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雑談〕 今年一年ありがとうございました

えーと、おそらくこれが年内最後の更新になるはずです(コメント、トラックバックの処理は可能なかぎりやります)。

個人的には、今年は仕事に振り回されてバタバタした1年でしたが、皆様はいかがでしたでしょうか。
アニメ的には怪作『涼宮ハルヒの憂鬱』に始まり、現在放送中の『Kanon』に終わったという感じで、京アニ一色と言ったところでしょうか。ゲーム(リプレイ)は『ダブルクロス・オリジン』『アリアンロッド・ルージュ』が個人的にも大ヒットして、なかなか楽しい1年だったように思います。

来年は、『ナイトウィザード』ファンブック『リーチ・フォー・ザ・スターズ』に始まり、予想の斜め上を行かれてしまった『魔法少女リリカルなのはStrikerS』と『ハヤテのごとく!』のアニメ化が控えており、こちらも目が離せません。

2007年が充実した1年となることを祈りつつ、今年を締めくくりたいと思います。

新年は、4日あたりから更新をスタートする予定です(たぶん最初は、『ネギま!?』か『ウィンターガーデン』の感想)。

それでは皆様、良いお年を!

アニメ感想〕 Kanon 第13話

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『あぶなげな三重奏 〜trio〜』

北川に萌えてみるか(爆)。

まあ、それはそれとして、相変わらずのストーリー同時進行ですが、今回、あゆと舞が会ったことで、あゆは栞以外の全てのヒロインとコネクションを持ったことになります。これ自体が、最終的な複線になるんでしょうか。
いちおう、名雪を除いて、あゆが会った順にエピソードが消化されていくという感じでしょうかね。

あゆは相変わらず学校へ行っているのかどうかも怪しく、地味に謎の台詞を吐き続けています。一方の名雪は、今週も変わることなく眠そうですが(笑)。名雪の普段は、基本的にこういう形で演出するんですね。
栞のほうは、香里との確執のようなものが見え隠れしてきました。香里は栞に対して「妹なんて居ない」と言い、栞は香里に対して「お姉ちゃんのことが大好き」と言う。真琴、舞と超常の現象が起こっていますが(笑)、栞は今のところそのような気配がありません。しかし彼女も、この街の不思議な力の影響を受けているんでしょうか。

そしてそして、今回のメインストーリーともなる舞編です。

あー、「牛丼」ってそういうことだったのか(笑)。いえ、私が大好きだった某Kanon系パロディ4コマ漫画サイトさんで、BSE問題で牛丼の販売が停止されたあと、舞と佐祐理がアメリカまで牛丼を食べに行くというネタがあったんですが、こういうことだったんですねぇ。
いやはや、パロディを先に見ちゃってるので、元ネタが氷解してくるとそこで嬉しくなってしまいます(笑)。

舞踏会での騒ぎは北川の助力があってなんとかなったものの、魔物はまだ学校内に潜んでいます。ついに祐一も参戦しますが、その魔物の狙いは舞でも佐祐理でも無く祐一とのこと。この街での記憶を失った祐一と、何か深い繋がりがあるのでしょうか。

そして次回、佐祐理は舞と魔物が戦っている現場を目撃してしまうのでしょうか。

それにしても、佐祐理はテラカワユス。「あははー」がものすごくいい感じな上、オオアリクイをかぶった(?)姿が素晴らしく可愛いかったですね。

アニメ感想〕 ウィンターガーデン 前編

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関東地区は放送終了してますが、BS-iでは今週と来週の放送です。

しかし、この作品は、いったいどう扱えばいいんでしょう?(笑) 壮大なネタなのかなぁ。

大人になったデ・ジ・キャラットのラブストーリーです。月日というのは、いろんなものを変えてしまいますねぇ……(しみじみ)。いやもう、本当に、変わるにも程があるという感じですが。

とにかくもう、しおらしいでじこには違和感を覚えつつも生温かい視線を送るしかありません(笑)。つか、何かとても大事なものを忘れてきてしまったんじゃないかと、そんな心配さえしてしまいます(汗々)。
しかし、ぷちこはぷちこでした。本当にもう、あのまんま高校生になったという感じで、沢城みゆきさんの好演もあって違和感は全くありませんでした。

内容としては、『デ・ジ・キャラット』である必然性は何も無いわけですが(汗)、よくあるラブストーリーとして普通に面白いので、これはまあこれでアリかな……とは思います。
ただやはり、ぷちこに比してでじこのキャラが変わりすぎているので、これをどう捉えるべきなのかなぁ……というところで、やや難しさを感じる内容ではあります。

いずれにせよ、でじこのほのかな恋がどのような結末を迎えるか、後編を待ちたいと思います。

どうでもいいことですが、さりげなく(?)うさだも登場してましたが、あれはギャグとしか思えません(笑)。

ゲーム〕 神薙ぐ御剣 第4話

『願い』

なんか、普通にいい話になろうとしているように見えますが……。このままでは面白くないので、るんにもっとかき回してもらいたいところです。

全体としては、リョウとそれ以外という形でストーリー進行が分かれ始め、リョウが神奈を、それ以外が神威を引き受けるという形でしょうかね。
リョウのほうは放っておいても主人公展開になって、カッコイイ台詞が立て板に水のように流れるんでしょうけど、神威のほうは竜一郎がどれだけ見せ場を作れるかが勝負という感じがします。なんか、るんが居るかぎり、竜一郎がカッコ良く決める日は永遠に訪れないような気もしなくもないんですが(笑)。

しかし、今月の表紙はなんとしたものか(笑)。

ゲーム〕 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ 番外編

『ノエルと白馬の王子』

月刊『ドラゴンマガジン』に2か月連続で掲載されたリプレイです。

これって、みっしょん5.5の扱いなんですが、セッション自体はみっしょん6のあとにやったんでしょうかね。地の文はきくたけさんが狙って挿入したんでしょうけど、会話のほうでもトランの死に台詞ともとれるものがわんさか入っていて、これがリプレイとしての演出でなければ、セッション自体がトランの死亡確定後に行われたように見えます。
つまり、番外編の予定は元々あったけど、トランが死んでしまったので、サービスとして番外編をノエル×トランという形にしたということでしょうか。

新参入PCのヴァルについても、何やら伏線めいたものを張っており、わざわざダイナストカバルとの繋がりを持たせているので、もしかしたら本編にもPCとして登場するのかもしれません。ただ、エイプリルと守備範囲がかぶってしまうので、番外編だけのPCかもしれませんが。
あと、ヴァルの主にあたるレライエを従えた魔族って、ショコラですよねぇ。こちら側も前作リプレイと繋がりを持たせてるようで。さらに、ショコラ自身が何やらノエルに対して思うところがあるようで、このあたりで前作リプレイが何がしかリンクしてくるのかもしれません。

ということで、リプレイ自体は非常に面白“そう”でした。……いえ、ページ数の都合で端折られてしまった箇所が多すぎて、本当の面白さが伝わってこなかったんですよね。なので、これはぜひ、文庫で完全版を収録していただきたいです!

アニメ感想〕 ネギま!? 第13話

萌えキャラ認定中:近衛木乃香

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『敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです』

OPが、いきなり皆川純子さん……。

クラス全員を登場させたけど、とりあえず契約済みの生徒しかお話には関わらないんですね。今後、どうなるかはわかりませんが。

まき絵は今週も「佐々木まき絵失格」の烙印を押されてしまったわけですが、なんか『バカレンジャー』から通じて扱いが悪いというか、妙な形でスタッフに愛されているようですね(笑)。
裕奈はミリタリーマニアを通り越して、ピンチに魂を震わせてるし(笑)。

さて、肝心の本編は、チュパカブラになってもなおネギを狙う黒薔薇男爵。妖精を利用して、ネギが魔法使いだとバレるように仕組んだ? クラスまるごと幻影空間に取り込んだことにも、何か理由があるのでしょうか。
ネギを明日菜に返したところや、「それは無理です」という台詞を考慮すると、黒薔薇男爵はネギ自身をどうこうしようとしているのではなく、何かの準備段階としてネギや明日菜たちに何かを伝えようとしているようにも見えます。黒薔薇男爵は敵じゃなく、むしろ味方なんじゃないかなぁ……とか。
クラス全体を巻き込んだところを見ると、やはり全員と契約でしょうかね。

ところで、タカミチが魔法使いだとバレても動物にされないのは、何かの伏線なんでしょうか?

アニメ感想〕 ギャラクシーエンジェる〜ん 最終回

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『出現!ワルワルワる〜んエンジェル隊!?』

うーん……。結局、これは何をやりたかったんでしょうねぇ……。最終回まで毒にも薬にもならない内容でした。

ぶっちゃけてしまえば、ゲームの設定でアニメのキャラを動かすな……ということです。ものすごく前作を意識した内容なんですが、そもそもキャラクターのポテンシャルが前作に追いついてないんですよね。
それと、コメディーをやりたいのかギャグをやりたいのか、はっきりしなかったところが減点材料です。前作は「荒唐無稽の投げっぱなしギャグ」という身も蓋も無い展開がウリだったわけですが、今作は前作を意識しつつも中途半端にコメディー路線を歩んでしまい、結局どっちの路線で攻めたかったのかが判然としませんでした。
完全に主観で言ってしまえば、『ギャラクシーエンジェる〜ん』が選ぶべきは、第8話(幽霊の話)のような純正喜劇であり、この最終回のような「荒唐無稽の投げっぱなしギャグ」に手を出すべきではなかった……と思います。

前作では、ギャグアニメ用に完全チューンしたキャラクターと実力派の声優陣(初期のミルフィーユ%新谷良子さんを除く)を揃えたからこそ、「荒唐無稽の投げっぱなしギャグ」が通用したと思うんですよね。
でも、今作はキャラクターもキャストも中途半端で、いずれも前作を何ひとつとして上回れず、こんな状況で前作と同じ土俵で勝負したって勝ち目が無いのは火を見るよりも明らかです(かなり言い過ぎかもしれませんが、第1話を見た段階でそんな確信がありました)。とくに、キャストの実力差は致命的としか言いようがありません。

第2期があるのかは知りませんが、手を入れるべきところはいくらでもあると思います。また同じようなギャグ路線を歩むのなら、キャラクター設定を根本から見直すくらいの大鉈を振るわないと、今作の轍を踏むだけじゃないかな……と思ってしまいます。
ストーリーがキャラクターを活かせてない……というよりもむしろ、活かしきれるキャラクターになってないのが問題のような気がします。

期待が大きかっただけに失望も大きかった……と、そんな結果になってしまいました。

アニメ雑談〕 魔法少女リリカルなのはStrikerSは……

10年後が舞台らしい……。

予想の斜め上を行かれました……(汗)。(6年後ぢゃなかったのですか……?)

すでに少女じゃないじゃん!(汗々)

アニメ感想〕 はぴねす! 最終回

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『幸せの魔法』

うーん、なんというか、落としどころが微妙ですね、やはり。
短絡的な人が多いのが非常に気になったんですが、それ以上に、今まで何もしてこなかった雄真が話の主導権を握ってしまった点に違和感を覚えたわけです。結果として、「困惑→奮起」という心理的ステップが曖昧で、ほとんど予定調和的に事が運んでしまったのは、少し残念だなぁ……と思いました。
なので、むしろ春姫をもっと前面に押し出したほうがまとまりが良い気がして、最終回に来て主人公のポジションが雄真と春姫の間でどっちつかずになってしまったという点が悔やまれるように思います。
やはり、物語の中で一貫して主義主張をしてきた人が最後を締めるというのが、ドラマトゥルギーの基本だと思うんですよね。その意味で、やはり主人公は春姫だと思います。

あと、春姫が雄真に向けた「魔法で幸せになる人も居るよ」という発言には、どうも首を傾げてしまいました。それって逆を言えば「魔法で不幸になる人が居る」ことを暗に認めているわけで、説得としてはどうなのかなぁ……と思ったしだいです。
このへんは完全に主観ですが、ここは「魔法が人を不幸にするわけじゃない」という方向へ持っていかないと、説得としては充分性を欠いてしまうんじゃないでしょうか。
でもまあ、ここは、春姫が雄真にキスをするという強硬手段(?)に出たということで、見逃してもいい気分にはなってますけど(笑)。

とまあ、なんか文句ばっかり書いてますが、個人的にはけっこう楽しんで観ていた作品でした。ただやはり、こういう中途半端なストーリーを付けるくらいなら、もう少しキャラアニメとして割り切ってもらったほうが、個人的には嬉しかったかなぁ……というところで、満足感と同じくらい不満も残った作品ではあります。
個性的で楽しいキャラクターが充実している作品だけに、それをストーリーで活かしきれなかった点が残念だったと、ぶっちゃけてしまえばまあそういうことです。キャラ演出面でもストーリー面でもこうも中途半端になるのなら、いっそのこと杏璃や準あたりをもっと前面に出して演出してもらえたほうが、「環境アニメ」としてまったり楽しめる作品になったんじゃないかと思います。

あと、どうでもいい話、この作品って「作画崩壊」で検索されることが多かったんですが、個人的にはそんな気にならなかったんですけどねぇ。みんな気にしすぎじゃないかなぁ。

アニメ感想〕 乙女はお姉さまに恋してる 最終回

萌えキャラ認定中:厳島貴子

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『ラストダンスは永遠に』

70点……かな? 貴子さま派(?)としては、ラストダンスがうやむやになってしまったという点で満足のいく最終回ではなかったけど、とくに不満も無いというところでしょうか。

瑞穂が貴子にラストダンスを申し入れたという点で、私はこれを「本質的な貴子さまエンド」と解しておきますが(笑)、作品の本質的なところを言ってしまえば、この物語の主人公は瑞穂ではなく貴子さまとまりやであり、瑞穂を触媒にして貴子さまやまりや、奏といったキャラが成長していく様子を描いているわけで、そう考えてしまえば、「貴子さまエンド」とか「まりやエンド」といった議論自体が無意味なんですよね。もっと言ってしまえば、全12話という放送枠の中でのこの物語の終結は、まりやが貴子さまに「仲直り」を申し入れたところにあるように思います。
2クールあるともう少し違った切り口でお話を作れたでしょうし、もっとはっきりとした結末を迎えられたかもしれませんが、「貴子さまとまりや」という軸だけで2クールはやはり厳しいと思われるので、1クールでこのまとめかたというのは非常に良い落としどころじゃないでしょうか。2クールだと根底から違うお話になってしまうような気がして、だとすると今回のような満足感を得られるかは疑問ということもあり(『D.C.S.S.』の悪例があるので)、本作に関しては1クールで良かったと思っています。

いずれにせよ、貴子さまとまりやの対立を軸に、全てのキャラを最後まできちんと登場させた(そのために一子を進化させた?)という点では、1クールという身の丈に合った非常にまとまりの良い構成だったと思いますし(そのせいで紫苑は脇役に追いやられるという形で犠牲になってしまいましたが)、演出・作画といった点でも極めて安定度が高かったということで、ストーリーや設定が一般ウケしない(逸般向け)という面を差し引いても、充分に佳作として評価できるのではないでしょうか。

貴子さまがラストダンスを踊るために会場に向かったとき、貴子さまを捜す瑞穂の前で扉がバーンと開いて、そこに貴子さまが決意の表情で立っている(場合によっては、「お姉さま!」と叫んでいる)……といいなぁ……とか、そんなクダランことを考えてましたが(笑)、最後の最後まで貴子さまが可愛かったので、まずは善しとしたいと思います。

最後まで観て良かったと思える作品でした。

雑談〕 最近のどうでもいいこと

■Please!
ここ数日、ものすごい勢いで『おねがい☆ツインズ』を1話から見直したい衝動に駆られています。とくに、7th shotを見たくて見たくてしかたありません。しかし、肝心の時間が無いのですよ……。新年になったら、また新番組が始まりますしねぇ。
この衝動が何から湧き起こったのか全くもって不明なんですが、今はとりあえず『Second Flight』とか『snow angel』とかを聴いて気を紛らわしてます(後者は「おねてぃ」ですが)。

■峠
峠道が好きなので車でよく行きます。で、近くのお手軽な峠としては、二ノ瀬越がなかなかの眺望と険道具合を併せ持っており、かなりお気に入りです。なので、新車を買ったら最初に攻める(?)峠は二ノ瀬越だ!……と思っていたら、冬季閉鎖されてました(泣)。
しょうがないので、実家方面まで足を伸ばして、蝙蝠峠を走ってきました。べつに攻めてませんよ(笑)。

■謎
よくよく見直してみたら、とんでもないところにお金を浪費していることにようやく気づいた。しめて5万円ほど。むー、これは痛いなぁ。HDDレコーダー買い直せるやん(汗)。もっと注視してたらこんなことにはならなかったろうけど、まあ傷口が広がらないうちに気づいて良かったと思っておこう。

雑談〕 誤変換についてひと言

今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?

「かいとう」の第1変換候補が「回答」でも「解凍」でもなく「怪盗」だった理由を、かなり真剣に問い詰めたい気分なのですが……(汗)。

アニメ感想〕 奏光のストレイン 第9話

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『目の前の自分』

ロッティの銃口がセーラに向きました。それを出歯亀のように眺めるおじさんたち(笑)。しかし、ロッティをセーラに会わせるため、わざわざ見張りを移動までさせたわけですから、ロッティに対してもセーラに対しても相応の信頼を置いていたということですね。そう考えると、なかなか大人な対応です。セーラもロッティも、良い教官に巡り合いましたね。

ついに、セーラの口から公式に過去が語られました。そして、その過去は、ロッティの過去とも奇妙な類似性を持っています。共に兄を敬愛し、敬愛する兄を失った。それは、「生」と「死」という結果の違いこそあれ、「この手で兄さんを殺す」とセーラが断ずればこそ、本質的には同じことなのかもしれません。
兄が人をひとり殺す毎に、セーラはひとつずつ心の傷を増やしていきます。それを癒せずとも助け、支えることができるのは、この艦には、同じように「敬愛する兄」を失ったロッティしか居ないわけで、ここから本当の意味でロッティの本領が試されるんでしょうね。

もちろん、最終的にセーラが兄を許してしまったら、それもまた罪なのかもしれませんが……。どういう結末になるのか、不安でもあり楽しみでもあります。

あまり意識してるつもりは無いんですが、妙にロッティ寄りのコメントになってますね(笑)。

アニメ感想〕 Kanon 第12話

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『異形の円舞曲 〜waltz〜』

北川が楽しすぎます(笑)。

お話は、やはり舞編に突入していたようで……。栞編だと思ってたんですけどね。

さてさて、相変わらず、舞編進行と同時にあゆあゆと栞のフラグも立ち続けてます。

あゆあゆは、祐一が見た昔の夢に登場したとき、「母親が居なくなった」ようなことを言ってましたね。これは「死んだ」ことを暗示しているのかもしれませんが、前回は「うちの人たちは旅行に行っている」とも言ってます。もちろん、母親が「うちの人たち」の中に入ってないだけかもしれませんが。
このあたり、彼女の背景を暗示したものとして、今後の鍵になってくるんでしょうか。

栞は、香里の妹らしきことが判明しました(まあ、妹なんですが)。それと同時、香里がやけにツンケンし始めている様子です。そして、栞のことを香里に話した祐一に向かってひと言「私には妹なんて居ないわ」。
家庭の不和か、何か栞の存在を認められない事件があったのか。そして、栞が学校に通い詰めている理由は。……と、こちらも謎が深まっていきます。

そしてメインは、「ハチミツくまさん」「ポンポコたぬきさん」の舞(笑)。
失地回復(?)のため舞踏会に出席し、見事なダンスで周囲の注目を集めますが……、そこへ時と場所をわきまえない魔物が登場。ダンス会場が滅茶苦茶にされ、さらに佐祐理が傷つけられたことで、ついに舞が剣を抜いてしまいます。
どうやら、舞がひとりで何も語らず魔物と戦い続けているのには、佐祐理が深く関わっているようです。次回、このあたりが語られるようですね。

どうでもいいけど、ボケたのに真顔で返されるのって悲しいよね……(笑)。

アニメ感想〕 護くんに女神の祝福を! 第12話

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『ビアトリス・クリスマス』

エメレンツィアの爆弾発言(?)もありましたが、ひとまず前半最終話でひと区切り……というところでしょうか。
ヨハンも少し顔を出しつつ、次回タイトルも『魔王あらわる!』ということで、またひと波乱あるのかもしれません。まあ、このまま絢子がデレデレでは、話の盛り上がりとしてはつまらないでしょうから。

ところで、今回、最も印象に残った台詞は……

生徒会長「君の手編みのセーターは、さぞかし温かいだろうな」

というやつです。本当に、この生徒会長は喰えないというか、憎いポジションに居てくれますね。じつはこの生徒会長、絢子にとってものすごく重要な人物なんですよね。今後の活躍にも期待です。

ひとつ気に入らない点としては、エメレンツィアが完全な噛ませ犬になってしまったこと……くらいでしょうか。まあ、お話の展開上、どうしようもないんですけど。彼女にもう少し光があたると嬉しいかな……と思います。

どうでもいいけど、汐音の髪型は、どこまで異次元に向かうんでしょうね?(笑)

アニメ感想〕 ネギま!? 第12話

萌えキャラ認定中:近衛木乃香

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『まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが』

夕映の萌えキャラ認定ならず。今回は、思っていたよりもうひと押しが足りませんでした(笑)。でもまあ、この作品の中ではかなり注目度の高い萌えキャラになってくれそうなので、そのうち萌えキャラ認定してるかもー。

しかし、黒薔薇男爵は、いったい何をしに出てきたのか……。たんに夕映で遊んでただけですね。
でまあ、その夕映に関してはタイトルどおり、とどのつまりは気持ちひとつというわけで、最終的には無事に(?)仮契約しました。しかし、仮契約を決意するまでの時間は今までの中で最も長く、その間の反応が非常に可愛くて良かったです。
うーん。見れば見るほど良いキャラだなぁ(笑)。

さて一方で、ネギの正体が思いっきしバレてるし、最後にはチュパカブラにまでされてしまうというものすごい事態に。物語半ばでこの展開ですか。このあとどう収拾をつけるのか、とても気になってしまいます。まさか、全員と仮契約?……は、ねぇ……。

ちょい気になったけど、演出がなんか中途半端な感じでした。

アニメ雑談〕 涼宮ハルヒの抗議

ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区

これは何の釣りですか?(爆)

そういえば、SOS団公式サイトの消失を目撃して鍵を見つけましたが、なんだかよくわかりませんでした……(汗)。

アニメ感想〕 はぴねす! 第11話

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『式守の秘宝』

うーん、準が素晴らしすぎます(笑)。
「寝込みを襲う」とか「邪魔者は〜」とか、素敵な台詞がありましたが(笑)、雄真のために身を挺している(?)のだと解釈しておきます。雄真×準は、カテゴリ的には何に入るんだろう?……とか、そんなことを考えてみたり(爆)。

さてさて、本編のほうはいよいよ最終回に向かうわけですが、どうにも伊吹は引き下がる様子を見せません。さすがに沙耶は不安を感じ、少しばかり行動を起こしそうな気配もあります。

一方、相変わらずの雄真に対して、準のサポートはここまででしょうかね。ここからは春姫の登場になるんでしょうけど、このままだと、主人公の座を最終回でいきなり雄真にかっさらわれてしまいそうで、ちょっと不安を感じています。やはり、この物語の主人公は春姫だと思っているので、最後は春姫にカッコ良く決めてもらいたいですね。
あと、杏璃の活躍にも期待してますよ、本当に!

アニメ感想〕 乙女はお姉さまに恋してる 第11話

萌えキャラ認定中:厳島貴子

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『戸惑いの練習曲』

これはもう、どう考えても貴子さまエンド当確でしょう!(笑)
まりやが戦わずして(事実上)敗北宣言したことで、実質的に瑞穂に対してアプローチ可能なのは貴子さまだけになり、瑞穂が自らの意志でまりやを引き上げることが無ければ、このまま貴子さまエンドになだれ込む確率が高いかな……と思います(もちろん、貴子さまさえも選ばない……という選択もあるわけですが)。
瑞穂が男だということが発覚し、瑞穂(女)に対する恋心に揺れる貴子さまがどう動くのか……が、最終回での注目ポイントですね。

それにしても、貴子さまの目の前で瑞穂の正体がバレてしまったのですが、

なんだ、このベタな展開は!?(爆笑)

相変わらず楽しませてくれます(笑)。

まあ、あえて書いておきますが、べつにまりやが嫌いだとかそういうことではなく、たんに貴子さまが素晴らしすぎるから応援しているだけです。貴子さまは、本当に良いツンデレですよ。
もう何度も書いてますが、貴子さまの「ツン」にはしっかりとした裏づけがあり、見ていて清々しいんですよね。貴子さまの「ツン」は、確たる信念と自身に対する責任に裏づけられたものなので、どっかのゼロなお嬢様のように不条理なものではないし、瑞穂のように理を説けば筋を通すことができるんですよね。
なので、作品中では憎まれ役のようなポジションにありながら、要所要所で瑞穂にとっての良き隣人であり続けたし、だからこそ最後まで彼女にスポットをあててほしいという、そういう思いがありました。

ということで、最終回は素晴らしい貴子さまエンドを期待するのですよ!

アニメ雑談〕 SOS団公式サイトが消失中な件

SOS団公式サイト

blogを見てたら話題になってたので。

一見すると、ただの「404 Not Found」なんですが、ソースを見ると……。
12/21に何かをやらかすようです。

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第25話

萌えキャラ認定中:木ノ下りんご、グレーテル

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『ちいさなお姫さま』

ようやくOPが変わりましたねぇ〜。ヘンゼルとグレーテルが赤ずきん陣営に居ましたが、わりと近いうちにこうなるんでしょうか。

さて、今週はエプロン女……じゃなくて、小さくなった白雪姫。
まあたしかに、同じことを言ってても、年齢によって許されたり許されなかったりしますよね(笑)。
小さな白雪は、赤ずきんやりんごたちからはえらくウケがいいですが、ヴァルだけはどうも納得がいかない様子。まあ、泣く子と地頭には勝てぬと言いますから(笑)。ヴァルにとっては、どっちにしろ、こまっしゃくれたガキなんでしょうね。

でまあ、展開がやや強引ではあるものの、白雪の過去が明かされました。ご多分に洩れず(?)、彼女にもトラウマがあったようで。しかし、白雪の場合、サンドリヨンに関わる重要な過去ということで、次回からは白雪の過去から手がかりを探るお話になるのでしょうか。

にしても、ヴァルはもうほとんどお笑い担当になってるんですが、これでいいんでしょうか?(笑)

アニメ雑談〕 『ハヤテのごとく!』がアニメ化するらしい???

次世代ワールドホビーフェア情報(小学館公式)
→私が確認したときはたしかに「アニメ化大決定」と書いてありましたが、記述が削除されています……。

前にも書きましたが、今、最もアニメ化してほしくないアニメ化希望作品です。アニメ化はしてほしいんだけど、これってアニメになって面白くなるとはとても思えないんですね。『ハヤテ』の独特のノリとスピード感は、動く絵では表現できないと思っています。

たぶん、よっぽど腕のいいスタッフにかかれば面白くなると思うんですが、そうでなければ、原作とは全く違う方向性を狙わないと難しいんじゃないかな……と。そもそも、アニメネタの数々をちゃんと再現してくれるのかと、そのあたりも心配ですし。「ラブコメ」という観点からいくと、こういうネタ的な部分は本来は枝葉末節なんですが、『ハヤテ』に関してはその出自・経緯からいってもアイデンティティーの一部であることは間違い無いので、アニメネタには正面から取り組んでほしいところです。
とりあえず、「お前にはガンダムが足りない」の台詞は、ピーを入れてもいいので必ずやってほしいです。

ということで、まあ、希望キャストなど思いついたものだけ書いておきます(笑)。

三千院ナギ◆斎藤千和
ベタすぎ? 水橋かおりさんか釘宮理江さんあたりもどうかな。

マリア◆柚木涼香
ここは、いわゆる癒し系ならいろんなパターンが考えられそう。

クラウス◆清川元夢
ザ・執事。

愛沢咲夜◆野田順子
ちょっとハスキーな感じが合うと思う。でなければ、高木礼子さん。

桂ヒナギク◆堀江由衣
これは、誰が何と言おうと堀江由衣さん。私の脳内ヒナギクは、すでにほちゃなので(笑)。

アニメ感想〕 Kanon 第11話

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『光と影の間奏曲 〜intermezzo〜』

真琴編が終わったので、久々の感想です(汗)。いやあ、真琴編は、感想が書きにくくて書きにくくて……。

で、思ったんですが、これって、美少女アドベンチャーの複数キャラ同時攻略をリアルに演出すると、こんなにたいへんなことになるんだよ……ということを、祐一の行動をもって教えてくれてるんでしょうか(笑)。
ゲームをプレイしてないので、原作でのヒロインキャラの横の繋がりがよくわからないんですけど、ひとまず真琴もピロも忘れられていないし、舞の絡みで名雪とあゆあゆも意気投合するなど、各キャラクターに対するフォローは『AIR』のときよりも余裕が感じられて良いですね。

それにしても、よくよく考えると、このキャストってすごい顔ぶれですよねぇ。いや、たんに佐祐理%川上とも子さんの「あははー」笑いが、めちゃくちゃ素晴らしすぎるからなんですが(汗)。あと、あゆあゆ%堀江由衣さんは……って、もう何回も書いてますね(笑)。

で、本編のほうは、次は栞編だと思ってたんですが、舞編に突入するんでしょうか。
舞や栞のフォローもそこそこに、今度はあゆあゆが水瀬家に居候することになり、展開もかなり集約されてきた感じでしょうか。真琴編終了までにかなりエピソードを使ったような気もするのですが、フラグ立ても同時進行で行われてきたようなので、ここから一気に栞、舞、名雪、あゆあゆ……って、4人もエンディングですか? お手並み拝見と行きましょうか。

にしても、北川って面白いなぁ。愛せるキャラです(笑)。

アニメ感想〕 護くんに女神の祝福を! 第11話

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『吉村護ろめろめ作戦!』

「ブロッコリーにょ」は、直接過ぎてどうかと思うのですが(笑)。過去、同様のネタはいくつか見た記憶があるんですが、ここまでダイレクトなのは初めてですね……(でじこそのものが登場したパターンは別として)。

それにしても、相変わらず面白いです。そろそろ旧態依然としてきたかな……というところで、エメレンツィアが留学してきたことで、また少し楽しめる要素が増えたような感じです。ラブコメお約束の、三角関係の完成です(笑)。これであと、会長とか汐音あたりがもう少し前面に出てきてくれると、中だるみもそこそこに終盤まで楽しめるとは思うんですけどね。
つーことで、『はぴねす!』が終わってしまうので、次の環境アニメ候補はこいつなんですよ。なので、まったりと楽しめる展開になってくれないかなぁ……と思っとります。

でまあ、とにかく今週は、エメレンツィアの暴走っぷりに大爆笑したわけですが。
彼女の場合、あくまでも「お兄様」が前提にあるわけですが、エメレンツィアの行動のどこまでが「本気」なのか、個人的には少々量りかねているところではあります。ただまあ、遅かれ早かれ、絢子とエメレンツィアの間で火花が散ることになるんでしょうけど。
つーか、それ以前に、護の思考回路もどうかと思います(笑)。

さてさて、個人的には会長さんが相変わらず謎だなぁ……と。この人は、どこからが本気でどこまでがネタなのか、イマイチわからないんですよね。護とエメレンツィアの逢引(?)場面を見て、何やら納得していたようですし。
この会長が、何か物語を大きく動かす重要な言動を見せてくれないかと、密かに期待していたりします。

アニメ雑談〕 HDDレコーダーが……

全タイトル消えたよ……_| ̄|○

とりあえず、木曜以降に放送した今週分のタイトルを「なんとか」しているところ。昨日までは何も問題無かったのになぁ……。

「おとぼく」と「ネギま」はライブラリ化する予定だったのに、今週放送分をVirtualRDで吸い出す前に消えてしまった……・゜・(つД´)・゜・

アクセラ〕 アクセラスポーツ購入報告・その3

■乗車レポート編

ならし運転が必要か不要かという議論はありますが、念のため1000km点検時のオイル交換まで(これにも要不要の議論があるんですが)、レッドゾーン手前まで頑張るとか坂道を頑張るとか、そういう無茶はしない予定です。そのため、「とりあえず乗ってみました」程度での感想になりますが、思ったことを書いてみます。

真っ先に気になったのが、パワステの癖ですね。これは今までどんな車に乗ってきたかによって印象が違うと思いますが、私の個人的な感想としては、「自分の思いとは違うところで制御されているような感じで、嫌」でした。ただ、「常に」ではなく、そう感じる場面と感じない場面があるんですよね。
普通に乗っている分には全く気にならないんですが、駐車場で切り返しなんかやるときに、腰が砕けるようなパワステの感触に違和感を覚えました。
あと、パワステの駆動音が大きいですね。カーステレオを切って、駐車場などロードノイズがほとんど無い状況だと、車内に居ても聞こえてきます。

車内は非常に静かです。エンジン音も大きくないですし、何よりタイヤ(TURANZA ER30)の性能かロードノイズが小さいです。とくに雨の路面でのロードノイズの小ささは、同社のPlayzと同等かそれ以上だと思います。
まだタイヤも充分にこなれていないので本来の性能が発揮されていないからかもしれませんが、直進安定性という点ではPlayzに分があるように感じました。Playzは路面に多少の凹凸があっても、本当に気持ちいいくらい真っ直ぐ走るんですよね。TURANZAも直進安定性に優れていますが、Playzに比べるとやや路面を拾う傾向にあるように感じました。

まだアクティブマチックを使わずにオートマで走り続けてますが、オートマのシフトチェンジは非常に素直で乗りやすいです。旧ストは基本的にSマチックしか使ってなかったんですが、アクセラスポーツはあえてアクティブマチックを使う必要性を感じないくらいです。
全般的に、シフトチェンジは癖も無く非常に素直だと思います。

レインセンサーワイパーは、まあこんな感じかな……という程度ですね。小雨だと、動いてほしいときに動いてくれないことがままありました。私自身、雨の強さでこまめにワイパーの速度を変える人なので、意外と便利に使ってはいます。ただ、過剰な期待は禁物かと。
オートライトは、イマイチかな……と。点灯の判断が遅く、消灯の判断が早い感じでした。これは調整すればなんとかなるのかもしれませんが、そこまで使い込むつもりも無いので、高速でトンネルが連続するようなところで使えればいいかな……というくらいです。

Boseサウンドシステムは、まあこんなものかな……と。これはもう主観でしか評価できないので人によりますけど、あまり過剰な期待は抱かないほうが良いかもしれません。
ただひとつ言えることは、Boseの性能を実感するためには、MP3ではなくCD音源で聴きましょう。やはり、圧縮音源と比べると音場感が違います。

アドバンストキーレスエントリーは、まだ私は便利さを実感できてません。

乗ってみた感じとしては、ざっとこんなところでしょうか。もう少ししたらならしも終わるので、もう少し細かいレポートを書けるかもしれません。

アニメ感想〕 奏光のストレイン 第8話

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『グォール空間補給廠』

カリス、お前は非道い奴だな……と、思いました。ロッティたちに働かせておいて、自分はちゃっかりデートですか?(笑)
……なんて思っていたら、神様が天罰を下したのか(笑)、なんか最後にたいへんなことになってしまったようです。これでは、ディコンのハーレムじゃないですか(爆)。

さて、今回はセーラとエミリィの邂逅です。そこへ、兄・ラルフも登場し、事態は一気に核心へ……かとも思いましたが、ラルフはひとまずエミリィを回収して引き下がりました。いちおう彼は、洗脳されたとかじゃなくて、自らの意志で明確な目的を持って行動してるんですね。
そして、この現場を目撃してしまったのがロッティ。セーラがラルフの妹だと知ってしまい、怒りの炎が湧き起こりますが、ここが彼女にとっての分水嶺。“女王様”ロッティの度量が試される場面でしょう。……って、次回予告で思いっきり「殺意の銃口」を向けてましたが。

セーラ自身がこの局面を打開するのか、あるいはラヴィニアやジェッシイといった存在が上手く緩衝材になるのか。そのあたりの展開も期待しつつ、次回を待ちたいと思います。

アニメ感想〕 ねぎま!? 第11話

萌えキャラ認定中:近衛木乃香

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『へ〜、男爵ってバラの種類だったんだ。おイモかと思ってたよ』

とりあえず、カバは地上最強らしいです。

しかしまあ、どうでもいいけど、石毛佐和さんの声は良いですねぇ〜。って、本編とは全く関係無いですが(汗)。

今回は、ハルナが仮契約したわけですが、夕映との対比が面白かったですね。完全に正反対の反応でした。そして、逃げ出した夕映の前に黒薔薇男爵が現れて、ひと言。

「やあ、お嬢さん。キスしませんか?」

唐突過ぎて、確かに風雲急を告げる展開です(笑)。この引きは、何かの複線なのかなぁ。それとも、ただのネタなのかなぁ。ちょっと気になるところですが。

にしても、今週、私の中の萌えキャラランクで、夕映がランク外から一気に上位へ躍り出ました(笑)。ぶっちゃけ、木乃香、まき絵に次いで3位に入りましたよ。もしかしたら来週、萌えキャラ認定するかもしれないくらいです(爆)。
基本的に感情表現薄い系なのに、仮契約の方法を聞いてからの焦りっぷりと、「なんですとーっ!?」がツボに入りました(笑)。まさか、桑谷夏子さんのキャラに萌える日が来ようとは……(汗々)。

その一方で、木乃香の一条さん化はひとまず収まったものの、明日菜のバカっぷりは容赦無く加速し続けているようです(笑)。むしろ、明日菜はこのままどうなってしまうのか、そっちが気になってしまいます(汗々)。

しかし、いくらなんでも、サモ・ハン・キン・ポーとは……。知っているのは、たしかに大人かも。ちょっと前の香港カンフー映画を知ってれば、とくに詳しくなくても誰でもわかる名前ですけどね。

アニメ感想〕 はぴねす! 第10話

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『過去』

うーん、なんというか、短絡的な人が多いなぁ……と思いました。少々描き急いだというか、フォローすべき点をきちんとフォローできてないのかな……と。簡潔に言ってしまえば、言葉だけで安易に命を賭けてしまうキャラが多すぎ……ということです。せっかくのタネ明かしなのに、腰砕け感だけが残ってしまいました。
まあ、作品的にもそんな複雑な謎解きは望んでいませんが、にしてももう少し身の丈に合った演出にならんかなぁ……と思わなくもないです。どういう過去があったにせよ、もう少し演出か構成でフォローできたような気もするんですよね。

とまれ、雄真が魔法を嫌う理由はおおかたの予想どおり彼が自身の魔法を恐れているためであり、雄真が春姫を助けた魔法使いだということも既定路線ですね。
ここからどのように雄真が立ち直って、すももを救って、あとは伊吹がどのように振り上げた拳を下ろすのか、このあたりは春姫の立ち回りかたしだいでしょうか。伊吹に関しては、沙耶が何か良い方向性を見つけてくれるかもしれません。このあたりにも、ちょっと期待してます。

今回、もはや「居るだけ」ですけど、準がいい味を出してたので、そこは嬉しかったですね。準や八輔がどこまで雄真の精神的な支えになれるかはわかりませんが、もう一発、何か雄真を奮い立たせるような熱い行動を期待してしまいます。
あとは、準以上に「居るだけ」になってしまっている杏璃が、上手く春姫をサポートする役割で活躍してくれないかなぁ……と、こちらも期待しています。

各キャラクターがきちんと役割分担できるポジションに居るという、キャラクター演出的には非常に上手い構成になっているので、あとはこれを本編の展開で上手く活用してもらいたいところです。

アニメ感想〕 乙女はお姉さまに恋してる 第10話

萌えキャラ認定中:厳島貴子

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『二人のジュリエット』

今日も貴子さまは素晴らしいですねぇ。

さて、お話は、急速にラブがコメり始めました。
公式のキャラ紹介で2番目に位置する重要キャラ(のはず)の紫苑はすでに存在感すら冥王星の彼方に消えてしまい、完全にまりやと貴子さまの一騎打ち状態に突入しています。最初の頃からライバルとして2人を位置づけていたわけで、展開としては妥当なところでしょうね。

今回は、瑞穂と貴子さまのキスシーンが現実のものとなってしまったところへまりやが登場し、ちょうどそのシーンを目撃してしまうというお約束な展開。
当然、瑞穂を異性として意識し始めてしまったまりやにとっては一大事で、ここから彼女の行動に大きな変化が現れるだろうことは容易に想像できます。一方で、貴子さまの瑞穂に対する傾倒はこれで決定的なものとなり、いよいよまりやと貴子さまのライバル対決もラブの領域に突入しました。

……って、もしかして、この作品の主人公は、まりやと貴子さまですか?(笑) 瑞穂と紫苑が主人公だと思わせる公式サイトの作りは、壮大なブラフだったとか……。

で、このテのラブコメには、先にフラグを立てに来たほうが敗北するという基本則が存在し、これに照らすと貴子さまが敗北してしまうことになってしまうのですが、そんなもん今回は無視します(笑)。
結果的に幼馴染と上手く収まるなんて常道の展開は、貴子さまが許しても私が許しません(爆)。

紫苑の言動も含めて、微妙に空気が貴子さまに向かって流れているところが非常に気になるのですが(最終回で逆転されてしまうパターン)、とにかく私は貴子さまの素晴らしい笑顔で迎えるエンディングを期待しています。
貴子さまが涙を飲んで身を引くなんて、貴子さまが許しても私が許しません(爆)。

しかし、本編とは関係の無いところで心配事が2つほど。

公式サイトのホームで瑞穂よりもでかでかと描かれている紫苑の扱いは、本当にこれでいいんですか?
あと、本編での君枝が、地味なわりに微妙に存在感があって気味悪いです(汗々)。

このへんは、何かフォローするのかなぁ……。

ゲーム〕 ふぃあ通 12月号

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、折戸マリ
今月のゲスト:鈴吹太郎、植田佳奈

どこのアニラジですか?(笑)

リアルまやふぅでボクっ子の折戸マリさんと、ゲストなのに最初っから馴染みまくっている植田佳奈さんの登場で、いつもとテンションが少し違いました(笑)。

にしても、今月は「おしえてまやふぅ」が大惨事に(笑)。いや、むしろ楽しい大惨事なんですが、植田さんが今までに無いノリを吹き込んでくれた感じです。「まやふぅ」と「かなふぅ」と「まりふぅ」の3人が登場してました(笑)。矢薙さんが、いつもと違って終始圧されっぱなしでしたね。

とりあえず、植田佳奈さんってどこの繋がりで登場したのかとずっと悩んでたんですが、鈴吹社長繋がりだったとは少し驚きました。植田さんが声優としてデビューするかしないかの頃、『トーキョーN◎VA』のお仕事で知り合ったということで、やはり人には歴史があるなぁ……と思ったしだいです。

そして、新年1月発売予定の『ナイトウィザード・ファンブック』第2弾『リーチ・フォー・ザ・スターズ』は、ドラマCDのキャストが公表されました。

“蝿の女王”ベール=ゼファー:後藤邑子
“秘密公爵”リオン=グンタ:柚木涼香
“荒廃の魔王”アゼル=イヴリス:植田佳奈
“東方王国の王女”パール=クール:名塚香織
“真昼の月”アンゼロット:小暮英麻
真壁翠:小島めぐみ
ロンギヌスのメンバー:木下紗華
“狼の王”マルコ:坂本梓馬
赤羽くれは:佐藤利奈
柊蓮司:矢薙直樹

内容は、ベール=ゼファーが主人公ということで、こちらは後藤邑子さん(きくたけさんのイメージらしい)。植田佳奈さんは、リプレイのPCではなく、魔王サイドとして参加のようです。
どちらかというと、『パワー・オブ・ラブ』とは逆に、ゲスト声優陣が中心を固めて、いつものメンバーが脇を固めるという布陣になってますね。

セッションのほうでも、植田さんのプレイをきくたけさんと王子が絶賛したということで、こちらも非常に楽しみです。これだけTRPGのキャリアがある2人が絶賛したくらいだから、相当なモンなんだろうなぁ……ということで、期待大ですね。

今週のミニドラマは、にゃふぅのお話でしたが、にゃふぅ(東雲摩耶)って天涯孤独(孤児)じゃなかったでしたっけ? まあ、すでに違う生命体になっているので、細かい設定はもはやどうでもいいのかもしれませんが(笑)。

アクセラ〕 アクセラスポーツ購入報告・その2

■納車レポート編

アクセラスポーツ20Sが納車されました。
で、これから、見た感じと乗った感じに分けて、レポートしてみたいと思います。

某日、ディーラーまでアクセラスポーツを受け取りに行きました。自宅納車にしなかったのは、家が集合住宅のためごちゃごちゃしていると周囲に迷惑がかかるかもしれないからです。

雨の中での納車になりましたが、まあこれも日頃の行いの賜物(笑)。

今回選んだボディ色のオーロラブルーマイカは、あらためて見てみるとわりと渋みのある青なので、あえてファントムブルーにしなくても良かったかな……と思い直しました。

二転三転したナビ(HDS910TD)の実装は、本体をグローブボックス、ジャンクションボックスを助手席足下奥フロアマットの下、地デジチューナーをラゲッジスペースに置くということで決着しました。AV拡張ボックスは、グローブボックスのさらに奥(見えない場所)に追いやられた模様です。
Boseサウンドシステム仕様車は、運転席・助手席のいずれのシート下にもナビを置けません。ご注意のほどを。

標準タイヤは、ブリヂストンのTURANZA ER30というやつです。TURANZAはメーカー的にはREGNOの系列に入れているので、いちおうコンフォート系に分類されます。車は「スポーツ」を冠しているのになんでコンフォートタイヤやねん……と、個人的に思わなくもなかったんですが、元々欧州向け高級車の純正タイヤとして供給されていたもので、性能面では高いものを持っているようです(23Sの標準装備はPOTENZAらしいですが)。TURANZAの位置づけとしてはREGNOのスポーツ向け仕様らしいですが、名前の由来は「TOURING POTENZA」の略だそうです。どっちやねん。

外観というか、洗車していたときに気になったんですが、外装の継ぎ目の隙間が少し大きい気がしました。少なくとも、旧ストでは気になったことは無いので、やはり大きいと思います。そこに洗剤やワックスが入り込むとあとが厄介になりそうなので、少し注意が必要かもしれません。

本革ではなくクロスシートですが、シートの質感は個人的には好きではありません。根本的に、20S標準のシートで使用している布の感触が嫌いなんですよね。これは、一種の(比喩的な表現としての)アレルギー的な問題なので、言葉では言い表しにくいんですけど。それでも本革にしなかったのは、予算の関係です(汗)。
旧ストのシートは起毛だったので、こちらはけっこう気に入ってたんですが。

……とまあ、パッと見た感じは、こんなところでしょうか。実際に乗ってみてからの感想は、また次回にでも。

アニメ感想〕 奏光のストレイン 第7話

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『ラヴィニアの素敵な陰謀』

クレイヴン「嘆かわしい! 若い娘がっ!」

この台詞に爆笑しました。麦人さん、名演すぎます(笑)。
さらにそのあとの、「演習のはずが実戦に……」というデュファルジュのフォローが、そこはかとなく笑いを誘います。

きっと、ラヴィニアは違うと思います(爆)

ロッティ「例の全裸艦内3周事件が相当こたえていたようだからな」

全くこたえている気配がありません(笑)


野中藍さんは、ラヴィニアとエミリィという全く正反対の二役ですが、ラヴィニアの好演が光ってますね。どちらかというとエミリィみたいな役のイメージが強いので、個人的にも新鮮な感じです。

今回のエピソードは、サブタイから見てもインターミッション的な扱いかと思ってたんですが、結果としてオチがつかなかったし、ラヴィニアの出来心からストーリーを進展させてるので、意外と重要なエピソードかもしれません。
これをきっかけにラヴィニアが大化けしてくれると、ストーリー的にもキャラクター的にも面白くなりそうです。尤も、ラヴィニアがいつまでもこの調子だと、さすがに鬱陶しくなりそうではありますが。彼女の楽観思考と空気読まないっぷりはお話を柔らかくする上で貴重なので、そういう良いところ(?)は残しつつ、発展させていってもらえると嬉しいかなぁ……と思います。ロッティとは違う方向性でセーラと上手い絡みを作れれば、セーラのキャラクターにも広がりが出てくると思いますし。

自分の中ではわりと優先度低めな作品だったんですが、今回のエピソードで俄然面白くなってきた感じです(笑)。

フィギュア〕 ムービック版 フェイト=テスタロッサ

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ムービック版のフェイトです。やっぱサイズモードですよ。サイズモードからのハーケンセイバーの撃ち出しが、個人的には一番恰好良いと思ってます。ザンバーフォームは、ちょっとフィギュアにするには大きすぎる気もしますし。
しかしこれ、バルディッシュの刃の部分が重過ぎて、最も良い位置に留まってくれません(泣)。

写真は適当です。早く部屋を片づけて、撮影環境を復活させないと(汗々)。

アニメ感想〕 おとぎ銃士 赤ずきん 第24話

萌えキャラ認定中:木ノ下りんご、グレーテル

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『草太のおかあさん』

皆口裕子さんの演じる「お母さん」は、年齢不詳がデフォですか?(爆)

「あなたは、絶対に無いわね。性格が悪そうだもの」

さすがです、お母さん。一生ついていきます(笑)。声が皆口裕子さんというだけで、全てが許されるような気もしますし(爆)。
今週は、小夜さん(偽者)のこの台詞に全て持っていかれた感じです。

にしても、なんか赤ずきんもフラグですか? ここ数週間、かなりフラグが動いている気がします。そろそろ第2クールも終了し、最終回に向けてお話が動き始めますが、このへんのキャラの動きも気になるところです。
そういや、最近、ハーメルンが登場してないですね。

しかし、最後の最後まで小夜さんの声が皆口裕子さんだったんですが(重要なキャラの偽者の正体を現したら、声が変わるのが一般的な演出だと思うのですが)、サンドリヨン一流の演出なんでしょうか。気にし過ぎかなぁ。

赤ずきんを映した鏡って、サンドリヨンの間(?)に浮かんでる鏡と同じ形ですが、あれは鏡が先なのかサンドリヨンが先なのか、どっちなんでしょう。
あと、心を映す鏡は、完全に映す対象を間違えましたね。まあ、白雪を映してしまうと、お話が終わらなくなってしまいそうですが(笑)。
しかし、白雪は、方向性を無視すれば、あれはあれで素直だと思いますけど。

「赤ずきん史上、最大に頭きた!」の台詞、かなり気に入りました。それと、次回予告の、小夜さんの舌打ち(笑)。次回予告は、毎回毎回、本当によく考えられてますね。

アニメ感想〕 護くんに女神の祝福を! 第10話

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『めざせ!ジョシコウセイ!?』

これを普通のストーリーアニメだと考えると展開的に非常につらいものがあるのですが(笑)、シチュエーションギャグをメインとしたキャラアニメだと考えれば普通に楽しめますね。ここをどう見るかで、この作品に対する評価が分かれそうな気がします。
私は、この作品、けっこう好きですよ。でも、前にも書きましたが、こういう構成にするのなら、生徒会の他のキャラクターにも少しスポットをあててもらえたほうが、話を広げやすいし面白くなると思うんですけどね。

さて、今回は……かいつまんで言うと、エメレンツィアが東ビ大付属に留学してくる……というだけのお話(笑)。まあ、そのへんのアニメなら1シーンで終わってしまいそうな内容ですが、それをわざわざ1話かけてやってみました……というところでしょう。

エメレンツィアもフラグが立ってるのかな? このあたりがどんな感じで、護×絢子の関係に影響してくるのか、少し気になるところではあります。このまま最終回まで絢子のメガデレで終わってしまうのも、なんかつまらないですし。
まあ、この作品は、絢子の壊れっぷりとエメレンツィアの天然ボケを楽しめれば、それで充分だとは思いますけど(笑)。