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萌え〕 これは……

久々に感動した(笑)。



これはガチ。造型も、ここまで行くと立派な研究ですわ。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第22話

萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ

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『Pain to Pain』

ヴァイスと犬が並んで寝ている姿を冷静になって眺めると、非常に愉快ですな(笑)。

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今週は、ちょっと面白かったかな? ヴィータの件の決着が結局つきませんでしたが(無事みたいでしたけど)、基本的に「みんなでハッピーエンド」は譲れないので、苦境を上手く演出してもらえると嬉しいかな……と思います。そのあたりの期待を持てたので、その分は「熱血バトルを楽しめた」という感じでしょうか。
私は、物語であるからこそ悲劇は幸福の対価であるべきだと思っていますし、少なくとも現状のストーリーからは誰かが犠牲になる「必然性」を全く感じないので、(少なくとも六課メンバーには)死亡フラグなど最初から存在しないと信じています。
#まあ、これはしょせん好みの問題なので、面白ければ無視してもらっていいんですが……。

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で、あれからいろいろと考えた結論として、『StS』はひとつの事件を扱った物語ではなく、様々な事件に立ち向かう「六課メンバー(管理局員)の青春群像」なんですね。そう捉えると、色々と納得できます。たまたま「スカリエッティ事件」が取り沙汰されているだけ……という感じでしょうか。
無印では、なのはがPT事件に巻き込まれたことで物語が展開しました。巻き込まれなければ、フェイトとの出会いも無かったわけです。これは、『A's』でも基本的なロジックは同じですね。でも、『StS』は(物語上の設定はスカリエッティ事件をベースにしていますが)あくまでも「六課のメンバーとして戦うこと」を話の前提に置いています。
要するに、裏に「スカリエッティ事件」という大前提が横たわってるわけですが、なのは、フェイト、はやて、ヴォルケンズ、スバル、ティアナ、キャロ、エリオ……は、それぞれのロジックで「六課メンバー」として戦ってるわけです。べつにそれは「スカリエッティ事件」があろうが無かろうが実際には関係無くって、「スカリエッティ事件」が無くても彼女らは六課メンバーとして同じ道をたどっている……それが近道か遠回りかという程度の違いしか無いような気がします。
スカリエッティが居なければ六課は生まれなかったとかそういうツッコミもあるでしょうが、それは設定上の問題で、物語のテーマとはまた違う話です。尤も、スカリエッティ事件が決して突発的なものではなく、彼女らが自らその立場を選んでいるという時点で、よくある事件ベースの物語展開とは方向性が異なります。

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結局のところ、スカリエッティが「みなし悪」である前提で「勧善懲悪」を避けようとすると、事件ベースの物語展開にはしにくくて、その事件とどう関わっていくかという人ベースの物語展開にならざるを得ない気がします。
そう考えると、はやてやヴォルケンズのロジックは、『A's』を知っていればわりとわかりやすいんですね。彼女らのロジックは、相手がスカリエッティだろうがなかろうが、それが社会的脅威であれば何ら変わるところはないんです。一方で、他のキャラは、個人的にはまだまだ理由づけが弱い気がするし、演出のしかたにも疑問を感じています。

今回、とくに気になったのは、キャロがルーテシアを説得にかかった場面です。キャロの性格や経緯、その他諸々を加味すればたしかに妥当なシーンなんですが、無印や『A's』のように2人の関係を積み上げてきた結果のシーンではないので、「キャロがルーテシアに対して必死になる理由は何?」という点で、やはり演出としての説得力に欠けます。これがまだ物語の中盤ならいいんですが、終盤でこれは少し厳しいと言わざるを得ません。
結局、ルーテシア団(?)と六課の関係をどうしたいのかというところで、とおりいっぺんの説明はあったものの、それは積み上げた上での結果ではないんですよね。敵味方間での関係性の積み上げをしてきていないのに、かなり唐突に無印におけるなのはとフェイトのロジックを持ち込まれたような感じがして、妙な違和感を覚えました。

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なのはにしても、ヴィヴィオという存在があることで、いちおうスカリエッティ事件の当事者(という書き方はおかしいんですが)になりました。でも、べつになのはの立場であれば、ヴィヴィオなんて居なくったって、スカリエッティと戦う理由なぞ掃いて捨てるほどあるはずです。
おそらく、『リリカルなのは』としてのなのはの主人公性を保つため、彼女なりに必死になれる理由を作った(なのはは、実質的にはプロジェクトFの当事者ではないので)のだと邪推しますが、どう考えても納得いかない。というのも、なのはとヴィヴィオの間には、キャラとしての背景上、共感できるところは何も無い気がするんですね。むしろ、なのはの位置に居るべきはフェイトかはやて、あるいはスバルではないかと思うんです。

そう考えると、そもそもヴィヴィオって、スカリエッティの狂気を演出する以外に必要な存在だったのかなぁ?……という疑問も浮かんできてしまいます。事件ベースの物語と考えると、「敵」であるスカリエッティやナンバーズとの直接的な対立無しにヴィヴィオを持ち出しても、なのはの動因としては弱すぎます。逆に、人ベースの物語であれば、彼女がその感情を向けるべきはヴィヴィオではなく、スバルやティアナであるべきだと思うんですよね。

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これは、テーブルトークRPG(とくにゲームマスター)をやったことがある人ならわかっていただけるかもしれませんが、人を「事件」に導引する「きっかけ」として、「正義感」ほど曖昧で役に立たないものは無いんですよ(アニメだと、けっこう「正義感だけ」で動いちゃう主人公は多いんですが)。勧善懲悪モノか、あるいは「悪はこの俺が許さねえ!」くらいまでに感情が昇華してないかぎり、正義感で人は動きません。動いてくれると楽なんですけど、動かないものは動かないんです。
では、そこに何をオンすれば人が動くかというと、ひとつは「過去」「因縁」「対立」といった背景から生まれる、ゆるぎないアイデンティティです。「奴だけは許せない」とか「こいつは絶対に俺が守る」とかですね。事件ベースの物語の場合、キャラのアイデンティティをいかに刺激するかが重要で、その要因が事件と密接に結びつくことで、キャラが事件へと積極的に身を投じていくことになるわけです(前回はその演出手法として「ライバルの出現」を挙げました)。
しかし、繰り返しになりますが、なのはは、スカリエッティやプロジェクトFと直接的な因縁を持つわけでもなく、間接的な要因であるヴィヴィオにしても、「はやてとヴォルケンズ」あるいは「なのはとヴィータ」などと比べると関係性が唐突で、なのはが生まれ育った環境も考慮すると、「正義感」の域を出ていないように思えるんですね。

じゃあ、他の動因はというと、思想・信条・理念です。要するに、全ての事件に対して等しく向けられる「正義」ですが、ここに「立場」や「社会的役割」が加わることで、そのキャラは事件に立ち向かえるようになります。早い話が、おまわりさんとか消防士さんなんですよ。
このパターンは、事件そのものよりもむしろ、事件を通してその立場や役割とどう関わっていくかという人ベースの物語になります。なのはの場合、「六課」という立場があります。フェイトやはやての親友という役割があります。じつは、これだけで、なのはがスカリエッティやナンバーズと戦う理由は必要十分なんですよ。そう考えると、なのはにとってヴィヴィオって何なんだろう?……という疑問が浮かんできます。
また繰り返しになりますが、はやてやフェイト、スバルなら、その境遇から、ヴィヴィオに対して特殊な感情を抱いても不思議ではないと思うんですよ。でも、六課の主要キャラの中では唯一、何不自由無くぬくぬくと育ってきたなのはでは、きちんと積み上げをしていかないと、どうしても感情的な部分で弱いんですね。この面子の中にあって、「なぜ、なのはなのか?」という点でどうにも説明がつかない気がします。
だったら、彼女が今、ヴィヴィオに向けている感情をスバルやティアナ、あるいはフェイトやはやてに向けるのが、なのはの「六課の中での役割」としては大事なんじゃないかな?……と、私などは思ってしまいます。ここに、「なのは」という「主人公」の曖昧さがあって、個人的には気持ち悪いんですね。

ここから先は完全な暴言なので笑いながら読んでほしいんですが、もし仮に、なのはにヴィヴィオがあてがわれた理由が「なのはの(何も特殊な過去が無いという)特殊性」にあるのなら、私はむしろ、「なぜその特殊性を、六課の中で生かせないのか?」と問いたいくらいです。なのはとはやての関係性さえ明確に構築できていない現状を考えれば、ヴィヴィオなどというエクスキューズを用意する前に、もっとやれることがあるんじゃないのかなぁ?……と思います。
どうもこのあたりに、『StS』の構造的な問題を感じるんですよね。

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で、ここからさらにティアナの存在意義についての話も書こうかと思ったんですが、話がどんどん発散していってしまいそうなので、ここらで止めておきます。気が向いたら、そのうち書くかもしれません。

話があっちに行ったりこっちに戻ったりで、取りとめなくて申しわけないです。私自身も「やわい」ところで論理展開を進めているので、ちゃんと武装できているわけじゃないです。論点がどんどんズレていっているのも、自覚しています。
でまあ、こんな小難しいことを考えながら『StS』を見てて楽しいか?……と思われるかもしれないんですが、それは逆で、どうにも素直に楽しめない理由をつき詰めたらこうなっちゃった……というところです。
それにしても、「熱血バトル」から始まってこんな話になるとは、私も思ってませんでしたが(笑)。

まあぶっちゃけ、最終回まで見て納得できれば、それで問題無いんですけどね。来週からは、もっと素直に楽しむように努力します(滝汗)。
いいわけのようですけど、基本的に『なのは』は好きなんですよ。懸命に『StS』を理解しようとした過程……と捉えていただけると幸いです。無印も、私は「認めない」とか言ってますが、放送後わざわざ制作に文句(笑)のメールを送りつけてるんですよね。『なのは』以外では、そんなことやってませんから。

ゲーム〕 宣伝その2:ナイトウィザード

せっかくなので、また張っておきます(笑)。




アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話

萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ

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『決戦』

うーん、なんかコメントしにくいな(汗)。

『なのは』って、「熱血バトル魔法アクションアニメ」なんですよね。第21話を見てからこのコピーを思い出すと、「ああ、そうだよなぁ」と思えなくもないんですよ。第21話の展開を見直すと、たしかにそうなんですよね。
なんですが……、なんかしっくり来ない。ぶっちゃけてしまうと、無印や『A's』のほうがよっぽど「熱血バトル魔法アクションアニメ」なんですよ(たんなる「熱血バトル魔法アクションアニメ」ではない……という持論は、あえて置いておきます)。でも、『StS』はどうも、単純に「熱血バトル魔法アクションアニメ」とは思えない……。

なんなんだろう、この違和感は……と考えてみたんですが、結論としては、『StS』は「熱血」を語るには背景がシステマチックすぎる気がするんですね。

たとえば無印の場合、なのははジュエルシードを集める手伝いをするという流れで魔法少女になり、その後、フェイトと出会ったことで彼女を助けるという目的を持つに至りました。このあたりの心情の流れは、いたってシンプルです。
実際、このへんは『A's』にも引き継がれています。なのはもフェイトも嘱託という形で管理局の関係者になりましたが、物語の引き金はなのはがヴィータと戦うシーンにあります。ヴォルケンズが本質的に「悪」でないというのは、視聴者にとっては既知の事実であり、それを前提に物語は進んでいます。それも踏まえた上で、なのはの立場というのは基本的に無印と変わらず、第1話の「話を聞いてってば!」という台詞に凝縮されていると思うんですね。

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要するに何が言いたいかと云いますと、無印と『A's』においては、なのはたちが戦う理由というのは極めてシンプルで、なおかつそれが作品テーマにも繋がってるんですよね。そして、そこで描かれるせめぎ合いが、「熱血バトル魔法アクションアニメ」たるゆえんだと思うんですよ。

でも、『StS』で組織的にシステム化された環境だと、なのはたちは「平和を守るため」に戦うんですよ。もっと言うと、スカリエッティが「悪」だから戦うんです。
目的とそれによって引き起こされる結果の因果関係を無視すれば、プレシアや闇の書とは違い、スカリエッティは社会システムに対する直接的な脅威なので、彼は「みなし悪」なんですね。そして、これを排除するのは管理局の仕事なんですよね。そこに、思想・信条を差し挟む余地はありません。プロとして、排除するべきを排除する。つまり、なのはたちがスカリエッティと戦う理由は、作品テーマとは全く別のところにあるんですよ。

そうすると、スカリエッティと戦うこと自体が、作品テーマを表現するための手段でしかなくなってしまいます。なので、なのはたちが作品テーマに沿って「熱血バトル」するためには、しかるべきお膳立て(作品テーマ的な理由づけ)をしてあげなければいけません。それが戦闘機人であったりヴィヴィオであったり聖王のゆりかごであったりプロジェクトFであったりするわけです。ぶっちゃけ、ここがまわりくどい。
こういうまわりくどさがあるので、第21話で聖王のゆりかごと対峙するはやての姿を見ても、熱血してるようには感じられないわけです。それはティアナにしても同じだし、フェイトもシャッハも戦ってはいるけど、「熱血バトル」とは程遠いように思います。
「熱血バトル」って、偏ってるかもしれませんが、汗と汗、拳と拳、正義と正義の真正面からのぶつかり合い……だとは思いませんか? 無印や『A's』の「熱血バトル」って、極めてそれに近いんですよね。

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ただ、ここでなのはが「悪人に人権はないっ!」とか「オレはオレの中にあるルールでおまえを悪だと断定する!」とか言ってくれると、また少し事情は変わってきます。いわゆる、痛快娯楽時代劇調の勧善懲悪ですね。「悪い奴が居る。だから斃す」という、極めてシンプルなロジックです。

乱暴な言いかたになってしまいますが、「熱血バトル」における「戦う理由」って、その本質は「そこに奴(悪)が居るから」なんですよ。ここに、回りくどいお膳立てなんて本来は必要無いんです。

同じく「熱血バトル魔法アクションアニメ」を標榜しているわけですが、「平和を守る」みたいな大義名分をかざした時点で、無印・『A's』と『StS』では「熱血バトル」の本質がまるっきり変わってしまっているような気がします。

で、まとめると、『なのは』は元より純然たる勧善懲悪を避けていますし、『StS』では無印や『A's』のような「ライバル関係」の構築にも手を出していません。一方、管理局とか六課とかいった組織でシステマチックな世界を構成したんですが、そのおかげで、色々と理由をつけてあげないと「熱血バトル」できなくなってしまったように思います。でも、そんな理由をつけた時点で「熱血バトル」と呼べるのかなぁ……と、そんな疑問も感じずにはいられません。
まあ、このシステマチックな部分が充分に面白ければ文句は無いんですが、どうにも楽しめない私が居るわけです。そもそも、それって私が求めている『なのは』からは、かけ離れているような気がしてなりません。

尤も、「そもそも熱血バトルじゃない」という指摘も考えられるわけですが、「じゃあ、何なの?」というところで、私は今の『なのは』から答えを見つけられないんですね。

創作〕 Fate/lyrical nanoha 連載終了

Fate/lyrical nanoha

予定どおり、本日の更新で全26章78話の連載が終了しました。これで、「最後まで書ききる」レベルが1上がりました(笑)。

内容としては、テーマが途中でぶれてしまって、個人的にはかなり不満が残るというか、可能なら第5章までくらいを書き直したいくらいなんですが(滝汗)、これもひとつの結果ということで。

エンディングは、『A's』をベースにしていることから、『A's』らしい終わりかたにしたつもりです。

ゲーム〕 ふぃあ通 8月号

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、平井啓二
今月のゲスト:矢野俊策、田中天

『ルージュ』最終巻は9月ですかっ! その前に、『ハートフル』もありますね。楽しみですなー。

さて、アニメ化情報は、Wikipediaにも情報があがってますが、キャストは原則的にファンブックを継承するようです。ひとまず、既報のキャラに加え、当然のごとくベルも登場するわけですが、リオンも登場するんですね。

きくたけさんがかなり興奮して話してましたが、ややキャラデザが石田ヒロユキさんのタッチから変わってしまったものの、骨子の部分はかなりしっかり作られているような気配です。まあ、あまり大きな期待は抱かず、放送開始を待ちたいと思います。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第20話

萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ

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『無限の欲望』

ストーリーを進展させるというより、キャラクターの立ち位置を明確化させるためのエピソードですね。ここから、一気に終盤展開へ突入という感じでしょうか。

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しかし、評議会、アタマだけかい!?(笑) こいつらが、スカリエッティを創り出したということですか。そうすると、スカリエッティ自身もある意味での被害者ですかね。結局、彼は「そうすること」でしか自身を保てないわけで、その機会を奪うことはすなわち彼に対する死の宣告であり、彼は自分が生きるために自身が持つ最高の技術を持って反抗するという、これはあたり前の構図のように思えます。
尤も、彼は自身が持つ最高の「手段」を講じているだけであって、絶対的な目的があるわけでは無いようにも思えます。彼が掲げている「目的」って、たんなる「手段」の延長なんですよね。この戦いで勝利したとき(って、勝利することは無いんですがw)、彼は本当の意味で目的を失ってしまうかもしれません。

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誰かが誰かを利用しているつもりで、じつは誰かに利用されているというスパイラル。もちろん、スカリエッティだってそのスパイラルに陥っている可能性もあるわけですが……。結局、勝者の居ないゲームを続けているようなものです。
しかし、傍観者視点でいくと、この救われなさかげんが非常に心地いいです(笑)。もちろん、このまま鬱展開で終わられてしまうと後味悪いんですが(無印でさえ、私はもっと救いを示してほしかったくらいです)、必ずや光明が見えると期待しています。

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でまあ、意外と層が薄い時空管理局(笑)。いくら地上本部壊滅で混乱しているとは言っても、第17話からここまで結構な時間があったわけで、それでこのレベルまでしか建て直しができないというのは、治安維持組織としてあまりにも脆弱すぎる気がします。
このあたりの説明は、もう少し(いいかげんなものでもいいので)やっておいたほうが、いらぬツッコミを受けずに済むと思うんですけどね。繰り返し書いてますけど、組織的な面の演出が致命的に弱いのが、『StS』の泣き所という感じがします。無印と『A's』であれば、無問題だったんですけどね。

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最終回へ向けての展開として、スバルがものすごく重大な決断を下す瞬間が来るのかな……と、そんなことを漠然と考えています。はやての死に台詞みたいな話が以前にありましたけど、第18話で新OPを見た瞬間から、スバルのことがとても心配になってます。
第15話で演出されたスバルvs.ギンガの一戦は伏線なんでしょうけど、はたしてそれだけで終わるのかなぁ……という気がしてなりません。(逆にそれは、それだけで終わられるとつまらんなぁ……という気持ちの裏返しなのですがw)

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で、どうでもいいことなんですが、今回のエピソードではやての変身シーンが無かったということは、今後の展開を考えるともはや絶望的なんですけど……(汗)。あとは、リインとのユニゾンに期待するしかないんですかね。

アニメ感想〕 撲殺天使ドクロちゃん2 第1巻

とりあえず見てみました。

うーん、これはまた……。ネタの危険度が上がってます(笑)。

キャラデザのタッチが少し変わった気もするんですが、勢いは少しも衰えること無く。むしろ、危険度は上がってる感じです。おかゆさんのコメントが楽しみですなぁ〜。

DVD発売が待ち遠しい。

雑談〕 どうでもいい話

SPAMメールが来た。タイトルは「暑中お見舞い申し上げます。」

……立秋過ぎてるっちゅうねん。

いくらSPAMメールでも、もちっと学を身に付けろっつーの。

創作〕 Fate/lyrical nanoha 執筆終了!

Fate/lyrical nanoha

今月19日に最終回を迎える予定の『Fate/lyrical nanoha』ですが、先ほど全話執筆を完了しました。あとは、来週まで残り5話を公開するだけです。

つーことで、ずーっと止まってる『魔法少女リリカルなのはStickerS』のほうを、いいかげんそろそろ再開しようかと思います(滝汗)。

アニメ感想〕 らき☆すた 第18話

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『十人十色』

日下部みさお、大ブレイク中。一部でかなり盛り上がっているようです。
たしかに、この喋りかたは、かなり良いですね。キャスト(水原薫さん)とスタッフが練りに練った結果でしょうか。

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ところで、個人的に後半戦に入ってからもEDは大好きなんですが、今週のんを見て、白石稔さんってじつはすげえ奴なんじゃないかと、そんなことを思ってしまいました(笑)。

アニメ感想〕 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話

萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ

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『ゆりかご』

えーーー、引き継いじゃうんですか!? ヴァイス、死亡認定?(爆)

さて、六課はレリック回収という建前でギンガとヴィヴィオの救出に向かうことになりましたが、実質、迂闊に手を出せない状況は続いているようです。
そんな中、エリオはシグナムと特訓。なんか、珍しい組合せという気もしたんですが、よく考えたらシグナムはライトニングでしたな(汗)。どうも、チームの概念が、演出上であまり浸透していないような気もしました。

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「すまんな。お前の判断をあおがなかった」

そうそう、そうだよシグナム姐さん。その台詞が欲しかったんです(←以前、はやてがティアナを連れ出したときのことを言っている)。組織ってのは、こういう細かな情報伝達が大事なんですよ。事後報告でもね。

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お前は誰だ!? ……あ、ヴィータか(笑)。ヴィータがこんな素敵なことを言うのも、守護騎士システムが影響してるんでしょうか?(爆)
まあ、前にも書きましたが、外見はともかくとして精神的な成長はあるわけで、決して不思議なことではないんですよね。ただやはり、ヴィータってもっと感情的に前進し続けてくれてたほうが、見てて安心するんですよね。
シャマルがあまりに『A's』から変わってないので、ヴィータの変わりように少し戸惑う感じでしょうか。やはり、もっと子供っぽいヴィータを期待していたところもあるので、この成長はやや寂しい感じですかね(笑)。

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スカリエッティ、死亡フラグ立ちまくり(笑)。もう、次から次へと死に台詞を吐いてくれましたねぇ。
しかし、いい悪役ですね、スカリエッティ。今週のエピソードで、かなり彼を気に入りました(笑)。ギンガの戦線投入やヴィヴィオの映像配信など、なかなかいい趣味をしてますねー。私は常に「徹底的」を望んでいるんですが、もっと気合を入れて悪趣味に走ってもらいたいものです(笑)。

で、やけにあっさりとスカリエッティの本拠地が探りあてられたようにも見えるんですが、アコースが以前から内偵を進めてたんですよね。ここにどういうドラマがあったかはわかりませんが、もう少し上手い演出の仕方は無かったものかと(登場してないキャラの裏での動きをいかに演出するかというのが、多キャラ作品のストーリー構成においては非常に重要なのです)。

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で、ゆりかご起動。動力源(?)は、聖王の器・ヴィヴィオです。本人が意識を保ったまま核になるというあたりも、また悪趣味で良いですねー(笑)。こういうの、たいていは眠っちゃうんですよね。でも、それではつまらん。

こうなったらもう、スカリエッティが救い無いくらい悪趣味に走ってくれると、個人的には楽しいです(笑)。非道い話は大歓迎ですよ!(爆)
←ただし、ハッピーエンドが担保されている場合に限ります!(これは絶対)

ゲーム〕 パンヤはじめました

いまさらのように『パンヤ』を始めてみました。いつものごとく「薄く長く」遊べるゲームを探した上での結果ですが、いつまで続けられるかわからないものの、あまりお金をかけず、しばらく細々と遊んでみます。

ゴルフゲームは、往年の名作『遥かなるオーガスタ』をやり込んでいたので、インタフェースさえ覚えればとくに戸惑うことも無く。パッティングも芝目読みが簡単なので、ロングパットもわりかし楽に入るのが気持ちいいです。一方、コースレイアウトはなかなかに癖があるので、そのあたりはチャレンジングかもしれません。

まだ始めたばかりなので、ルーキー鯖で無言練習中……。初ラウンドで、いきなり全方向アンプレイアブル(ドロップ地点が360度障害物に囲まれ、ゲームを続行できない状態)に陥ってかなり焦りましたが(汗)、ぼちぼちラウンドを重ねてます。
プレイヤー名は「MyS」で登録させてもらえなかったので、「OCHA!」という古のハンドルを復活させました(笑)。えーと、これ使うの、もう9年ぶりくらいですかね。「totlot」というのも一部では使ってるんですが、「TOTLOT!」自体をゆるやかに廃止する方向なので、あえて昔の名前を引っ張り出してきました(ちなみに、「MyS」も「OCHA!」も全角が仕様です)。

見かけたら声かけてもらってもいいですが、チキンなので無視するかもしれません(汗)。ネット歴13年になりますが、掲示板でがっつりやってきた人間なので、最近のリアルタイムでライトなコミュニケーションって苦手なんですよね……。レスポンスが悪いのは仕様です(汗々)。

とりあえず、早くビギナーに上がらねば。

ゲーム〕 宣伝:ナイトウィザード

せっかくなので張っておきます(笑)。

雑談〕 近況

今、まるで気分が乗らないので、『なのはStS』以外のアニメ感想はしばらく書かないかもしれません。(アニメは見てるんですけどね)

ひとまず、『Fate/lyrical nanoha』の完結に向けて頑張ります。

デジカメ〕 FinePix F31fd 購入

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FinePix F50fdをかなりwktkで待ってたんだけど、あまりに非道いデキだったので、底値のF31fdをついカッとなって買った。後悔はしてない。

とはいえ、F50fdも作例を見るかぎりでは、決して悪くはなさそうです。ただ、F31fdと比較して飛び抜けて良くも見えないので、あまり食指が動きませんでした。
パッと見、画像を縮小するとF31fdとほぼ同等画質といったところ。画素数が増えた分、F50fdのほうが解像して見えるけど、高感度の画質はF31fdのほうがやや良い。ただ、F50fdのISO6400は、意外と使い物になりそうです。

個人的には、あくまでもE-510のサブカメラという位置づけなので、1200万画素でファイルサイズ5MB超というのは、ちょっと取り回ししづらいんですよね。600〜800万画素くらいが最適です(画素数アップを否定しているのではなく、個人的な扱いの問題です)。手ぶれ補正で2段分くらいは稼げるみたいですが、F31fdならISO1600を常用できるので、この程度でもじつはあまり困らないです。
F50fdが28mmから始まっていたら間違い無く「買い」だったんですが、この程度の差であれば、2万円の差額を出す気にはなれませんね……。F11→F31fd(F30)の進化に比べると、今回はあまりにも地味なモデルチェンジですね。

で、底値のF31fdを通販で購入したんですが……、初期不良(つдT) 。画像に1ドット幅の縦線が入ってしまうという、かなり致命的なものでした。

購入店に問い合わせたところ、すでに完売したということで、交換対応できるかどうかはメーカーに問い合わせてみないとわからないとのこと(ここまでは想定範囲)。
さすがに待ってられないので、富士フイルムのサービスセンターに直接乗り込んできました。センターに持ち込むと基本的に修理対応なのですが、事情をとうとうと説明したら、交換対応してもらえることに。「交換してくれ」とはひと言も言ってないんですが、こちらとしては都合が良い。

とりあえず来週、戻ってきたらばしばし使おう。

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