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アニメ雑談〕 『偽・うpのギョーカイ時事放談』の件

偽・うpのギョーカイ時事放談

今週と来週のゲストは、後藤麻衣さん。

しかし、なんだこの、ひたすら雑談だけで終わる1時間は?(笑) 今に始まったことじゃないけど、今まで以上に雑談具合が非道くなっている気がします。相変わらずフリーダムなラジオだなぁ。

で、どうでもいいんですが、ラジオの聴き始め時点でWikipediaで後藤麻衣さんを引いたら年齢書いてなかったのに、ラジオを聴き終える頃には年齢が更新されてました。対応早えな(笑)。

それと、『ケメコデラックス!』のアニメ化情報について、監督は水島努さん、OP演出が山本寛さんということで(おそらく、本編演出にも関わると思いますが)、しばらくこの2人のタッグが続くみたいです。話を聞くかぎり、偽さんがプロデューサーとして仕切ってるみたいなので、なかなか期待できるかも。
で、山本さんは、『ケメコデラックス!』で「ダンス3部作」を完結させるそうで。これはこれで楽しみかも。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第9話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『パンドラの匣 〜ベル対アンゼロット〜』

輝明学園の制服とポンチョを着てないベルって、なんかすげえ違和感があるなぁ。ポンチョは、ベルのトレードマークだと思うんですが。

現時点での裏界実質的No.1《蠅の女王》ベール=ゼファーが、ついに動き出しました。
さらに帯同するは、《秘密侯爵》リオン=グンタをはじめとして、《荒廃の魔王》アゼル=イヴリス(植田佳奈さん、ゲスト出演! ドラマCDからのアゼル役です)、《東方王国の王女》パール=クール(ドラマCDでは、名塚佳織さん)、《詐術長官》カミーユ=カイムン、《海の魔女王》フォルネー=ルシウス(あとは、《女公爵》モーリー=グレイを確認できた)といった、ベール=ゼファーと肩を並べる裏界に名だたる大魔王たち。これまで登場したザコ魔王とは、「格」が違います。

正直言って、マトモにやりあって勝てる相手ではないですが、案の定、ウィザード陣営は苦戦。そんな中……

「護衛艦かわたな撃沈!」

かわたなさん、撃沈かよっ!?(爆笑)
「かわたな」とは、F.E.A.R.社のDTPデザイナー・田中信二さんのニックネームで、「かわいそうなたなか」を略したものです。『ナイトウィザード』のリプレイでは、マユリ=ヴァンスタインのプレイヤーとして参加しています。

それはそれとして、ついにエリスが覚醒しました。

さて、この時点で、アンゼロットがゲイザーに騙されていた(?)ことがほぼ確定し、キリヒトも厳密にはアンゼロット陣営ではないことがわかりました。ただ、ベルの動きは、今のところ微妙。結局、彼女はアンゼロットの邪魔をしようとしてただけなのかな。
いずれにせよ、この時点でようやくノベライズ上巻の結末に繋がりました。いや、長かった(笑)。
ノベライズでは、このあと「あんな展開」になるんですが、アニメのほうはどうでしょうか。なんとなく、似たような展開になる感じですけど。いずれにせよ、個人的にはベルの動きが気になります。シャイマールなんて大魔王がうっかり復活しちゃうと、裏界のトップクラスの魔王たちにも大きく影響しますからねぇ。

いやあ、それにしてもベルはいいなぁ(笑)。個人的には、アンゼロットとベルと……あとアゼルが居てくれたら、それだけで楽しめそうな気がします(爆)。

創作〕 魔法少女リリカルなのはStickerS 第7話

魔法少女リリカルなのはStickerS

『異世界と魔王のスープパスタ』を公開しました。
はやてが主人公のドタバタものです。元々が問答無用の展開を売りにしたシリーズではありますが、今回は舞台がミッドチルダでさえありません。『セブン=フォートレスEX』リプレイのパロディという、かなりマニアックなところを衝いています(笑)。

ご笑覧いただけると幸いです。

ところで、今後の予定としては、次回はフェイトが主人公のほのぼの系ストーリーを予定しています(2本でワンセットなので、ちょっと時間がかかりそう)。そのあと、書きかけているシグナムが主人公の短いお話と、このシリーズで全く存在感を出していないシャマルを主人公にしたお話を構想中。

アニメ感想〕 CLANNAD -クラナド- 第5話

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『彫刻のある風景』

第5話の感想というわけではなく、全体を通しての雑感なんですが、非常に横の繋がりが生きてますね。『AIR』は実質的にエピソードが独立していましたし、『Kanon』はあゆや北川といった共通の接点はあったものの、実質は祐一がひとりでバタバタ駆け回っていたという印象が強いです。
一方の『CLANNAD』は、メインヒロインの渚を軸に杏や春原といったキャラが一定(単一)のコミュニティを形成できているので、「学校を舞台にしていただけ」の『Kanon』とは異なり、ちゃんと学園生活を演出されているところが好感できます。

ゲームをやってないので、どこまで原作に忠実なのかはわからないんですけど、少なくとも現時点では『Kanon』より期待度が高いです。

萌え〕 うーん……

「らき☆すた」で町おこし 鷲宮神社で公式参拝イベント

師匠も日記に書いてたけど、長期的に見ると、やっぱりお互いにとって良いことは無いように思いますね……。例えば『おねてぃ』とか『あ〜る(OVA)』みたいな、自発的でゆるやかな調和のほうが理想的なんじゃないかなぁ。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第8話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『時を翔ける 〜少女の塔〜』

登場する魔王がことごとくあっさり斃されていく件について考えると、裏界を統治していたシャイマールが居なくなり、次いで裏界第1位の実力者であるルー=サイファーも『合わせ鏡の神子』で斃され(斃したのは、柊と真行寺命のヒルコの剣です)、裏界は渾沌としているんですよね。
つまり、次の覇権は誰の手に……という状態で、ベール=ゼファーやパール=クールといった上位クラスの魔王からすると、むしろシャイマールの復活は邪魔なはず。シャイマールの復活を望むのは、比較的低位の魔王ということになるような気がします(今の裏界は、派閥争いがけっこう流動的。ベルと仲良しな雰囲気のリオン=グンタも、『あわせみこ』の時点ではベルと対立していたルー=サイファーの陣営でした)。

で、キリヒトの最後の台詞を評価すると、「中途半端」だから「必要無い」という意味を含んでいて、彼が望んでいたのは「本当にシャイマールを召喚できる装置」とも解釈できます。すると、裏界陣営ではないキリヒトがシャイマールの復活(あるいは、その手段)を望んでいることになり、その目的は何なのかなぁ……と考えると、やはり裏界上位魔王に対する切り札……なんでしょうか。
ただ、エイミーによって召喚されたのが一部とはいえ(キリヒトの言葉を信じれば)シャイマールだったわけで、エリスに眠るあの攻撃的な人格は何者?という点が、現状ではまだ説明できません。
とりあえず、宝玉の力でシャイマールを召喚しようとしていたのは事実なので、7つ揃ったらシャイマールが復活するんでしょうけど、どういう形でそれが現実のものとなるのか……が、だいたい第10話で語られるような気がします。

次回、アンゼが裏界に総攻撃をかけるみたいですけど、ベルは余裕の表情。そもそも、アンゼとベルはどこまで真実を知っているのか、そこがわからんのですよね。総攻撃をかけるあたりで、アンゼはエリスが裏界攻撃の鍵になると信じているようですが、ベルのほうはアンゼの目論見を阻止しようとしているともシャイマール復活を妨害しようとしているともとれます。
少なくとも、ベルは最後の宝玉をほぼ手中にしている雰囲気でしたが、キリヒトあたりに出し抜かれると面白い展開になるのかなぁ……とも思います。

それはそれとして、いよいよ両雄激突といったところで、《真昼の月》アンゼロットと《蠅の女王》ベール=ゼファーの宿命の対決が見られそうです。やはり、この2人が動いてこその『ナイトウィザード』ですよねー。

雑談〕 いろいろ雑談

■水樹奈々『GREAT ACTIVITY』
聴きました。うーん、個人的にはイマイチ。『HYBRID UNIVERCE』の神がかり的な出来映えから比べると、期待値の半分以下……というところでしょうか。どうも、方向性がよくわからなかった。完全に個人的な好みだけど、『HYBRID UNIVERCE』みたく竹を割った感じのほうがわたしゃ好きだな。

■savage genius
アルバムを買ってみた。好きな曲とそうでもない曲の差が激しい(汗々)。

■ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
やたらめったら評判のいいレンズなんだけど、考えに考え抜いて、とりあえず保留。やはり、望遠レンズの使用頻度そのものが低い人なので、宝の持ち腐れになる可能性が高い。年末にかけて出費もかさむので、賞与の額を見てから考えます(笑)。

■峠
そういや今年は、なんだかんだと鞍掛峠を一回も越えていない。冬季閉鎖も間近なので、そろそろ行っておかないと……。

■タイヤチェーン
スタッドレスも履かない。雪が降ったら「乗るな」。困ったのは、過去6年間で1回だけ。今年の積雪は平年並みの予想。さて、どうするか……。

創作〕 魔法少女リリカルなのはStickerS 第6話

魔法少女リリカルなのはStickerS

『Ace of A.C.E. Act.1』を公開しました。
『StS』の『舞-乙HiME』パロディです。ただし、これ1話で完結するものではなく、とっても長いお話の第1話だけの公開です。第2話以降を書くかどうかは、反応を見てから考えます。

デジカメ〕 影になってしまった顔を補正する

こっちの記事でやった補正を、小笠原投手で解説。簡単なわりに、けっこう使えます。

te01.jpg元の写真。強い影で、顔がほとんど見えない。

te02.jpg赤のチャネルのみレベル補正。暗部を盛大に持ち上げる。赤いけど顔が見えてきた。

te03.jpg中間調のみ、赤をシアンに思いっきりシフト。

te04.jpg全体的にこまごまと調整して完成。

実際には、影の部分にどれだけ階調が残っているかで、最終的な仕上がりが変わってきます。この写真の場合は、階調がかなり潰れていたので、この程度までしか顔を明るくできませんでしたが。階調が残っていれば、レベル補正のかけ具合でかなり綺麗な仕上がりになります。
ただ、階調が残ってないのに補正しすぎると、コントラストやカラーバランスを崩してしまうので注意が必要。

雑談〕 中日ドラゴンズ アジアNo.1パレード

55万人って、集まりすぎ(汗々)。モード学園ビルの向かいあたりです。隣に居た夫婦が頭の悪い文句ばっかり言っててウザかった。

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dora02.jpg

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ドアラに対する声援がやたら大きかったのは、きっと気のせいなのでしょう(笑)。

この写真、E-510と40-150mmの組合せで撮影。かなり条件が悪くて、そのままではとても出せる状態ではなかったので、思いっきり補正をかけてます。あと、E-510のホワイトバランスの不安定さは驚異的(笑)。まあ、ビルの反射とかで順光と逆光が入り乱れたりと、難しい光線ではあるのですが。

創作〕 近況

ここのところ、ようやく二次創作意欲が復活してきたので、『魔法少女リリカルなのはStickerS』を再開しようかと思ってます。

今日の段階で1本書き上げたので、これを週末に更新予定。これは、『StickerS』のページで『第7話 予告編(仮)』としていたものです。ただ、予告編ではなく『第6話 第1話(仮)』という不思議な状況になってます(笑)。要するに、第6話で続きモノの第1話をやる……ってだけのことなんですが。当初予定していた『迷宮キングサーモン』は、無期限で延期します。
それと、8割ほど書き上げてあとはオチだけ……というところまで持ってきたのが1本。これは、完全なドタバタもの。第7話として公開予定です。
加えて、ドタバタもの1本とほのぼの系を1本構想中です。ほのぼの系は、『思い出はラムネードの泡に似て』の評価がやたら良いので、はやてかフェイトを主人公にして、2匹目のドジョウを狙いにいきます(笑)。ドタバタもののほうは、シグナムをいじる予定。

いちおう、今ここに書いた分くらいは、年内に公開したいなぁ……と考えてます。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第7話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『どんぺりは生きていた』
『小さな絆 〜エリスの贈り物〜』

リプレイでは行方不明だけど、アニメでは元気です。

どんぺりのことです(笑)。

今週のアンゼロットは、あまり出番が無かったけど、妙に可愛かった。

今週はちょうど折り返し地点ということで、何も起こらない回というか、ぶっちゃけあかりん回と認識しております(笑)。あかりんを語る上で重要なキーワードとなる「強化人間」「真行寺命」「どんぺりw」「破壊的な料理の腕前www」が一度に出てきたという感じですね。

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瞳の表現で「非人間」的な演出は何度かされているものの、「強化人間」という位置づけでの明確な演出は今回が初めてですね。目覚めると裸なのは、英麻さまのリクエストでしたっけ?

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真行寺命。あかりん初登場のリプレイ『紅き月の巫女』で、矢薙直樹さんが担当したキャラクターです。細かい説明は省きますが、魔王アスモデートが企図した《六柱》による滅亡から世界を救った勇者です。ただ、現在は転生してイノセント(ウィザードではない一般人)になっているはずなんですが、彼が眠っているのは、今回の宝玉事件と何か絡みがあるんですかね。(いちおう、『合わせ鏡の神子』のエンディングでは元気でしたけど)

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そして、どんぺり。強化フェレットかもしれません(笑)。イラストには登場してるんですが……。ちなみに、「どんぺり」の名付け親は英麻さまです。

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そして、あかりんの華麗な舞。きっと《幻想舞踏》を使ったに違いない(笑)。もはや、英麻さまの得意技ですね(笑)。(※正確には色々と違うんですが、個人的には「狙った」演出と解釈してます)

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破壊的な料理の腕前キターーーーーッ(爆)。これ無くして、何のあかりん(笑)。弁当箱から、何か染み出してるし(笑)。ちなみに、弁当箱は純銀製。唸り声を上げ、噛みついてくる弁当です(笑)。常識的な攻撃を受付けないウィザードでさえ、一発で天国へ行けます(笑)。

さて、お話の最後に、物語が大きく動き出しました。世界中でエミュレイターが大量発生。魔王クラスのエミュレイターも多数出現し、台詞に登場したパール=クールやカミーユ=カイムン、フォルネー=ルシウスあたりは、裏界の中でも上位の実力者です(パール=クールに至っては、単純な「力比べ」ならベール=ゼファーより上という話も)。
でまあ、世界を震撼させるものすごい事態に発展しているわけですが、そもそもイノセントは「常識外の事象を知覚できない」ため、世界が混乱に陥るわけではありません(要するに、ウィザードだけがたいへんな状態)。それと、この鬼気迫る状況も、きくたけりプレイでは「あたり前の光景」なので、リプレイ(原作)を知っていると「また、世界滅亡の危機かよっ(笑)」という状況だったりします(笑)。なので、「敵が7分に空が3分」とかいう台詞に、思わず爆笑したりするわけです(笑)。

いよいよ魔王たちも本格的に動き出し、ようやくここからが本番といったところですね。まだ動きが読めないキリヒトや、なかなか本性を見せないゲイザーやベルあたりがどう動いてくるのか、楽しみに待ちましょう。

どうでもいいけど、「くれは母」って、名前があったような気がしてリプレイを読み直したんですが、みかきみかこさん(赤羽くれはのプレイヤー)の「はわ、決めてませんよぅ」のひと言で、名無しのまま過ぎ去ってるんですね……。

今週は、はーちゃん(葉月絵理乃さん)とこじまめ(小島めぐみさん)がゲスト出演。あとは、ひらふぅ(平井啓二さん)とか月本皇子さんとか折戸マリさんとか坂本梓馬さんとか、それから升望さんあたりですか。今度のファンブックにもプレイヤーとして参加する植田佳奈さんが、《荒廃の魔王》アゼル=イブリスでゲスト出演するとかもあるかもしれません。

デジカメ〕 ダム

ダムを面白く撮るのって、どうすればいいんだろう? ……と考えながらダムを撮ると、それはそれでけっこう楽しい。

dam02.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F5.6 1/320秒
徳山ダム(岐阜県揖斐川町)


dam03.jpgOLYMPUS E-500
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F8.0 1/50秒
青蓮寺ダム(三重県名張市)


dam04.jpgFUJIFILM FinePix S602
ISO200 7mm F2.8 1/30秒
佐久間ダム(愛知県豊根村)



dam01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 43mm F5.6 1/200秒
徳山ダム(岐阜県揖斐川町)


ダムに沈み行く森。ダム湖の真ん中で木が頭を覗かせている光景には、妙な物悲しさがあります。

アニメ感想〕 BAMBOO BLADE 第6話

萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃

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『川添珠姫と遅刻の武礼葉』

これの感想は初めてですね(って、今期は、『ナイトウィザード』以外ほとんど書いてないんだけど)。あまりに面白いので、とりあえず余裕があるかぎり感想対象にします。

紀梨乃が一番のお気に入り。今週はあまり活躍(?)する場面が無かったけど、その分を珠姫がカバーしてくれたって感じですかねー。この2人、本当に見ていて楽しいです。

お話としては、剣道アニメで主人公の珠姫がめちゃくちゃ強いんだけど、決して驕るわけではなく、むしろ「自分に足りないもの」にコンプレックスを抱いていて、それを剣道部を通して見つけていく……という感じでしょうか。そういう意味では、「剣道アニメ」という括りで語るようないわゆるスポ魂モノではなくて、むしろ部活を舞台にした「学園コメディ」なんですよね。なんだけど、ちゃんと剣道もやってる。このあたりのバランスが、なかなか楽しいんですよ。

珠姫の強さは圧倒的。それはもう、見ていて清々しいほどに(笑)。このあたりの表現がさっぱりしていて、その強さに嫌味が無いんですよね。実質的にやられ役となった摩耶も、そのやられっぷりでかなりいい味を出していたと思います。前話を見たときは、「摩耶ってどうなんだろう?」と、そのキャラクターづけに少し疑問を持っていたんですが、今週を見て「なるほど」と思いましたね。このあたりのキャラクターの性格づけと配役は、かなりツボを押さえてます。
「武礼葉」と呼ばれてかなり引いてたり、その一方でレアアニメに心惹かれてたりと、珠姫の感性もかなり等身大で描かれていて好感できます。一方で、珠姫を取り巻く周辺のキャラはいわゆる「アニメ的」な演出が小気味よく、ストーリーもキャラクターも見ていて楽しいです。
倉田英之さんは、ガチな脚本を書くと本当にガチなので、本当に期待してます。(外されることもたまにあるんですが……)

さて、次週は珠姫と石橋の戦い。一筋縄ではいかなそうな展開です(笑)。

ところで、りなっちはいつ登場するのかなぁ〜(笑)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第6話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『悪夢 〜エリス 目覚めず〜』

どりぃ〜む

って、前回の感想で「1回でもいいので『どりぃ〜む』って言ってくれたら、私はそれで満足です(爆)」とか書いたけど、第一声がそれかよっ!? それじゃ、マジでただの怪しいオッサンじゃんかっ! 最高だよ、面白すぎるよっ!(爆笑)
いやいや、原作(リプレイ)ファンとしては、これはもう爆笑せずにはいられません。前回の来栖の「必要とあらば、ウィザード同士で……」という台詞も然り、知っている人間だけが面白いネタが満載です(笑)。
これはもう、期待どおりというか、期待をはるか斜め上方向に突き抜けたって感じです(笑)。

ナイトメア
本名:鈴木太郎。またの名を「ドリームマン」。妻子あり(子煩悩で愛妻家)。かつて「死の茄子色カブトムシ」と呼ばれていたらしい(笑)。クラスは「夢使い」。プレイヤーは、F.E.A.R.社の社長・鈴吹太郎(中島純一郎)さん。合言葉は「どりぃ〜む」。初出は、緋室灯や前回のマユリ=ヴァンスタインと同じく『紅き月の巫女』です。

1108002618.jpg

本編は、ナイトメアが面白すぎてどうでもよくなってしまいました(汗々)。

でまあ、相変わらずの「おじさま」ですが、たぶんゲイザーかなぁ……というところですね。ここまで来て、「おじさま」に該当しそうな人物が他に思いあたりません。ノベライズを読んでいる読んでないは別として、原作(リプレイ)を知っていると、アンゼロットとベルはいわゆる「主犯」から外れちゃうんですよね。
ゲイザーは、《世界の守護者》たるアンゼロットをも凌駕する力を持った神格。つまるところ、裏界(魔王)とは対立する立場の存在です。その一方で、第4話で繰り返し言及されたシャイマールは、かつて裏界を統べた大魔王。さらに、エリスがシャイマールと何らかの関わりを持っていることは、第4話で遠まわしに言及されました。そして、裏界第2位の魔王であるベール=ゼファーは、そのエリスを排除しようとしている。
ここで、ゲイザーがエリスを庇護しているならば、見事に立場の逆転現象が起こるわけで、ここに双方の思惑が見え隠れしていそうな気がします。

ええい、くそっ。(ノベライズも読んだ上で)だいたいオチが読めている状態で、ボカして書くのは難しいな(汗々)。

後半戦は、このあたりの思惑も交錯して、ベルたちを本格的に巻き込んだ戦いに突入しそうです。再来週あたりくらいからが本番ですかねぇ。

1108002750.jpg

「どりぃ〜む」の無駄遣い(笑)。

デジカメ〕 小さな秋を探しに

aki01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F2.8 1/1000秒


aki02.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F3.5 1/1000秒


aki04.jpgFUJIFILM FinePix F31fd
マニュアル
ISO100 24mm F5.0 1/450秒


aki03.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 28mm F6.3 1/10秒


某所まで足を運んで撮影。2枚目と3枚目は同じものを撮影しているはずなのに、まるで別物のよう(笑)。どちらかというと、E-510のほうが忠実です。

雑談〕 日本シリーズ雑感

日刊スポーツの簡易調査によると、山井交替についての賛否は真っ二つ(ほぼ半々)に分かれているそうです。

個人的な意見としては、「賛成」です。もちろん、山井の完全試合は見たいところでしたが、今回の交替劇は当然の選択として考えられるものだと思います。

戦前、落合監督は、今年最も変わったところとして「監督が成長したんでしょ」と答えました。これは裏を返せば、選手はすでに日本一を取れるだけの実力を持っている。足りていなかったのは、監督の采配力だけだ……という決意の表れではないかと思います。

2004年、中日は先に王手をかけながらも第6戦、第7戦を落として敗れ、昨年は先手を取りながらも4連敗して敗れました。一瞬でも隙を見せれば、簡単に連敗してしまう。過去、途中(第1戦のみも含む)まで勝ち越していたチームが3連敗以上して敗れたシリーズは10回もあります(今年を入れれば11回)。だからこそ、妥協は許されない。
9回1点差、山井は指にマメができて体調も決して万全とは云えない。ヒットを打たれるまで……とは言っても、その1本がホームランなら同点になります。ここで続投させ、万が一にも打たれ、その後ズルズルと連敗するようなことになったら?
あと1回で完全試合、あと1勝で日本一。でも、だからこそ反動が恐ろしいんじゃないでしょうか。日本シリーズでの完全試合というのは、とてつもない偉業だと思います。だからこそ、そこにはとてつもないリスクが秘められているような気がします。

リスクを恐れるな……と言うのは簡単ですが、リスクを恐れないのは選手の仕事、そのリスクをコントロールするのが監督の仕事だと私は思います。だって、場合によっては、山井の一生の問題にだってなりかねないんですから。
そして、その部分が「監督が成長したんでしょ」という言葉に表れているんじゃないかなぁ……と、私などは思うわけです。3年前の落合監督なら、おそらく続投させていたんじゃないでしょうか。

わずかでも不安があるのなら、岩瀬をマウンドに送る。それが、中日の勝ちパターンです。これが、中日の野球です。
そして、岩瀬が登板して万が一、岩瀬が打たれたとしても、きっと「岩瀬が投げて打たれたんだからしょうがない」と考えられるんですよ。もし、ホームランを打たれて同点……という結果になったとしても、札幌で変わらず戦うことができていたと思います。

監督が隙を見せれば、日本一は遠ざかる。過去2回の日本シリーズで、それを痛いほど思い知ったからこその交替劇だったんじゃないでしょうか。


ところで、現存球団では最長となる53年ぶりの日本一。さらに、シリーズ初となる完全試合リレー。この試合を放送したのは、他でもないテレビ東京です。また新たなテレビ東京伝説が生まれてしまいました(笑)。
それにしてもここ数年、テレビ東京のポストシーズン中継は大当たりですねぇ。

雑談〕 中日ドラゴンズ・日本シリーズ制覇!

HI380009.jpg

おめでとう!!

今年も中日ビル前からお届けしました(笑)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第5話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『孤島 〜二人の魔剣使い〜』

《OMUSUBI TAKER》マユリ=ヴァンスタイン登場! “おにぎり”じゃなくて“おむすび”ですよっ!(笑)

で、マユリ逃亡。何しに出てきたんだ?(笑)

それにしても、あらためて考えてみるとスゴいよなぁ。世界の命運を懸けて戦っている最中に、勇者(柊ね)は出席日数と追試のことばかり考えてるんだから(笑)。
こういう展開になると、マンガ大賞とか小説大賞とかで「世界の危機が迫っているはずなのに、キャラに緊迫感が無い」とか審査員からツッコミを受けたりするんですが。『ナイトウィザード』の場合、「世界レベルの危機」が常態化しちゃってる世界観なので、もはや(ウィザードなら)誰も驚かないんですよ。(イノセントは、世界の危機を知覚もできないし)

来栖「必要とあらば、ウィザード同士で殺し合えとさえ命令できる。それがアンゼロットだ」

この台詞だけ聞くとめっちゃシビアな印象ですが、「ウィザード」を「勇者」に、「アンゼロット」を「空導王」に置き換えるだけで、ただのギャグになる不思議(爆)。どういう意味か気になるかたは、『セブン=フォートレスV3』リプレイ『フォーラの森砦』下巻に収録されている『セブン=フォートレスEX』リプレイ『宝玉の七勇者』をご一読ください。笑い死ねます(笑)。
こういうのって、小説とかアニメなんかだと重い台詞なのに、TRPGセッションだと途端にギャグになるんだから不思議です。コグレロット(小暮英麻さんが演じるアンゼロット)だったら、迷わず笑顔で言いそうです(笑)。

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お話そのものは、展開まで含めて、いかにも普通のセッションでやりそうなネタなんですよねー。このあたり、ものすごくTRPGを意識した作りになっているので、TRPGを知っている身には馴染みやすいんですが、そうでない人だとやっぱり厳しいのかなぁ……とも思います。原作の形態が特殊なだけに、やはり難しい作品かもしれません。

あー、さやさや(木下紗華さん)が呼ばれてる(笑)。最近はめっきりラジオ(ふぃあ通)に登場してないけど、お元気かなぁ。そのうち、こじまめ(小島めぐみさん)とかも呼ばれるみたいですが。

で、次回は『悪夢(ナイトメア)』ですかっ!? 「ナイトメア」ってことは、やっぱり「どりぃ〜む」ですよね!? 「どりぃ〜む」!(笑) 1回でもいいので「どりぃ〜む」って言ってくれたら、私はそれで満足です(爆)。

どうでもいいけど、知らない間にGoogleのページランクが3になってました。

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