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アニメ感想〕 Fate/stay night 第20話

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『遠い夢跡』

どうも展開が自分の期待していたリズムになっていなかったので、感想を1週お休みしました。

が……

なんか面白いことになっている(笑)。

セイバー・ルートのフラグが立ったというか、ルート確定ですか(笑)。いやまあ、最初っから既定路線であることはわかってましたが、士郎がこうもあっさりはっきりと行動に移すとは、ちょっと想像外でした。
大ウケする凛の直前の表情(今回のキャプ絵)が、たまらなく良かった(笑)。思わず繰り返し観てしまいましたよ(爆)。

今回は、士郎とセイバーが、お互いの歩み寄れない部分、譲れない部分をぶつけたという感じで、ひとつの障害を乗り越えよう……と、そんな感じかな? セイバー%川澄綾子さんの微妙な演技が、たまらなく良かったです。
最初から何度も書いてますが、どうも私には、セイバーと川澄綾子さんがまるで結びつかないんですが、こういう演技を見ていると、セイバーが川澄綾子さんであることに納得がいく……というところでしょうか。

まあ、これでひとつの区切りがついたということで、これからラストまで一気に駆け抜けるんでしょうか。しかし、ランサーはどうしたんだろう、マジで?

まだまだ気になるところはありつつ、期待して見ていきたいと思います。

アニメ感想〕 魔界戦記ディスガイア 第5話

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『魅惑のダンジョン…かもしれない』

本当にもう、このアニメはどうなんだろう?……と思ってしまうのだけれど、個人的には大好きだ(笑)。

今週は、なんかラストシーンだけ作画が違っていたように見えるんだけど……。序盤から中盤まで、作画がイマイチだな……と思ってたのに、ラストだけやたらクオリティーが高かった(汗)。

こういう微妙なノリの、ほわ〜っと観られるアニメは、私の視聴スタイルにいい感じにハマるんだよね〜。真剣に観てなくても、とりあえずお話を理解できるという(爆)。

それとね、アレです。最近、フロンがたまらなく愛しくなってきました(笑)。笹本優子さん、さすがです。
エトナ%半場友恵さんを応援しまくりなところも含めて、このアニメは声優で持ってるよね……と、そのように思うわけです。

アニメ感想〕 ARIA The NATURAL 第8話

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『その ボッコロの日に…』

その一輪のバラに込められた想いは……。

ボッコロの日……。愛する女性に一輪の赤いバラを贈る日。

しかし暁は、たった一輪のバラではアリシアに対する想いは表現できないと、たくさんのバラを小船に載せて、灯里とともにアリシアを捜し始めた。

赤いバラの物語。それは悲しい物語。想いを届けたかった人への、届けたかった想いが込められたバラの物語。

でも、それは昔話。大切なのは、想いを込めたバラを、その想いを届けたい人に届けるということ。バラを届ける喜び、バラを受け取る喜び。
その喜びが、贈る人、贈られる人に笑顔を運んで、人と人との繋がりが広がっていく。きっと、想うその人にまで繋がっていく。

たとえ、直接渡せなくても、きっと、その人に繋がっていく。

バラが運ぶ想いの奇蹟。そこには、新しい素敵な出会いが待っているのかもしれない……。

雑談〕 管理人の輪を作ろうバトン!

えーと、なんか明善さまからバトンが渡ってきたようなので、ひとまず受け取ってみます。

※バトンを受け取った方は下記に
 HNの記載をお願い致します。

・新空ちはら→佐和コウイチ→佐原→小祭→まめ→
 新空ちはら→佐和コウイチ→藤ちょこ→
 晴十ナツメグ→シメサバ→三好→しまだ→つな→
 春野優風→葵正斗→沢清利→ダーク→相坂 光→
 菱紅 李董→なつみ→猫音きらん→なご→カグ →abyss rumble →
 ハギ=スプリングフィールド →スクニン→明善→MyS

*貴方のHNを教えて下さい
 MyS(まいす)です。
 よく半角で書かれるんですが、公式には全角です。

*貴方のサイト名を教えて下さい
 「世界の端(おわり)に腰を掛ける」です。
 某バンドの昔の曲から拝借しました。

*いつからこのサイトを始めましたか?
 「世界の端に腰を掛ける」になったのは、2005年4月25日。
 fc2でblog形式のサイトを始めたのは、2004年11月24日。
 それ以前にも1年ほど、nickyでやってたりしました。

*管理人歴はどれくらいですか?
 blogは1年半ですね。
 ウェブサイト自体は、もう8年以上になります。

*サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください
 アニメとフィギュア、あとはゲーム(電源不要系)がメインです。
 もうちょいデジカメでうんちくを語れるようになりたい。
 属性……。ひとまず巫女。あとは魔法少女かなぁ。

*訪問者様に是非行くべきだ!!と貴方がオススメできるサイト様を5つ必ず書いて下さい
 よく訪問しているサイトですが……
 ■Photo of the Day
  カメラマン・田中希美男さんのサイト。参考にさせてもらってます。
 ■あるみかん
  あるみさんの、「なのは」好き好きサイト(笑)。毎日更新がスゴい。
 ■MOON PHASE
  誰もが知っている情報源(笑)。
 ■Paco's ROOM++
  ぱこさんという、敬愛してやまない絵師さんのサイトです。
 ■大魔法峠
  お薦めかなぁ?(笑) まあ、注目作品ということで。

*知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いで下さい
 ゆたかさま
 →繋いでいただけました! ありがとうございます!

音楽〕 川田まみ LIVE TOUR 2006 SEED

行ってまいりました。今日は体調ガタガタで、ライブ中はさすがに気合で吹っ飛ばしてましたが、終わったらもうフラフラ……。頭痛が非道くて、なんともなりません。

今日はボトムラインだったんですが、音響が滅茶苦茶だよ……。orz
高音域は割れてハウりまくりだし、音がなんかひん曲がってるし。せっかくのまみぶら〜とが、ちゃんと再現されてなかった。うっかりすると、どの曲のどの部分を唄っているのかがわからなくなりそうだった。

とまあ、それはボトムラインの問題で、ライブのほうは『eclipse』と『I pray to stop my cry』を聴くことができて大満足! 『eclipse』は、まみさんの魅力を最大限に引き出せる最高の名曲だと思ってるし、『I pray to stop my cry』は、「川田まみ」というシンガーの存在感を感じた最初の曲。『I pray to stop my cry』を聴いてなかったら、たぶん今日、ライブに行くことは無かっただろうなぁ……と、それくらい影響を受けた曲です。

それにしても、『radiance』が名曲に聴こえるんだから、ライブの魔力はすげえな……と思ってみたり(爆)。

とりあえずヘロヘロなんで、今日はさっさと寝ることにしよう。仕事忙しいし……。

萌え〕 今日の釣果

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これ自体は、先週には発売されてましたが。愛佳を見に行ったところで、愛佳を買わずにこれ買ってきました。2個買ってメイドとパステルってことで、まずまずかな?

愛佳は、以前からかなり気にしていたんだけど、実物を見たところで何かとても大事なところで自分の期待していたものと違っている気がして、それが何なのかはよくわからないんだけど、違和感を払拭できなかったので買うのをやめました。
フィギュアを買うときって、原典作品を好きかどうかに関係無く、「ひと目見て惚れるか惚れないか」という世界なので、なかなか難しいなぁ。

つーことで、結果的には、全て『マジキュー』を買うついでになってしまった。さっさと、『あわせみこ』を読まないと。最近、時間が無いんだよなぁ〜。仕事が忙しくて。
それにしても、『うれっこどうぶつ』が終わっちゃったから、『マジキュー』は本当に読むものが何も無い(汗)。

声優〕 女性声優属性解析機

女性声優属性解析機

やってみた。

MySの49%は林原めぐみで出来ています
MySの44%は落合祐里香で出来ています
MySの6%は高橋美佳子で出来ています
MySの1%は水樹奈々で出来ています

できてないできてない。

しかたないので、本名で(笑)。

*****の74%は平野綾で出来ています
*****の17%は小林由美子で出来ています
*****の7%は水樹奈々で出来ています
*****の2%は田村ゆかりで出来ています

2番目が堀江由衣さんだったら、かなり完璧だったかも〜(爆)。

アニメ感想〕 涼宮ハルヒの憂鬱 第8話

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『孤島症候群(後編)』

孤島で起こった殺人事件の顛末。全ては、ハルヒを楽しませるために「組織」の仕組んだ茶番だった。

うーん、面白い。制作サイドの思惑を素直に受け入れる気になれば、これは原作未読者にとって本当に楽しめるアニメだと思うんだけどなぁ。

今回、『孤島症候群(後編)』の前に『ミステリックサイン』を挟んだのは、『ミステリックサイン』が実質的な『孤島症候群』の謎解きだから……ですか。原作の順番どおり『ミステリックサイン』を先にやっちゃうと、『孤島症候群(前編)』の段階で謎も何も無くなっちゃうんですよね。
そう考えると、エピソードをこの順番に並べているのは非常に理にかなってる。上手いというか、よく考えられてるなぁ……と感じます。
これって完全に、原作未読者を狙い撃ちにした構成にしか見えないんですが。

で、結局、「閉鎖空間」って何なんだろう? また今週も、キーワードとして登場しましたが。

いずれにせよ、内容そのものよりも、制作陣が次にどんな手を見せてくれるのか、そっちのほうが楽しみでしょうがない(笑)。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第8話

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『コスってしっぽっ!』

ここまで全話、作画監督が違うんですが……。

しかしまあ、キタキタキタよキタヨコレ。『魔法少女リリカルなのぱ』ですよ(笑)。

面白すぎる。爆笑した。最高。何も言うこと無し。
ただ、こういうキャラに千葉繁さんを使ってくるのは卑怯くさいんだけどね。だって、それだけでもう、面白くなることが約束されちゃうから(笑)。

いやもう、何からつっこんでよいのやら(笑)。コスプレの嵐で、男も女も関係無く萌え系ってところが、まさに『いぬかみっ!』クオリティーでしょうな。後半、ずっとスク水な啓太は、いったいどうすればよいのやら(笑)。

ここまでやられたらもう、爆笑するしかないです。まさに、稀代のバカアニメ(褒め言葉)。今週は、もう神エピソード認定ですよっ!
『いぬかみっ!』に求めていたものが、ここで久々に爆発したって感じだ。さらに、千葉繁さんの怪演というオマケまでついて、これを楽しめなかったら、今まで『いぬかみっ!』を観てきた意味が無いって感じ。

それと、なにげに逸般人ないぐさに大ウケ(笑)。そっち系の犬神だったのか……。しかも、面が割れてるってことは、普通に参加してるのね。

アニメ感想〕 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん 第8話

パキラかわいいよパキラ

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ぽか〜ん15『今夜の呪文は吸血鬼』
ぽか〜ん16『夢の呪文は一日だけの魔法』


ぽか〜ん15
うーん、展開もオチもイマイチ。もうちょっと意外な正体を期待してました。偽パキラを捕まえるまでのシークエンスも、なんだか盛り上がりに欠けてたし。

ぽか〜ん16
アンドロメダなのに田無かよっ!?(笑)
うーん、最後、いい話にしちゃったかぁ〜。いい話にするのはべつに否定しないんだけど、それだったら前回のりる話みたく、ちゃんとステップを踏んでほしいなぁ。アンドロメダ田無まで、荒唐無稽の展開を見せてくれただけに、これは惜しかった。やはり、あそこまでやられたら、最後の投げっぷりを期待しちゃうじゃないですか。そのへんの期待だけは、裏切ってほしくないなぁ。

今週は、2本ともイマイチだった。次回に期待しよう。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第7話

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『荊の罠』

おお〜、木下紗華さん、おっとこまえやなぁ〜(笑)。

エトワールの座を狙う剣城要と鬼屋敷桃実が、次期エトワール候補の鳳天音を追い落とそうと、天音とちょっといい感じの此花光莉を無理遣り毒牙にかけようとした……と。結果として、光莉は想いを成就させたわけですが。
しかししかし、要は失敗したけど、今度は桃実の番ということで。

それでね、無理遣りですよ無理遣り(笑)。

困った。要と桃実のコンビ、大好きだ(爆)。

正直、渚砂と玉青のコンビなんて、どうでもよくなった(笑)。

いろんな意味で面白すぎるぞ『ストパニ』(笑)。最初は、やくたいも無い百合系ラブコメかと思ってたけど、こんなに愉快なアニメだったとは。何でもアリって感じが素晴らしく良い。

ああ、これだと、最後に渚砂と静馬に話を持っていかれてしまうのが、なんか勿体無い気がするなぁ〜。静馬って個人的に、キャラクターにあまり面白味を感じないんだよね。周辺キャラがいい味を出しすぎてるからかもしれないけど(笑)。

アニメ感想〕 機神咆吼デモンベイン 第1話

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『I AM PROVIDENCE』

我が心の師(笑)黒田洋介さんがシリーズ構成ということで、楽しみにしていた一作。

同名PS2ゲームのアニメ化。オリジナルは、PC18禁作品『斬魔大聖デモンベイン』。PC一般作として、『機神飛翔デモンベイン』が今週発売予定。内容は知りません。

今回のお話は、なんでも屋・大十字九郎が魔導書アル・アジフと出会い、契約した後、秘密結社ブラックロッジと戦うためにデモンベインを召喚した……というところまで。
デモンベイン自体は、九郎に魔導書の探索を依頼した覇道財閥が所有するデウス・マキナという巨大ロボット。本来、普通に動かせる代物ではなかったのだけれど、アル・アジフの存在によって起動した……ということらしい。

でまあ、細かい話だけど、デモンベインの存在自体は、話の途中で前フリしておいたほうが良かったんじゃないかなぁ(尺的に厳しいかもしれんけど)。瑠璃がデモンベインの起動に驚愕している様が、おかしくておかしくてしかたなかった(笑)。要するに、何に驚いてるのか、その緊迫感が伝わってこないから、さっぱりわからないんだよね。

とまれ、第1話としてはまずまずのデキ。
キャストはゲームから継続してのオリジナルキャストだけど、アル・アジフ%神田理江さんが、正直なところしっくり来ない。ゲームは遊んでないので、アルに対するイメージは全く無いんだけど、この第1話を見るかぎり、神田理江さんのアルは厳しいと言わざるを得んなぁ。神田さん自身の演技力の問題か、音響演出の問題かは知らんけど。
ぶっちゃけ、キャスト的な面から言うと第1話は、伊藤健太郎さん、子安武人さん、山崎たくみさんの演技力に負うところが大きかったかな。

元のゲームが「荒唐無稽スーパーロボットADV」らしいので、これからどういう展開になっていくのか、ちょっと期待していよう。

あと、ジョイまっくす氏が、「最狂広報」ではなく「最凶広報」になっていた。いちおう「最狂広報」が公式の記述なので、これは放送コードを意識したのかな?

アニメ感想〕 ARIA The NATURAL 第7話

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『その 猫たちの王国へ…』

その扉の向こうには、どんな世界があるんだろう……。

ネオ・ヴェネツィアのどこかにあるかもしれない、猫たちの王国。
ひとりで船に乗り、どこかへと向かうアリア社長を見つけた灯里と藍華は、そのあとをつけ、普段は閉ざされている水路の奥へと向かった。

けれど……

水路をどれだけ進んでも、たどり着くことはできない。それはまるで、誰かが、灯里や藍華の訪れを拒んでいるかのように……。

カーニヴァルの日、ケットシーとアリア社長は、灯里とアイがその向こう側に行こうとするのを止めた。もしかしたら、あのときと同じなのかもしれない……。

結局、アリア社長に導かれ、2人は家に帰り着くことができた。
猫たちの王国にたどり着くことはできなかった。

でも……

いつか……いつかは、出会えるのかもしれない。そんな奇蹟を信じながら……。(つづく)

フィギュア〕 高町なのは

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高町なのはさん(A'sバージョン)です。スターライト・ブレイカーとかデバイン・バスターとか、そんな感じ。惜しむらくは、レイジングハートに羽根が生えていないこと……。うーん、これだけの造型だと、これは画竜点睛を欠いたと言わざるを得んなぁ。

←展示中

どうでもいい話、一般的なコンデジだとF値を大きく取っても、小絞りボケを回避するために絞らずNDフィルタで誤魔化すことが多い。でも、(最近のんは知らんけど)FinePix系は本当に絞るので、F11まで絞ると1/1.7型素子でもここまで被写界深度を稼げる。こういったあたりも、S602がフィギュア撮影に向いている点なんだよねぇ。
ちなみに、F11で焦点距離は35mm(35mm換算)です。

アニメ感想〕 峠のラジオ 第20回

大魔法峠

『トカレフレポート』がついに終了……と思いきや、次回から『トカレフレポート2』がスタート(笑)。たしかに、周りの人の話のほうがわかりやすいですな。ぶっちゃけ、以前に『マジカルナースステーション』でやっていたオヤジギャグのコーナーみたいに、数と勢いだけで押すような企画にしたほうが良かったんじゃなかろうか……とも思います。
あと、『オレモテ伝説』の発端が、じつはあやちーではなくりなっちであることが判明(笑)。

トカレフは、また送ることにしよう。

アニメ感想〕 涼宮ハルヒの憂鬱 第7話

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『ミステリックサイン』

みくる%後藤邑子さんの細かい演技が、いちいち可愛いなぁ(笑)。しかし、この異常事態に対して、みくるは本当に「未来から来ただけ」なのね。明らかにミスキャストと思われるのは気のせいだろうか。これもまた、ハルヒの能力なのかなぁ。

今回は、コンピ研の部長が行方不明。恋人と名乗る人がSOS団に捜索を依頼したところ、部長はハルヒがトリガになって生み出された別空間に閉じ込められていた。助け出したけど、部長に彼女は居ない。キョンは、これは全て有希が仕組んだことではないか……と疑った。

今までの話を並べると、こうなる。(作中時間順)

『涼宮ハルヒの憂鬱I』(放送第2話)
『涼宮ハルヒの憂鬱II』(放送第3話)
『涼宮ハルヒの憂鬱III』(放送第5話)
『涼宮ハルヒの退屈』(放送第4話)
『ミステリックサイン』(放送第7話)
『孤島症候群(前編)』(放送第6話)
『孤島症候群(後編)』(放送第8話)
『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』(放送第1話)

こう見ると、けっこう面白い並べかたをしているように思えてくる。以下、あくまでも原作未読者視点で、原作未読者としての楽しみかたを書いてます。

まず根本的に、この『涼宮ハルヒ』シリーズは、角川スニーカー大賞の応募作として1巻完結で書かれたものであるという前提が必要。つまり、『涼宮ハルヒ』シリーズは、本質的には第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』で完結してしまっている。スタッフがあえて『涼宮ハルヒの憂鬱』を細分化、分散化している意図がここにあることは、おそらく間違い無いと思います。
つまるところ、「閉鎖空間」なるものをひとつの謎として取り扱っていて、謎の「閉鎖空間」とそれに絡んだ周辺キャラの動きを楽しむというのが、原作未読者としての楽しみかたのひとつかなぁ……と思います。原作未読者は、「閉鎖空間」の実体をまだ見てないんだよね。

『孤島症候群』の間に『ミステリックサイン』を挟んだのも面白くて、『孤島症候群(前編)』の引きは「ハルヒの能力は(彼女の期待に合わせて)人ひとりを殺し得るもの」という印象を与えけど、『ミステリックサイン』では事の発端は有希にあることをほのめかしている。
『涼宮ハルヒの退屈』では、「閉鎖空間」による世界の崩壊を極めて軽く扱っていたけど、放送第5話から第7話までのエピソードで、その事象に対する複雑さが演出されてきた。確かに、中心には常にハルヒが居るんだけど、じつはハルヒだけが原因ではない……ということ。
で、結局、「閉鎖空間って何なんだよっ!?」というところに疑問は帰着するわけで、最終回は『涼宮ハルヒの憂鬱』になるんだろうね〜、という結論に達するわけです。

いずれにしても、ますます今後の展開が楽しみだ。

あ、そうそう。『ハレ晴レユカイ』はオリコン週間5位に入ったとか。初動1週間で3万5千枚売ったっぽいですね。これだけでもスゴいもんだ。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第7話

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『混浴でサクサクっ!』

先週に引き続き、今回も楽しいお話。ノリもテンポも良かったし、期待のヘンタイっぽさも少し出てたけど、啓太だけでなく、ヘンタイさんをしっかり登場させてほしいなぁ。
でまあ、今回は温泉ということで、作画が大変だ(笑)。雰囲気を壊すことなく、絵にできないものを上手く隠すというのも、いろいろとたいへんなんだろうなぁ。

そして今週も、ようこ%ほちゃのエロ台詞。素晴らしいですなぁ(爆)。『いぬかみっ!』と『スクラン』を見るたびに、自分の中でのほちゃの評価が鰻上り。5年以上も前、ほちゃの演技に文句をつけてた頃には考えられなかったことだ(笑)。

このアニメはとにもかくにも堀江由衣さんの素晴らしさで持っていると勝手に信じているけど(笑)、今週は福山潤さんの気味の悪い怪演が素晴らしかった。
あ、あと、日高のり子さんだっ!

アニメ感想〕 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん 第7話

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ぽか〜ん13『まったりの呪文は十五夜』
ぽか〜ん14『合体の呪文は無敵ロボットM5』


ぽか〜ん13
普通の話だ。ごくごく普通の話だ。ここまで全くオチが無いのは、『まじぽか』では初めてかな? 投げっぱなしが魅力の作品だけど、りるの捉えかたが面白かったので、これはこれで大好きだ。
「2人だけの秘密ってことだよね?」に、ちょと萌え(笑)。

ぽか〜ん14
ひとり多いことは、最後まで無視ですかっ!?(;゜Д゜)
『GA』でも似たようなエピソードはあって、この手の作品ではお約束のようなものだけど、だからこそ単純に笑わせてもらえるので大好きだ。
アイキャッチまで含めて、ラストのオチまでのシークエンスが非常に楽しい。間に挟まれる合体ネタも、きちんと順序と流れがあって期待どおりに笑わせてもらった。「もうひとり」のタネ明かしorツッコミがあるかとヒヤヒヤしたけど、最後まで無視してもらえたので良かった。こういうのは、ボケ続けないとダメだよね。
ネタに頼ったという点で卑怯な面はあるんだけど(本当のところは、通常の『まじぽか』ワールド内で勝負してほしい)、面白いからいいか(笑)。

今週は、AパートとBパートで全く対極のエピソードだったけど、これもまた『まじぽか』らしさが良く出ていたと思います。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第6話

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『温室』

なぜ、清水愛さんが二役なのかという不思議。
渚砂%中原麻衣さんが非常に良い。この作品で、自分の中での中原麻衣さんの評価がまた上がったよー。

変身部だっ! 変身部だとっ! なんかもう、今週はこれが全部持ってったという感じだ(笑)。こういう「楽しい学園生活」っぽいところを上手く演出してくれると、個人的にはスゴく嬉しいなぁ。
ただ、Aパートが千華留の裁縫(変身部)から始まって、Bパートで一気に静馬へフォーカスしていったのは、個人的な好みとしてはマイナスだった。

最近、『ストロベリー・パニック』が面白くてしょうがない。当初はさっさと切るつもりだったんだけど、意外とキャラクターがしっかりしてるので、そこを見てるだけでも楽しい。

じつは、第5話『妹たち』が(キャラクター的にもエピソード的にも)面白すぎて感想を書こうと思いつつ、結局書かなかったんだけど、こんな感じでわいわいやっててくれると非常に安心できる。
ただ、今週のエピソードなんかは象徴的だけど、ストーリー的に渚砂と静馬の関係にフォーカスしていかざるを得ず、そうなると展開がかなりシビアな方面に向く可能性もあるので、そこが心配なんだよなぁ。

正直なところ、この作品は、どう捉えるかでかなり見方が変わりそう。とりあえず自分的には、単純に「キャラアニメ」として楽しめればいいんだけど。そう考えると、自分にとって終盤は厳しいのかも……。

アニメ感想〕 スクールランブル 二学期 第7話

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『闘え、ハンター! 闘え、イーター! 闘え、アルバイター!』

ピクニックに行って、播磨と花井が料理対決して、えーと……。なんか、今週は印象の薄い内容だった……。とくにA, Bパートはイマイチ。Cパートだけ、ちょっと良かったけど。

個人的なヒットは、アルバイト・カレリン。
二学期になってからカレリンが喋るシーンってあまり無かったけど、あらためて見ると、MAKOさんのカレリンは、これはこれでスゴく良い。できれば、もっと出番のある話を見たいな〜。次回のバスケの話って、カレリンも出番あったっけ?(よく覚えてない)
まあ、根本的に、MAKOさんの声はいい感じなんですよっ。

アニメ感想〕 Fate/stay night 第18話

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『決戦』

桜を助け出すため、キャスターの神殿に突入した士郎とセイバー、そして凛。

セイバーは、ただ強き者との極限の戦いを望むアサシンと刃を交え、士郎はキャスターのマスターである葛木と相対した。

そして、凛は桜を助けようとするが、キャスターの術に囚われた桜はその凛を攻撃する。もはや、このままでは儀式が完成し、桜は助からない。決意した凛は、いずれかの命を賭す覚悟で最後の攻撃を加えた。

ついに、桜を助け出した凛。しかしその影で、キャスターは不適にほくそ笑むのだった……。(つづく)


わかんねー! これはわからん。
ラスト、凛と桜が戦ってそのあと抱き合うシーン(変な意味じゃないよ)は、おそらく今エピソードの中で最も重要なシーンなんだろうけど、凛と桜の関係を知らない人間からすると、全く意味がわからない。断片的に回想シーンが挟まれていたけど、あれだけでは充分に推し量ることができない。
今まで、桜が空を見上げていたシーンとか、凛が桜の部屋を眺めていたシーンとか、いろいろあったわけだけど、そこの繋がりが今エピソードのラストシーンに落とし込めないんだよね。原作を知ってれば問題無いんだろうけど、知らない私にとっては、感動どころか「はあ?(;゜Д゜)」という感じだった。完全に拍子抜け。

うーん、どうもバーサーカー編(?)あたりから、構成の不手際が目立つような気がするんだけどなぁ。とくに、桜まわりの情報が少なすぎて、今回のラストシーンも唐突が過ぎるように感じてしまう。だいたい、今まで凛と桜ってまるで絡んでなかったじゃん!

うーん……。なんか、後半に入って、どんどんつまらなくなっていってる。正直、期待してたんだけどなぁ。個人的には、これだったらまだ『真月譚 月姫』のほうが面白かったと思うよ。最後まで観なきゃ、結論は出せないけどさ。

アニメ感想〕 魔界戦記ディスガイア 第3話

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『おいでませ魔界秘宝館』

今週は、お約束の人格交換ネタ。人格だけでなく、なぜか衣装も入れ替わっている(笑)。ただ、よくある人格交換ネタとは少し違い、性格だけが入れ替わって記憶は入れ替わっていないので、エトナは悪魔でありながら愛を語り、フロンは天使でありながら乱暴になって、本人たちに自覚が無いというおかしなことに。

ちょっとオチ(というか、まとめかた)がいただけなかったけど、愛を語りまくるエトナが最高(笑)。基本的に半場さんの演技が好きで観てるので、エトナがいろんな形で活躍してくれることを期待します。

アニメとしてのデキは正直疑問だし、普通のアニメファンから見ると「つまらない」部類に入るような気がするんだけど、個人的にはツボにハマりまくってる(笑)。ストーリーはどうでもいいんだけど(汗)、キャラクターが小気味よくて、何よりも水橋さん、半場さん、笹本さんの演技を聞いてるだけでも楽しい。

他の人にお薦めはしないけど、最後まで楽しみたいアニメだ!

アニメ感想〕 ARIA The NATURAL 第6話

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『その 鏡にうつる笑顔は…』

きっとその答えは、鏡の向こう側にある……。

学校へ通いながら、オレンジぷらねっとでウインディーネを目指すアリス。けれど彼女は、オレンジぷらねっとではずっと独りぼっち。普段の彼女の顔には、灯里や藍華の前で見せる笑みが浮かばない。

きっと、嫌われている。きっと、受け入れてくれない。

それは、不安。理由の無い不安。

自分以外の誰かを怖いと思う気持ち。ほんのちょっとの勇気があれば、きっと、それは乗り越えられる。笑顔でいれば、きっと、一歩を踏み出すための勇気が生まれる。きっと誰かが、優しく手を差し伸べてくれる。

笑顔が生み出す、出会いの奇蹟。少女はいつか必ず、もっと素敵な笑顔を手に入れることができるはず……。

Yagamiマガジン〕 参加申請しました!

Yagamiマガジン

つーことで、参加申請してまいりました。
二次創作、ずっとさぼってたんで(汗)、ちゃんと書けるかなぁ……。心配なところではありますが、なんとか形にしようと思ってます。

アニメ雑談〕 峠のラジオ 第19回

大魔法峠

しばらくゲストは来ないのかな?

『黙って俺についてこい! UPLIFTのオレモテ伝説』が本格稼動。川澄綾子さんも、罪なことをしたもんだ(笑)。とりあえず、UPLIFTさんをいじるために、今週は偽まるさんも登場。

DVD第2巻もブロードバンド配信予定らしい。やたっ!

第20, 21回放送向けに、ふつおた、キルゼム、トカレフを1通ずつ投下。トカレフは、前回投稿の続編ということで。もうちょっと、ちゃんとトカレフを考えたいんだけど、ネタがどうにも思い浮かばないんだよなぁ。

アニメ雑談〕 和書販売ランキング(asahi.com)

amazon.co.jpの週刊ランキング(5/1〜5/7)

なんだこれ?(笑) 1位以外がすごいことに……。

ゲーム〕 ふぃあ通 5月号

今月のゲスト:鈴吹太郎社長
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ
(敬称略)

今月は、社長によるF.E.A.R.の社訓のお話と、きくたけさんからBoAリプレイ『ハイデルランド英雄譚』のお話。内容は……あんま覚えてないな(汗)。
あ、社長のお子さんが、TRPGに興じてゲームマスターなぞやってるらしい。

次回あたり、ゲストはOはたさんらしい。こじまめとの三下対決が見られるかもー。

『ルージュ』が6月に発売! ついに来た!

アニメ感想〕 涼宮ハルヒの憂鬱 第6話

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『孤島症候群(前編)』

孤島の別荘に向かったハルヒたちSOS団。「名探偵になって不可思議な事件を解決したい」と願うハルヒ。そのハルヒの想いに導かれるように、孤島を嵐が襲う。そして、別荘の主が何者かに殺された……。

で、次回は解決編じゃないの!?(;゜Д゜)

これはキツいな……。単純に考えると、またわけのわからん構成で視聴者を混乱に陥れている……という捉えかたもできる。でも、事の真相をまるで知らされていない私からすると、これは非常に「こたえる」エピソードだ。
それは、キョンの最後の台詞に集約されている。

「まさか……。冗談だろ?」

第5話で、一樹から「ハルヒには、世界の情報を作り変える能力がある」という情報が、視聴者に与えられた。しかし、続きがまだ語られていないので、その能力についての具体性を視聴者はまだ認知していない(表面的な情報だけが与えられた状態)。
そして今回、「ハルヒが名探偵になりたいと望んだ」その結果として、「別荘の主が殺される」という事件が起こった。それは、キョンの「まさか……。冗談だろ?」という台詞からも自明で、ハルヒの情報操作能力は、「人ひとりを容易に殺し得るもの」と解釈できる。

第4話では、ハルヒの能力について「ずいぶんと安くなったな、世界」というキョンの台詞を交えて、非常に軽く捉える演出が成されていた。しかし、この第6話では一転、ハルヒたちの前で人がひとり殺されるという「結果」が生まれてしまった。
このときになって初めて、ハルヒが持つ能力の「恐ろしさ」を、(原作未読の)視聴者が認知できるようになった……ということになる。何より、「世界が滅びる」なんて大事よりも、「人がひとり死ぬ」ということのほうが、よっぽどリアルで重い事実として捉えることができる。
こう考えると、この話数シャッフルは、順序がかなり練られているように思う。

その上で、さらに「解」が与えられないまま別のエピソードに行ってしまうので、原作未読者である私にとっては「キツい」のだ。

正直な話、「まさか……。冗談だろ?」というキョンの台詞(杉田さんの好演がめっちゃ素晴らしい!)を聞いた瞬間、序盤のキョン妹がカバンに入っていたシーンとか、水着のシーンとか、全部吹っ飛んでしまった。私にとって、あの「引き」は、それくらい強烈なものだった。

どうも、この『涼宮ハルヒの憂鬱』は、最初に『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』なんて「最後」を見せておきながら、ギリギリまで「解」を出さない腹づもりらしい。そこの制作スタッフとの駆け引きを楽しめれば、原作未読者にとって、こんな楽しいアニメは滅多に無いと思うんだけどなぁ。
いや、本当。この『涼宮ハルヒの憂鬱』は、原作未読者だからこそ楽しめるアニメだと思いますよ。

それにしても、ゲスト声優が豪華すぎ(汗)。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第6話

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『ぴったりともはねっ!』

このアニメ、キャラクターデザインが毎週のように変わっているように見えるんだが、どう見ても気のせいじゃないよな……。つーか、この話の中だけでも、AパートとBパートでキャラデザ変わっとるやん……(作監が違うのかな?)。ここまでデザインの統一が取れてないアニメも珍しいな。

今回は、ともはねが頑張るお話。お話としてのねらいは明確。まあ、こういう作品では、必ず挿入されるエピソードではありますな。

ヘンタイさんは登場しなかったけど、久々に楽しいお話だった。Aパートでは、ともはねもやや巻き込まれぎみだったけど、Bパートでは完全にともはねが主人公で、あとの面子がひたすらギャグ担当に。こういう明確な色分けは、見ていて安心できます。

ただ、作画が良い悪い以前の問題として様々な意味で微妙だったんで、せっかくのエピソードだったのに、そこが残念だった。

にしても、なんで今回はEDがカットされてるんだろう? エピソード的にいっても、さしてEDをカットする必要性のあるお話とは思えない。たんにやりたいことを詰め込んだら、尺が足りなくなっただけかな? でも普通、そういうのはコンテの段階で調整するよなぁ。

アニメ感想〕 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん 第6話

パキラかわいいよパキラ

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ぽか〜ん11『再生の呪文は地獄探訪』
ぽか〜ん12『癒しの呪文は公園デビュー』


ぽか〜ん11
先週の続きっぽい感じもあるけど、明確に続きだとは言っていないので、そのへんは「どうとでも解釈して」ということなんでしょうね。
地獄に落とされながらも、ライフをエンジョイし続けたゆうま。なるほどー、賽の河原では、鬼より先に自分で塔を壊せばいいんだ(笑)。地獄を追放されて、天国に行ったけどつまんないので生き返った。そして普通に「ただいま」。
うわぁ〜。まるでオチが無い(笑)。

ぽか〜ん12
話の意味が全くわかんねぇ……。この話のねらいが全くわかんねぇ……。この話がいったい何を語ろうとしているのか全くわかんねぇ……。
でも、それでもいいのさっ、『まじぽか』は!(爆)
この、超絶無敵に意味の無いエピソードは、いったいどこを笑いどころにすれば良いのか。でも、これはこれで良いのです。それが『まじぽか』だから(笑)。

今週は、先週とは打って変わって、完全な脱力系エピソードが2本。これもこれで、まじぽかクオリティーなのかなぁ(笑)。この、常に明後日の方向を向いた感覚がたまらない(爆)。

アニメ雑談〕 Yagami マガジン

Yagami マガジン

うーん……。

アニメ感想〕 スクールランブル 二学期 第6話

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『スリーピング・ビースト キッス・インポッシブル フィナーレ』

カレリンの唄は、MAKOさんではなくLiaさんです。

……と、最初に書いておこう。未だに勘違いされているかたが多いようなので。

さて、演劇。

なんだろーなー。原作で読んでるのに、アニメを観てまた笑ってしまう。

とにもかくにも、沢近が良い。ほちゃの声との相乗効果で、最高に素晴らしいキャラになっている。今回は、沢近王子を心行くまで堪能できたので、それだけでも満足だ(笑)。

ラスト、花井が美琴に見せる優しさには、粋を感じるなぁ。やっぱ、花井×美琴イチオシということで。

アニメ感想〕 西の善き魔女 第2話

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『子ヤギたちの行方』

ダメだよ、こんな奥の深い話を1クールでやっちゃ……。これは2クール、場合によっちゃ4クール使ってやるだけのボリュームがあるよ。おかげで、演出がバタついて、なんとも窮屈な物語になってしまっている。

個人的には好きな雰囲気と内容だし、脚本自体は面白いんだけど、総合的な評価をすると非常に厳しい。

今の2〜3倍くらいの時間をかけて映像化すれば、絶対に面白くなる素材だと思う。だけど、詰め込んでしまっているおかげで、非常につらい内容になっている気がする。とくに、人物の心理的な動きがおざなりになってしまっているので、話に感情移入しづらくなってるんだよね……。

この作品を切り捨てるべきかどうか、ちょっと微妙だな……。ボーダーライン上の作品が増えてきて困る……(汗)。

デジカメ〕 デジカメでフィギュア撮影(スケートじゃないよ)

検索ワード履歴を見ていると、決して多くはないものの結構な頻度で「フィギュア」「デジカメ」「撮影」というキーワードでこのblogにたどり着く人が居ます。これは、フィギュア(お人形さん)を撮りたがっているのか、あるいはフィギュアスケートを撮りたがっているのか。
中には、「スケート」をわざわざ除外ワードに指定しているものもあるので、お人形さんのほうのフィギュア撮影を目的としてたどり着いている人も居ることは居るみたい。

デジカメでフィギュア撮影って、いったいどれくらい需要があるんだろう? そういう需要が実際にあるのなら、またぽつぽつと何がしか書いていこうかな……とも思います。役に立とうが立つまいが、何か書くことに意義があると思いますんで。

つーわけで、準備ができたら、またぽつぽつと記事を上げていこう。

アニメ感想〕 Fate/stay night 第17話

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『魔女の烙印』

最強のサーヴァント・バーサーカーの敗北をきっかけとして、事態は急激に動き出す。

イリヤは言う。サーヴァントであると同時に魔術師でもあるキャスターは、自らアサシンを召喚し、魔術師であるマスターを廃して魔術師でない者……葛木宗一郎をマスターに選んだ。

葛木は、はたして本当にキャスターのマスターなのか。それを確かめるために、士郎とセイバー、そして凛は、葛木に戦いを仕掛けた。そして……
彼を守るように現れたのは、まさにキャスターだった。

キャスターの戦闘力は、決して高くない。セイバーは、キャスターを斃すために剣を振るう。しかし、そのセイバーを止めたのは、マスターである葛木の拳だった。
魔術ではなく、己の拳をもって戦う最強のマスター。葛木の前に、セイバーまでもが膝を屈した。

そのとき、キャスターは、戦いは無意味だとそれを止める。聖杯の仕組みを解き明かした彼女は、この街とひとりの魔術師を犠牲として、戦うことなく聖杯を召喚することを提案した。だが、士郎や凛がそれを飲むはずは無い。

士郎と凛は、キャスターに狙われる優秀な魔術師……イリヤを守るため、衛宮邸へ急ぎ戻った。

しかし、キャスターの本当の狙いは、イリヤではなく間桐桜だった……。(つづく)


キャストのクレジット、間違えすぎ!

細かなシーンの繋ぎで、なんか不自然な動きが多かったなぁ。一成がわざわざ士郎にヒントを落としていったのも、なんか納得いかない。イリヤがすでに馴染んでしまっているのを含めて、ここに来て納得できない描写が多くなっているような気がする。
凛が桜のことを気にしていた点についても、もうちょい説明が欲しいなぁ。次回あたり、何か展開があるのかもしれないけど。あれだけ凛が桜を気にしている描写があって、さらに視聴者は第16話の段階でキャスターの狙いが桜であることを知ってるのに、ここで何の疑いも無くイリヤを助けに走る凛って……。なんか、期待を外された気がするなぁ。これだったら、キャスターの狙いが桜であることを、第17話ラストまで伏せておいてほしかった。

アーチャーが死ぬあたりまでは、しっかりと積み重ねてきてた気がするんだけどなぁ。どうも、バーサーカーとの戦いあたりから、雲行きが怪しくなってきたように感じる。アーチャーのラストで力尽きてしまったんだろうか(汗)。

そういえば、そろそろランサーも登場しないと、存在を忘れ去られそうだが(笑)。

アニメ感想〕 ひぐらしのなく頃に 第1話

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『鬼隠し編 其ノ壱 ハジマリ』

うーん……。話そのものは面白いのかもしれんけど、このキャラのノリとギャルゲー的設定が何とも受け入れ難いなぁ……。もっと純粋に「ギャルゲー」を目指してくれるか(『SHUFFLE!』とか『Canvas2』みたく)、そのへんを上手くオブラートに包んでくれるか(『Fate/stay night』とか『うたわれるもの』みたく)してくれないと、どこに力点を置いて見ればいいのかがわからない。
アレだよね。舞台背景とかストーリーの異常さよりも、キャラクターの異常さが気になってしょうがない(汗々)。

ただ、スタッフがまた非常に“期待感の高い”陣容なので、その点だけを評価すれば、名作になるかどうかは別として、ただの凡作にはならないような気がするんだよなぁ。そういう意味では、単純に切り捨てるのもどうかと思ってしまう。

なかなか難しい。『獣王星』が予想していた以上に面白くなりそうで、視聴枠が足りなくなってきた今、『ひぐらし』を観続けるか非常に悩みどころ。『.hack』は切り捨て確定で、『西の善き魔女』も切り捨てるとして、『ストロベリー・パニック』と『ザ・サード』はなかなか捨て難い。少し悩むかなぁ。

……という話とは全く関係無く、『デ・ジ・キャラット』っぽい作画演出が妙に気になってしまった(汗)。

アニメ雑談〕 峠のラジオ 第18回

大魔法峠

今週はゲスト無し。

今週より新コーナー『黙って俺についてこい! UPLIFTのオレモテ伝説』がスタート。川澄綾子さんがゲストに来たおかげで、ついにここまでUPLIFTさんがフィーチャーされることに(笑)。偽まるさんは、相変わらずブースの外で大爆笑。
UPLIFTさんがいじられるのは、それはそれで楽しいけど、佐藤利奈さんをもっといじってほしいと思う今日この頃。佐藤さんとUPLIFTさんの対決が見られるといいなぁ。

ちょっと投稿をお休みしたので、ふつおたとキルゼムを投下予定。失地回復のためにも、トカレフも何か投稿してやろう。例の後輩ネタは伝説がいっぱいあるんだけど、どうやっても文字にして面白くならないんだよなぁ。

ゲーム〕 ブレイド・オブ・アルカナ・リプレイ

『ハイデルランド英雄譚』

『ブレイド・オブ・アルカナ The 3rd Edition』(BoA)リプレイ。菊池たけしさんと稲葉義明さんのリプレイを1本ずつ収録。

ディングレイの魔核:
既出のリプレイを3rd Editionに合わせて再編集したもの。なので、知っている人は、内容を知っているはず。現在連載中の『合わせ鏡の神子』をはじめ、『フレイスの炎砦』や『星を継ぐ者』に繋がるシリーズの記念すべき第1作……と言えるかもしれない。
PC1はかわたなさん、PC2は藤村まどかさん、PC3は久保田悠羅さん。
内容は……相変わらずのはっちゃけリプレイ(笑)。『BoA』のリプレイのはずなのに、中身はまんま『セブン=フォートレス』(笑)。ああ、とりあえず魔王がやって来て、世界が滅亡の危機に陥るってことで。それ以外は……まあ、説明不要かな?(爆) いつものとおりです。
PCが3人しか居ないせいか、藤村まどかさんがいつもより発言している(笑)。かわたなさんの主人公は、今回はヘンだった。

まことの騎士:
プレイヤーは公表されず。
非常に重厚なストーリーで、世界を救うきくたけリプレイとは違い、ひとつの小領とひとりの姫、そして“騎士の誇り”を守るお話。敵も、あくまでも“敵国の将”の域を出ず、ストーリーの派手さよりも、『BoA』の雰囲気とPCの演出に重点を置いたしっとりとしたセッションです。
とにかく、面白い。稲葉さんのリプレイは、『DX2』の『平安月影抄』のときに「上品すぎるなぁ」と感じたけど、この『まことの騎士』ではそれが上手くハマッているように思う。PCの台詞まわしが上手くて、わくわくしながら読み進めることができた。
反面、このスタイルは戦闘シーンになると臨場感が乏しく、その点はきくたけリプレイに一日の長があるかな……という感じかも。

アニメ感想〕 涼宮ハルヒの憂鬱 第5話

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『涼宮ハルヒの憂鬱III』

いぢられ続けながらも、健気なみくるが良いな(笑)。素の性格がそうなのか、あるいは任務を遂行するためのプロ意識なのか。でも、キョンの前では努めて笑顔なのがいい感じ。
ハルヒは、今週からいきなりツンデレ大爆発中(笑)。唐突な感じはしたけど、これは「唐突である」ことに意味があるのかな?

とりあえず、今回で多くの謎が紐解かれたわけで、結果としてハルヒと世界がどうなっていくか……が、今後の展開になっていくのかな。

以下、原作未読者の愚見。

結局のところ、謎の中心は「涼宮ハルヒには、世界の情報を作り変える能力がある」というところで、3年前に何が起こったのか、そこを紐解くのがひとつの通過点になるようです。
今回の話を見ていて非常に気になったのは、2度のくじ引きで、キョンがみくる、有希とペアになったこと。ハルヒが「ただの人間」であるキョンを選んだことには何か理由があるはずで、ハルヒは潜在意識下でそれを自覚している。だから、キョンと同じ組になれなかったことに対して、かなり不満を募らせていた……。
ここで、前提。「涼宮ハルヒには、世界の情報を作り変える能力がある」。「宇宙人や未来人や超能力者と遊びたい」というだけでみくるや有希、一樹を呼び寄せたハルヒでさえ、キョンの情報には介入できなかった。……と、解釈します。
その原因についてはまだわからないけど、少なくとも、ハルヒは潜在意識下では「世界を自分の思い通りに動かせる」と認識しているはずで、だから思い通りにならないことに対して非常な嫌悪を抱くんじゃないでしょうか。その一例が第4話であり、結果、「閉鎖空間」なるものが発生する……ということでしょうか。

最後、ハルヒが部