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雑談〕 2007年終了です

今年最後の更新です。

今年も1年間、ありがとうございました。

2007年は期待していた『魔法少女リリカルなのはStrikerS』や『ハヤテのごとく!』が振るわず、個人的には『ナイトウィザード』な1年でした。『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』の発売がとにかく待ち遠しいです(笑)。

7月以降、多忙で感想が思いっきり縮退運転になってましたが、来年はもう少し頑張れると思います。最低でも週3作品は書きたいな……というところで、『BAMBOO BLADE』とあと2つくらい頑張りたいと思います。
それと、デジカメも(フィギュア撮影も含めて)もう少し頑張っていきたいところです。

二次創作については、しばらく『魔法少女リリカルなのはStickerS』でやっていきます。ネタはまだまだありますんで、まずは1月5日くらいに新年一発目の更新を考えてます(本当は年内に更新したかったんですが……)。

それでは、2008年もよろしくお願いいたします。

デジカメ〕 井山(旧面ノ木牧場)

boku01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F6.3 1/800秒
井山(愛知県設楽町)


boku02.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F6.3 1/800秒
井山(愛知県設楽町)


boku03.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 32mm F6.3 1/640秒
井山(愛知県設楽町)


boku04.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F6.3 1/800秒
井山(愛知県設楽町)


訪問は今年3回目。ようやく天気に恵まれたという感じ(今年1回目は黄砂、2回目は曇天)。ただ、1500mくらいの高さの雲がもう少しまとまって浮かんでいると、景観としてはもっと楽しくなります。ここは、何度行っても良いところ。県内では最高のスポットのひとつです。

さすがにこの時期に人は居ないだろうと思ってたら、写真を撮りに来ているおじさんが居ました(園地のほうも、車は1台しか停まってなかった)。レンズの焦点距離を訊かれたけど、あの人は何が気になったんだろう?

アクセラ〕 今年の燃費

さて、アクセラスポーツ納車からほぼ1年、約11,500kmを走行しましたが、今年最後(の予定)の給油を終えたところで、1年間の燃費を算出してみました。

走行距離:11574km
総給油量:1020.7l(145円/l換算で148,000円……orz)
燃費:11.33km/l

1km走行するのに燃料コストが約12.8円かかる計算です(笑)。

この燃費をどう判断するかは人それぞれかとは思いますが、個人的には、リッター11km超えてくれれば問題無いかな……と思います。ちなみに、街乗りの割合は少ないです。純粋に街乗りすると、リッター8kmくらいしか走りませんので(それでも、旧ストリームと比べたら充分すぎるくらいだけど)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 最終回

萌えキャラ認定中:緋室灯

1227002518.jpg

『ハッピー・バースデイ』

アンゼロットが「禁を破ります」と言ったとき、素で「えっ!?」と洩らしてしまいました。
アンゼロットはレベルが∞(無限大)なので、ゲームルール上はファンブルを振らないかぎり必ず行為判定が成功します。演出でどこまでを許容範囲とするかはゲームマスターの裁量になりますが、少なくとも公式リプレイにおいても、アンゼロットが「直接的に何かをやった」ということは記憶に無いです(『愚者の楽園』は、事情が特殊なので除きます)。
アンゼロットが自ら直接的に動くというのは、ゲーム的にも極めて特殊なことなので、「禁を破る」という演出は私の中でけっこう意外でした。
実際のセッションだと、アンゼロットが自らくれはを蘇生するというのは、あくまでもゲームマスター裁量での行為になってしまうので、演出はかなり難しいような気がします。プレイヤーからは、そんなこと頼めないですしね。このあたりはアニメならではの演出かなぁ……というところで、ゲーム的に見ていた人間としてはアンゼロットの行動に意外性を感じたというわけです。
ただ個人的には、前述のこともあるので、もう一段何か「きっかけ」を噛ませてくれると展開としてスッキリしたかなぁ……とも思います。

ラスト戦闘は、なかなかカッコ良かった。演出も地味すぎず、かといって無駄に派手な演出もしてないんですよね。最後、柊とキリヒトの刃が交錯する演出も、お約束ではあるものの印象的で良かったです。

ああ、あと、最後、柊って卒業するんですね(笑)。絶対、その手前でアンゼロットに拉致られると思ってたんですが、最後の最後でちゃんと卒業はさせてもらえたようです。そのあとのオチは、いつもどおりというか、基本的に柊がプレイヤーキャラクターとして登場するセッションでは、これがお約束になってますのでー(笑)。

不満を言うと、「もっと、ベルに活躍してほしかった!」というのもありますが(笑)、そんなことやってると1クールで収まりそうに無いので(どちらかというとアニメ的な演出になりますし)、これをひとつのキャンペーンとして捉えると非常にまとまりの良い結末ではないかと思います。

基本的に、全体はベタ。それはもう、きくたけリプレイを含めた『ナイトウィザード』としてのお約束のようなものなので、何のてらいも無い展開とちょっとしたサプライズを、安心して楽しめるのかなぁ……と思います。ただやっぱり、繰り返しになりますが、これは原作(リプレイ)の「味」を知っている人間の意見で、知らないと物足りなく感じるんじゃないかな……とも感じます。
このへんは、難しいですねぇ。これだけ上手く原作のイメージをアニメにできている作品も珍しいと思うんですが、逆にそのことがアダになって、原作を知らない人を置いてけぼりにしている面があるように思います。「クオリティの高さ」というのは、言うのは簡単で、作品の評価で安易に使っている人も多いんですが、実際は定義が難しいですね。

総評として、非常に満足度の高いデキでした。いや本当、放送開始前まではどうなることかとハラハラしてたんですが、制作陣がきっちり原作(リプレイ)の特徴を捉えて、それを上手く映像化してくれたことに、素直に拍手を送りたいと思います。無駄に派手過ぎず、地に足の着いた展開が非常に心地良かったです。DVD全巻、迷わず買っちゃいますよ。
願わくば、第2期の実現を。『2nd』のリプレイがどのように展開していくのかまだわかりませんが、新たな戦いがアニメでも紡がれていくことを期待してやみません。

ああ、あと、柊の名誉(?)のために書いておきますが、柊の二つ名は「下がる男」じゃなくて「裏切りのワイヴァーン」ですから(笑)。

創作〕 魔法少女リリカルなのはStickerS 第8話、第9話

魔法少女リリカルなのはStickerS

第8話『追跡テールスープ』と第9話『しあわせミルフィーユ』を公開しました。
2話同時公開ですが、この2本は、ひとつの事件を機動六課視点とフェイト視点からそれぞれ描くという形式をとっています。ただ、ストーリー展開そのものは密接に関係しているというわけでもないので、シチュエーションを楽しむだけであれば、どたばた系とほのぼの系、それぞれお好きなほうだけご笑覧いただいても構いません。

ネタはあるんですが、執筆速度が追いつきませんね。新年一発目に、何か公開できるよう頑張ります。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION DVD Vol.1

nw01.jpg

小売店さんも販社(ジェネオン)さんも、販売数を読み違えてませんか?
元々、Amazonで注文してたんですが、諸般の事情で発売1週間ほど前に1回取り消して注文し直したところ、予約があと回しになって初回の発送分から洩れてしまいました。
まあ、これは私のミスなのでいいんですが、さしたる話題作でもないので土曜日でも買えるだろうと回ったところ……、4店回って3店で在庫が無かったです(汗)。たんに入荷数が少なかっただけだと思うんですが、なんとなく全般的に品薄な感じでした。
どうやら、出荷数僅少のため、各地で難民が発生している模様。原作(ゲーム)からのファンだと目的の半分以上は初回生産分特典のブックレットだと思われるので、今回の売りかたはかなり致命的じゃないかと思います。この読み違えが、2巻以降の売上に響かなければ良いのですが……。他のアニメとは、根本的に客層と志向が違うということを販売側も認識しておかないとマズいんじゃないかなぁ……。普段アニメDVDなんか買わないゲームからのファンが多いので、予約なんてしない人が大多数かと。
ちなみに、アニメのDVDは発売日の約1か月前に初回生産数が確定するため、初回版を確実に手に入れたい場合は、発売日の1か月前までに予約する必要があります。


でまあ、DVDはなんとか確保してきました。半分以上は初回特典のリプレイ(月刊ナイトウィザード)が目的ですが(笑)、本編のオーディオコメンタリーも非常に面白かったです。

オーディオコメンタリーは2本収録。
1本目は、きくたけさんと監督、それに宮崎羽衣さん。ここでのお話と、ブックレットの解説を読んで、スタッフは本気でゲーム設定をアニメに取り込んでくれたんだなぁ……と、そのあたりがよくわかりました。ここまでこだわれば、そりゃあ「セッションの様子をイメージできる仕上がり」になるってモンです。
2本目は、きくたけさんと王子。そもそも、原作ファンじゃない人からすると「矢野俊策って誰やねん?」ってな状態じゃないですかね?(笑) アニメのスタッフでもなければキャストでもないですから。ゲーム的な側面からのコメンタリーという、おそらく今までに無かった形態ですが、こちらは「TRPGを知ってる人向け」の内容になってます。個人的には、薔薇ネタが無かったのが少し心残りでしたが(笑)。

そしてそして、期待の『月刊ナイトウィザード』。アニメに合わせた追加データも収録されており、全巻揃うと《七徳の宝玉》のデータが完成します。
収録されているリプレイは、『ナイトウィザード2nd』を使用しています。ただ、アニメの舞台は時系列的にはまだ侵魔が登場していないので、厳密には『2nd』は完全適用されないようです。

『ナイトウィザード The 2nd Edition』リプレイ
『ベル・ゲーム 〜虚像のエコー〜』


GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

英麻さまは、「真・清純派」を目指すそうです(笑)。
今回はプリプレイとオープニングのマスターシーンだけの収録ですが、すでに大惨事(笑)。次回以降に期待大ですよ。

あと、このブックレットで、アニメでくれはの胸が増量した事件の真相が判明します!?(爆)

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第12話

萌えキャラ認定中:緋室灯

1219232350.jpg

『さよなら』

くそっ! なんて、きくたけさん好みのシナリオなんだっ!?(笑)

「きくたけリプレイ」として捉えると、非常に王道の展開でした。ただ、ゲイザー=キリヒトは考えてなかったです。なんというか、プレイヤーに「ひでえっ!」って言わせたがる(ように見える)きくたけさんの好きそうな展開ですなー(笑)。

アバンの演出なんですが、ものすごくデジャビュってるんですけど、どっかでやってませんでしたっけ? リプレイかミニドラマかも全く思い出せないんですが……。

ところで、くれはは本当に死んじゃったんですか? 公式にこれやっちゃうと、『ナイトウィザード2nd』の展開に影響が出るんじゃ……なんて、いらん心配をしたりするんですが(笑)。『ナイトウィザード2nd』(公式の時系列的には、宝玉事件のあとになるはず)では、いちおうくれはは健在です。
尤も、TRPGはひとつの設定をみんなが共有してるんで、ベルやアンゼだって、日本中のどこかのセッションではすでに死んでる可能性もあるんですが(笑)。

にしても、熱い展開になってきました。しかも、アニメを見ながら、セッションの光景を想像できてしまうあたり、TRPGをやっててゲームとしての『ナイトウィザード』を知ってる人間からすると、非常に面白いんですよね。「TRPGのアニメ化」という観点では、申し分の無いクライマックスなんじゃないかと思います。本当に制作スタッフが、「ゲームを理解した上で創ってる」というのがよくわかります。
で、ゲーム的には、この第12話でミドルフェーズが終了。次回最終話が、クライマックスフェーズとエンディングフェーズになるわけです。

原作を知ってる作品のアニメ化としては、近年まれに見るヒット作です。ここまで、原作(ゲーム)のイメージがきっちりアニメになってくれてると、それだけでも見てて楽しいんですよね。逆にゲームを知らないと、なかなか厳しい評価になるんじゃないかな……と、心配する面もありますが。

次回、泣いても笑っても最終回。最高に熱い展開を期待します!

ところで、マメ知識。
『ナイトウィザード』のメディアミックス企画にも深く関わっている、柊蓮司役の矢薙直樹さんは佐藤順一監督のマブダチらしく、本作の演出スタッフが充実しまくっているのも、おそらくその関係なんじゃないかなぁ〜、と(佐藤順一監督は、『ふたご姫』の方に「ナギーニョ」なんてキャラを出してましたしね)。

萌え〕 ココロを飼い始めましたw

『ブログペット』というサービスで、公式にも「飼う」という表現をしてますんで、「ココロを飼い始めました」でも間違いではないはずなんですが、なんか微妙です(笑)。

とりあえず、飽きるまで設置しときます。なんか、今の生活スタイルだと、私が見るときは常に寝ているような気がする(汗々)。

にしてもまあ、駒都えーじさんのキャラデザは素晴らしすぎますなぁ(笑)。

音楽〕 こんなん買ってきました

tamura01.jpg

私の好きなアニソン歌手ベスト5というと、ひとまず水樹奈々さん、KOTOKOさん、川田まみさん、MELLさんという4人がまず入って、あと1人(組)が妖精帝國だったりsavage geniusだったり、ちょっと前だと栗林みな実さんだったりするわけですが、新たな5人目ということで田村ゆかりさんのアルバムを初めて買いました。

田村さんというと、声優としてこの世代では上位の実力者だと思うし、歌も唄えるし、声も唄いかたもわりかし好きなんですよね。でまあ、これで私の好きな系統の歌を唄ってくれれば正直、(私的ランキングで)水樹奈々さんをも超えかねないポテンシャルを持ってるんですが、『童話迷宮』とか『恋せよ女の子』なんかだと「う〜ん……」という感じなんですね。
ただ、食わず嫌いもアレかと、アルバムを1枚購入してまいりました。

やはり、アレですかね。田村さんの声のイメージなのかキャラクターなのかはわかりませんが、どちらかというと女の子女の子してる曲が多い気がします。これは完全に私の好みですが、そういうのもいいけど、ずっと聴き続けるのは少しツラい。
で、個人的に好きなのは『Beautiful Amulet』と『星空のSpica』で、要するに『なのはStS』なんですが、正直この系統で攻められたら24時間聴き続けるかもしれません(笑)。

次のアルバムに、少し期待しつつ……。

でまあ、とりあえず、「私は田村ゆかりのファンでもなんでもないんで、特典とかは要りません」と言えずに特典のようなものを受け取ってしまいました(笑)。写真貰ってもなぁ……。

アニメ感想〕 BAMBOO BLADE 第11話

萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃

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『アニメーションとドリーム』

なんだこの、谷口悟朗監督礼賛アニメは?(笑) 『ガン×ソード』を知らないと意味がわからないですなー。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第11話

萌えキャラ認定中:緋室灯

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『記憶の欠片 〜幻想に、舞う〜』

絵コンテ:佐藤順一
演出:後藤圭二

なんちゅー豪勢な(笑)。柊とあかりんの戦闘演出は面白かったです。

ちなみに、《幻想舞踏》は、あかりん(英麻さま)の持ちネタ(?)です。つーか、強化人間のスキルですが。達成値ダイスを振り足せます(要するに、強制クリティカル)。「幻想舞踏! 幻想舞踏! 幻想舞踏!」が、終盤戦闘における英麻さまの得意技ですね。ルール解釈的には微妙らしいですが(私は『NW』を遊んだことが無いのでわかりません)。

さて、本編。
いよいよ大詰めですが、エリスが「作られた存在」であることが判明しました。このあたりはノベライズとも共通してますが、記憶や過去を操作されているという点、そしてこのタイミングで全てをリセットしてしまうあたり、なかなか趣味が悪くてよろしい(笑)。
このへんの演出におけるアニメとノベライズの棲み分けは、わりと面白いかもしれません。

そして、あかりんが柊の前に立ちはだかります。あかりんの目的は、『紅き月の巫女』において命と共に守ったこの世界を守ること。そのためには、シャイマールの排除は絶対に必要です。
ただ、戦いは柊の勝ちというより、あかりんが柊に未来を託したという感じですね。ガンナーズ・ブルームをぶった斬るところは、なかなか良かったです。

一方、ようやく動き出したベール=ゼファー。行き先は、アンゼロット城。世界の守護者の本拠地に直接、裏界実質的第1位の魔王が「平和的な話し合い」に向かいました。尤も、シャイマールの扱いに関してはほぼ利害は一致するので、この組合せはアリでしょうが、ますます柊とエリスの立場が危うくなっていく……と思ったら。

1213005637.jpg

エーーー(;゜Д゜)ーーーッ!?
この展開は予想外。てっきり、柊のピンチにくれはが駆けつけるモンだとばっかり思ってました。

ついに足だけ現れた「おじさま」、全てを失っていくエリス、未だに目的がわからないキリヒト……等々、それぞれの思いはどこに向かっていくのか。お話は、いよいよ正念場です。

で、今週は、福島おりねさんがゲスト出演。月本皇子さんは?

アニメ感想〕 アニメの感想まとめ

ここ数か月、『なのはStS』と『ナイトウィザード』以外の感想をあまりにも書いてないので、せめて月に1度は見てるアニメに大まかな感想を書いてみようかと思います。

■しゅごキャラ!(第9話まで視聴)
奈々さまキターー(゜∀゜)ーーッ! 元々好きで見てるけど、これでさらに見る気力が湧いてきました(笑)。
テーマ的にもキャラクター演出がキモの作品ですが、メリハリが利いてて見てて楽しいです。あと、なでしこ%千葉紗子さんが素晴らすぃ。ドクロちゃんとかあやねとかもいいけど、やっぱりこういうキャラでこそ千葉さんの本領が発揮されると思います。

■ハヤテのごとく!(第37話まで視聴)
原作は好きなんだけど、アニメがどの方向を向いているのかよくわからない……。というか、向いている方向が、根本的に私の求めているものとが違う気がするんですね。もうちょい書くと、私が「面白い」と感じている『ハヤテのごとく!』のポイントを、あえて「外されてる」感じなんですよね。困ったものだ。このまま見続けるのも、じつはキツくなってるんですが……。

■みなみけ(第9話まで視聴)
■スケッチブック 〜full color's〜(第10話まで視聴)
まったり見るのに適した作品です。

■逆境無頼カイジ(第8話まで視聴)
面白すぐる。

■レンタルマギカ(第9話まで視聴)
だんだん惰性になってきた(汗)。『プリズム・アーク』か『ドラゴノーツ』を残しておくべきだったかなぁ……。

■CLANNAD -クラナド-(第7話まで視聴)
面白い。春原のポジショニングが、『Kanon』の北川以上に物語の中で上手く機能していると思います。あと、渚が普通に可愛い。中原麻衣さん、こういう役はさすがだなぁ。

■スカイガールズ(第23話まで視聴)
あとは、結末をどこに持っていくか……かな。

■もやしもん(第8話まで視聴)
個人的には、ダークホースもいいところなんですが……。なぜ、これほどまでに面白いのか。1クールで終わるのが勿体ない。

■灼眼のシャナII(第9話まで視聴)
面白くないわけではないんだけどなぁ。よくできてるし。でも、私の中では、優先順位がかなり低い。

■BAMBOO BLADE(第10話まで視聴)
珠姫と紀梨乃が可愛い。都も最近、いいキャラになってきた。利奈っち聡莉の本格的な登場を待望中。

■Myself ; Yourself(第10話まで視聴)
当初の雰囲気とはかなり変わってきたけど、今のところ、演出のギリギリ感が個人的には気に入ってます。最初の頃と今とでは、作品の楽しむポイントが変わりましたね。あとは、転落しないことを祈るだけ。そこさえ間違えなければ、面白い作品になりそう。

■キミキス pure rouge(第9話まで視聴)
純正ラブコメってじつはあまり好きじゃないんですが、この作品は面白いです。

■機動戦士ガンダムOO(第10話まで視聴)
関係無いけど、『武力介入できないソレスタルビーイング』が面白い(笑)。

デジカメ〕 結局、買ってしまったわけだが……

「賞与の額を見てから考えます」とか言っておきながら、賞与前に買ってるわけですが(汗)。これで、既存の40-150mmを置き換えます。

70-300.jpg

にしても、デカい(汗)。でもまあ、これで実質600mmなんだから、充分小さいんでしょうけど。ただ、ZDの新40-150mmがあの小ささなんで、かなりの差を感じます。これが、元からフォーサーズ設計のレンズと、マウントだけフォーサーズにしたレンズの越えられない壁なんでしょうね。

でまあ、試写したかったんですが、買った直後から天気が悪くなってしまったので、ひとまずあきらめ。いつものごとく、ウチらしいモノを上げておきます(笑)。

fate05.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
ISO100 300mm F8.0 1秒


300mm(実焦点距離)ともなると、被写界深度がさすがに浅いなぁ。マニュアルフォーカスです。ライブビューで正確にピントを追い込めるので、E-systemは超望遠マクロにうってつけですね。

とりあえず撮影なんで、ライティングとかは一切無しです。つか、ホコリぐらい落とせや(滝汗)。

萌え〕 やはり、「はいてない」のだろうか……

ブログ妖精 ココロ

このテのアイテムにはほとんど興味を示してこなかったんですが、有り得んくらいに萌えてしまったので(汗々)、公開されたら導入してみます。

駒都えーじさんを使うとは、卑怯な(笑)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION 第10話

萌えキャラ認定中:緋室灯

1206010957.jpg

『破壊神 〜カルネアデスの板〜』

覚醒させておいて殺せってのも、勝手な話ですね、ゲイザー。たんにエリス(シャイマール)を殺すのなら、アンゼロットなんぞ使わず適当な奴にやらせれば済むわけで、あえて覚醒まで持ち込んだところに何か意味があるはず。そもそも、覚醒直前のシャイマールを「殺せない」ことくらい、ゲイザーはわかっていると思うんですが……。
その一方で、キリヒトの立場もよくわからない。どういう立場で、何を知っていて、何の目的でエリスを守ろうとしているのか。たんにエリスを守りたいのなら、宝玉集めそのものを止めさせればよかったはず。

結局、ゲイザーにしろキリヒトにしろ、わざわざ「エリスが宝玉を集めてシャイマールを覚醒させる」まで待ってるんですよね。エリス(シャイマール)を「覚醒させる」というところに、ひとつのトリガーがあるようです。
そもそも、シャイマールはなんで、このタイミングで転生したんでしょうかねぇ。この手の転生ネタは、きくたけリプレイの十八番なので、そのあたりから考えると何か真相が見えてくるかもしれません。

真の黒幕は、ゲイザーかあるいはキリヒトか。2人のいずれかが「おじさま」であり、今回の事件を裏から操っているのだとは思います。いちおう、私の考えとしては、ゲイザーが「おじさま」で、キリヒトはエリスを通じてゲイザーを表舞台に引きずり出そうとしている……んじゃないかと。ただ、そうなると、ノベライズ上巻の展開とは整合しないんですよね。アニメとノベライズで、どこまで設定を共有しているかが判然としないんですが……。

そして、気になるのは、今後の裏界陣営の動き。ベルにとってもシャイマールは敵なわけで、利害関係的にはアンゼロット陣営になります。ただ、第10話ではあまり積極的な動きを見せておらず、もしかして何か「アテ」があるのかなぁ……と、少し勘繰ってみたり。

ナイトウィザード〕 柊蓮司と宝玉の少女(下)

hou01.jpg

なにぃーーーっ!?

アニメが終わる前に読むべきか、もう少し考えてから読むことにします。

デジカメ〕 FinePix F31fd

tower01.jpgFUJIFILM FinePix F31fd
ISO800 10mm F3.2 1/60秒


いまさらながら、この写真を撮って、F31fdってすげえなぁ……とあらためて思いました。-1/3EV補正で、白トビ、黒ツブレほとんど無し。やや青が飽和ぎみですが、気にならないレベル。空の部分(左上隅)はさすがに真っ黒ですが、建物の部分は黒ツブレしているように見えてじつは階調がちゃんと残ってます。
去年、F11で撮った写真と比べても、発色やエッジのキレが非常に良いのがわかります。解像感の高い「好まれる画質」というやつですね。

コストパフォーマンスまで考えると、手ぶれ補正無しでここまで撮れるというのは、やはり「最強コンデジ」の名にふさわしいと思います。F50fdには食指が動かなかったけど……。でも、噂に聞くと、F50fdのほうがダイナミックレンジは広いらしい。
F31fdは、常時-1/3EV補正という具合にしておけば、ひとまず白トビ傾向は誤魔化せますが……。

萌え〕 VOCALOID2 鏡音リン

どうでもいいことですが、

「鏡音リン(仮)」が「鏡音リン・レン」の双子と判明

というImpress Watchの記事に、微妙に反応してしまいました(笑)。

この手のネタには目ざとい(笑)ITmediaのほうが、

男の子もいます!「鏡音リン・レン」 コンテンツ投稿サイトもオープン

というわりかし普通のタイトルで、かつ記事内容でも「双子」という点に言及していないのが、個人的には面白かったです。
尤も、発売元であるクリプトン社の公式サイトには、どこにもリンとレンが「双子」であると明言した記載は無いので、もしかするとImpress Watch側の勇み足かもしれませんが……。

とりあえず、『Ievan Polkka』のような怪物タイトルがどのタイミングで出現するか……ですかねぇ。何を持たせるかの問題もありますし。ただ最初は、十勝MADがあふれかえりそうな気もしますが(笑)。

雑談〕 野球日本代表、北京五輪出場決定!

全試合、フルで見てしまいました(台湾戦は、ビデオでタイムシフト観戦でしたが)。

マジで感動しました。いや本当に。韓国戦も台湾戦もホームランを打たれたときはどうなるかと思いましたが、さすがと言う他ありません。宮本選手の走塁、大村選手のスクイズなど、目頭が熱くなってしまいました。

とくに今日の台湾戦などは、「日本の野球がなぜアジアNo.1なのか」という理由をまざまざと見せつけてくれたような気がします。

戦前、「3連勝するに決まってるのに、マスコミはなんで無駄に盛り上げてるんだ」などとアホなことを言う野球を何も知らないカスが居ましたが(「勝ってあたり前」という状況で勝つことの難しさを、アテネ五輪やWBCであれほど見せられているのに……)、その「勝ってあたり前」という状況できちんと結果を出してくれた代表チームには、心から拍手を送りたいと思います。
韓国戦も台湾戦も、本当に「強い勝ち方」だったと思います(反面、フィリピン戦は微妙でしたが……)。

このまま、北京での本番も勝ち上がっていってほしいです。

デジカメ〕 神社

神社はいいね。リリンが生んだ文化のキワミ、アーーーッ!!!

jin01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 35mm F8.0 1/80秒
多賀大社(滋賀県多賀町)


jin02.jpgOLYMPUS E-500
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 25mm F8.0 1/200秒
秋葉神社(静岡県浜松市)


jin03.jpgKONICA MINOLTA DiMAGE A1
ISO100 9mm F3.2 1/80秒
東照宮(栃木県日光市)


jin04.jpgOLYMPUS E-500
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 40mm F4.5 1/1000秒
厳島神社(広島県宮島町)

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