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アニメ感想〕 ARIA The NATURAL 最終回

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『その 白いやさしい街から…』

子供の頃、思い描いた未来は……

なりたかった自分、叶えたかった夢、たどり着きたかった場所。

誰もが子供の頃に思い描いた未来、目指した自分の姿。

憧れの人に近づきたい。誰かを幸せにしたい。

一緒に雪玉を転がして、ほんのちょっとの幸せを分け合える、そんな大人になりたい。

それぞれに違う思い、それぞれに違う未来。

でも、そこにある「誰か」という人の姿。

大切な「誰か」との出会いが作り出す、なりたい自分の姿。

「誰か」との出会いが描き出す、未来の自分。

そこに出会いがあるから、人は未来を見つめることができる。

未来の自分を思い描くことができる。

だから……

「出会い」をくれた全ての奇蹟へ、ありがとう……。

ゲーム〕 神薙ぐ御剣 第1話

『生まれ出てしまった者たち』

というわけで始まりました、待望の『アルシャードガイアRPG』リプレイ。文庫本の真面目なクレバーリプレイではなく、おなじみの破壊的な(笑)きくたけリプレイです。

今回の参加PCは、以下のとおり。

功刀リョウ(田中信二):ファイター/スカウト/レジェンド
神戸屋るん(小暮英麻):アルケミスト/ブラックマジシャン
 ※キャラシートには「エンチャンター」とありますが、製品化前のクラス名らしい。
アド=水守(矢薙直樹):ホワイトメイジ/オーヴァーランダー/ヴァグランツ
 ※ヴァグランツは『ff』のクラスです。
宮沢竜一郎(井上純弌):ファイター/ソードマスター

比較的真面目な功刀リョウ。
「るんちゃん語」を話す思い込みの激しいラブ★ハンター魔法少女・神戸屋るん。目下、宮沢竜一郎を攻略中(笑)。
えーと……。背景設定は真面目だけど、イカ。ハンドアウトをしっかりキャラ設定に反映しているけど、イカのアド=水守。
英魔さま神戸屋るんに愛されてしまった不良・宮沢竜一郎。

とりあえず、面妖なキャラが集まりました(笑)。英麻さま、ネタを仕込みすぎです(笑)。まやふぅといい、こういうネタをやらせたら、英麻さまは非常に高いスキルを発揮しますね。正直、神戸屋るんの前にアド=水守もかすんでしまったかと(笑)。

まあ、これを普通のセッションでやられるとGMはたいへんでしょうが、きくたけリプレイだし、『マジキュー』という一般誌(ゲーム専門誌でない……という意味)で連載するんだから、これくらいの派手さがあったほうが楽しいとは思います。

どんなセッションになるか、期待して生温かく見守りましょう。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第25話

真のエトワールは千華留さまっ!

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『円舞曲』

つーことで、千華留さまがエトワールになる可能性は限りなくゼロになったわけですが(しつこい)、物語はいよいよ大詰め。

……しかし、ここに来てツッコミどころの多い展開だな(笑)。

光莉と天音についてはもう突っ込んでもしょうがないところまで行ってしまった(笑)ので置いておきますが、今回のポイントは、いきなりいい人になった詩音でしょう。いやもう、要といい詩音といい、最後の最後にいい人になるなよっ!(笑) お前らは、きくたけリプレイの悪役かっ!?(爆)
まあ、基本的にいい人しか居ない世界のようなので、これはこれでいいんでしょうけど。今回の要のいい人っぷりはスゴい違和感を感じなくもないんですが、これで多少は桃実も救われたかな?

さて、いよいよ始まるエトワール選。渚砂と玉青は、これまでの試練を乗り越えて、本当のパートナーになれるのか。静馬は最後に、渚砂にダンスの手ほどきをして勇退を決めるわけですが、本当にこれで全ての決着がついたのか。何かまだ、最終回に波乱のありそうな引きでしたが、期待して待ちましょう。

アニメ感想〕 スクールランブル 二学期 最終回

三学期確定ですか。思いっきり引いてますね(笑)。

アニメ感想〕 ゼロの使い魔 第12話

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『ゼロの秘宝』

シエスタの曾祖父は日本人だったということで、零戦に乗ってこの世界にやって来たということですね。肝心の零戦も魔法がかけられて、どうやら燃料さえあればすぐに動かせる模様。
そして、次の日蝕のとき、才人が元の世界に戻るための道が開かれる。でも、そうすると、ルイズとは永遠に別れることになる。素直になれないルイズにとっては、非常につらい選択が待ち構えているようで。

ところで、才人は何の理由も無くこの世界に来たわけではないんでしょうけど、そのあたりの謎解きはどうなるんでしょうか。要するに、なぜ「虚無のルイズ」の使い魔なのか。なぜ、あらゆる武器や兵器を操る力を持っているのか。
このあたり、卵と鶏の関係なのかもしれませんが、ここの謎解きで、結果として才人が帰るのか残るのかが決まりそうな感じもします。

で、全く関係無い話、以前から戦時中に「ぜろせん」はおかしいよな(「ゼロ」は英語なので)と思っていたんですが、どうも「ぜろせん」で正しようで。英語を敵性語としていたのは専ら陸軍で、海軍(零式艦上戦闘機は海軍の装備)では普通に英語が使われていたそうです。そうしないと、艦隊を運用できなかったんだとか(むしろ、英語を敵性語とする陸軍の意向には、真っ向から対立していたらしい)。そもそも「ぜろせん」という呼び名自体も当時から一般的で、海軍で零戦を「ぜろせん」と呼ぶのはとくに不思議なことではなかったそうで。
持ち主の海軍が「ぜろせん」と呼んでいたなら、まああえて「れいせん」と呼ぶ必要は無いかと(そっちのほうが一般的なので)。

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第11話

蟹かわいいよ蟹
静香かわいいよ静香

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『素奈緒になれなくて…』

すっかり落ち込んでしまった素奈緒。演劇が失敗したことはもちろん、レオと乙女のことがあって、結果として演劇を成功させられず、レオのこと、自分にとっての演劇をなかったことが、相当にこたえている模様。
全ての目標をいっぺんに失ってしまった……という感じでしょうか。

で、それを励ましに行くのが乙女という……一番ややこしくなりそうな人選。でも、乙女としても素奈緒を応援したい立場に居るので、実際にはややこしい話になりませんでしたが。逆に、乙女の側から一方的にライバル宣言する形に。本気半分、素奈緒への思いやり半分……という感じでしょうか。

このまま行くと、最後は素奈緒と乙女が互いにライバル宣言して終わり……という感じかな? こういう展開になってくると、過去の木村監督作品を鑑みるに、完全な決着がつくようには思えないので。ただ、レオの気持ちは、最初っから素奈緒なんだよなぁ。乙女に対しては、世話焼きのお姉さんという感じなので。

それにしても、この妹↓はやはりおかしいですな(笑)。

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アニメ雑談〕 今週あたりのWebラジオ話

■峠のラジオ
最近、佐藤利奈さんのやさぐれ具合が少し素敵になってきた(笑)峠ですが、大和田秀樹さん登場の今週は非常に面白かった。というか、面白すぎ(笑)。とくに、キルゼムでのデブ話での大和田さんのツッコミは、大ウケしてしまった。あの部分だけ、5回くらい聞き直しましたよ(笑)。

■素敵看板娘
冒頭、生天目仁美さんが桃井かおりさんの真似をしたとき、小清水亜美さんがモモーイ繋がりで小麦OPを唄い出したのには、少しビビりました(笑)。あれを唄えてしまうのか、この人は(笑)。

■ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて 1か月限定スペシャル
相変わらずというか、この小麦ちゃんとはまるで関係無く延々と雑談を繰り広げてくれるところが、たまらなく良いですね。何回も書いてる気がするけど、『パペポ』を髣髴とさせてくれる。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第25話

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『絶望の宴っ!』

シリアスになってきたなぁ。

邪星が赤道斎を乗っ取っているんですね。あまりの強さに、なでしこ以外の犬神たちではとても歯が立たない。次々に打ち倒され、絶望に満ちていくわけですか。

そこでようやく立ち上がった、“殺らずのなでしこ”。ただ、犬神たちを助けるというよりもむしろ、薫の運命をもてあそんだ邪星に対する私怨だけで、怒りに任せて向かっていったという感じ。
結局、邪星が纏った薫の幻影に惑わされて、力を失ってしまうわけです。まあ、ここが、「信じる」ということを捨ててしまったなでしこの限界。せんだん以下9人の犬神たちとの決定的な差ということで。なまじ力を持っているがゆえに、「決意」ができないんでしょうかね。

で、いきなり復活の犬神たち……って、ちょっと待て。いや、だいぶ待て。いくらなんでも、復活しすぎだろう。ここはもっと、非道いくらい無茶苦茶に叩きのめしてくれるくらいで、個人的にはちょうどいいんだけど(汗)。まだまだ絶望が生ぬるいなぁ(笑)。
たしかに、一回死んで、次回復活でもいいくらいですよね(笑)。

一方、泣き言を言い続けるなでしこは、ようこに殴られて次回は発奮するのか。それと、今週は、ようこは真の姿を現さなかったけど、それは次回なのかな? あるいは、それでも邪星には敵わないのか。
一方の啓太は、なんだか流されていってしまったようで。次回最終回だけど、まだ少し波乱がありそうな感じ。

そして次回予告では、なんだかヘンタイさんたちがたくさん登場の模様(笑)。最終話は、しっかり『いぬかみっ!』を堪能させてもらえるかな?

ところで、ようこの「全力全開」という台詞は、監督あたりが書き足したんだろうか。あれは、なのはのお決まりの台詞だ(笑)。

アニメ感想〕 ARIA The NATURAL 第25話

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『その 出逢いの結晶は…』

出逢えたすべての奇跡へ ありがとう…

ということですね。GA第4期のラストで流れた、『FINAL FLIGHT』の最後の一節が大好きなんですよ。

前回、ラストでアイの返信が無かったのが気になってたんですが、ちゃんと今回に繋がった演出なんですね。ただ、2週に渡って引きを作ったわりには、すこしあっさりし過ぎてたかな……という気はします。「びっくりするような展開」を『ARIA』に求めるのは筋が違うとは思いますが、であれば前回、アイに普通に返事させても良かったんじゃないかな……と。

なんて文句を書きつつも、作画がやや不安定ぎみだったのを除けば、ラス前として相変わらず良いエピソードです。『ARIA』のしっとり感って、個人的に非常にツボなんですよね。毎回毎回、ホロリとさせてくれます。

アイは最終回も出るのかな、やっぱり。灯里とアイは、最強のコンビだと思います。最後にどんな奇蹟を見せてくれるのか、楽しみにしていよう。

雑談〕 安倍晋三コード

へえぇ〜と思ってしまった。いろいろと考えるなぁ。

安倍晋三氏の公式サイトになぜかUNIXコマンド

これはなかなか面白い。総裁選が終わったあと、どう変わっているのか期待していよう。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第24話

次期エトワールは千華留さまっ!

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『運命の輪』

さて、千華留さまがエトワールに立候補する可能性もほとんど無くなってきて、個人的にはつまらんことこの上ないのですが(笑)、とりあえずエトワール選が始まるということで、深雪による渚砂と玉青の特訓なわけですが……

チョットマテ、イヤ、ダイブマテ

いきなりダンスですか!? つーか、このエピソードの中で、ダンスしかしてない気がするんですが……(汗)。いやはや、エトワール選というのは奥が深い(笑)。

深雪による特訓の裏には、静馬を引っ張り出すという裏の目的があったわけですね。まあ、当然かもしれませんけど。基本的に、深雪の行動原理は静馬にあるわけなので。

一方、前回、馬から落馬した(あ、馬から落馬した)天音は、いきなり記憶喪失に……

チョットマテ、イヤ、ダイブマテ

思いっきし、光莉からみのところだけ忘れてるんですけど(汗)。なんてご都合主義なんだと思えなくもないけど、まあ、これはこれでいいんだよね。きっと。

あえて言うなれば、失意の光莉に手を差し伸べたのは、我らが千華留さまっ! さすがです、千華留さまっ! 一生ついていきますよ、千華留さまっ!(爆)

さて、エトワール選では、どんなワルツが奏でられるのでしょうか。

アニメ雑談〕 秋の新番組

また恐ろしい季節がやってきました(笑)。
とりあえず挙げてみたら27作品……orz。元より観る気の無いものは省いてるので、実際の新作はもっと多いです。

いま観てるやつ、『おとぎ銃士 赤ずきん』以外は9月で終わるはずなので、(1週間最大15放送枠を視聴限界としているので)14放送枠は使えるわけですが、どうも最近、13放送枠以内じゃないと観るのがツラくなってきたので、この中から12作品を選択……というのが現実的な線かと思います。
で、『BLACK LAGOON』『くじびきアンバランス』『Kanon』『武装錬金』『ギャラクシーエンジェる〜ん』は、よっぽどのことが無いかぎり視聴確定なので、残り22作品から7作品を選ぶということになるのかな。

ホント、選ぶだけでも疲れるよ(汗)。

■BLACK BLOOD BROTHERS
キッズステーション。あ、すでに始まっていた。ま、いいや。

■ギャラクシーエンジェる〜ん
テレビ愛知。今回はマッドハウスじゃないのね。『ギャラクシーエンジェル』第2期シリーズのアニメ化。前作のように不条理ギャグ一辺倒にするのか、それとも原作に合わせてくるのか。どっちでもいいけど、とりあえず観ます。

■ときめきメモリアル 〜Only Love〜
テレビ愛知。新シリーズ? いちおう1回は観てみるけど、まるで期待してない。

■らぶドル 〜Lovely Idol〜
メ〜テレ。これも、どうでもいいっぽいかなぁ。

■BLACK LAGOON The Second Barrage
メ〜テレ。キタキタきましたよ。待望の第2期シリーズ。秋は、これを観なくて何を観るって感じですよ。

■Pumpkin Scissors
三重テレビ。普通のストーリーアニメ? ならば普通に観てみます。

■D.Gray-man
テレビ愛知。ジャンプものかぁ。どんなんかよく知らないけど、まあ、とりあえずは観てみるかな。

■ゴーストハント
テレビ愛知。よくわからんけど、観てはみます。

■少年陰陽師
東海テレビ。むぎラジオで人気があるとか言ってたやつだっけ。いちおう観ます。11月スタートだけど(『ひぐらし』の後番かな?)。

■ネギま!?
テレビ愛知。えー、うーん。まあ、余裕があったら観てもいいかな。

■武装錬金
テレビ愛知。個人的には期待したいのだけれど。はたして、どんなデキになるのやら。

■スーパーロボット大戦OG 〜ディバイン・ウォーズ〜
テレビ愛知。スパロボはじつはよく知らないんだけど、まあ、観てはみます。

■銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜
CBC。(私の印象として)地味〜に展開していた作品が、ついにテレビ化という感じでしょうか。興味があるので、内容が合えば観続けたいと思ってます。

■夜明け前より瑠璃色な Crescent Love
BS-i(テレビ愛知)。独立U系なのにBS-iかぁ。とりあえず『けよりな』としか認識してないけど、1回は観てみよう。

■護くんに女神の祝福を!
WOWOW。なんか怪しい気はするんだけど、まあ、物は試しで観てみよう。

■Kanon
BS-i。確定。何も言うこと無し。

■009-1
CBC。よくわかんないけど、観てみるかな。

■コードギアス 反逆のルルーシュ
CBC。ぱっと見は面白そうな感じかな?

■銀色のオリンシス
メ〜テレ。「どこのガン種?」……と、最初に思い、次に「どこのファフナー?」……と思いました(笑)。巨大ロボ系は鬼門なんだよなぁ。

■はぴねす!
テレビ愛知。まあ、一瞬で観なくなりそうだけど、いちおうは観てみる。

■あさっての方向。
CBC。よくわからんけど、観てはみる。

■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
メ〜テレ。よく知らないけど(以下略)。

■くじびきアンバランス
キッズステーション(テレビ愛知)。基本的には観る方向で。

■Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow
BS朝日。1回は観ます。

■乙女はお姉さまに恋してる
キッズステーション(テレビ愛知)。たいした興味は無いけど、Aパートくらいは観てみる。

■史上最強の弟子 ケンイチ
テレビ愛知。あまり興味無し。

■結界師
中京テレビ。いちおう観ます。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第23話

次期エトワールは千華留さまっ!

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『迷路』

えー、ル・リムからはエトワール候補出ないのかよっ! これでは、千華留さまがエトワールになるという夢が……。
つーか、まあ、どう考えても、千華留さまは自らエトワールになるなんて言い出さないよなぁ。自分からエトワールになろうなんて、そんなタイプには見えないし。

さて、勝手に決めたエトワール候補を説得にかかる深雪。どうやったって結果が同じなら……と直接的な手段に出るところが、微妙に詩音チックなんだけど、詩音ほど考え無しではないですね。詩音はむしろ、ここで下手な策を講じて失敗するかな。その点で、深雪にはちゃんとした誠意があるかも。

で、渚砂に対して事実上の決別宣言をした静馬。哀しみに打ちひしがれる渚砂を受け止めたのは、さすがの千華留さまっ! 美味しいところを持っていくなぁ(笑)。次回予告を見ても、なかなかキーになるポジションで動いているようなので、千華留さまの活躍を楽しみにしていよう。

で、渚砂と静馬は、お互い惹かれ合っているけれど、本当の意味で結ばれないこともわかってしまったために、非常に難しい状況に陥ってしまったようで。天音も落馬で怪我をしたようで、このままでは終わらないだろうけれど、はたしてどんな形で終幕を迎えるのか。
しかし、いきなり深雪が悪人に見えてきてしまった(笑)。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第24話

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『薫となでしこっ!』

薫の呪われた過去が判明したわけですが、なでしこがもうどうにもならんですな。かなり思いつめるタイプのようですが、もう少し肩の力を抜かないとたいへんなことに……と思っていたら最後、本当にたいへんなことに。
しかし、赤道斎がいきなり邪星になったのは、邪星が赤道斎を乗っ取っているのか、そもそも2人が同一人物なのか、何がしかの契約を結んでいるのか。いきなり新たな謎が出てきてしまいましたが。

にしても、ここまで来て、なおも赤道斎の攻撃はなんやねんって感じですが(笑)。16センチ砲ですか。こういうところが『いぬかみっ!』らしいなぁ。

啓太は相変わらず、何かを悟った感じというか、まるで動じないというか。たんに性格の問題なのか、何かを知っているのか。啓太の存在も、けっこうな謎だよなぁ。

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第10話

蟹かわいいよ蟹
静香かわいいよ静香

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『おにぎりと舞台と竜鳴祭』

あー、レオって乙女の本命だったんだ。そのセンは無いと思ってたんだけどなぁ。逆に、蟹は全く相手にされている様子も無く、出番も少なくなって寂しいかぎり。まあ、これで蟹も動き出したら、2クールでは収集がつかないんですが。

しかし、逆光源氏計画とは(笑)。なんだけど、レオのほうは全くそのつもりが無いようで、完全に一方通行な感じ。素奈緒とレオって、最初っから誤解だけで、障害は何も無いんだよね。
そういう意味では、最初から結果は決まっているのに、なんとももどかしい展開。ワリを喰ってしまう形の乙女は、どういう感じで舞台から降りるのか、個人的にはそっちのほうが気になってきた。

雑談〕 今週のこのblogの予定

どうでもいいけど、たった1回だけ「涼谷ハルヒ」と書いてしまったがために、「涼谷ハルヒ」でここにやって来る人が大量に出現して困っています(笑)。

さて、今週は多忙のため、blogの更新はほとんどできず、アニメ感想も遅れるか、あるいはアップできないかもしれません。どうしても何か書きたくなったら、無理してでも書きますが(笑)。
というかむしろ、アニメを見ている暇があるかどうかの問題ですが。

ゲーム〕 ふぃあ通 9月号

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、木下紗華
今月のゲスト:田中天、矢野俊策

今月のトピックスは、天さんが書く『ダブルクロス 2nd』のリプレイ。タイトルは忘れました(笑)。それよりも何よりも、天さんが面白い(英魔さま大ウケ)ので、落ち着いて聴けなかった(笑)。
内容は、とにかく「快男児」だそうで、どんな内容なのか楽しみです。20日発売予定。

そしてそして、もうひとつは今月売り号から『マジキュー』で連載が始まる『アルシャードガイア』のリプレイ『神薙ぐ御剣』。キャラクターの概要が、きくたけさんから語られました。
うーん、なかなか大惨事っぽい感じかも(笑)。でも、きくたけさんの語り口調からいって、最後はちゃんとまとまった感じに聞こえました。『明日へのプロファイル』を超えられるか!?(笑)
とりあえず、神戸屋るんがどれくらい壊れた魔法少女なのか、楽しみにしています(英魔さまが、きちんとネタを仕込んで投入したキャラクターのようなので)。

で、どうでもいいことかもしれないけど、今月のTRPGミニドラマは、あまりに真面目で驚いた(笑)。『オリジン』のエピローグですが、本当に真面目な内容で、ツッコミどころがありませんでしたよ。感動の王子リプレイ+玉野椿は、さすがのきくたけさんも茶化せなかったのかな?(笑)

アニメ雑談〕 『涼宮ハルヒの憂鬱』に見るWeb2.0

という話題を先月あたりからよく見かけるんだけど、ものすごく「涼宮ハルヒとWeb2.0」というキーワードがひとり歩きをしているように見えて、なんだか居心地が悪い気がしてます。
たしかに、ハルヒのヒットの裏にWeb2.0の影響が「無かった」とは言わないけど、「なんだか、こじつけちゃうか?」と思わずにはいられないわけです。たんに、Web2.0と「言いたいだけ」ではないかと。

インターネットと萌えワールドの初心者にオススメ「涼宮ハルヒで見る!Web2.0の世界!」

という記事からGyaOの動画を見てみました。この動画自体はたんに「Web2.0」を説明してるだけなのでいいんですが、捉えかたを間違えると、これは危険じゃないかな……と。

細かい話ですが、「ハルヒは独立U局でしか放送されなかった」とは言いますが、独立U局だけでほぼTX系列のネット域をカバーできることはすでに実証済みですし、関東以外だと、テレビ愛知やテレビ北海道、TVQ九州放送など、元よりTX系列の局で放送されているので、「独立U局」が「メインストリームでない」という考えかたをするアニメファンは、いまどき居ないような気がします。
それを言ったら、BS-iでしか放送されなかった『AIR』がバカみたいに売れた理由を、Web2.0でどう説明するのかと問いたいくらいです。

で、CGMによる情報伝達なんですが、10年以上前でもパソコン通信による情報伝達は存在していたわけで、ただそれは情報伝達の速度としては非常に遅く(パソコン通信をしているのはごく一部なので、Peer-to-PeerではなくPoint-to-Pointの情報伝達だった)、昔のアニメって放送中よりも「終わってから」話題になるってことが多かれ少なかれあったように思います。エヴァだって、放送中はもちろん、放送後も今のハルヒ以上に話題性を保ち続けていました(むしろ、放送後のほうが社会的反響が大きかったように思うんですが)。
ハルヒに見るWeb2.0というのは、たんにそこに「スピード」が加わっただけで、多くの要素は昔っから存在していたんじゃないでしょうかね。もちろん、そのスピードを刺激するための要素が、今はblogやYouTubeなどたくさんあるという、要点はそれだけのような気がします。
だって、結局のところ、口コミの手段が時代とともに変わっているだけ……じゃないですか、実際。

要は、アレですよ。面白いものは売れる。それだけのことです。
いくらハルヒがWeb2.0だと声高に叫んでも、クオリティーが追いついてなければ、誰も見向きもしないわけで。それは、『時をかける少女』も同じことでしょう。逆にそれは、クオリティーに自信があれば、宣伝の手法を問わない時代になったということだとは思いますが、まずクオリティーが無ければ、いくら「Web2.0」を声高に叫んでも、売れないものは売れないよな……と。

なので、少なくとも原作モノのアニメを考えるのなら、『涼宮ハルヒの憂鬱』と「Web2.0」を研究するより、『涼宮ハルヒの憂鬱』と『AIR』を見比べて「面白いアニメとは何か」を考えてもらったほうがよっぽど有益という気がします。ええ、少なくとも、我々アニメファンにとっては(笑)。

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第11話

りんごかわいいよりんご

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『草太と恋する魔法使い』

「恋する魔法使い」というタイトルなので、そういう新キャラか何かが登場するのかと思ってたんですが、りんごと白雪のことを指して言ってるみたいですね。白雪が明確に宣言したので、さらにラブコメ展開が繰り広げられるのかもしれません(笑)。

りんごは足手まといにならないよう、魔法を覚えようとするわけですが、そう簡単に身につくものでもなく。いばらも、どこまで本気で教えようとしていたのか、少し疑問ではありますが。
結果として、りんごは魔法を覚えることもできず、白雪がこっそりと助けたわけですが、それぞれのキャラの思惑がなかなか見ていて楽しいかも。白雪も、ある意味ツンデレですよねぇ(笑)。

戦いは、久々まともに登場のグレーテル。先に「ここで騒いだら観客を巻き込むぞ」と警告されていたにも関わらず、平気で戦闘を始める三銃士(笑)。このあたりの展開はご愛嬌という感じで、あまり厳密性を求めるようなものでもないですが。

オチはりんごらしく、でもこれからも負けずに頑張っていってくれるに違いありません。きっと、負けず嫌いは一流だと思いますので。

あ、と、全く関係無い話、フェレナンド王がキュピを逃がしたとき、サンドリヨンは「奴らを連れてくるなら手間が省ける」とか言ってたけど、キュピ自身が全くその機能を果たしてないので、変に草太だけ連れてくるとかせず、皆さんをご招待してしまえばいいのにな……とか思ってしまってはいけないんでしょうね(笑)。

アニメ感想〕 ゼロの使い魔 第10話

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『姫君の依頼』

ゲルマニアへの輿入れが決まっているアンリエッタ姫の依頼は、アルビオン王国のウェールズ皇太子に宛てた手紙を回収してくること。
で、向かうはルイズと才人とギーシュ。加えて、ルイズの許婚であるところのワルド。えーと、黒幕はアンリエッタではなくてワルドでしたか。名前が悪そうだし(笑)。いえ、本当のところはわかりませんが。

しかし、ワルドは言動がもう怪しすぎなんですが……。最後の手合わせがどういう意図を持ったものかにもよりますが、こういう怪しい人がじつは普通にいい人だった……というのがよくある展開だけど、今回はどちらに出るんでしょう。
ワルドは野心があるようなので、こういうキャラはやっぱ悪いかな……。

ゲルマニアというとキュルケの出身地ですが、何か絡んでくるのかな?

ゲーム〕 アルシャードなのはStrikerS

「アルシャードガイア なのは」という検索ワードに、やっぱみんな考えるよなぁと思いながら、私からひとつ提案を。

なのは : ブラックマジシャン/アルケミスト/レジェンド
フェイト : ブラックマジシャン/ソードマスター/アルケミスト
はやて : ブラックマジシャン/ブラックマジシャン/アルケミスト
シグナム : ファイター/ソードマスター/オーヴァーランダー
ヴィータ : ファイター/ソードマスター/オーヴァーランダー
シャマル : ホワイトメイジ/ホワイトメイジ/オーヴァーランダー
ザフィーラ : フォックステイル/ファイター/スカウト

なのはは主人公キャラなので、レジェンドを取っておきました。なのははどちらかというと純粋な魔法キャラなので、レジェンドを取らないのなら、ブラックマジシャンかアルケミストをもう1つでしょうか。
フェイトはソードマスターを取りました。ただ、スプライトザンバーを表現するためにトールが欲しければ、ファイターでもいいのかもしれません。ブラックマジシャンは確定させて、あとの2つはソードマスター、ファイター、アルケミスト、レジェンドの中から選ぶ感じでしょうか。
はやてはよくわからないので、適当(汗)。ライフパスの「経験」で「親友」を取って、エキストラにリインフォースIIを設定するのをお忘れなく(笑)。

ヴォルケンリッターはザフィーラを除いて、オーヴァーランダーを取っています。
シグナムは、ウィップモードを表現するのに自在刃が欲しいので、ソードマスターを取ってます。さらに、近接戦闘キャラとして表現したほうがわかりやすいと思い、ファイターを取りました。ルーンナイトでもいいかもしれませんが、それだと基本クラスが無くなってしまうので。
ヴィータは、難しい。シグナムと同じになってしまった。ソードマスターをやめて、もう1つファイターを取るのでもいいかもしれません。
シャマルはどうにもできないので、ホワイトメイジを2つ取っておきました。
ザフィーラは、やはり、変身のためにフォックステイルでしょう(笑)。あとは、ファイターとスカウトで、近接戦闘キャラとしました。

こう見ると、偏りがありすぎるなぁ(汗)。

レイジングハートとかをソードマスターで魔器PCにしても良いのですが、基本的に登場できないし、常に協調行動になってしまうので、ゲーム的にはアウトだと思います。
逆に、レイジングハートやバルディッシュを魔器PCにして、なのはやフェイトをエキストラにしてしまうという遊びかたもアリかもしれません(笑)。

厳密に再現させずとも、細かな差異は演出で埋めればいいので、同じ特技を使っても、「なんとなくハーケンセイバーのつもり」とか「きっとプラズマスマッシャーのつもり」という感じでいいんじゃないでしょうか。結果として効果が変わらなければ、演出は自由だと思いますので(その程度の裁量をPCに与えるのは問題無いかと)。

たまにはこういうお遊びも楽しいということで。

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第9話

蟹かわいいよ蟹
静香かわいいよ静香

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『演劇同好会始動!?』

素奈緒、もう完全に出来上がってんじゃん!(笑)

……と思いつつも、次回予告(?)でようやく波乱が起こりました。
いやもう、本編のほうは、いったいどんな障害があるのかと疑ってしまうくらい素奈緒のデレが発揮されて、一時はどうなることかと思いましたよ(笑)。
どこかの話でもレオと乙女の絡みがあったけど、2人は旧知の仲ということですか。素奈緒はかつて、レオにラブレターを渡そうとしたけど、レオがそれを受け取らなかった。で、レオと乙女が一緒に歩いているところを素奈緒が目撃して、「そういうことか……」ということなんですね。

まあべつに、レオのことなんざどうでもいいんですが(爆)、今回はやっぱり生徒会室に乗り込んだ静香でしょう。レオの手引きがあったというのが、個人的にはかなりのマイナスポイントではあるのですが(滝汗)、そこはきっぱりと目をつむって、今回は静香が良かったということで。
本当にもう、静香は良くできた子ですわ。彼女はたぶん、脇役だからこそ生きてくるキャラクターだと思うんですが、それでもやはり、静香中心のエピソードを見てみたかった。残念です……。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第23話

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『しぼむ象さんっ!』

ギャグで突っ切るのかと思いきや、いよいよシリアスに突入してきましたね。ただし、赤道斎の最終目標は、あくまでもアレだけど(笑)。

赤道斎と何らかの取引をした薫。ごきょうやたちが別荘の地下で見たアレと関係があるようですが、「今の体じゃ」という薫の台詞からして、アレが薫の本当の体だったりするんでしょうか。であれば、今の川平薫は本当の川平薫じゃない……というところに繋がっていくようにも思います。
とまれ、そのあたりの謎は次回で解決しそうですが。それよりも、なでしこがえらく頑張っているという、そっちのほうがお話的には重要なのかも。

薫が何かを隠していることに気づいた啓太は、薫と戦うことになりますが、結果としては薫を行かせることに。このあたり、薫を信頼してる……ってことなんでしょうね。なんというか、啓太は人格者が過ぎる(笑)。

で、赤道斎がいよいよ本領を発揮し、薫の秘密も解き明かされ、舞台は最終決戦へと突入でしょうか。お手本のように面白くなってきた感じです。

デジカメ〕 持っているレンズ(フォーサーズ)の話

何かの参考にでもしてください。(ググってきた人向け記事)

■ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6
セットレンズです。軽くて、写りもそこそこ良い。難は、やや最短撮影距離が長いところ。普通に使う分には、これでも充分かと思います。E-500と組み合わせると、感動的に軽いです。しかし、最近はほとんど出番無し。

■ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
現在の常用レンズ。E-500とのボディバランスで言うと難があるのですが、最短撮影距離が22cmと短くマクロ撮影にも耐えるので、非常に使い勝手が良いです。普通の撮影需要ならば、これだけで満たせるのではないかと。

■ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5
廉価な望遠レンズです。実質300mmまで対応できるわりには軽く、望遠端でもあまり暗くならないので、コストパフォーマンスはけっこう高いと思います。写りも悪くないし。ただ、最短撮影距離が1.5mと非常に長いので、常用するには少しツラいかも。せめて1mくらいなら、もうちょっと使い道が広がるんですが。

■ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
悩んだ末に買ったレンズです。私にはちと高かった……。桜などを、実質22mmであおるように撮ると圧巻です。広い画角とパースペクティブを上手く使いこなせれば、非常にダイナミックな撮影が楽しめます。しかし、22mmで普通に風景を撮ると間の抜けた(だだっ広く景色が写ってる「だけ」の)写真になりやすく、使いこなしは難しいです。

■ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
私が持っている中で、唯一の短焦点レンズ。安くて非常に軽い。でも、写りはなかなか。ピンが来たときの解像感は素晴らしいです。しかし、実質70mmという焦点距離は、私にとっては寄るには短く引くには長いという、難しいレンジです。無理をしてでも50mmを買うべきだったかも。このあたりは、撮影スタイルにもよりますが。

フィギュア〕 フィギュアを通販で買う?

このblogからトラックバックなんかをたどって行くと、アフィリエイトでフィギュアが掲出されていることもしばしば。ただ、どうにもフィギュアを通販で買う気になれないんですよねぇ。
それは、私自身が通販でなくても(さらに言うと予約しなくても)普通にフィギュアを買える環境に住んでいるから……というのもあるんですが。
名古屋は、基本的に人口に比して流通量が多いので、アキバで秒殺されるようなフィギュアでも、発売週ならだいたい買えるんですよね。過去、私が欲しくて買えなかったのは、アル・アジフの初回出荷分くらいじゃないかなぁ。

で、なんで通販や予約で買う気が起きないかというと、完成品フィギュアというのは非常に個体差が激しく、通販なんかで買って顔や髪に傷が付いていたら、そりゃあもう萎えるんですよ(むしろ、萎えたことがあるので……)。フィギュアって、決して安くもないですしね。
もっと言うと、もともと私は、被写体としてフィギュアを買い始めたので、そういう細かいところがめっさ気になるんですよ(写真で撮って等倍で見てしまうと、これがもう……)。

そういうわけで、現物を見ずにフィギュアを買うというのは、とても怖くてできないんですね。それで買えなかったら、まあしゃあないかな……と。通販限定フィギュアなんて、絶対に手を出せません(汗)。
それと、過去に何度も、写真で見て欲しくなったけど実物を見て萎えた……という経験があり、あるフィギュアを買うつもりで出かけたら、別のフィギュア(しかも、作品もキャラも知らないやつ)を買ってきた……なんてのも2度くらいありまして。

私は「この作品」「このキャラ」でフィギュアを買うことはほとんど無く、基本的には「この造型」なんですね。「見た瞬間に惚れるか惚れないか」という、そういうレベルで勝負してます。
……なもんで、師匠に「半分以上、森川原型だな」と言われる始末(滝汗)。いいじゃんかー、森川さんの原型、かーいーんだもん(笑)。

つーわけで、年末に集中しそうな『なのは』関連のフィギュアも、じつはあまり買う気が起きてない(こないだのアルターのんは、うっかり買っちゃったけど)。全ては実物を見てから……ですね。
関係無いけど、『なのは』関連はかなりスゴいみたいですね……。WFでもけっこう出ていたらしく、第3期も発表になったということで、冬も結構な数が出てくるのかもしれません。

アニメ感想〕 ストロベリー・パニック 第22話

次期エトワールは千華留さま

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『決闘』

うおっ! いろんなことがゴリゴリ解決していく(笑)。しかし、なんてツッコミどころの多いエピソードなんだ(汗)。

「光莉の言葉は私の心に突き刺さった」……って、弱っ! そんなことで折れるなよ! 正々堂々だと? そんなもんクソくらえじゃっ!(爆)
しかし、要と桃実のペアって、そういうキャラクターじゃなかったのか。要はまるで、きくたけリプレイの悪役を見ているかのようだった(笑)(きくたけリプレイの悪役は、序盤は隠そうとしても隠しきれないくらいの悪役なんだけど、やられるといきなりいい人になるのです)。木下紗華さんも、きくたけさんのそんなところを取り入れなくても(って、違うか)。
結局、天音は要に説得された形になるんだけど、にしてもなぁ、これでは桃実の立場も無いし、詩音は全くもって居ても居なくても同じだったという……。要があまりにもいい人すぎて、なんだか唖然としてしまった。
要はもうちょい詩音くらいの図々しさを、詩音はもうちょい要くらいのしたたかさを持つべきではないかと。そうすれば、もう少し上を目指せるんじゃないかなぁ。

で、光莉と夜々も解決。
「そして天音さまと幸せになる……って」……って、冷静になって考えれば考えるほど、ものすごい台詞だよな(汗)。いや、きっと、冷静になって考えちゃいけないんだろうけど(笑)。親御さんが聞いたら泣いちゃうよ(爆)。

このあたりのラインは、詩音は居ただけで、光莉と夜々と天音、そこに要という触媒が加わったことで解決した……ということですね。その意味では、全ての鍵は要が握っていたということですか。本当に、桃実は立場が無いなぁ。ちょっと可哀想かも。

そして、ミアトルのエトワール候補は、玉青と渚砂。こちらは、本人たちの意志とは全く関係無く、深雪が勝手に決めてますが!(笑) 考えようによっては、ちゃんと意志確認をし続けてきた詩音よりもあくどいかも。説得する自信があるのか、「断らない」という確信があるのか。
どういう意図をもってこの人選をしたのか、深雪を小一時間問い詰める必要があるようです(笑)。

雑談〕 検索ワードに思う

検索ワードを眺めていると、「こいつは、いったい何を求めてこのワードで検索しているんだろう?」と思うことが多く、なかなか楽しい。
それとは別に、今月の検索ワードを見てみたら「群墨応理」がトップに居て、なかなか笑わせてもらった(笑)。ちなみに、いまググったら、1つ上は天さんのサイトだった(汗)。

つーことで、無意味に「わかる人にしかわからない」F.E.A.R.系キーワードを拾ってみる。

■木下紗華 はーちゃん
木下紗華さんは、はーちゃんではありません。(って、違うか)

■柊蓮司×アンゼロット
基本ですなぁ。

■矢薙 力丸 喧嘩
疑いますよね、あの状況を見たら……。

■井上純弌 小暮英麻 過去
こっちは、たいした過去も無いと思いますが(笑)。

■クレバー 矢野 下がる
下がるのは矢野さんではありません。(って、違うか)

■ベル アンゼロット エロ
みんな好きですねぇ(笑)。

■エロ 柊蓮司
……
……
……
お前の望みは何だ?(爆)

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第10話

りんごかわいいよりんご

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『千年の友達』

今回は、いばら姫のお話。しかし、メインになっても台詞が少ないよなぁ(笑)。
まあ、そこはそれ、賢者は黙して語らず。自分の存在そのものを押し殺すことによって、周囲に影響を与えないようにするという、彼女なりの考え……なのかもしれないということで。しかし、だとすると、いばら姫にはとんでもない力が備わっていて、何かとんでもない秘密を持っている……という伏線なんですかね、これは。
1000年間ずっとつぼみのままで、開花すると怪物になってしまう花と、今のいばら姫の立場とを対比させたわけですが、初期の設定稿では敵役だったといういばら姫の過去に、少しばかり期待してしまいます。

ファンダヴェーレ編に入って、大きなお友達向けの演出が減って、いわゆる「変身ヒーロー/ヒロインもの」の基本を守ったストーリーがメインになり、ようやくシリーズとして安定してきたかな……と思います。この調子で進んでいってもらえれば、ちゃんとした子供向け番組になるんじゃないでしょうか。

アニメ感想〕 ゼロの使い魔 第9話

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『ルイズの変心』

どうでもいいんだが、これって全てをうやむやにしただけじゃないんだろうか?

まあ、お人好しの精霊のことは置いておいて、本題のほう。
全編、ルイズのデレなわけですが、「ツンだけでいい、デレなどいらん!」と豪語する一部のかたはどう見たのでしょうか(笑)。個人的には、これはこれで愉快で面白いと思うのですが。最後、全て覚えていたというオチまで含めて。
なんか、ルイズに萌えるというより、くぎみーの演技が愉快というそっちのほうが見ていて面白かったかも(笑)。

で、次の展開はアンリエッタ姫の登場。黒幕はアンリエッタだ!……と、マジで思ってしまいましたの、あの登場のしかたは(笑)。でもなぁ、こういう展開だと、アンリエッタのような立場の人間が黒幕という気もするんですが、そもそも何の黒幕なのかがさっぱりわからないんだけど(汗)。

アニメ雑談〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS

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もう何年ぶりかわからんけど、『メガミマガジン』なるものを買ってみた。いやほんと、もう何年ぶりだろうなぁ(遠い目)。

目的は、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』なる新作アニメの情報が欲しかったからなんだけど、記事を読んだ感想としては、「ふーん( ´_ゝ`)」という感じだった。

そもそも私は、『魔法少女リリカルなのはA's』という作品のファンであって、『魔法少女リリカルなのは』という作品のファンではなく(第1期は認めてないので)、もっと言うと作品ではなく『魔法少女リリカルなのは』という作品コンセプトのファンなんですよね。
そういうわけで、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』に対する期待というより、(私の求めている)コンセプトが引き継がれているのか、その心配のほうが大きいわけです。

これに関しては今までさんざ書いてるけど、やはり、魔法少女以前の魔女っ子からの系譜として、「勧善懲悪で“ない”」ことが重要だと思うんですね。それは、かつての『ミンキーモモ』だとか最近の『おジャ魔女ドレミ』だとかでもそうだけど、子供の頃に夢見た魔法というのは、人と人との「つながり」を形作るためのものじゃなかったのかな……と思うんです。
『なのは』は、それを戦いの中に見出したというだけで、本質的な部分は変わってないんじゃないでしょうか。だから、『メガミマガジン』の寄稿に、『なのは』を少年漫画になぞらえて書かれたものがあるけど、個人的にはそれでは不充分なんですね。

人と人との「つながり」を形作るためのものだからこそ、魔法で犠牲になる人が居てはいけない。それは、勧善懲悪とは無縁の世界で語られるはずのものだと思うわけです。『なのは』は、「本気バトル」という少年漫画のテイストを注入されてはいるけれど、第1期のなのはとフェイト、第2期のはやてとヴォルケンリッターという、魔法があったからこそ生まれた「つながり」というものを、私は大切にしてほしいなぁ……と思います。

だからこそ私は、魔法少女リリカルなのは』を「少年向け“正統派”魔法少女」と呼びたいのです。

まあ、私自身、『魔法少女プリティサミー』の影を追いすぎてるかな……という思いを否定できないのですが、それくらい私にとって『魔法少女プリティサミー』は衝撃的な作品だった……ということです。
ああ、『砂沙美☆魔法少女クラブ』なんて作ってないで、今だからこそ、もう一度、『魔法少女プリティサミー』をやってくれないかなぁ。

雑談〕 サーチワード・ランキング 8月

8月月間アクセス数:
4321ユニークアクセス、6891ページビュー

  1. いぬかみっ!(→)
  2. フィギュア(↑)
  3. ストロベリー・パニック(↑)
  4. おとぎ銃士 赤ずきん(↓)
  5. フィギュア撮影(↑)
  6. ゼロの使い魔(↑)
  7. アルシャードガイア
  8. Fate/stay night(↓)
  9. 合わせ鏡の神子(↑)
  10. デジカメ(↑)
  11. となグラ!(↑)
  12. ダブルクロス(↑)
  13. つよきす Cool×Sweet(↑)
  14. ごきょうや(↑)
  15. 涼宮ハルヒ(↓)
  16. うたわれるもの(↓)
  17. 川田まみ(↑)
  18. ナイトウィザード(↑)
  19. eclipse(↑)
  20. かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜(↑)

『いぬかみっ!』のトップは、これで4か月連続。2位以下をダブルスコアで突き放す大差。べつに、そんなにも積極的に『いぬかみっ!』に言及してるつもりはないんだけどなぁ。それと、やはり「ごきょうや」が先月は強かった。
ちょっとフィギュア関連の記事を増やしたら、そのとおりにヒット数も増加。
期待のF.E.A.R.系ワードは、新作『アルシャードガイア』を含めて4つがランクイン。「クレバー矢野」も21位に控えております。
この期におよんで、なぜか『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』が返り咲き。「川田まみ」も、最近はとくに言及していないのに、2か月ぶりにランクイン。19位の『eclipse』は、川田まみさんの歌か開発環境かはわからないけど、とにかくランクイン。

で、今月の惜しかった検索ワード。

『おとぎ剣士 赤ずきん』
『涼谷ハルヒ』

うーん、惜しい(笑)。しかし、これらでググると、これがまたけっこうヒットするんだよなぁ(汗)。

アニメ感想〕 つよきす Cool×Sweet 第8話

蟹かわいいよ蟹

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『嵐を呼ぶまつかさ祭!』

この2人↑はいったい何をやっていたのか(笑)。良美が総受けですか、すべからく。

で、内容は……。えーと、ちょっとラブの要素が多すぎませんか?>監督
なんだか、素直になれない素奈緒がこのまま素直になってしまえば(名前ネタ禁止!)、お話は終わってしまうんじゃないか……と思っていたら次回予告、レオを出迎える乙女(足だけ)の姿が。
あと、今回は明確に、レオといい感じの素奈緒に対して、蟹が敵意をむき出した。

いやもう、レオはぶっちゃけどうでもいいので(汗)、蟹をもっと活躍させてください(笑)。あと、ぜひぜひ静香中心のエピソードを……って、1クールじゃ望むべくもないなぁ。

残りは4話。このままだと、レオ×乙女のあたりで波乱要素はおしまいかなぁ。蟹でさえ、思わせぶりな台詞を出しっ放して、にぎやかしで終わってしまいそう。これだけキャラクターが揃っていたら、もっと楽しいエピソードをいっぱい作れると思うんだけど。ちょっと残念だ。

アニメ感想〕 いぬかみっ! 第22話

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『パパとムコ殿っ!』

なんだこの人を喰った展開は?(笑)

思わせぶりに始まった大妖狐との戦いだけど、実体化してみれば、大妖狐はただの親バカ(笑)。しかも、ノリが変。ようこたちの嘘にだまされて、啓太をようこのムコ殿と勘違いする始末だし。
かろうじて赤道斎の登場で、少し緊迫感が出てきたけれど、この調子だと次回はまた何か愉快な展開になってしまうかもしれない。サブタイがサブタイだし(笑)。

一方、ようこが啓太との出会いを語ったことで、また少し啓太とようこの距離が縮まったみたい……と思ったら、「子供がわんわん」って、そこでそのネタに落とすか……。なんかもう今週は、シリアスからオチへの落差がめっさ激しかった気がする。これもまた、『いぬかみっ!』クオリティーだよなぁ。

さて、大殺界のところに安置されていた「薫らしきもの」は、どうやら女性のようだった。薫自身は、大妖狐との戦いの中で、「今の体じゃ」みたいなことを言っていた。ということは、あれが薫の本当の体? でも、それがなぜ赤道斎の手にあるのか。
一方、ようこから出会いの話を聞いた啓太だけれど、どうも記憶に微妙なズレがあるようだ。いよいよ、解き明かされるべき謎が絞り込まれてきた……という感じかな。

Appendix

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