萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ
『翼、ふたたび』新OP、なんかちょっとイマイチ……。なんか、少し作り急いだ感じも見えるんですよねぇ。新EDのほうがしっかり作られているように見えてしまい、ちょっと残念です。
さて、本編。
アバンで「施設や警備の全てを知っていたかのよう」という言及が成されていましたが、やはり管理局の情報はダダ漏れなんでしょうね。あちこちにスパイが居そうです。ただ、悪役っぽかった副官は、けっこうな中将信奉者のように見えました。そこに何か仕掛けがあるかも……という疑念はありますけど。

で、その中将は、スカリエッティにハメられたのかな? スカリエッティに資金援助していたのは中将で、そのココロは、戦闘機人の戦力化。しかし、飼い犬に手を噛まれたというところでしょうか。
前回、中将が何も動けなかったのは、むしろ彼自身が状況を何も掴めていなかったからですね。彼にとっては全てが想定外で、逆に迂闊に動いてしまえば破滅一直線だったでしょう。まあ、現時点ではあまり状況は好転しそうにないですが。
中将とゼストの因縁は、かなり深そうですな。ゼストは1回死んだみたいなことを言ってましたが、そのきっかけを作ったのが中将なんでしょうか。ゼストを見て、中将はかなり動揺していたみたいですが。中将もまだまだ秘密を握っていそうです。

なんだろう? 中ボス中ボスと言い続けてきたスカリエッティと中将が、ストレートに物語の鍵を握っているように思えてきたのですが(笑)。なんか、このままだとスカリエッティの野望を打ち砕いて物語が終了……になっちゃうのかなぁ?
ここで個人的に困るのは、スカリエッティ自身は根本的に「救いが無い」んですよね。もうちょっと違う言いかたをすれば、「情状酌量の余地が無い」ということ。もっと簡単に言ってしまえば、彼は「悪」なんです。
無印ってたしか、「勧善懲悪だけでない、友情物語を見てほしい」という触れ込みだったと記憶しています。ただ、無印のプレシアにしても『A's』の闇の書にしても、本質的には勧善懲悪を避けてるんですよね。プレシアや闇の書は、本質的に「悪」じゃないんですよ。ところが、このままだと、スカリエッティに対しては勧善懲悪になってしまいます。
まあ、実際のところは、スカリエッティのラインは途中でスポイルされて、最後はルーテシアやヴィヴィオを中心にしたクライマックスになっていくんだと思いますけど。そうなるとますます、スカリエッティって「救いが無い」んですよねぇ。ある意味、シリーズで最も「浮かばれない」キャラになるかもしれません(笑)。

で、戦闘機人の運用試験(?)を終えたスカリエッティは、今度は聖王の器(ヴィヴィオ)を使って何やら企んでいる様子。ルーテシアの母という人も登場して、なんかみんなスカリエッティの手のひらで踊ってる感が満載になってきましたね。
萌えキャラ認定中:あやね、ぱな子
『とりかえて、魔法』ぱな子さん、最高じゃぁ〜(爆)。
正直に、ぱな子さんだけでも充分に価値がありましたが(笑)、今週は面白かったですよ。これからも、あやねとぱな子さんの活躍に期待です〜。
Fate/lyrical nanohaなんだかんだと半年がかりで、残り10話までこぎつけました。ただ、執筆はまだ4話分残っているので、「間に合うかなぁ……」と、気が気ではないのですが(汗々)。ちょっと仕事が多忙モードに入っているので、感想更新も縮退運転に入るため、執筆速度もかなり低下するものと思われます。(ここに来ての長期休載は避けたいのですが……)
で、気がつけばアクティブ読者さまも2か月前から20名くらい増えて、推定60名に達しました。おそらく、先月あたりの「Fate/lyrical nanoha問題」で、かなり増えたものと思われます。
連載当初の目論見では、20名くらい読んでくれればいいほうかなぁ……と思っていただけに、嬉しさの反面、プレッシャーもかかるなぁ……といったところです。
物語は、これからクライマックス。どちらかというと、意外な結末ではなく、無印や『A's』のイメージを取り込んだ「なのはらしい」エンディングを目指そうと考えています。
萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ
『その日、機動六課(後編)』うーん、またいろいろと判明してしまいましたが(笑)。
スカリエッティ側が確保すべき3人というのは、聖王の器たるヴィヴィオと、タイプゼロのスバルとギンガでいいのかな? で、スバルは余裕が無くて確保できなかった……と。
ヴァイスが武装隊を辞めたのは、人を誤射したことがあったから。そうか、この世界の魔法は単体攻撃魔法でも、混戦時に命中判定に失敗すると、エキストラにもヒットする可能性があるんだ……(何の話だ?w)。

スカリエッティの目的は……「お前は成原博士か?」と思ってしまったんですが(笑)、要するに、自分たちを罪に問うた社会(管理局)に対する反逆ですかね。管理局がどう考えていようと、自分のやりかたであれば圧倒的差で勝てる戦力を保有できる……と、つまりそれは、実質的に管理局の無力化を意味するわけですね(管理局を無力化することで自分の実力を売り込むというのは企画7課的発想なんですが、本質は成原博士に近い気がします。極東マネージャーにあたるスポンサーの影が見えてこないので、裏の構造がまだわからないんですけど)。
しかし、管理局(地上部隊)側はまだ切り札(中将のアレとか、魔砲少女な皆さんのリミッターとか)を切ってないわけで、本当の戦いはこれからだとは思われます(はやての決意は別にして)。ただ、アインヘリアルなんかは悪魔のシナリオへのスイッチみたいなモンでしょうから、中将が変な気を起こさないかが、今後の展開でポイントになっていくんでしょうか。中将、まだまだ隠し球を持ってそうだしなぁ。
今回、はっきりしなかった点としては……
中将は何をやってたんだろう? 彼は、これから暴走するのかな?(笑)
あと、結果的にゼストの目的は果たせずに終わったわけですよね。彼とアギトとの会話にも、まだまだ謎が多い。

演出的には、まあこれくらいボロボロになればいいですかね。個人的には、ティアナが無事だったり、シグナムが実質的に何もしてないので、もう少し徹底的にやってもらっても面白いんですが(こういうのは、徹底的に痛めつけないと気が済まないタチなものでw)。まあ、これ以上やると、負け戦だけで2週使ってしまいますが(笑)。
いずれにしても、熱血モノには大事な要素ですよ。はい上がる感が無いと、成長したって感じがしませんし(笑)。
なのはとフェイトがあまり活躍できなかったのが、少々心残りではありますが……。まあ、この2人は、ワイルドカードみたいなもんですからねぇ(笑)。
『天からの一撃』
まだ読んでる途中なので、ちゃんとした感想はそのうち書きますが、天さんの熱いひと言にめっさ感動してしまったので、とりあえず書いておきます。
モルガン「いいから落ち着かんか!!」
以蔵(天)「俺はいつだって混乱している!」
魂の名言です(笑)。
全然知らなかったんですが、山本寛さんって京アニを辞めてたんですね……。
どういう経緯で『らき☆すた』の監督を降板して、どういう経緯でフリーになったのかは今のところまだわかりませんが、京アニと喧嘩別れしているのなら、『ハルヒ』2期に関わることは無いでしょうか。発展的退社であれば、まだ可能性はあるでしょうが。
で、その山本寛さんは『おおきく振りかぶって』の新EDのコンテを切っているようです。おそらく、水島努監督に呼ばれたんでしょうかね。
水島監督と山本氏は、水島監督がまだシンエイ動画に居たとき、『ハレのちグゥ』で一緒に仕事をしていました。シンエイの水島監督と、京アニの山本氏・武本氏がしのぎを削っていたというのは、わりと有名な話です。
その2人が今回、共に元居た会社を辞めた状態で(今のところEDだけですが)同じ仕事をしているところを見ると、お互いの仕事を評価した上でのことなのかな……という気もします。
作品に全く関わっていない演出家にいきなりEDを担当させるというのも、あまり聞かない話のように思うんですね(想像ですが)。となると、山本氏が水島監督の門を叩いたか、あるいは水島監督が山本氏を呼んだかのどっちかなのかなぁ……と想像してしまいます。
山本氏が『ハルヒ』『らき☆すた』で演出したOP・EDを見ると、随所に『ハレグゥ』OP・EDの水島演出の面影が見え隠れするんですよね。なので、山本氏が水島監督を師事していたとしても、さして不思議ではないように思います。
水島監督と山本氏は、共に進行・演出上がりで、絵が描けないアニメ監督(水島監督は、絵が下手なことをよくネタにしてます)。元居た会社で好き勝手やって、それが原因かどうかは知らないけど退社(水島監督は、「『クレしん』で好き勝手やったら、シンエイを追い出された」と冗談めかしていますが)。水島監督は元音楽教師志望(作曲経験もあり)、山本氏は元バンドマンということで、音楽への造詣があるなど、何かと共通点も多かったりします。
この2人が組むのも面白いかなぁ〜……と、そんなふうにも思いました。で、いきなり山本氏が『ドクロちゃん』のコンテ切ってたら笑いますけどね(笑)。
『風と水の誓い』常に感情のみで動き続けるアンリエッタ王女。こんなことを書いて本当にアンリエッタ・ファンの皆様には申しわけないのですが、この作品の中で最も嫌いなキャラです。
今週のエピソードなどまさにそのものですが、自分の立場の「意味」も全く自覚せず、思うままに行動するんですよね……。まあ、そのあたりが「王女っぽい」と言ってしまうとそれまでなんですが、彼女の言動を作品中で誰も問題視していない(むしろ、心優しい素晴らしい王女などと評価されている)点が、非常に居心地悪いんです(汗々)。よくある「わがまま王女」って、ちゃんと周りが問題視してフォローしてるから、全体のバランスが取れるんですよね。
第1期最終回でも、「貴族のプライド」などというアバウトな理由で戦争を断行したりと、わけがわかりません。トリステインの国民は、アンリエッタのどこに魅力を感じているんだろう……?
ということで(原作は読んでないですが)いくつか調べてみたところ、どうも原作はこのあたり、ちゃんと表現されているみたいですね。アンリエッタが不思議な言動をするのは、アニメの尺の問題かもしれません。前に「アニメが悪いのか原作が悪いのか」と書いたんですが、アニメの構成に大きな問題があるような気がしてきました。
だとすれば、第1期の薄っぺらだった世界観やキャラクター性に対して、早いうちに負の遺産を清算して第2期を盛り上げていってもらいたい……と、第2期スタッフに切望します。
で、今回のエピソードは、アンリエッタとウェールズをダシにして「敵」の非道を演出し、才人とルイズを奮い立たせるという内容でしょうか。
いかん。感動するお話のはずなのに、アンリエッタが感情を吐露すればするほど醒めていく……(滝汗)。
このままではマズいので、良かったところをひとつ。
才人の「寝言は寝てから言えよ」と「そうか……。俺は、ゼロの使い魔だもんな」という台詞が素晴らしかったですね。才人の成長をものすごく感じたし、日野チャマの演技もとても良かったです。あと、悲しむルイズの肩を、そっと抱き寄せたところとか。
やっぱり、このお話は、
釘さまと日野チャマルイズと才人を見てるのが、一番楽しいですなー。
『飛翔』ナノスキンの最重要点。
「作るのにえらく金がかかるくせに、なんと使い捨てってことだ」
「そっちっすか?」
いや、それが大事だろ(笑)。社会で最も困難なことは、「予算の壁」を乗り越えることですからー。
さて、今週は、ソニックダイバーでの初フライト。瑛花がその第1号となりましたが、彼女は適正試験でギリギリの成績だったとか。
ソニックダイバーとの模擬戦で敗れたことが、かなりこたえている様子。ただ、緋月が言っている「協力者」って、開発機のただのテストパイロットかと思ってたんですが(「正規のパイロットではない」=「素人」だから、瑛花はプライドを傷つけれた)、このお話の中で重要なキャラになってくるんですかね。瑛花の、かなり「協力者」を意識している演出が気になりました。
で、その瑛花の初フライトは、雷神が制御不能になるトラブル。そこを音羽が助けたわけですが……。最後の「ありがとう、音羽」の台詞に、かなり引っかかりを覚えました。
瑛花は負けず嫌いの努力家で、自分を負かしたソニックダイバーのパイロットを追い越すために、必死にソニックダイバーのパイロットをやっているわけです。なのに、初フライトで雷神の制御に失敗し、そこを、いきなり民間から選抜されて「15点」とか言われている音羽に助けられたわけで、これってどちらかというと、模擬戦で負けたとき以上の屈辱ではないかと思うんですが……。
今の段階で瑛花が音羽を認めるというのは、瑛花が自分の負けを認めているに等しいと思えるだけに、スタッフが瑛花というキャラをどうしたいのか、少しわからなくなりました。瑛花は基本的には素直な性格なんだとは思うし、最終的には音羽とも結束していくんでしょうが、今回のエピソードはちょっと勇み足だったのではないか……と、思えてなりません。
『もえたん』第2話の感想を3時4分頃にアップして、『もえたん』と『プリティサミー』の共通点について言及している人は他に居ないかと3時24分頃にググッたところ、自分が書いた第2話の感想が引っかかりました(笑)。
たまたま絶妙なタイミングでクロールされただけなんですが、クロールから結果反映までのタイムラグってほとんど無いんですね。なるほどなー。
『ライバルなんていらない』綾崎ハーマイオニーへのオマージュだろうか?(笑) 小ネタが多いなぁ。
設定、世界観からキャラの言動に至るまで、無駄にツッコミどころが多いんですが(笑)。いやまあ、それが楽しいから見てるんですけどね。
「最近、成績悪かったからか、ぱすてるインクとかいう家庭教師が来るんだよ」
いや、そんなことを爽やかに言われても……(笑)。前回、あんな追い出しかたをしておきながら、えらい順応っぷりですな。

ライバル魔法少女を、あとから生産するタイプの展開ですか。ただ、アークスとカークスの立場から見て、将来的には普通に仲間になっていくようですけど。
それにしても、いんくといいすみといい、変身バンクの「回しかた」に作画の意気込みを感じます(笑)。なんと、修正が入りましたかー。
ところで、お話の骨子は、かなり『魔法少女プリティサミー』に似てますね。
●魔法の国側の一方的な都合で主人公が魔法少女に変身
●最初、主人公には、魔法少女に変身する必然性は全く無い
●主人公は、変身後の自分の姿を恥ずかしいと思っている
●主人公とライバル魔法少女の親玉(?)が、互いに直接的なライバル
●主人公が魔法少女になってから、ライバル魔法少女も魔法少女に変身
●主人公とライバル魔法少女は、以前からの知合い
●「良いこと」をするのが、主人公の当面の目的
●主人公が「良いこと」をすると、主人公ではなく、主人公の親玉が利を得る
●魔法の国で何かが暗躍している
……と、すぐに思いつくところを挙げてみました。べつに気にしてませんけど(笑)。
萌えキャラ認定中:秋姫すもも
『金いろ願い星』結本ミチルさんの演技が、少し安定してきたかな? 第1話と比べると、垢抜けてきたというか、あくが抜けてきた感じがします。あるいは、「動くアニメのすもも」に合ってきたという感じでしょうか。私が慣れただけかもしれませんが……。
第1話で感じた、心の中のいろんなものがメリメリ壊れていく感覚が、第3話ではほとんどありませんでした(笑)。
で、本編は、ライバルキャラ登場。アスパラガス?……「じゃない!」とかいうボケ・ツッコミはありませんでした(笑)。実力は、すももよりもはるかに上。すももを「プリマ・プラム」とか呼んでましたが、あまりマトモに相手されなくて、少し寂しそう(笑)。
しかし、何だろう? この、上から目線でキツくすももにあたっているにも関わらず、あふれ出てくる「いい人」っぽさは(笑)。松岡由貴さんの演技の成せる業かなぁ。
犬(アーサー)の声が意外とカマっぽくて笑いました(笑)。もっと渋い声を想像してたんですが……。

すももは、実力的にはまだまだだけど、何かしら強い力を持っている様子。プリマ・アスパラスとしても、そのあたりを期待していたみたいですね。いろいろと秘密を知っていそうな感じです。
で、お約束どおりノナが転校してきたところで、お話は次回へ。
構成はお約束だし、エピソードとしてはありがちですが、展開が綺麗で面白いですね。すももとユキとの関係も、上手く表現できていたと思います。一所懸命なすももがね、可愛いんですよ、本当。
ただまあ、別の言いかたをすると、今のところお話が地味なので、キャラを受け入れられないと厳しいかもしれませんが……。
それにしても、OPクレジットで、川瀬さんと里見さんの名前が並んでいるだけで、妙にウケてしまうんですが(笑)。……なんてこと書いたら、偽さんに「プロデューサーの名前見ずに、アニメ見ろ」って怒られるんだろうなぁ。
萌えキャラ認定中:あやね
『勝ち取って、主の座』うーん、お話の軸が、行人×すず×梅梅の三角関係に流れていってる感じ……。みんなでわいわいやってるのが面白いので、あまり傾倒されると個人的には厳しいのですが。
梅梅って、キャラ的には可愛いし美味しいんですが、あやねやちかげたちと違って「濃さ」が足りないので、ピンだとお話に勢いがつかないんですよねー。どのあたりに「『藍蘭島』らしさ」を求めるかにもよるとは思うんですが、強烈な個性のぶつかり合いがひとつの面白さだとすると、行人×すず×梅梅の三角関係はちょっと物足りなさを感じます。
しかしまあ、あやねが相手では、すずもやる気が出ないかもしれませんが(笑)。
エピソードとしては、アニメの『藍蘭島』の中でも重要な意味を持っているようですが、全く関係の無いところばかり気になってしまいました(笑)。
なんというか、ここのところ毎週のように、ラストのすずの表情が同じなので(自分から離れていってしまいそうな行人に対する物憂い感じ?)、そろそろいーかげん関係を進展させいっ!……とか思っちゃうんですよ(汗々)。で、梅梅が相手だと、この三角関係がマジで深刻になっていってしまいそうで、それはちょっと私が求める『藍蘭島』ではないなぁ……と。考えすぎかもしれませんが、原作読んでないので。
萌えキャラ認定中:柊かがみ
『いきなりは変われない』OPが、3年B組に……。
なんとなく、メランコリックな雰囲気の導入でしたが、中身はいつものごとく(笑)。
金魚が転生って、『しっぽ』ですなー。あ、平野綾さんのデビュー作じゃん(笑)。
しかし、金魚を眺めて妄想を始めるあたり、かがみもかなりこなたに毒されてきているようですな(笑)。一方のゆたかも、かなり毒されている感じ。「飛び級小学生」かぁ〜。一般人には絶対通じませんな(笑)。

なんだこれ?(笑) いや、『D.C.』ですが。あまりに違和感がありすぎて笑えます(笑)。
さて、相変わらず評価の低い『らっきー☆ちゃんねる』と新EDですが、私は大好きですよ。ただ、新EDに対してあえて言うなら、ここにツッコミが入らないといけないんですよね。そのへんは、視聴者に投げっぱなしなのかもしれませんが(笑)。
で、あきらさまのライブ・イベントって、また何かアクシデントで中止になるのかなぁ〜。個人的には、マジでEDをあきらさまにお願いしたいのですが……。問題は、実写・白石みのる氏とどのように共演するか……なんですけど(笑)。
■警部補交番
全国で唯一、岐阜県にのみ存在する「警部補交番」なんですが、どうも名称が廃止になったようで……。残念です(笑)。
■よっこい庄一
意外と「どっこい正一」と誤認した人が多いようで、ちょっと驚きました。まあ、私の世代でさえ「懐かしい」以前の流行語ですからね、しょうがないか。
E-510の試写です。……って、まだ試写かよっ!?(笑)
オリンパスの真髄はオリンパスブルーということで、solaの写真を撮ってまいりました。いずれも、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5を使ってます。

NATURAL設定です。なんか、sola色の表現が、E-500より若干軽薄になったような感じもするんですが……。E-500のオリンパスブルーは、もっと渋みがあるんですよね。やはり、もう少し設定をいじって試してみるべきだったなぁ……。

三重県と滋賀県の県境。このとき、三重県は晴れ、滋賀県は曇り。ちょうど、雨雲が山を乗り越えてくるところです。なかなかの壮観。
それにしてもこの日、鞍掛峠とスカイラインは台風の影響で通行止めだったのに、最も危険がいっぱいな石榑峠は普通に通行でき、世の無常を感じたものです(笑)。
421号は、石榑トンネルの工事でえらいことになってましたが。
i-revo TE-A ROOMゲストは、我らが(笑)川澄綾子さん。このかたも、なんというか自由な人です。『ドクロちゃんねる』にはうってつけというか(笑)。
ある意味、今週は珠玉の放送。千葉紗子さん×川澄綾子さんという組合せに、アニラジっぽさを求めるのはかなり無理があるのかも(笑)。あえてやってみた「キャピキャピした感じ」が、あまりにも無理がありすぎて、偽さんも「許してもらえますか?」とツッコミを入れてましたが。
キャララジオの企画で、偽さんが『一騎当千』のラジオ収録現場を襲撃したときのイメージと比べると、真面目に進行しようとする浅野真澄さんなどよりも、自由奔放な千葉さんと川澄さんのほうがよっぽど荒鷲だと思いますが(笑)。
『トンネルを抜けると白かった』内容に関しては、あまりコメントすることは無いんですが……(汗)。
第1話のおさらいで申しわけないんですが、テレビ愛知での放送ラストで、

ってテロップが出たんですね。で、これに対してテレビ愛知を「(出さなくてもいいテロップを出す)クサレ外道」と評しているblogを発見したんですが、私はあえて言いたい。ここはやはり……

と力のかぎりツッコミを入れるというのが、『絶望先生』ファンとして正しい反応ではないかと。むしろ私は、よりにもよって『絶望先生』の第1話でこれをやるテレビ愛知の神技っぷりを評価したいのですが(笑)。
さて、本編は、まあ原作知ってるし、いまさらどうということは無いのですが、アニメはアニメとして面白いですね。ただ、原作or久米田節を知らないと、これって理解されるんだろうか?……と、不安を感じずにはいられません(笑)。
あと、アニメは、矢島晶子さんは正義です(断言)。むしろ、これだけでもアニメをやってる価値がある(爆)。
それと今週、霧がやたら可愛かったのですが、原作ではそんなこと微塵も感じたことが無かったので、少々戸惑いました(笑)。やっぱ、動きと声が付くと印象が変わりますねぇ。あたり前っちゃあたり前ですが……。
萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ
『その日、機動六課(前編)』今週から、後半戦が本格的にスタートです。ここから、最後まで一気の展開になるんでしょうか。だとすると、けっこうな長丁場になりそうですが。

フェイトママ、フェイトママ。私はなのはママよりフェイトママ(爆)。
しかしなぁ、このままヴィヴィオを引き取ったら、結婚前に19歳でコブつきになってしまうんですが……(汗)。それはそれで、社会的にはマズいような(笑)。
それはそれとして、後半はシリアス展開。

しかし、ゼストの用事は中将なのか……。いわゆる「私怨」というやつかなぁ。ここで中将がクローズアップされたのには、少し驚きました。たんなる噛ませ犬だと思っていたので……。

スポンサー、スポンサー。そのスポンサーの姿が、まるで見えません。本当にクーデターとかじゃないのかなぁ……? スカリエッティがどう見ても中ボスなので(彼は本当に、自己顕示欲で動いているのかな?)、たんに彼が地上本部を襲撃して終わり……にはならないですよね。だいたい、まだ放送が2か月以上残ってるし(汗)。
いずれにせよ、ここは、中将が反撃に動いたところが勝負ポイントですかね。ゼストも、そこで絡んでくるのかもしれません。

ヴィータ、はやてよりも先にリインとユニゾンしやがった!(笑) 色が白くなるんですねー。変化というと、それくらいかな? どれくらいランクが上がるんでしょう。少なくとも、オーバーSのゼスト+アギトと同格で戦えるくらいにはなるようですが。

「聖王の器」って、ヴィヴィオのことですよね。やはり、聖王教会と何か関係が? 聖王教会黒幕説は、やはり生きてるんでしょうか。これって、自作自演?
どっちにしろ、ルーテシアやナンバーズが装備しているデバイスは、六課の装備と共通している点があるので、何がしか内通している部分があるはずなんですよねー。立場的にも、マリエルはたぶん怪しいのかも。
謎は深まっていくばかりですが、ひとまず次回、何か波乱が起きそうな感じです。
ところで、今回のエピソードを見て、漠然と『二課の一番長い日』(OVA版『機動警察パトレイバー』)を思い出してしまいました。べつに、話は似てないんですけどね。
うーん。今年に入ってから、面白い作品が多いなぁ。
■継続視聴(ほぼ)確定
ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
もえたん
ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜
■保留
ぽてまよ
■切り捨て
CODE-E
School Days
ひぐらしのなく頃に解
■視聴中作品の切り捨て
風の聖痕
■切り捨て検討中
機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
瀬戸の花嫁
さんざ悩んだ挙句『風の聖痕』は切りました。『ギガンティック』も『瀬戸花』も面白くなってきたところなので、切るかどうか、非常に悩ましいところです。もう1週だけ考えよう。
『マジカルティーチャー』今期最大の、なんだかなー作品(笑)。
『なのは』第1期のとき、どこかのインタビューで「魔法少女をやりたかった」と仰しゃっていた田村ゆかりさんですが、『なのは』にしても『もえたん』にしても、なんでこうも微妙な魔法少女なんでしょう?(笑)
なのはは、魔法で大バトルを繰り広げたかと思えば、いきなり19歳になってるし。いんくの設定もかなりアレなんですが、受験生ということは、低く見積っても17歳。ゆかりんと同い年じゃな(ry。
川口敬一郎監督は『ハヤテ』と同時進行みたいですが、OVAや映画と掛け持ちする監督は多いですけど、テレビシリーズ2作品というのは珍しいのかな? コアな支持層のある2作品だけに、気合入れていただきたいところですが。

本編は……まあ、いんくはキャラクターとしても良いと思います。この手のキャラでゆかりんなら、まず間違いは無いでしょう。ツッコミどころが多い点も、この手のアニメとしては重要な要素かと(そのへんは、『ななついろ』にも共通するところがありますね)。
ストーリーがどうなるかわからないんですが、テンポも押さえるポイントもしっかりしていて、ソツの無い仕上がりになっていたんじゃないでしょうか。見る前は、「かんべんしてくれー」と思ったりもしてたんですが、想像していた以上にマトモな作品になってました。これだったら、見続けても悪くは無いかも。
あとは、他の作品との優先順位づけで、継続視聴するか決めます。視聴放送枠が、15放送枠中13放送枠まで埋まってしまったので……。
ところで、今回は誰が「抜き」だったんでしょう?(笑)
『ぽてまよ』今期『もえたん』に次ぐ2番目の、なんだかなー作品(笑)。しかし、池端監督なので、全く箸にも棒にもかからないような作品にはならないでしょう。
原作は知らないんですが、とりあえず、ぽてまよというわけのわからん生物が現れて、場を和ませる……という感じの作品ですか?
『来襲!謎の生物!!』まあ、個人的には、ぽてまよなんかよりも、みかん%川澄綾子さんが素晴らしすぎて、そればっかり気になってました(笑)。一瞬にして、ハートを射抜かれた感じです(爆)。状況さえ許せば、みかんのために見続けてもいいかもしれないという勢いです。
今後の視聴は、いちおう切る方向で検討します。さすがにこれまで拾うと、他の作品も切れなくなってしまうので……。
それにしても、釘様はどこから声を出してるんだろう?(笑)
『女王陛下のゼロ』前作があまりに非道いデキだったので、続編は基本的にパスするつもりだったんですが、スタッフが交代したということで、多少はマシになったのかなぁ……と。あと、いちおう『ゼロラジオ』のリスナーなので(笑)、しばらくは頑張って見てみることにします。
つか、メインヒロインの3人が、くぎみー、ほちゃ、あやちーって、私にとってはもはや反則のレベルなので(爆)、あとは作品内容さえついてきてくれれば完璧なんですよね……。
で、本編。
なんか、前作よりもルイズの反応が、ものすごく素直というかストレートになった気がします。ツン期からかなりデレ期に移り変わって、ツン自体もストレートな愛情表現に近くなってるんですよね。
第1期シリーズを受けてのキャラクター自体の変化もありましょうが、演出方針も多少は変わったんでしょうかね。
ルイズのツンデレ具合も、前作よりアップアップという感じで、可愛くて良いですねー。胸に関しては、ルイズ以外のキャラがたいへんなことになってますが(笑)。シエスタもなー(爆)。
キャラクターの動き(作画という意味ではないよ)もいいし、テンポも良くて面白かったです。
前作は少しアンリエッタが上手く動けていなかったので、そのあたりと周辺キャラも補強しつつ、ルイズのツンデレを爆発させてくれて、あとシエスタが可愛ければ、楽しく見ていけそうです。

どんなプレイの真っ最中?(爆)
つーことで、演出も小気味よくて面白かったですよ、第1話は。あとは、この調子が最後まで続いてくれれば、何も言うことはありません。
『ソニックダイバー』よくよく考えたら、私が見てるアニメだと、川澄綾子さんのこういう元気な女の子役は久々かもしれません。
個人的に、あやちーはセイバーとか神岸あかりみたいなキャラじゃなく、エリー(@RAVE)とかリノン(@ゾイド新世紀/ゼロ)みたいな元気キャラの演技が大好きなんですよ。なので、音羽にはかなり期待を寄せてます。
さて、本編は3人のテストパイロットが集合ということで、このへんは展開が早いですね。瑛花は「いかにも」な生真面目キャラで、音羽は「いかにも」な前向きキャラですね。ありがちな組合せではありますが、こういう点でのステレオタイプは、理解しやすいので良いことだと思います。
で、ソニックダイバーというのは要するに、生体レベルでの反応を引き出すことで、「操作」ではなく「反射」によって動かす機械……という感じで解釈すればいいんでしょうか。ある意味、筋肉を動かすのと同レベルでソニックダイバーを動かすというイメージですね。
中でも、音羽は「ファイナルエンカウンター」なる何かを持っているようです。これが、お話の中でどういう意味を持ってくるのでしょうか。
それにしても……

どこからどう突っ込んでよいのやら(爆)。まあ、これはこれで何ら問題は無いんですけどね(笑)。
さてさて、まだ先が見通せないんですが、どういう展開になるか次回を待ちましょう。
萌えキャラ認定中:秋姫すもも
『あじさい色の記憶』うおー。ツッコミどころが多くて楽しいー(笑)。
アレですね。すももを、仔猫を愛でるような感覚で眺めていると、非常に楽しく見られます。普通の萌えキャラというより、愛玩動物みたいな感じですね。キャラデザも、非常にマッチしてると思います。のいぢ姐さん、いい仕事しますなぁ〜(笑)。

「夢?」で片づくんかい!?(笑) この笑顔が、「いい夢見たー」って感じがあふれていて良いですねー。

母よ。あなたは何のためにこの服を作ったのか、キリキリ登場して、そのあたりをぜひ視聴者に対して説明してください(笑)。どこからどう見ても、「魔法少女に変身する」以外に使い道が見あたらないんですがー(爆)。
さて、本編は、少しずつ謎と事実を明示しながらも、基本線はすももと撫子のお話でした。まだ本筋の展開が始まったばかりで謎の提示も完了してないのに、いきなり撫子にフィーチャーしてきたのは、少々唐突な感じではありましたが……。
「記憶を消したくない」というのは、「いつも同じ時間を共有していたい」とか「記憶を消してまで秘密を持ちたくない」という、すももなりの撫子に対する愛情の現われなんですよね。
次回は、ライバルキャラの登場になりますかね。撫子が、どういうふうに本筋に絡んでいくのかも、少し気になります。
萌えキャラ認定中:あやね
『直したくって、梅梅』あやねが自分好きなのは、いまさら言うまでもないかと思いますが(笑)。しかし、あやねの場合、ポジティブさかげんが突き抜けてますよねぇ。まあ、そこが見てて楽しいんですが!(笑)
自分好きなキャラって下手をすると嫌味なキャラになっちゃうんですが、あやねの場合、それ自体を上手くギャグにできているので、嫌味を感じないんですよね。そういうところも含めて、あやねは楽しいキャラですよ。
で、なんか、最後に主がどうとか言ってましたが、梅梅も加わったところで、そろそろ後半戦ということで新展開ですかね。
萌えキャラ認定中:柊かがみ
『ひとつ屋根の下』これが、ゆたかですかぁ〜。「小早川ゆたか」と聞くと、どうしてもどうしてもどうしても、某広島地方の小早川さんと大野さんを想像してしまうのですが……(滝汗)。
この話を見て思ったんですが、ゆたかとゆきのがかぶっうわまてなにをするやgfdさgvdw...
この話を見て思ったんですが、こなたが小さいのは、こな父の策略ですか?(笑)
ゆたかも相当に小柄なようですが、共にインドア派でありながら、運動神経に天と地ほどの差がありそうな対比は、なかなか面白いかも。でまあ、運動神経がどこの神経なのかは、たしかによくわかりません(笑)。
あと、こなたとつかさでは、会話が弾みませんなぁ。たしかに、かがみが居ないと、こなたには刺激が足りないかもしれません。
それはそれとして、あきらさまにはもっと自由に羽ばたいてほしいのですが、本編ではなく、むしろEDに進出するというのはダメなんでしょうか?(笑)
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、平井啓二
今月のゲスト:矢野俊策、田中天、長谷川高史
F.E.A.R.のラジオなのに、『ソード・ワールド へっぽこーず』のドラマCDのお話。
イリーナ:堀江由衣/ヒース:子安武人/マウナ:折笠富美子
ガルガド:石井康嗣/ノリス:皆川純子/エキュー:成瀬誠/バス:大川透
チビーナ:金田朋子/ハーフェン:堀内賢雄/GM:久川綾
なんだ、これ?(笑) 初回限定版だと秋田みやびさんのリプレイが特典に付くみたいなんですが、どうしようかなぁ〜。
F.E.A.R.のほうでいくと、『ハートフル』が8月発売らしいです。『ルージュ』はまだぁ〜?
さて、『ナイトウィザード』のアニメ化。
以下、勝手予想です。(確度の降順で)
●グィード、ドリームマン、マユリ登場
●アンゼロットとベール=ゼファーももちろん登場
●矢薙さんと英麻さまを除いて、キャストは総入れ替え(元のキャストが矢薙さんの交友関係で固められているので。フリーマーチがキャスティングに入れば別?)
●柊は「下がる」(笑)
●ラストに「ナイトウィザード講座」のようなミニコーナーがあって、にゃふぅが司会。あるいは、にゃふぅが次回予告担当
『ラ・アルメイアの幻砦』でラース=フェリアが本気で暗黒の時代(?)に突入してしまい、ファー・ジ・アースからアンゼロットが干渉を始めるような描写がありましたが、まさかこのあたりの設定を拾うとか、そんなアクロバットはかまさないですよね……。でも、世界越えは、きくたけ氏の十八番だからなぁ……。
『さよなら絶望先生』Aパート、可符香が普通の美少女キャラっぽいのが、妙にウケました(笑)。
可符香って、最近の原作では登場シーンが限られてきているので、存在自体が薄くなってる気がするんですけどね(汗)。最初はいちおうヒロインを目指してたのかなぁ……と、ちょっと感慨深かったです(笑)。
さて、いきなり主人公の首吊りから始まるこの作品。わかってはいたものの、やはりいきなり見せられるとインパクトがありますね。これって、本当に放送しちゃっていいんでしょうか?(笑)
……とまあ心配しつつも、全般的に上手くまとまっていたと思います。このへんは、『ぱにぽにだっしゅ!』の実績もあるので、とくに不安は無かったですけど。
少し気になったこととしては、キャラ同士のやり取りのテンポに若干不安があったことでしょうか。これはどちらかというと音響(演技)面での不安なので、時間が解決していってくれると思いますが(それなりの面子ではありますから)。あとは、原作では背景に箇条書きされるネタを、どうやってアニメで表現していくか……ですね。
ひとまず、安心して続きを見られそうです。あらためて見てみると、見る人を選びそうな作品だよなぁ……とは思いますが(笑)。「久米田康治」という前提知識が無いと、いきなりこれ見ても、何をやりたいのか意味がわからないかもしれません。
それはそれとして、矢島晶子さんはやっぱり素晴らしいですなぁ(笑)。
萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ
『Sisters & Daughters』
スバルとギンガの決闘(笑)。これが、地上最強の姉妹喧嘩っ!(爆)

どうでもいいけど、ウチにもヴィヴィオとザフィーラをセットで欲しいなぁ。なんか、この2人を日々眺めているだけで幸せになれそうです(笑)。
で、なのはとフェイトはいちおう両方ともママですが、なのはが旦那でフェイトが嫁ですかねぇ。全くどうでもいい話ですが、世の中的には、どっちのほうが好まれるんだろう?(笑)

本局と地上本部との腹の探り合い。ますますキナ臭くなってきましたねぇ。
地上本部が、何かしら企んでいる様子。スカリエッティの襲撃(花火)に対して、地上本部が対抗することで、何か大事件(事故)が起こる……という流れでしょうか。見ようによっては、地上本部がクーデターのようなものを企んでいるように見えなくもないんですが……。どうにも、どいつもこいつも中ボスで、黒幕っぽい存在が見えてこないんですよね……。
今週のキーワードは、「例のプラン」と「アインヘリアル」、ノーヴェの「私たちの王様」……ですかね? 王様かぁ……。魔王様ではないのですね(爆)。
なんか、情報処理能力が飽和してきたので、あまり深く考えないことにします……(汗)。ようやっとこさ役者も出揃ってきたみたいで、次回から本格的に後半戦突入ですね。
ひとまず、以前から気になっていたガジェットの生産施設を自前で持ってることがわかったので、それだけでも(笑)。しかし、どこからこれだけの研究資金なり技術を持ってきたのか、やっぱり、そこがわかりません。
新EDは、歌は個人的には『星空のSpica』のほうが好きな感じなんですが、旧作なのはの登場が良いですねー。もうちょっと、歌詞とかも含めてちゃんと見てみたいですが(あんま時間無かったので)。
というわけで、ギリギリで第1週放送開始作品を消化できました。今のところ、評価は下記のとおりとなっています。
■継続視聴(ほぼ)確定
スカイガールズ
ななついろ★ドロップス
■保留
CODE-E
ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
School Days
ひぐらしのなく頃に解
■切り捨て
ドージンワーク
ムシウタ
■視聴中作品の切り捨て
ヒロイック・エイジ
あとは、『瀬戸の花嫁』『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』『かみちゃまかりん』のうち、どれを優先的に切るかを熟考中……。いずれも、決してつまらない作品ではないだけに、なかなか難しいです。
『風の聖痕』は、「ダメな子、可愛い」状態になりつつあります(笑)。
『夢ノ始マリ』とりあえず見ました。まあ、好きな人は好きそうですが、雰囲気が私好みではないので、予定どおり切り捨てます。
『サイカイ』とりあえず見ました。基本的に、前作のコンセプトを理解できなかったので、『解』は切り捨てる予定だったのですが……。いちおう第2話も見て、優先順位で引っかかったら継続します。結末が気にならないわけではないので。
『運命はなにいろ?』すももが喋るごとに、心の中のいろんなものがメリメリ壊れていくのを感じるんですが……(爆)。これが気持ちよくなったら、きっとこの作品を楽しめると思います(笑)。すももの可愛さかげんがわりとツボに入ってきているので、もうちょっと精神を破壊されてみようかとー(爆)。
よほど次回が非道くないかぎり、継続視聴ということで。あとは、スタジオバルセロナがどこまで踏ん張れるか……ですかねぇ。
『候補者たち』これはいいかもー。キャストもかなり自分好みだし、この第1話の調子で続いていってくれれば、面白く見られそうです。
継続視聴ほぼ確定ということで。
『告白』よくできてますね。個人的に、こういう類のお話はなかなか受け入れ難く、どうしても優先順位が下がってしまいますが、好きな人にとっては面白いんじゃないでしょうか。
このまま行くと、世界がかなり愛せるキャラになりそうな気がするんですよねー(笑)。鬱展開を少々気にしつつ、いちおうもう1回だけ見て切る予定です。
『はじめての×××』ダメだ、ついていけねぇ……。ますみんなので見たいんだけど、受け入れられませんでした。後半、出てるのがますみんだったら、まだ見る気が起きたかもしれないんですが(これは、真面目な話)。
今夏の脱落第1号です……。
『転校生と告白のこと。』まずまずかなぁ。キャラデザが、わりと昔風ですかね。概ね悪くなかったので、もう1回見て決めます。
ところで、モモーイのこういう役は良いですね。燦(@瀬戸花)は自分的には受け入れられないんですが、基本的に桃井はるこさんの声は好きなので。
『ちゅらうみっ!』新番組、なんとか1本だけ見れました。本気で睡眠時間削ってるなぁ(汗々)。もうちょい頑張れば、来週月曜までにひととおり消化できるかも。トラックバックを送ってる余裕は、さすがにありませんが……。
Aパートはイマイチだったけど、Bパートでちょっとハマってしまったかも……。あむろのキャラを受け入れられれば、楽しめるかもしれません。織塚先輩のキャラが面白かった。生天目キャラっぽくて良いですね(笑)。