『たたかえ聖桜生徒会!』愛光理事長%久川綾さんが上手すぎて笑ってしまいます(笑)。
しかし、愛光理事長と学美にそんな関係が生まれているとは……。これは正直、かなり意表を衝かれました。だって、声が久川綾さんだから、愛光理事長はもっとおば(ry)
さて、結果として学園祭中止は覆らなかったものの、最後のチャンスとして、全校生徒中70%が生徒会と学園祭を支持すれば中止を撤回するという展開に。愛光理事長にも、何か含むところがあるような感じです。元々、何がしかの含みを持たせていたという感じには見えないので、何がしか学美に思うところがあるのかもしれません。このあたり、学美・兄の言葉が、多少影響してるんでしょうか。
いよいよ楽しくなってきたというか、導入がちょっと無理っぽいところと結果が「がくえんゆーとぴあ」という形で見えてるところはあるんですが、やはり『まなび』はプロセスとなるドラマをガチで楽しめる作品だと思います。
というわけで、どうやって学美たちが学園祭開催を実現するのか、その過程をメいっぱい楽しみにしてますよー。
今週のポイントは、やはり愛光理事長%久川さんの楽しい演技と、学美%堀江由衣さんの長台詞ですかねぇ。あの長台詞は、いつ終わるんだろう?……と思って聞いていたのは内緒です(滝汗)。
あと、桃葉が完全に「居るだけ」になってきているのが悲しいところ。もうちょい上手く回せませんかねぇ。なんで桃葉が生徒会の学園祭活動に自ら乗り出しているのかという、明確な説明が何も無いんですよね(夏休みに、ハワイに行っていたくせに?)。今週、ものすごく違和感を覚えました。
尺的に厳しい気もするんですが、ドキュメンタリー形式で学園祭復活までの生徒会の活動を追うとか、桃葉らしい居場所を作ってあげてほしかったところです。彼女にしかできない何か……が、このお話の中にはあると思うんですよね。
■50000ヒット
サイト自体はとっくに2周年を超えてるんですが、カウンターの設置は1年前で、そこから数えて50000ヒットになりました。だからどうということもないんですが、こんな感じで引き続き頑張っていきます。
しかし、改変期にヒット数が多くなるのはいつものことなんですが、この2月は異常にヒット数が多いです。この調子だと、28日しかないのに、過去最高の月間ページビューを稼ぎそうな勢いです。何でなんだろう?
■ひだまりラジオ
聴きました。めっちゃ好きです(笑)。
阿澄佳奈さんの、自分の発言を自分で一刀両断する感じの勢いが大好きです(笑)。天然系……というか、かなり自分の発言に対してマイペースですね。まったりと聴くには、非常に心地いいですね。月一更新なのが勿体ないですよー。
で、あまり関係無い話、新谷良子さんってミルフィーユの印象が強くて天然系なイメージを持ってたりしたんですけど、ラジオをいくつか聴いてると、どちらかというとお姉さん系なんですよねー。
阿澄さんと新谷さんの組合せは、バランスが良くて非常に楽しいです。
■ETC
ネットを彷徨っていたら、日高のり子さんの紹介のところに「Panasonic ETC」というのがありました。……あれ?、と思って、自分の車に付いているETCにカードを挿入してみたら、スピーカーから日高さんの声が……。今まで気づきませんでした(汗々)。
萌えキャラ認定中:グレーテル、木ノ下りんご
『ヘンゼルとグレーテル』むむ。さんざ引っ張っておきながら、グレーテルが赤ずきん側についたとたん、ヘンゼルもついに陥落しました。もう少しギリギリまで引っ張ると思っていたんですけどねぇ。
とにかく、これで残るはランダージョ。まあ、最初っからほとんど戦力外ですが(笑)。最終的に、彼がどこでサンドリヨンを見限るかなんですが、ブレーメン遊撃隊再結成希望です(笑)。
しかし、ヘンゼルの容態が思わしくなく、グレーテルと共に戦線を離脱することに……・゜・(つД´)・゜・。いやきっと、最後に赤ずきんたちの危機を救うべく颯爽と二人で登場し、愛の兄妹合体技を披露してくれるに違いないです(笑)。
そういうことで、ラストバトルの展開は、
三銃士ピンチ → ヘンゼルとグレーテル登場 → 盛り返すも、あと少し足りない → ついにランダージョ翻意 → しかし、たいして役に立たず、ランダージョ危機に → ブレーメン遊撃隊登場!
ってな感じにならんかなぁ……と、どうでもいいことを考えてしまいました(笑)。
萌えキャラ認定中:倉田佐祐理、美坂栞(もう出ないけどw)
『君のいない輪舞曲 〜ronde〜』作画力に圧倒された25分でした。いやもう、マジでスゴいですよ。京アニ、ちょっとおかしいんじゃないかと思えるほどに(笑)。
ラスト、秋子が事故に遭い、名雪と祐一に衝撃が走りました。完全に、名雪ルート突入ですね。
ということは、あ、そうか。残されたもうひとつの願い事というのが、ここで活かされるのかな? それを必要としているのは、名雪。叶えるのは、祐一。でも、どうやって何を叶えるんでしょうか。それと、祐一って、「忘れないでください」の願いは叶えてないんですよね。このあたり、どうなってるんでしょう。
ようやく戻り始めた7年前の記憶、あゆとの約束を忘れてしまった祐一、消えてしまったあゆ、名雪に起こった悲劇。この2つのエピソードがどういう形で決着するのか、非常に楽しみになってきました。
ところで、作画の話。
事故の作画は衝撃的でした。ロングショットから、ごく普通のスピードで、さもあたり前のように事故が起こった。だからこそ、逆に生々しく恐ろしいんですよね(「衝撃映像」とかで見る映像はこれに近いので、下手にアップとかスローとかにするより、むしろリアリティーがあるんですよね)。
あと、名雪がらみは、世のナユキストのブロガーさんたちが熱く熱く熱く語っていますので、ここではあえて言及しません。とりあえず、キャプ絵だけは繋ぎ合わせておきましたが(笑)。
『火花散る散るバレンタイン』なんで地獄少女?
いったい、何がやりたいんだ、このアニメは(笑)。いい意味でw。
要するに、護と絢子の関係に、ついにエメレンツィアが割って入ることを宣言した……と、それだけのお話なんですが、過程がバカバカしくて良いです。
ある意味、「俺の気持ちも知らずに、てめえらだけ幸せになりくさりやがって」という摩耶の意地悪な思考が、護と絢子で遊んでやろうという悪戯心になっているということなのでしょう。そういう方向に気持ちを昇華できるあたり、摩耶っていいキャラだなぁ……と思うわけです。
生徒会の面々も、どちらかというと自分たちが楽しんでいる感じで、本気で絢子に勝とうとはしてませんよね。つーか、汐音のアレは、完全にからかっているとしか思えません(笑)。汐音だけは大真面目かもしれませんが……。
エメレンツィアにとっては、非常にツラいイベントだったようです。
そしてラスト、ついにエメレンツィアが、護と絢子の前で自分の思いのたけをぶつけました。終盤に来て、いろんな「気持ち」が動き出しそうです。
ジローとサブローが、エメレンツィアのために活躍してくれると、個人的には嬉しいですかね〜。
あと、逸美がかなり可愛かったのが、とても印象的でした。護にチョコレートを渡したあとが、とくにね。もっと出番があったらいいのになぁ〜(笑)。

張っときます(笑)。
楓かわいいよ楓
↓可愛い?(笑)
『芙蓉楓編 後編』『SHUFFLE! MEMORIES』最終回!(違)
全編、黒楓祭り〜ヾ( ´∀`)ノ。
とにかく、私にとっての『SHUFFLE! MEMORIES』は、これで終わりました(笑)。


楓が、稟に対して罪の意識を持ってしまったことが、悲劇の始まりだったのでしょう。稟のことが好きなんだけど、それを表に出してしまうことで自分の贖罪が終わってしまうことを恐れた。贖罪を理由にして、稟への本当の気持ちを抑えつけていた。稟への贖罪を、自分の気持ちの隠れ蓑にしてしまった。でもどこかで、こうして贖罪を続けていれば、稟が自分を選んでくれるという甘えがあったのかもしれません。
結局、2人とも、お互いのことを知っているつもりで、じつは何も知らなかった。楓は稟の本当の気持ちを知ろうとしなかったし、稟も楓の心の奥にある闇に気づくことができなかった。
今回の総集編だけを観ると、稟がものすごくズルい人間に思えてしまいます。ただ、本放送を観ていたときは、そんな印象はほとんど持たなかったんですが。ダイジェストで観ると、枝葉の部分がどうしても見えてこないので、印象が変わるのは当然かもしれません。その意味も含めて、この楓のストーリーは、きちんと本編を観てほしいなぁ〜……と思います。たぶん、楓も稟も、かなり印象が変わるはずです。


それにしても、前回から一転して、この黒さと来たら(笑)。1つくらい、萌え萌えな可愛いキャプ絵がとれやしないかと思ってたんですが、一個もねーっ!(笑) もう、ひたすら黒楓ですよっ。


今回、ひとつ不満だったのは、空っぽの鍋を見てプリムラが驚くシーンが無かったこと。あれは、ものすごく象徴的かつ印象的なシーンだと思っているだけに、非常に残念でした。

結局、この一件で最も迷惑をこうむったのはプリムラではないかと、かように思うわけですが。おろおろするプリムラが可愛いんですよね〜(笑)。
萌えキャラ認定中:近衛木乃香、綾瀬夕映
『漢はだまってラーメンたかみち』『何だそりゃ!?』まき絵のいじられっぷりが楽しすぎます。今週はゆえゆえのお話で浮かれてたんですが、気づいたら今週のキャプ絵はまき絵になってました(笑)。本当に『ネギま!?』のスタッフは、まき絵が好きなんだなぁ〜と思います。
あと、斎藤千和さんが上手すぎ。モツの暴走っぷりが極限まで達したかって感じで、これもまた面白かったですねー。夕映をいじってたかと思えば、「お父さん」としてまき絵と一緒にタカミチのラーメンに中毒ってみたり。千和さんの怪演が素晴らしいです。
さてさて、今回のお話は夕映がネギとのどかの間で、ネギへの恋心に悩むというお話。スカカード編のとき、それっぽい前フリがありましたねー。今週は、モツを除けば全編ゆえゆえなお話でした。
結局は泣いて吹っ切って、のどかを応援する側に回ったようですが、彼女にとってつらい選択ですね。ただ、個人的にネギは好きではないので、ネギ×夕映に関してはあまり応援したくないという気もありまして、なかなか難しいところですな(笑)。
しかし、本編の謎は全く解決に向けた動き無し(笑)。

恥ずかしがったりすると、紙パックジュースをちゅーちゅーやる仕種が可愛くて良いですねー(笑)。
『なつのおしまい(ばいばい)』このソフトボールは、いったい何なんでしょう?(笑) 微妙に百合展開になってるしー。
今回、多佳子が微妙な立場に立たされました。愛光が聖桜を吸収合併するにあたり、学美たちが懸命に準備を進めている学園祭を中止することを、愛光の理事長が要求。公表してはいけないと言われつつも、やはり学美たちのことが気になる多佳子は、聖桜生徒会を訪ねてしまった……というところ。
ここで多佳子が思い知らされたのは、学美と自分では見ている世界、見えている世界が全く違うということ。きっと学美は、今の多佳子にはたどり着けない場所を見て、そこへ向かおうとしている。だから、そんな学美の歩みを止めてはいけない。
次回、多佳子の英断に期待しましょう。
最初のドタバタは、なかなかテンポが良くて面白かったです。いちおう、むつきは起きてたのかな? 学美と芽生は、完全に寝てましたが。光香が泣き出したところで彼女をなだめるわけでもなく普通に収まったところを見ると、こういうことを繰り返しているのかも。桃葉は終始無視されっぱなしでしたが(笑)。桃葉は、今後もこんなポジショニングなのかな? 個人的に、桃葉はこういう微妙な感じがむしろ収まりよくって好きですねー。
学美って、「まっすぐGO!」一辺倒でもなく、けっこういろんな表情を見せてくれます。猪突盲進型天然ボケかと思いきや、意外と冷静な目を持っていたり、たまに壊れてみたりと、観てて飽きないんですよねー。
ラスト、光香の「でも、これは夢じゃなくて、ずっと続くんだって」という台詞は、印象的に引いていきました。線香花火が消え、そのあと画面は約4秒間ブラックアウト。印象的に幕を引いておきながら、直後ののん気なEDで演出を台無しにしてしまうアニメも多い中、この充分に長い間が、今後の波乱を予感させてくれます。
ずっと続くものなんて、何ひとつ無い。全ては、少しずつ変わっていく。それはきっと、光香が見た夢のように。でも、そんな変化の先にこそ、学美たちが目指す「ゆーとぴあ」があるんだ……と、そんな未来を見せてほしいと思います。
ひとつ気になったこととして、多佳子役の黒河奈美さんの演技が、微妙に多佳子にシンクロしていない感じがして違和感があるんですよね。メインの5人(とくに、光香とむつき)がわりといい感じなので、今週のエピソードではかなり気になってしまいました。
萌えキャラ認定中:グレーテル、木ノ下りんご
『仲間のしるし』それは、「じゅ〜すぃ〜」らしい(笑)。
ついにというか、とうとうというか、やっとというか、グレーテルが仲間になりましたよ。これであとは、ランダージョが赤ずきん側につけばいよいよラストという感じです。ヘンゼルは、やはり最後の最後ですよねぇ。それとも、次回に何か大きな動きがあるのかな?
あと、グレーテルとキュピが合体しましたよ。声つながりですかね、やっぱ(笑)。
どうでもいいけど、矢作紗友里さんは素晴らしすぎます。今週はもう、グレーテル%矢作紗友里さんのために存在したお話かと(笑)。そのために、りんご%釘宮理恵さんが悪役になってしまいましたが(つ∀`) 。
一方で、トゥルーデの正体がちらりと見えました。そういうことですか、なるほど。
やはり気になるのは、笑って送り出した草太・父がどこまで何を知っているのかという……。個人的には、これがこのお話の中で最大の謎という気がします(笑)。
『永遠の空』なんだこのアニメは?(悪い意味で)
もう本当に、介錯作品のどこが面白いのか全くわかりません。全編意味不明でした。正直、こんなん観てても一文の得にもならないです。(;゜Д゜)ハア?……という感じでした。
評価:全力で切り捨て

コミックス2冊(本当は4冊買ったんだけど)。
『ハヤテのごとく!』咲夜はマジでお願いしますよ、本当に。<声優の話
『まなびストレート!』連載版。よく「原作版」と書いている人が居ますが、どちらかというとアニメ版が原作で、そのコミックス連載版に該当します。
第1巻はアニメ版の第2話までに該当。第2巻までが既刊。試しに1巻だけ買ってきました。
原作のufotable自らが工場制手工業の方式で描いているので、ほとんどアニメと同じイメージで読み進められます。アニメ作品のコミックス化って、作画担当の技量によってアニメのイメージと異なってしまうことが多いんですが、『まなび』の場合は作画もネームもufotableが自前でやってるので、アニメが好きでコミックスも読みたいという人は違和感無く受け入れられると思います。
ストーリー展開も、第1巻はアニメとほぼ同じ。アニメのほうが細かく描いているところもあれば、連載のほうが細かく描いているところもあります。ラスト部分の展開が少し違っていたので、2巻からアニメと変わってくるのかな?
いい感じなので、そのうち2巻も買ってきます。
萌えキャラ認定中:倉田佐祐理、美坂栞(もう出ないけどw)
『別れの夜想曲 〜nocturn〜』祐一の前から消えてしまったあゆ。結局、彼女は思い出の中で生きていた……思い出の中でしか生きられないということなんでしょうか。
あゆにとって、祐一との思い出の象徴である木が切られてしまっていた。彼女はこの瞬間まで、木が切られていることを知らなかったようで、つまり学校になどずっと行っていなかったということになります。
でも、あゆには、学校に行ったという記憶があるらしい。つまり、彼女は祐一と再会してからずっと、思い出の中で生き続けていたようです。
そして、木が切られていることを目のあたりにして、自分が、自分と祐一との思い出の中の存在であることに気づいた。だからもう、祐一と一緒に居られない……。
……というのが、今回のエピソードを見た上での、私の解釈です。まあ、適当な解釈なので、あまり自信はありませんが(笑)。
いずれにせよ、木が切られたことと祐一の7年前の記憶が戻らないこと、そしてあゆの探し物が見つからなかったことは関係しているんでしょうね。次回、このあたりがはっきりするんでしょうか。
にしても、健気な名雪さんが見ていてつらかったです、まじで。
『謎のダンクーガ』前作、ストライク世代のはずなんですが、全く観た記憶がありませんねー。あはははー(笑)。
まあ言えることは、くららが可愛かった。それだけ(笑)。
何度も書いてますが巨大ロボット系は鬼門なので、続けて観られるかどうかはわかりません。このあと『京四郎と永遠の空』を観て(東海地区ではようやくスタートですよ)、来週『ロケットガール』がイマイチだったら、くららのために観続けていいかも(爆)。
『嵐の中で』結果的に、正樹と銀のマリアはそれぞれの理由でここに来て、銀のマリアが無茶なことをやってくれたので、ひとまず正樹が護と絢子に手を貸すことになった……という図式でしょうか。銀のマリアは、絢子を助けさせるために正樹を利用したんですかね。
正樹は銀のマリアに呼び出される一方で、ヨハンの意に沿う形で護のことを確かめに来たようです。正樹の言動からすると、彼はまだ幼かった護を自分が助けたという事実を知ってたみたいですが。はてさて。
また一方で、我孫子先輩は銀のマリアの手先だという、これはいったいどんな展開なんでしょう?(笑) まあ、しょせんは我孫子なので、きっと面白いオチをつけてくれるものと期待します。
エメレンツィアはというと、護への気持ちに気づいてしまったということで、これは次回のバレンタイン・ネタに続くんですかね、やっぱり。次回は「面白く」なることを期待してますよ、マジで(笑)。
にしても、次回予告の女生徒Aって何なんでしょう?(笑)
『ラスト・ワルツ』かなり予定調和的というか、お約束に沿う形の締めくくりかたでしたが、非常に丁寧に作られた良い最終回でした。最終決戦では、ラルフ以外の死者が出なかったという点は、実質的なハッピーエンドを演出する上で評価できると思います。
ただ、唯一の不満というか、あくまでも個人的な好みの問題なのですが、最後の最後でラルフが「いい人」になってしまったのが残念でした(お約束なんですけどね)。「上達したな」は、サブタイの「ワルツ」にかけたかったのだと思うので100歩譲って認めるとしても、「エミリィを頼む」は微妙なところです。あれだけ盛大に人間を憎んでおきながら、「頼む」というのは自分を貫き通せてないかなぁ……と。逆に、犠牲になった人たちが救われない気がします。
ただ、ここでラルフが「いい人」になっておかないと、セーラとラルフがあまりにも救われないんですよね。ラルフも本質的には被害者だし、セーラは敬愛する実の兄を手にかけるわけで、(2人にとって)悲劇的な結末以外に有り得ない状況を考慮すると、多少の救いを残すべきかという気もします。
ただ、うーん……、どっちがいいかというのは難しいところなんですが、そこは、どちらとでも取れる……「セーラだけがわかる真実」で良かったんじゃないかと思います。全てを明確化する必要は無いわけで、このあたりは「行間」にしてほしかったかな……と。
物語としては悲劇的な結末が大前提になってしまうわけですが、作品として実質的なハッピーエンドに持ち込んだということで、なかなかバランスの良い最終回だったと思います。ただ今後、エミリィを頼まれたセーラはどう行動するのか、問題は山積しているわけで(事件の当事者ですからね)、むしろこのあとの物語が気になるところです。
作品全般としては、テーマをマイナス面に傾倒させながらも、周囲のキャラクターで上手くバランスをとっていたところが良かったです。巨大ロボット系SFに食指が動かない私ですが、この作品は非常に楽しめました。
物語のボリュームも、1クールという身の丈に合った内容だったと思います。ただ、1クールだからこそ、作品テーマ自体が「兄妹喧嘩」という感じで萎縮してしまった印象があり、その点は残念だったと思います。2クール使えば、もっとしっかりとしたスペースオペラになったんじゃないでしょうか。
とにかくキャラクターとドラマのバランスが良く、わりかし素直に物語を進めてくれたところが個人的には良かったですね。決して派手ではないけど、質の高い作品だと思います。「隠れた良作」なんて言わず(笑)、もっと評価されていい作品だと思いますよ。
もう少し違う視点でこの作品世界を見通せたら、また新しい面白さが生まれるんじゃないでしょうか。そのへんも期待しつつ……(笑)。
萌えキャラ認定中:近衛木乃香
『大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよ』なんというか、徹底的にストーリーが進展しませんね。さすがにここまでくると、いっそすがすがしいです(笑)。
今週は、エヴァンジェリンが大きくなるお話。本当にただそれだけ。エヴァは、ただ寝てただけだし。先週のスカカードと対になってる感じの設定ですね。
学校が壊れそうになったところで、茶々丸が笛を吹いて誘導し事無きを得ましたが……。つーか、さっさと笛吹けよ(笑)。それに対するタカミチのコメントが、「日本の心さ」って、そんな解決でいいんですかっ!?Σ(;´Д`)
いやもう本当に、ツッコミどころ満載でした。
さらにネカネさん、チュパTと交換で黒薔薇男爵服を明日菜に貸してるし! どこまで天然なんだろう、この人は?(笑)
タカミチ%井上倫宏さんの演技が無駄に上手くて、逆にそこが面白かったです(笑)。
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、平井啓二、折戸マリ
今月のゲスト:矢野俊策、井上純弌、久保田悠羅
無駄に面白かった(笑)。
今月は、いつにも増してしっちゃかめっちゃかでしたね。思わず、まやふぅの“身”が出てしまうくらいに(笑)。おなじみとなった「タッタカタッタッター」の柊の登場は、爆笑しましたよー。これは良いツボを突いてくれたという感じです。
聞きどころが多すぎて、なんかひたすら楽しかったです。
で、えーとえーと、今月のトピックスは……
『ダブルクロス』のリプレイ新シリーズ『アライブ』が、3月発売予定。GMは、我らが王子ですよ! そして、プレイヤーには再びしのとうこさんが! 完璧です! 名作確定です!(笑)
あとは、『トワイライト』が今月、『ハートフル』が3月に発売予定。『トワイライト』のCMがかなり面白かったです(笑)。
最近、『神薙ぐ御剣』の話が少ないなぁ……。『あわせみこ』のときは、ちゃんとそれなりに触れてくれていたように思うんですが。
最近、英麻さまのちょっとアレな感じの「えひゃひゃ」笑いに萌えております(爆)。
『シナモンシュガーレイズド・ハピネス』むつきがカッコ良すぎるんですが(笑)。
主人公、学美じゃなくて思いっきり光香ですね。よくよく考えてみれば、このお話自体、基本線は光香視点で描かれてるわけで、光香が主人公なのは自明なんですが……。そんな中に学美が登場して、学園が変わっていく様を光香が見届けるというのが、基本コンセプトだと思われます。
なので、「光香対他のキャラクター」という関係性が重要で、そこに徒に学美が入ってくると外乱になってしまうので、おたふく風邪などで学美の登場に制限をかけた……ということなのでしょう。
あとは、光香と桃葉の関係性を語れば準備段階は完了なんですが、本当に桃葉が絡んでくるのか、どうも全く絡んでこないんじゃないかと、そんな気もしています(笑)。桃葉は、謎のままでも面白いのかも。
今週は、光香とむつきの関係を明確にするお話でした。気になったこととして、導入がやや弱いですね。ソフトボール県大会の話は、先週、光香とむつきの電話での会話にさらりと登場しただけなので、忘れている人も多いかも(笑)。もう少し、Aパートの序盤でフォローがあっても良かったかもしれません。
このあたりも含めて、やや説明が足りていなかったというか、(Aパートは)読むべき行間が多いわりにさっさと展開してしまうので、ついていくのが少したいへんでした。
お話としては相変わらず良くできてるし、(演出面での)キャラクターの動きや(作画面での)キャラクターの描写が行き届いていて、落ち着いて見るぶんには非常に充実した内容でした。決して派手でなくとも、ホロリ、ジーンと来る演出がいいんですよね。こういう地に足の着いた演出は、大事にしてほしいです。
ただ、先週の光香と芽生の話とは異なり、すでに成立している関係を説明するだけなので、お話としてのインパクトは弱いですね。必要なエピソードではあるので、難しいところなんですが。
ここまで来て、展開がわりと『フタコイ』に似ているので、中盤はこんな感じで落ち着いたエピソードが続くのかもしれません。終盤の追い込みに期待ですね。
細かいツッコミ(笑)。
約30年後なのに、まだ学期制なんですなー。もはや、主流は前後期制かと。季節感を演出するには、学期制のほうが都合いいんですが。
約30年後なのに、むつきの家のテレビがブラウン管でしたなー。もはや、主流は薄型テレビかと。30年後のゲーム機じゃ、今のテレビに繋がらないんじゃないですかね。むつきの家だけ、昭和で止まってますね。これはこれで、表現としては面白いです。
つーことで、先週あたりにちょろっと書いたんですが、『魔法少女リリカルなのは』二次創作サイトのご案内です。だいたい見通しが立ったので、そろそろ宣伝を……。
Fate/lyrical nanohaどこかで書いた「予告編」に対する「本編」です(笑)。ただし、「予告編」のままだと非常に構成しにくかったので、部分的に手を入れています。……が、概ね「予告編」を踏襲できると思います。
二次創作としては邪道の部類に入りますが、あくまでも自己満足のためにやってますんで、そういうツッコミは無視します。
とりあえず、暇で暇でしょうがない……という人だけご笑覧ください(笑)。
萌えキャラ認定中:グレーテル、木ノ下りんご
『ブレーメンよ永遠に』無理遣りいい話にするなーっ!(笑)
ブレーメン遊撃隊自体、出番があまりに少なくて、ランダージョとメンバーとの関係が非常に曖昧だったのと、ナイトメアリアンに関する説明が今まで全く無かったので、唐突感満載の展開でした。
お話自体は悪くないんだけど、今までの積み重ねが乏しいので、「どうしてそこまでランダージョに尽くすのか?」という疑問に対する説明ができないんですよね。これが1クールものだったらまだいいんですが、3クールもやってきてこれ……では、ちょっと寂しいです。
要するに、もっとブレーメン遊撃隊に活躍してほしかった!……ということです(笑)。
とまれ、最後の引きはいいですね。ランダージョ、チミは悪人にはなれないよ……と(笑)。ハーメルンが、同じ音楽を志す者としてきっちりフォローするあたり、なかなか良かったです。ただな、りんごにくっつきすぎるなよ(爆)。
ブレーメン遊撃隊がラストで、記憶を取り戻してランダージョを助けに戻ってくるお約束展開を期待します(笑)。
萌えキャラ認定中:倉田佐祐理、美坂栞(もう出ないけどw)
『ふれあいの練習曲 〜etude〜』うーん、これは……。
原作ゲームを全く知らない人間の視点で今回のエピソードを考えると、非常に切ないというか、あゆ編はかなり悲しい結末になってしまうんじゃないかと思えてきます。
ここから先は、私の幼稚な捉えかたかもしれませんが……。
あゆには奇蹟を起こす力があって、その力をあたえたのは祐一のようです。そして、叶えられる奇蹟の数は3つ。
栞がその後どうなったかは判然としませんが、すでに真琴と舞で奇蹟が使われているとした上で、栞に対して3つめの奇蹟が使われたなら、最初の約束である「ずっと忘れない」という奇蹟が起こらないことになり、それはすなわち、祐一はあゆとの記憶を蘇らせることができないということになるんでしょうか。
そう考えると、最後のキスシーンが、決して結ばれることの無い運命に対する予感めいたものを感じさせます(私は感じました)。つまり祐一とあゆは、もう一度、かけがえの無い存在を失ってしまう……という。そもそも、こういう後ろ向きな繋がりは、多にして悲劇的な結末を迎えるというのが、ドラマトゥルギーの基本だと思いますし(笑)。
さらに言うと、栞のフォローがえらく中途半端だったんですが、これが演出上の狙いなのか、あるいはたんにそうなってしまっただけなのか、判断ができません。北川が「容態は安定している」と言っているわりに祐一の悲しみかたが深く、続きがありそうな引っ張りかたをしているように見えるので、もし演出上の狙いだったとしたら、祐一×あゆ、祐一×名雪の関係にもうひと波乱ありそうな気がしてきます。
しかししかし……
幼い頃から現在に至るまで、祐一があゆに対して好意を持っていることは名雪の証言で明らかであり、もしここから祐一とあゆが結ばれず、結果的に名雪で収まったとしたら……。これはこれで、誰も救われないような気がして、エンディングとしては非常にネガティブなものになってしまいます。いくらなんでも、これはちょっとなぁ……。
名雪が全くフィーチャーされていない点が非常に気になっていて、結局「都合のいいキャラ」で終わってしまう可能性に対する不安もあります。
いずれにせよ、次回で少し見えてくるような気がするので、今週の段階で評価するのはきっと早計なんでしょうね……。
『南の島の注意報』うお、マリィって生天目さんだったんだ。全く別の人だと思ってました(汗々)。
さて、本編はバカップルモードからスタートしましたが、なんか久々な感じがしますねぇ。とりあえず私は、護と絢子はこんなんやっててもらったほうが見てて面白いのでいいんですが。
しかし、お話はまた、少しシリアスな方向へ。まあ、ずーっとデレデレやってられたら、それを2クールも観続けるのは非常にツラいんですけど(笑)。
ポイントは、エメレンツィアの護に対する気持ちが明確に表現されたことでしょうか。前々回で、摩耶の絢子に対する気持ちが明確に表現されたということで、対になる演出がされていましたね。
このあたり、次々回のバレンタインネタに繋がっていくんでしょうか。ドタバタやってくれると嬉しいんですが、シリアスになるのかなぁ。
その一方で、護と絢子に近寄る怪しい影。マリィは、自分の外見年齢を自由に操作できるんでしょうか。護と絢子を洞窟に閉じ込めて何を狙っているのか、楽しみに次回を待ちましょう。
萌えキャラ認定中:近衛木乃香
『童心に返って遊ぶっていいよねー。童心に返んなくても遊ぶけどねー』『欽どこ』かぁ……。あのセットは、見栄晴氏が出演してたときのやつですね。テレビの位置が違います(笑)。
なんか面白かった(笑)。
OPはスカカード編かと思ったら、なんかスタッフがクレジットされてない、曲の終わりのほうでようやくクレジットが始まった……と思ったら、そのまま2番へ。OP、(ほぼ)フルコーラスですか!?
EDだと最終回にフルコーラスやるアニメがたまにありますが、全く節目でもなんでもないエピソードでこれを持ってくるって、さすがに予想できませんって(笑)。そもそもOPって、むしろ省略されることのほうが多いし。
ネギの代わりに、モツとシチミが登場していたのはちょっとウケました(笑)。
本編は、相変わらずストーリーが進展しませんね(苦笑)。まあ、今週は、スカカードで和めればそれでいい……というエピソードだと割り切ってしまえば、かなり楽しめるんじゃないかと思います。個人的に、こういうエピソードは好きですので。
ネギは最後はきちんと溶け込んでましたが、モツは最後までいじられ役で終わったのが、お約束だけど面白かったです。まき絵の「お父さん」ネタが、じつはこのエピソードのための前フリだったとしたら、かなりスゴいんですが(笑)。
とりあえず、ゆえゆえが可愛かったよ!(爆)
『リベルタッドの攻防』うーん、ラルフ、かなり重症なんですが……。すでに手段も目的も見失って、ほとんど本能だけで動いているという感じです。このままだと、誰も救われないままお話が終わってしまうんじゃないかと、少し心配してしまいます。
お話はもはや、善悪とか利害関係の不一致とか、ありきたりな説明で語れる状況ではなくなっているので、いずれにしても切ない結末で終わりそうな感じです。
よくよく考えると、この物語で死んだ名前のあるキャラクターって、今週のメドロックも含めて、ことごとく無駄死になんですよね……。逆に、正々堂々と果敢に戦ったキャラクターは死んでいません。このあたり、この作品を象徴しているような気がします。
このままだと、本当に誰も救われずに終わっちゃいますかね。どんな形で物語を締めくくるのか、期待と不安を半々に待ちたいと思います。
『ふたりっきりの、夜』ufotableはガチ! 間違い無し!
こんな普通の話を、こんなに面白く描けるんだからたいしたものです。ある意味、奇抜な構成で話題をさらった『涼宮ハルヒの憂鬱』の対極にあるような気がします。
京アニ作品は、私にとっては「エンタテインメント」というよりも「芸術作品」に近くて、『Kanon』などはとくに、面白いんだけど「好きか?」と訊かれると応えに窮することろがあります。『ハルヒ』も、ドラマという面での作品の面白さより、「機能美」に近いわりとテクニカルなところでの面白さのほうが強かったように思います。
その点、『まなびストレート!』は、ドラマが面白い。純粋に、キャラクターが描くドラマで勝負しているという印象を強く感じます。
もちろん、原作モノとアニメオリジナル作品ということで単純比較は危険ですが、ひとつの評価基準として捉えてください。その点で、私は京アニのオリジナル作品を観てみたいと思っています。今回のポイントは、学美が居なくてもお話が成り立ったところ。これは大きいですよね。主人公が居ないと他のキャラクターが成立しない作品って結構多いんですが、『まなびストレート!』に関してはそんな心配は無さそうです。
第3話でなんとなく感じて、この第5話で確信しましたが、このお話って学美ではなく、学美の周囲に居る人たちみんなが本当の主人公のようです。学美が触媒になって、いろんなことが変わっていくという感じでしょうか。
Aパートで光香と芽生が友達になって、これ以上何をやるのかと思ったら(思わずテレビに向かってツッコミを入れてしまった……)、「トモダチからナカマへ」という展開に、見終わったとき、心地よい余韻を得ることができました。
ものすごく普通の、ありきたりな表現の積み重ねなんだけど、積み重ねかたがとても上手いです。素直になれない二人から、ふとしたことがきっかけで、どんどん素直になっていく二人。桃葉は居ただけですが(笑)、学美やむつきの存在が二人を繋げる触媒になっているあたり、多対多の人間関係を上手く表現できてるなぁ……と感心します。
学美が休んでいたせいか、奇抜な演出が無かった点は少し残念ですが(笑)、落ち着いたとても良いお話でしたね。
派手でなくてもいいです。このまま、ひとつひとつのエピソードをしっかりと積み重ねて、「最後まで観て、本当に良かった」と思える作品を完成させてほしいです。
登場人物多すぎ……(汗)。
2クールらしいので、これくらい居てもいいのかもしれませんが、『A's』で一気に増えましたからね〜。ただ、前作から引き続きの設定がかなりあるので(とくに、はやて周辺)、『StrikerS』から観る人が理解できるような導入になるのか、ちょっと心配です。
あとねー、キャラ表にユーノの名前が無いんですが、これはどうしたものかと(笑)。いちおう、なのはを語る上でユーノの存在は重要だと思うんですが、前線から外れちゃったので厳しいんですかねぇ。エピソードに余裕が出てきたら、魔法少女モノのお約束とも言えるラブコメ要素を期待したいんですが、なのは周辺は難しいですかねぇ。
舞台が変わるので、アリサやすずかがレギュラーから外れるのは仕方ないと思いますが、ユーノには出番を作ってあげてほしいです。
ところで、少し前から『A's』ベースの二次創作をぼちぼちと始めています。じつはすでに公開されているんですが、まだストーリーの背骨が固まっていない状況で見切り発車しているので、展開が落ち着くまで大々的には宣伝しないつもりです。
ある方法を駆使すればたどり着けるんですが……。
↓いまさらのように買い揃えました(笑)。
萌えキャラ認定中:倉田佐祐理、美坂栞
※本文とキャプ絵にはあまり関係はありません(笑)。
『消え去りゆく緩徐楽章 〜adagio〜』どこまでいい奴なんだ、北川よぉ〜!・゜・(ノД´)・゜・
『Kanon』は、北川で持っていると言っても過言ではないですよ(笑)。


栞編完結。時計の針が12時を指したとき、シンデレラは王子様の前から姿を消しました。ガラスの靴を残すことも無く……。
奇蹟は、栞が祐一とあゆに出会ったときに起こった……、出会いそのものが奇蹟だったわけですね。


栞が望んでいたものは、そんな難しいことじゃない。香里から見れば、ごくごくあたり前の、あたり前すぎてかえって見えなくなってしまったものでした。だから、栞には、祐一がやっているように普通に接すればいい。北川やあゆたちのように、普通に笑っていればいい。
香里はどこかで、栞を特別視してしまっていたんですね。


一方、栞は黙って祐一の前から姿を消しました。永遠の別れを覚悟しての行為でしょうが、もしかしたら、栞は祐一の「特別」で居たかったのかもしれません。

最後、香里が見せた晴れやかな表情の中に、どれだけの想いが詰まっているのかと考えるに、これは紛れも無く“祐一が”起こした奇蹟なんだな……と、そのように思います。
栞編だけは、祐一の過去の記憶に絡む点が無いんですが、結局のところ、全ては少女たちが祐一に出会ったというところからスタートしています。奇蹟は、そんな小さな出会いの積み重ねなんだ……と、そんなふうにも見えました。
今回、これでは終わりかたが中途半端という意見もあるようですが、私は「栞編」としてはこれで充分だと思いますし、むしろこれ以上余計なことは語ってほしくないと思います。むしろ、「香里編」として香里のフォローだけはしてほしいな……と、そんなふうに感じました。
ところで、次回予告は、北川への愛に悩む祐一の姿に見えてしかたなかったんですが(爆)。
1月月間アクセス数:
7114ユニークアクセス、11846ページビュー
- アクセラ(↑)
- おとぎ銃士 赤ずきん(→)
- ひまわりっ!!
- ネギま!?(↑)
- トラン(↑)
- 奏光のストレイン(↓)
- いぬかみっ!(↓)
- Kanon(↑)
- フィギュア撮影(↑)
- ギャラクシーエンジェる〜ん(↑)
- アクセラスポーツ(↑)
- はぴねす!(↓)
- ベール=ゼファー(↑)
- Fate/stay night(↑)
- アリアンロッド(↓)
- 涼宮ハルヒ(↑)
- ノエル(↑)
- コードギアス 反逆のルルーシュ(↓)
- 乙女はお姉さまに恋してる(↓)
- 魔法少女リリカルなのはStrikerS(→)
久々に10,000ページビューを超えました。新作が始まると、ヒット数が増えますね。
前回、「アクセラ」と「アクセラスポーツ」を一緒に集計してたんですが、いちおう分けました。それでもこのヒット数……。
というわけで、1位は「アクセラ」になりました。たいして書いてないんですが、そもそも言及しているblogが少ないのか、ここがヒットしやすいみたいです。
『はぴねす!』と『乙女はお姉さまに恋してる』は、放送が終わって一気に順位が下がったんですが、『いぬかみっ!』はなぜか相変わらず強いです。ずっとトップ10に入ってます。
現行放送作品は、ぼちぼちといったところ。『おとぎ銃士 赤ずきん』は、惜しくも3か月連続2位となりました。
F.E.A.R.関連ワードでは、「トラン」が相変わらず強いです。「ノエル」も少し盛り返してきましたが、トランは注目を集めまくりです。一方で、『アリアンロッド・リプレイ・ルージュ』を含めて作品群は軒並みランク外に追いやられ、代わって登場は、蝿の女王「ベール=ゼファー」。月の後半はかなりヒット数を落としていたので、来月は厳しいかもしれませんが。
では、以前に「エロ」で複合語検索されてくる作品を紹介しましたが、今回はキャラクターのほうを紹介します。
- カレン(コードギアス 反逆のルルーシュ)
- アンゼロット(?)
- ヒカリ(ポケットモンスター)
- 上野一希(あまえないでよっ!)
カレン、めっさ強いです(笑)。アンゼロットは、『ナイトウィザード』でしょうか。確証が無いので、作品名は「?」にしてあります。しかし、『ナイトウィザード』だとして、いったい何を求めているんでしょう?(笑)
『参上、暴れ総理!?』最初、タイトルと若本さんの名前を見たときはどうなるのかと心配だったんですが、なんか普通にいい話でした。むしろ、こういうお話は大好きです。
今回は生徒会の面々だけではなく、ジローとサブローにも見せ場があって、みんなで絢子と護を応援しようという心意気が非常に心地よかったです。まあ、我孫子はひとりワリを喰う形になりましたが、ひとときでも夢を見られたということで善しとしましょう(笑)。
あと、摩耶やエメレンツィアには多少思うところもあるようですが、そのあたりも含めて、彼らの護と絢子に対する想いが伝わってきたところが良かったですね。
つーことで、今週はとてもまとまりも良く、スタンダードではあるけれど安心して観ていられるお話でした。このアニメは、これで良いと思いますよ。妙なてらいは、このアニメには求めていませんので。
ようやく読みましたよ! そして聴きましたよ!
リプレイとドラマCDそれぞれについて、感想を書いてみます。
リプレイ:『最果てで君を待つ扉』
GM:伊藤和幸
PC1:桜間流(矢薙直樹)
PC2:紅樹星(植田佳奈)
PC3:ノーチェ(クレバー矢野)
PC4:水樹天竜(菊池たけし)
植田佳奈さんがヒロインを務めるリプレイです。矢野さんの少女キャラは個人的には初めてなので、ちょっと新鮮。
今回のGMである伊藤さんのリプレイは初めてなのですが(新人ですか?)、やはり筆力はきくたけ&矢野の両氏には及びませんね。臨場感、ドライブ感が乏しい感じがします。あと、国語的におかしなところもちらほら。誤植もあるでしょうが、明らかに表現がおかしいところも散見され、語彙力も含めてもう少し基本的な文章力をつけてほしいです。
先人のリプレイが面白すぎるので、なかなか山は険しいですが(笑)、これからさらにレベルを上げていっていただきたいです。
植田さんのプレイは、ものすごく綺麗でした。いや本当。もう少し違うタイプのキャラとか、見てみたいです。星%植田さんに冷たくされるたびに喜んでさらに冷たくされようとする矢薙さんが、なんか面白かった(笑)。
きくたけさんは、やや植田さんや矢薙さん(あるいはGM?)に遠慮したのか、少し大人しすぎた(やや影が薄い)印象です。きくたけ氏自らが宣言した、ストーリーを進める「良いプレイヤー」なんですが、なんか物足りないかも(笑)。
ノーチェは良いキャラですね。ぜひ、『ふぃあ通』のミニドラマで、彼女を主役にしたエピソードを作ってほしいです(笑)。ノーチェのポジショニングは、相変わらずクレバーでした。
ストーリーは、先の読みやすい内容ではありましたが、星の必死さを前面に出した演出や、エンディングでのベルとアゼルのやり取りなど、少し目頭が熱くなりましたよ。やはり、こういう素直さが一番良いですよね。
全体として、「柊力」などかなりおちゃらけていた『パワー・オブ・ラブ』と比べると、非常に収まりのいい内容でした。ただ逆に、そこが物足りなさを感じさせる一因にもなってしまうということろに、F.E.A.R.リプレイの難しさがあるのかもしれません(笑)。
ドラマCD:『最果ての数式』
これはもう、“蝿の女王”ベール=ゼファー%後藤邑子さんが好きか嫌いか、そこに全てが集約しているような気がします(笑)。
正直に言います。ときめきました(爆)。いや、これが本当に、後藤邑子さんのベルは素晴らしいです。脚本も、かなりベルをコミカライズしており、そこがまた後藤さんのほわ〜んとした声に上手くマッチして、聴いていて非常に楽しかったです。とくに、学校でのベルとリオンのやり取りは、かなりウケました(笑)。
で、声萌えの話をし出すとキリが無いので、あとはさらりと流します。
“荒廃の魔王”アゼル=イブリス:植田佳奈
出番が少なかったので残念ですが、ラストシーンは非常に良かったです。(後述)
“秘密侯爵”リオン=グンタ:柚木涼香
「だって、聞かれなかったし」(笑)。本を持ってて2005年秋だと、シャ……ですかね?(笑)
“東方王国の王女”パール=クール:名塚佳織
「いかにも」って感じのキャラでした(笑)。別の展開があると面白いかもー。
赤羽くれは:佐藤利奈
意外と声を捉えにくかったです。ラジオをずっと聴いてるのに……。
“真昼の月”アンゼロット:小暮英麻
出番はそこそこでしたが、小暮ロット色が薄かったのが非常に残念です(笑)。
真壁翠:小島めぐみ
「清純派ですから!」(笑)
エヴィ=アン:木下紗華
あらためて思いました。木下さん、こういうキャラ、めっちゃ上手いです。
“狼の王”マルコ:坂本梓馬
ものすごく「たいへんそう」なのが、よく伝わってきました(笑)。
桜間流:矢薙直樹
今回も、ひとり○役。相変わらず、たいへんな役どころですね(笑)。
つーことで、本編ストーリーは最初にも書きましたが、とにかくひたすらベルを愛でるという、そんな感じです(笑)。
あと、みかきさんのレポートマンガにもありますが、やはり小暮ロットが登場しないと、『ナイトウィザード』として何か物足りないですよね(笑)。その点では、やはり小暮ロット分が少し不足していたのが残念です。
流と星の回想シーンが、リプレイとドラマCDで全く異なっていたのはなぜでしょうか?(笑)
一方、エンディングはリプレイと全く同じでしたが、後藤邑子さんと植田佳奈さんの声がついたことで、さらに良いエンディングになったように思います。いや本当、素直に感動しました。
総合評価としては、満足できる内容ではあるものの、やはり足りないものも多かったような気がします。まあ、ファンの要求は常に高いので、このボリュームに収まりきるようなものではないでしょうが、それでもさらに面白いものを目指して頑張っていただきたいです。
つーことで、次回にも期待します!(笑)
『狂宴の幕開け』よくわかりません……(時間的な説明のところが)。
亜空間における時間の定義がよくわからなかったんですが(考えるのも面倒くさいし)、まあそのあたりは枝葉末節として、基本的なところとしてラルフ自身も被害者と考えたほうが良いのかもしれません。つまり、ラルフはエミリィたちが受けた苦しみに対する断罪の執行者として、半ば強制的に衝動を植えつけられてしまったように思えます。
……と、そうなると、セーラは「でも、それでも、私は兄さんを止める」と言ってましたが、それはむしろ「でも、だからこそ、私は兄さんを止める」と言うべきなんじゃないでしょうか。もはや、実際のところラルフは、崩壊しかかった自我の中でもがき苦しんでいるようなもので、それを救うのは、やはりセーラの役目だと思います。
本作は全13話のようなので、残すところ2話となりました。目下の注目点は、ラルフが助かるのか……というところでしょうか。このままだと道筋が無さそうなので、どういう形で決着するのか気になります。
あとは、ロッティやラヴィニアあたりがいい感じに活躍してくれるといいなぁ……と思います。
萌えキャラ認定中:近衛木乃香
『秘密だっっつーと喜んでバラしたがるやつがいるからむかつく!』『ちうちうも怒っちゃうぞ〜♪ ぷんぷ〜ん♪』今週は、木乃香大活躍(?)で大満足ですヾ( ´∀`)ノ。
ネカネは本当にただの天然ボケなんですね。狙ってやってるんだと思っていました……。じつは違うのかな?
それにしても、今週も明日菜のバカっぷりが楽しかったです(笑)。原作の明日菜がどの程度なのか全く知らないんですが、なんかもう、気持ちいいくらいのバカっぷりですね。
明日菜の興味の対象が、
タカミチ→チュパカブラ→ボンゲボンゲ→黒薔薇男爵の服
……って、同列に入ってしまったタカミチが可哀想すぎ(つ∀`) 。そのあと、木乃香の作戦によって明日菜にアプローチをかけても、全く相手にされず(笑)。このあたり、非常に笑わせてもらいましたよ。
あと、「いい意味で」を茶々丸に奪われたモツが慌てて「いい意味で」と言ったら、逆に茶々丸からダメ出しを受けるあたりの流れも、なかなか面白かったです。
今週のネタは、けっこう見所がありましたね(笑)。
お話のほうは、ネカネの登場に合わせて少し停滞してますが、そろそろラストに向けて動き出すんでしょうか。糸口が全く見えません。
ネカネはいちおう、まだモツとシチミがこの空間を作り出していると疑ってるんでしょうか。モツとシチミがお話にどう関わっていくのか、それとも関わらないのか、そのへんがやはり気になりますねぇ。