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アニメ感想〕 灼眼のシャナ 最終回

『紅蓮の想い』

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星黎殿で繰り広げられる、それぞれの戦い。シャナは、悠二を助けるために戦う。フレイムヘイズとして……そして、ひとりの少女として。

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その想いは、届く。……否、その想いは最初から届いている。あとは、それに気づけるかどうかだけ。悠二は気づいた。自分の中にある本当の想い。坂井悠二が坂井悠二であり続ける、本当の想い。それこそが、存在の何よりの証し。想いを持つからこそ、彼は、ここに存在する。

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だから彼は、暴走する存在の力を前にしても、シャナの手を放さなかった。想いを貫き通すことが、彼の存在の証し。その想いを貫けぬのならば、存在しないことと同じ。悠二はシャナの手を握り続けることで、ミステスとしてではない、坂井悠二としての存在を証明した。

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存在の力の飽和。天壌の劫火・アラストールの顕現。その絶望的な状況から、シャナと悠二は帰還した。

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そして始まる日常。それぞれの想いを乗せ、今日とは少しだけ違う明日が続いていく。日常は移り変わっていく。しかし、想いだけは変わらない。その変わらぬ想いこそが、存在の証しなれば……。(おわり)


とくに奇をてらうことも無く、基本に忠実なまとめかただったと思います。ただ、Bパートの盛り上げかたは、ちょっと冗長だったかな。Aパートをもうちょい引っ張って流れでBパートに繋いで、そのままエンディングに持ち込んだほうがすっきりした気がする。AパートとBパートで二重にお約束をやられた感じで、やや食傷ぎみに感じた。

とまれ、全般的にはキャラクターが良く動いてたし、最後のまとめかたも良かった。キャラクターがとにかく魅力的で、それを演じる声優陣もしっかりしてたし、脚本や演出にもあまり不安が無かった。シャナの可愛らしさの半分は、釘宮さんの好演でできてたと思うし。
無茶苦茶面白いかというとそうでもないんだけど、渡部高志監督らしいよくまとまったファンタジー作品だったと思う。渡部監督、ファンタジーはやっぱ上手い。
魅力的なキャラクターとしっかりした演出、原作の素性の良さ、声優陣の充実ぶりや作画のクオリティーまで含めて、これは非常にレベルの高い佳作だと思う。ファンタジー作品が好きならば誰にでもお薦めできる、良質なアニメだったのではないかと。

唯一の苦言は、最終回だからか、Aパートでシャナのぱんつがやたら見えるシーンがあったこと。そういうのはやめてほしい。せっかくの最終回が台無しになっちゃうよ……。

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アニメ感想〕 舞-乙HiME 第24話

『あなたのために…。』

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それぞれの道、それぞれの決意。ナギ大公の野心はオトメたちの想いを飲み込み、そして、新たな想いを生む。そんな中、ニナは揺れている。水にたゆたう木の葉のように……。

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過ちには気づいている。その身を引き裂かれるほどに……痛いほどにわかっている。しかし、止められない。堤を越えあふれ出す濁流のような想いを、止めることができない。……セルゲイへの想いを止めることができない。ニナの優しき心は叫んでいる。この深淵から救い出してほしい……と。

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だが、そんな想いさえ、ナギ大公は打ち砕く。彼の放った銃弾は、セルゲイの頭蓋を砕いた。全ては、ナギ大公が描いたシナリオどおりに動く。たとえ誰かがそのシナリオに反しても、ナギ大公はすぐに新たなシナリオを作り出す。もはや、彼に抗うことは……できない。

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しかし、アリカは立ち上がる。それが、どれほどに強大な敵であっても。マシロの国を、世界を……そして、ニナを助けるために。それが、アリカが選んだ道。ゆるぎ無い決意だから。(つづく)


おっと、こいつは26話までやるんだ。知らなかった。そらそうだよなぁ。あそこから最終回なんて、どう考えたって有り得ないし。

相変わらず、アリカ、ニナ、セルゲイの3人を好きになれなくて困ってるんだけど、前作キャラが非常によく動いてくれているので楽しい。なんか、アカネも引っ張り出されてきそうな感じで、前作同様、最終回は総動員ですかね。

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アニメ感想〕 あまえないでよっ!!喝!! 最終回

おっと、先週の感想を忘れていた。……ので、2話まとめて。

『あまえないでよっ!!』

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そうは言っても、一希しか取り上げないんだけどね(笑)。

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どうも余裕が無くなってきたっぽい。いつに無く真剣な眼差しの一希。

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しかし、不安を隠せない一希。

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そして、決意する一希。……ちと恐い(汗)。


『終わらないでよっ!!』

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逸剛だけが一希の苦しみを理解できる……らしい。

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てめえ、誰だよ?(笑) とりあえず、ピンチに陥った一希。

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で、ここで千歳が来るのか。ふーん( ´_ゝ`)。とりあえず、いろいろあったけど、千歳のおかげで助かった一希。
ところで、浄化の光が銀河系を突き抜けたあとに馬頭星雲に向かっていたように見えたけど、馬頭星雲は地球から1500光年しか離れていないので、念のため。

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最後は笑顔でお別れの一希。めでたしめでたし。

しかしまあ、全く存在する意味の無い作品だったけど、唯一、一希が居たおかげで最後まで観ることができた。いや、マジでマジで。エロの表現についても、よくあるぱんつアニメのように変にそれを売りにするのではなく、もう「文句あっか!?」とばかり完全に開き直ってたので、あまり嫌な感じはしなかった。
まあ、こういうアニメは、もういいです(汗)。一希が真田アサミさんだったから観たんだよね。真田アサミさんのエロい怪演が素晴らしかったということで。真田アサミさんの萌えキャラって全くイメージが無かったんだけど、これからはちょっと期待してみることにしよう。

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そういうわけで、また浄土!

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アニメ感想〕 Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 最終回

『虹色のフィナーレ』

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ついに、赤い絵の具を使って絵を描き上げたエリス。

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そして、それに応えた浩樹。

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物語の結末は……。


ええーーーっ!?(;゜Д゜)

そんなエンディングかよ……。orz

先にフラグを立てに来たキャラが負ける原則は、『Canvas2』でも健在だったか……。しかし正直なところ、あの状況からエリスが逆転する要素は見つけられなかった。たしかに、エリスは浩樹の一番の理解者なんだけど、浩樹から見たエリスの存在が妹以上だとはとても思えないんだよね。どうも、そこの演出が足りてないような気がして、最終回の唐突感を否定できない。
エリスが赤い絵の具を使って絵を描いて、それに対するアンサーとして浩樹が絵を描く。……ここまでは理解できるんだけど、そこからあのエンディングにたどり着くステップがわからない。

うーん、うーん。お話としては良くできてるし、何度も書いてるけどキャラクターの役割分担が明確で、演出が良くまとまってると思う。アニメ作品としては非常に安定した作りで面白いんだけど、唯一このエンディングだけは納得できなかった。
いや、べつにエリスが嫌いだとか霧が好きだとかそういうことは無くて、納得できる展開だったらエリスエンドでも霧エンドでも良かったんだけど、これじゃああまりにも霧が救われない気がするんだよ。
ただ、だからと、エリスが(過去への)決別の意味を込めて赤い絵の具で絵を描いて、そんなエリスを浩樹と霧が見送る……というのも、結末としては何か足りない気がする。その点で、第23話までで非常に難しいところへ話を持ち込んだな……と感じていて、どういう形で風呂敷をたたもうとしているのか、期待してたところはあった。

しかし、言葉どおりの意味で期待を裏切られた気がするよ。orz

まあ、ぶっちゃけ、私個人がエンディングに納得できなかっただけのこと(世間的にも、どうも否定派が多いようですが)。アニメとしては非常に良くできてたと思います。とくに、キャラクターの役割分担は上手かった。第23話の可奈と第24話ラストの朋子は蛇足だと思ったけど……。

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音楽〕 川田まみ ファーストアルバム『SEED』

『eclipse』入れようよ……。

通常入手できない既存曲は、『IMMORAL』だけかな? うーん、正直、『eclipse』を入れてほしかった。たしかに『IMMORAL』も良い曲なんだけど、やっぱり川田まみさんの特徴を端的に表現できてるのは『eclipse』だと思うんだよね。

こういうアルバムってどういうふうに評価すればいいのかよくわかってないんだけど、よくまとまった内容だと思います。ただ、川田まみさんの魅力を完全にアピールできてるか……というと、ちょっと微妙かも。新しい発見も無く、むしろ小ぢんまりとしてる印象が残った。
KOTOKOさんのときもそうだったけど、どうもI'veのアルバムは、お行儀良くまとまりすぎてる感じがするんだよなぁ。

雑談〕 成分解析

成分解析

TOTLOT!の成分解析結果 :
TOTLOT!の89%は微妙さで出来ています。
TOTLOT!の9%は勢いで出来ています。
TOTLOT!の2%は回路で出来ています。


わっはっはっ。


フェイト=テスタロッサの成分解析結果 :
フェイト=テスタロッサはすべて果物で出来ています。


すげー。めっちゃウケた。(あるみかん様


大魔法峠の成分解析結果 :
大魔法峠の83%は血で出来ています。
大魔法峠の11%は波動で出来ています。
大魔法峠の3%は魔法で出来ています。
大魔法峠の2%は心の壁で出来ています。
大魔法峠の1%は汗と涙(化合物)で出来ています。


けっこういいかもー。

アニメ雑談〕 Kanon 再アニメ化

2002年にフジテレビで放送された『Kanon』が、今度はBS-iで再アニメ化されるらしい。
制作は、『AIR』や『フルメタルパニック!TSR』の圧倒的クオリティーで一気に名を轟かせた京都アニメーション。監督、脚本は、『AIR』と同じ石原立也氏と志茂文彦氏。さらに、放送局がテレビアニメに対して非常にやる気の無いフジテレビではなく、テレビアニメを積極的にコンテンツとして売っているBS-i(TBS)だけに、素性の良さはこの上無い。しかも、2クール予定(前『Kanon』は1クール)。

……。だったら、スマン。『AIR』を2クールで作り直してくれ(汗)。

キャストは継承するんだろうね、おそらく。権利関係とかにはイマイチ明るくないんだけど、どういう経緯だったんだろう? そこは、ちょっと気になる。

相変わらず、ゲームの『Kanon』は真琴が登場したあたりから進んでないけど(汗)、これは期待してもいいのかも。

アニメ感想〕 Fate/stay night 第11話

凛かわいいよ凛

『鮮血神殿』

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慎二の誘いに乗り、単身学校へ向かった士郎。そこで待ち受けていたのは、慎二の張った罠だった。慎二がライダーを使って結界を発動させたことにより、学校の教師と生徒たちは力を失った。放っておけば、命を失う可能性もある結界の中で……。
慎二が望むもの。それは、ただ己の力を誇示すること。自分自身の存在を誇示すること。

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慎二の行動は、士郎の正義に背いた。もはや、一刻の猶予も無い。たとえ、慎二を傷つけることになろうとも、力あるものとして学校を救う。その決意が、士郎にひとつ目の令呪を使わせた。学校を……己の正義を守るため。
そして、セイバーが駆ける。

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士郎は慎二の前で、己の決意を示す。その迫力に、慎二は自分の負けを認めた。しかし、令呪を捨てろという士郎の言葉に、彼は従おうとしなかった。一度力を手に入れた者にとって、それを手放すことほど、恐ろしいことは無い。ましてや、そこに自分の命がかかっているならば。

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そんな慎二であっても、ライダーはマスターを救う。サーヴァントは、マスターの剣。マスター無くして、サーヴァントが聖杯戦争を勝ち抜くことは有り得ない。ライダーのマスターが慎二である以上、ライダーは自らが傷つこうとも、慎二を助け続ける。

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しかし、士郎は違う。生き抜くため……他のマスターたちの愚行を止めるためには、サーヴァントの力が必要だ。だが、サーヴァントだけを戦わせることはしない。彼は、己の正義のために聖杯を求める。ならば、これは士郎自身のための戦い。セイバーを一方的に傷つけることなどできない。共に歩むべき存在であるからこそ、共に戦う。
そして……。そんな士郎の頑なな決意に、セイバーはふつと笑みをこぼした。(つづく)


慎二、器小っせぇ〜(笑)。まあ、前回の凛事件(?)で小さい器だとは思ってたけど、ここまで小さいとは……。ライダーもたいへんだなぁ(笑)。

とりあえず、今週あたりから士郎とセイバーも雪解けのような感じで、怒ってばっかのセイバーも笑うようになり、ようやくセイバーの魅力が画面に出てきたかな。これで、原作知らない人の間でも、セイバー人気が高まりそうな感じかも。

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ゲーム〕 合わせ鏡の神子 第3話

『双月』

やはり、オールスター・キャストになりそうだ。今回、グィードとドリームマンが登場。どんな感じで登場したかは、読んで確認してください。

初っ端から美少女魔王ベール=ゼファーが登場し、いきなり物語は緊迫。そのあと、「純愛派」の翠が柊に猛烈アタック(?)。
このあたり、翠%小島さんの演出がかなり冴えてる。さらに、それに対するあかりん%英麻さまの受けも面白い。英麻さま、勘がいいのか、こういうノリに合わせるのが本当に上手いよなぁ。「みこシリーズ」4部作を通じて、英麻さまのプレイスタイルは随分と洗練されてきてると思う。

「合わせ鏡」ということで、2人の「みこ」がテーマになりそうな感じだけど、それが《紅き月の巫女》緋室灯と《碧き月の神子》真壁翠なのかな。なかなか面白くなってきた。次号に期待。

アニメ感想〕 かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 第11話

はずむかわいいよはずむ

『その瞳から消えたもの』

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小さなほころび、誤解。生まれた小さな傷は、瞬く間に大きな傷口にまで広がっていく。

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そして、やす菜の瞳から世界が消えた。自分を裏切った世界を否定する思い。やす菜の心は、はずむの存在さえも拒絶した。

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否。やす菜はそれでも、はずむを求め続けている。やす菜の心は、小さなほころび、誤解を生み出すことを怖がっている。世界を拒絶することで、自分を守ろうとする思い。……しかし、それによってやす菜が手に入れられたのは、深く苦しい悲しみだけ。誰も居ない、はずむさえも居ない、孤独の世界。

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拒絶すること、選ばないこと、立ち止まること。その先にあるのは、この上なく深い悲しみだけ。しかし、それに気づいたとき、全ては終わっている。全てを失っている。残るのは、深く苦しい悲しみだけ。

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だから、勇気を持って前に進む。どんなにつらく傷つこうとも、前に進まなければならない。望む未来は、その先にしか無いのだから。(つづく)


いい感じに非道い話になってきたと思ったけど、意外とあっさり和解したなぁ。このまま、とまりが涙を飲んで身を引いて、はずむ×やす菜で終わり? それだと、あっさりし過ぎてやや物足りなさを感じる。最終回Aパートで、もうひとつ何かイベントがあるんだろうか。はずむを男に戻すとか? それはつまらん(いろんな意味でw)。

で、正直な話、はずむが女の子になった件とか宇宙人がやす菜を観察に来た件とか、べつに理由なんて付けなくってもいいじゃん……と、最近は思うんだよね。そういう細かい設定にこだわる気持ちもわからんではないんだけど、そういう物語の本筋とは異なる謎解き(設定に対するフォロー)を見せられると、唐突過ぎてなんか違和感を覚えてしまう。
なんとなく宇宙人が来て、なんとなくはずむが女の子になって、なんとなく帰っていった……でも、私は何も困らない(だって、それは作品テーマを説明するための理由づけでしかないんだから)。まあ、世の中的にはそうじゃないんだろうけど。

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アニメ感想〕 Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第23話

『クリスマスカラーの決意』

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前に進むことを決意したエリス。浩樹の心は霧に向いている。ならば、立ち止まることなく、新しい道を進まなければならない。フランスに行き、絵を学ぶ。赤い夕陽をキャンバスに描く。……それが、エリスのささやかだが強い決意。

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しかし、そんなエリスの決意が、浩樹を惑わせる。留学という決意を見せられ、初めて感じた迷い。このまま、エリスを送り出してしまっていいのか……。浩樹の心の中で、決定的な何かが欠けている。だから、エリスの決意を祝福することもできない。

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逃げるとは何か。前に進むとは何か。朋子は、エリスの選んだ道を祝福する。しかし、菫はそれを「嘘」と言った。そしてまた、前に進むために教師になる決意をした浩樹に対しても「嘘」と言った。

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逃げるとは何か。前に進むとは何か。……逃げることも前に進むことも、立ち止まらないこと。しかし、進む道は、あまりにも違いすぎる。はたして、彼らが選んだ道は、真に進むべき道か、それとも……。(つづく)


うーん……。今週のお話は、いろいろと不満がある。

まず、竹内部長がお節介すぎ。「絵を」というのは、彼女の理屈としてわからんでもないけど、それを面と向かって言うのは完全に逆ギレじゃん。エリスに対する期待が大きいからという理由を加えても、それはあんた、自分勝手が過ぎるというもの。もっと別の言いかたがあるだろうに。

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それと、可奈が浩樹に対して思わせぶりな台詞を吐いたのも、明らかに蛇足という気がする。物語上の意味があるわけでもなく、ここに来てそういう外乱を加えるのはいかがなものか。べつに、キャラクターがそういう意識を持っていてもいいんだけど、具体的な行動に移されるとちょっと違和感。可奈は、浩樹・エリス・霧の3人に対し、最も中立的なポジションに立てるキャラだけに、今回の行動はやや勇み足が過ぎたように思う。もうあと半歩、引いたところで物語を眺めていてもらいたかった。(スタッフが)可奈にサービスし過ぎじゃないかな。

お話としては、この状態だと、素直に浩樹×霧という線が怪しくなってきたと見るべきなんだろうか。しかし、個人的にはどう見たって今の状態から浩樹×エリスに化けるとは思えない。浩樹がエリスに向ける感情が、家族(妹or娘)の域を出ているように見えないから。ここでいきなり浩樹×エリスなんてのを突きつけられても、おそらく納得できない。
となると、やはり浩樹×霧は確定で、最終的に浩樹がエリスに対して何ができるのか……と、そのあたりに落ち着くのかな。だとすると、浩樹が絵を描かないわけにはいかないか。

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アニメ雑談〕 峠のラジオ 第12回

大魔法峠

今週のゲスト:川澄綾子さん、下屋則子さん

うーん、そうか。川澄さんって、姉御みたいなキャラは初めてか。そんなに意外かなぁ。個人的に、川澄さんの姉御は極めて妥当なキャスティングだと思ってたんだけど。

で、今週の茶屋は、非常にちゃかついたラジオだった。なんか、普通のアニラジっぽい。あまり普通のアニラジに慣れていない(?)UPLIFTさんは、ずっと悲鳴を上げっぱなし(笑)。ブース外の偽まるさんは、ずっと笑いっぱなし。
こういうのも悪くはないけど、私がUPLIFTさんと偽まるさんのラジオに求める雰囲気じゃないなぁ。

アニメ感想〕 灼眼のシャナ 第23話

『星黎殿の戦い』

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シャナとヴィルヘルミナは、バル・マスケの居城たる星黎殿へと向かう。ヴィルヘルミナは、フレイムヘイズとして、世界の均衡を守るため。シャナは、ひとりの少女として、悠二を守るため。同じ場所を目指しながら、二人の道は異なる。それでも、進むしかない。進まなければ、答えは得られないのだから。

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しかし、星黎殿でそんな二人を待ち受けていたのは、バル・マスケの罠だった。存在の力を奪われたシャナとヴィルヘルミナは、徐々に追い詰められていく。しかし、それでも立ち止まることはできない。目指す未来を、手に入れるためには。

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目指す未来……。悠二の未来、シャナの未来。未来は、過去・現在からの繋がりの先にあるもの。それを繋ぐのは、道を欲し、答えを欲する者の意志。意志とはすなわち、存在の証し。
何ものにも曲げられぬ意志あればこそ、人はここに在り続ける。

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決して臆することなく、屈することなく、己が意志のままに未来へと突き進む。ミステスを破壊し、零時迷子を転移させるためではない。坂井悠二を守るため、この戦いに身を投じる。それが、炎髪灼眼のシャナがここに存在するという、何よりの証しなのだから。(つづく)

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アニメ感想〕 舞-乙HiME 第23話

『不思議の谷のアリカ』

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黒い谷に飛ばされたアリカとマシロ。そこに居たのは、ミユと……伝説のオトメ・鴇羽舞衣。そして、舞衣のマスターである水晶の姫・ミコト。黒い谷はオトメとハルモニウムの聖地であり、全てが始まった場所。
ミユは語る。15年前の出来事。そして、アリカが蒼天の青玉……レナ・セイヤーズの娘であることを。

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前へ進むことを決意したアリカは、舞衣にオトメであることの不安を打ち明ける。しかし、舞衣は応える。「最後に決めるのは、自分だ」と。
道はそこにある。しかし、その先は誰にもわからない。それを知るためには、先へ進まなければならない。立ち止まっていては、先を見ることなどできない。己が意志で、その歩みを進めること。それができた者のみ、その先にある未来を見ることができる。

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アリカの進む道。親友を助けること。ニナを助けること。ニナを悲しませるナギ大公を許さないこと。そのためにオトメとして戦う。しかし、今のアリカでは、ハルモニウムを起動させたニナに抗うことはできない。自分の道を突き進むためには、時に力が必要となる。前に進むための力。己が意志を貫くための力。……進むべき道を誤らぬための力。

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その力を得たとき、アリカとマシロは、その理想に近づける。あと一歩……その先で、未来は彼女たちを待ち続けている。(つづく)

ようやく登場の舞衣だけど、今週と最終回の2話だけ(笑)。久々に、舞衣の「はいぃ?」を聞けて、なんか良かった。
しかし、どうやって収拾をつけるんだろう? とりあえず、今の調子なら、前作のようなわけのわからん終わりかたにはならないと思うけど。前作以上に意味不明な終わりかたにならないようにだけ……ちょっと不安を抱きながら(笑)。

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PC〕 液晶ディスプレイ雑感

高コントラスト(800:1)のせいか、白が目に痛い……。元々、目が光刺激に弱いこともあって、CRT以上に目に痛い。なので、ほとんど最低輝度に設定してるけど、本気で最低輝度にすると暗い部分の視認性が悪くなるので痛し痒し。

その輝度について、どこかのサイトに「液晶ディスプレイの輝度は400カンデラ以上必要」とか書いてあったけど、バカかって感じ。そんなディスプレイ見つめてたら、目が痛くてしょうがない。
一般的に、室内で使用するパソコン用液晶ディスプレイの輝度は、100カンデラあれば充分らしい。日中のオフィスとか、明るい場所で使うのならもうちょっと輝度が高いほうがいいだろうけど、それでも150〜200カンデラもあれば充分なはず。30インチとか40インチとかの液晶テレビだと500カンデラくらい必要らしいけど、そんなものと比較することに意味は無い。
今売っている液晶ディスプレイは、だいたいどれも250カンデラ以上あるので、どれを選んでも問題無いはず。むしろ、300とか400カンデラという高輝度ディスプレイを選んで、輝度調整がほとんど効かず輝度を落とせない……なんてことになったら、そっちのほうが一大事ではないだろうか(実際に触ってみると、最低輝度に設定しても、最高輝度のときと見た目がほとんど変わらないディスプレイも散見される)。

液晶ディスプレイ、あたり前だけどエッジが立ちすぎて、高コントラストだと色がぎらつく感じで、ドットの縦じまがけっこう気になるんだけど(昔のトリニトロン管を見ている感じ)、まああまり細かいことを言うのはやめよう。

PC〕 ディスプレイを液晶にしてみた

まあ、液晶に対してまだまだ不満を持つ人は多いようだけど、とりあえず液晶にしてみた。たしかに、CRTのほうが優位な点は多いけど、目が悪いけど眼鏡をかけないので、17インチCRTはけっこうキツいのです(文字がにじんで見えるので、顔をCRTに近づけすぎてしまう)。そういうわけで、19インチ液晶なら目への負担も少なかろうと、今回、購入を決断するに至ったわけです(まさか、19インチCRTなんて凶器を選択するのはねぇ……)。

で、いろいろと見て回った結果、ロジテックのLCM-T193AD/Sを購入。価格は、40,000円弱。
見比べた結果、さすがにナナオは最強。価格も最強(笑)。三菱も捨て難かったけど、やはり価格がネックになった。どっちも、プラス30,000円だもんなぁ。普及価格帯で、Acer、BenQ、コレガなんてところもあったけど、グラデーションの不自然さや視野角の狭さ、高輝度部分の再現性などであっさり選択肢から除外された。
結果として、普及価格帯(実売40,000円以下)の在庫品で最もパフォーマンスが良かったのが、今回買ったやつだった。

スペックとしては、視野角は充分すぎる(ほとんど真横、真下から見ても色が転ばない)。黒のしまりもしっかりしてる。応答速度が20msとカタログスペック的にはイマイチなんだけど、実際に見るぶんには何も問題無い。

設置して、ひとまず凸版印刷のカラーサンプルに合わせて色の調整も完了。カラーバランスには納得いかないところもあるんだけど、まあしばらく様子を見てみよう。
とりあえず、ドット抜けは無かった。

雑談〕 WBC:日本、キューバを破り初代世界王者に!

おめでとう! よくやった!

「ベースボールの世界で、野球が世界の頂点に立ちました!」
最後のほう、実況、ボロボロやったね(笑)。

アニメ感想〕 大魔法峠 第1話・第2話

OVA『大魔法峠』無料配信中(27日まで)

観ました。原作を読んで予習してから観たけど、もう25分間笑いっぱなし(笑)。

第1話の冒頭、エスメラルダが登場した瞬間、小山茉美さんが喋ってるのを聴いただけですでに爆笑。さらに、噂に違わぬ野菜に笑って、気がついたら第1話終了。
で、第2話は、中田譲治さんが無駄にカッコ良すぎ(笑)。というか、佐藤利奈さんも無駄にカッコいい。全てが無駄。だから面白い。

個人的なお薦めとしては、峠のラジオを聴いて、原作を読んでから観たほうがいいかも。

佐藤利奈さんが意外と良かった。可愛い声は普通にできるし、声に張りがあるので、ぷにえが肉体言語で語り始めても違和感が無い。第2話のぷにえも、ちゃんとカッコ良かったし。EDも、もうちょい上手くなったら、しっかり聴けるレベルになるんじゃないかな(現状だと、若干外しぎみなので)。
中田譲治さんは上にも書いたけど、ぱやたんとして喋ってるだけで笑える。峠のラジオを聴いていると、さらに面白いと思うんだけど。
川澄綾子さんと下屋則子さんは、想像どおりでした。

アニメ感想〕 Fate/stay night 第10話

凛かわいいよ凛

『穏やかな幕間』

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聖杯戦争を戦い抜くため、戦いの本当の厳しさを士郎に叩き込もうとするセイバー。素人同然の士郎が武人であるセイバーにかなうはずも無く、士郎はたやすく打ち倒された。

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その特訓の合間、士郎はセイバーに、聖杯戦争に参加した理由を問うた。セイバーは、それに応える。「責任を果たすため」、あるいは「やり直すため」。はたして、彼女はどのような過去に囚われ、聖杯戦争に身を投じたのか。ただ、セイバーが私欲により聖杯を求めているのではないと知り、士郎は安堵した。

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買出しに出た士郎は、街でイリヤと出会った。バーサーカーを伴い、士郎と凛を急襲したときとは違い、イリヤは歳相応の少女としての表情を士郎に見せた。はたして、彼女とサーヴァントが聖杯に求めるものは何なのか。

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マスターとサーヴァント、それぞれの思いを飲み込むかのように、聖杯戦争は繰り広げられる。(つづく)

イリヤの展開、唐突過ぎてついていけません(汗)。どう考えても、シーン的にもキャラクター的にも繋がらないんだよなぁ。やりたいことはわからんでもないけど、もうちょいきちんとフォローしてほしかった。

今週になってようやく、川澄綾子さんがセイバーであることに納得がいった。今まで、絶対にセイバーは川澄さんじゃないと思ってたんだけど、なるほど、こういうことだったのねー……と、なんとなくわかった気がする。

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雑談〕 WBC:日本、韓国を撃破!

CBCのクソボケ!
顔を洗って出直して来い!


うちは衛星(CATV)でインタビューまで見られたからいいけど、そうじゃないところは萎えたんじゃないかなぁ〜。せっかくの準決勝だったのに。
#次の中京(日テレ)は番組編成を見ても最後まで放送できそうなので、大丈夫かな?

それはそれとして、勝てて良かった。福留も素晴らしかった。ここまで来たんだから、あとはキューバに勝って、優勝してほしいです。

アニメ感想〕 Canvas2 〜虹色のスケッチ〜 第22話

『インディゴの夜明けに』

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事故で入院したエリス。彼女は、行方の知れない想いを振り払うように筆を取る。
霧の心は、浩樹に向いている。そしてまた、浩樹の心も……。それはわかっている。わかりすぎるくらいにわかっている。ずっと浩樹の傍に居たからこそ、そのことがエリスの心に重く圧しかかる。

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浩樹のことが好き。けれど、浩樹の心は自分に向いていない。もどかしさ、苦しさ。断ち切れない想い。まるで、それから逃れようとするかのように、エリスは浩樹に向かって、フランス行きの思いを口にした。

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そして、ちょっとしたことから、エリスの想いは再び浩樹に知られる。浩樹の心が霧に向いていることはわかっている。だからこそ、知られてはいけないと思っていた気持ち。でも、捨てることのできない想い。エリスは逃げる。“今の自分”から、逃げ続ける。

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そんなとき、エリスは朋子に出会う。病に冒された体を引きずり、懸命に前を向きながら、精いっぱい生きようとしている朋子に出会う。朋子は逃げない。自分自身がどれほどつらい状況に置かれようと、朋子は逃げない。逃げることなく前へ進めば、そこに光がある。……彼女は、そのことを知っているから。

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そして、エリスは決意した。それは、彼女にとって大きな決意。過去に縛られてはいけない。前を向かなければいけない。その一歩を踏み出すことができたとき、少女は新しいキャンバスに、未来を描くことができるのだから。(つづく)

個人的に好きなキャラであるところの朋子が、今回の話で鍵を握っていたわけですが、正直、もうちょと良い使いかたは無かったものか……と。やっぱり、ずっと触れられなかった朋子の設定が、先週の今週でクローズアップされてしまったので、どうにも唐突感を否めない。話は相変わらず良くできていただけに、こういう細かいところが気になってしまう。

お話のほうは、エリスが浩樹に対する想いに区切りをつけようと決意したことで、浩樹×霧はほぼ確定。ただ、これ自体はエリスの成長物語っぽいので、これをもって霧エンドとするのはきっと違うんだろう。
あと、浩樹がお話の中で絵を描くことは無いんじゃないかと、そういう気もしてきた。たぶん、エリスが赤を使った絵を描くのは間違い無いけど、「エリスの成長物語」という意味でのストーリーから行くと、浩樹が絵を描くのはエンディングのMUST条件では無いのかもしれない。

まあ、いずれにせよあと2週。期待して最後を待ちます。

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アニメ感想〕 かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 第10話

はずむかわいいよはずむ

『小さな嵐』

今週は、明日太ビジョンが無かった。残念。

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はずむとやす菜が二人でシーサイドパークへ行くことに。とまりとやす菜は、祭りの夜、今の関係を続けようと約束し合った。それが、正しい選択かどうかはわからない。けれど、今はこのままでいい。……そう、今の関係を続けることができるのならば。

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とまりが合宿している場所まで、お土産を届けに来たはずむとやす菜。そんな二人を迎えに駅まで来たとまりは、その瞬間を目撃する。気分を悪くしたやす菜を、はずむが介抱している場面。しかし、事情を知らぬとまりの目には、そんなふうには映らなかった。

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生まれる誤解、崩れ行く信頼……壊れるささやかな友情。はずむという存在で生まれた友情は、そのはずむの存在でたやすく揺らぐ。

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友情という名の楔で抑えられていた想いは、それを失うことで、水の迸りのように噴出する。盲目で、あての無い想い。一度噴き出したその想いを止めることは、もうできない。……できない……したくない。自分の想いを偽り続けることはできない。想う人が、今、手を伸ばせば届くところに居るのだから。

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しかし、小さな迸りは、やがて大きなうねりとなる。小さな誤解が生んだその物語の結末は、悲劇か、それとも……。(つづく)

いやねえ、あれです。はずむが可愛いから許してるけど、これで可愛くなかったら、はずむなんてクソ虫(鳴海孝之のことねw)以下ですよ、まったく(笑)。と、まあ、はずむにいちおう不満をぶつけつつ、それでもはずむは可愛いので許す(爆)。

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アニメ感想〕 あまえないでよっ!!喝!! 第10話

『いじらないでよっ!!』

どうやら『あまえないでよっ!!』でヒットしてここに来る人もけっこう居るみたいなんで、久々に感想書きます。一希もたくさん出てきたことだし。
でも、先々週あたりから、急激に作画クオリティーが落ちてるんだよな……。一希のデッサンが狂ってるし。

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しかし、お話はマトモに観てないんだよな(汗)。このアニメは、単純にキャラの面白さだけで持ってると思ってるので。
で、とりあえず、朝っぱらから「いっこーくーん」な一希。

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秘密会議な一希。こんな会議、何百万回繰り返しても無駄だと……気づけないところが、まあ一希なわけですが。「基本的にアホな子」ですから。今週は、そこにひたすらフォーカスしたお話かな?

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ドジっ子メイドな一希。ねらいすぎねらいすぎ(笑)。で、基本の作品コンセプトがエロなので、展開はエロゲ系。新谷良子さんに教えられるまでツンデレを知らなかった真田アサミさん、こういう世界にもあまり精通していないと思われますが。

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記憶喪失妹にょな一希。しかし、「にょ」ですか。たしかに、でじこは真田さんの出世作ではあるけど、中途半端な演出に使うのは、真田さんに失礼じゃないかなぁ〜と思うのだけれど。やるんなら、メイド喫茶のほうで、もっときちんとやったほうが良かった。それじゃ洒落にならん? でも、こういうネタは、ギリギリの線でやるのが面白いんじゃん。
ネタはネタ、作品演出は作品演出で切り分けるべきだと思いますよ。

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そして、間はすっ飛ばして、宣戦布告な一希。なんか、シリアスやってんなぁ〜……と、生温かい目で見てみる(笑)。

ちゃんと描かれてるカットは描かれてるんだけど、そうでないカットは非道いもの。まあ、全編に渡って非道い作画なのに比べれば、はるかにマシなんだけど。力を入れるべきところと抜くところを分けてる感じかな。ま、一希分を補充できたということで。

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そういうわけで、また浄土!(←最近、この台詞無いね)

トラックバック送信先:(このアニメ、TB送信できるblogがマジ少ねぇ……)
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ゲーム〕 ダブルクロス・リプレイ・オリジン

『破滅の剣』

大人気!(?) 『オリジン』シリーズの第3巻。個人的には、もう大好きなシリーズです。

GM/矢野俊策
PC1/高崎隼人/大畑顕
PC2/玉野椿/しのとうこ(イラストレーター)
PC3/辰巳狛江/安達洋介(イラストレーター)
PC4/春日怜央/遠藤卓司

今回は、しのさんすげえっ! あの演出は、素直に感動した。涙腺、刺激されたよ。椿大好き。個人的には、椿イチオシ。ええ、もう、それで充分(笑)。

相変わらず、クレバー氏らしいクレバーなシナリオです。今回、謎解き的な仕掛けは薄いけど、プレイヤーにしっかり演出を考えさせる流れは、読んでいて非常に楽しかった。そして、それに応えるかのような椿%しのさんの素敵すぎる台詞回しや、狛江%安達さんの体あたりなプレイなど、1巻も面白かったし2巻も面白かったけど、3巻も間違いなく面白い。

で、次巻が最終回? うーん、それは勿体無いかも。でもホント、期待してます!

PC〕 04WebServerとかいうWEBサーバ

04WebServer

あまり知らなかったんだけど、04WebServerとかいうのが使えるっぽいのでインストールしてみた。1年近くアップデートされてないけど、大丈夫かな?

うちは、WEBサーバはWEBサーバ専用ユーザ(Admin権限無し)で動かすんだけど、サービス化しないと上手く動いてくれなかった。まあ、それはそれとして。

WebDAVが使えるので、これは活用しよう。FTPだと、通してくれない環境もあるので(どことは言わないけどw)、自宅と出先でファイルをやり取りするのに使いたい。しかし、歩くセキュリティホールだな(汗)。
SSLも使える。自分でサイト証明書も発行できる(ちゃんとしたCAの証明書も使える)。まあ、うちのWEBサーバはパブリックじゃないし、盗聴されて困るようなデータも流してないので、ぶっちゃけ使い道は無いんだけど。
ログの機能は、やっぱAN HTTPDのほうが強いかな。動作が重くなってもいいから、IPアドレスを逆引きしてほしい。

感触として、AN HTTPD以上の機能をBJDくらい手軽に扱える……という感じかな。しばらくこれで運用してみよう。

雑談〕 WBC:アメリカ、メキシコに敗れる!

キターーー(゜∀゜)ーーーッ!

これはきっと、野球の神様の思し召しに違いない(笑)。

雑談〕 WBC:日本、韓国に敗退

終わった……何もかも……。orz

韓国に2回も負けるなよ……。

アニメ感想〕 灼眼のシャナ 第22話

『揺らぐ炎』

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抑えきれぬ感情に迷い、ヴィルヘルミナの刃をその身に受けたシャナ。フレイムヘイズとして迷い、ひとりの少女として迷う。真に正しき道は何か。真に歩むべき道は何か。それを知るに、シャナの感情はまだ、あまりにも幼すぎる。

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そして、バル・マスケの謀略が動き出す。悠二の中に眠る零時迷子の力と、ヘカテーの力が融合し、存在の力があふれ出した。それは、世界の均衡を崩すほどの力。
ヴィルヘルミナはこの事態に、再び決意する。これを止めるために、フレイムヘイズとして、ミステス・坂井悠二を破壊する。

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フレイムヘイズとして、シャナも、それはわかっている。ヴィルヘルミナの期待を裏切ることはできない。しかし、シャナは、悠二を守ると誓った。それは、フレイムヘイズとして? それとも、ひとりの少女として?
シャナは迷う。進むべき道を見つけられず、迷う。答えは目の前にあるのに、それを見つけられずにいる。思いのたけを言葉にすればいい。……ただ、それだけのことなのに。

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だが、そんなシャナに、道を示す者たちが居る。佐藤が、田中が、一美が、シャナに道を示した。それは、とても簡単なこと。フレイムヘイズとしてではなく、平井ゆかりとして……ひとりの少女として、坂井悠二を助けてほしい。フレイムヘイズとしてではない、ひとりの少女として、シャナに悠二の運命を託したい。
本当に大切なこと。進むべき道は、何者でもない「自分」がここに「在る」こと、思いを抱くこと、思いを託すこと、思いを貫き通すこと。……それを見つけられたとき、迷う必要などどこにも無い。

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そして、シャナは決意する。もう迷わない。進むべき道は見つかった。その先に待つ答えがわからなくても、迷うことは無い。道がそこにあるのならば、迷う必要は無い。
どんな答えが待っていようと、おそれずに進む。そのとき、運命は開かれる。(つづく)

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アニメ感想〕 舞-乙HiME 第22話

『ホロビノウタ』

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ついに動き出す、ナギ大公の謀略。紡ぎ手にして守り人・ニナを得たナギは、アリカのかつての学友であるトモエらを刺客として送り込んだ。ニナが「使える」のならば、もはやアリカとマシロは不要。全ては、ナギの思うままに動き始めた。

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1対4。圧倒的に不利な状況での戦いを強いられるアリカ。セルゲイにマシロを人質として取られてもなお、「命を同じくする」二人は、決してあきらめることなく懸命に戦い抜く。
……そして、降臨するは女神か、それとも悪魔か。絶体絶命のアリカを救ったのは、旅人・ミユだった。

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ミユの力は、ワルキューレを圧倒する。しかし、トモエにとどめを刺そうとする一撃を、セルゲイが止めた。セルゲイを敵と判断したミユの刃が、セルゲイを容赦無く刺し貫く。

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ニナの手により、ハルモニウムの力が解き放たれた。ニナはセルゲイの下に訪れることを望み、そして……。アリカの前で傷を負ったセルゲイを見る。はたして、それを不運と呼ぶべきか。
大切なものを奪おうとするアリカに、ニナは容赦の無い怒りをぶつける。もはや、アリカの声は、ニナには届かない。

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全ての力を爆発させるニナと、それを止めんと己の封印を解き放つミユ。そのパワーは、この不毛なる戦いを止めるには、あまりにも強大すぎた。

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再び吹き飛ばされたアリカは、何者かに助けられた。アリカを助けた人物とは……。(つづく)

で、ようやっと舞衣の登場か。ここにもミコトが居るし、世界中で(?)ミコトが大量発生してるし、ハルモニウムにもミコトが出てきたけど、このへんはどういう繋がりなんだろう?

ところで、個人的にアリカとセルゲイが嫌いなので、そこの部分は一切注目しない(アリカとセルゲイどころか、ニナも嫌いなんだよな……)。
それよりも、ミユだってミユ。カッコ良すぎ! つーか、法外に強い(笑)。どうもミユだけは、『舞-HiME』と設定的に繋がっているという噂もあるけど、どうなんだろう?

あと、気になったのは、トモエと水銀燈っていろんな意味で似てる気がする。水銀燈を感情の起伏豊かにすると、まんまトモエになるような感じかな。

しかし、いくらなんでもこりゃ↓ひでえよ(笑)。

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デジカメ〕 自宅プリントの耐用日数を考える・4

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キヤノンiP4200でプリントした写真が、どれくらいで褪色を起こし始めるかを検証する実験。開始から、1か月と2週間経過。

ずっと報告してなかったけど、「画彩」とか「変色」とかで検索してくる人も居るようなので、ここらで続報を。

いやまあ、正直、まるで変化が起きないので困ってる(汗)。プロフォトペーパーの用紙自体が黄ばんでいるのは相変わらずだけど、インクのほうは目に見える変化がほとんど起きていない。プロフォトペーパーに印刷して光と空気にさらしているものが、マゼンダに少し変化を起こしているくらい。でもこれは、インクの変色ではなく、プロフォトペーパーの黄ばみによる影響と思われる。

キヤノンのプリンタで印刷して、2週間とか1か月とかで褪色を起こしている人たちは、いったいどんな劣悪な環境で保存しているんだろう? むしろ、そっちのほうが気になってしまう。