植田佳奈さん襲来?
いや、なんとなくなんですが。遅かれ早かれ出演するとは思うのですが、次回は違うのかな?
「魔法で人を幸せにすることはできない。でもね、幸せにするお手伝いは魔法でできる。絶対できるって、僕は信じてる」
『夏の思惑』ベタというかベタベタなお話でした(笑)。
準は、アレですね。もう誰も気にしない(笑)。ここはいちおうお約束として、ひとネタでもいいので触れてほしかったところではあるんですが。あまりにも自然に流されてしまいました。やっぱり、お約束は重要ですよ。
で、お話のポイントとしては、春姫と雄真の距離が縮まったこと。なんか、後半に入ってようやくフィーチャーされたという感じですね……。
その一方で、伊吹が何やら動き出したようです。春姫が使う魔法に、何か特別な力とかがあるんでしょうか。わざわざ魔法を使わせようと仕向けてましたし。
小雪は伊吹の動きに感づいて、こちらも何やら動きを見せるのかも。杏璃は春姫の親友として、サポートする側に回るという感じなんでしょうかね。
するとそうなると、物語が終盤に向かうことで、そろそろ準も周辺キャラとしてフィーチャーされることが無くなり、杏璃も物語が春姫と雄真にシフトしていくことで破天荒さが薄くなっていってしまうんでしょうか。うーん、それは残念。私はそこが面白くて、このアニメを観てるんですよねぇ。
まあ、2クールやるには厳しい作品なのかもしれませんが、こういうキャラクターが面白い作品はむしろまったりと2クールとかやってくれたほうが、個人的には好みなんですけどね。そのあたりが、私が『はぴねす!』を「環境アニメ」と呼んでる理由でもあるんですが。
貴子かわいいよ貴子
『縮まらない記録』今回は、由佳里のお話。
わりかしちゃんと、瑞穂だけで解決してしまうような展開ではなく、まりやとか一子とかが機能してますね。キャラクターの役割分担をきちんとやっているという点では、非常にいい感じじゃなかったかと。
ただ個人的には、もう少し幽霊なりに一子に頑張ってほしかったんですが、そこは望みすぎですかね。
エピソードとしては普通にいいお話なんですが、今回はまりやのポジショニングがけっこう好きでした。由佳里を咎めるように諭したまりやの言動が、かなりお気に入りです。少しホロリとさせられましたね。
まりやって、派手目で破天荒系のキャラではありますが、非常に良いポジションで物語を締めてくれるのでけっこうお気に入りのキャラです。
で、次回はそのまりやのお話。そろそろエンディングに向かって突き進みますか。貴子はこのまま「いい人」になって終わっちゃうのかなぁ。
『導き』
ミドルフェーズ開始。最初は、功刀リョウとイカとの出会いでした(笑)。
なんかこう、イカでさえなければ素晴らしい出会いに見えるんですが、イカであるがゆえにそこはかとなく愉快な光景になってますね。
で、るん%英麻さまのネタの仕込みっぷりが面白い。……というか、るんってネタの塊じゃないですか(笑)。テーマソングに蕎麦の花に前口上。全てがネタというか、仕込みすぎです(笑)。英麻さま、このセッションのために色々と準備したんだろうなぁ。
こういうキャラは、一歩間違えれば(プレイスタイル的に)惨劇が待ってるんですが、英麻さまの感性ときくたけさんのGM力で、はたしてどういうキャラクターに成長していくのやら。そのへんを見守りたいと思います。
りんごかわいいよりんご
グレーテルかわいいよグレーテル
『花嫁はラプンツェル』遅ればせながら、グレーテルを萌えキャラ認定しました(笑)。というか、なんで今まで認定していなかったのか……(汗)。
それはそれとして、
今週のゲストヒロイン・ラプンツェルは、矢島晶子さんですよ!矢島晶子さんの演じる正統派美少女キャラは本当に素晴らしいですねぇ。今週はもう、これに尽きますよ。ラプンツェルには文句のつけようがありません。だって、声が矢島晶子さんだから!(爆)
照れたいばらも良かったし、今週はグレーテルも良かったんですが……。あえて言いましょう。
「ラプンツェル(%矢島晶子さん)の前には、全てが無力だ」と(爆)。
さて、お話自体は、どんなフラグ立てやねん!……と叫んでしまいたくなるような内容でしたが、これはそういう解釈でいいのかな? いずれにしても、草太が(無意識のものであれ)赤ずきんに対して起こした初めての具体的なアプローチという気もするんですが、赤ずきん側がどのように捉えて今後の進展に関わっていくのか、少し気になります。
ただ、個人的にはあくまでも草太×りんごが基本線なので、草太×赤ずきん、ハーメルン×りんごという取り合わせは、あまり好みじゃないなぁ……と。
まあ、私の主観はどうでもいいんですけどね(汗)。
グレーテルが思い出したようにヘンゼルにかかった呪いを解こうなどと言い出したんですが、こちら側もそろそろ動きが出てくるようです。尤も、第2クール中に何がしかの糸口が見えてこないと展開的にも厳しくなると思うので、ここは兄妹愛でグレーテルにはゴリゴリ活躍してもらいたいです。
『湯煙パニック!』人を笑い殺しますか?(笑)
ベタなんだけど、今回はベタだからこそ面白いですね。今回のお話は、とくにキャラ描写面では細かいところをツッコミだすとキリが無いんだけど、そのあたり全てを飲み込んでシチュエーションを楽しむのが良いのかと。護以外がみんなエキセントリックなキャラなんで、こういうシチュエーションギャグがよくハマります。温泉バトルを楽しむため
だけのお話ということで。
とりあえず、「(自分以外の)誰かが困る姿を見て楽しみたい」という人たちの集まりなので、ノリが合うと妙なパワーを発揮してくれます。今回、菊川さんのポジションが面白いので、もう少しフィーチャーしてくれると個人的には良かったんですけど。そこがちと残念かも。
さて、今週はお話自体はオマケエピソードですけど、逸美の言動が次週のお話へと繋がっていくようです。
あ、そういえば今週、ようやく川崎監督が絵コンテから外れましたね。だからべつにどうということもないんですが。
『伊吹友達化計画』私自身はこの作品を「環境アニメ」(BGVみたいなの)と解釈しているので、展開とかにはあまり興味が無いんですが、いちおうストーリーのようなものは進行してるんですね(失礼)。伊吹が何やら、春姫の魔法に興味か疑念のようなものを抱いたようです。
しかし、何かストーリーをやろうというなら、もう折り返し地点なので、そろそろ一発ぶち上げておかないとあとがツラいかも。雄真なんて、キャラ紹介では先頭に居るのに、本編では完全に脇役ですからね……。雄真が本当の主人公なのか、あくまでも展開どおりに春姫が主人公なのか、そのあたりははっきりさせてほしいところです。
あと、公式サイトで春姫のキャラ紹介に色々と書いてあるんですが、ほとんど本編で活用されていないのも気になります。まあ、べつにアニメの春姫は、これはこれでいいと思うんですが。ただ、やろうとしてることと実際にやってることがズレてるのかなぁ……と、そんなふうにも感じてしまいます。
でまあ、伊吹にはあまり興味が無いので今回のお話はどうでもいいんですが(汗)、自分的には杏璃と準がもっとゴリゴリ活躍してくれるエピソードを期待します。この2人が頑張らないと、なんかお話が盛り上がらないので。
……って、次回はお約束の海ですかー。準が気になるー(爆)。
『恐怖!雨の日のコーる〜ん』久々に、コメディーとしてきちんと成立したお話になっていた気がします。この方向性でいいと思うんですけどね。
前回のミルフィーユたちが登場したお話は、忙しくて感想書かなかったけど、正直なところ非道いデキでしたからね……。前作シリーズの資産食い潰しも、ほどほどにしてほしいです。
木乃香かわいいよ木乃香
『先生、私たちをオトナにしてください』観ていると、(前回あたりなどとくにそうなんだけど)木乃香の一条さん化が進行しているようにしか見えないんですが(笑)。たぶん、このへんは意識してやってるんでしょうねぇ。
あと、原作をちゃんと知らないので何とも言えないところなんですが、明日菜のバカキャラ化が進んで扱いがどんどん非道くなっていっているような気も(笑)。
そんな二人に挟まれつつ、ネギが頑張ってひとりでストーリーを進めてるって感じでしょうか。
あ、公式サイト(TXじゃないほう)のキャラ一覧、バカレンジャーって縦に5人並んでるんですね(さっき気づいた)。
で、いちおうストーリーのようなものは進んでいるようで(失礼)、謎の人物が最後に登場。その一方で、モツがまき絵の父親であることが判明するという衝撃の展開(笑)。
「待って! 父さんなんでしょ!?」という、OPにも登場したネギの台詞が出てきましたが、まき絵のアレはいちおうこの展開を背景にしたものなんでしょうか。……って、それは考えすぎ?(笑)
今週は鳴滝姉妹と仮契約。でも、正直印象は薄いな。2シーンにしか登場しなかったモツとまき絵に全てを持っていかれた感じがするので(笑)。
「私が」火だるまプロジェクトもようやく収束傾向で(プロジェクトが火だるまだったわけではなく、私が火だるまだったw)、影響で進捗を遅らせていた他のプロジェクトもなんとか盛り返す算段がついてきたので、少し余裕が出てきました。遅れてる状態はまだ回復してないんですけどね(汗)。
でまあ、そんなこんなな状況でも新車購入のためディーラーまわりをしてたんですが、よく考えたら今の車を買った年も火だるま状態だったなぁ……。
ナビとETCも購入して必要な書類も揃えて、新車はもう少ししたら広島を出航するらしいです。架装が終わるのがいつ頃かはわかりませんが、納車はおそらく12月9日でしょう。それより早いと、こっちが追いつかないので。納車されたら、またなんか色々と書こうかと思ってます。
なんか、今の車を買ったときよりもワクワクしてますねぇ。前回は車を買うのなんて初めてなんで、わけもわからずとりあえず買った……という感じなんですが、今回は自分が欲しいものが何かをある程度理解した上で買ったので、そのぶん期待が大きいんですね。装備面での今の車の不満点を、かなり解消したつもりです。さらに、アクセラという車自体、購入者満足度の高い車のようなので、やはり期待が大きくなります。
とりあえず、ディーラーの担当者がマメに連絡を入れてくれるので(まさか、到着予定の港までレポートされるとは思わなかった。訊いてもないのにw)、安心できる反面、ワクワク度が増してしまいます(笑)。
今はこれを糧に、仕事を頑張るかぁ……と、そんな感じ。
貴子かわいいよ貴子
『小っちゃな妹と大きなリボン』いやもう本当に、貴子さまが最高すぎますっ(爆)。
けっこうS系キャラかと思いきや、ちゃんと信念を持っているし、退くべきポイントも知っている。正しいことを正しい、間違っていることを間違っていると言える理性を持っているし、幽霊が嫌いというあたりの萌えポイントもしっかり押さえてる(笑)。たかはし智秋さんの好演もあって、非常に良いキャラになってますね。
貴子になら冷たく罵られてもいいかと思いましたよ(核爆)。
さて、それはそれとして……
とりあえず、奏のリボンに難癖をつける前に、まりやのスカート丈を問題視すべきではないかと思いますが(爆)。
また貴子の話に戻りますが、瑞穂と貴子の位置関係が非常に面白いですね。
今週のお話のテーマでもありますが、いずれのエピソードにおいても瑞穂が正しくて貴子が間違っているという、ありがちな善悪二項対立ではないんですよね。ただ作品テーマとして瑞穂に有利に働いているだけで、貴子の言い分には理も信念もあるから、貴子というキャラが「嫌味」に見えないんですよね(まりや視点だと完全な嫌味キャラですが)。
だから、貴子が改心するとか考えを改めるとかありがちな結末にはならず、瑞穂も貴子も今のまま、良い意味で認め合える関係になっていくんじゃないかな……と、そのように思うわけです。その点で、個人的には瑞穂×貴子という組合せが、一番面白いかなぁ……と思います。
折り返し地点を過ぎて、ようやく奏にスポットがあたり、次回は由佳里のようですが、やっぱり1クールではキャラの掘り下げはここまでですかね。作品としてかなりいい感じになってきただけに、ちょと残念かも。
ほぼ1か月ぶりに味毒を消化しました。新作が全てスタートして15放送枠が確定したので、今週からようやく通常ペースに戻れます。
あと、
キャベツもようやく観ましたよ(笑)。なんというか、20年前に萌えアニメが存在していたら、きっとこんな感じかなぁ……と思いました(爆)。
でまあ、相変わらず時間は無いですが、可能なところから感想を再開したいと思います。
一部敬称略
『ノエルと白亜の悪夢』
みっしょん06を読み終えるまでは、「エイプリルには“お母様”が居るのかなぁ〜?」とか、そんなアホなツッコミを考えていたんですが……。
これまで、数々のクライマックスで見事な戦術を見せつけてきたクレバー矢野、痛恨の失策……でしょうか。
力丸乃りこさんが、このリプレイに真面目に取り組んでいる姿がよく伝わってきて、涙無くして今回のラストは語れないでしょう。
今回、みっしょん06は本当にドキドキしながら読み進めました。きくたけリプレイで、ここまで切なくなったのは初めてじゃないでしょうか(笑)。みっしょん06だけを見れば、『オリジン』シリーズにもヒケをとらない出来映えだと思います。
その選択、結果がどうあれ、戦闘シーンは本当に興奮しました。
きくたけリプレイは、常にギリギリのバランスで戦闘が組まれているので、当然のことながら面白さの反面でリスクを背負っているわけですが、これはこれでひとつの結果……なのだと思います。GMがどうとかプレイヤーがどうとか、そういうことではなくてね。
ただ言えることは、リプレイ読者として第三者視点から見ると、非常に面白い展開ではありました。これはもう、ぜひ読んで、その目で確かめてください。
何よりも、ノエルと一体化した力丸さんが本当にトランやクリス、エイプリルに対して愛情を持って接しているからこそ、このラストは深く重い意味を持ってくるのだと思います。たとえゲームでも……。今回のリプレイは、そのことを痛感しました。
GMの演出とプレイヤーの判断、そしてダイス目が創り出す、出来合いの小説では決して味わえない面白さが、そこに詰まっています。
読み終えたあと表紙を見ると、本当に切なくなりますね……。
マツダ アクセラスポーツ20Sを成約してきました。
色は、オーロラブルーマイカ。トゥルーレッドと迷ったんですが、無難に青にしときました。ただ、傷は目立ちそう(汗)。
オプションは、HIDにBoseサウンドシステムとアドバンストキーレスエントリー。オーディオは純正品を使って、持込みのナビ(パナのHDS910TD)を付けてもらいます。ETCも込みで。デザイン的に純正オーディオの親和性が非常に高いので、2DINパネルの導入は避けました。ダッシュボードにナビ用モニタ収納ボックスを付けられるなんてオプションを見たら、やはりオンダッシュのナビを付けたくなるというものでしょう。HDS910TDを選んだのは、地デジも込みの上、私自身がパナ信者だからです(笑)。
アンテナはさすがに隠せないけど、ナビの本体と周辺機器はグローブボックスと運転席下に分散収納するから、モニタを収納すると外からナビの存在がほとんど見えないんですよね。多少なりとも、車上荒らしに効果はありますかね。尤も、HDS910TDはモニタも含めて箱物が5つあり、取り付けも取り外しもすげえ面倒な機種なので、盗っていくほうもたいへんだとは思いますが……。
最終価格は……まあ、順当なところかな? 金額の明言は避けますが、下取りも含めて予算には収まってますし、何より面倒くさいことが嫌いなので(汗)、とくに不満はありません。
持込みが多いから儲からん客かもなぁ〜と思いながらも、ショップオプションで無駄なもの(笑)をいくつか付けたので、それなりの金額にはなってますが。
支払いは、もちろん現金一括。ローンを組むのさえ面倒くさいので(汗)。
今回、アクセラを選んだ理由は、もう純粋に「アクセラに乗りたいと思ってしまった」からで、今のストリームやシビックに、それを上回る魅力を感じなかったんですよね。正直なところ、やっぱりホンダに未練があって、最後の最後まで引っ張ったホンダのディーラーには申しわけないことをしたけど、気持ちを覆すには至らなかったわけです。
アクセラはなんか、妙な魔力がありました。乗り手の気持ちひとつでどんな車にも化けそうな、そんな自由度というか懐の深さを感じたんですよね。最初に今の車を買ったとき以上のワクワク感があります(ちょっと期待し過ぎ?)。まあ、今の車を買ったときは、何もわからずに「これっ!」と選んだだけですけどね。
自分の車として乗ってみると、また違う印象になるのでしょうけど。納車までの期間、いろいろと想像を膨らませてます(笑)。
『聖雪のキャンパス』
GM:久保田悠羅
PC1:ファムリシア/小島めぐみ
PC2:ヴァリアス・ヴァンガード/大畑顕
PC3:カミュラ/小暮英麻
PC4:カッツ・バルゲル/菊池たけし
ということで、『アリアンロッド』リプレイの新シリーズ『ハートフル』の開幕です。これで、『アリアンロッド』の文庫リプレイはしばらくの間、『ルージュ』との2本立てということになります。
舞台は、エリンディルの学園エルクレスト・カレッジ。PCたちはここの生徒という設定で、ファムとヴァリアスが新入生、カミュラとカッツがそれを迎える上級生という配役になっています。
学園という設定上、PCは冒険者ではなく、いきなり世界を救ったり、伝説の武具を探し求めたりはしないわけです。……って、まあ、第2話はそれっぽい事件ではありましたが。
ストーリーは、学園の演出と謎の提示が主で、あまり派手な起伏があるようなシナリオではありません。ただ、『ハートフル』がハートフルであろうとするなら、シナリオはできるかぎりシンプルにして、あとはプレイヤーに任せてしまったほうがいいかもしれませんね。
この第1巻では、まだまだ“ハートフル”度が足りないので、もっともっとハートフルになるような演出とエピソードの積み重ねが欲しいですね。『ハートフル』ですから、『オリジン』に匹敵する感動を期待しています!
しかし、本編はとにかくまあ、英麻さまのアンゼロットっぷりと、きくたけさんの下僕っぷりが面白いです(笑)。『パワー・オブ・ラブ』のときもそうでしたが、英麻さまのキャラクターって、素で非道いですよね(爆)。でも、それを狙ってやれるところが、英麻さまの勘の良さだと思います。そして、それを嬉々として受けるきくたけさんも、さすがのベテランといったところでしょう。
もうね、第1話の「3つのうち、部屋を1つ選択する」試験でのカミュラは、本当に美味しかったですね。ああなることはみんな予想してたし、英麻さまもちゃんと計算しての演出だったと思います。
つーことで、なんかファムやヴァリアスよりも、カミュラとカッツのほうが印象が強いよ!(笑) 明らかに、この2人のほうがキャラが立ってたし。
次回は、ファムやヴァリアスがゴリゴリ活躍するエピソードを期待します。
来週あたりから、なんとか復活できるかな?(でも、その先もまたヤバい気配がプンプンなんだけど……(つдT) )
『夏の日の狂想曲』相変わらず面白いですねぇ。
『Love Power』のCMを見るたびに思うこと。(ツッコミ厳禁w)
堀江由衣さん : 普通に可愛い
神田朱未さん : 普通
木村まどかさん : 美人
たかはし智秋さん : 画面映えするよね
浅野真澄さん : ………………
いいんだいいんだ! ますみんは、あの声と荒鷲的性格があればそれで充分なんだいっ!(爆)
さて、本編は貴子が良すぎます。自分的には、瑞穂×貴子が最高かなぁ。いまいち紫苑は、超然としてる感じで親しみが湧かないので。まあ、これから後半に何かしらエピソードが出てくるのかもしれませんが。
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、坂本梓馬
今月のゲスト:久保田悠羅
『神薙ぐ御剣』も気になるところですが、今月はアリアンロッド月間。注目はやはり、いよいよ面白くなってきた『ルージュ』の第3巻『ノエルと白亜の悪夢』と、今月のゲストでもある久保田悠羅さんがGMを務めた新シリーズ『ハートフル』の『聖雪のキャンパス』でしょう。
『ハートフル』は、きくたけさんがなかなかに面白いことになったようですが、英麻さまとどのような掛け合いが繰り広げられたのか、非常に楽しみです。英麻さまって、今までのリプレイやラジオを聴いていると、強力なノリを狙ってやれる人のようで、シナリオとキャラクター、それに周辺プレイヤーが上手くハマれば、かなり面白いロールプレイが期待できそうです。アンゼロットこそがハマリ役?(笑)
期待の『ルージュ』は、単行本発売だけでなく、今月売りと来月売りの『ドラゴンマガジン』に前後編で番外編が掲載されるそうで、こちらも要注目です。もう、久しぶり(10年ぶりくらいになるかな?)に『ドラマガ』買っちゃいますよ(笑)。
こちらも注目の『ナイトウィザード ファンブック』第2弾『リーチ・フォー・ザ・スターズ』についてはあまり語られませんでしたが、これは来月あたりから情報を出すのかな? CMは流されてましたが。前回と同様、えらくシリアスな内容ですが、本編がどんなスチャラカな展開になってるのか、そっちのほうが興味深いです(笑)。
その一方で、矢薙さんが涙したという植田佳奈さん(JGC経験者?)のプレイも楽しみですね。なんか本当に、『ナイトウィザード』は常にワクワクさせてくれます。
キーワードは、「281474976710656」。
ベール=ゼファーは、後藤邑子さんらしい(というか、後藤邑子さんでした)。秘密公爵リオン=グンダの声、ものすごく知ってる声なんだけど、名前が出てきません(汗)。
もう本当に、何ひとつとして上手くいきません。助けてください……(汗)。
さて、東海地区でもようやく今週で『コヨーテ ラグタイムショー』が最終回を迎え、来週から『らぶドル 〜Lovely Idol〜』が始まって秋新作が出揃うことになります。つか、まだ『奏光のストレイン』と『Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow』を観れてないんですが(汗)。
ひとまず主力は『Kanon』『DEATH NOTE』『コードギアス 反逆のルルーシュ』の3作品で、これはもうほとんど三つ巴に近い状況かな……というところです。あとは、ここに『ネギま!?』を加えるか……ですかね。とにかく、クオリティーが桁違いです。
その一方で、佳作ながら『乙女はお姉さまに恋してる』『護くんに女神の祝福を!』『Pumpkin Scissors』なども安定した出来映えで、じつはこの秋ってかなりの豊作なのではないかとも思えます。
まあ、その一方で
キャベツだったりするわけですが(残念なことに、私は第2話で切り捨てたので、録画してませんでした)、このような悲劇は今に始まったことではなく、今のアニメ業界が抱える歪みのひとつ……というところでしょうか。
にしても、「キャベツ」が「ヤシガニ」「ガンドレス」と並ぶ用語として使われようとは、放送時はよほどのインパクトだったんでしょうね。少し悔しいです(笑)。
つーことで、私が選んだ作品は左の柱に書いてあるので詳細省きますが、あとは『Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow』『奏光のストレイン』『あさっての方向。』『らぶドル 〜Lovely Idol〜』の中から1放送枠を選ぶという局面にあります。
ああ……。にしても多いな。時間が足りません……(泣)。
今日はあと、これだけは書いておきたい。
『真夜中の教会』えーと……。名作認定していいですか?
つか、面白すぎます。全く期待せずに見始めた月曜2作品(これと『はぴねす!』)は、完全に予想を(良い意味で)裏切られる出来映えで、『おとぼく』に至っては予想外割など問題にしないくらいの予想外っぷりです(笑)。
今週は本当に、一子と貴子が良かった。
貴子は本当に親しみの持てるキャラになってしまいましたね(笑)。最初はもっと尖ってると思ってたんですが、この2週で一気に角が取れた感じです。
今週のオチはまったくもって予定調和でしたが、こういうキャラがしっかり動いて面白い作品は、むしろストーリーを予定調和にしたほうがバランスが良いと思います。その点で、キャラとストーリーが上手く回ってる作品かな……と。なんで『D.C.S.S.』があんなんになってしまったのか不思議なくらいです(爆)。
ほちゃが、回を重ねるごとに良くなっていくのも、またこの作品の楽しみですねぇ。
『誕生!新人アイドる〜ん』うーん。どこまで行っても中途半端ですねぇ……。コメディーとしての舞台設定や展開、オチに関しては妥当だとは思うんですが、なんか全体的に中途半端なんですよねぇ。
さらに、回を追うごとに、前作キャストとの実力差が目立ってきてしまって、演出の質と合わせて、個人的には前作とのレベル差が許容範囲を超えつつあります。
で、次回、前作メンバーの登場なんですが……。個人的には、これには懐疑的というか否定的なんですよねぇ。
荒唐無稽投げっぱなしギャグアニメの前作と、1話完結ドタバタコメディーの今作ではそもそも作品の方向性が全く違うし、少なくとも今作のスタッフに前作のキャラをまともに動かせるとはとても思えないんですね。
前作の魅力はやはり問答無用の展開と説明無用の使い捨て設定と、それを許容できるキャラクター陣だったわけですが、少なくとも原作ゲームを知らない私としては、前作キャラが今作のフィールドで不自由なく動けるかと考えると、懐疑的にならざるを得ません。
ところで、次回予告の「足りない人」は、ノーマッドじゃなくて最初っからちとせを指して言ってたんでしょうか。ノーマッドの版権はマッドハウスらしいので登場できないはずですが、それはネタとしても使っちゃいけないのかな?
何ひとつとして上手くいかないんですが、どうしたらいいんでしょう?
ひとまず仕事で手一杯なので、アニメはかろうじて消化できても感想を書けない状態が続いてます。つーか、本数多すぎ(汗)。本当は、もうそろそろこの状態を脱出できるはずだったんだけどなぁ……。
11月半ばには、元のペースに復帰したいと思ってます。それまでは、気づいたことをちょろちょろと書くくらいかなぁ……。
っつーことで、紹介料で些少ながら飲み代を稼ぐため(笑)、新車購入計画を発動しました。2月に車検があるので、1月中の納車を目指して年内に決めます。はい。だから、もうちょっと待ってください(笑)。
まず、天邪鬼なのでトヨタは外して(笑)、基本線はホンダなんですが、今回は他のメーカーも検討対象に。で、書類選考(笑)の結果、以下の3車種が対象に。
■マツダ アクセラスポーツ 20S
■ホンダ ストリーム 1.8L RSZ
■ホンダ シビック 2.0GL
でまあ、最終的にホンダに落ち着くんだろうなぁ……と思いながらディーラー回りをしてきました。
で、感想。
■マツダ アクセラスポーツ 20S
むう。思ったより良かった。というより、かなり良かった。車体の大きさのわりに、あまり大きさを感じない。走りはまずまずで、ステアリングのレスポンスもいい。日本ではブランド力が弱くて知名度もイマイチだけど、欧州市場で人気の車種ということもあり、基本性能はそれなりというところでしょうか。
気に入ったのは、インテリアの取り回し。グローブボックスが非常に大きい。(私が知る)ホンダ車は、ここが致命的に弱いんですよね。インパネのデザイン性は微妙なんですが、総じて不可は無し。
スポーツシフトは、シフトノブとステアリングにそれぞれ装着。しかも、アップダウンが左右それぞれに付いているので、右手一本でもシフト操作が可能です。スポーツシフトを多用(常用)する私としては、これが非常に嬉しい。シフトノブのアップダウンがホンダ車と逆なのは、まあ慣れるしかないでしょうね。あと、3速への入りが微妙に遅い。
あとさらに、オンダッシュのナビをダッシュボードに収納できるオプションがあるというのが素晴らしい。ダッシュボードにモニタを収納して、グローブボックスに本体を収納すると、外からナビの存在がほとんど見えなくなるんですよね。
■ホンダ ストリーム 1.8L RSZ
妙に細長くなった感じでした。居室空間は実質的に変わってないらしいですが、やや天井が低くなった分、感覚的に狭さを感じるようになりました。一方で、批判の多かった使い物にならない3列目シートが、しっかり使い物になってましたね。まあ、私は使わないんですけど(笑)。シフトノブが完全にセンターパネル位置に移動してしまい、デザイン的にどうかと思いましたが、想像していたほど気にならず。ただ、シフトノブが遠くなった分、操作しにくくなったのは事実です。
走りのほうは、2.0LのCVTがどうも個人的に納得いかないので、あえて1.8Lで。ただ、車体重量が軽くなった分、1.8Lでも充分なパワーが出ているように思います。むしろ、今回のタイプ設定はかなり違いを見出しにくいんじゃないかと、販売戦略に疑問を感じるところもあります。
グローブボックスが小さいのは先に書きましたが、1.8Lだと助手席下に収納を追加できないらしい(オプションが無い)。むう……。これは痛いな。あと、スポーツシフトはステアリングのみ、右がアップで左がダウンということで、両手でしっかりステアリングを握っていないと操作ができません。どうも、常用を考えて設計してないですね。これだと、交差点で操作できないんですよ。
うーん、どうも思いのほか中途半端というか、私の要求する方向へは進化してくれなかった感じです。シートの座り心地も、なんか微妙だったし。ディーラーで話を聞きましたが、要は「(安全のため)軍服に体を合わせろ」という思想のようです(笑)。
■ホンダ シビック 2.0GL
無かったので、また次回。
総括として、かなりアクセラに心が傾いてしまいました(笑)。HDS910TDをきちんと装着できるようなら、ほとんど不満も無く希望のスペックになりますし。あー、でも、アドバンストキーレスエントリーは余計だな(私が要求するタイプだと、自動的に付いてきてしまう)。
予算的には、下取り込みで2本以下(ナビは別)なので、どれにしても余裕で収まるんですよね。あとは価格勝負ではなくて、こっちの期待と向こうの心意気。他所の値段を聞いてそれより安くするなんて、小学生でもできるようなことは望んじゃいません。あとはもう、心意気の問題ですよ(笑)。
時間に余裕が無いので、短めの感想で。
『東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?』映像表現の密度が高すぎるなぁ。いや本当、感心してしまう。
ところで、野中藍さんがネイティブで関西弁いける人だったら、木乃香って(私にとっては)最強のキャラなんだけど……。けっこう肝心なところでイントネーションを外してくるもんだから、微妙に興醒めしてしまいます。木乃香のキャラと、野中さんのほわーんとした声&演技が最高なだけに、残念だなぁ……。
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アクセス数は、前月からほぼ倍増。このblog始まって以来、初めて月間10,000ページビューを突破しました。
今月は、5月以降ずっとトップを守り続けてきた『いぬかみっ!』がついに陥落。代わってトップに立ったのは期待の新作『コードギアス 反逆のルルーシュ』でしたが、上位5つは意外と僅差でした。
新作アニメが9作品ランクインし、いちおうアニメ感想系blogと化してきたウチの傾向どおり……でしょうか。最終回がらみで、『うたわれるもの』がいきなり上位に来ました。「最終回」の複合語検索では、『うたわれるもの』が最も反応がありました。
一方、旧作最終回と新作ラッシュに圧されて、F.E.A.R.系ワードは軒並みランキングを落としました。ランクインしたのは『アルシャードガイア』だけ。『神薙ぐ御剣』も振るいませんでしたね(むしろ、『合わせ鏡の神子』のほうが上位でした)。
ランクインはしませんでしたが、「カレン」がシャワーシーンのパワーで22位に(笑)。23位に「グレーテル」が入りましたが、これは『BLACK LAGOON』と『おとぎ銃士 赤ずきん』のどちらが多かったんでしょうかね。
それでは、今月は、「エロ」で複合語検索されてくるアニメ作品トップ5など。
- いぬかみっ!
- おとぎ銃士 赤ずきん
- ゼロの使い魔
- 涼宮ハルヒの憂鬱
- となグラ!
『いぬかみっ!』のひとり勝ち。2位以下をトリプルスコアで引き離しました(笑)。
キャラクター名と「エロ」の複合語検索は意外と少なくて、「ようこ」(いぬかみっ!)、「ニーナ」(となグラ!)、「シエスタ」(ゼロの使い魔)、「グレーテル」(おとぎ銃士 赤ずきん)、「カレン」(コードギアス 反逆のルルーシュ)くらいでしょうか(順不同)。
面白いところでは、「金田朋子」というのがありました。皆さん、反応するところが同じですね(笑)。