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アニメ雑談〕 雑談というか何と言うか……

ニコニコから消されるアニメのDVDは買うべきじゃない

こういう論調を見るといつも思うんだけど、彼が言う「超絶クオリティー」というのははたして何なのか……という根本的な定義がはっきりしないんだよね。さらに、「超絶クオリティーで評価も高い」ものが「必ず売れる」ということに対する因果関係もさっぱりわからない。彼の言い分を素直に受け止めると、『電脳コイル』はニコニコから消されなければ売れたはず……ということになる。うーん、本当にそうかなぁ。
結局、彼の言い分は、「MP3が出てきたからCDが売れなくなった」と言っているレコード会社と、何らレベルが変わらない。「良いものは売れるはず。売れないのは、何か邪魔している外因があるからだ」っていう短絡的発想ね。
でも実際、「面白ければ売れる」とか「クオリティが高ければ売れる」とか、市場はそんな単純なモンじゃないでしょう。これは完全に個人的な感想だけど、『電脳コイル』がニコニコから消されなかったとしても、彼が挙げている『らき☆すた』や『グレンラガン』のように売れまくるとはとても思えない。それは、この3つの作品には、彼の言う「クオリティーが高い」以外の「何か」に決定的な違いがあるからなんだよね。

それはそれとして、それぞれの事象の定義と、相互の因果関係をはっきりさせないまま結論を出したって、そこから生まれる議論自体に何も意味が無いんだけど……。ものすごい勢いでコメントが成長しているのが、なんか笑える(笑)。

まあ、自分も気をつけなくちゃいけないと思いつつ、自分のコトになると近視眼的になってしまうんだけど……。傍目八目ってヤツですかね。

アニメ雑談〕 今期の視聴対象アニメ(ほぼ確定?)

いろいろと悩んで、こんな感じになりました。(■:前期からの継続視聴、●:個人的な注目作、▲:その他)

■ハヤテのごとく!
■バッカーノ!
■スカイガールズ
●みなみけ
●ナイトウィザード The ANIMATION
●逆境無頼カイジ
●もやしもん
●BAMBOO BLADE
●キミキス pure rouge
▲しゅごキャラ!
▲スケッチブック 〜full color's〜
▲レンタルマギカ
▲CLANNAD -クラナド-
▲灼眼のシャナII
▲Myself ; Yourself
▲機動戦士ガンダムOO

いったん切り捨てた『スケッチブック 〜full color's〜』と『レンタルマギカ』を復活させて、継続視聴とした『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』を切り捨てました。結果、ほとんどがエンタテインメント系に固まり、ハードコア系の作品が実質『逆境無頼カイジ』と『機動戦士ガンダムOO』だけになってしまいました。私らしいと言えば私らしいんですが……(笑)。
『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』については、『Myself ; Yourself』と『キミキス pure rouge』という同系の作品があることと、『D.C.II』の第3話を見て胸やけしてしまったので(汗々)、切り捨てることにしました。『キミキス pure rouge』は第3話までを見た段階で、かなり期待を持っています。
そして、今の段階で最も「良い意味で」期待を裏切った作品は、何と言っても『もやしもん』ですね。正直、これは本当に先が読めない。これは、自信を持ってお薦めできる怪作になる可能性を充分に秘めています。

で、都合16作あるんですが、『しゅごキャラ!』は飽きたら切ります。それまでは、いちおう継続。あと、『しおんの王』は第1話を見逃していろいろ調整中、『ご愁傷さま二ノ宮くん』は放送開始前ということで、これらが面白かったら『レンタルマギカ』を切ります。

アニメ雑談〕 『偽・うpのギョーカイ時事放談』の件

偽・うpのギョーカイ時事放談

予想以上に危険な発言満載のラジオになってますね(笑)。
第4回放送の影響というか、偽さんの発言がニコ動でも取り上げられましたが(最初のやつは消されてるので、リンクしません)、コメントを見るかぎり、そもそもこのラジオのコンセプト(「天に向かって唾を吐く」→「その唾は自分の顔にかかる」)を理解していない連中が多すぎて、「なんだかなぁ……」という感じでした。発言の行間を読むこともせず、脊髄反射的に偽さんの発言を非難する厨が多すぎましたね。一方で、偽さんの発言に好意的な人、およびちゃんと理解して批判している人もかなり多かったので、そのへんは安心しましたが。

で、このラジオ内での偽さんの発言で、「アニメ制作会社がテレビ局に、金銭を支払ってアニメを放送している」という話が一部で物議をかもしているようです。
……って、正直な話、これってアニメ業界の一般常識だと思ってたんですが(汗々)。だって、テレビ局がお金を受け取るという構造になってないと、テレビ局自身が自ら制作しないかぎり、あれだけ大量のアニメを湯水のごとく放送することに説明がつきません。
尤も、テレビ局に支払っている金額が半端ないので、このあたりの構造は改革されるべきだとは思います。それによってテレビ局がアニメの放送を渋り出したとしても、そこは「痛みを伴う」改革としてやるべきじゃないですかね。でないと、遅かれ早かれ業界共倒れですよ……。

それはそれとして、『偽・うpのギョーカイ時事放談』の次回ゲストは、『撲殺天使ドクロちゃん2』DVD第2巻でコンテを切る、水島努監督と山本寛さんです。これはまた、すげえ人を連れてきましたね(笑)。『びん・かんドクロちゃんねる』でも、わざわざ千葉紗子さんに「この春、話題を振りまいた、あの山本寛さん」と言わせているくらいなので、これを宣材に使おうという魂胆が見え見えなんですが……。まあ、面白ければ、私は気にしませんけど。
「この春の話」とか聞けるのかなぁ……。アクセス数がスゴいことになりそうな気がします(笑)。

雑談〕 どうでもいい話をいくつか

今欲しい物その1:Panasonic RP-WF5500
2.4GHz帯を使ったコードレスヘッドフォン。11月発売予定。ヘッドフォンは(大音量で聴くと)耳に悪いという話もあるけど、それとなくいい音で聴いてみたいという思いもあるので。実売20,000円以下で軽いので、お手頃かな……と。RP-WF6000も実売20,000円程度で、評価は高いんですけどね。どっちか良いほうを検討中。

今欲しい物その2:ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
35mm版換算で600mmの超望遠レンズ。これで実売40,000円以下、重さはたったの615g。私は動物撮りはあまりやらないんで、どちらかというと望遠を使うことがほとんど無いんですが、手持ちで600mm撮影という世界にはちょっと興味があります。今週末発売ですが、予約が埋まってて納期3週間待ちなんて話にもなっているようです。

あと、『時空管理局』さまという、なのは関係創作ではとってもメジャーなポータルサイトさんに、ここが捕捉されてしまったようです(汗々)。最近、全く更新してないんで、ほんと「ごめんなさい」と言う他無いんですが……(滝汗)。
ネタは考えてるんですが、ちょっとばかし創作する情熱が湧いてないため休眠中です。ただ、ヒット数も一時的とはいえ伸びてるので、なんか考えななぁ〜……とは思ってます。『アライブ』を読み終えたら、なのは創作に着手するかなぁ。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第4話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『キリヒト 〜月面の出逢い〜』

うしゃぎではないのかっ!?(笑)

まず1点目、宇宙空間でも普通に活動できているのは、ウィザードだから(月衣:カグヤがあるから)です。
2点目、柊が使っていた通信端末「れいふぉん」は、「0-Phone」と書きます。ウィザード専用の通信端末です。

キリヒト登場回というか……「シャイマール」という名前が、これでもかとばかりに出てきましたね。エリスも半分覚醒中という感じで、なんというか、ネタを知っているとなんともコメントしようが無いというか、ほとんどきくたけリプレイの典型的なパターンを踏襲している感じです(笑)。
このあたりは、『黒皇子』なんかと基本的な発想は同じなんですよねー。あとは、「おじさま」がどういう人物なのか、そこだけが気になります。

ベルとしては、共倒れを狙っていたということは、親シャイマールのジョー=ガがお気に召さなかったようで。ただ、エリスの宝玉回収に対しても、あまり積極的には見えませんねー。ベルはどこまで「知ってて」、このゲームを楽しんでるんでしょうか。そのあたりが、まだよくわからないです。

ベルの活躍は、やっぱ終盤ですかねー。

ところで、私、キリヒトって小野大輔さんのイメージがあったんですが、こんな可愛い小坊主なんですね(笑)。

ナイトウィザード〕 FLY INTO THE NIGHT

アニメ雑談〕 アニメ第3週目までの状況

そろそろ真面目に選別しないと。

■継続確定
『灼眼のシャナII』『ナイトウィザード The ANIMATION』『機動戦士ガンダムOO』『BAMBOO BLADE』『みなみけ』『キミキス pure rouge』『もやしもん』『逆境無頼カイジ』『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』

■継続検討中
『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』『Myself ; Yourself』

■切り捨て検討中
『プリズム・アーク』『スケッチブック 〜full color's〜』『しゅごキャラ!』

■切り捨て確定
『もっけ』『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』『素敵探偵ラビリンス』『獣神演武 -HERO TALES-』『げんしけん2』『レンタルマギカ』

全く無警戒だった『もやしもん』がかなり面白くて、切り捨てる予定が継続確定になりました。スゴく真面目なテーマを取り扱ってるように見える一方で、そこかしこに隠された「異常さ」とのアンバランス感が見ていて楽しかったです。
『CLANNAD -クラナド-』は、CBCは地デジもワイド放送じゃなかったので、BS-iを待ちます(どうせ2週遅れなので、さらに1週遅れても大差無い)。

3放送枠が前期から継続。9放送枠が確定。残り3放送枠。

第4週目は、『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』『CLANNAD -クラナド-』『しおんの王』がスタートします。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第3話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『二つの炎 〜堕ちてメガラニカ〜』

最初に書いておきますが、柊がダンジョンで鉄球のトラップに押しつぶされても無事だったのは、ギャグ描写だからではなく、「ウィザードは、常識的(物理的)な攻撃ではダメージを受けないから」です。
とは云え、魔法的なトラップだと、ダメージを受けてしまいますが。

さて、『ナイトウィザード』が『灼眼のシャナ』と似ているところとして、「二つ名」の存在があります。『灼眼のシャナ』において、シャナが“炎髪灼眼の討ち手”であり、マージョリー・ドーが“弔詞の詠み手”であるように、『ナイトウィザード』のキャラはそれぞれ二つ名を持っています。まあ、ゲーム的な意味はほとんど無く、たいていは「決めただけ」で終わってしまうんですが……。

これまでにもちょこちょこと書いてはきてますが、第3話までの登場キャラについてまとめておきます。

“裏切りのワイヴァーン”柊蓮司
“眠りのフェニックス”赤羽くれは
“静かなる緋”緋室灯
“真昼の月”アンゼロット
“蠅の女王”ベール=ゼファー
“秘密侯爵”リオン=グンタ

ゲーム的には、志宝エリスにも二つ名があるはず。はたして、どんな二つ名なんでしょうね?(笑)

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『ナイトウィザード』の基本的な展開として、ベルは「大ボス」であって「ラスボス」ではないので(ここ重要)、今のところ「おじさま」以外にラスボスにあたる存在が見あたりません。
では、なぜラスボスにあたる人物がエリスを援助しているのか。これは、紅き月の巫女(緋室灯)、星の巫女(赤羽くれは)、碧き月の神子(真壁翠)といったヒロインたちが、世界を救う鍵であると同時、世界を滅亡に導く鍵としての力も有していたことと同じく、エリスの存在自体が表裏一体の可能性を秘めているものと考えられます。

OP歌詞にある「封印された記憶」「残酷な過去」は、『ナイトウィザード』のこれまでの展開からも、エリスの前世に何がしかの因縁があるものと推測できます。「誕生日」がひとつのキーワードであることから、今回の宝玉事件が動き出すきっかけは、エリスの誕生日にあるものと思われます。それはすなわち、エリスの誕生日に合わせて「何かが動き出す」のかもしれません(このへんの展開は、『合わせ鏡の神子』に近いかも)。
ベルの立場としては、その「何か」を知っているということでしょう。たんにエリスを脅威と考えているにしても、エリスの力は「裏界への扉を開く」ことであり、直接的に魔王陣営が窮地に陥るわけではありません。さらに言うと、リスクを楽しむ性格であるベルが、その程度のことでいきなりエリスを殺そうなどと思うはずも無く、彼女ならむしろ争奪戦を楽しむものと思われます。
となると、ベルがエリスを「殺す」ことを指示した理由は、アンゼや柊との対立ではなく、むしろ別のところにあるのではないかと推測できます。そうすると、「裏界への扉を開く」とされているエリスの能力自体も怪しいわけで、ベルは真実を知っていて「将来的に自分の邪魔になる」ことがわかっているから、エリスを殺すことを指示したものと考えられます。

……と書きはしたものの、ノベライズを読んでしまうと、(展開が違うとは云え)物語背景はだいたい想像できてしまいますが。

なるほど、そういうことね。だとすると、宝玉が全て集まるのは物語の中盤(8話くらい?)。そこから先、過去の『ナイトウィザード』キャラが目白押しになるかもしれません(笑)。

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しかし、お話のノリが、セッションそのまんまですね(笑)。「TRPGのアニメ化」という意味では、非常に上手くまとまっていると思います。ただ、きくたけリプレイのノリを知らないと、ちょいと厳しい流れかもしれませんが。

ゲイザー、シャイマール。象徴的な名前の登場です。

ゲイザー……《世界の守護者》たるアンゼロットよりも高次の存在
シャイマール……かつて裏界を統べた最強の魔王

何をするゲイザー、何をするシャイマールって感じで、終盤の展開がめちゃ楽しくなってきました(笑)。こんなにわくわくしながらアニメを見るのも、なんか久しぶりだなぁ〜。

ところで、リオンの「だって、聞かれなかったし」と、あかりんの「あかりんって呼んで」が無かったのがとても残念。やっぱ、「あかりちゃん」じゃなくて「あかりん」ですよねー(笑)。

次回はキリヒト。マユリやドリームマンもそのあと登場かな?

アニメ感想〕 しゅごキャラ! 第1話

萌えキャラ認定中:日奈森あむ

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『しゅごキャラ誕生!』

『なかよし』連載ではあるものの、PEACH-PIT原作ということでいちおう見てみようかと思い(『かみちゃまかりん』も、コゲどんぼ原作だから……という理由で見始めましたが)、Aパートで切る気満々で見てみました。

作品自体のノリは非常に受け入れ難く、『赤ずきんチャチャ』とかを見ていた13年前ならいざ知らず、今となっては見てるだけでこっ恥ずかしいかぎりです(汗々)。
『かみちゃまかりん』は、少女漫画的ノリを出しながらも、ベースが「いわゆるヒロイック・ファンタジー」を丁寧にトレースしたものだったので、わりかし普通に見られたんですよね。『しゅごキャラ!』は、現代風魔女っ子モノをベースにした「いわゆる少女漫画」のノリなので、今の私が見るにはかなりツラいです(汗)。

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で、この評価なら普通に切り捨てなんですが、困ったことに、あむのキャラがものの見事にツボにハマってしまいました(爆)。くくってしまえば「いわゆるツンデレ」なんでしょうけど、裏と表を演出として素直に表現してしまって、それ自体をキャラづけにしている点が個人的には面白かったです。不器用とか感情表現が下手とかではなく、半ば「なりゆき」という設定がいい味を出していると思います。
でまあ、何の予備知識も無く見たんですが、直球ど真ん中勝負のOP(笑)を見てあむのキャラ設定を掴んだ時点で、あむに果てし無く萌えている自分が存在することに気づきました(爆)。過去最速かもしれません(笑)。PEACH-PIT絵なので、キャラも基本的に可愛いし。

で、結局のところどうするかというと、もう1話だけ見て切る方向にします。もし化けそうなら、それはそれで楽しそうだし(笑)。

ところで、あむ役の伊藤かな恵さんはけっこう遅咲き? 青二公式のプロフィールで、『しごキャラ!』になってるのはなんとかしてあげてください(笑)。せっかくの主役大抜擢なのに……。

ナイトウィザード〕 ふぃあ通 10月号

ふぃあ通

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、平井啓二
今月のゲスト:みかきみかこ

ありゃ? 9月号の感想を飛ばしてた。まあいいや。

しまった。Web版のガイアリプレイ、まだ読んでなかった。

で、毎年恒例となってきた感のあるN=Wのファンブックですが、そりゃあまあ、アニメやっちゃったんだから、今回もやりますよね(笑)。
『ふぃあ通』メンバーの参加は、きくたけ御大のみ。植田佳奈さんが再登場するのに加えて、アニメ版から宮崎羽衣さんが参加するとのこと。しかし、なんで植田さん再登場なんだろう……?(いい悪いという話ではなく)

今月は、『ダブルクロス・アライブ』の第3巻発売ですよっ! 楽しみにして待ちましょう。

で、アニメ版のキャストコメント映像を見たあと、『ふぃあ通』を聴いて、「ああ、英麻さまはやっぱ、こうじゃないとねー」としみじみ思ってしまいました(笑)。猫をかぶった英麻さまは英麻さまじゃないやいっ!(爆)

アニメ雑談〕 アニメ第2週目までの状況

15放送枠に収めるのがたいへんだ。

■継続確定
『灼眼のシャナII』『ナイトウィザード The ANIMATION』『機動戦士ガンダムOO』『BAMBOO BLADE』『みなみけ』『キミキス pure rouge』

■継続検討中
『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』『Myself ; Yourself』『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』『スケッチブック 〜full color's〜』

■切り捨て検討中
『げんしけん2』『レンタルマギカ』『プリズム・アーク』

■切り捨て確定
『もっけ』『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』『素敵探偵ラビリンス』『獣神演武 -HERO TALES-』

『キミキス pure rouge』って中身は全然知らなかったんですが、ありがちなハーレム作品じゃなくて、N:N関係のストーリーなんですね。第1話は面白く見られました。第2話以降に期待。
『しゅごキャラ!』は時間が無くて見られなかったので、次週に持ち越し。

3放送枠が前期から継続。6放送枠が確定。残り6放送枠。

第3週目は、『逆境無頼カイジ』『CLANNAD -クラナド-』『もやしもん』がスタートします。『こどものじかん』は、結局どうなるのかな?

雑談〕 スピーカーを買いました

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PC環境は去年の段階でデュアルコア化してしばらく手を入れる気も無く、HDDレコーダーも増強して、次の投資対象は「音」だ!……ということで、スピーカーを買いました。パイオニアのPRACIA PS-W1というヤツです。約20,000円也。

世間の評価は、微妙……でした。ただ、いろいろと調べても、2.1chだと現実的な選択肢がこれしか無かったというのが実際です。同価格帯で、オンキョーがわりと評判のいい2.1chスピーカーを出してるんですが、どう考えてもこのサイズのサブウーファーを置けないんです(滝汗)。今回買ったPRACIA PS-W1のサブウーファーでさえ、けっこうギリギリでした。
でまあ、世間では「価格相応の音しか出ない」という評価でしたが、それは逆を言えば「価格相応の音は出る」ということなので、購入と相成りました。

とりあえず、地デジ対応STBとHDDレコーダーに光ケーブルで繋げて試聴。
うーん、たしかに価格相応の音でした(笑)。サブウーファーのパワー不足は事前の情報どおり。メインのスピーカーからの音も中途半端に抜ける感じで、「地に足がついてない」とでも言えばいいんでしょうか。あまり期待もしてませんでしたが、そのとおりだった……という感じです。
まあ、テレビ内蔵のスピーカーで聴くよりはるかにマシなので、べつに大きな不満は無いんですけど。今まで「聴こえなかった音」が聴こえるようになっただけでも、価値はあるというものです。

ところで、PC用スピーカーは5年前くらいからヤマハのYST-MS35DというUSB接続スピーカーを使ってるんですが、単純な音質を比べると、ほぼ間違い無くこっちのほうが良いです(このスピーカー自体、かなり評判いいんですけど)。

アニメ雑談〕 『こどものじかん』もあおりを喰ったらしい

例の事件のことです。

三重テレビでも、先週末の段階では放送する予定だったようですが、今週になって急に方針が変わったようです。三重テレビ公式の10月新番組案内に虚しく映る「未定」の文字。放送を正式に取りやめたテレ玉とは違い、まだ可能性が残っているようではありますが。『こどものじかん』公式に引かれた取り消し線が、なんとも切ないです。

べつに、『こどものじかん』を絶対に見たいというわけでもなく、そもそも原作も噂話でしか知らない程度ですが、こういう形になるのを見るのはやはり切ないものです。とくに「あおりを喰った」形だと、制作陣としてもつらいですよね……。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第2話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『下がる男 〜世界は狙われている〜』

柊蓮司を「柊」と書いているか「蓮司」と書いているかで、『ナイトウィザード』を知っているかどうかが判別できます。原作(リプレイ)を読んでいれば、まず「蓮司」とは書きません(笑)。それと、ベール=ゼファーを「ベル」ではなく「ベール」と書いてしまったり。

いちおう、『ナイトウィザード』における一般的な呼称は、こんな感じです。blog感想は、できればこれに合わせていただければと思います。

柊蓮司 → 柊
緋室灯 → あかりん
赤羽くれは → くれは
アンゼロット → アンゼ(ただし、略さない場合が多い)
ベール=ゼファー → ベル(「ベル=フライ」と名乗る場合がある)
リオン=グンタ → リオン
小暮英麻 → 英魔さま(または「英麻さま」)

さて、評価が二分されている『ナイトウィザード』。やはり、今までとは違う特殊な出自も影響してか、コンセプトが理解されていない……かなりの誤解を生んでいるように感じる部分があります。
そこで少し、原作(リプレイ)を知っている立場から、説明とツッコミを入れてみたいと思います。

そもそもTRPGは、世界観と設定(そして、ゲームとしてのルール)だけが用意されています。GM(ゲームマスター)は、その設定を使ってシナリオを作ります。プレイヤーは、ルールにのっとり、自分だけのPC(キャラクター)を作成します。そして、GMとPCがリアルタイムの会話でシナリオを動かしていきます。当然、PCの動きによって、GMは少しずつシナリオに修整を加えながらストーリーを進めていきます。言ってみれば、ルールのある即興劇(『スジナシ』……と表現したほうがわかりやすいかも)をやっているようなものです。1回あたりのプレイ(セッション)は、だいたい4〜6時間程度。プレイヤーは、4人前後が一般的です。
セッションの様子を文字で再現したのが「リプレイ」と呼ばれるもので、『ナイトウィザード The ANIMATION』は、このリプレイを原作としています(ただし、今回のアニメのストーリーにそのまま該当するリプレイは存在しません)。

商用リプレイ(『ナイトウィザード The ANIMATION』の原作)の目的は、主に2点あります。ひとつは、「ゲームシステムの理解を深めるため」。もうひとつは、「世界観の理解を深めるため」です。とくに後者は、世界観が独特であればあるほど、入念に説明を加える必要があります。なぜなら、プレイヤーは1回わずか4時間という時間の中で、世界観を理解し、その世界の中でPCを自在に動かさなければいけないからです。しかも、GMを含めた全参加者が、同じレベルで世界観を理解していないと、ゲームのシナリオそのものが成り立たなくなってしまいます。

『ナイトウィザード』の世界観を「厨設定」と批判している人も居ますが、これはどうしようもないです。TRPG出自という性格上、記号的でキャッチー(無理)な設定・世界観になるのは仕方ない部分があります。難解な設定・世界観だと、プレイヤーがそれを短時間で理解できないため、ゲームを成立させることが困難になってきます。
作品中に意味があるのか無いのかわからない設定が散見されますが、同じ世界観で全国の人たちがそれぞれに『ナイトウィザード』というテーブルゲームを遊ぶ都合上、「どうとでも扱える設定」というのをたくさん用意しておく必要があります。これもまた、汎用ゲームとして必要な前提です。
また、4人前後の人間が集まって遊ぶゲームが元になっているため、一般的な作品より、いわゆる「共通言語」が強力に働いてしまいます。複数の人間が容易に共通認識を持って新しいストーリーを自由に作っていかなければならないので、こういう「わかりやすさ」がどうしても必要になるのです。
元々のキャラクターやストーリー自体が、4〜6時間程度のゲーム時間の中で即興劇のように設定を積み上げているので、どうしても「無理」「ベタ」な部分は出てきます。キャラクターの背景設定にしてもほぼ全てが「あとづけ」であり、ほとんどがその場のノリで作られているものなので、無理のある記号的なものになってしまうのはある意味で「当然」です。
従いまして、「厨設定」というのはあながち間違ってはいませんが、正しい批判ではありません。

今回の『ナイトウィザード The ANIMATION』は、これまでに出版されてきた相当数の原作(リプレイ)をベースに成り立っています。つまり、「シリーズの続編を、いきなりアニメでやっている」という形なので、どうしても原作(リプレイ)を知っている人と知らない人の情報量差で、お話に対する理解度が変わってきてしまいます。本当は、そのあたりをアニメで上手く拾ってほしいのですが、ちょっと第1話は厳しかったかもしれません。
逆に、セッション(TRPGで遊ぶこと)の無理無理感を上手くアニメにできていることもあり、原作(リプレイ)を知っている人間からすると、けっこうよくできた第1話だったんですけどね。

でまあ、ぶっちゃけて書きます。
原作(リプレイ)を知らない人の中にはものすごく勘違いしている人も多い気がするんですが、『ナイトウィザード』って乱暴な言いかたをすると、ある意味、真面目な『もえたん』なんです。どちらかというと『ハヤテのごとく!』(原作のほう)なんですよ。そこに気づけず、アバンの雰囲気から『灼眼のシャナ』なんかを期待されても、そりゃあ無理ってモンです(笑)。

で、ちょっとだけ背景世界の解説を入れておきます。『灼眼のシャナ』に異様に似てるんですよ、これがまた(笑)。ただし、『ナイトウィザード』は『灼眼のシャナ』よりずっと早くに世に出ています。原作の菊池たけしさんは、何かを登場させると、直後に「良く似た別のものがヒットする」という特技を持っているらしいです(笑)。
括弧内が、『灼眼のシャナ』の用語です。

■ウィザード(=フレイムヘイズ)
魔法使い。エミュレイターと戦う。

■月匣(=封絶)
「常識」を隔絶する結界。月匣の中では、ウィザードでない人間はプラーナを奪われ活動できなくなる。

■裏界(=紅世)
魔王たちが住まう世界。

■エミュレイター(=紅世の徒)
裏界から地球(ファー・ジ・アース)を襲う寄生生命体。人間のプラーナを喰らう。

■魔王(=紅世の王)
エミュレイターの上位存在。美少女。

■プラーナ(=存在の力)
生命エネルギーであり、存在の根源。プラーナを失った人間は存在を失う。

■魔法(=自在法)

■月衣(カグヤ)(=夜笠)
ウィザードやエミュレイターが纏う結界。月匣の小型版。「常識的」な力を全て防ぎます。また、月衣の中に、様々な武器を収容することが可能。

このように捉えていただければ、なんとなく世界観が飲み込めるんじゃないかと思います。

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さて、本編。今回の副題である『下がる男 〜世界は狙われている〜』は、『ナイトウィザード』における象徴的なキーワードでもあります。

『下がる男』については、ここにも書きましたが、これはたんに柊のことを指して言っているだけで、世界観にはなんら関わってきません(笑)。
『世界は狙われている』は、まさに『ナイトウィザード』の象徴的なキーワードです。『The world is critical!!』とも表現されますが、『ナイトウィザード』における枕詞のようなものです。この言葉がまさに、『ナイトウィザード』が描く世界を表現しています。

ある意味、この第2話が、世界観の理解を深めるためのエピソードになるかと思います。逆に説明回なので、展開がやや低調でしたけど……。

それはそれとして、柊、また学年下がったのかよっ!?(笑) まあ、Webドラマではたしか小学校にまで下がったことがあるはずなので、いまさら驚かないどころか、ただのネタになってますが(笑)。でも、柊の「下がる」ネタが「有効に機能した」のって、これが初めてかもしれません。

アンゼロット「あなたのホウキです」

箒です(笑)。魔法使いといえば箒ですから。灯が使っている「ガンナーズ・ブルーム」の「ブルーム」も、「broom=箒」です。「bloom=花」ではありません。

エリスの飲み込みが早すぎな気もしますが、もにょもにょ……。《世界結界》には自浄能力があり、世界が危機に瀕した場合(瀕することが予想される場合)、それに合わせて世界を救う可能性を持った勇者を生み出します。……という前提が、何がしかの形でエリスに働きかけていると解釈すればいいのかな? なんとなく、それっぽい演出もあり、思いのほか一筋縄ではいかないヒロインかもしれません。
柊とくれはは、過去に何回も世界滅亡の危機に立ち向かってますんで、さしたる危機感が見受けられませんが(笑)。

エリス「今度の誕生日に、ようやく会えることになったんです」

どこの死に台詞(笑)。「おじさま」、ラスボスかなぁ。ベルがどう関わってるか……ですかね。「おじさま」とベルは繋がっていないというか、むしろ「賭けの相手」という気がします(ディングレイとアスモデートみたいな?)。もし「おじさま」が本当にラスボスで、ベルが糸を引いていたら、エリスを「殺す」なんて選択肢は有り得ませんし。

ところで、原作(リプレイ)を知らないかたが、「柊は、最終回までに学校に行けるか?」みたいなことを書かれていましたが、原作(リプレイ)のファンであれば、全員が全員、全く同じ「オチ」をイメージできてますよね?(笑)

アニメ雑談〕 山本寛さん、その後

ここで、「いきなり山本氏が『ドクロちゃん』のコンテ切ってたら笑いますけどね(笑)」ってなコトを書いてましたが、DVD2巻収録の第3話で、おおかたの予想どおりコンテを切っているようです。blog等々で話題になっている気配が無いので(この手のネタの素早さでは定評のあるWikipediaにも、10日0時の時点で記載が無い)、『びんかんドクロちゃんねる』での告知が初出になるんでしょうか。

いずれにせよ、どういうお話になっているか期待しつつ……。

アニメ雑談〕 アニメ第1週目状況

わりかし順当なところかと。

■継続確定
『灼眼のシャナII』『ナイトウィザード The ANIMATION』『機動戦士ガンダムOO』

■継続検討中
『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』『スケッチブック 〜full color's〜』『BAMBOO BLADE』『Myself ; Yourself』

■切り捨て検討中
『素敵探偵ラビリンス』

■切り捨て確定
『もっけ』『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』

『もっけ』は、川澄綾子さんと水樹奈々さんということで個人的には非常に期待したいのですが、お話がイマイチ合わなかったのと、やはり水樹さんに演技を求めるのはあまりに苦しい(汗)ので、見送ることにしました。
『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』は、矢島晶子さんの久々(?)のヒロイン作品ということで期待したいのですが、こちらもお話が体質に合わなそうなので見送ります。

3放送枠が前期から継続。3放送枠が確定。残り9放送枠。

第2週目は、『みなみけ』『獣神演武 -HERO TALES-』『げんしけん2』『レンタルマギカ』『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』『プリズム・アーク』『こどものじかん』『キミキス pure rouge』『しゅごキャラ!』がスタートします。

アニメ雑談〕 2007年度アニメ上半期総括

2007年度となって半年ということで、上半期を振り返ります。対象は、2007年4月1日〜2007年9月30日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。今回の対象は、上半期で放送が終了した作品のみです(10月1週目までに放送終了するものは、上半期分として扱います)。10月以降も継続して放送される作品は、下半期に総括します。

■途中まで観て切った作品
『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』『風の聖痕』『ヒロイック・エイジ』
作品数飽和のため、優先順位から夏新作放送開始の段階で切りました。今思うと、『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』や『風の聖痕』は最後まで見ておきたかったかなぁ〜……と。

■とりあえず観た
『ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜』
ゼロラジオを聴いてる関係で義務的に(笑)見たんですけど、まあ、あえて『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』や『風の聖痕』を切ってまで見るほどの作品じゃなかったかなぁ……と。世界の薄っぺらさとキャラクターの思想の軽さは相変わらずでした。前作より、多少はマトモになってはいましたけど。

『sola』
悪くはなかったんだけど、盛り上げまくったわりに、結局何がやりたかったのかよくわからん作品になってしまいました。中盤の展開は非常に良かったんですけどねー。

『さよなら絶望先生』
まあ、それなりに上手くアニメにはなっていたけど、これはマンガで読んで面白い種類の作品だと思います。『ハヤテのごとく!』にしろ、何でもかんでもアニメという風潮は、どうにも……。

『アイドルマスター XENOGLOSSIA』
普通に学園ロボット物っぽくさばいてくれたほうが、個人的には好みでした。中盤からの展開が、どうにも鬱で……。前半は面白かったんですけどねぇ。これなら、『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』や『風の聖痕』を……(以下略)。

『かみちゃまかりん』
すごく面白いわけではなく、かといって切り捨てるほどつまらないわけでもなく……と、気づいたら最後まで見てました。わりかし花鈴とか中原さんの演技を気に入ったので、そのあたりが見続けた主要因かもしれませんが……。

『もえたん』
まあね、これはこれでいいんじゃないですか?(笑) たまには、こういう作品があっても悪くはないと思います。

『Darker than BLACK -黒の契約者-』
好きで見ていたんですが、振り返ってみるとあまり印象が強くない(汗)。雰囲気は良かったんだけど、ストーリーが微妙だったということなのかなぁ。


■面白かった
『ひとひら』
地味によくできていた作品。個人的には、氷上さん目あてで見てただけなんですが(笑)。1クールだと、キャラクターの掘り下げが厳しかったようにも思います。

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』
まあ、色々と言いたいことはあるんですが、このあたりということで。

『ながされて藍蘭島』
面白かったというより楽しかったという感じですかね。こういう作品は、キャラクターのドタバタを楽しめれば、それで無問題かと。

『瀬戸の花嫁』
思っていたよりかは面白かったです。中盤からノリに慣れてくると、わりかし普通に見られました。ただやっぱ、燦のモモーイはキツかった……(桃井さんが嫌いなのではなく、たんに実力的な問題です)。

『ケンコー全裸系水泳部 ウミショー』
期待してなかったわりに面白かった。2クールあっても良かったかも。原作は、全く読む気は起きてないですが(汗々)。

『ロミオ×ジュリエット』
GONZOのわりにはよくできた作品でした(笑)。安定して非常に面白かったです。……が、エスカラスとかそういう展開にする必要があったのかなぁ?……と、そのへんに対しては懐疑的です。昔の『GUNGRAVE』なんかもそうなんですが、前半が地味に面白い作品で、中盤以降で唐突に超常的な力を出して話を大きくすると、すごく置いてけぼりを喰った感じになっちゃうんですよね……。

『らき☆すた』
まあ、良かったんじゃないですか。私は楽しめたので、それでいいです。善しにつけ悪しにつけ色々とあった作品ですが、日下部みさおは正義です(笑)。


■名作
『DEATH NOTE』
うおー、何だよこれ、面白すぎるにもほどがあるっちゅうねん。……というくらいに、よくできた作品でした(笑)。圧倒的なクオリティーと演出力は、まさに他の追随を許さない出来映えでした。日テレ制作のアニメって、数が少ないですが、一作一作の本気度が違います(笑)。音響面も素晴らしすぎました。これは、間違い無く名作です。

『おおきく振りかぶって』
くそー、面白すぎるっちゅうねん。野球アニメでここまで面白いって、そうそう無いんじゃないですか。しかも、ダイレクトに「野球」で勝負している作品自体も、もしかしたら珍しいかもしれません。水島努監督と黒田洋介さんという、私がリスペクトしまくりのかたたちの作品だけに、非常に期待が大きかったんですが、それ以上の作品を見せてもらえました。

『ななついろ★ドロップス』
はっきり言って全くこれっぽっちも期待してなくて、すももの動物的な可愛らしさからしばらく見てみようかなー……なんてノリで見始めたんですが(あとは、プロデュースが『大魔法峠』と同じだからw)、最終回は普通に泣きました(笑)。エロゲ原作ではあるものの、他のヒロインに全く浮気することなく、石蕗×すももの関係をしっかり描ききってくれたことが成功の要因ではないかと(他キャラのファンには不満はありましょうが)。普通の話を普通に描くと、じつはそれが面白いという典型かもしれません。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第1話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『月匣 〜紅き月、碧き瞳〜』

あかりん!あかりん!( ゜∀゜)o彡゜

まず、提案!
柊蓮司は、「柊」か「柊蓮司」と呼称していただけないでしょうか。『ナイトウィザード』において、柊を「蓮司」と下の名前で呼んでいるシーンはほとんどありません。だって、幼馴染のくれはだって「ひーらぎ」と呼んでますから(笑)。リプレイ(原作)から入った人間からすると、「蓮司」という呼称は非常に馴染めないんです(笑)。
『ナイトウィザード』の(リプレイの)ファンの間でも、「柊」という呼称が一般的で、「蓮司」と呼んでいる人は少数派ではないかと思います。

さて、『ナイトウィザード』は通常の小説やコミックスが原作ではありません。原作はありますが、ありません(なんじゃそりゃ?)。ノベライズ『柊蓮司と宝玉の少女』が出版されていますが、これはいわゆる「原作」ではありません。
存在するのは、設定と世界観、そして「過去に紡がれた物語」です。そして、常に「新しい物語」が紡がれていきます。このテレビアニメは、過去に紡がれた物語を基盤にし、「新たに紡がれた物語」です。つまり、設定や世界観の根拠となる原作は存在しますが、このアニメで描かれるストーリーそのものの「原作」は存在しないのです。

過去に紡がれた「物語」は、すぐに思いつくものだけで、これだけ存在します。これ以外にも多数が存在し、広大な世界観を作り上げています。

『紅き月の巫女』
『星を継ぐ者』
『フレイスの炎砦』
『黒き星の皇子』
『スルトの剣』
『白き陽の御子』
『愚者の楽園』
『合わせ鏡の神子』
『最果てで君を待つ扉』

それから、登場するキャラクターの一部には、そのキャラクターを「作った人」が存在します。
柊蓮司は、F.E.A.R.社の矢野俊策さんが作りました。赤羽くれはは、イラストレーターのみかきみかこさんが作りました。緋室灯は、声優の小暮英麻さんが作りました。
それぞれのキャラクターには、かなりキャッチー(無理w)な特徴がありますが、これらは全て、菊池たけしさんとそれぞれのキャラクターを「作った人」の手によって作り上げられたものです。「なんじゃ、そりゃ!?」とツッコミを入れてはいけません。理由を問いただしてもいけません。
キャラクターに限らず、いろんなものが「無理」「ベタ」なのは「仕様」です。ツッコミを入れてはいけません。理由を問いただしてもいけません。『ナイトウィザード』は、そういう楽しみかたをするアニメだということを、あらかじめご理解ください。

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個人的には、まずあかりんが動いているところに感動しました(笑)。やっぱり、あかりんは英麻さま以外に考えられませんね。あたり前ですが(だって、あかりんは英麻さまが作ったキャラクター)。
アンゼロットは、ドラマCD等より幼い感じですね。そういう方向性で演出されているそうですが、印象がかなり変わりました。ちょっと毒気が抜けた気がします(笑)。

ストーリーは、なんとなくわかりました。ノベライズで宝玉関係の設定は多少押さえられているので(どこまで共通化された設定かはわかりませんが)、理解に困るところもとくに無く。というか、まずは柊とエリスの紹介回という感じでしょうね。柊がアンゼロットにこき使われているという関係も、ちゃんと表現されてましたし。世のblogさんで、「私のお願いに、ハイかYESでお返事してください」というアンゼの台詞がけっこうウケていたのが、妙に新鮮でした(笑)。
エリスのキャラがノベライズから全く異なっている点は、さすがに驚きましたが(笑)。これはこれで、何ら問題無いんですけど。「そういうもの」ですから。

いずれにせよ、かなり心配してたんですが、ちゃんとした内容に仕上がっていたので安心しました。この調子で、最終回まで突き進んでほしいです。

にしても、くれはのアレは胸なんだろうか? いちおう、くれはとアンゼロットとベール=ゼファーは貧乳同盟のはずですが……。

で、次回は「下がる男」かよっ!?(笑) 「柊力」は登場しないでしょうが、もう心置きなくひたすら下がってください(笑)。



ナイトウィザード・キャラクターファイル3

anze.jpgアンゼロット
通称:アンゼ
二つ名:真昼の月
クラス:使徒
プレイヤー:NPC
声:小暮英麻

世界魔術師協会やロンギヌスを指揮して世界を守護する、可憐な超絶美少女です。ただし、きくたけリプレイや『ナイトウィザード通信』(現『ふぃあ通』)で小暮英麻さんにいじり倒された結果、妙に腹黒で計算高いキャラクターに仕上がりました。
彼女は、世界結界の状態を監視しながら、エミュレイターの侵攻からファー・ジ・アースを護る《世界の守護者》です。極めて強大な力を持つため、神から課された律により彼女自身が直接手を下すことは許されていませんが、柊やロンギヌスを介して滅亡の危機に瀕する世界を救っています。
アンゼロットのレベルは無限大です。ただし、『愚者の楽園』ではGM特例として(シナリオ的には「柊力」により、ルール的には《大いなる者》の能力《小さな奇跡》の効果で)レベルを下げ、PCとして登場しました。このとき、アンゼロットのプレイヤーを担当したのが小暮英麻さんであり、これ以降、小暮さんが演じるアンゼロットは「コグレロット」と呼ばれるようになりました。どういう意味かは、推して知るべし。

●アンゼロット活躍の軌跡
『愚者の楽園』(ナイトウィザード)


■ウィザードとエミュレイター
《ウィザード》とは、ファー・ジ・アースに存在する魔法使いの総称です。ただし、ファー・ジ・アースにおいて、ウィザードの存在は「常識外」です。ウィザードは存在そのものが特殊であり、一般人(イノセント)はウィザードや魔法の存在を知覚していません。
ウィザードはその存在自体が「常識外」のため、「常識的な力」いわゆる物理法則による攻撃では一切ダメージを受けません。たとえ墜落してきた人工衛星と激突しようとも、ウィザードは傷を負いません。

《エミュレイター》とは、ファー・ジ・アースを襲う常識外の精神寄生生命体の総称です。彼らは人間に取り付き、プラーナ(生命エネルギー)を吸収して、その人間の欲望を暴走させます。
エミュレイターはウィザードと同様、物理法則による攻撃ではダメージを受けません。すなわち、エミュレイターを斃せるのはウィザードだけであり、ウィザードを斃せるのはエミュレイターだけなのです。

ナイトウィザード〕 柊蓮司と宝玉の少女・上(まだ途中)

半分くらいしか読んでないんですが、気になったことをひとつ。

くれはって、こんなに柊にベタボレだっけ?(笑)

いや、たしかにそういう設定という認識はあるんですが、こうもあからさまに書かれると、なんだか妙な感じです。みかきさんは、これを読んでどう思ったのかなぁ?(笑)

その一方で、あかりんの出番が少なくてとても悲しい……。アニメでもこんな感じになるのかなぁ?(キャストコメント、英魔さまよりりなっちの方が先だったし。いちおう、くれははヒロイン扱いっぽい)



ナイトウィザード・キャラクターファイル2

akari.jpg緋室灯
通称:あかりん
二つ名:静かなる緋
クラス:強化人間
プレイヤー:小暮英麻(声優)
声:小暮英麻

絶滅社の最強エージェントであり、輝明学園秋葉原分校に通う傍らで、エミュレイターと戦う日々を送っています。無口無表情な少女ですが、これはプレイヤーの小暮英麻さんが「綾●レイみたいなのがやりたいです」と発言したことに由来しています。
あかりんは、今から500年前、《星の巫女》(赤羽くれはの前世)と共に《碧き月の神子》に従ってエミュレイターと戦った《紅き月の巫女》の転生した姿です。また、魔王アスモデートが企図した《六柱》による世界滅亡を防ぐ鍵でもありました。現在は『紅き月の巫女』で共に戦った真行寺命(《紅き月の巫女》の封印を解く「鍵」だったが、現在は記憶と能力を失っている)と交際していることになっているらしいですが、プレイヤーの小暮さんにはあまりそんな意識は無く、むしろネタになっている気配があります。
あかりんは《破壊的料理の腕前》の持ち主で、彼女が作る料理はエミュレイターをはるかに超える脅威とされています。一度口にしたが最後、たとえ世界屈指のウィザードであっても、生死を保証することはできません。

●緋室灯活躍の軌跡(時系列順)
『紅き月の巫女』(ナイトウィザード)
『合わせ鏡の神子』(ナイトウィザード)


■世界結界と魔法
《世界結界》とは、ファー・ジ・アースを外敵《エミュレイター》の侵攻から護っている結界です。世界結界の存在により、ファー・ジ・アースは「常識の力」で護られ、「常識外」の存在による侵攻を防いでいます。
ここで言う「常識」とは世界を律する法則のようなものであり、現在は我々が《科学》と呼ぶ常識によって支配されています。そのため、魔法は「常識外」の存在であり、一般人(イノセント)は魔法の存在を知覚していません。もしイノセントが魔法を知覚したら、その接触が軽いものであれば《世界結界》の自浄能力により「知覚しなかった」ものとして認識のすり替えが行われます。しかし、イノセントが魔法に強く接した場合、その「非常識」を受け入れることができず、自我が崩壊してしまうことがあります。
魔王やエミュレイターのような世界の外から訪れる脅威は「常識外の存在」のため、《世界結界》の中では完全な力を発揮することができません。

アニメ雑談〕 2007年秋新作にコメント

放送開始作品リストは、面倒なのでやめました。

いちおう、私のメモにある新作(東海地区限定)は26作品です。相変わらず非道い状況です(汗)。ただ、第1週目の放送開始作品が11しかないので、わりかしスロースタートできそうです。第2週目がキツいだけかもしれませんが……。

継続視聴作品は、『ハヤテのごとく!』『スカイガールズ』『バッカーノ!』の3作品。今のところ、これらは好きで見てるので切り捨てる予定はありません。なので、残り視聴放送枠は12ということになります。
ただし、『ナイトウィザード The ANIMATION』『灼眼のシャナII』は、現時点で継続視聴確定。『逆境無頼カイジ』『機動戦士ガンダムOO』も、よっぽどのことが無いかぎり継続視聴すると思います。

……って、放送開始前の段階で7放送枠が埋まってしまいました。残り22作品の中から、8放送枠分を選ぶことになります。

それにしても、木曜日の有り得ない度は悲惨です(東海地区)。春新番のときは、水曜日の8作品でも非道い状況だと思ったのに、秋の木曜日は継続2作品を含めて10作品が集中することになりました。まあ、全てが第1週から始まるわけじゃないんですけどね。
全部ちゃんと録ろうとすると、デッキ3台は必須です。時間帯移動があると、これでも不安は残りますが(汗)。

『CLANNAD -クラナド-』は、CBCとBS-iのどちらにするか思案中です。CBCのほうが放送が1週早いので、地デジでもいいのでワイドで放送してくれれば、CBCで見るんですが……。

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