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アニメ雑談〕 『らき☆すた』監督交代の件

TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ

べつにいいんだけどさー。こういう中途半端な発表をするくらいなら、どういう根拠で「判断」したのか説明しないと、第3話までを「面白い」と思って見ていたファンに失礼だと思うんですが……。説明できないんだったら、「諸般の事情」とするのが大人のやり方じゃないか?
こんな発表をするというのは、会社としての神経を疑います。どう「判断」しようが京アニの勝手だけど、会社がマスターベーションやったってしょうがないじゃん……。

アニメ感想〕 アイドルマスター XENOGLOSSIA 第4話

『餃子とアメリカンドッグ』

やよいは、ずっと着ぐるんでるんですかねぇ(笑)。
伊織の「バカリボン」に対して「上手い」という雪歩の寝言(?)には、何もフォローがありませんでしたが。「おでこサンシャイン」に対する「グッジョブ」には、さすがに春香はウケたようです。雪歩、確信犯なら最強かもしれません(笑)。
個人的には、「おでこサンシャイン」を推しておきます(笑)。

伊織、ツンデレ〜(笑)。
まあ、それはそれとして、春香と伊織って、きっと似てるんですね。だから反発するし、お互いを認めることもできる……というお話でしょうか。今回、立場が逆だったとしても、たぶん春香は伊織と同じ行動をとったと思うし、伊織は春香と同じ行動をとったような気がします。
一方で、真は、自分の立場というか演じるべき役割を自覚している……ようにも見えるんですが、どうでしょう。それは、少しうがちすぎですかね。

アニメ感想〕 ハヤテのごとく! 第5話

萌えキャラ認定中:桂ヒナギク、愛沢咲夜

現時点では原作ベースなので、アニメのヒナギクや咲夜に萌えれるかどうかは、スタッフと伊藤静さんと植田佳奈さんの力量にかかっております(笑)。

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『不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ』

つーことで、咲夜登場です。伊澄は……まあ、どうでもいいです(汗)。

作画云々は最近、とみに言及したくないので書きませんが(最近、いくつかのblogで読んだ他作品の作画に関するコメントに、思いっきり萎えてしまったので……。ぶつくさ言いすぎじゃないかなぁ……。そういうわけで、しばらくの間、各エピソード毎の“不本意な”作画に関する言及は、極力避けることにします)、キャラクターデザインに物申したいと思うわけです。
咲夜に関しては……前回の感想に「これでは萌えれん」と書いたので置いておきますが、伊澄がどうにも……。原作より歳が行ってるように見えるし、デフォルメされたときの可愛らしさがキャラデザに何も生かされていないのが非常に気になります。

それはそれとして、咲夜は、登場時のこういうギャグを連発した勢いなんかよりも、ツボに入った毒気のあるボケやツッコミが楽しいんですよね。あとは、ときおり見せるお姉さん的な優しさと、それを指摘したときに見せる恥じらいなども良いです(ある意味ツンデレ?)。その一方で、さり気に巨乳キャラ(あくまでも13歳という年齢から考えて……です。まだまだ発展途上ですのでw)というあたりが、なかなかツボかもしれません(笑)。
基本的に、登場回数をこなさないと味が出てこないタイプなので、前回のヒナギクや今回の伊澄よりも、初登場時からイメージが最も大きく変わったキャラのようにも思います。

ところで、よく考えると、『ハヤテ』って巨乳キャラ居ましたっけ? ヒナギク(たまに、ナギ)の貧乳がネタになるくらいで、他のキャラはスタイルに関してあまり言及されませんよね。咲夜にしても、「作画上、そう見える」というだけで、明確にそういう台詞があったわけではないはずなので。

お話のほうは……まあ、(エピソード単体は)原作どおりなので、これといって言及することはありません。
咲夜に関しては、キャラデザ的な文句とは別に、声はもう少しハスキーな感じが良かった(理想は野田順子さんでした。植田さんだと、声が可愛らしすぎるんですよね)ということで難しいところではありますが、そのぶん、植田佳奈さんに期待してますので頑張っていただきたいです。

アニメ感想〕 sola 第4話

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『ネガイフタリ』

茉莉と真名の関係が良好ですな(笑)。三角関係っぽさが無くて、なんか不思議な感じです。

今回は、蒼乃とこよりの関係を描くエピソードでした。
前回、茉莉と真名、辻堂&繭子と真名の関係が確立して、今回は蒼乃とこより。ピースは少しずつ埋まっているようなんですが、最終形がなかなか想像できません。この、蒼乃とこよりのエピソードが、どういう形で茉莉を中心とした本編に絡んでくるのかが、イメージできないんですよね。茉莉のシーンをごっそり削るだけの意味を、どのように評価するのかがわかりません。ぶっちゃけて言うと、こよりの立ち位置が見えないんですよ。

すでに登場しているものでも、依人と蒼乃の関係(姉弟ではあるんですが、こういう姉弟関係になったいきさつ)というのも、まだ謎がある感じです。これは、真名とこよりの姉妹関係も同じことが言えて、どこと無く「普通でない」雰囲気が漂ってるんですよね。真名×こよりは、たんなる演出なのかもしれませんが……。

辻堂が依人を見つけたことで、再び動き出すのかもしれません。辻堂が時間が無いみたいなことを言っていたので、何がしかのタイムリミットが設定されている模様。そのタイムリミットが、誰に不利益をもたらすのかもわかりません。

相変わらず謎だらけですなー。

アニメ感想〕 ながされて藍蘭島 第4話

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『にげてのがれて、お姉様』

あやねがメインになると、一気に勢いがつくので楽しいです。めちゃ面白かった。つか、個人的にはドクロちゃん以来(むしろ、ドクロちゃん以上のようにも……)の千葉紗子さんの破壊的な演技が、非常に楽しいです。
このアニメ、私の好みでいくと、すず%堀江由衣さんとあやね%千葉紗子さんの2人だけで見てられますよ。

お話は、まち姉が怖いという……それだけかな? 豆大福に目がくらんだすずが、微妙にあゆあゆに見えてしまったのは、まあ置いておきます(汗)。

すずとあやねのやり取りは、勢いがつくとマジで面白いです。豆大福に目がくらんだすずが、罠を仕掛けてあやねをおびき出すところからの流れは、テンポが良くて楽しかった。
こういう話をしっかりやってくれると、安心して見てられますね。スラップスティック作品として、申し分の無いデキだと思います。

ただ、すず×あやねの叩き合いに他のキャラが絡みにくいように思えるので、そのあたり、もう少し他のキャラを底上げしていかないと厳しいかな……とは感じました。


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『おどろいて、悪霊』

こちらは、悪霊のお話。たまに、1週2エピソードでやるのかな?

行人は、「自分の目で見たものしか信じない」とか言いつつ、まさに目の前に居る悪霊に対して「そんな非科学的なものは信じない」って、お前は『あ〜る』の奈良森博士かよっ!?(笑)
※『あ〜る』の奈良森博士……「私は自分の目より現代科学を信じる」と言い切った医者

まあしかし、あんな愛嬌のある悪霊ならばさして怖くもなく、行人が平然としているのも頷けはします。それ以上に変な生物などを見てるので、行人の感覚が麻痺しているのかもしれませんが(笑)。

すずの怯えっぷりは、めちゃ可愛くて良かったですよー。本当に、すずとあやねが居たら、私としては満足なアニメになっちゃいそうだなぁ……。

アニメ感想〕 らき☆すた 第3話

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『いろいろな人たち』

ダメだ。こなたの歳が、私と同じに見える(笑)。

永久就職戦士かよっ!?(笑)
どうでもいい話、こないだ某所で『プリキュア』シリーズの最新作をちらっと見たんですが、変身後の衣装がなんか『ウェディングピーチ』を彷彿とさせました。いえ、どうでもいい話なんですが……。
『ウェP』というと、氷上恭子さんの出世作。懐かしいなぁ。

しかしこれ、どこまで許されてるんでしょうねぇ? 『クロ高』も『ぱにぽに』も、スタチャがからんでるけど出版社は違いますよねぇ。ある意味、『ハヤテ』よりも強烈ですよ。スタチャ、やりたい放題だなぁ。

で、立木文彦さんの乱発に続いて、今週はくじらさんが参入しました(笑)。『ぱにぽに』のパートがくじらさんというのは、ものすごいものを見せてもらった気がします(笑)。

第2話あたりから、『らっきー☆ちゃんねる』を愛せるようになりました(笑)。
で、『らっきー☆ちゃんねる』のラジオのほうを少し聴きました。なんというか、今野宏美さん、小神あきらのテンションでラジオやるって、これは挑戦的な企画ですね……。
たいして面白くなかったので途中までしか聴いてないんですが、これ毎週ってキツそうだなぁ……と思いました。台本はあるでしょうが、ある意味、ラジオ1本まるごと即興芝居やってるようなモンですからねぇ。声優さんもたいへんですわ。

雑談〕 最近、なんだかやる気が出てきたっぽい(笑)

にょきすくーっで、どくどくーっ(≧▽≦)ノ♪
みなさん、おおきく振りかぶってますかーっ?(笑)

ここのところ、仕事が忙しくて感想をアップするのもギリギリ状態です(笑)。5月になれば明けるので、本当に一時的なモノなんですが。今週が正念場。

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』のスタートと『撲殺天使ドクロちゃん』の復活で、なんだかやる気が出てきています(笑)。『なのは』と『ドクロちゃん』は、2005年秋頃、私がかなりへこんでいたときに活力を与えてくれた作品なので、嬉しくなって気合が入るというものです。

もう少ししたら、全く手を入れなくなった『TOTLOT!』のサイトのほうを大幅に改修します。5月中に実施する予定。

で、『Fate/lyrical nanoha』の連載が続いていますが、ついにというかとうとうというか、連載のほうの目途が立ったら、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の普通の二次創作に着手しようかと思っています。というか、すでに着手済み。

このノリがいつまで持続するかわかりませんが、ぼちぼち進めていこうかと思います。

アニメ感想〕 ひとひら 第4話

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『頑張ってる…?!』

先週の今週で、野乃と美麗のケンカのレベルがえらく下がったような気がしますが(笑)。これが普段の関係なんでしょうが、美麗のキャラクター性が大幅に変わったように見えて、少々戸惑いました。

野乃の喉はかなり悪いようで、普段からかなり無理をしているようです。彼女が怒ると恐いというのは、どうなのかなぁ、どこまでが素なのかなぁ……と、なかなか判断に困ります。
おそらく、ものすごく真面目で常に一生懸命なので、自分に対しても他人に対しても厳しいんですよね。だから、自分の邪魔をされると、本気で反発してしまう(拳を振り上げてしまう)。ここまでは素で、空気椅子とか逃げた理咲を追いかけていたのとかは、たぶんそうしている自分が好きで、そうすることで周囲と楽しくやれるという彼女なりの「野乃像」を演じてるんでしょうね。

次回は、野乃の素の厳しさが遺憾なく発揮されそうです。麦はかなりへこまされそうな感じですが、今週分の放送を見るかぎりでも、やたら浮き沈みの激しい子ですねぇ(笑)。

アニメ感想〕 アイドルマスター XENOGLOSSIA 第3話

『アイドルとマスター』

大量破壊兵器を持てないからアイドルを装備してるって、これはまた素敵な理屈ですねぇ(笑)。アイドルのほうがよっぽど危険に見えるのは、気のせいかもしれません。

今回は、春香とインベルが心を通わせるというお話でした。しかし、全くインベルを動かせなかった伊織や真といった諸先輩がたからのウケは、かなり悪そう。ありがちなイジメに発展しそうで、楽しくなりそうです。雪歩は天然なので、空気は読めないでしょうねぇ(笑)。

ジョセフさんは、かなりやり手のよう。主に、名瀬がババを引かされているようですが、彼女はリアクションがなかなか面白いです(笑)。

なんで春香だけがインベルと同調できるのか、まだまだ謎ですが、とりあえず次回は伊織のお話ということで。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第4話

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『ファースト・アラート』

こちらに『なのはSS』に対する無駄な想いを書いてますので、よろしければご笑覧ください。

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シャワーシーン、キタッ!(゜∀゜) きっと、温泉or海イベントがそのうちあることでしょう。いや、あるに違いない。無かったら怒る!(爆) で、またエリオがハブられる(笑)。
ヴァイスあたりがいらんことを純情エリオに吹き込んで、主にティアナが怒りまくる(スバルとキャロは天然っぽそうなので、あまり期待できないところです。キャロがブチギレたら、それはそれで面白いですがw)とか、そういうイベントなら面白いなぁ……とか思うんですけどね(これは、真面目な話で)。『なのは』では、やらんかなぁ。

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キャロ、テラカワユス(笑)。
旧作で年齢詐称ぎみだったり、腹にいろいろと秘めていそうなヒロインキャラが多い中(笑)、キャロのこの純真無垢さは貴重なんですよー。だって、10年前のなのはより年上なんですよ、信じられますかっ!?(爆)
でも、キャロもきっと、一筋縄ではいかないキャラなんだろうなぁ……。

0424071018.jpg「覗いたら、確実に殺されるかなぁ……(主にティアナに)」
「クゥ〜……」

少年は悩みます(笑)。

個人的には、ティアナとエリオの絡み(変な意味じゃないっすよ)を見てみたいんですけどねぇ。全く気配が無くて寂しいです。この2人なら、絶対に姉弟っぽくなって面白いと思うんですけど。

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しかし、いい感じすぎだぞ、この2人! エリオ×キャロは、個人的にはまだ許せないので(爆)、ここでもティアナの活躍を期待したいのです。あるいは、この件でフェイトが、なのはやはやてに相談を持ちかけるとゆー展開も面白いかもっ(笑)。
前作までで、なのはとユーノがあまりにも進展しそうになかったので、スタッフも本腰を入れ始めましたかね(笑)。次回予告を見るかぎり、どうもエリオ×キャロ話が中心になりそうですし。

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気になったはやての台詞。(関西弁講座?)
「レリックが出てくるのが、ちょう早いような……」
→○「レリックが出てくるのが、少し早いような……」
→×「レリックが出てくるのが、超早いような……」

さて、本編は真面目に。

今回も、ほとんどお話が進みませんでした。いいのかなぁ……。次回は、ようやくガジェットとの戦闘が行われるようですが。

今回のポイントは、デバイスが新調されたことと、新キャラ・カリムの登場ですね。

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カリムは、はやての友人ということで、まだまだ若いはず。この若さで聖王教会の実力者として、管理局に対し機動六課の設立を働きかけられるくらいなので、やはり一筋縄ではいかなそうな人です。裏も表もありそうな人が、相変わらず多いなぁ……。
どうも『SS』になって、政治的な絡みがかなり多くなってきているので、こういう笑顔を素直に受け止められなくなってきている気がします(笑)。

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そして、新デバイス登場。……は、ほどほどでした。

それよりも、人間核弾頭としての、なのは、フェイト、はやての恐ろしさを教え込むシーンになっていたような(笑)。中でも、はやては4ランクダウン。シグナムやヴィータの名前も挙がっていましたが、彼女らの存在は(『A's』での闇の書事件の結果として)はやてを前提にしているので、実質、はやて個人で、なのはやフェイトを圧倒する火力を保有していることになります。
いくら能力制限しているとは云え、あからさまに戦力が偏りすぎている気が……(汗)。「そういう問題」でもないような気はしますが、まあ、いいんですけどね(バラバラになると、展開上面倒なので)。

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でまあ、結論として、いくら努力と根性が信条でも、少し戦闘訓練に時間を割きすぎかなぁ……という気がしなくもないです。せっかく時間があるので、もう少し日常に(会話だけではなくイベントとして)スポットをあててもいいと思うんですが。新キャラ同士の関係性がまだ薄いのが気になります。
まあ、これが彼女らの日常ということなんでしょうけど(笑)。

『A's』のストーリー展開は、かなりテンプレートに沿ったものだったんですが、『SS』は微妙に外しぎみな感じです。上手く回れば面白いとは思いますが、ややテンポが悪く感じられるので、厳しいところです。レリックやガジェットの登場が本格化して、お話が核心に入ってから、どこまで立て直せるか……ですかねぇ。

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で、次回は新デバイスで出動ですが、もちろん1回は変身シーンやりますよねっ!? 『A's』のときだって、みんな1回はやってますからっ! なのはとフェイトはOPでちょろっとやってますが、スバルたちのんも見たいですっ! 変身シーンだけでAパートを使い潰してもいいですからっ!(爆)
あ、エリオはいらねー(笑)。←あっても面白いとは思いますが。

アニメ感想〕 ハヤテのごとく! 第4話

萌えキャラ認定中:桂ヒナギク

ヒナギクは良いツンデレです(笑)。ただし、現時点では原作ベースなので、アニメのヒナギクに萌えれるかどうかは、スタッフと伊藤静さんの力量にかかっております(笑)。

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『はぢめてのおつかい〜こちらスネーク。誰も応答しない』

もう4月かよっ!? あっさりと原作を追い越しやがりましたね。そんなに海orプールの話をやりたいのかっ!?(爆)
……って、(きっと)違いますね。時間経過をリアルタイムに合わせるんですね。細かなエピソードはともかくとして、展開は独自になると思いますが、面白くさえなってくれれば設定変更も含めて全てを認めます。(たまに、原作→アニメの設定変更を全く認めない人とか、原作を一言一句違えずにアニメ化しないと怒る人とか居るんですが、それってどうよ?……と思うんですね)

唯一気になるのは、原作でも最近は全く触れられていない姫神の件と、三千院の跡目相続の件をどう扱うかですね(原作でこのあたりの根幹設定に触れられないのは、多分に大人の事情くさいんですが……)。後者はもしかしたらやらないかもしれませんが、前者は話題を出しちゃったので、何らかの形で決着させる必要があるでしょう。アニメが結末をどういう方向性に持っていくのか、ちょっと心配しつつ期待してます。

落ちこぼれ3人組の中では、ベタだけど泉がいいですよねぇ〜。矢作紗友里さんは、やっぱ良いです。MyS的には、『ハヤテ』の中ではヒナギクと並ぶ2大ほちゃキャラなんですが(笑)。

細かいネタへのツッコミはやめておきます。キグナス氷河は普通にウケましたけどね(笑)。

それはそれとして、美希の目がぱっちりしているのが、やけに気になるのですが……。全般的に、キャラクターデザインの微妙な変化が、どうも受け入れ難い方向に向いてる気がします。OP&次回予告の咲夜も……うーん……。某フォーミュラのアンリを思い出してしまった(滝汗)。これでは萌えれんなぁ……。

アニメ感想〕 sola 第3話

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『オダヤカナヒ』

サブタイどおり、何も起こらない穏やかな日でした。

今回は、これまでバラバラだったキャラ同士の関連性に、少し説明を持たせるためのお話でした。具体的には、辻堂と真名、茉莉と真名ということで、真名がキーになってくるのかもしれません。

しかし、今週の茉莉の行動は、唐突でよくわからんかったです(汗)。
依人を追い出した真名が2階へ上がってくるところで、慌てて逃げ出したと思ったら、なぜかダイニングでくつろいでるし……。意味ありげな台詞を残して部屋に戻ったら、窓から外に出て、何食わぬ顔で荷物を持って帰ってきたり。いかにも、思うさまに行動してるって感じですね。そこがまた、見てて楽しいのですが。

それと思ったのが、依人と茉莉と真名の関係がなんか微妙。ありがちな流れとして、真名→依人←→茉莉という感じになるのかと思ってたけど、そういうのんとも少し違うっぽい。真名の「よし、頑張れ!」って応援も、なんか普通に言ってるし。ただ、あの様子を見たら、茉莉の目にはむしろ、依人と真名が普通のカップルに見るんじゃないですかねー。
この手のアニメで、男主人公に向かって素で「2人は恋人同士なんでしょ?」と言うヒロインも珍しいかも。いろいろと不思議な感じのする作品です。

「ヤカびと」は「夜禍人」と書くんですね。公式サイトのキャラ表が更新されてますが、それ以前に、公式blogの能登さんのコメントに書いてありました。災いをもたらす夜の住人ということですが、どんな災いを招くのでしょうか。そのあたり、辻堂とも絡んでくるんでしょうね。

アニメ雑談〕 魔法少女リリカルなのはStrikerSに思う……MySの場合

魔法少女リリカルなのはStrikerSに思う(目次)

■『リリカルなのは』が『魔法少女』である理由

さあ、おおきく振りかぶっていきましょう(笑)。ただいま、『SECRET AMBITION』をヘビーローテーション中です。いやもう、名曲ですよー。

長文・駄文なので、暇で暇で死にそうな人だけ読んでください。

さて、いまさらのように書きますが、私は第1期シリーズをあまり評価していません。『A's』が始まるとき、「こんな駄作の続編で、いまさら何をやるのか」とか「第1話だけ見て、すぐ切る」とかコメントしてたくらいです。そんな私が、『A's』を「2005年度の最も面白かったアニメ」に挙げているのですから、世の中は面白いものです(笑)。

私が無印を評価していないのには、大きく3つの理由があります。

ひとつは、全体のバランスが悪かったことです。1クールでやるにはテーマが重く、そのわりに無駄な描写が多くてストーリーが収まりきっていない、キャラクターを描ききれていないというバランスを欠いた構成に、非常に不満を感じていました。とにかく、「かゆいところに手が届かない構成」に、かなりイラついてました。

2つめは、これは完全に個人的な好みの問題ですが、「魔法少女」を標榜し、バトル系魔法少女作品にありがちな「絶対悪」を設定しなかったにも関わらず、最終的にプレシアを助けられなかったことです。人を助けることこそ「魔法」の根幹であり、ひいては「魔法少女」の基本理念ではないかと、私は思うんですね。たんに戦う道具として魔法を使うのであれば、それはジャンプ系作品(最近はサンデー系かな?)に任せておけばいいわけで、「魔法少女」を標榜するなら、「愛」とか「希望」のような基本線を踏襲してほしかったわけです。さらに言えば、敵であるフェイトとの「友情物語」というテーマを持たせておきながら、一方でプレシアを救えなかったという展開は、明らかに結末として片手落ちではなかったかと思います。

そして3つめの理由は、序盤の展開を見て、バトル系魔法少女の正常進化形としてこの作品に多大な期待を抱いていたにも関わらず、上記のとおり期待を裏切られてしまったことです。
実際、私はこの作品にかなり大きな期待を持っていました。最初に「駄作」とか書きましたが、じつは放送終了後、番組宛におそらく最初で最後になるだろう作品感想を送りつけたんですよ。無印は、それくらい期待と落胆の大きい作品でした。

そして『A's』なんですが、なぜこの作品を評価しているかというと、簡単に言ってしまえば、上記の不満が全て解消されていたからです。

ストーリーは、簡潔にして明瞭。1クールという身の丈に合った展開は、キャラクターや背景描写も概ね不足無く、「絶対悪」が存在しない展開でキャラクター同士のせめぎ合いが演出される中、ひたすら「約束されたハッピーエンド」へと向かうドライブ感が何より心地よかったです。無印ではぶれぶれだった作品コンセプトも、非常にわかりやすい形で固定され、不安を感じる点がほとんどありませんでした。日常や脇キャラの描写が激減したという副作用もありましたが、1クールという尺の中で割り切った、一種の「選択と集中」と考えれば、極めて妥当な判断だったと思います。
エンタテインメントの基本要素は、「簡潔なテーマ」「わかりやすいストーリー展開」「約束されたハッピーエンド」だと思います。『StrikerS』は『A's』と同じ草川監督なので、こうした基本コンセプトがぶれることは無いと信じています。

ところで、『StrikerS』を語る上で、ひとつ『魔法少女プリティサミー』の例を挙げておきます。『プリティサミー』は、今日の『リリカルなのは』に連なるバトルを中心とした魔法少女作品の中で、重要なメルクマールとなる作品だと思います。

まず、「普通の女の子が、魔法を使って敵(戦うべき相手)と戦う作品」を「バトル系魔法少女作品」と定義します。この場合、『カードキャプターさくら』なども含めたほぼ全てのバトル系魔法少女作品は、敵が出現してから魔法少女が誕生しています(これは、『なのは』第1期も例外ではないですね)。ところが『サミー』は、「とりあえず良いことをする」という極めて抽象的な理由でプリティサミーが誕生し、これが引き金となって敵であるピクシィミサが誕生するという逆転現象が起きています。
この事実が示すのは、「プリティサミーは戦うための魔法少女ではなく、良いことをするための魔法少女である」ということなんですね(もう少し突っ込んで書くと、サミーは「ミサが悪い魔法少女だから戦う」のではなく、「ミサが悪い魔法少女」だから「悪い魔法少女を倒すのは良いこと」なので「ミサと戦う」わけです。『サミー』を語る上で、このステップを無視してはいけません)。事実、『サミー』の根幹テーマは、「魔法があってよかった」という台詞に表現された「魔法で人を幸せにするためのお手伝いをする」というものです。これはむしろ、「恋愛の成就」や「夢を叶える」といった伝統的な魔女っ子作品に近いコンセプトです。

ここで、『StrikerS』に話を戻します。今回もなのはが主人公であるとしつつも、実質的にスバルが主人公格のキャラクターとして登場しました。スバルは、なのはに救助された過去から、人を助ける仕事に就きたいとして管理局の魔導師を志願しました。要するに彼女は、明確な敵が居てそれと戦うためではなく(背後にレリックというロストロギアが存在しますが、空港事件との関連性はあとから出てきたものなので、ここでは考慮しません)、人助けをするために魔法少女(スバルを「魔法少女」と呼ぶことには、抵抗感を否定できないのですが……)になったということです。これは、前述の『サミー』に近い導入になります。
要するに何を言いたいかというとですね、ことさらアクションシーンが取りざたされる『なのは』シリーズではありますが、その本質は「熱血魔法バトル」なんかではないと思っています。むしろ、「敵」が絶対悪ではなく、共に戦う者同士だけでなく敵とさえも心を通じ合わせ、最後にかけがえの無い仲間になるという過去2シリーズのコンセプトが示すとおり、魔法によって築かれた友情や家族愛(今回は師弟愛とか?)というハートフルストーリーだと思うわけです。

blogなどを見て回ると、「『リリカルなのは』は、もはや魔法少女ではなくなった」という意見を多く見かけます。たしかに、これだけアクションを前面に出してくれば、そう感じてしまう部分もあります。
ですが、私個人の感覚を言わせてもらえれば、『なのは』におけるバトルはひとつの要素にすぎず、その本質は、「魔法が存在することによって作られる人と人との繋がり」ではないかと思うわけです。敵が居るから、敵を倒すんじゃないんです。魔法が使えるから、魔法の力で人を助けるんです。それは、敵が居ようが居まいが関係無いんです。

『StrikerS』においては、スバルの登場が「敵」の存在を前提にしておらず、過去2シリーズ以上に上記のテーマがはっきりしているように感じます。だからこそ私は、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』がバトル系魔法少女作品の正常進化形として、また新たな一面を見せてくれるのではないかと、おおいに期待しているわけです。

まあ、多分にこじつけだってのはわかってるんですけどね。それでも、期待をせずにはいられないんですよ(笑)。

アニメ感想〕 ながされて藍蘭島 第3話

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『役立って、居候』

あやねが登場しないと、なんかぽっかり穴が開いたような……(笑)。

今週は少しスラップスティック感が不足していたので、全般的に軟調だったように思います。もう少し問答無用さが出ると面白いんだけどなぁ。
原作は知らないんですが、今週のように行人にフォーカスしてしまうと、どうしても展開が失速してしまうように感じます。行人を上手く絡めて周辺キャラを自由に動かすほうが、たぶん楽しいと思うんですが。

結局、この作品はドタバタ喜劇だと思うんですよね。ギャグを駆使してどうこうするより、各キャラの持ちネタで一気に押すような展開のほうが見ていて楽しい気がします。そういう点で、今までの登場キャラの中でも、あやねは非常に「合ってる」と思うんですよ。
私好みとしては、すず%堀江由衣さんで萌え萌え言って(笑)、あやね%千葉紗子さんで笑わしてもらうのがちょうどいいかな……と思います。その中で、行人とすずの物語が展開していくというのが、今のところ、私のこのアニメに対する期待ですね。

「女の子に追いかけられて当然と思うこの感覚が、もうこの島に毒されてる証拠だ」という行人の台詞が、妙に気に入りました(笑)。アニメ自体は異常な展開なんだけど、この台詞だけは他の作品にも聞かせてやりたいくらい普通の台詞なので。

アニメ感想〕 らき☆すた 第2話

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『努力と結果』

あらためて『ハレのちグゥ デラックス』のEDを見てから『らき☆すた』のOPを見ると、山本監督が水島監督から影響を受けたというのが(『ハルヒ』のEDよりも)よくわかる気がします。変な意味ではなく、ですよ。

これとか『ハヤテのごとく!』のアニメ化に対して疑問は持っているけど(何度も書きますが、『ハヤテ』の原作は大好きですよ)、それでもこのアニメは面白いんですよね。『絶望先生』のアニメ化についても文句は書きましたが、それでもアニメは好きで見ると思うんですよ(原作も好きですよ)。
ここが何と言うか、難しいところなんですよねー。まあ、アニメになっちゃったモンはしょうがないので、楽しんだもの勝ちということで心置きなくゆるゆると楽しみます(笑)。

しかし今週は、CDドラマとアニメのキャスト交代について語ってましたが、これまたシュールなネタを扱いますね(笑)。この作品がスタチャ制作だったら、確実にカットかと(爆)。
まあ、「よくある話」なので、個人的にはあまり気にしてないんですが。(そういうモンだと思ってます)

このアニメは、京アニの伝統なのか、台詞の間がいいんですよね。だから、のんびりとした台詞主体で物語が無くても、間延びせずに楽しめるんだと思います。
そういう点では、『らき☆すた』のようなわりかしゆったりした作品だけでなく、昔の『ハレのちグゥ』みたいな作品もまた見てみたいなぁ……と思ったりするわけです。

誤解を恐れずに書きますが、『涼宮ハルヒの憂鬱』って振り返って思うと、お話自体はたいして面白くないんですよね。結局、小手先の面白さに終始していたように思うんですが、この『らき☆すた』にしても、小手先のレベルがやたら高いんですよ。
だから、京アニに面白い原作が付いたら、とんでもない名作が生まれやしないかと、そんな期待をしてやみません。

アニメ感想〕 ひとひら 第3話

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『初舞台』

演劇部部長、これもツンデレかっっっ!?(笑) この絵に描いたような悪役っぷりは、彼女なりの演技なんですねー。

麦の初舞台はまあ置いておいて(汗)、お守りを作るつもりが藁人形を作ってしまった(笑)ちとせの行動は、「うーん……」という感じです。少々展開を急ぎすぎたという感じがして、いくらマイペースだからって「お前、マイペースすぎるやろっ!?」とツッコミを入れずにはいられないというか。場合によっては、「人としてどうなんだ?」というレベルに近いですし。しょうがないとは思いつつも、ちょっと違和感がありました。

野乃は、けっこう面白い性格してますね。見た目はクールだけど、ハートの熱さはよく伝わってきます。人をよく観察してるからなのかなぁ。とっさの機転が利くし、そこにちょとした優しさと悪戯心が見え隠れするのが、なんとも魅力的なお人です。萌えキャラというんじゃなくて、普通に好きなキャラかもー。

つーことで、麦がひと舞台をきっちり演じ切るまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、どんな波乱が待っているのか楽しみですよ。

どうでもいい話、軽く調べましたが、声帯麻痺は(一部を除き)改善はするけど完治はしないようですね。麻痺した状態を基準にして、手術で声帯をずらして声を出せるようにするらしいです。演劇ができるようになるかどうかは知りませんが。

アニメ感想〕 アイドルマスター XENOGLOSSIA 第2話

『アイドルのマスター』

公式サイトの紹介文に、「設定やストーリーを大胆にアレンジし、ひと味もふた味も変えたアニメオリジナル企画」と書いてあるんですが、傍から見てると、「大胆にアレンジ」とか「ひと味もふた味も」という以前に、どうやっても原形留めてないように思えるんですが……(汗々)。

で、アイドル(隕石除去人型重機)のマスター(操縦者)。だから、アイドルマスターって……

ケンカ売ってんですか?(いい意味でw)

あっさり受けてしまう雪歩もどうかしているというか、完全に天然系ですね(笑)。

しかし、やよいはなんで、ずーっとペンギンなのか(笑)。アレでラジオを収録しているとは思えないというか、どう見ても朝の風景なので、起きしな一発目にペンギンの着ぐるみを着てきたということですか。じつは普段着ですか?(笑)

全般的に、明らかに狙ってやってるとしか思えないぶっちゃけっぷりが心地いいです。設定も展開もキャラクターも、そのあたりをきちんと意識して作ってますね。なので、いっそ清々しいという感じ(笑)。
その中で、どういう形でストーリーを展開させていくのか、けっこう楽しみです。

今週のポイントは、何と言っても、ジョセフ%中多和宏さんの執事っぷりに魂が震えました(笑)。こんないい声の執事が欲しいぞっ。セバスチャンと呼ばせてほしいですー(爆)。

アニメ雑談〕 さよなら絶望先生・アニメ化

さよなら絶望先生・公式サイト

まあ、ネタ的にはいいんだけどねぇ……。この作品のアニメ化が本当に正しい傾向なのか、悩んでしまいます。原作は大好きですが、アニメ化には消極的。なんでもかんでもアニメにすりゃいいてモンじゃないとは思うんですが……。

制作は、シャフト。監督は新房昭之さん、シリーズ構成が金巻兼一さんということで、まあ、このスタッフじゃないと無理でしょうね(笑)。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第3話

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『集結』

ついにスタートを切った機動6課。その脇で……

0417064648.jpg「フェイトちゃん、早く」
「うん、ちょっと待って」

えーと、今からですか?(核爆)

コトをいたそうとしているようにしか見えません(笑)。

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インチキ魔法少女の世界では、ヘリコプターも喋ります(笑)。ベルカ式ヘリコプターとかだと、カートリッジロードしたら出力が上がるとかあったりするのかなぁ。

それにしても、今週どうにも気になったのが、なのはとヴィータの何様発言(笑)。いやまあ、2人ともこの10年で歴戦をくぐり抜けてきたわけで、実績に裏打ちされた発言ではあるんですが、とくにヴィータは姿が変わってないので何か違和感(笑)。なのはは、なんか主人公っぽくないんですよねー。

0417065219.jpg「AAランク魔導師のスキルなんだけどね」(上から目線で)

0417064954.jpg「4人とも、まだヨチヨチ歩きのヒヨっ子だ」(上から目線で)

2人とも、偉くなったもんです。

今週はあんま萌えポイントも無かったので(汗)、第3話の総評など。

相変わらず、展開がのんびりしてますね。2クールの余裕だとは思いますが、無印や『A's』のドライブ感から考えると、少々物足りない感じです。

ひとつ気になることとして、『StrikerS』って、アニメ本編では事件がリアルタイムで演出されてないんですよね。空港事件は4年前の話だし、レリックとの戦いもシグナムたちが前線に出ているシーンしか登場してません。つまり、「現在進行形で」「主人公(今回の場合、なのはとスバル)が目に見える形で事件に関わる」シーンが無いんです。
第3話で、空港事件の原因がレリックにあることが示されはしましたが、言葉での説明のみであり、この『StrikerS』は、「事件発生→それに立ち向かう主人公たち」というドラマトゥルギーのテンプレートを踏襲していないことになります。
テンプレートはあくまでテンプレートなので、必ずしも従う必要は無いとは思いますが、このテンプレートは「とりあえず謎を提示することで最終到達点を示し、受け手の興味を惹く」という点において重要な要素を含んでいます。
レリックの存在については『メガミマガジン』でのコミック連載で提示済みであり、ロストロギアが常に事件の中核に在ることは『なのは』ファンには周知の事実ですが、それは『なのは』ファンでないとわからないことなので、今回の導入構成って正しいのかなぁ……と思ってしまいます。
ものすごくうがった見方ですが、「格闘魔法少女」の体現者としてコア層の大きすぎる期待に応えようとし過ぎてるんじゃないかなぁ……と心配になる部分もあります。『なのは』シリーズの悪い癖として、わりかし極端から極端に振るところがあるので、そのバランスが難しいのかな……とも感じますが。
ぶっちゃけ、物語全体の目標をさっさと示してくれないと物語に緊迫感が生まれないので、レリックをもっと前面に出してスバルを(明示的に)巻き込んでほしいという、それだけのことです。キャラクターの演出も大事ですけど、もうちょっと無印や『A's』のように、ストーリーに対して問答無用感があってもいいと思うんですけどね。

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それにしても、エリオは立場弱そうですねー。性格的にも強く言い返せなさそうなので、このままだと、完全にティアナの下僕決定ですよー(笑)。

次回は、新型デバイス登場のようですね。

アニメ雑談〕 東芝、東芝エンタテインメントを博報堂DYに売却

東芝、映像ソフト事業も撤退

全く個人的な感想として、ジェネオンとの関係が崩れなければいいのですが(汗)。つか、うpさんが今までどおり活動してくれればいいという、それだけの話なんですけど(爆)。

TE-A roomも、名前変わっちゃいますね。リニューアルしたばっかなのに……。

アニメ感想〕 ハヤテのごとく! 第3話

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『世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事』

りなっちもイロモノ声優になってきた……のかなぁ(笑)。

お話の順序がかなり入れ替えられてますが、ひとまずタマとエイトが登場するお話。

タマのアフリカ設定とかは、原作をそのまま引き継いでますね。無駄に声がカッコイイのが、なんとも笑えます(笑)。

「プレステ」とかの略称は商標じゃないので、ピーが入らないんですね。しかし、いまどき「64部屋」はどうかと(笑)。

にしても、お話の中ではもう年が明けちゃったみたいですね。で、次回は学校のお話って、咲夜はまだですか?(汗) とりあえず咲夜に登場してもらわないことには、私がこのアニメを見ている意味が無いのですが……。ヒナギクの登場も嬉しいのですけどねっ!

アニメ感想〕 sola 第2話

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『ミアゲルアオ』

茉莉は夜の住人で、太陽が降り注ぐ本当の青空を知らない。だから、依人が撮り続ける空に興味を持ったようです。「ヤカびと」と言ってましたが、どんな字を書くんでしょう?

辻堂と一緒に行動している繭子も、似たような人種なのでしょうか。どうも、昼間はダンボールの中で寝ているようですが。ダンボールに入れて送られ、ダンボールの中で生活することに疑問を抱いていないあたり、なかなかクセ者という気がします(真面目な話)。
そもそも、繭子はどこぞから辻堂の元に送られてきており、辻堂は個人のみの意志で行動しているのではなく、背後に何かしらの存在が居るのでしょうか。繭子に茉莉のことを秘密にしているようですが、ならば、どうして繭子と一緒に行動しているのか、今のところ目的はわかりません。

今のところ、依人と茉莉の関係を中心に話が進んでおり、ここに蒼乃や真名がどう絡んでくるのか見えませんね。
繭子の存在、辻堂にとっての繭子と茉莉の意味づけなど、まだまだわからないことが山盛りです。キャラ数が少ないわりに、こういう人物関係に謎があって、なかなか興味を惹かれますねー。

それにしても、「夜の住人は本当の青空を知らない」「だからこそ、本当の青空に憧れる」という感覚はいいですね。ここだけでも、今回のお話はポイント高いと思います。

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お前はのび太のママか?(かなり違う)

アニメ感想〕 らき☆すた 第1話

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『つっぱしる女』

Aパートで、えんえんと呑み屋の会話を聞かされるとは思わなかった……(笑)。完っっっ璧に呑み屋の会話ですよ、ええ。
いきなりの『怪物くん』ネタといい、EDの『キョーダイン』といい、見るさま昭和40年代層を狙った演出ですね。ええ、狙われてますよ、私も(爆)。『キョーダイン』は微妙に世代がズレてるんですが、『怪物くん』はストライク世代なので、いきなりハートを撃ち抜かれた気分です(笑)。ああ、山本監督、同い年だ(笑)。

でまあ、世間様のblogでも盛り上がりに反して、私はどうも冷めた目で第1話を見ていました。原作知りませんが、これはさすがにアニメとしてどうなんだ……と、思うところも多々ありました。
しかし、これを京アニと山本寛さんがメガホンを取れば、ちゃんとしたアニメになるんだからたいしたものです。Aパートのグダグダな会話を、ちゃんと7分間持たせるあたり、演出のキレはたいしたものです。映像と音声が上手くかみ合わないと、こういうのって見ててつらいだけなんですよね。OPがどうとかEDがどうとかよりも、こういう地味にスゴいところが素晴らしいんですよね。

ただ、世間様のあらゆるblogで書かれている「京アニクオリティー」って何なんだろうな?……と、考えてしまうところもあります。
アニメなんざ見てる人が楽しけりゃいいんだ……と思いますし、小ネタも大好きな私ですが、このアニメに関しては少し引っかかりを感じました。

おそらく私、このアニメ自体がどうのこうのじゃなく、この原作がアニメになっていることに嫌悪感……と書くと言い過ぎなんですが、それに似た感情を持っているのだと思います。私、『ハヤテのごとく!』の原作は大ファンですが、これがアニメ化されたことに対しては未だに疑問を感じています。でも、そうは言いつつ、アニメはそれなりに楽しく見てます。しかししかし、疑問は捨てきれない。それに似た感覚なんですよね。
だから、原作批判でも、アニメ批判でもないです。そこは勘違いしないでください。(そもそも、知らない原作は批判できないし)

あとは、「京アニクオリティー」って何?……という疑問に対する答えが見つからない。世間が無責任に騒いでいるだけで、実態が見えないような気がしてならないんですよ。無意味に騒ぎすぎ?と感じずにはいられません。

この作品、アニメとしても面白いし、京アニの仕事としても見ていて楽しいです。でも、本当に私が見たいのはコレじゃない。きっとそれだけのことなんだと思います。

アニメ感想〕 まとめて感想

書ききれないので、まとめていきます。

『ぼくらの』 第1話
悪くは無いんだけど、GONZOだしなぁ……。もう1回見てから決めます。

『鋼鉄三国志』 第1話
三国志好きの生天目さん、こっちはわりと普通の三国志(笑)。作品としては悪くないと思いますが、惰性になりそうなので潔く切ります。

『シャイニング・ティアーズ×ウィンド』 第1話
うーん、キャスト的には非常に魅力的なんですが、面白くなりそうにないので切ります。今期、奈々様出演作品がかなり多いんだけど、どれもこれもイマイチだなぁ……。見られるのは『なのは』くらいです(汗)。

『この青空に約束を− 〜ようこそつぐみ寮へ〜』 第2話
作品数が飽和しそうなので、優先順位で切りました。

『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』 第2話
なんとなく主人公を許せるようになってきたので、しばらく見ます。

『Darker than BLACK -黒の契約者-』 第2話
これもしばらく見ます。ちょっと面白そうかも。

創作〕 どうでもいいことを書いてみる

『Fate/lyrical nanoha』は、好評なんだかそうじゃないんだかよくわからないまま続いてます。
アクティブ読者さまは推定25〜30名と、1か月前より10名近く増えているようです。有難いことです。ユニークアクセス数も日平均80前後とかなり増えており、話数が増えるごとにページビュー数も順調に伸びています。1か月前は日平均250ページビューだったんですが、今月に入ってからは450ページビューと、本家であるこのblogとほぼ同じペースです。まあ、これは、一見さんが多いという事実の裏返しなんですけどね……。

物語のほうは15日の更新でいよいよシャマル編がクライマックスに入り、そのあと、ヴィータ編、フェイト編その1と続いていき、第15章で前半戦が終了します。

で、『StrikerS』の設定を反映させる第16章以降はゴールデンウィーク明けから執筆する予定ということで、間が空いてしまうので余計なことを考えてみました(笑)。

……って、『StrikerS』で『舞-乙HiME』をやってみようかと思ったんですが、構成がかなりたいへんなのであきらめました(汗)。キャラ数がね、足りないんですよ。エリオが女の子じゃないので、余計に(爆)。

『StrikerS』設定だと若干事情が変わってくるんですが、「アースラ」は処女聖人ウルスラの英語読みなので、「オトメの学校」みたいな設定がいい感じに合うんですよね。

また、気が向いたら、途中まで作った設定だけでも公開しようかと思います。

アニメ感想〕 ながされて藍蘭島 第2話

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『追いかけられて、婿殿』

うーん、楽しくなってきました(笑)。

すず、強ぇっ! その気になったら、島民全員を相手にしてでも行人を奪えるかも(本人にその気があれば……ですが)。(今のところ)どう見ても、藍蘭島最強ですな。あやねの証言からも、あらゆる分野に秀でているようです。

でまあ、お話はぶっちゃけどうでもよくって(汗)、キャラクターが上手く転がってくれると、これはかなり楽しくなりそうです。スラップスティック系作品としては、けっこうレベル高いと思いますよ。展開が、よくまとまってますしね。

ちょろっと思ったんですが、このノリなら、もう少しエロがあっても面白いかもしれません。私は、どちらかというと、アニメに無用なエロは不要と思っている人間ですが、この作品に関しては、テレ東系じゃなくて例えばTBS(BS-i)系か独立U系で見たかったかな……と思いました。
エロが無理に抑えられているように見えて、そこから萎縮した印象を感じてしまうんですよ。それくらいなら、いっそのことエロを主張してくれたほうが、逆に楽しめるのではないかと思います。

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個人的には、あやねの徹底したワリの喰いっぷりが、思いっきりツボにハマってます(笑)。正直、あやねだけ見てても楽しいかも。ドラマCD版・田村ゆかりさんだと相当パワフルなキャラになってる気がしますが、千葉紗子さんもリアクション声優(by 水島努監督)の真骨頂を期待します(笑)。

アニメ感想〕 ひとひら 第2話

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『まがい……物?』

第2話にして面白くなってきた感じです。まあ、1クールのようなので、さくっと本題に入っていかないと尺が合わないでしょうが。

お話のほうは、部と研究会が対立し、存続をかけての戦いに突入している模様。公式サイトでネタバレされちゃってますが、野乃としては、自分たちがやってきたことが決して間違いではなかったと示すためにも、負けられない戦いなのでしょうね。

麦本人もリアクションが楽しいんですが(今週の妄想シーンなど)、どちらかというと周囲のほうが見ていて面白いかもしれません。とくに、演劇部部長の悪人っぷりときたら、お約束すぎて笑ってしまいます(笑)。まあ、これも彼女なりのスタイルなんでしょうが、このいかにも絵に描いたような敵キャラっぷりが、個人的にはツボだったりします(笑)。
野乃は、一筋縄ではいかなそうな雰囲気を持ちつつ、このクールさがいい感じですね。さすがに、空手部の話はやや吹きすぎでしょうが(じつは実話?(シャレではない))、こういう人がキレると恐いというのは古今東西の共通認識ではあります。
甲斐は今のところ、立ち位置が微妙ですね。このあと、どのように活躍するか期待します。

理咲%氷上恭子さんと桂木%成田剣さんの熟年カップルっぷりを楽しみにしつつ(笑)。

アニメ感想〕 キスダム -ENGAGE planet- 第1話

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『終焉』

なんか、よくわからんかった。Aパートは「面白そう」と思ったんだけど、Bパートでかなり怪しくなった感じ。
普通に変異生物と戦っていくのかと思ってたら、なんか「死者の書」とか出てきて人が復活したりとか。どうでもいい展開になったという感じです。

次回もこの調子なら、さくっと切ります。

アニメ感想〕 瀬戸の花嫁 第2話

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『指輪物語』

しまった。面白いと思ってしまった(汗)。しばらく見ます……。今週で切るつもりだったんだけどなぁ。

ただひとつ、厳しいことを言わせてもらうと、現時点での桃井はるこさんの実力では、燦は無理です。ここを、例えば斎藤千和さんとか松岡由貴さんくらいの演技力がある人に代えるだけで、脚本や演出がこのままでも、作品はかなり面白くなると思います。本当に残念です。
べつに、桃井さんが嫌いなわけじゃないですよ。自分なりに正当に評価した上での結論です。第2話を見ている間じゅう、桃井さんの演技力が燦というキャラクターが求めているレベルに達していないことが、気になって気になってしょうがなかったです。

この手のギャグアニメって、声優の実力がそのままダイレクトに作品クオリティーに影響してしまうんですよね。

ゲーム〕 ふぃあ通 4月号

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、木下紗華、大竹裕子
今月のゲスト:稲葉義明、井上純弌

ついに、『おしえてまやふぅ』最終回。英麻さま、まやふぅに飽きちゃったのかなぁ。

90分はさすがに長いっす……。60分前後にしていただけると嬉しいのですが。

さて、注目作品ですが、ラジオ内で紹介された内容と『ふぃあ通』サイトのリリース情報とが違ってますね……。まあ、両方をあわせて気になるところを。

まず、『セブン=フォートレス』のリプレイが久々に刊行されます。『フォーラの森砦』以来なので、かなり間が空いてますね。『ゲーマーズ・フィールド』で連載されていた『ラ・アルメイアの幻砦』と、もうひとつは『フォーチューンの海砦』。『フォーチューン』は、文庫では出ないのではないかと言われていた幻の作品だけに(きくたけ氏は、かなり以前から「いつか出す」とは言ってましたが)、注目したいところです。
あと、じゅんいっちゃんがデザインしている『天羅WAR』と、その関連で、この4月からテレビアニメが放送される『風の聖痕』のTRPGシステムが『天羅WAR』をベースに発売されるらしいです。『天羅』系はよくわからんので、どんな感じになるか不明ですが。(ネットでの反応は微妙みたい)
あとは、稲葉義明さんがGMを担当した『アルシャード・ガイア』のリプレイが、どんなものかですね。PCが17レベルという尋常ならざる状態なので、どういう形でセッションが進むのか興味深いです。

アニメ感想〕 アイドルマスター XENOGLOSSIA 第1話

『上京ペンギン』

@niftyでの視聴なので、キャプ絵はありません。

なんだろうなぁ〜。何をどうしたら、アレがコレになるんだろう?(笑)
個人的に、アイマスには何の思い入れも無いので、アレがコレになったところでとくに感傷は無いんですが、ファンから見るとこれはあまりにもあまりかもしれません。ただ考えかたしだいでは、ここまでドラスティックに全てが変わると中途半端さはカケラも無いので、いっそすがすがしいのかもしれません。

しかし、あのアイマスから「iDOL」なんてメカを発想した人は、どんな思考回路をしているのやら。「iDOL」のマスターだから「アイドルマスター」って、ほとんどギャグとしか思えません(笑)。ぶっちゃけ、アイマスである必然性は全く無いようにも思えますが。

ひとまず、面白そうなので続けて見ます。サンライズらしくって好きですよ、私は(笑)。

アニメ感想〕 陸上防衛隊まおちゃん 第1話、第2話

東海地区では本放送であります。

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『日本は自分が守ります!』
『初出動のまおちゃん!』


これは、私にどうしろと?(爆)

原作好きだし、アニメもわりかし原作のイメージを上手く反映できてると思います。この、無意味にゆるゆるな雰囲気は嫌いじゃないんですが、あまりにゆるすぎて脱力しきってしまいます(笑)。BGMがピアノだけなんですね。これがまた、否応無く脱力感を誘います。
なんか、シリーズ構成の黒田洋介さんが「可愛い幼女が可愛く戦うだけのお話」と自ら豪語していただけのことはあり、このへんは原作よりパワーアップしている印象です。

でまあ、原作好きなので見続けたいし、雰囲気も悪くないんですが、いまさら感があるのと、脱力する以外に何も得るものが無いところが微妙なんですよ。だから、この作品は、私にどうしてほしいのか?……と(笑)。

で、アニメ版にはさくらが登場しないんですね。好きなキャラだったんだけどなぁ(笑)。

しかし、もう5年前の作品かぁ……。なんで、あえてリピート放送してるんでしょう? 別の企画が何かポシャったとか?

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第2話

普段の感想とは異なり、部分的に壊れぎみです(爆)。なのは感想については、しばらくこんな感じでやってみようかと。

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『機動六課』

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さて、期待のインチキ魔法少女第2話ですが、最後に登場したのは魔法少年! スマン! ずっと女の子だと思ってた!(爆)<事情は後述します

お話は、なのはとスバルが出会い、はやてが機動六課の創設を決意したあの日の回想から。

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はやて、カッコイイ!

ぶっちゃけ、3人のバリアジャケットの中では、はやてが一番合ってると思うんですよ。フェイトは、ちと変わりすぎ(笑)。なのはは、元のデザインがロングスカートを前提にしているので、あれを基調にスカートを短くしてしまうと、なんかバランスが悪いんですよね(色が白というのも難しいところかも)。
はやてのバリアジャケットは、実質『A's』のときからほとんど変更されてませんが、一番まとまりが良く見えて私は好きです。

それはそれとして、まあ、大きなお友達的には、そのあとの3人でベッドに横になってるシーンが何より重要でしょうが!(笑)

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第1話のティアナのカットを見るかぎり、戦闘シーンでのぱんつはご法度という方針になったようですね。『A's』で唯一戦闘中ぱんつシーンがあったヴィータも、見えない仕様に変更されたため(笑)、こういう何気ないシーンが貴重になるのかもしれません。

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なのはさん、グッジョブ!(爆)

そのなのはは、何やら体に不安を抱えている模様。何やら爆弾発言が飛び出しやしないかと冷や冷やしたんですが(爆)、どんな不安があるのやら。(どんな爆弾発言かは推し量ってくださいませw)

機動6課にスカウトされたスバルとティアナの会話は、これもまたお約束チックですが、2人の関係を感じられていいですね。今回、こういう細かいところにも手が行き届き、人間関係に深みも出てきそうなので期待できます。キャラ数が多いぶん、やはり関係描写は重要ですから。

その一方で、今回のエピソードを見ていて微妙に……というか非常に違和感を覚えた部分がありまして、Aパートラストの3人の会話なんですね。違和感というか、むしろ新鮮さと言ったほうがいいのかな?
以前にも書いた気がするんですが、『A's』のときって、はやては、なのはとフェイトとは直接はほとんど絡んでないんですよね。今回、主人公トリオとしてあたり前のように親友会話してますが、無印→『A's』のときのなのは×フェイトのような明確なプロセスが無いんですよ。なので、はやてがどんな感じでなのはとフェイトに話しかけるのか、少々気にはしていたのですが、案の定、座りの悪さを感じてしまいました。まあ、しばらくしたら慣れるでしょうけど。

今回、新キャラがひととおり登場しましたね。
なるべく新鮮な気持ちでアニメを見たかったので、雑誌のキャラ紹介とかはほとんど目を通していません。なので、エリオがまず男であること(爆)、そしてえらく素直な性格だったことに驚かされました(笑)。うーん、こういう容姿で位置づけなら、やんちゃ坊と相場が決まってると思ったんだけどなぁ……。
スバルといいエリオといい、キャラデザからのセオリーを上手く外してる感じですかね。ティアナは見るさまツンデレ+ヘタレっぽいですが(笑)。キャロも見たまんまという印象です。

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しかし、いきなりエリオとキャロのラブコメが始まるとは!(笑) お約束すぎ!(褒め言葉) 2クールあるおかげか、こういうところにも演出が行き届いてますね。

そういえば、エリオのストラーダは喋ってましたが、スバルとティアナのデバイスはインテリジェント型じゃないですね。どうも、公式サイトと『メガミマガジン』の記述に齟齬があるようで、『メガミマガジン』(5月号)では第1話の段階でマッハキャリバーとクロスミラージュが登場しているような記述がされていますが、公式サイトの記述には出てきていません。(実際、2人のデバイスは喋ってないし、デザインも微妙に違うっぽい)
これはつまり、2人はまだインテリジェントデバイスを手にしていないという解釈でいいんですかね。そうすると、インテリジェントデバイスの支給もひとつのイベントになると考えていいんでしょうか。それはそれで楽しみかもー。