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アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第21話

次期エトワールは千華留さま

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『花のように』

えーと……、唐突だなぁ。
いや、静馬×深雪の展開としては期待していたものだし、最終的にこういう形で落ち着くというのも当然のこととして理解できるんだけど、なんだかいろんなことが唐突で面喰らった感じになってしまった。
一番戸惑ったのが、キスされたあとボロボロになってしまった深雪の反応なんだけど、今まで気丈に振舞っていた分、この落差には正直ついていけなかった。ただ、振り返ってみるに、静馬が居たからこそここまで気丈に頑張ってこられたわけだから、あてつけ気味にああいうことをされたら、いろんなものが壊れてしまうよね……と思うに、これもまた深雪らしさなのかもしれない。
次に戸惑ったのが、花織の手紙を読んだあとの深雪の反応。こっちは純粋に、作画演出の問題じゃないかと思うのだけれど。ちょっと深雪の反応が急すぎて、「おや?」と思ってしまった。もう少し、深雪の感情描写を大事にしてほしかったかな……と。

いずれにせよ、深雪派(?)の私としては、静馬と花織に挟まれてものすごく救われないポジションに居た深雪が、今回のエピソードでかなり救われた気がするので、そこはちょっと嬉しかったかも。

さて、次回からはいよいよエトワール選。スピカの候補者選びはまだまだ渾沌としそうな感じですが、要と桃実の策略はどうなってしまうのか。今回のお話で、天音の出馬は確実のように見えるけど。
一方、ル・リムは千華留さまの出馬があるのか。ミアトルは玉青が渚砂と共に出馬するのか(逆に、渚砂メインで玉青が出馬するかも?)。いずれにせよ、このあたりのメインキャラで三つ巴かな? そうなったら、どう見たって千華留さまが賑やかしになってしまうんだけれど(汗)。

PC〕 自宅静音サーバ冷却計画

自宅静音サーバの熱が気になったので、簡単な仕掛けをいくつか施してみた。

まず、HDDの装着位置を変えて、ヒートシンクを取りつけた。さらに、サーバの下にアルミの板を敷いてみた。設置場所がちょっとマズくて筐体底面に熱が溜まりやすかったので、これで多少は温度が下がるはず。
……で、結果は。

システム温度とCPU温度が約3度低下! HDD温度が5度低下!

安定して50度台を推移していた各温度がかろうじて40度台後半になったことで、状況は多少改善。これ以上のことをやろうとしたら、それこそ水冷とか全体の熱設計を考えないといけないので、まずはこれで満足しておこう。

ゲーム〕 合わせ鏡の神子 最終回

『いつもの空の下で』

『あわせみこ』も、ついに最終回。今回はエンディング・フェーズのみということで、それぞれのエンディングが演出されました。

結果的に、翠のエンディングがあっさり終わってしまったのが少し残念なのですが、その分、あかりんのエンディングが頑張ったという感じでしょうか(笑)。つーか、あかりんのエンディングといい翠のエンディングといい、矢薙さんの悪戯心が満載という感じでしょうか。

さて、『あわせみこ』が終わり、次回からは『アルシャードガイア』のリプレイ『神薙ぐ御剣』がスタート。PCの陣容は、こんな感じでしょうか。

PC1:功刀リョウ(覚醒を待つ少年)/かわたな
PC2:神戸屋るん(ちょっと壊れた魔法少女)/英魔さま
PC3:アド(イカ)/ブギー
PC4:宮沢竜一郎(不良のダメ兄貴)/じゅんいっちゃん

PC4の宮沢竜一郎は、『明日へのプロファイル』の主人公である宮沢茉莉の兄という設定で、じゅんいっちゃんが何を企んでいるのか。いや、それよりも、神戸屋るん(なんだ、この名前はw)が竜一郎にどう絡んでいくのか、そっちが気になるかも(笑)。英魔さまがじゅんいっちゃんをどんな感じで愛するのかなぁ。

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第9話

りんごかわいいよりんご

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『魔法嫌いのハンス』

なんか、ラブコメっぽくなってきたなぁ(笑)。<ごく一部の人たちだけ

今回のメインは、白雪姫。なんか、いばら姫がメインになるお話が想像できないんだけど(笑)。
お相手は、魔法嫌いのハンス。魔法を嫌っているわけですが、「魔法が悪いわけじゃない。要は使いかただ」とかなんとか、そんな感じで白雪に説得されて、最後には白雪(三銃士)のファンになっているという。微笑ましい展開ですなぁ(笑)。
しかし、「ナイトメアリアンに村が襲われたのは、三銃士がしっかりしてなかったからだ!」というハンスの非難に「悪いのはわたくしたちではなく、サンドリヨンです」なんて切り返すのは、どう見たって責任転嫁としか思えないんだけど(笑)。いや、実際にそうなんだけどさ、それを胸張って堂々と言うのはどうだろう。

で、一方、おとぎ話は、カードで集めることに。……って、トレーディングカードも売る気かよっ!?(笑)
まあ、この手のアニメは、アイテムをいっぱい出してたくさん売ることが重要なので、企業活動としては否定しませんが。

それはそれとして、赤ずきんも白雪も、意外と気ぃ遣いですな。最初、ハンスに三銃士の身分を明かさなかった件といい、水魔法を使わずに水を汲みに行った件といい。

あ、そうそう。お払い箱くさかったグレーテルが、普通にヘンゼルと一緒にサンドリヨンの前に居た。今は、どういう立場に居るんだろ? まだまだこれから……かな。

アニメ感想〕 ゼロの使い魔 第8話

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『タバサの秘密』

なんかさー、そのままシエスタを押し倒しちゃえばいいじゃん。(マテ

タバサ方面は何か深刻な状況で、じつは先王の娘だったという事実が明らかになったわけですが、隠していたこの事実をキュルケには教えたのだから、タバサにとってキュルケは信頼の置ける友人なんですね。

で、才人とシエスタのほうは、相変わらずいい雰囲気。雰囲気はいい。シエスタなんて、もはや8割がた告ってんじゃん。いや、まあ、ラブコメだからいいんですが。
で、仲良さげな2人を目撃したルイズは、なぜかギーシュとモンモランシーの痴話喧嘩に巻き込まれて、妙な薬を飲んでしまうことに。惚れ薬系のようですが、ルイズが才人に泣きながら抱きついたところで、次回に続く。

なんかもう、ルイズはありとあらゆるタイプのツンデレを体現してますなぁ(笑)。(6号さん調に「ツンデレ・オブ・ザ・イヤーです」)

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第7話

蟹かわいいよ蟹

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『対決!テストでGO!!』

「お兄ちゃん……って呼んでいいですか?」

何者やねん、お前は?(笑) ほのかもかなりおかしなキャラのようで……。

意外と早くに「大根」の誤解が解けると思いきや、もう少し状況は複雑なようで。素直になれない素奈緒(藍華調に「名前ネタ禁止!」)というか、いよいよラブコメの様相を呈してきたというか、レオがようやく前面に出てきたので、にぎやかな感じが好きな私としては少し残念なところではあります。

しかしなぁ、紀子は本当に「くー」としか言わないんだけど、どこかで喋るエピソードとか挟まれたりするんだろうか。あと、静香は本当に良くできた子です。彼女が主人公になるエピソードは無いのだろうか。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第21話

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『しっかりともはねっ!』

ともはねがしっかりするお話……ではなく、1週間行方不明となった啓太を捜すお話。大妖狐復活に備え、啓太の力が必要になると考えた薫が、ともはねをお遣いに出したということですね。

薫は、かなり啓太の力を買っているようで、それは宗家も同じかな。むしろ、薫は啓太のカリスマ性みたいなところを評価しているように思いますが。
薫が赤道斎に近づいているのは、おそらく大妖狐復活と関係があるのでしょうが、もしかして刺し違えてでも……と考えているのかも。今週の薫の台詞って、いわゆる「死に台詞」だよねぇ。
地下にあった「何か」も、そろそろ登場のよう。このあたりの絡みを作るために、この終わり際に連続してごきょうやたちのエピソードを挟んだのか。啓太父が何がしか絡んできたりするのかな?

で、様々な障害(ヘンタイ)を乗り越えたともはねの前に現れたのは、行方不明になっていた啓太。オチは、『いぬかみっ!』クオリティということで。

ゲーム〕 ダブルクロス・オリジン・リプレイ

『未来の絆』

『オリジン』シリーズの最終巻!

GM:矢野俊策
PC1:高崎隼人/大畑顕
PC2:玉野椿/しのとうこ
PC3:群墨応理/田中天
PC4:蓮見イサム/田中信二
PC5:辰巳狛江/安達洋介

F.E.A.R.リプレイとしては珍しく、PCが5人。各巻の「バカなほう」が集まったリプレイです(笑)。

しかししかし、いやもう本当に、素晴らしいとしか言いようが無いリプレイでした。

クレバーなシナリオが、相変わらずの炸裂です。プレイヤーにじっくりと考えさせるシナリオと、それに応える各プレイヤーの演出が、読んでいて本当に楽しかったです。
まず、例のごとく椿%しのさん。クレバーシナリオとしのさんのスタイルの相性がいいのか、椿のキャラクターからはリアルな体温を感じるんですよね。大袈裟でなく、それでいて凡庸でもない。ここのバランスが見事です。
さらに、狛江%安達さんが素晴らしい。あれだけスチャラカな導入をしておきながら、締めるべきところではきっちり締める演出が、見事にハマっていました。本当に、狛江の思い悩むシーンは、涙腺が刺激されましたよ。
応理%天さんは相変わらず、イサム%かわたなさんはムードメーカーとしてきっちり機能していました。
そして何より、隼人%Oはたさんと椿%しのさんのコンビネーションが素晴らしい。これまでに築き上げてきた隼人と椿の関係がきっちりと演出され、最終回にふさわしいエンディングになったのではないかと思います。

これまでのセッションで、隼人と椿は本当に良いコンビに成長しましたね。これが小説のようにひとりの作家の手によって築き上げられたものではなく、GMとプレイヤーたちによて紡がれた「ひとつの結末」なのだから、TRPGってのは面白いよな……と、つくづく思うわけです。

『オリジン』シリーズも、ついに完結。これから、何を楽しみに生きればいいのやら……(笑)。でも、今度は『アルシャードガイア』があるさ!
ということで、『アルシャードガイア』リプレイの続刊を期待します!(笑)

ゲーム〕 アルシャードガイア・リプレイ

『明日へのプロファイル』

GM:矢野俊策
PC1:宮沢茉莉/しのとうこ
PC2:西園寺恵/桜木舞
PC3:クアドラ/鈴吹太郎
PC4:ディーン・ランダム/丹藤武敏

F.E.A.R.社が放つ新作TRPG『アルシャードガイアRPG』のリプレイです。

リプレイ自体は、どちらかというと『アルシャードガイア』の紹介に近いですし、プレイヤーも(F.E.A.R.リプレイの中では)比較的素直なプレイをするかたたちなので、きくたけリプレイみたいなダイナミズムはありません(笑)。まあ、クレバーGMですし。
それでも、第2話のプレイヤーに「考えさせる」シナリオ構成は、いかにもクレバーらしい演出ではないかと。さらに、しのさんは『DX2』のリプレイでもそうだけど、クレバーシナリオに対するキャラクターの動かしかたが、本当に上手いですね〜。しのさんの操るキャラクターからは、体温を感じます。

社長の「杖」は、設定こそ飛び抜けてはいますが、セッションの中でのポジショニングは見事です。設定に遊びを入れるのは、しっかりしたプレイができるという裏づけがあってのことだよなぁ……と。

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第8話

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『心に笛を持つ男』

頑張ってんだか頑張ってないんだか微妙ないばらに萌え(笑)。

ファンダヴェーレ編スタートということですが、いきなりフェレナンド王が囚われたという状況。あとを託されたハーメルンが、敵に幽閉されながらもただひたすらに「鍵」である草太を待ち続けた……。

グレーテルは登場せず、なんとなくお払い箱くさい感じがしましたが、一方のランダージョは元気に登場。なんか、いかにも「らしい」愉快な敵になってましたね。
その名も、ブレーメン遊撃隊。なんというか、この手のアニメに無くてはならない「愛すべき敵」ですなぁ。最後の夕陽をバックに去っていくシーンは、なんか懐かしい何かを彷彿とさせます(笑)。
それぞれに個性が強くて、演技も大袈裟なところが楽しいです。むしろ、アレクトール%杉田智和さんがほとんど持っていったという感じがしますが(笑)。

次回からは、フェレナンド王救出のため、ファンダヴェーレを旅するお話。

アニメ感想〕 ゼロの使い魔 第7話

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『ルイズのアルバイト』

正直、それは有り得ないだろー、才人さんよー。……と、才人のアンリエッタに対する所業を見て、突っ込まずにはいられなかった(笑)。

さて、相変わらず方向性が見えないこの作品ですが、今回はルイズが平民のアルバイトをするという無謀なお話。このあたり、アンリエッタやルイズ自身の世間知らずっぷりを楽しむという、そんな感じでしょうか。

アルバイトは予想どおりの展開で、徴税官を撃退したわけですが、この店長も店長というか、度量が大きいという以前に、何かもっと違う反応があるだろう……と。
このあたりの演出って、物語の性格上の問題なのかもしれないけど、何か違和感があるんだよなぁ。「貴族」と「平民」の違いというのは言葉で説明されてはいるんだけど、その言葉以上の「差」みたいものがキャラクターの動きから見えないんだよね。なので、「貴族」と「平民」というものが、言葉遊び的な範囲で完結してしまっているように思えてならない。

それと、エピソードの最後に土くれのフーケがちらりと登場して、なにやら伏線めいた演出が成されていたけど、これもよくわからない。普通は謎が最初に提示されて、それに対するヒントが紡がれていくはずだけど、どうもこの『ゼロの使い魔』は、謎も提示されてないのにヒントだけがどんどん出てくるという、そんな感じに見えるんだよねぇ。
シリーズ構成が微妙な上に、キャラアニメとして見ても、才人とルイズ以外のキャラが弱いのが微妙なところ。第7話におよんでまともに機能しているのがキュルケくらいと、キャラアニメとしては弾数もパワーも足りてないところが難しい。

個人的に『ゼロの使い魔』は面白い作品だとは思うんだけど、どの視点から見ても、それぞれに「何か」が足りてないような気がしてならないんだよねぇ。一番の問題は、この作品の方向性がわからない……という点かもしれませんが。

で、全く関係無いんだけど、才人に色仕掛けを行使するジェシカはなんで厨房に引っ込んでるんだろうなぁ〜……と、そんなどうでもいいことが気になってみたり(笑)。

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第6話

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『流されて・・・烏賊島』

大根がエロいのだが(汗)。

このアニメは、本当にこれでいいんだろうか?<褒め言葉

「胸が無くてツインテールのクセに、ロリキャラじゃないって正直どうよ?」

いや、カメラ目線で言われても(笑)。

今回は、レオが素奈緒を「大根」呼ばわりした理由が発覚。蟹さえもを呆れさせる素敵理由でしたが、こんなに早い段階でバラしちゃってもいいのかなぁ〜……と、ネタとして少し勿体ない気もしましたが。

そおいえば、レオの話題になると決まって蟹が噛みついてくるのが以前から気になってるんだけど、これはそういう方向性への伏線とかなのかな? 蟹は、上手くいじり倒してくれると(私にとって)非常に面白くなるので、終盤の展開に少し期待してしまうのですが。
ラブコメ展開は望む方向性ではないけれど、どうしても素奈緒×レオを前面に出すのなら……の話ですが。

それぞれのキャラが、それぞれにちゃんといい味出してるよなぁ。今回、大江山先生が非常にいい性格をしているのが気に入った(笑)。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第20話

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『白布に想いをっ!』

第10話に続いて、原作者・有沢まみずさんの脚本。今回は、ごきょうやをフィーチャー。……って、原作を知らない身からすると、かなり微妙なところを突いてきた感じでしょうか(笑)。
前話に続いて、フラノとてんそうの出番が多かった。

先週のフラノもそうだったけど、今までほとんど取り上げられなかったキャラなので、シリーズ終盤でこういうエピソードが挿入されると、唐突感はありますね。

ごきょうやは、啓太・父の犬神だったということで、それに絡んだお話。こういうエピソードにするんだったら、序盤に挿入して、その後の展開にも反映していってもらえたら面白くなったかも。フラノとてんそうの出番も増えそうだし。まあ、お話のボリューム的に難しいところはあるでしょうけど。
ごきょうやがかなり可愛く演出されていて(作画がいいかげんなのでわかりにくいけど、ともはねを除くと、ごきょうやが一番小柄なんですね)、てんそうは相変わらず存在感が無いんですが(汗)、このままだとフラノは「18禁キャラ」で終わってしまいそうな気が(笑)。

次回は、ともはねのお話。久々、玉井☆豪さんの脚本だ。

PC〕 Virtual PC導入

有り余るPCリソースを何に使うかと考えて、考えた挙句、とりあえずVirtual PCを導入してみた。Windows2000をインストールして、現在、パッチあて真っ最中。

「ふーん」という感じ(笑)。さらに何に使うかは全くノーアイデアなんだけど、そのうち何がしかの利用方法を考えていくことにしよう。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第19話

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『リフレイン』

静馬のあまりの別人っぷりに、少しウケてしまった(笑)。

この話を観ていて感じたのは、一番ダメージが大きいのはもしかしたら深雪じゃなかろうか……と。まあ、不幸の度合いなんて絶対値で量れるようなものではないので、誰が一番なんてこと言えないんだけど、深雪が最もどうにもならない(救われない)ポジションに居るよな……と。
静馬も最愛の人を失って厳しい立場には居るんだけど、深雪はそんな静馬を受け止めつつ、その他もろもろ心配事を抱え込んでいて、でも静馬のように世捨人になるわけにもいかず、健気に頑張っているんだからスゴいよな……と。むしろ深雪は、そんな静馬が居るから今の場所に立っていられるのかもしれないけど。

で、まったく関係無いけど、最近、『コヨーテ・レディオショー』を聴いていて、生天目さんが楽しくてしょうがない(笑)。

フィギュア撮影〕 だめになるフィギュア撮影講座 第14回

『ホワイトバランスと色温度の関係』

「色温度」という言葉があります。色温度というのは、光の色を数値化したもので、単位はK(ケルビン)です。昼間の太陽光がだいたい5500Kくらいで、昼白色蛍光灯が5000K、昼光色蛍光灯が6700K程度になります。
ちなみに、パソコン用ディスプレイの標準設定はだいたい6500Kです(違うものもあります)。

つまり、昼間の太陽光5500Kを基準としたとき、ある環境光が6000Kだとしたら、ホワイトバランスによって撮影結果を-500K調整することで、昼間の太陽光下で撮影した場合と同じ撮影結果を得ることができるというわけです。

色温度は、高くなればなるほど青系統(寒色系)になり、低くなればなるほど赤系統(暖色系)になります。

ホワイトバランスが上手く補正されていない場合、例えば色温度が低めに出る場合、「緑かぶりしている」と表現されます。逆に、色温度が高めに出る場合、「青かぶりしている」と表現されます。

次回、もう少しだけホワイトバランスの話を。

PC〕 厳しいなぁ……

やっぱり、コンパクトキューブ型静音PCは難しいね……。高速なファンを付けると静音にならないし、でも大型のファンを付けられないのでエアフローが厳しい。ここのところ、システム温度が60度に達しそうな勢いで、HDDの発熱も55〜57度と危なくなってきた。
今までずっと1700回転で安定していた排気ファンが、最近は2200回転くらいしていて、2000回転を超えると音がけっこう気になるんだよね(嫌な高周波音が混じってくる)。

今まで、定格1.6GHz, 1.2V駆動のところを1GHz, 0.9V駆動で運用してたけど、少しでも負荷を軽くしようと800MHz, 0.85V駆動まで落としてみた。気持ち程度しか変わらないだろうけど、しばらくこれで様子を見ることにしよう。

メインPCのほうは、Athlon64 4600+(65W)を定格動作させてるけど、多少の負荷をかけてもシステム温度は40度台で安定してる。CPU温度は30度台だ。データ移行のときHDDを連続稼動させてたけど、チェックしたかぎりでは50度台に達してない。
やっぱり、余裕のある筐体でエアフローを確保できると、廃熱も上手く回るのかなぁ。

夏も終わりに近づいてはいるけど、サーバの廃熱を少し見直してみるかな。

PC〕 新マシン導入

およそ2年ぶりにメインPCを更新しました。ああ、残業のし過ぎで、何かPCを買いたくなってしまったので(汗)。今までのマシンで、パフォーマンス的にも何も困ってなかったんですけどね……。

Pixy/1(諡号) Pentium 133MHz
Pixy/2     K6 200MHz
Pixy/3     Pentium !!! 500MHz(Coppermine)
Pixy/4     Athlon Xp 1700+(Palomino)
Pixy/5     Celeron 2.4GHz(Northwood)
Pixy/6     Athlon64 X2 4600+(Windsor)

歴代メインPCは、こんな感じ。ついに第6世代突入となりました。綺麗にIntel→AMD→Intel……となってますが、わざとじゃないです。本当に偶然です。

しかし、DualCore CPUに2GBメモリなんて、いったいこんなリソースを何に使えばいいんだろう?(滝汗) エンコードが速くなったけど、そんな頻繁にエンコードばっかしてるわけじゃないしねぇ。ほとんど秀丸+IE専用機なんだから。

今回の更新は、残業のストレス発散の意味に加えて、今までのPCがうるさいということにようやく気づき(汗)、静音PCを求めたためです。で、かなり静音に注力しました。
……が、静かすぎて落ち着かない(滝汗)。PCが、メインとサーバで2台稼動しているというのに、ほとんど音がしないもんだから、とくに夜になると落ち着かないですね……。しばらくしたら慣れるでしょうが。

つーわけで、PC移行作業でblog更新もほったらかしになってましたが、元のペースに戻る予定です。

ゲーム〕 ふぃあ通 8月号

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、木下紗華
今月のゲスト:矢野俊策、(一瞬だけ)田中天

1時間20分オーバー……。さすがに長いので、できれば1時間程度に収めていただきたいところではあります。

今月のトピックスは、何と言ってもJGCを目前に控え、期待の新作『アルシャードガイア』のリプレイ『明日へのプロファイル』でしょう。さらに、『ダブルクロス・リプレイ・オリジン』シリーズの最終巻『未来の絆』も発売。
一方、『マジキュー』誌上で次々号から連載開始される『アルシャードガイア』のリプレイは、やはり大惨事なことになっている模様(笑)。こちらも期待大。

あ、そうそう。前回の『あわせみこ』の記事で、「PC1:覚醒を待つ少年:かわたな、PC2:ちょっと壊れた魔法少女:英魔さま、PC3:不良のダメ兄貴:ブギー、PC4:イカ:じゅんいっちゃん」なんてことを書いたんだけど、不良のダメ兄貴はじゅんいっちゃんのようなので、イカがブギーということになるみたい。次号の『マジキュー』ではっきりすると思いますが。

なにはともあれ、まずは来週が待ち遠しいですな。

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第7話

りんごかわいいよりんご

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『ぼくらの旅立ち』

よっしゃ。期待どおり、りんごもファンダヴェーレへ行くことに!

今回は、前回のエピソードで囚われの身になったりんごを救い出し、仕切り直してファンダヴェーレへ行くお話。ヘンゼルに突き飛ばされて2階から落下するりんごを助けるために、草太が何か特別な力を発揮した……というのが、今回のポイントかな。
それ以上に、全てを悟ったかのような草太父(純太朗)なんだけど、どう見ても「全てを知っている」よねぇ。さもなくば、あんなタイミング良く現れて、あんなあっさりと状況を受け入れるなんてこと、いくら『赤ずきん』でも有り得ないと思うのだが。草太の電話を受けて、何かを感じて飛んで帰ってきたら案の定……というところかな?

そして、ファンダヴェーレへはりんごも行くことに。素晴らしい選択です。これでりんごの出番が減らない……じゃない(笑)、あの状況でりんごを連れて行かないとしたら、草太は本当にどうにもならない奴だと思ったので。
その点で、今回の草太は、ちょっと良かった。今まではあまりにもあまりだったけど、彼の選択が「正しい」かどうかはこの先の話で、少なくとも現時点では「間違っていない」と思いますので。

しかし、グレーテルだけでなく、ランダージョもお払い箱くさいんだけど、こんなに早い段階でメインの敵キャラが不要になっていって、この先はどうなるんだろう? ヘンゼルの心ひとつかなぁ。

アニメ感想〕 ゼロの使い魔 第6話

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『盗賊の正体』

正直、盗賊の正体なんてどうでもよかったかも。

わしは、グレネードランチャーの使いかたなんぞ知らんぞ(笑)。

才人とルイズがかなりいい感じに。
才人の能力はかなり気まぐれに発動されるようですが、そのうち、自分の意思でコントロールできるようになるんでしょうか。
それにしても、才人の世界のものがかなりの数、ルイズたちの世界に流れ込んでいるようで。才人のように人間が世界を越えたのも今回が初めてではなく、だとすると、同様の自称は過去に幾度と無くあったと考えるのが自然ですかね。才人以外にも、いま生きている人間の中に、才人と同じ人間が居たりするのかも。

今回の件で才人とルイズの距離が一気に縮まったような気がしますが、物語自体がどこを目指しているのかまだよくわからないので、どういう波乱が待ち受けているのか、そのあたりを期待して待ちましょう。

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第5話

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『アルバイトはキケンな香り』

蟹パーティーだー(笑)。

蟹が大好きです。ええ、もう。蟹と素奈緒が居たら、あとのキャラクターなんてどうでもいいってくらいに(爆)。

このアニメは、ほぼ純粋に近いキャラクターアニメですねぇ。語るべきストーリーはとくに無く、単純に素奈緒が他のキャラクターとわいわいやっているのを、生温かく見守る……という感じかな。その意味では、けっこう観る人を選ぶアニメかも。

感触として、原作ゲームのファンにはつらい内容なのかなぁ。ただ、ギャルゲーに少なからず拒否反応を示す私としては、本来の主人公であるレオをフィーチャーせず、「ヒロインその1」である素奈緒を実質的な主人公に据えるやりかたは、かなり好感しています。なぜなら、ギャルゲ臭が消えるから。
没個性な男主人公を中心に据えて、無意味な感情移入を誘うギャルゲ的演出手法は、根本的に大嫌いなんですね。この手の作品は、傍観者であるからこそ見ていて楽しいわけで。
だからこそ、素奈緒とレオのラブコメ的展開は、できるかぎり避けてほしい……と願い続けているわけです。

そう意味も込めて、個人的には、こういう荒唐無稽なBGVっぽいアニメは大好きです。過去だと、『オコジョさん』あたりに近いのかな? 内容が薄いからこそ、存在価値があるんだと思います。かなりニッチな需要だとは思いますが(笑)。
逆に、変に内容を持たせようとする『ちょこシス』みたいな作品は、私の肌には合わないんですよ。

↓この悪い顔が好きだなぁ(笑)。
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アニメ感想〕 いぬかみっ! 第19話

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『もっこり啓太の思うツボっ!』

作画がなんか、シーン毎に非道かったり素晴らしかったり。

結局、何をやりたいお話だったんだろう? そこがよくわからんかった。

しかし、今までごきょうや、てんそうと並んで全くスポットが当たっていなかった(笑)フラノが、やたらフィーチャーされていたなぁ。脱ぎ出すし、18禁キャラを自称してしまったし(笑)。
ちなみに、独断と偏見によるキャラの取り上げられ度序列↓。

ともはね>なでしこ>>>たゆね>いぐさ>>>いまり&さよか>せんだん>>>(越えられない壁)>>>ごきょうや、フラノ、てんそう

ごきょうややてんそうも、今までに無く台詞が多かったので、その意味では、普段取り上げられないキャラを前面に出してみた……って感じかな。都築さんの趣味なだけかもしれんけど(笑)。

しかし話を聞くに、みんな、いまりとさよかの下にならなければいいっぽいので、今のまま序列をいじらないのが一番良いと思われるのだが(笑)。

いぐさの台詞の遠回しっぷりと腐女子っぷりに笑った。

あと、次回予告。原作者はすべからくヘンタイでしょうな(笑)。

アニメ感想〕 ARIA The NATURAL 第19話

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『その 泣き虫さんったら…』
『その 乙女心ってば…』


藍華、キタヨコレ。

髪が短くなってからの、藍華の可愛いこと可愛いこと(言動も含めて)。ビジュアル的にもすっきりしたというか柔らかくなった感じがするし、斎藤千和さんの好演もあって、自分的には非常に好感度の高いキャラクターになってきた気がする。
千和さんはさすがに上手い。そして藍華は可愛い。かなり強力なパッケージングに進化した気がします(笑)。

藍華というキャラクター自体は、けっこう面白くて好きだったんだけど、今回の藍華は少しばかり破壊力があり過ぎたかもー(笑)。というわけで、私は短い髪の藍華を一押ししておきます。

お話はどうでもよくって、そればっか(爆)。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第18話

次期エトワールは千華留さま

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『愛の嵐』

結局、破綻した渚砂と静馬。まあ、まだ18話だもんなぁ。そう簡単に収まりがつくはずも無く。
しかしこれは、たんなる渚砂×静馬エンドへの布石なんだろうか。あるいは、玉青にも少し芽が出てきたということなんだろうか。ここへ、エトワール選がどう絡んでくるか、そこがポイントかな。
ま、2年前の話については深雪が語るようなので、そちらを待つしか。

とりあえず、一番嫌な展開としては、絶望した渚砂が逃避で玉青に走るとゆーやつだけど、渚砂の性格からして、そんな話にはならんか(笑)。逆に、玉青がどんどん勝手に不幸になっていってしまわないかと、そっちも心配なんだけど。
2年前の真実を知った渚砂が、自らエトワールになる!……というのも、話がどうにも繋がらないし。

とまれ、まずは次回かなぁ。

アニメ感想〕 となグラ! 第4話

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『にゃあ〜』

ああ、ニーナが良いなぁ(笑)。ずっと猫口ですが、まさに猫という感じですか。
ニーナ役は『となグラ!』宣伝部長(EDテロップされていた)の辻あゆみさんですが、良い感じにハマってると思います。こういう、天真爛漫なんだけど、きちんと「引ける」キャラクターは好きですね。引けないキャラクターは、鬱陶しいだけだけど。
上手い感じに、ニーナとまりえが楽しく回ってくれると、楽しんで観られるかも。まりえとニーナのギャップが面白いし、良いコンビになると思います。

全般的に、勇治の扱いが微妙に一貫してないというか、微妙な感じに一貫させているところが、どうにも馴染めない。好きになれない感じなんですよね〜。

その点では、勇治を除けば全般的にいい感じ。むしろ、まりえとかニーナとか、あるいはちはやあたりを見ていると、けっこう楽しめる。ラブコメでなく、キャラクターアニメとして見ている分には、いい感じかなぁ。

アニメ感想〕 ちょこッとSister 第4話

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『ブラック・バレンタインデー』

ちょこって可愛いのかなぁ。正直、ちょこを可愛いと思えないし、むしろ可愛さを演じさせられているという感じがして、違和感があるしキャラクタリスティックを感じないんですよね。言ってしまえば、無理に「かわいさ」を要求されているちょこが可哀相。
根本的に、「サンタがいきなり持ってきたプレゼント」という時点で、どうにも首を傾げてしまうんですよね。「おまいはいったいだれなんだ?」という感じで。

まあ、もちろん、アニメのキャラクターなんぞ「ねらって」作ってるわけで、いちいち文句をつけても詮無いことなんですが、どうやっても、ちょこの設定だけは馴染めないな……と。作者がマスターベーションをやってるだけ……に見えちゃうんですよね、正直なところ。暴言ですが。

で、ちょこを可愛いと思えないと、このアニメは正直つらくって、そろそろ観るのをやめようかと思ってます。この夏の脱落第1号かなぁ。

雑談〕 なぜ、こんなことに……

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先日、某所で車に乗ろうとしたとき、起こっていた悲劇。オニヤンマが、フロントグリルに頭を突っ込んでいた……。ちょうど絶命しかかっていたところなんだけど、何がどうなってこうなったのか不明。
このあと、しょうがないので羽根を引っ張って頭ごと抜こうと思ったんだけど、ちょうどいい感じに頭が引っかかっており、頭はフロントグリルの中に落ちました。(つдT)

それにしても、オニヤンマがわんさか飛んでいる光景は、さすがにちと怖いですな。(黒くてデカいから)

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第6話

りんごかわいいよりんご

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『ごめんね、りんご』

「〜だぞ」が最高ですね!(゜∀゜)ノ

ファンダヴェーレへ向かう三銃士と草太ではありますが、たどり着くまでにまだまだひと波乱もふた波乱もありそうで。まずは、りんごがどうなるか……かな。りんごも一緒に行く……というのが、妥当な落としどころに見えますが。私はそれを期待します。(でもきっと、無理なんだろうなぁ)

それにしても、草太はなぁ。彼の優しさって、基本的に自分の内面世界に向いちゃってるんですよね。だから、優しさがものすごく自分勝手に見える。べつに、それを否定するつもりは無いけど、これではりんごが報われないような気がして、少し複雑な気分ではあります。
りんごの優しさは、基本的に外面世界(草太)に向いていて、いつも強気なんだけど、いざというときには強気になりきれない。ツンデレの基本ですなぁ〜(笑)。そこがまたりんごの良いところなんだけど、ここではもう少し強引さを見せてもいいんじゃないかと思いますね。そこで強引に行けないところが、りんごの可愛さではあるんですが。

さて、物語序盤でいきなり立場が危うくなってきたグレーテルも、いいかげん本気モードに入ってきたでしょうか。りんごを人質にとって、三銃士掃討作戦に出たようです。
まあ、三銃士が負けることは無いわけですが、むしろ今後、グレーテルがどうなってしまうのか、そっちのほうが気になったり。

いばら姫は、半分以上寝てるから、あまり活躍しないなぁ(笑)。

アニメ感想〕 ゼロの使い魔 第5話

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『トリステインの姫君』

一瞬、百合かと思いましたが、違うのかな(笑)。

どうにも最近、あやちーは『大魔法峠』の姉御のイメージが強くて、こういうベタベタなキャラを見ると不思議な気分になってしまう(笑)。世の中的には、あやちーのイメージはこういうお姫様とかお嬢様系なんだろうけど、私は絶対に姉御系のほうがハマり役だと思うんですよね〜。

怪盗・土くれのフーケの正体は、まあ、見るさまあの人なんですが、それは置いておいて。
今回のポイントは、ルイズがその才能の片鱗を地味に見せたことですかね。あと、アンリエッタも才人に少し興味を示したようですが、こっちのほうは今後どうなっていくのか。

それにしても、ほちゃは最高です(*´¬`)。シエスタは、存在が正義(笑)。ほちゃがアンリエッタ役だったら、アンリエッタの存在が正義になっていたような気もしますが(爆)。

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第4話

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『ココナッツの夏』

どうも最近思うんだけど、水樹奈々さんの演技って、イマイチ垢抜けないよなぁ。……って、『なのはA's』を観てて思ったんだけど(かなり昔だな)。

今回は、椰子なごみのお話。今後、こんな感じで素奈緒を主人公にしつつ、キャラをフィーチャーしていくのかな。次回は、かにみたいだけど。
これだったら、対馬レオなんていらねーじゃん。……と、無駄に言い続けてみる(笑)。

素奈緒って、百面相だなぁ〜と思います。本当に、表情がコロコロと変わる。このあたりは、スタッフもかなり意識して演出してるのかな。このあたりが、素奈緒の魅力という感じもしますね。このあたり、素奈緒は可愛いと思いますよ。

キャラクターがいい感じなので、観てて楽しい。あまりラブコメに持っていかないでほしいなぁ〜。(個人的な希望として)

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第18話

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『まんもすたいへんっ!』

エンディングで、全てが吹っ飛んだよ。本編なんてどうでもよくなったよ……。orz
作画に無駄に力を入れすぎ(笑)。マッチョが美しすぎる(爆)。誰が唄ってるのかは、よくわからんかったけど。

そして、次回の脚本は、都築俊彦さん。ヘンタイですか〜(笑)。まあ、『いぬかみっ!』にかかれば、全てがヘンタイになるわけで。
ただ、せっかくの脚本なんだけど、次回は作画がちょっと厳しいかな?(予告を見るかぎりでは)

さて、EDと次回予告ですっかり影が薄くなってしまった本編は、啓太と薫、犬神たちと赤道斎の戦い。もう、何がなんだか。
とりあえず、この戦い自体には(赤道斎にとっても)あまり大きな意味は無かったようにも見える。気になるのは最後のシーン、赤道斎の前に現れた薫となでしこ。薫は自らの意志で、なでしこは薫に連れられて……という感じかな。
はたして、ごきょうやたちが地下で見た「しいて言うなら薫さま」と、どういう繋がりがあるのか。

一方、前回のこともあって、なでしこはかなり薫のことを意識している模様。少し危険な状態に突入しているフシもあり、今後の動向が気になるところです。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第17話

次期エトワールは千華留さま

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『秘密』

あの導入は、ル・リムからは千華留さまがエトワール戦に出るっていうことだよねぇ。でも、千華留さまがわざわざ、自らエトワール戦に打って出るとは、とても思えないんだけど。それと、パートナーはどうするのか。今後の注目ポイントですね!(笑)
しかし、天音が出馬しないとなったら、実質本命不在だから、カルメンを(途中まで)好演した千華留さまにも、かなりの勝機がありそうな気がする。

スピカでは、天音を出すか、それとも100万歩くらい譲って要を出すか、微妙な情勢。詩音もなぁ。トップに向いていないというか、よく生徒会長になれたものだ……と。結果を求めすぎて、下準備がおろそかになってる感じかな。もっと根回ししないと。
要は勝つ気満々だけど、何かが少し狂うと、あっという間に落ちぶれていきそう。

一方、ミアトルも本命不在。一部では玉青という話も出ているようだけど、お話的には、渚砂&玉青というあたりが良い落としどころなのかな。

そのエトワール、じつは2人1組ということで、もうひとりのエトワール(静馬のパートナー)は、すでにお亡くなりになっているということ。静馬にとっても深雪にとっても関係の深い人物で、そこに渚砂と重なる何かがある様子。次回、このあたりが語られるのでしょうか。
それと、もし静馬ともうひとりのエトワールの関係が渚砂たちに投影されてくるとすると、渚砂&玉青という組合せは有り得ないような気もしてくる。こちらの展開も、要注目ですね。

それにしても、最愛のパートナーを失った静馬の哀しみを、ずっと深雪が背負っていたというのだから、静馬と深雪の信頼関係も相当なものですね。深雪は今まであまり目立ってなかったけど、今後はラストに向かって、重要な位置のキャラとして機能してくるんだろうか。そのあたりも楽しみかも。

アニメ感想〕 スクールランブル 二学期 第17話

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『…愛理の逃避行 …播磨のララバイ …偽りの花嫁』

ほちゃさいこーっ!

単純に好きなキャラだけを言うと美琴なんだけど、アニメの沢近はほちゃで魅力が3倍増しになったと言っても過言ではない。いや、マジで。
播磨云々は、個人的にはどうでもいいんだけど(汗)、今回のエピソードとか、本誌でやってた修学旅行のエピソードなんか、沢近が非常に良いので好きです。なんというか、この揺れてる感じがいいんだよね〜。

つーことで、沢近%ほちゃ以外は何も見ていなかった気がする(笑)。

ゲーム〕 合わせ鏡の神子 第7話

『金色の空』

舞台は宇宙へ、ついに魔王ルー=サイファーとの最終決戦。

今回の最終バトルは、少し物足りなかったかなぁ。実際のセッションでは、もっと盛り上がっていたと思うんだけど、ページ数の制約か、なんかあっさり終わってしまった感じがした。クライマックスに入ってから、けっこう解説文で端折られてるし。このあたりは、文庫で語られることを期待しよう。

次回は、エンディング。はたして、翠のエンディングはどうなることやら(笑)。

さて、次々号から連載が開始される『アルシャードガイア』リプレイ『神薙ぐ御剣(仮)』の予告も掲載。ぽぽるちゃさんのイラストはいいなぁ〜。
PCがちょろっと紹介されているけど、PC1:覚醒を待つ少年:かわたな、PC2:ちょっと壊れた魔法少女:英魔さま、PC3:不良のダメ兄貴:ブギー、PC4:イカ:じゅんいっちゃん……といったところか。

さらに、クレバー矢野氏がクレバーに描く(?)もうひとつの『アルシャードガイア』リプレイ『明日へのプロファイル』は、8月18日発売。こちらも期待。

雑談〕 サーチワード・ランキング 7月

7月月間アクセス数:
4741ユニークアクセス、7575ページビュー

  1. いぬかみっ!(→)
  2. Fate/stay night(↑)
  3. おとぎ銃士 赤ずきん
  4. ストロベリー・パニック(↑)
  5. 涼宮ハルヒ(↓)
  6. うたわれるもの(↑)
  7. 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん(↓)
  8. フィギュア(→)
  9. フィギュア撮影(↑)
  10. ゼロの使い魔
  11. 合わせ鏡の神子(→)
  12. となグラ!
  13. デジカメ(↑)
  14. 川平薫(↑)
  15. 涼宮ハルヒの憂鬱(↓)
  16. なでしこ(↑)
  17. N・H・Kにようこそ!
  18. ARIA The NATURAL(↓)
  19. 蒼い空のネオスフィア(↑)
  20. パキラ(↓)

ユニークアクセス、ページビュー共に増。

『いぬかみっ!』が、3か月連続でトップ。つられてなのか、「なでしこ」と「川平薫」も上位に顔を出してきた(「啓太」と「ようこ」は?)。トラックバックの回収率は、最近は下がってきたかな。
新作は、『おとぎ銃士 赤ずきん』『ゼロの使い魔』『となグラ!』『N・H・Kにようこそ!』と、ここで1回以上感想を書いているものが、順当にランクイン。
期待のF.E.A.R.系ワードのヒット率は、『合わせ鏡の神子』がランクインしたのみ。「クレバー矢野」『アリアンロッド リプレイ ルージュ』『ナイトウィザード』が、惜しいところまで行ったんだけど。
フィギュア撮影関係の検索ワードが増えてきた。あと、
全く何もしていないのに、『蒼い空のネオスフィア』がランクイン。……複雑です(滝汗)。

よくある検索ワードの間違い。

『おとぎ三銃士 赤ずきん』(気持ちはわかる)
『青い空のネオスフィア』(正確なタイトルよりも、こっちのヒット数が圧倒的)
『ストロベリー・パニック!』(フルパニとの混同?)

あと、キャラクター名に「エロ」を付けて検索してくるのがやたら多い(笑)。

Appendix

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