考える・3

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2週間経過。

光・空気の両方にさらしていたプロフォトペーパーの変色が激しい。あえて新品の用紙と比較しなくても、「黄ばんでいる」とわかるくらい変色した。

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デジカメで撮ってしまうと非常に微妙な違いでしかなくなるけど、肉眼で見ると明らかに色が違う。カラーピッカーでデータを取ると、変色の始まったプロフォトペーパーは、イエローの成分が2%くらい増えている。

ただし、フォトフレームに入れて光をあてているものについては変色は見られないので、この変色はガスによる影響が主要因だと考えられる。
変色したのはプロフォトペーパー自身であり、インクについてはとくに褪色も見られない。なので、全面的にインクが乗った写真なら、少なくとも2週間程度なら、放置しておいてもとくに変色しないものと思われる。ただし、雪等で白い部分が多い写真だと、白いところから変色が始まる可能性が高い。

画彩Proに印刷したものは、いずれの条件の写真も、用紙・インクともに変化無し。

以上のことから、現時点での結論。

・プロフォトペーパーは耐ガス性が低く、放置すると1〜2週間で変色する。
・インクの褪色に関しては、2週間程度ならとくに問題は起きない。

アニメ感想〕 かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 第5話

はずむかわいいよはずむ

『やす菜の目に映るもの』

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“女の子”であるはずむに告白したやす菜と、“男の子”であるはずむに想いを寄せるとまり。奇妙な三角関係が始まった。

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そのとき、はずむは知った。視界から男性が消えてしまった、やす菜の心に巣食う暗い影を。やす菜にとって、はずむは閉じられた世界にほんの少しだけ光を射してくれた男性。ただ、それを失ってしまうことが怖くて、はずむの告白を受け入れることができなかった。

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しかし、はずむが女の子になった今なら、全てを受け入れることができる。ただ、その想いが本当の意味で結実するまで、まだ道のりは長い……。(つづく)

つーことで、ひとつ言いたいことがある。

百合じゃねーじゃん!

これは、百合ではない。やす菜は「はずむが好き」なのであって、決して「女の子が好き」なのではない。世の感想系blogで読んだ情報を元に、百合だ百合だと思って観ていたので、ちょっと外された感じがする。
ただ、この展開は、前々回の感想で書いた「はずむの男性性」という点に絡んできてくれそうなので、個人的には嬉しいかも。やす菜の心の扉を解き放つのがはずむの役目なら、女の子のはずむが「男である」ことが重要だし、やす菜がはずむに対してそれを望むのなら、この関係を「百合」と呼んでしまうのはちょっと違うよなぁ〜……と思うのです。
本質的に、はずむは男の子なんです。だから可愛いのだと思うんですよ。

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個人的には、明日太を応援したいぞ(笑)。

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アニメ雑談〕 なぜ『舞-乙HiME』が面白くないのか

あくまでも主観ですが。

まず、どうにも、アリカとニナを好きになれない。舞となつきと比較する形で、ちょっと考えてみよう。

アリカはとにかく、無駄に元気で何も考えて無さそうなところに苛つく。基本的に自分中心で、周りのことをあまり考えていないように見える。さらに、菊地さんの演技もいまひとつで、正直、声優でかなり損をしているキャラだと思う。「ばっちゃ」かなんだか知らんけど、バカみたいに理想主義を掲げるのは見てて腹が立つ。
一方の舞は、背景的に暗い部分はアリカと共通しているところもあるんだけど、舞のほうが理想より現実に引きずられていて、そのぶん考え方がしっかりしている。巧海や命のこともあって周囲への気遣いもあるし、あとになってそれがキャラクターの枷になってくるところも、人間くさくて共感できるところがある。

ニナは、気取りすぎなくせに流されやすい。基本的にウジウジしていて、彼女の行動から信念がまるで見えない。さらに、色恋沙汰でアリカとドロドロした利害関係を持ってしまったところが、このキャラクターの最大の敗因。ニナというキャラには、それを昇華できるだけのパワーが無い。
一方のなつきは、自分の正義を持っていて、行動スタイルが恰好いい。主人公である舞と直接的な利害関係を持っていないところも、キャラクターの自由度を高めている。なつきの場合、素の恰好良さがあるからこそ、いじられたときの落差が見ていて楽しいのだと思う。ニナがいじられるのとは、根本的に違う。

命に代わる位置のマシロはまだ頑張ってるけど、奈緒の位置に居るトモエは、ただのやっかみで、彼女なりの信念も正義も見えてこない。奈緒は奈緒なりに、(善悪は別として)ちゃんと価値観と正義を持っていたからね。

要するに、新キャラ連中は、信念的な部分がどうも弱い気がする。ニナもトモエも、「結局、あんたは何がやりたいの?」と訊きたくなってくるんだよね。エルスは、ほとんど(作品的な)被害者だし。
物語の終盤、みんな、魂の叫びをもっと聞かせてくれないかなぁ……と思う。

アニメ感想〕 Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第17話

『チェリーピンクを届けたい』

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浩樹が教師になる道を選んだことに、戸惑うエリス。絵の道を捨ててしまおうとしている浩樹に対して、浮かれる周囲の生徒たちとは違い、素直に祝福することができない。
そんなエリスに、朋子は「エリスが代わりになればいい」と教え諭す。

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そして、エリスは浩樹に対する想いを、筆に込めて絵を描き始めた。

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その一方で、霧を食事に誘い、浩樹に対する後ろめたさに弱気を見せる慎一郎。彼は、霧に対して告白ともとれる言葉を口にする。しかし霧は、生徒たちが開く浩樹の祝賀会を優先し、慎一郎の前から立ち去った。

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生徒たちが開いた祝賀会を、楽しむ浩樹。そんな、絵を描こうと描くまいと変わらない浩樹の姿を、霧は優しく見つめていた。

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祝賀会が終わったあと、エリスは浩樹に一枚の絵をプレゼントする。それは、浩樹の肖像画。エリスが想いを込めて描いた絵。

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しかし、その絵を描いたエリスのパレットには、使おうとして、結局使うことができなかった赤の絵の具が……。(つづく)

というわけで、お話もこれから終盤戦ということで、物語の転換点となるエピソードだった(のわりに、これまた作画が厳しい……)。
ポイントは、浩樹を意識して絵を描いたエリスが、赤い絵の具を使おうとしたこと。この物語がエリスエンドになるのであれば、最終的に彼女が赤い絵の具を使って絵を描くはずなので、これは終盤に向けての重要なポイントになりそう。そうなると、霧はどうなるのかなぁ。慎一郎? うーん、それもまた違う気がするし……。

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ゲーム〕 ふぃあ通 2月号

今月のゲスト:王子(と、あと1名)
いつものゲスト:小島めぐみ、木下紗華

1時間20分です。長いです(汗)。1時間が限界だと思うんだけどなぁ。あと、CMがたくさん入っていた。

王子のいじりかたが、ちょっと足りなかったような気がするので、来月号に期待します。「あと1名」のかたは、来月も来ていじられるのかな?
『パワー・オブ・ラブ』の話、もうちょっとしてほしかった。まあ、発売して間も無いので、来月号で語られたりするのかな? 『あわせみこ』も本格稼動するので、そちらにネタを持っていかれそうな気もするけど。王子がゲストで出るとなると、DX2のリプレイ話もあるので、それ関連も多いかも。

今月は、全体的に散漫というか、1月号ほどの充実感が無かったかも。いまいち「公表できるネタ」が不足していた感じかな。あと、木下さんに対して「来月は居るのかな?」というネタがしつこく振られていたのは、何か意図があるんだろうか? かなり気になる。

まやふぅは、相変わらず英麻さまの芸風が冴えている。ハガキを読むとき、頭が悪いというか、物を知らない感じの演出が、非常に上手い。今、最も期待しているコーナーのひとつだ(笑)。
個人的には、『FLY INTO THE NIGHT』のまやふぅVer.を全部聴いてみたい。マジで聴いてみたい(笑)。

とりあえず、今月はDX2のリプレイ『ヴァリアント』が発売。来月は『オリジン』だ。ARAの『ルージュ』2巻は、いつ頃になるんだろう? あと、BoAのリプレイ『ディングレイの魔核』が発売予定。『フレイス』(S=F)、『星を継ぐ者』(NW)の前のお話だ。期待して待とう。

コミックス〕 ハヤテのごとく! 第66話……だっけ?

西沢さんってあまり好きなキャラじゃなかったんだけど、今回のお話でちょっと好きになれたかもしれない。

とりあえず、今週のヒナギクと先週の咲夜はオメガかわいい。今まであまり目立ってなかったけど、咲夜のないすばでーが遺憾なく発揮された(?)お話でもある(笑)。咲夜はもっと可愛くてもいいと思うんだけどな。原作者もコラムでそう書いているので、今後が楽しみだ。
サキさんは最近活躍の場が少ないので、もうちと頑張ってほしいところ。
ちなみに、自分的キャラランキング↓

咲夜>ナギ>ヒナギク>サキ>マリア>伊澄>西沢さん

なんというか、ツンデレ多いね。登場キャラのツンデレ率で『ローゼンメイデン』とトップを競っているだけのことはある。(マジかよ?)

そういえば、最近は「ムスカデレ」なるものが流行(?)しているらしい。詳しくはググッてくれ。とりあえず……

「見ろ! キミのことが好きなようだ!」

ってな感じで告白するらしい。女の子のほうが(笑)。

アニメ感想〕 灼眼のシャナ 第17話

第1話以来の感想だ(笑)。

『新たなる序章』

ああ、OPがKOTOKOさんに代わっている……。川田まみさんの新曲ではないのか。残念なり。でもま、良い感じの曲だったので。

ここまで作画が崩れたのも初めてかな? 今まで安定してたのに。ところどころ直ってるけど、全般的にデッサンが狂ってるし頭身もおかしい。転換点第1話で、これは苦しいな。

ずっとOPに出ていた少年が、ようやく登場