Entries

アニメ感想〕 ひとひら 第9話

0531005915.jpg

『この日を忘れない!』

勝敗は、おおかたの予想どおり研究会の敗北でした。勝っても廃部というのは、まあ残りの2人が望んで入部したわけではないので、妥当な前提条件かと思います。

ただ、やり遂げたがゆえに勝って終わりたかったし、本当の意味での全力を出し切ってここまでたどり着いたわけではないので、麦の悔しい気持ちも頷けます。どうしてもね、人間はやはり、自分が苦しくない方向へと向いてしまいます。振り返ってみると、何でそんな選択をしたのか、自分を理解できないこともあります。……てか、私、そんなんばっかなんですが(汗)。

というわけで、これでひとつの区切りがついたわけですが、お話はまだ3話残っています。なんか、これで最終回でも、それはそれでいいような気もしつつ……。
麦による演劇研究会の再興とか、そういうポジティブな話になっていくかと思ってたんですが、なにやらそうでもない様子。佳代がお話に絡んでくるようですが、はてさて。

アニメ感想〕 アイドルマスター XENOGLOSSIA 第8話

萌えキャラ認定中:水瀬伊織

『コンペイトウ夜話』

学生もすなる臨海学校といふものを、アイドルマスターもしてみむとてするなり。

ただの水着回かと思いきや、アイドルの来歴を語るちゃんとしたエピソードでした。
それにしても、女の子しか乗せないって、それってただのエロお……(ry
<つか、インベル、何を録画してんねん(笑)

バカップル化しつつある春香とインベルは置いておいて、やっぱり伊織ですよ! なんでこうも、毎週毎週、きっちりツボを突いてきてくれるかなぁ(笑)。なんかもう、伊織めあてで見続けてもいいんじゃないかと思ってます(爆)。

うわ、ひとりで温泉に入っている真が可愛い。周りを気にしてるってことは、肩肘張って生きてるのかなぁ……。疲れそうですが。いずれ、化けの皮(?)が剥がれるエピソードがありますね。ちょっと楽しみかも。

とりあえず、伊織にはあまり未来は無いと思われます(笑)。<胸の話ね

声優〕 なんかとんでもないことになっているらしい

声優オーディションの少女にいたずら 芸能プロ社長逮捕

アーツかよっ!?

まあ、この事件にはとくにコメントしませんが、

[声優]アーツビジョン事件に対する2ch声優板各スレッドの反応

このまとめにウケました(笑)。たしかに、ファン層によって性格出ますよね。
水橋かおりさんや浅野真澄さんのファンが、こんなことで動じるはずも無く(笑)。

追記:
桑谷夏子さんのスレが、えらく笑えます。ここまでネタにされると、それはそれでいっそすがすがしいな(笑)。荒れ模様なところは、マジで荒れてますけどね……。
あと、芸能証券では、アーツ系声優が軒並みストップ高でした。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話

0529073320.jpg

『たいせつなこと』

『サウンドステージ』、まだ聴けてないなぁ……。

0529072958.jpg

少し反省なのはさま。とりあえず、ここから入ってくれたのは非常に安心しました。
今回の場合、なのはのやりかたが(ティアナ撃墜だけでなく、それ以前からも含めて)たんに不器用なだけで、「監督不行届き」というのとは少し違う気がしますが。まあ、結果責任を考えたら、「監督不行届き」になってしまうんですけどね……。

0529073132.jpg

シャーリー、余計なことをするなー。(ついでに、ヴォルケンズも)

これは、少なくともシャーリーが語っていいことじゃない(だいたい彼女は、当事者じゃない)。彼女がやっていいのは、方向性を示すことだけ。この話は、なのはが自分の言葉で、何をして、そのとき何を感じ、何を思ったかを語らないといけない。だってそれは、なのはにしかわからないことだし、なのはが果たすべき行動説明責任だと思うんですよ。
タイミング的には出動がかかったということで微妙なところですが、シャーリー、ちょっと口が軽すぎるかも。
経過はどうあれ、結果としてこれは(ティアナの先達として)なのはが向かい合わなければならない問題なんだから、周辺はそこをサポートすることに徹するべきだと思うんですが。ちょっと皆さん、なのはに甘すぎる気がします。

というか単純に、「なんでシャーリーなの?」というのが不思議でしょうがないんですが。キャラ付けのためかなぁ……。個人的には、『StS』からのポッと出の新人(笑)がこの台詞を持っていくくらいなら、100歩譲ってシャマルにお願いしたいのですが。

あと、これは一般論として、「失敗」は貴重な「共有」財産なので、積極的に話すべきです。はい。秘密にする必要なんてどこにもありません。共有されない失敗はただの失敗で、財産になりませんから。

0529073731.jpg

序盤と終盤のなのはの台詞から、おそらく、なのはは最初から自分で話すつもりだったと思うし、結果的になのはの言葉でティアナに語られたわけなので、たいした問題ではないと言えばたいした問題ではないんですが。

……って、書きかたがなんだか否定的ですみません。今週のなのはは、すごく良かったと思いますよ。ちゃんと彼女が、自分の言葉でティアナに語りかけてくれたし。ここが、一番大事なところだと思います。ちゃんと、なのはが自分の言葉で話してくれるか、そこが今週の展開で最も心配していたところでした。なので、シャーリーのお節介が我慢ならなかった……(汗々)。

ティアナの行動については前回感想で語り尽くしてしまったので(笑)、今週はコメント無いです。
ティアナもスバルも、(それが合っていようが間違っていようが)自分の思いをきちんとぶつけられたので、良かったんじゃないでしょうか。とても大事なことだと思います。やっぱり、全てはここから始まるんだと思いますよ。

0529073810.jpg

優秀な魔導師を表す呼び名……

管理局の白い魔王(ぉぃ

いつの間に悪魔からクラスチェンジしてたんですか?(笑)

0529073900.jpg

そういうわけで、気になったところを少し。

1. この件に関して、はやてが何も言ってない(部隊長としての立場は?)
2. 回想がちょっとおざなり……(結局何があったか、少し首を傾げた)

まあ、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけどね。のんびりやってるわりには余裕の無い不思議な展開になっている気がするなぁ……と。

0529073922.jpg

そして次回は、ようやく休日になりました(笑)。お約束展開なら、ここらでルーテシアが登場しそうな気もするんですが……。まあ、期待して待ちましょう。

デジカメ〕 お気に入りの場所

記事があまりにもアニメ感想に偏りすぎているので(汗)、こういうのもなるべく書くようにします。

前にも写真を載せましたが、ここは本当に良いです。
旧面ノ木牧場。牧場の機能はすでに無く、風力発電施設だけがあります。行きやすさ(元牧場なので、普通に車で行けます)、景観(360度絶景)、何も無さかげん(人さえ居ないw)のバランスが最高です。

boku1.jpgOLYMPUS E-500
ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F8.0 1/320秒


boku1.jpgOLYMPUS E-500
ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F5.0 1/800秒


ただこの日は今年最大規模の黄砂のため、ピーカンながらも空がかすんでいました。あと、ここはピーカンだとつまらないんですよね、じつは。

boku1.jpgOLYMPUS E-500
ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F8.0 1/400秒


こっちは、去年の写真。これくらい雲があると、眺めとしてすごく楽しい。『sola』じゃないですが、依人の気持ちが少しはわかるというもの(笑)。あと、写真の面からだと、これくらい空気が澄んでいると、E-500のオリンパス・ブルーが強烈に出るので楽しいです。

アニメ感想〕 ハヤテのごとく! 第9話

萌えキャラ認定中:愛沢咲夜、桂ヒナギク

0527234318.jpg

『エロイムエッサイム。ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?』

今週の放送を見て、ヒナギクが伊藤静さんであることに意味を感じました。なるほどなるほど。こういう雰囲気もいいねー……と。あくまでも理想は堀江由衣さんなんですが(汗)、伊藤静さんが演じるヒナギクに新たな魅力を感じることができたお話でした。

……ということで、個人的にはこれで終わってもいいくらいなんですが(汗)、気になったことを。

このエピソード自体は第5巻収録なので、物語の進行速度から見るとかなり新しいエピソードになります(なので、原作では、物語がかなり展開した上でのエピソード)。元々は、ハヤテ×ヒナギク展開の導引的な意味づけのエピソードでしたが、そこに学校への憧れを見せるハヤテの演出を絡めてきたのは、なかなか上手い持っていきかたかな……と思いました。おかげで、マリアさんの暗殺拳がカットされてしまったのは残念ですが(笑)。

泉の「桂ちゃんが宿直室に男連れ込んでるぞー」という台詞、原作にはありませんが、シチュエーション的には非常にマッチしていて、なかなか気の利いた改変だなぁ〜……と。
全般的に、エピソードの入れ替えも激しいんですが、原作→アニメの改変が、わりかし良い方向に向かっているように思います。あとは、遺産相続関係をどう扱うかかなぁ〜。

アイキャッチは、ダジャレ(好き)王、釘さまっ! そこにウケました(笑)。

次回は、アニメ用の新作エピソード。監督曰く、「一般ウケはしないかも」……らしい。「期待と不安が入り乱れるな」というナギの台詞に、思わず頷いてしまいました(笑)。

ところで、全く関係無い話、泉のこの↓カットに果てしない萌えを感じながら(爆)思ったんですが……

0527234123.jpg

『さよなら絶望先生』のアニメ化に際しての話で、久米田康治さんは演出手法として、(そのエピソード中での)キャラの初登場時は全身を段抜きで描くんですよね(これについては、畑健二郎さんも言及しています)。アニメで、この演出取り入れるのかなぁ……と。本当にどうでもいい話ですが(汗)。

アニメ感想〕 sola 第8話

0527234534.jpg

『キエナイオモイ』

えーと、やはり繭子も夜禍なんですね。しかし、夜禍はどのレベルで日光を浴びると、体が焼けるんでしょうか。日傘でなんとかなるくらいなら、普通に青空も見られそうな気がするんですが……(汗々)。オリジナルの夜禍かそうでないかで、夜禍レベルみたいなのがあるという解釈になるのかなぁ。

今週は、お話は少し進展したけど、謎を解明するヒントの提示は無かったかな。
依人はどうも蒼乃に、茉莉に関する記憶を操作されて精神に混乱をきたしていたものの、真名の張り手一発で目を覚ましたようです。
依人は回想シーンから見るとどうも事故死っぽい感じなんですが、今の依人が何をベースとした存在なのか……というところがわからないんですよね。そもそも、オリジナルの依人が死んだのは、何年前の話なんでしょう。死体を復活させるにも、保存がたいへんだろうし……とか、そういうことを考えてしまいます(汗)。

真名は、なにげに核心に絡んできますねー。蒼乃が茉莉と同じ夜禍である可能性についても、今は依人のことで頭がいっぱいでしょうが、いずれは気づくんじゃないですかね。あるいは、蒼乃と茉莉が戦っている現場で、そのあたりの展開があるんでしょうか。
真名は、これだけ依人のことで真剣になれるんだから、そのままくっついちゃえばいいのに……とか、紗絵あたりと同レベルのことを考えてしまいます(笑)。

にしても、辻堂と繭子については、まだよくわかりません。辻堂は、夜禍になってしまった繭子を人間にしようとしている(そのために夜禍である茉莉が必要)のはほぼ確実だとは思いつつも、夜禍に対する辻堂と繭子の感情にものすごい温度差があるのが気になるんですよね。それだけ、辻堂は真剣(あるいや、精神的に追い詰められている)ということでしょうか。辻堂自身、繭子を助けたいというよりもむしろ、繭子の夜禍化に対してトラウマを抱えてるんでしょうか。逆に繭子は、辻堂が自分を追い詰めていることを不安視している……とか。これは憶測ですけどね。

そして物語は、蒼乃と茉莉の戦いへ。

どうでもいい話、今週の次回予告で語られた「こよりが真名を名前で呼ぶ理由」に関する記述が、Wikipediaの『sola』のキャラクター説明で、「作品の核心に至る内容が詳細に記述されています」の中に入っているのが笑えました(笑)。これが本当に作品の核心に触れてきたら、スタッフを賞賛しますよ(笑)。

創作〕 魔法少女リリカルなのはStickerS 第3話

魔法少女リリカルなのはStickerS

『炎の愛妻弁当・守護騎士風』を公開しました。
第2話から一変して、シグナムにフィーチャーしたドタバタものです。ただ、シグナムやヴァイスよりも、はやてをどういじるかで悩みました(笑)。序盤のはやてとフェイトのやり取りは、このまま第4話への引きになっています。

ご笑覧いただけると幸いです。


ところで、『Fate/lyrical nanoha』は後半戦に入っても、快調に更新を続けています。現状、アクティブ読者さまも推定35〜40名と、着々と増えています。増加は、だいたい週2名ペースでしょうか。2か月前で20名弱くらいでしたので、ほぼ倍増した計算です。
お話は、話数的にはすでに折り返しましたが、ストーリーベースでは来週水曜更新の第45話が前半戦の最終話になります。ちなみに、今週日曜更新の第44話が、昨年《Yagamiマガジン》で書いた予告編のラストになります(なので、ここが物語の折り返し地点になります)。

アニメ感想〕 ひとひら 第8話

0525012950.jpg

『一人じゃない』

「ねこぱーんち」とか「にゃん」(これはアドリブかな?)とか、野乃って意外とノリが良いですね(笑)。

さて、ついに舞台が始まり、序盤の麦は期待どおり(?)のダメダメさ。しかし、劇の途中で野乃の声が出なくなり、それでも必死に頑張る野乃の姿に決心したようです。

そして、麦・覚醒。

うーん、なんだこの最終回?(笑) 物語、まだ中盤ですよね? 次回、もう演劇研究会終わりみたいな雰囲気なんですが……。今のところ、どう考えても研究会が勝てる要素は無いので、ここから何らかの再起があるという展開でしょうか。ひとまず次回を待ちましょう。

アニメ感想〕 らき☆すた 第7話

0525012103.jpg

『イメージ』

料理するとき鍋を爆発させる人って、本当に実際には居ないんでしょうか?(笑) 鍋で爆発しそうな料理って何だろう? 圧力鍋は爆発するみたいですが。

とりあえず、かがみんは良いですね。うん。なんかこう、かがみんを見ているとホッとするというか、かなり癒されてます(笑)。
自携帯の電話番号を出せないで慌てているつかさを助けようとしなかったり、「泣いたらつかさと同類、笑ったらわたしと同類」というこなたに「どちらにも分類されたくはない」と言い切ったりと、つかさになにげに非道い仕打ちを与えているところが、また良いんですよ(笑)。

それにしても、スペシャルサンクス「サンライズ」かぁ……。さすがの角川書店? ここに関しては、『ハヤテ』は完全に水をあけられたという感じでしょうか(笑)。
しかし、他アニメネタに関しては妥協が無いというか、ギリギリの線で実名を使ってきてますね。冒頭から、いきなり『マリみて』って、完全に他社ですが(笑)。

アニメ感想〕 ながされて藍蘭島 第8話

萌えキャラ認定中:あやね

0525005601.jpg

『招かれて、観察者』

行人の「想像の翼が広がらない」という台詞が、個人的に大ヒットしました(笑)。

ぱな子さん、美少女かどうかはわかりませんが(笑)、声が素晴らしい。飯塚雅弓さんはいいですね!
てゆーか、ぱな子さん、普通に楽しいキャラですよ。個人的には、レギュラー化を期待したいところです(笑)。ぱな子さんがこのハーレムに割り込んできてくれると、それはそれで面白いと思うんですが、どうだろう?

ちかげ話ではありますが、オチはまあ既定路線ですね。個人的には、直近の周囲に「行人に恋愛対象として興味を持たない」キャラが居てくれるとわりと安心できて、ちかげにはその役割を期待してたんですが、少々残念です。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第8話・補足

今回のなのはの行動に関して、無駄に真面目に考察してみます。長文・駄文なので、暇で暇で死にそうな人だけ読んでください。

こちらに書いた感想では、なのはの行動に対する積極的なコメントを控えました。ティアナの過失はわりと明確なんですが、なのはの行動はいろいろと難しい問題をはらんでいて、私の中できちんと整理がつかなかったからです。
で、ここであえてぶっちゃけてしまいますが、今回のなのはのやりかたは、20年前ならいざしらず、最近の流行りじゃないような気がするんですね。

「あるべき姿」に対する「合意と納得」というのは極めて重要で、最近よく言われるようになってきました。つまり、見ている未来が違えば、そこに至るプロセスが異なるのは当然のことで、先に「あるべき姿を明確にしましょう」という、至極あたり前の話です。
この「あるべき姿」というのは、最終的な未来像だけでなく、いま目の前にある仕事とか、あらゆる場面に適用されます。で、今回の場合、「模擬戦の意図」(ひいては、「ティアナの役割」「スターズ隊の役割」「六課の意義」「彼女らにとっての“戦闘”の位置づけ」等々)が共有されていたか……というと、ここに疑問符が付きます。

「んなモン、教えられて実になるモンじゃない。自分の力で考えろ」という意見も正当です。今回のティアナの場合、かなり根本的なところで思い違いをしているので、ティアナ自身が自分の力できちんと考え直さなければいけないという指摘は、間違っていません。ただ、この「認識が共有されていなかった」という事実に対して、ティアナだけに責任を押しつけるのは、絶対にやってはいけないことです。
というのは、今回は問題点が露呈したからいいようなものの、もし「表面的に上手くいってるだけ」の状況になったら、どうでしょう。これは後々、大きなリスクを抱えることになります。つまり、上手くいけば安心して、上手くいかなかったらティアナだけを糾弾するというやりかたであれば、それはなのはの自己満足でしかないんです。今回の場合、ここが最も重要なポイントだと私は思います。

じゃあ、そのリスクを回避するために何をすべきかというと、対話……つまり、もっと直接的にお互いの意見を戦わせることなんですね。今回だと、なのはがどれだけティアナの「生の意見」を聞けていたかなんですが、画面からはわかりにくいものの、やはり「対話不足」という問題があるように思います。
尤も、ティアナの行動や考え方が重大な過失を含んでいるという指摘そのものは、間違っていません。ただ、「なぜティアナは、今回のような行動に出たのか?」という原因追及の責任は、なのはの側にあります。「ティアナがわかってくれない」とか「私が間違ってたのかな?」→「間違ってない。ティアナならわかってくれる」→「ティアナを信じよう」という自己完結で終わらせるようであれば、なのはは「上司」としての能力を欠いていると言わざるを得ません(なのはには組織上、はやてに対して自分の行動の説明責任がありますからね。作品上、はやてなら、なのはに任せっきりにしてしまうでしょうが……)。
「ティアナは、もっと自分からなのはやヴィータに意見を求めるべきだった」という意見も読んだのですが、それはそれで正しいと思います。ただ最近の潮流として、「(部下が上司に)情報を発信する能力」と同時に「(上司が部下に)情報を発信させる能力」というのも重要視されています。その点で、なのはのやりかたは少し古いかな?……と感じました。
もっと言ってしまえば、ビデオを何度もチェックしたり訓練メニューを深夜まで考えている暇があったら(これも、極めて重要な仕事なんですけどね)、食堂でも休憩室でも風呂でもいいから、とにかくティアナと会話しろ……と。さらに言えば、そういうプロセスを経ること無く実力行使に出たなのはの行動は、独りよがりと捉えられても仕方の無い部分はあると思います。

ただですね、なのはたちが置かれている環境は特殊なので、上記の意見がそのまま通るかはわかりません。上記の意見も「世間の流れ」であって、「絶対的な正解」ではありません。個々人のやりかたもあります。TPOも考えなければいけません。だから、「なのはの行動はいろいろと難しい問題をはらんでいる」んですよ。
ただ、なのはの行動を気持ち悪いと思った、共感できなかったという意見は、べつに不自然じゃないですし、むしろ、そういう意見は出てきてしかるべきだと思います。

なのはの行動評価については第9話の展開を見てみないと最終的な判断ができないので、今は第9話を待ちたいと思います。


あと、第8話の展開が「そもそも『なのは』的なのか?」という意見も出ているようですが、私は「これが『なのはStS』なんだ」と思います。尤も、私は『なのは』シリーズを「リアル魔法少女作品」と位置づけ、「『StS』こそが、『なのは』の最終到達地点である」という立場に立っているので、「無印マンセー」な人とは意見が異なると思いますが。
ただ、第8話の展開は、『なのは』の根幹テーマから外れているわけではないと思います。演出手法が、これまで魔法少女作品では誰もやってこなかったものなので、多少の戸惑いはあるでしょうが。私はむしろ、魔法少女作品では今までに無い演出手法を次々に打ち出してくる制作陣に、大きな期待を抱きつつ、わくわくしながら次の展開を待っています。ここを楽しめず、『なのは』を「いわゆる魔法少女」の枠内で捉えてしまうと、やはり難しいんじゃないかなぁ……というのが、私の率直な感想です。

創作〕 魔法少女リリカルなのはStickerS 第2話

魔法少女リリカルなのはStickerS

『思い出はラムネードの泡に似て』を公開しました。
かなり自己満足割合の高い創作なので、あまりウケは良くないかもしれませんが、この機会にどうしても書いておきたいことがあったので書きました。

ご笑覧いただけると幸いです。


さて、第1話はかなりのかたに読んでいただくことができ、反応のほうもまずまずといったところで、少々ホッとしております。

いくつかコメントをいただけましたので、少し紹介したいと思います。

>ヴァイスの位置はたしかにおいしいなぁ、と。
>ヴァイスさんサイコーです

ヴァイスは、まともに登場させられる唯一の男キャラなので(エリオは年齢、性格的に少し扱いにくい)、なかなか重宝します。今後も、はやてのおもちゃとして活躍してくれることを期待しています(笑)。

>ユーノも出してほしかった
逆に、勢いでクロノを出してはみたものの、あまりの意味の無さに、居なくても良かったのではないか……とも思っています(笑)。「お兄ちゃんと呼ばれて〜」のくだりを書きたかっただけなんですが。
じつは、なのはのキャラを構築するうち、この世界にユーノが居るのかという根源的な疑問にぶつかっておりまして、彼の扱いをどうするかはまだ決まっていません。まあ、そのうち登場する機会はあると思います。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第8話

0522073358.jpg

『願い、ふたりで』

この感想では、主にティアナの行動に対してしか言及していませんが、こちらで、なのはの行動に対する評価を補足しました。併せてご参照いただければと思います。

0522072327.jpg

ヴィータ:怒る役
なのは:なだめる役
って感じですかね。本当は逆のがいいのかもしれませんが、まあ、ヴィータになのはの役は、100万年かかっても無理のような気はしますが(笑)。

0522072553.jpg

ヴィータ、とうとうと語る(笑)。ヴィータには悪いけど、やっぱり違和感が……(汗)。ヴィータは、前回、ティアナを怒鳴りつけたときみたく、感性でモノを語るのが似合っているので(笑)。まあ、それだけでは、まがりなりにも副隊長職は務まらないんですけどね。あくまでも、私のイメージということで。

0522072641.jpg

ティアナの過去。執務官志望だった兄のあとを追って、自ら管理局へと歩みを進めたということです。なんというか、現実世界でも将来を嘱望されながら、若くして殉職されたかたがいらっしゃるので、なんともコメントしづらいタイミングです(汗々)。

0522072752.jpg

そういうこともあり、自分をいじめ抜くティアですが、まあ、若いうちはいいんじゃないですかね。最近ね、こういう無理をするとマジでヤバいので(笑)。
ただ、強迫観念っぽく病的にやっても、精神的に追い詰められるだけで、あまり効果が得られないということだけは認識する必要がありますが(序盤のティアナは、これに近いかな?)。むしろ、周りが心配します(汗)。ちゃんと目標さえ持っていれば無問題だと思うので、そういう方向性を示してあげるのが先達の役目だと思いますが。その意味で、ヴァイス兄さん、ちょっと過保護かもしれません。

0522072848.jpg

しかし、ティアよりも先に起きているスバルが、なんとも甲斐甲斐しいです(笑)。(ティアナの?)いいお嫁さんになれそうです(爆)。
この2人は助け合うというより、常にスバルがティアナの目標であり、ティアナがスバルの目標なのかもしれません。そうやって互いを高めあっていければ、これは良いコンビですね。なのはも、そのあたりをわかってるから(というか、信じているから)、直接的には何も言わないんでしょうね。

ところで、スバルの「日常行動だけなら、4, 5日寝なくても平気」って、言い回しが妙に具体的で意味深なんですが、何かの伏線ですか? ちょっと気になりました。(伏線だとしても、何の伏線だかさっぱりですがw)

0522073027.jpg

そして、作戦の幅を増やそうと2人で一所懸命考えたわけですが、その作戦がなのはさんの逆鱗に触れてしまいました。

0522073127.jpg

スバルたちの作戦がどう危険なのか、いまいちピンと来ないところもあるんですが、スバルとティアナが自分のポジションを守るという基礎を無視して、勝つことを優先してしまったことに腹を立てたという解釈で良いでしょうか。模擬戦は勝つことが目的ではないわけで、Aパート最初の約束をさっさと忘れてしまったことがやはり原因でしょうね。

0522073245.jpg

なのはさん、テラコワス。((((; ゜Д゜))) 「勝つために手段を選ばないって言うんなら、こっちも手段を選ばないけど、それで訓練になるの?」ということでしょうか。
現実でも、基礎のできてない人に応用を任せるほど怖いものは無いです。こっちは、会社業務を全停止させるかさせないかというギリギリでやってますので(汗)。逆に、基礎のできてる人だと、たいていのことは任せられる。とくに、彼女らは命のやり取りをしているわけで、このへんの自覚が大切なのかもしれません。
私などはよく「1回、失敗して」とお願いするんですが(失敗してみると、物事の本質がよくわかる)、彼女らの場合、失敗すると死んじゃうので難しいかもしれません。

で、このあたり、なのはが大怪我をした事件と深い繋がりがあるようです。でもなければ、「管理局の白い悪魔」たるなのはさんが、こんな素敵なことを言うはずが無い(笑)。自分の犯した過ちを繰り返してほしくないという、そんな気持ちがあるんでしょう。現場に居合わせた(らしい)ヴィータも、納得して様子を見守っていますし。
今回のなのはのやりかたが正しいかどうかは難しいところなんですが、中途半端にやるよりかはいいのかなぁ。実際にこれをやるのってものすごい勇気の要る行為だと思うので、それだけなのはとしては譲れないところなんでしょう。

補足:
今回の場合、スバルたちは勝つための奇策を練ったわけですが、現実問題として、なのはさんがちょっと本気を出したら手も足も出なかったわけです。これがもし訓練ではなく実戦だったら、彼女らは死んじゃいます。
スバルたちはケンカをやっているわけでも戦争をやっているわけでもないので、「勝つ」ことは「手段」であって「目的」ではないし、本質的には命のやり取りをしちゃいけないんですよね。じゃあ、絶対的に不利な現場において何を優先して考えるべきか……ということを、なのはさんは言いたかったんじゃないかと思います。とくにティアナは、現実にお兄さんを亡くしているわけで、なのはさんとしてはそのへんをわかってほしかったんじゃないかなぁ……と。ちょっと、やりかたが不器用な気もしますけどね。
ただ、この2人の場合、最初の試験でも同じことを言われていて、実際に現場で失敗して、それでもなお同じことを繰り返したわけですから、なのはさんの堪忍袋の緒も切れようというものです。


0522073304.jpg

スバルのなのは像が崩れていってしまいそうですが、なのはとは違って直接的に言う分、ヴィータのほうが優しい気がします(ここで言う「優しい」は「易しい」と言い換えてもいいかもしれない)。なので、最初に書いた

ヴィータ:怒る役
なのは:なだめる役

というポジショニングも、実際は逆なのかもしれないですね。

0522073334.jpg

といわけで、次回はそのへんの過去を振り返るエピソードということですかね。

アニメ感想〕 アイドルマスター XENOGLOSSIA 第7話

『ただいま。おかえり。』

どう見ても、今週は伊織回!
伊織、めっさ素晴らしいです。いやもう、伊織が最高。今週の伊織の素晴らしさは、もはや涙を無くしては語れませんよ。(つдT)

春香と雪歩は、お互いを補完し合って成長していく関係。春香と伊織は、競い合って成長していく関係。2つの見せかたが上手くって、今回はとくに伊織が魅力的なキャラクターになっていた気がします。

真をインベルから引きずり下ろしたシーンなんか、マジで涙モノですよ。個人的には、「そこは、あんたが座る場所じゃない!」くらい言ってもらえると面白かったんですが、ちょっとそれは野暮ですかね。
そのあと、根性でインベルを動かす(説得する)あたり、ただ者では無い気がしますよ。

ということで、今後も伊織に注目ですよ!(笑)

アニメ感想〕 ハヤテのごとく! 第8話

萌えキャラ認定中:愛沢咲夜、桂ヒナギク

0521001943.jpg

『ネコミミ・モードで地獄行き』

本当に、この調子で1年やるつもりなんだろうか?……と思わずにはいられない第8話でした(笑)。

しかし、題字の畑律子さんも、まさか生涯において「ネコミミ・モード」なんて書くことになるとは思ってなかっただろうなぁ……と、どうでもいいことですが(笑)。

今回は、かなり朝向きじゃない展開&演出だったような気がして、タマが女装ハヤテに襲いかかったところは当然として、Aパート後のアイキャッチもかなりどうかと思いました(笑)。まあ、いまさら、べつにどーでもいいんですが。とりあえず、綾崎ハーマイオニー登場への布石は打たれたということでいいのかな?(笑)

マリアがハヤテの(ナギに対する)本心をビリヤードで聞き出す場面で、原作では、マリアは現状をややネガティブに受け止めていましたが、アニメでは「2人に任せる」とポジティブな受け止めかたになっていました。おそらく、ここが今回のメインテーマでしょうが、ここで捉えたかたを変えたのは、アニメのエンディングへの布石と考えても良いんでしょうかね。

次回は、学校の怪談。ヒナギクのらぶり〜なリアクションを期待しましょう(笑)。

アニメ感想〕 ひとひら 第7話

0519234228.jpg

『友達なのに…』

感涙。

マジで、こういうお話に弱い。(つдT)
雪野五月さんの名演でした。時間が無いので「ながら」で見てたんですが、それでも涙腺を刺激されまくりましたよ。野乃と美麗の関係を象徴する良いお話でした。
今回はひと晩寝たら治りましたが、野乃の声に関しては、これからまだまだ波乱がありそうです。

にしても、演劇部の前で堂々と、演劇部のポスターの上に研究会のポスターを張る理咲は、さすがの大物ですね(笑)。で、それを止めない演劇部は、どちらかというと麦のリアクションに目が行っていたようです。まあ、目の前で、あんなコントを見せられたらね(笑)。

ちとせの変心が少し唐突過ぎたのが、ちょっと残念だったかもしれません。

さて、本番はどんな舞台になるのか、期待して待ちましょう。

アニメ感想〕 sola 第7話

0519225819.jpg

『ハイイロノヨル』

依人が蒼乃の傀儡というのは、ほぼ確定なのかなぁ……。にしては、(蒼乃にとって)勝手な行動が多すぎて、いまいち制御しきれていないようにも見えます。それとも、最後のシーンは蒼乃の自発的な意志ではなく、蒼乃の負の感情によって依人が勝手にそうした……のでしょうか。蒼乃は、依人の前に茉莉が居ることは知らないはずだし。

いまいち、蒼乃が(今の)依人をどうしたいのかがわからないんですよね。たんに、らぶらぶしたいだけ? 自分の檻に閉じ込めておきたいにしては、依人が茉莉に傾倒しすぎてるのが気になります。
依人に3ヶ月以上前の記憶が無いというのはほぼ間違い無いんですが、空への執着心や、深層意識に刻まれた茉莉への想い等々、依人の「素」の部分は蒼乃の手が及ばないところなんでしょうか。
感情的な部分から存在意義的なところまで含めて、蒼乃にとっての依人の位置づけが、まだ噛み砕けません。

で、もっと謎になってきたのが辻堂と繭子なんですが、こちらは蒼乃の件と絡んでくるんでしょうか。
家出した繭子は、茉莉が保護していたわけですが、繭子は茉莉が夜禍だということを知ってるのかな? あるいは、この日たまたま戻ってきた(なんで戻ってきたかは知らないけど)茉莉が、倒れている繭子を保護したとか。そのへんは、まだわかりませんが。

なんというか、アレですね。ジグソーパズルで、完成したと思ってた部分のピースが、じつは別の場所で使うピースで、おかげで完成してたはずのところが崩れてしまった。……と、そんな感じ。
ヒントは着実に提示されていると思うんですが、毎回ラスト付近で、決まって謎が深まってしまいます。このへんの演出が、本当に小憎らしい作品です。

アニメ感想〕 ながされて藍蘭島 第7話

萌えキャラ認定中:あやね

0518013439.jpg

『にゃんだって、お師匠様』

うーん、正直面白くなかった。なんかこう、外野でわいわいやってる感じがしてしまいました。唯一、個人的に面白かったのは、まちの「もし犬たちが勝ったら〜」のくだりでした。お話自体は、イマイチ。

ぬしの皆様は、今後の展開にも関わってくると思いますので、とりあえずの顔見せエピソードという解釈でいいのかな?


0518013343.jpg

『見たくって、さくら』

前・北のぬし。無駄にカッコイイ(笑)。主の交代があったというのは、きっと今後のエピソードへの伏線なんでしょうね。こういう伏線が、ぽつぽつと挿入されているようですが、なんか忘れてしまいそう(笑)。

序盤、まち中心のお話でした。つか、まちが何をやりたいのか全くわからないところが良いですね(笑)。明らかに、目的に対して手段が間違っています。そこが、まちというキャラの面白いところなんでしょうけど。

アニメ感想〕 らき☆すた 第6話

0518014051.jpg

『夏の定番』

このキャプ絵のシーン、いちおう台本どおりなんでしょうか。台本に「アドリブで」とでも書いてありそうな感じだったので(笑)。

今週は、普通にアニメネタも復活しましたね。ただ、『頭文字D』ネタは、『大魔法峠』で水島努監督が川澄綾子さんを使ってやってたのを先に見てしまったので、個人的にはインパクトはもうひとつでした。じつは、アレに対するオマージュ(パロディーのパロディー)だったりするのかなぁ。
ポイントとして、水の入ったコップはちょっとウケました(笑)。芸が細かい。

「よっこいしょういち」(これはアドリブかな?)とか「ティモテ」とか、ネタが懐かしすぎます。本当に、こういう細かいネタは古いのが多いので、最近の中高生にはわからんのとちゃいますかねぇ。EDもおニャン子だったし。

アニメ雑談〕 アイドルマスター XENOGLOSSIA 放送決定の件

東海テレビで放送中止となった『アイドルマスター XENOGLOSSIA』ですが、代わって中京テレビでの放送が決まったようです。し・か・も、5/21から3週で9話分を放送し、怒涛のごとく一気に1週遅れまで持ち込むというすさまじさ。(@niftyでの配信スケジュールに追いつきます)

これで、@niftyで見る必要が無くなりますわー。遅くとも第10話から、中京テレビでの視聴に切り替えます。

創作〕 魔法少女リリカルなのはStickerS

魔法少女リリカルなのはStickerS

二次創作、はじめました。『Fate/lyrical nanoha』がまだ折り返したばかりなんですが、これが終わるの待ってると秋が来てしまうので(汗)、並行することにします。

『Fate/lyrical nanoha』とは違って正統派のパロディー(基本的に、原作キャラしか登場しません)なので、どなたにでも読んでいただけると思います。
イメージとしては、ゲーム版『ギャラクシーエンジェル』に対するアニメ版『ギャラクシーエンジェル』ということで、サブタイトルをアニメ版『GA』に倣いました(あまり深い意味はありません。サブタイトルが付けやすかっただけです)。
基本的な背景設定はほぼ原作を踏襲しますが、『A's』以前のキャラを中心に色々と「愉快」にしつつ、ストーリーは原作を全く無視します(このあたりが『GA』的?)。今のところ、レリックもガジェットも、登場させる予定がありません。六課側のキャラが多いので、単純にスカリエッティやルーテシアまで手が回らないと思われます(汗)。

ご笑覧いただけると幸いです。

ちなみに、「sticker」は「刺す人」「頑張り屋」という意味です。

ゲーム〕 ふぃあ通 5月号

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、木下紗華、大竹裕子
今月のゲスト:稲葉義明、井上純弌

今月は60分。いい感じの長さです。

まやふぅ、いきなり復活してるし(笑)。つか、ほとんど素だったんですが、英麻さま(笑)。
それにしても、英麻さまは本当に萌えのツボを押さえるのが上手いと思いますよ、個人的に。

『フォーチューンの海砦』って、黒歴史じゃないんですねぇ〜。ネット界隈では、ずっと黒歴史と言われ続けていたので、少し以外でした。ひとまず、こちらを期待しましょう。
『ラ・アルメイアの幻砦』は、そのあと。さらに6月には、『アライブ』の2巻が発売されます。これも期待ですねー。
待望の『ルージュ』最終巻は、きくたけさんの頑張り次第らしい(笑)。トラン(未だに、「トラン」をキーワードにした検索結果から多くの人がここへ飛んできます。大人気ですよ)の後継は、どうなるんでしょうか。結末が気になります。

ということで、5月から先もまた、リプレイが目白押しで楽しみですねー。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第7話

0515074215.jpg

『ホテル・アグスタ』

0515070935.jpg0515070950.jpg

0515071024.jpg0515071037.jpg

0515071059.jpg0515071117.jpg

うわ、変身シーン、マジで全員分作ったんだ!(笑) どこにやる気出してんだよっ!? 守護騎士の分は、かなり短いですが。
ヴィータが一番エロいと思った私(爆)。

0515071723.jpg

ユーノが出た〜っ!(笑) 考古学者になっていました。以上(笑)。今週は、マジでそれだけで終わってしまいましたが……。

0515071707.jpg

まさか、はやて×ヴェロッサ確定っすか!?(;゜Д゜) いや、カリム、クロノ繋がりでたんに親しいだけということにしておきます。最近、はやてがかなりお気に入りなので、相当なことが無いかぎりこれは認められない(爆)。あと、これでは、今書いてる二次創作と設定が合わなくなってしまうんですが(汗)。あるいは、都合の悪いところは無視しておくかな……。

0515071201.jpg

ザフィーラ、普通に活躍(笑)。守護騎士のオマケ(笑)とは云え、はやての直系なので、作品中での位置づけはけっこう重要なんですよね。『A's』で拳を交えたアルフとはそこが違う……というか、アルフは少しワリを喰いすぎな気がしなくもない。キャラクターのポジショニングって重要だなぁ……と、あらためて思うのでした。
つか、ルーテシアの声が桑谷夏子さんってことは、マジでアルフは登場させない(あるいは、登場しても一瞬だけの)つもりですね……。

素朴な疑問として、これだけガジェット・ドローンがボコボコ出てくるということは、相当な大量生産施設があるように思うのですが、このあたり、バックのスポンサーと何か絡んだりするんでしょうか。そのへんの背景は、あまり関係無いのかもしれませんが。

0515071246.jpg

スカリエッティとルーテシアは、目的が同一なだけで、基本的に独立した陣営であることを確認。ルーテシア自身がかなり強力な魔導師のようですが、キャロとはたんに「召喚師」というだけの繋がりなのか、他に何か因縁があるのか。デバイスが反応していたのが、少しキーになるのかもしれません。ここまで思わせぶりにしてるんだから、いずれ繋がってはきそうですが。

0515071627.jpg

「なんだ、これ?」という台詞自体が、「なんだ、これ?」だったんですが、これは、尋常ならざる破壊力で持ち逃げされたことに対するコメントなんでしょうか。それはそれとして、ガリュー(牙竜?)が盗んだものも、今後の話に影響するのかな?

追記
そういえば、なのはたちが持ち込んでいたものって、結局どうなったんでしょう? おとりだったという解釈でいいのかな?


0515071318.jpg

今週は、ティアナをフォーカス。

「六課の戦力は、無敵を通り越して明らかに異常だ」というのは、確かに……というか、ワンセットだからしょうがないけど、守護騎士だけでも相当なもの。
天才型のスバル、明らかに特殊な存在のエリオとキャロ。上を見れば、Sクラス以上の魔導師がゴロゴロ。まあ、陸戦で実績を積んで執務官志望……とか言ってる努力型のティアナとしては、なかなか厳しい職場でしょうが。それでもめげないところが、ティアナのいいところなんでしょうね。

0515071336.jpg

で、頑張りすぎて失敗するティアナ。失敗の度合いが、ヴィータが助けに入ったとは云え、スバルを誤射するという大失態なので、少しあとを引くかもしれません。
ここでフォローを入れてしまうのがスバルの優しさなのでしょうが、どう考えても今のティアナには逆効果ですねぇ。ここを上手く乗り越えられるかどうかが、スバル×ティアナに試されています。今までのままだと、馴れ合いになってしまうような気もするので、何かしら変化が必要なのでしょう。

0515071928.jpg

で、次回はそういうお話。どういう形でティアナが気持ちを整理するのか、期待して待ちましょう。

雑談〕 blogデザイン変更(ほぼ)完了

デザインテンプレートを入れ替えました。デフォルトのままだと使えないので、かなりいじくってます。(だから時間がかかる……)

スタイルシートが変わったため、過去記事の一部でデザインが崩壊しているのもあるんですが(汗)、そのへんはおいおい対応していきます。基本的な部分は、以前のデザインとほぼ仕様を合わせられましたので。

何か不具合があれば、ご報告いただけると幸いです。

アニメ感想〕 ハヤテのごとく! 第7話

萌えキャラ認定中:愛沢咲夜、桂ヒナギク

0514005402.jpg

『男の戦い』

「てんげんとっ……」

ある意味、原作(ヤシガニのテレビ放映版等々)を超える爆弾発言だったような気がします(笑)。アフレコのタイミング(通常、放送の1か月前)から考えると、件の騒動の前のはずなので、たんなる井上麻里奈さん繋がりのネタだとは思いますが、タイミングがタイミングなだけにウケました(笑)。

にしても、ナギの「バーカ、バーカ」が、ラジオの釘さまそのまますぎなのが、なんとも嬉しいやら面白いやら(笑)。元々、ナギ自体がそういうキャラですが、アニメでも釘宮さんを多少意識した演出にしてるんでしょうか。

地下にグリフォン(らしきもの)が居たというのは、「おしい」ネタのためだったんでしょうか。なんか、無理遣り感を感じつつ……。それよりもあの物体が何だったのか、そこへのツッコミは無いんですね(笑)。

アニメの咲夜が、どんどんわけのわからんキャラになってきている気がする(汗)。

ネコミミモード、やるんですねー。まあ、当然と言えば当然というか、これが無いと『ハヤテ』じゃないという気もしますので。次回予告はミュウミュウでしたが。

アニメ感想〕 sola 第6話

0513001408.jpg

『イケニエノチ』

ウチは入れません。<白菜
理由:水っぽくなるから

えーと……。あまりにいろんなことが一気に判明したので、よくわかってません(汗)。順番に整理します。

まず、蒼乃は夜禍人でした。そして、どうも蒼乃を夜禍人にしたのは茉莉。
アバンに登場した依人は、蒼乃と茉莉の共通の知合いで、蒼乃にとって肉親or恋人のような存在だったようです(会話の流れからいって、たぶん肉親)。依人を失ったことで絶望した蒼乃が自ら命を絶ち、茉莉は彼女を夜禍にすることで生き返らせた……という解釈で合ってますかね。
昔の依人が死んだ理由は、おそらく、今の依人と同じように、茉莉に空を見せようとした(茉莉を夜禍の呪いから救おうとした)ことが主因かと思います。具体的に何があったのかはわかりませんが。

で、3か月ほど前、依人たちがこの街に来たとき、蒼乃は長期に倒れるほど力を使うようなことがあった。しかし、蒼乃が夜禍であれば、依人はそれ以前に気づいていると思われるので(少なくとも回想描写において、蒼乃は太陽の下に出られない)、蒼乃と依人が実際に出会ったのは3か月前ということになるか、あるいは、3か月前に依人は何らかの記憶を失っているということになります。

いや、待て待て。怖い想像になってしまいますが、ここで最も可能性が高いのは、依人は「3か月前に蒼乃が創り出した造物」あるいは「無理遣り生き返らせた」という結論じゃないですかね(後者にしても、表現が違うだけで、実質的に前者と大差無いですが)。そう考えれば、少なくとも上記の情報に対して破綻がありませんし、蒼乃が血で折り紙を動かした演出の意図が通ります。

蒼乃としては、「他人の弟をたぶらかしておいて、見殺しにしやがった(?)クセに、なんであたしだけ生き返らせんねん!?」ってな感じでしょうか(笑)。
ただ、現在の蒼乃が何を狙っているのかは、少し謎です。弟とらぶらぶするだけ……なのかなぁ? サブタイトルの「イケニエ」が何を指しているのか……というあたりも、キーポイントになりそうです(そのまま解釈すると蒼乃なんでしょうが……)。

茉莉が依人の前から姿を消したのは、蒼乃と決着をつけるためなんでしょうか。

一方、日中に普通に出歩いてくれた繭子なんですが、あっさりと「繭子=夜禍人」説を打ち砕かれた感じです(汗)。今回のお話で、むしろ辻堂−繭子ラインの謎が深まったような気がします。辻堂の最終目的が、よくわからないんですよねぇ……。

ひとつ謎が解けたかと思うと、別の謎が深まっていく。いや本当に、『sola』は謎とヒントの提示のしかたが小憎らしいです。

しかし、本当に真名は、三角関係に入ってきませんね。むしろ、依人・茉莉・蒼乃の関係に集約していきそうです。真名にとって、依人は本当に「気の合う友達」なんですかねぇ。

あと、補足。
充分な知識を持たずに太陽を撮影するのは、たいへん危険です。とくに、光学ファインダーを使用したカメラでの撮影は、最悪の場合、失明する危険性があります。また、デジカメでの撮影の場合、作中で依人が撮影していたサイズくらいに太陽を拡大すると、CCDが破損する(焼きつく)可能性があります。真似しないようにしましょう。

雑談〕 来週末までにやること

■TOTLOT!のホームページ更新
約1年ぶり(汗)。HTMLは作成済み。かなりシンプルになります。

■blogのデザイン変更
FC2プラグイン対応版にしたいので、前からやろうやろうと思ってるんですが……。準備中。デザインのシンプルさは、現行版とさほど変わりません。

■StrikerS二次創作スタート
Fateを連載してますが、並行で。進捗率85%程度。正統派パロディーです。前にやってた蒼トリに近いかな?

アニメ感想〕 らき☆すた 第5話

0511014348.jpg

『名射手』

さて、監督交代第1話です。それでもまあ、第5話担当スタッフは盤石で、とくに今までと変わるところも無く。微妙にツッコミが多くなってる気がしましたが、気のせいですかね。もう少し、ボケを泳がせる余裕があってもいいと思うんですが。なんだか、せせこましい感じがしました。

ところで、私はネトゲやってないので、用語がほとんどわかりませんでした。多少なら、ネットを徘徊してれば出てくるので、なんとかついていけなくもないところではありますが。
ただ、用語はわからないけど、言いたいことはわかった……というのは、私がいちおうゲーマー(電源不要系)の端くれだからでしょうか。強い武器を手にしたら、試し斬りのひとつもしたくなるというものです(笑)。

新キャラ登場は、警官のおねーさん。既婚らしい。かなり天然。つか、仕事してねーし(笑)。良いキャラです。

しかし、本当にかがみはデキる子だけど、つかさはデキない子ですね(笑)。徹底ぶりが面白いです。

今週の『らっきー☆ちゃんねる』が微妙にパワー不足な感じで、ちょっと寂しかったかもしれません。「とにかく変わったと思えるところを挙げろ」と言われたら、これを挙げるかも(笑)。

アニメ感想〕 ながされて藍蘭島 第6話

萌えキャラ認定中:あやね

0511014445.jpg

『あったかくって、温泉』

作画が妙に可愛い(というか、幼い)。サービスシーン満点というか、かなり全編に渡ってサービスシーンだったかもしれません(笑)。

行人のしつこく繰り返される「男は〜」の台詞が、なんか強迫観念のような感じに聞こえてしまい、なんだか萎えました。台詞自体を否定する気は毛頭無いですが、ちょっと押しつけがましい感じでした。こういうのは、さらりと上手く取り込んでもらわないと、演出的には逆効果という気がします。

そこを除けば、まずまず面白かったですかね。今回は、行人とすずを近づけるためのエピソードということで、それなりに上手くまとまったと思います。

まあもっとも、私としては、あやねが活躍してくれないとつまらないんですがね(爆)。行人・あやね・まちの3人で、何か面白いエピソードを期待したいです。
思うんですが、なんかこう、きちんと回ってるキャラがひとりも居ないような気もするんですが、私の気のせいですかね?(汗)

本編は、ラストで微妙な引きを作ったような気がするんですが、あの竜は何なんでしょう。

次回は2話構成ということは、お気楽な話2本ですかね。

アニメ雑談〕 魔法少女リリカルなのはStrikerSに思う……MySの場合・その7

魔法少女リリカルなのはStrikerSに思う(目次)

■「リアル魔法少女」としての『なのは』シリーズを考えてみる

長文・駄文なので、暇で暇で死にそうな人だけ読んでください。

いちおう、最終回のつもりです(思いついたら、また何か書きますが)。

さて、その6で、『なのは』を「リアル魔法少女」と表現しましたが、もし『なのは』が目指しているものが「リアル魔法少女」ならば、シリーズにおける無印と『A's』の立ち位置も自ずと見えてくるような気がします。

無印は、「いわゆる魔法少女」のテンプレートに沿った導入(主人公が無理遣り事件に巻き込まれ、お供の動物と一緒に立ち向かう)でスタートしました。しかし、物語終盤にはバトルに特化した(拳で語り合う)展開へと移行し、この流れは『A's』へと引き継がれ、『SS』第1話でほぼ完成したと考えても差し支えないでしょう。
その一方で無印に関しては、「序盤は『カードキャプターさくら』に酷似している」という批判は有名ですし、「中盤から作品をバトル系にシフトさせたことで成功した」という意見も目にしました。しかし、「本当にそうかなぁ?」と、私などは思うわけです。

もし仮に、『なのは』が「リアル魔法少女」を目指しているなら、ひとつの可能性として次のような作品展開が考えられます。

「リアル魔法少女」……ぶっちゃけ「魔法少女版ガンダム」をやろうと思うと、ある程度の「頭数」が必要になります。つまり、普通に魔法少女が居る世界で「魔法少女部隊」を運用しなければならないため、必然的に登場キャラクター数が多くなってしまいます。一方で、『なのは』は『とらいあんぐるハート3』がベースになっているという大前提がありますから、いきなりキャラクター数を多くする(新キャラを大量投入する)ということをやってしまうと、(「スピンアウトである必要が無い」という単純な理由から)スピンアウトとしての作品世界を破壊してしまうことにもなりかねません。
さらに、『とらハ3』の(オマケエピソードである『魔法少女リリカルなのは』の)なのはは9歳です。作品として何を目指すかにもよりますが、ここで仮定している「リアル魔法少女」としての「魔法少女版ガンダム」を考えた場合、社会システムに9歳の少女を主人公として組み込んで部隊を運用するというのは、さすがに厳しかろうと思います。ただ、だからといきなり15歳なり19歳なりに成長していたら、ファンは問答無用で怒るでしょう。
つまり、無印で「魔法少女としての『なのは』」を定義づけ、『A's』でキャラクターや世界観を補強し、満を持して『SS』を投入した……と考えると、この3部作構成は非常に理に適ったものであるように思えるのです。もちろん、すでに存在する作品から類推したものなので、多分にこじつけであることは否定しません。

「なぜ『SS』は10年後なのか?」という問いに対し、「『A's』で行き着くところまで行き着いてしまったので、『SS』は10年後にせざるを得なかった」という論調もあるのですが、私はむしろ、「10年後を舞台とした『SS』をやりたかったので、間に『A's』を挟む必要があった」のではないかと思います。
実際、『A's』は「なのはとフェイトの物語」というより、実質的に「はやてと守護騎士の物語」です。主人公であるなのはにキャラクター的な成長の余地はほとんど無く(兵器としてはずいぶん成長しましたが……)、「なのは」や「フェイト」というキャラクターは、無印の段階でほぼ完成してしまっています。誤解を恐れずに言ってしまえば、『A's』の実質的な主人公は守護騎士です。そして、『A's』の新主要キャラクターはほぼ全て『SS』へと継承され、守護騎士のリーダーたるはやては、全体のリーダーへと成長しました。逆に、無印のキャラクターはほとんどが『A's』の段階で脱落し、「『とらハ3』のスピンアウト作品」から「オリジナル魔法少女作品」へと大脱却を果たしています。
こう考えると、『A's』が『SS』の準備段階として機能していた作品だと捉えても、さして不自然ではないように思えてきます。

もちろん、無印の段階で『SS』まで企画されていたとは考えにくく、『A's』と『SS』の誕生はあくまでも無印の成功が前提になります。そうすると、いきなり無印で「リアル魔法少女」をやるわけにはいかず、『とらハ3』のオマケエピソードである『なのは』をベースとした、比較的スタンダードな魔法少女が取っ掛かりになるのは自然なことだと思います。
ただ、ここで言えることとして、1クールのアニメ作品の制作スケジュールを考えると、本放送が始まってから(視聴者の動向を受けて)大幅にシリーズ構成を修正するのは実質的に不可能です。つまり、無印の『さくら』に酷似した設定や展開は間違い無く確信犯であり、無印は最初から、「一般的魔法少女ヒロイン作品」から「リアル魔法少女作品」への誘導を狙った企画だと思われます。そして、無印が一定の成功を収め、「システム化された魔法世界」や「意志を持って魔法少女をサポートするデバイス」の存在がある程度浸透したことで、『A's』→『StrikerS』という流れを完成させたのではないかな……と思います。
さらに、『A's』のラストが6年後だったのも、『SS』の10年後に対する緩衝と同時にサプライズの演出であり、『A's』でのはやての登場や、管理局の人間であるギル・グレアムが事件の中心人物だったという背景まで含めて、全ては「リアル魔法少女としての『SS』への布石」だったと考えると、『なのは』シリーズは私が思っている以上に計算された奥の深い作品なのかもしれません。

こう考えると、最初に楔を打ち込んだ無印ってすげえ企画かも……と思えるようになってきました。個人的には「駄作」としてビデオも残してないんですが、なんとか見直してみようかと考え中です。

アニメ感想〕 ひとひら 第6話

0510020518.jpg

『…変われますか?』

これが、噂の熟年カップルトークですかぁ(笑)。まあ、すでに四十路な人ともうすぐ四十路な人ではありますが、むしろ演技が落ち着きすぎてるから……じゃないかと思います。氷上さんは、やはりおば……(ry。

今回は、不器用な麦と不器用な野乃が、ようやくお互いの気持ちに気づくお話。
ちょっと、麦の追い込みかたが足りなくて不満ですかね。先週はいい感じだったのに、今週は少し中途半端に麦の転換が早かったかな……と思います。Bパートで、麦が野乃のところに戻ってからの流れは、けっこう好きなんですけど。

で、麦は演劇に打ち込むことになりましたが、やる気と実力は比例しないわけで、ここはこれから努力で積み重ねていくところですね。

お話は、まだまだ中盤。もうひと波乱ありそうな感じです。

麦×甲斐は、微妙に納得いかないところもあるんですが。こっちこそ、まだまだ追い込みが足りません(笑)。