Fate/lyrical nanoha週3回更新、今のところ休まず続けてます。物語はまだ1/4といったところで、前振りが終わってないんですが、4月2週目の更新あたりから一気に展開がスタートします。
本格的に宣伝を始めてから1か月が経過しましたが、多少のばらつきはあるものの、だいたい1日あたり50〜60ユニークアクセス、200〜250ページビューで平均的に推移しています。
アクティブな読者のかたも、アクセス履歴を見るかぎり20名程度いらっしゃるようです。この手の創作サイトとしては正直少ない数字ですが、更新日に定期的にチェックしてくださっているかたも居て、それを励みに頑張っております。
『StrikerS』の設定を取り込む予定の第16章以降についても、ストーリーのイメージを作りつつ、どのキャラを登場させようかと模索しているところです。基本的な展開は『A's』をなぞりますので、あくまで端役での登場にはなりますが。
……ってなことをこっちのblogに書いているのは、創作サイトへの誘導にするためです。あと、あっちにはあまり、こういう余計な話を長々書かないようにしようという思惑がありまして。
そんなわけで、リリカルマジカル連載中ですので、よろしければご笑覧いただけると幸いです。
萌えキャラ認定中:近衛木乃香、綾瀬夕映
『寂しいなんて言いません!だって、きっとまた会えると信じてますから!』うーん、刹那がすげえいいなぁ。刹那と木乃香だけを置いておいたら、刹那が勝手に楽しくなっていく感じです(笑)。
最終回は、最終回という感じがしない内容でしたが、まあこの作品らしい最終回だったと思います。わりかし楽しく見られました。サウザンドマスターを捜すと言いつつ、自分たちで楽しんでる面々がいかにもって感じで良かったですし。
まき絵のモツに対する「お父さん」の謎も解けましたが、何よりも千和さんの怪演が光っています。本当にもう、これは素晴らしいですよ(笑)。
総評としては、わりかし楽しめました。何も期待せず、なんとなく見るにはいい感じでしょうか。ただ、展開が見えにくくて、勢いで押すにも少し起伏に乏しく、2クールやったわりには本当に内容が無かったな……と。
同スタッフ作品であれば『ぱにぽにだっしゅ!』みたいなキャラクター的な押しか、別系統作品なら『ハレのちグゥ』みたいな展開的な押しがあると、もっと違う作品になってたでしょうね。そういうのも見てみたかったかも。
いずれにせよ、個人的には好きでしたよ。充分に楽しめたと思います。
『桜色の未来たち』感涙。・゜・(ノД´)・゜・
出発する光香に向かって、4人が勝利のポーズを見せたところでぐっときて、光香が帰国してOPの絵に繋がっていったところで涙しました。いやマジで。
本当に、演出が素晴らしいです。多くを語らなくても、ほんの少しの台詞と絵だけでシーンを演出できています。反省会で光香がいろいろと思いのたけを表現したときよりも、むしろ出国以降の台詞が少なくなったシーンのほうが非常に良かったです。
面白かった。これは非常に面白かったです。
ただ、やはり1クールなのが非常に残念。光香が留学に思い至るまでシークエンスは、光香周辺のエピソードに対する追い込みが足りないので、展開がやや拙速に感じました。学美はもっともっとキャラを掘り下げないと面白味が出てこないし、実質的主人公である光香とタイトル上の主人公である学美の関係も、もっともっと掘り下げないと本当の良さが出てきません。
1クールでは、あまりに短く感じました。足りません。ぜんぜん足りません。本当に、MyS史上最大に「1クールでは足りない」と思いました。
尺の問題というのは営業的な話なので難しいところである一方、1クールという長さに無理遣り収めた感があるのはストーリー構成上の失策かもしれませんが、良い意味で「足りない」と思わせたのは作品クオリティーがしっかりしているからだと思います。とにかく、質的な面では文句のつけようが無かったです。
率直に言うなれば、未来を語る前にもっと「今」を見せてほしかった。彼女たちの「今」を見たくて見たくて、もんどり打ってしまうくらいです。いやもう、大袈裟でなく。
気持ちいい最終回なんだけど消化不良。消化不良なんだけど気持ちいい最終回。なんか、そんな感じでした。
とまあ、文句はありますが、それは作品に対する批判ではなく(実現しなかった)期待です。期待が実現しなかったからと、評価が下がるわけではないです。素晴らしい作品を見せてもらったという事実は、何も変わりません。
本当に、スタッフの皆様には「ありがとうございました」と言うほかありません。DVDは……検討中です(汗々)。
相変わらず、有り得ない状況になってます(汗)。
2006年秋新番のときは、在京キー局等々での放送開始日の関係から、東海地区は10月1週目放送開始と2週目放送開始で分散したため、わりかし楽に処理できたんですね。でも、今春は4月1週目から放送する作品が多く、たいへんなことになっております。
とくに、月曜26:00帯と水曜26:00帯が、とんでもないことになっています。密集しすぎです(汗)。CBC放送分は、(BSデジタルを受信可能なら)BS-iに回すなどして分散したほうが良いかもしれません。
個人的には、『ハヤテのごとく!』と『魔法少女リリカルなのはStrikerS』がすでに視聴確定で、『おおきく振りかぶって』も水島努監督、黒田洋介シリーズ構成という有り得ない組合せにより、これもほぼ視聴確定です。
他は……、『アイドルマスター XENOGLOSSIA』は@niftyで配信するらしいので、そちらでチェックすることにします。
『CLAYMORE』は、過去の経緯からいくと、『DEATH NOTE』の後番だと思われます。(少なくとも、現時点での4月のタイムテーブルには『CLAYMORE』がありません)
ちなみに、『陸上防衛隊まおちゃん』は、東海地区ではこれが本放送です(笑)。
2007年春新番の季節ですが、相変わらずたいへんなことになっています(汗)。
自分用なので、東海地区で受信可能な地上波・衛星波であり、かつ私にとって興味のある作品だけをリストしています。これ以外の作品については、自力で調べてください。
なお、情報の精度は一切保証しません。
| 曜 | 作品名 | 放送局 | 放送開始 |
| 日 |
天元突破グレンラガン |
テレビ愛知 |
4/1 8:30〜 |
| ハヤテのごとく! |
テレビ愛知 |
4/1 10:00〜 |
| 月 |
桃華月憚 |
BS朝日 |
4/2 25:30〜 |
| ヒロイック・エイジ |
テレビ愛知 |
4/2 25:43〜※1 |
| 魔法少女リリカルなのはStrikerS |
三重テレビ |
4/2 26:00〜 |
| 風の聖痕 |
BS朝日 |
4/30 26:00〜 |
| 陸上防衛隊まおちゃん |
テレビ愛知 |
4/9 26:13〜 |
| 瀬戸の花嫁 |
テレビ愛知 |
4/2 27:43〜※1 |
| 火 |
キスダム -ENGAGE planet- |
テレビ愛知 |
4/10 25:28〜 |
| Over Drive |
テレビ愛知 |
4/3 26:28〜 |
| ひとひら |
テレビ愛知 |
4/3 28:28〜 |
| 水 |
ながされて藍蘭島 |
テレビ愛知 |
4/4 25:28〜 |
| ロミオ×ジュリエット |
CBC |
4/4 25:45〜 |
| おおきく振りかぶって |
CBC |
4/18 26:15〜※2 |
| らき☆すた |
テレビ愛知 |
4/11 26:28〜 |
| 怪物王女 |
CBC |
4/25 26:45〜※3 |
| 鋼鉄三国志 |
テレビ愛知 |
4/11 26:58〜 |
| シャイニング・ティアーズ×ウィンド |
メ〜テレ |
4/11 27:08〜 |
| この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜 |
テレビ愛知 |
4/4 27:28〜 |
| 木 |
機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ |
テレビ愛知 |
4/5 26:28〜 |
| Darker than BLACK -黒の契約者- |
CBC |
4/5 26:55〜 |
| 神曲奏界ポリフォニカ |
CBC |
4/5 27:25〜 |
| アイドルマスター XENOGLOSSIA |
東海テレビ |
5/17 27:27〜 |
| 金 |
かみちゃまかりん |
テレビ愛知 |
4/6 17:30〜 |
| sola |
テレビ愛知 |
4/6 25:28〜※1 |
| 大江戸ロケット |
テレビ愛知 |
4/13 25:58〜 |
| − |
CLAYMORE |
中京テレビ |
5月? |
※1 初回放送は時間帯移動があります
※2 BS-iにて4/26 24:30〜放送
※3 BS-iにて4/26 25:00〜放送
萌えキャラ認定中:グレーテル、木ノ下りんご
『未来への扉』久しぶりの感想です(汗々)。
うーん、最後にブレーメン遊撃隊が活躍すると信じていたんだけどなぁ……(汗)。
無事解決となりましたが、ビッグ・サンドリヨンはいかにも「やられ役」という感じで、どうかとは思いましたが(笑)。まあ、グレーテルもきちんと登場して活躍してくれたし、なんとなく草太×りんごはこのまま収まりそうだしで、個人的には満足できる展開でした(って、評価点はそこかい)。
Aパート、何箇所か作画的にシーンの繋がりがおかしいところがあったんですが、あれは何だったんでしょう。赤ずきんがグレーテルに助けられるところとか、明らかに音声と作画が合ってませんでした。クライマックスに来てこういう体たらくは、やはり気になってしまいます。
とまれ、小夜さんも無事に帰還し、これにて一件落着。で、最終回が温泉って……。こういうところさえ無ければ、土曜朝のアニメとして評価できるんですけどね。
『少女が願うもの』
うーん、じゅんいっちゃんと同レベルだった……。orz
しかし、英麻さまは相変わらず面白いです。序盤の「そういうことだったのね」は、ツボを押さえすぎてます(笑)。こういうお約束がしっかりしているところが、英麻さまの面白いところなんですよねぇ。
で、それだけではなく、最後のほう、神奈(神威)の攻略方法について各プレイヤーの提案を英麻さまが次々に却下していく様子が、なんか妙に面白かったです。さすが英麻さま、侮れません……。
『覚悟の扉』
GM:矢野俊策
PC1:七村紫帆/しのとうこ(イラストレーター)
PC2:八重垣ミナリ/安達洋介(イラストレーター)
PC3:九条柳也/伊藤和幸
第1話と第2話とでPC順が異なってるんですが、苗字の並び順で第2話に合わせました。しかし、なんで数字並びにしたんだろう?
渋いなぁ。だが、そこが面白い。
派手さは全くありませんが、相変わらずしっかり面白いです。
今回は、普通の女子高生だった紫帆が、オーヴァード(それも、かなり特殊な存在)として覚醒するというお話。これまでのように、最初からオーヴァードとして活動しているのではなく、ある日突然、目の前の世界が変貌していってしまい、それに対してPCがどのように接していくかというのがテーマになっています。
解説にも書かれていますが、紫帆に関しては『ダブルクロス』の基本設定を「知らない」ことを前提にPCを動かさなければいけないわけで、このあたり、しのさんの老獪さ(?)が光っていたように思います。
第1話も第2話も、GMの予定とは異なったエンディングになったようです。しかし、そのことでむしろ第3話以降の展開が面白くなりそうです。こうやってGMの想定外にシナリオが展開していくのも、TRPGの醍醐味でしょうね。
とにかく、期待したとおり面白かった。次巻にも期待してますよ!
萌えキャラ認定中:近衛木乃香、綾瀬夕映
『これにて一件落着!?』『仲良きことは美しき哉』最後の闇も退治して、これにて一件落着。アーニャの件が解決し、残るはネギとのお別れでしょうか。
魔法世界から戻ってきて、それぞれの日常みたいなのをダイジェスト形式で演出したわけですが、今週も相変わらずモツが飛ばしてくれます(笑)。いやもう、生徒はどうでもいいからモツだけ居れば、個人的には満足なんですが(爆)。
「失格でない佐々木まき絵は、佐々木まき絵として失格です!」
うーん、お約束だけど、きちんと落としてくれました委員長(笑)。
なんというか、アレですね、ネタの総決算。先週までに振りまくったネタを、ここに集約させたという感じでしょうか。伏線を片づけたというよりも、ネタを片づけた(笑)。
最後はチュパカブラで締めて大団円……
と思ったら、最後の最後で明日菜らしいオチで締まりました。
『想望のメモリアル』
GM:久保田悠羅
PC1:ファムリシア/小島めぐみ
PC2:ヴァリアス・ヴァンガード/大畑顕
PC3:カミュラ/小暮英麻
PC4:カッツ・バルゲル/菊池たけし
愛の英麻さま劇場?(笑) 今回は、全編にわたってカミュラにフォーカスしたエピソードでした。
シナリオは、ミステリー調。第3話は普通の推理モノ、第4話はオープニングのマスターシーンで犯行現場が演出され、そこから真実を読み解くという展開。どこが「ハートフル」なのかよーわからんのですが(笑)、シナリオの構成は面白かったです。
ただひとつ、第3話は難しいというか……、何をもって「良いプレイ」と考えるかで、英麻さまのプレイスタイルに対する評価が大きく分かれそうな感じです。
プレイヤーは、どこまでシナリオに対して協力的であるべきか。なかなか難しいテーマです。実際、プレイヤーからしてみれば、そんな線引きなんてできないんですよね。でも、マスターの立場で考えると、難しい問題をはらんでいるわけですが。
それはそれとして、やっぱり、英麻さまは台詞回しが上手いですね。このへんのことは、英麻さまが登場したリプレイの中でも何度も言われてますが、ツボを押さえた台詞で即座にまとめ上げるところが上手いです。こじまめは、まだここが弱いですね。経験の差か、英麻さまの天性の勘の良さか。
次巻は、カッツにフォーカスしたセッションになるようです。うーん、このままでは、ファムとヴァリアスの影がどんどん薄くなっていくんですが……(汗)。
英麻さまとこじまめのハートフル談義は、いかにも女の子の会話という感じで読んでて楽しかったです(笑)。
『わたしにもみえるよ』やはり、『まなび』はガチですよ。キャラ名も無いキャラ(アーティスト名は「軽音楽部の生徒」らしい……)に茅原実里さんをキャスティングして、1曲フルコーラスで唄わせて、それを挿入歌として売ろうってんですから。ある意味、『ハルヒ』で、1話ちょろっと登場しただけの喜緑江美里のキャラソンCDを売ったのに近い潔さがあります(笑)。
まあ、多分に狙ったというか、パロディー的な要素を持った戦術だとは思いますが、それがきちんと作品の中で演出として生きているので、観ていて楽しいんですよね。
第1話で学美が唄った校歌が、この第11話にきちんと繋がってるんですよね。演出の狙い以前に、きちんと通すべきスジを通しているので、観ていて安心できるというかホッとするんですよ。
どこからバンド演奏が入るのかと気にしていたら、2番からいきなりポップ調になって、ちょっと驚きました。でも、こういう風に校歌をアレンジするのはいいですね! 狙った演出以上の成果が出てると思います。
桃葉のアシストも良かったです。素晴らしき裏方ですね。
そして学園祭は、何のハプニングも無く無事に終了。これも少々驚きではありましたが、ここでハプニングを起こすのは、演出としてむしろ無粋ですかね。
とにかくこのお話で大事なのは、光香や多佳子が学美と同じ風景を見たということ。同じ目標を持って同じ時間を共有し、その先にあるものにたどり着きたいと強く願ったとき、それは見えるのだと思います。
なんかもう、これで最終回でもいいくらいに思えたんですが、学園祭その後、彼女たちの進む先がやはりこの作品のテーマですね。ただ、下手な終わらせかたで味噌を付けやしないかと心配するところもあります。
学美が、光香が、むつきが、芽生が、桃葉がその先に見る風景は何なのか。
泣いても笑ってもあと1回。期待せずにはいられません。
萌えキャラ認定中:倉田佐祐理、美坂栞
『夢の果ての追復曲 〜kanon〜』つまり、全てはあゆあゆが見ていた夢……ということなんでしょうか。
祐一が悲しむ姿を見たくないから、祐一の悲しみの原因となる全てに対して「奇蹟」を起こした。でも、その「奇蹟」を起こしたあゆ自身は、まだずっと夢を見ている。
彼女の目を覚まさせる「奇蹟」を起こせるのは、祐一自身。あの日、あゆが残した3つの願いのひとつを使って、あゆは「私を起こしてください」と願おうとしていた。そのために、人形を探し続けていた。
でも、祐一が、その過去から逃げていた。過去を忘れようとしていたから、あゆは人形を見つけることができなかった。人形を手に入れても、過去を封印しようとしている祐一には、あゆの願いを叶えることはできないから。
祐一があゆを目覚めさせるために必要なこと。それは、過去を取り戻すこと。
秋子さんは、祐一が無意識のうちに過去を封じようとしていることを知っていたんですね。だから、大きな木のことを問いかけてみた。
舞は、おそらく感覚的に、この現実があゆの見ている夢とリンクしていることに気づいていたのでしょう。
栞は……、ただ助けられただけ? 名雪も、このへんにはあまり絡んでなさそう。どちらかというと、祐一のサポート役に徹したという感じでしょうか。
で、真琴が個人的にはよくわからないんですが……。
第23話の真琴は、おそらく生まれ変わり等々じゃないんでしょうね。沢渡真琴という人物は実在していて、真琴(小)は祐一の記憶にある真琴(大)の幼い頃の姿を借りて祐一の前に現れた。
結果的に、真琴だけ事後フォローができないので、そのあたりをカバーすると同時に、祐一を救うために起きた「奇蹟」なのかなぁ……とも思います。
ただ、正直に申しまして、こんなことを書くと批判されるかもしれませんが、イマイチでした。演出は素晴らしいし、作品のクオリティーに文句の付けようは無いんですが、なんか納得いかないんですよ。
全てが綺麗に片づきすぎたというか、これが栞の言うとおり、あゆの見ている夢だったら、あゆが目覚めたら夢が終わっちゃうからマズいんじゃないの?……とか。秋子さん、あゆのこと知ってんだったら、さっさとツッコミ入れましょうよ……とか。
最後の最後の最後で、伏線を片づけた結果として、それ以前の展開に対して不可思議な点を生み出してしまったことが、個人的に納得がいかないんです。だったら、それは全部ひっくるめて謎にして、『AIR』みたいに抽象的な終わり方にしてもらえたほうが余韻を楽しめて良かったかな……と。
間違い無く『AIR』のほうが面白かったと思えるので、これは原作の問題なのかなんなのかよーわかりませんが、『Kanon』はアニメ作品としてはスゴいんだけど、私の中では良作止まりだったかな……というのが結論でした。


まあ、栞が登場したので善しとしよう(爆)。
で、『CLANNAD』のアニメ化告知。まあ、どう考えたって既定路線ですね……。『AIR』の時点で、なんとなくそんな気がしてました(
2005年5月23日の日記に書いてた!)。
『原初への帰還』銀のマリア「こっちが好みだった?」
護「はい!」
だったら嫌だなぁ……と(笑)。
「待つことならできる」という摩耶の気持ちは、とても重いですね。待っている人が居るから、帰ってこられる。「待つ」というのは、とても大事なことです。
コンピュータシステムでは、メインのサーバが故障したときのために予備のサーバを用意しておくんですが、普段は待機してるだけなので、「普段使ってないんだったら、勿体ないから別の用途で使え!」とか言われるんですね。違うんですよ。この予備のサーバは、「待機する」という重大な役目を負っているんです。偉い人には、それがわからんのですよ(笑)。
にしても、最後に出てきた怪物は何なんでしょう。なんか、こういうクリーチャーが最後に出てくるのって、個人的には興ざめなので……。
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、平井啓二、折戸マリ
今月のゲスト:矢野俊策、井上純弌、久保田悠羅
最近どうも、英麻さまがまやふぅのキャラに飽きてきてるんじゃないかと、そんな気がしてならないのですが……。
なんか、最近面白いなぁ〜。「矢面の矢に……」が、何げにウケました(笑)。
今月は、注目の2作品が登場です(って、全てのリプレイが注目ですがっ)。
『ダブルクロス アライブ』と『アリアンロッド ハートフル』。『アライブ』はしのとうこさん、『ハートフル』はカミュラの英麻さまが個人的には注目ですよっ。
2冊同時刊行で富士見書房から。21日の休みは、これ読んで1日潰すことになりそうだなぁ。
萌えキャラ認定中:近衛木乃香、綾瀬夕映
『ネギ先生、どうやらクライマックスです』『みんなで一緒に帰ろうね、ネギくん!』なんか、OPの舞台に取り込まれてるし!(笑)
モツとシチミは、サウザンドマスターの使いっぱだったんですね。
いやもう、ネカネが登場したときにサウザンドマスターのことなんてすっかり忘れてしまったモンで、「ああ、なんかそんな人も居たなぁ〜」って感じでした。いい意味で(笑)。
ネギが、幻影の明日菜たちの正体に気づいたのは、明日菜の言うとおりエヴァンジェリンが素敵すぎたからなんでしょうか、やっぱ(笑)。まあ、それだけ生徒たちのことをしっかり見ているという表現なんでしょうが、エヴァの言われようが際立っていたのが面白かったです。
それとも、頭の上とか顔とかに出席番号が付いていたからなんだろうか?(笑) 案外、こっちの可能性も捨てきれないかも。
さて、物語は大団円。アーニャも無事に救出でき……あとは、何をするんだろ? 2話も残ってるんですけど……。
『集う仲間たち』もうね、以前からこの時期になると、毎度毎度同じようなことを書いてるような気がするんですが、「なんで1クール(しかも12話)やねん!?」と激しく問い詰めたい気分です。2クールとは言わないまでも、せめて13話欲しかったです。
今回、やはりドラマがもうひと押し足りないんですよね。こういう展開って、やはり山場が2つないと満足できないんですよ。上手くいきそう……でも、あと一歩足りない……と、そこでのもうひと押しが一番面白いところではないかと。
いきなり70%を超えちゃった感があるので、「勿体ないなぁ……」と残念に思いました。これはもう、桃葉のエピソードも切って、尺の問題以外の何ものでもないので、しょうがないと言ってしまえばそうなんですが。
前段の積み重ねはあったにせよ、多分に偶然の要素で解決してしまったのが、やはり不満の最大要因です。それだけでは足りない、決め手となる何かを演出してくれないと、私の中では消化不良になってしまうんですよね。
それはそれとして、今回の旧学生寮の改装工事みたく、自分に対して利害の無い活動って無意味に楽しいんですよね(笑)。社会人になってしまうと、全てが自分に対する利害に反映されてしまうので、いろんなことが素直に楽しめなくなってしまう気がします(汗々)。楽しい部分もあり、そうでない部分もあり。どうしても「リスク」という考えかたが出てくるので、そのあたりがまたややこしかったり……云々。
閑話休題
組織のモラールを高めるのに必要なのは、「あるべき姿(最終到達点)の明示」と「価値観の共有」、そして「合意と納得」です。今回は、「旧学生寮の改修」という目に見える目標が極めてわかりやすい形で存在していたので、みんなの意識を統一しやすい環境だったのだと思います。
結局、「学園祭は楽しいよ」というのも、あるべき姿はプロモーションで明示できているんだけど、芽生の指摘どおり学美たちがそう言っているだけで、価値観が何も共有されず合意が形成されていないから署名が集まらなかったんですよね。本当は、ここで(いかに価値観を共有するかという)学美の奮起を期待していたんですが、そのへんのドラマが無かったので非常に残念でした。だって、現実問題、ここが一番難しいんだからっ(笑)。
今回のエピソードでは、「価値観を共有し、学美たちが示した目標に納得した仲間が少なからず居た」という事実から、それが草の根的に広まっていき、さらに下嶋先生のサポートもあって大きな活動に発展した……ということでしょうか(それでもやはり、いろんなステップを飛ばしすぎという気がします)。
いや本当、この生徒会、下嶋先生に感謝してもし切れないのではないか……と。
そんなこんなで、ようやくたどり着いた学園祭。どんなゆーとぴあが実現するのか、ここが『まなび』の試金石。マジで期待してますよ!
二次創作、続けてます
……というコピーでも打とうかと思いつつ、二次創作のほうは相変わらずのペースで書き進めてます。更新は第4章が終わったところですが、執筆は第10章、シャマル編が完結します。第11章からヴィータ編がスタート。ただ、基本的にヴォルケンズは端役なので、ほとんど活躍しないんですが……(汗)。
ひとまず、木・月(更新日の翌日)にちゃんとヒット数が増えているし、定期的にチェックしてくださっているかたもけっこういらっしゃるようなので、それを励みに頑張りたいと思います。……って、こっちに書いてもしょうがないかもしれませんが。
でまあ、こちらのblogは、なんかやる気が起きなくて、結局、先週は『まなび』しか感想を更新しませんでした。どの作品も終盤になってきて、どうも感想が書きにくくなったというのもあるんですが。
べつに、アニメ感想blogに対して飽きてきたというわけでもないので、ぼちぼちテンションを上げていこうかとは思っています。
結局、週末は、何の前触れも無くいきなり読みたくなったので、『エレメンタルジェレイド』の原作本を中古(最新巻のみ新品)で買い揃え、『ひだまりスケッチ』の原作本も買って読んでいたという、それだけでした。
あ、あと、新しいMP3プレイヤーを買いました。ネットラジオなんかを落として電車で聴けるようにしたいなーと思ってたんですが、今まで使っていたやつはレジューム機能が無いどころか、電源を切ると何曲目まで演奏したかさえ忘れがちという有様なので、ネットラジオのような長いコンテンツを聴くのには向いてなかったんですよね。
で、COWONのiAUDIO 5を適価で購入。古い機種ですが、希望するスペックのプレイヤーが他に無かったので。希望スペックというのが……
メモリ型(1GB)、10,000円以下、単4乾電池、レジューム機能、液晶あり、ちゃんと音が出る
といったあたりなんですが、「単4乾電池」というのがなかなかネックなんですね。ただ、私の利用スタイルからいくとここは絶対に譲れないところです。そうすると、該当する機種がとにかく少ない(汗)。
さらに、国内メーカーは高いのばかりだし、世の中的には(偏見もあるでしょうが)海外メーカーはiAUDIOとiriver以外はまともに音が出ないという話も聞いたので、このような結果になりました。
使ってみたところ、たいした高機能は望んでいないので、あまり不満は無いです。
あえて書くとすれば、ちょっと操作しにくいのと、日本語フォントがいけてないことでしょうか。「ネへん(しめすへんのことね)」がガチで「示」になっているあたり、文化の違いを感じさせられました(笑)。
触った感じがいかにも安っぽいので、どれくらいの耐久性があるかわかりませんが、まあぼちぼち使っていきます。
前のんはえらく激しい使いかたをしてたけど、バックライトが点灯しなくなった以外、とくに何も無かったですねぇ。あ、途中で液晶表示がバグバグになったことがあるんですが、ボディ全体に二、三度応力をかけたら直ったということもありましたが(笑)。
えー、日曜朝10ですかー。それはジュネーブ条約違反……って、違うか。
キャストは、以前のやつは誤報のようで、PV版と同じですね。
綾崎ハヤテ:白石涼子
三千院ナギ:釘宮理恵
マリア:田中理恵
桂ヒナギク:伊藤静
愛沢咲夜:植田佳奈
鷲ノ宮伊澄:松来未祐
桂雪路:生天目仁美
桂姉妹は夫妻で登場(笑)。咲夜は、植田さんということでひとまず安心。
きっちり原作のイメージで作ってくるか、完全に違う作品にしてしまうか、どちらかを希望します。びみょーな作品にだけはしてほしくないなぁ……。
『わたしたちのうた』号泣っすよ!・゜・(ノД´)・゜・
いやはや、久々にアニメでマジ泣きしました(汗々)。ラスト、園長の言葉にグッときましたよ。もうね、こういう話に弱いんで(笑)。
本当にもう、ufotableはガチですよ。現時点では、『ハルヒ』や『Kanon』さえも圧倒してます。
立場が人を作る……というのもありますが、「自ら先頭に立って歩いている人にしか見えない何か」というのは学校でも会社組織でも、やっぱりあるんですよね。生徒会とそれ以外の温度差というのは、物事がシビアになればなるほど開いていくように思います。
一方で、その「何か」というのは、学美のように自らを高めることができる力のある人にはすべからく見えるんですが、むつきや芽生のような人間だと、自分の立ち位置に不安を覚えてしまったところで見えなくなってしまう。「自分たちだけが頑張ったところで無駄」とか「自分たちだけが頑張るだけ損」と思ってしまうんですよね。
でまあ、「組織」というマクロな存在全体のモラールをどう高めるか……という話をし始めると長くなるので割愛しますが(汗)、今回の桃葉がとった行動は、「生徒会」の結束を強めるためには充分なものだったんでしょうね。そして、ここが全ての始まりです。「生徒会」という骨格がしっかりしていないと、「学園」はついてきませんから。
やはり「同じ目標に向かって歩く」というのは、共通の認識を持たないと無理なんですよね。組織のモラールを高めるというのは、結局、その「共通認識」をいかに共有するかという点に尽きるような気がします(この「共通認識としての目標」を「あるべき姿」と呼ぶんですが)。
桃葉の行動は、学美たち4人に「自分たちが目指していたもの」を再認識させたと思います。そのための「過去の映像」だったのでしょう。だから、これで学園全体が動くということな有り得ないんだけど(他の生徒たちはこの時間を共有してないので)、今後の展開に向けてのヒントになるのかもしれません。
桃葉は「生徒会」を動かして散りました(?)。次に「学園」を動かすのは、「生徒会」の役目です。
それにしても、むつきと芽生が生徒会室に駆け込んでいくシーンは、なんかもう懐かしい青春ドラマを観ているかのようで、「若いっていいなぁ〜」とマジで思いました(笑)。こういう泥くさい青春っていうのは憧れこそすれ、なかなか実現できるものではないです。昨今、こういう土のにおいがするドラマと正面から向き合えるアニメは、貴重になった気もします。
学美たちはどんな方法で「がくえん」の意識を高めて、どんな「ゆーとぴあ」を創っていくのか。残りわずかですが期待してます!
オリンパス、デジタル一眼レフ「E-410」と「E-510」を発表うーん、7月かぁ……。5月くらいには出てくると思っていたので、ちと残念。
E-410は、E-500よりも小型軽量になる分、今持っているレンズ群とのバランスが取れないと思われるので、やはり狙いはE-510かと。私の利用目的からすると、手ぶれ補正+ライブビューだけでも乗り換える価値はあると思われます。
しかし残念なのは、液晶モニターが固定式なのと、ライブビューのAモードが廃止されたこと。おそらく、E-330のような形状でないとAモードは難しいのでしょうか。Bモードをほぼ無制限に使えるようになったとは云え、レリーズラグが大きいので固定撮影以外では使い物にならないかと。
あと……。アラを探すようでなんなんですが、ファインダー倍率はもう少し頑張ってほしかったのと、アイポイントが短くなってしまったのが残念ですかね。
手ぶれ補正は実際のところあまり大きな期待は抱いていないので、増感時の画質が良ければ言うこと無しで買いでしょう。このあたりは作例を待ちましょう。
しかし、このタイミングでE-3の正確な情報を出せなかったのは、商品戦略上の手落ちじゃないかなぁ……。それとも、PIEの隠し球でしょうか。

しばらくblogの更新ペースが落ちます(笑)。
娘1人目は、主演声優様に敬意(?)を表して「田中ぷにえ」に決定。自由奔放に育てます(笑)。誕生日は利奈っちに合わせてます。
まだ本当に始めたばっかなんだけど、内容としては、天広版プリメ4の登場で幻となってしまった赤井版プリメ4がスライドされた感じです(ナインライブス公式で一時期公開されていた元々のPM4企画から、キャラデザは一新されたようですが)。
舞台は現代日本。ですが、キューブは相変わらず登場します。娘を育てる場所が日本というだけで、舞台背景にはちゃんと魔法とか妖精とかが存在してるんですよね。
内容としては、完全に3の焼き直しだった4とは違い、かなりの部分に変更が加えられています。
大きく変わったのは、登場キャラクター数が増えたこと。これは、公式を見ればわかると思います。あと、人間関係がイベントでのフラグ立てだけではなく、経験知的な曖昧さの要素を持っているので、仲良くしたい人にはこまめに接する必要があるようです。
それと、舞台のメインが学校になるので、部活という要素も加わりました。
あと、教育方針が細かく決められるようになったので、このあたりでも色々と育てかたにバリエーションを持たせられそうです。
ぶっちゃけ、やれることが増えました。エンディングも100以上あるようです……って、古き良き「マルチエンディングのインフレ時代」を彷彿とさせますね(笑)。
ただ、慣れるまで1回あたりのゲーム時間がけっこうかかるので、エンディング潰しはなかなかたいへんかもしれません。
つーことで、気が向いたらプレイレポートをアップします。
『ビアトリス消失!?』護に告白はしたものの、護と絢子の間に割って入ることもできず、どうすればいいのかと悩んでしまったエメレンツィア。結論としては、無理遣りにでも絢子に決闘を申し込み、叩きのめされれば吹っ切れるかもしれない……と、そういうことでした。
それもまたひとつの解決方法でしょうが、そんなひとりよがりな結末を、絢子は許さなかったようです。
まあ、結果としては絢子の懐の広さがエメレンツィアに勝った恰好ですが、エメレンツィアとしては護云々よりも、絢子という得がたい存在に認めらたことのほうが大きいかもしれません。ぶっちゃけ今回のお話、護は当事者っぽかっただけで完全に蚊帳の外でしたね(笑)。
裏でこっそり気を利かせる摩耶が渋くていい感じです。
さて、我孫子のアレは魔眼みたいなものなんでしょうか。それとも、眼鏡を外すと本当に……ということなのかな? それにしては生徒会の面々の墜ちかたが尋常ではないので、我孫子の特殊能力という感じがします。だったら絢子に対して眼鏡を外せばいいような気もするんですが、絢子には通用しないのかな?
で、銀のマリアから受け取ったアイテムは、南の島でも威力を発揮したオラクルのようで、絢子のビアトリスが消失してしまったようです。
物語は、最終回に向けてラストスパートですね。
2月月間アクセス数:
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- Kanon(↑)
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新作アニメが始まったわけでもなく、月間更新記事数も32と少ないにも拘わらず、なぜか過去最高の月間ユニークアクセス数と月間ページビュー数を更新しました。いったい、何が起こったんでしょう?(『まなび』と『Kanon』の記事でかなり稼いだんだとは思いますが)
今回、『Kanon』が大躍進して1位になりました。終盤に近づき、注目度も上がっていますので、さもありなんといったところでしょうか。
『おとぎ銃士 赤ずきん』は、前回1位の「アクセラ」を大きく突き放したものの、『Kanon』の大躍進に阻まれて4か月連続の2位です。傾向を見るに、『Kanon』のほうがこのサイトのヒット数に貢献しているようなので、当然の結果かもしれません。
よくわからないんですが、『いぬかみっ!』『蒼い空のネオスフィア』『Fate/stay night』『乙女はお姉さまに恋してる』『ストロベリー・パニック』といった旧作陣が、また順位を上げてきました。つーか、『いぬかみっ!』は、いいかげんしつこいんですけど(汗)。『ゼロの使い魔』の再ランクインは、ゲームが発売されたようなので、その影響なんでしょうね。
上位20作品中16作品がランキングを上げてきたということで、F.E.A.R.関連キーワードも全く振るわない結果となりました。
では、F.E.A.R.関連キーワードばかりうるさく書いてるので(汗)、F.E.A.R.関連人名のトップ10を紹介します。実在する・しないは無視してます。
- ベール=ゼファー
- トラン
- リオン=グンダ
- クレバー矢野
- ノエル
- アゼル=イブリス
- 柊蓮司
- アンゼロット
- 柚木涼香
- 矢薙直樹
柚木さんは、ほぼリオンの関連で検索されてきているので、F.E.A.R.関連人名としてカウントしています。英麻さまやにゃふぅは、意外と伸び悩んでますね。リプレイやファンブックの影響で、ベルとトランはめっさ強いです。矢野さんは、トップ20に顔を出すほどではないですが、かなり安定的にヒット数を稼いでます。
『誓いの果てに』
うおっ! 神威はいきなり退場ですか!?(つーか、とっくの昔に人生から退場していたわけですが……)
神奈がらみでリョウ%かわたなさんが、どんな素晴らしい主人公演出をしてくれるのか、これは期待ですね。リョウは神威を失ってしまったことで、神奈に対してかなり微妙な立場になったような気がします。
しかし、どうして神威の神奈に対する「想い」だけが残り、このような経緯になったのか、そのあたりはまだ判然としません。最終的に、神奈が重要な鍵を握っているのでしょうが、どのように奈落に取り込まれていくのでしょう。姉が死んでいることを知って……とか、そんな単純なことじゃないですよねぇ。
神威は、神奈を守りたいという気持ちを奈落に取り込まれたんでしょうが、そのことと、アドの世界を滅ぼした剣のうちの2本を持ちつつガイアの力を求めていたこととの繋がりが、よくわからんのですよ。
とりあえず、じゅんいっちゃんの「まじめにゲームしろぉっ!?」という叫びが心に響きました(笑)。某スルトで、壊れたヴァルキリーをきくたけさんに押しつけた人の台詞とは思えません(笑)。
萌えキャラ認定中:近衛木乃香、綾瀬夕映
『あいや、何やら妙なコト起こり始めたネ!コレ、きっと世界の終わりヨ!』物語は一気に急展開……どころか、闇の正体までわかっちゃいましたよ!(笑)
しかし、ネカネ視点でのモツとシチミの思わせぶりなところは、本当に思わせぶりだけで終わってしまったし、アーニャを闇の正体だと決定づけたのはタカミチが使った豚骨魔法……って、どこまで好き勝手やるんでしょう、このアニメは。いい意味で(笑)。
まあこれで、ネカネがこの世界に来た理由も説明できたし、なんでアーニャだけ登場しないのかなぁ?……という疑問にも答えが出たわけで、振り返ってみればわりかし順当な展開という気もします。
最後、エヴァがスタークリスタルに取り込まれて、いよいよ最終決戦。モツとシチミが何かやってくれると、期待して待ってますよ(笑)。