『その 明日を目指すものたちは…』向こう岸には、どんな景色が広がっているんだろう……。
1日だけ、トラゲットの漕ぎ手になった灯里。そこで出会った、3人の新しい顔。
プリマではなく、トラゲット専門のウンディーネとしての自分を思い描くあゆみ。
幾度もプリマ試験に失敗し、それでも決してあきらめない杏。
そして、試験に失敗し、夢をあきらめかけたアトラ。
それぞれの夢。それぞれが目指す明日。
向こう岸に広がる景色は、きっと、ひとりひとり違っている。
でも、向こう岸を目指し、オールを手に漕ぎ出すその想いに違いは無い。
向こう岸は、ずっとずっと先なのかもしれない。
時にはくじけてもいい。迷ってもいい。どんなに時間がかかってもいい。
あきらめず、再びオールを手に漕ぎ続ければ、きっといつか、夢に見た景色にたどり着けるはず。
未来を目指すことに、「遅い」なんてことはない。
「今日」はいつだって、希望に満ちた未来への始まりなのだから……。
あゆみに萌えまくるエピソードでした(爆)。
今週は、スゴかったですね。脚本、演出、作画といった基本的なところはもちろん、テーマやエピソードの質といった点も含めて非常にレベルの高いお話だったと思います。まだ4話目ですが、今シリーズでは最も印象深い一話でした。
ここまで本格的に「いつもの人たち」以外のウンディーネが登場したのは初めての気がするので、世界が一気に広がった感じがします。普段だと、灯里と藍華とアリスしか登場しないので、キャラクター描写という点では掘り下げが利きますが、どうしても世界は萎縮しちゃうんですよね(箱庭っぽくなってしまう)。その意味でも、今回のエピソードは非常に印象深かったです。
いやしかし、白石涼子キャラに萌える日が来ようとは(滝汗)。
■バックアップが遅い
自宅ファイルサーバのバックアップ(Disk-to-Disk)が、遅くなった。単純にコピーしてるだけなんだけど、なんか遅い。それも、じわじわ遅くなるんじゃなくて、ある日、突如として2倍くらいの時間がかかるようになる。過去、この現象が2回起こって、10分そこそこで取れていたバックアップが、3日前から50分かかるようになってしまった……。デフラグしたけど効果無し。
原因究明中ですが、何かご存知のことがあればご教示いただけると幸いです。
■検索キーワードに悩む
少し前から、「ナイトウィザード」と「二次創作」で複合検索してくる人がたまに居ます。私も二次創作者ではあるんですが、さすがに「テーブルトークRPG原作の二次創作ってどうよ?」と、違和感を覚えずにはいられないんですね(笑)。セッション自体が、壮大な二次創作のようなものではありますが。
■不思議な宅配便
ちょっと前のこと。Amazonの商品を届けに来たペリカン便のドライバーが、インターフォン越しにひと言。「佐川急便です」。待て(笑)。
■連絡先を告げない電話がいかに害悪か考えろ・その1
ウチ宛に送られたクロネコの宅配で、住所が途中までしか書かれていないものがあった。当然、届けられないので、ドライバーがMyS宅の電話に留守録を入れていった。曰く「連絡ください」。しかし、連絡先を録音してない。どこに連絡せいっちゅうねん!?
■連絡先を告げない電話がいかに害悪か考えろ・その2
カーナビを修理に出したところ、メーカーから何やら問合せの連絡がMyS宅の留守電に入っていた。曰く「確認したいことがあるので、日を改めて連絡します」。自分の名前も、連絡先も言わなかった。修理依頼には自宅の他に携帯電話の番号も書いておいたが、携帯には連絡無し。相手メーカーも土日は休みだし、私は当然、平日は家に居ないので、日を改めようが何しようが自宅にかけ続ける以上、絶対に連絡が着くことは無い。こいつは、修理を終わらせる気があるのだろうか?
『宴の始まり』
GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)
オープニングフェーズです。
なんというかまあ、雛がめっさ可愛いですな(笑)。えー、英麻さまですか……。このギャップがたまりません(爆)。つーか、みかきさんが描く雛のイラストが、めっさ可愛いんですよ。
雛を演じる英麻さまの声が、すごく気になります。そのうち『星を継がない者』でやってくれるとは思うので、期待して待つことにします(笑)。
物語は、雛と和泉の2人が魔王側とコネクションを持つという展開になっていて、このあたりのキャラクター相関が今までに無い感じになってます。時系列的には1stだけどルールは2ndなので、そのあたりを意識した要素を組み込んでるんでしょうね。
さて、正月の「妹萌え」はどこまで続くのか。『紅巫女』のような展開にならないことを祈ります(笑)。
萌えキャラ認定中:ラゼル・アナディス
『かくもささやかな子守唄』今週は普通の話でした。ここで、ラゼルの過去を語る展開。
それにしても、ラゼルは可愛い。髪型とか衣装が毎週変わってるんですが、このあたりも見てて楽しいですねー。作画スタッフも頑張っているようです(笑)。
ラゼルは、ツンデレというより、何か少し違う表現が合うように思うんですが、いいのが思いつきません。
で、最後はいつもどおり最強の3人。このあたりは、勧善懲悪時代劇的展開で良いですね。ただ、結末は物悲しいものでしたが……。
次回はまた、破天荒になるのかな?(笑)

神アニメ、キターーー(゜∀゜)ーーーッ!!
常々、「『スクライド』のDVD-BOXが出たら買うよー」とほざいていたんですが、思わず買ってしまいました(笑)。あとは、すでに発売済みの『おね2』のDVD-BOXも買おうかなぁ〜……と画策中。『ハレグゥ』も、出たら買いますよ(笑)。DVD-BOXで持っておきたい作品は、ひとまずこれくらいです。
それにしても、かなみが可愛すぎる(笑)。放送当時は、あんまりそうは感じてなかったんですが。あと、シェリスが無駄にエロい件(笑)。
当時はどちらかというと、水守でした。
つーことで、ぼちぼち見ていくことにします。

えー、まさか2巻も出荷数絞ったの? 発売日に某それ系ショップに行ったんだけど、1本も置いてませんでした……。ちょっとこの状況は異常じゃないかなぁ……。Amazonでもまた、初回限定版なのに次回出荷待ちという状況に(笑)。
受注締めの関係で第1巻の状況を第2巻に反映できなかった可能性はあるので、第3巻からは多少なりとも改善されるとは思うんですが。
さて、とにかく面白いオーディオコメンタリー。
1本目は、きくたけさんと監督、それに矢薙直樹さん。さすがに矢薙さんは、こういうトークの進行に関してはプロですね。全編、矢薙さんペースで話が進みました。矢薙さんの萌えポイントがいろいろとわかって、楽しかったです(笑)。次回のコメンタリーは、英麻さまが登場するようです。
2本目は、きくたけさんと王子、それに英麻さま。英麻さまのテンションが、なんか妙な感じでした(笑)。第3話は、柊が色々と非道い目に遭うお話なので、矢野さんの反応もなんか妙な感じでしたが(笑)。
それにしても、『月刊ナイトウィザード』の4コマ、みかきさんは、くれはの胸をネタにしすぎ(笑)。個人的にウケたのかなぁ(笑)。
リプレイの感想は別記事を立てます(笑)。
萌えキャラ認定中:石動乃絵
『どうなった? こないだの話』愛子が絡んできた。しかも、かなりストレート!(笑)
相変わらず、展開も乃絵も掴みどころが無いですなー。
前回は、自己解決していくヒロインたちの中心で眞一郎が右往左往している展開でしたが、今回は乃絵を起点に巻き起こる典型的なラブコメ展開。愛子も参戦の基調で、ますます混迷の度合いが深まっていきそうな予感です(笑)。
現状だと、中心人物であるはずの乃絵だけが、どうにも位置づけが定まらないという、そんな感じになってますかね。ひとりだけ奔放気ままに動いていて、その影響が周囲に及んでいるという流れで、「乃絵の到達地点」がどこになるか……というあたりが、まだまだ見えてきません。たぶん、ここがはっきり見えてくると、物語が一気に展開するように思うんですが。
一方で、乃絵兄が物語に参戦で、少なからずお話にも絡んでくる気配です。こちらの兄も、少し難物のように見えました(笑)。
乃絵が最終的な「答え」を持っているかどうかはわかりませんが、ヒロインだけが「確信」を持って行動しているという構図は、今までにあまり見なかったパターンだなぁ……と思います。
というか、乃絵はヒロインなのかなぁ? そこもまた、判然としないところです。眞一郎と比呂美の物語の中での位置づけがどうなっていくか、このあたりも個人的には気になるところです。
それにしても、乃絵が可愛すぎます。
萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃
『キリノの欠席と予選大会』紀梨乃の件は、思っていたよりも深刻な展開になりました(笑)。まあ、母親当人はどうということも無く、どちらかというと紀梨乃個人の問題で、このあたりは虎侍の言うとおり鞘子の存在が上手く機能してました。
やっぱ、紀梨乃と鞘子は見てて楽しいですねぇ。鞘子は本当に紀梨乃が好きなんだなぁ……と。
このあたり、おちゃらけた中に上手い具合にシリアスを混ぜるやり口が、『BAMBOO BLADE』流という感じです。演出のさじ加減が、気が利いてて面白いんですよね。
さて、展開は珠姫が敵校の策略にハマり、倉庫に閉じ込められました。まあ、予告ではきちんと復活していたので、どうやって脱出したのか……がちょっと気になりますけど。
いずれにしても、珠姫の正義魂爆発ということで、本気の珠姫が登場するのかもしれません。カッコいい展開になれば嬉しいなぁ……。
『天からの呼び声』
GM:小太刀右京
PC1:久坂勇/加納正顕(スーパーサラリーマン)
PC2:シャル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC3:モルガン/三田誠(小説家)
PC4:国見以蔵/田中天(フリーライター)
「俺の名前は国見以蔵。かつてPC1と呼ばれた男だ!」
三田さんと、前回参加者の三輪さんって、両方とも『レンタルマギカ』の人なんですね。まるで気にしてませんでした(汗)。
さて、前回PC1だった天さんはPC4に降格(?)。それでも天さんは天さんで、変わらぬ破天荒さを見せつけてくれます(笑)。そして面白いのは、初参戦の加納さんが、見事に天さんと歩調を合わせてのプレイを披露してくれるので、勢いにますます拍車がかかるという展開になりました。
第2巻までの予定だったというこのシリーズも、終盤の展開から舞台を移して続編決定ということで、このコンビがますます愉快なリプレイを生み出してくれそうな気がします(笑)。
セッションのほうは、なんというかまあ、プレイヤーに対する要求レベルの高いこと高いこと(笑)。王子(矢野さん)の『ダブルクロス』リプレイもかなりプレイヤーに対する要求レベルが高いですが、『ストライク』第2巻はそれ以上という感じがしました。読みながら、「うわ、これどうプレイすんだよ!?」と思ってましたよ(笑)。
第2巻は第1巻以上に面白くなりました。第3巻に向けての期待は高まるばかりです(笑)。
萌えキャラ認定中:ラゼル・アナディス
『きずあとのきず』今週も変わらぬ破天荒っぷり(笑)。この3人の「強さ」に、説明は不要のようです。
何と言うか、喩えて言うなら『三匹が斬る』じゃないですけど、娯楽時代劇的な匂いも感じます。展開は強引で呆気にとられるくらいですが、それぞれ事情を抱えつつも共に歩んでいく様が、見ていて爽快です。
「毎度毎度毎度毎度……」と不満を撒き散らすアルゼイドが、なんか面白いです。こういうキャラって普通はもっと寡黙で、むしろヒロインのほうがその身勝手さに不満を募らせるパターンが多いように思うんですが、ラゼルを相手にしてはそんなこともやってられないようです(笑)。
「あたしの進む方向に、目的地が無いのが悪いんだもん」
なんというジャイアニズム(笑)。アルゼイドの苦労が身にしみます(笑)。
お話のほうは、アルゼイドの過去にも触れる「敵討ち」がテーマ。
ラゼル自身の過去がまだ明確には語られていませんが、第1話の描写からも、「信じた相手にわけもわからないまま置き去りにされた」過去を読み取ることができます(ラゼルは、言葉では否定しましたが)。そんなラゼルにとってみれば、傷痕に傷を作るような真似をするよりも、今を精いっぱい楽しく生きることのほうが何倍も大事なのでしょう。
「誰か」に捨てられた悲しみを乗り越えたいのなら、「自分自身」の力で今を楽しく生きればいい。彼女がそう叫んでいるようにも感じます。
エルマーに、敵討ちの無意味さを語るやり口が、ラゼルらしくて良かったです。「もう居ない……知らない人の命の10個や100個……10000個より、あたしはあの人たちがいい」という彼女の想いは、決して間違っていないし、それがラゼルの正義なんですよね。
ラゼルのそんな真っ直ぐな生き様に、アルゼイドはどんな答えを出すのでしょうか。
にしても、今週もまた、ラゼルが漢っぷりを上げたという感じです(笑)。
「ハゲ語喋られても理解不能なのよ、ハゲ」には笑いました。本当に、自由に生きてるなぁ〜……という感じです。
ラゼルはきっと、可愛いおばあちゃんになりますね。しかし、いきなり老後のことを語りだすヒロインも珍しいですね(笑)。
『ロケット』なんだこの無茶苦茶で非道い話は!?
明日奈が死ぬことに意味が無いし必然性も無い。彼女が死に至るプロセスも滅茶苦茶。人の生死を簡単に扱って、安易な結論を導こうとする意図が見え見え過ぎる。
「人が死ぬ」ってのは、そんな簡単なことのなのか? もう少し頭働かせて考えたほうがいいんじゃないの?
こんな腐った話、見ていたら頭が悪くなる。
萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃
『初合宿と初銭湯』銭湯は!? 銭湯はどこにっ!?(爆)
タイトルにもなっているというのに、銭湯の中の様子が画面に映らないまま終わってしまったような気がするんですが……(汗)。
さて、相変わらずお父さんは心配性な珠姫父。娘の成長を陰から見届けて、安心して帰ったようですが。これまでたくさんの友人たちと遊ぶということを知らなかった珠姫のことを心配していましたが、これからは珠姫が急速に自分から離れていくという不安と戦うんでしょうかね(笑)。
さて、今回はとくにトピックスも無く。お話としては、中休憩という感じでした。
ただ、深夜に素振りをする紀梨乃の描写は、ちょっと良かった。「剣道が好き」なんですよね。だから、じっとしていられない。「強くなりたい」というより「剣道をやっていたい」という紀梨乃の気持ちが表れた、良いシーンだったと思います。
ラスト、紀梨乃の母親が倒れたようで、少しドキリとしました。しかし、次回予告を見るかぎり、さして深刻な展開にはならないのかな? このあたりのメリハリが『BAMBOO BLADE』の面白さだと思っているので、あまり深刻な方向へ向かわないことを願ってます。
『私…何がしたいの…』原作ゲームは知らないんですが、さっき原作ゲームのサイトを見たところ、内容が全く違うんですね……(汗)。乃絵も比呂美も、どこにも居ませんでした(笑)。
なんというか、掴みどころの無い展開ですね。
乃絵は「涙をあげちゃった」と言ったけれど、彼女の言う涙とは何か、誰にあげたのか、どうやって取り戻そうとしているのか、そもそもその言葉の意味するところは……と、今のところ彼女の言動は全てに謎があります。
そもそも、木に登って逆ナンしていたとは言うけれど、なぜ眞一郎を選んだのか。このあたりは、比呂美の真意を看破するなど、力(?)の片鱗を見せたところではありますが。彼女が眞一郎に何を見、期待しているのか、そのあたりがまだ曖昧な感じです。
あと、自宅に居た男は何者か。予告編に出てきた「バイクの送り迎え」ですかね。不可思議な言動もさることながら、石動乃絵という存在自体が、何か大きな謎に包まれている感じです。
ただ、乃絵自身は、かなりの確信を持って行動してるんですよね。
一方、乃絵の登場によって不安を芽生えさせた比呂美ですが、彼女も乃絵と直接話すことで、ひとつわだかまりを解いたようです。雷轟丸の墓を作るという「あてつけ」のような行為は、比呂美自身にとってもすっきりしないものだったようですが、乃絵に看破されたことで逆に救われたような感じです。
お話自体は、今のところ、主人公(眞一郎)の周辺に位置するヒロイン(乃絵と比呂美)が自分たちの思いをそのまま行動に移しているという状態ですね。乃絵は確信を持って行動しているし、比呂美も彼女自身の行動に対してひとつの解決を見た恰好です。
で、かんじんの眞一郎が、その間で右往左往しているという愉快な構図(笑)。ひとまずは、こういうヒロインたちの動きの中で、眞一郎が彼自身や乃絵の真実を見つけていく……という感じで進むんですかね。ここに愛子がどう絡んでくるのかが、少し気になるところですが。
それにしても、乃絵を見ていると面白いです。
■KDDIひかりone
うちのアパートに、どうやら光が入るらしい。宅内配線設備は無いのでVDSLだろうけど。掲示板に構内工事の張り紙があった。そういえば、何か月か前にアンケートが入ってたけど、何人か導入したいって返信したのかな(私は、べつにADSLで何も困ってないので、ほったらかしてあった)。加入の勧誘はまだ来てないけど、そのうち説明があるんだろうか。使えるんなら加入の方向で。
しかし、そのちょっと前にNTTフレッツ光のアンケートもあったけど、なんでKDDIになったんだろうか? コミュファにならなかったので問題は無いんだけど(コミュファは@niftyと提携してないので)。
■カーナビ修理中
カーナビ(HDS910TD)の地図データを更新したら、画面に「正常に完了しました」と表示されたのに、その後は二度と起動しなくなってしまった(汗)。しょうがないので、メーカー送り。ナビ自体の保証期間は過ぎてるけど、正規のナビと正規の更新DVDとの組合せで起動しなくなったので、有償修理とか言われたら徹底的にごねてやろうと思いながら電話したところ、こういう場合は無償修理になるらしい。ふーん。
カーナビの取り外しで、自分で車を持って初めて電装の配線に直接触りました(汗々)。まあ、車は走ってくれれば満足な人なので。
『その 笑顔のお客さまは…』今日は、どんな笑顔に出会えるんだろう……。
灯里を指名した笑顔の婦人・アマランタ。彼女は、灯里の思うままにネオ・ヴェネツィアを案内してほしいという。
でも……
アマランタは、素敵を知り尽くしたネオ・ヴェネツィアの達人。灯里が知っている以上に、ネオ・ヴェネツィアの素敵を知っている。
でも、アマランタは言う。
本当に大切なのは、ネオ・ヴェネツィアを愛し、この地を訪れる人にネオ・ヴェネツィアの素敵をもっともっと知ってほしいと願う心。
そんな心があって、初めて、ネオ・ヴェネツィアの素敵は、本当の素敵になる。
そう……
ネオ・ヴェネツィアの素敵は、ずっとそこにあるんじゃない。
きっと、本当の素敵は、この街を愛する人たちの笑顔が運んでくる。
だから、笑顔の数だけ……ネオ・ヴェネツィアを愛する心の数だけ素敵がある。
ネオ・ヴェネツィア……ここは、笑顔が創り出した奇跡の街……。
いちおう作品テーマをイメージしながら書いてますが、大枠としては、「ネオ・ヴェネツィアの素敵再発見」という感じかなぁ……と。
で、どうでもいいことですが、アマランタの狙いを知っちゃったら、彼女は藍華とアリスのゴンドラには乗れないのかなぁ〜……と。まあ、こうして灯里のあとをついてきた2人の姿を見れば、その必要は無いのかもしれませんが(笑)。
『ライトを準備する』まず部屋照明をどうするかなんですが、人によっては部屋照明は使わないほうがいいと言うかたも居ます。部屋照明は動かせないのでライティングの制約になりやすいというのが、一番大きな理由かと思います。
実際、部屋照明が被写体の後方にあるとそれは「逆光」ですし、あんまり真上だとフィギュアはその構造上、どうしても顔が髪の陰になってしまいます。真上の場合、ある程度の光量調節ができれば、後述のトップライトの代用とすることも可能ですが、あんまり明るすぎるとライティングのバランスを取るのが難しくなるのかなぁ……と思います。
部屋照明の使う・使わないは環境によってもまちまちかと思いますので細かな言及は避けますが、これで別に用意するライトを1灯減らすことができるのであれば、「安価に撮影環境を整える」という意味では適っているかなぁ……とも思います。
ひとまず当講座では、部屋照明を使うことを前提にします。ちなみに、ウチの撮影環境だと、部屋照明は被写体から見て仰角約60〜65度の位置にあります。
さて、用意するライトの数なんですが、2灯または3灯が基準になります。
まず、被写体から背景までを含めて全体を照らすためのトップライトです。あるいは、背景を照らすライトです。これが無いと、フィギュアだけにライトがあたって、背景が不自然に暗くなったり、被写体の影が背景に強く映り込んでしまうことがあります。
これは上方からの光なので、部屋照明で代用できます。ただし、あまり大きな光量で真上に近い方向から照らすと、顔に髪の強い影ができてしまうので、その点はご注意ください。

この写真は、ライティングも全く考えず、部屋照明だけで「えいっ!」と撮ったものです。顔の上半分が完全に髪の影になっているのがわかると思います。ところで、フロントライトが無いので、背景と被写体との明度バランスが無茶苦茶ですね(汗)。
2つ目は、フィギュアを前方から照らすためのフロントライトです。基本的には、これがメインのライトになります。被写体から見て斜め上方、だいたい仰角20〜30度くらいから照らすのが良いかと思います。あまり上からだと、繰り返しますが、顔の上半分が髪の陰になってしまいます。人物撮影だと45度というのがひとつの基準みたいですが、フィギュアはどうしても前髪のボリュームが邪魔になってしまうので、45度はちとキツいかなぁ……と思います(補助光で影を和らげればいいのかもしれませんが)。
フロントライトは、トップライトによる髪の影が気にならない程度の光量があれば充分かと思います。けっこう強いライトでしっかりと照らすかたもいらっしゃるんですが(とくに、フィルム出身で人物撮影の経験があるかたなど)、フィギュアは人物には無い独特の「つや」があり、あまり強い光で照らすと部分的に色が飛んでしまったり極端に薄く写る場合があります。とくに既製品のフィギュアは目のプリントでこれが起こりやすく、ライティングやアングルの制約になることもあります。
こういう「つや」は硬質感を出してしまうので、個人的には「悪の権化」くらいに思ってるんですが(汗)、ある程度は好みの問題かなぁ……とも思います。尤も、つや消ししてないフィギュアは、いくら頑張ってもてかりますからね。

これは、ライト1灯で闇雲にライティングしたものです(ライティングと呼べるレベルのものでさえないですが)。左目のプリントにライトが映り込んで白っぽくなっているのがわかるでしょうか。肩の部分とかのてかりも少し気になりますね。
上記2つのライトは、原則として必須です。3つ目はオプションですが、フィギュアを後方から照らすためのアクセントライトです。「逆光になるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、完全な逆光になるような照らしかたをするわけではありません。具体的には、別のタイミングで解説します。
次回は、ライティングのごくごく基本を。
萌えキャラ認定中:ラゼル・アナディス
『永遠のともしび』やっと、先週分の新作を消化し終わりました(汗)。
当然、原作は知りません。
小林沙苗さんの普通のヒロインって、久しぶりに見るなぁ(私の見ているアニメに小林さんがあまり出ていないというのが原因かと思いますが)。『E'S OTHERWISE』の明日香から『巷説百物語』のおぎんまで(偏ってるなw)幅広い芸域のかたですが、こういう正統派がやっぱ一番安心できます。
お話は、強引過ぎる導入と強引過ぎる展開(笑)。ラゼルが漢すぎて困ります(笑)。
こういう、内容のあまり無いライトなファンタジーって、基本的に好きなんですよ。昔の作品だと、『エレメンタル・ジェレイド』とか『東京アンダーグラウンド』とかでしょうか。
何の予備知識も無い状態から、一気にメインの3人が登場。出会いのシーンはできるかぎり省略して、内容を描くことに注力したという感じでしょうか。
エピソードそのものも、大枠のテーマだけをしっかりと描いて、細かな設定は良い意味で大雑把というかお話の「味つけ」程度にしてしまっている点が、なかなか面白いですね。ラゼルが旅立った理由も、ノマが死んだ理由も、ラゼルたちがこの依頼を受けた経緯も、正直言って「アホらしい」んですが、じつはそれってエピソードの中では枝葉末節であり、ぶっちゃけ「どうでもいい」んですよね。そういう細かなところにこだわる人も居るんですが、この第1話みたいに「遊び」にしてしまうのも面白いと思います。
このノリがこれからも続いていってくれるのなら、これはかなり楽しめるかも。タイトルに違わぬ破天荒な展開でした(笑)。
『ヤッターマン誕生だコロン!』私でも『ヤッターマン』は再放送世代(現役だとギリギリ『ゼンダマン』か、『オタスケマン』なら確実というくらい)なので、細かなエピソードはあまり覚えていなかったりします。OPもわりと最近(と言っても10年くらい前ですがw)まで、初期のヤッターワンver.と後期のヤッターキングver.でごっちゃになってたりしましたし。
話のテンプレートは、昔と変わってませんね。ドロンボーの車が100万円で一気に売れてすぐ壊れるところとか、銅像をあっさり持ち帰るところとか、メカの素とか、今だったら「なんでやねん!?」とツッコミの嵐になりそうなんですが、この荒唐無稽さがある種の「変わらない良さ」かなぁ……と思います。昔のアニメって、みんなこんな感じだったんですよね。
『タイムボカンシリーズ』を知らない世代のアニメファンは、これをどう見るんでしょうか(「『王道復古』は見た」というのはダメですよ。アレは、見たうちに入らない)。
キャラクターデザインは、昔のものを今風にリファイン。『きらめきマン』よりも、昔のデザインの雰囲気を残しているように思います。
三悪+ドクロベーの声はオリジナルなので何も不安が無いというか、こんな贅沢なキャスティングを21世紀になっても見られるという事実に感謝すべきでしょうか。アイちゃんとオモッチャマの声はわりかしイメージから外れてないかなぁ……と思うんですが、ガンちゃんが少し弱いというか、元が太田淑子さんでパワーのある声だったので、やや物足りなさを感じました。これから慣れてくるとは思いますが。
感想を書くというのはなかなか難しいのと、どうしても初期シリーズとの比較になってしまうので、『タイムボカンシリーズ』を知っている世代としては、変わらない良さをまったりと楽しむ……というのが、正しい楽しみかたなのかなぁ……と思います。
初稿では、書くべきか書かざるべきかと考えて、あえて書かなかったんですが、いちおう補足。
正直、OPを見てかなり不安を覚えました。このOPからは、制作陣の目指す方向が何も見えないんですよね。本当に「変わらない良さ」を出すのなら『きらめきマン』のときのように山本正之さんが唄うべきだと思うし、あえて「変える」のであれば、新曲にすべきだったのではないか……と。今回のような中途半端で狙いのわからない、決して褒められたデキではないOPでは、不安以外のものを感じることができませんでした。
内容のほうは、まあ上に書いたようにまずまずかなぁ……というところだったので、ホッとしたんですけどね。このOPは、正直、二度と見たくないと思ってます。
『コクハク』原作未読。(というか、メディアミックス前提なのでアニメが実質的な原作か?)
『しにがみのバラッド。』?……というか、変形作品に見えました。概ね、どこのblogさんでも、この2作品を対比した評価になっているようです。
パッと見るに、「生」から見た「死」を描くのが『しにがみのバラッド。』だとしたら、「死」から見た「生」を描くのが『シゴフミ』ですかね。
『しにがみのバラッド。』と対比するのが正しいのかは判断の分かれるところかもしれませんが、第1話だけで単純なコンセプトを評価すると、正直微妙。
着眼点は面白いと思うし、『しにがみのバラッド。』とは異なる視点を持ってきているのも興味深いんですが、結果として生まれた最初のストーリーがこれじゃあ……というところです。これじゃ、たんなる伝奇探偵モノじゃないですか。良い素地を持っているのに、それをまるで生かしきれていない凡百の第1話になってしまったように思います。テンプレートをきっちり押さえるという点ではアリなのかもしれませんが、これじゃ『地獄少女』や『巷説百物語』といった過去の作品と何も変わらない(汗)。
いわゆる原作付き作品じゃなくて、メディアミックス企画として立ち上げたアニメなんですから、何かこうコンセプトとかテーマ的なところで「おっ!?」と言わせるモノが欲しいんですけどね……。意外な展開で引いておけばそれでいいってモンじゃないと思うんですが。少なくとも第1話は、今まであったアニメを指折り数えて集めました……というレベルにしか見えませんでした。
結局、第1話のエピソードって非常にわかりやすい内容で、そこだけを見ると良い作品だとは思えるんですが、逆に、シリーズを通して制作陣が何をやりたいと思っているのか……という点が思いっきりぼやけてしまった気がします。
なんか、悪い意味で評価の難しい作品だなぁ。ひとまず第2話は見ておきますが、その後は正直微妙。
※個人的に佐藤竜雄監督作品が嫌いなので(とくに『ステルヴィア』と『ムリョウ』)、うがった評価になってるかもしれませんが、そのあたりはご容赦を。
3週目開始が多いので関東地区よりは楽ですが、それでもさばききれてません(汗)。
■前期からの継続視聴(優先度高)
逆境無頼カイジ
CLANNAD -クラナド-
BAMBOO BLADE
キミキス pure rouge
機動戦士ガンダムOO
■前期からの継続視聴(優先度中)
しゅごキャラ!
灼眼のシャナII
■前期からの継続視聴(優先度低)
ハヤテのごとく!
レンタルマギカ
■既定路線(笑)
みなみけ〜おかわり〜
俗・さよなら絶望先生
ARIA The ORIGINATION
で、すでに12放送枠が確定していて、残りは3放送枠。
『君が主で執事が俺で』と『H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜』は東海地区での放送は無く、衛星で2月放送開始なのでぶっちゃけどうでもいいんですが、9作品のうち3放送枠という厳しい状況になってます(笑)。まあ、優先度の低い作品は、場合によっては容赦無く切り捨てますので。
『私…涙、あげちゃったから』ゲーム原作ですが、原作は知りません。
面白そう。なんとなく、『sola』を思い出してしまいました。わりと少ないキャラでお話を回すタイプのアニメですかね。
ヒロインは3人。不思議な雰囲気を持った、「頭が軽くて」飛べそうな乃絵。学校では見せる笑顔を、居候先の眞一郎の家では見せない比呂美。わりと普通な(笑)愛子。ただ、愛子は主人公(眞一郎)の友人(三代吉)の彼女というあたり、この手の作品では珍しい設定かもしれません。
「私…涙、あげちゃったから」という謎の台詞で引いた第1話でしたが、乃絵がどこへ向かって何を目指して「飛ぼう」としているのか、そんな彼女の姿を見て「飛び立とう」とする眞一郎の決意が、このお話のメインテーマになっていくんでしょうかね。
お話に含みを持たせながら、しっかりと方向性を示してくれるあたり、この手の作品としてはきっちりとした第1話ではなかったかと思います。
雰囲気も悪くないし、キャラクターもひと癖ふた癖ありそうで、じっくり見るには面白そうな印象を受けました。とりあえず、新春新番の視聴確定第1号ということで(『みなみけ〜おかわり〜』『俗・さよなら絶望先生』『ARIA The ORIGINATION』は元々見ていた作品の続編なので、カウントから除外してます)。
西村純二監督の辣腕に期待します。
『はじまりの血』もうひとつの水樹奈々さんのヒロイン作品。個人的には、もう少し普通に萌え萌えできるキャラが希望なんですが(爆)。
原作はエロゲですが、『ロザリオとバンパイア』と比べればこっちのほうが普通に面白そう。
いかにも嫌いになれる悪役と、戸惑う主人公、そこに現れるヒロインと、この手の作品のテンプレートをきっちり踏襲した第1話でした。こういう作品は、基本をしっかり押さえてくれれば楽しく見られそうな気はします。
ひとまず、次回も継続で。
『新生活とバンパイア』えー、これを私にどうしろと?(滝汗)
どうでもいいんだけど、水樹奈々さんがヒロインの作品って、どうしてこうも微妙なのが多いんだろう?(汗々) アニメのヒロイン役って意外と少ないので、多少期待する向きもあるのですが、これはどうなんだろう?
ちなみに、私にとっての水樹奈々さんの最強キャラは、『エレメンタルジェレイド』のシスカです。アレは本当に良かった(笑)。ヒロインじゃないけど。
エロ描写は多少は許すけど、無駄にぱんつ描写が多いのは正直生理的に受付けないです。例えば『いぬかみっ!』みたいに何かひとつ飛び抜けた要素があれば楽しめるんだけど、無意味にシリアスな展開を見るに、そこにも期待はできなさそう。
ストーリー自体のノリは、決して嫌いじゃないんですけどね。むしろ、面白いと思います。ただ、全体の演出パッケージングを見ちゃうと、見るべきところが何も無いなぁ……というところです。何か「もうひとつ」楽しめる要素が無いと、飽きちゃいそうなんですよね、こういう作品って。
次回を見て、評価が変わらないようだったら切り捨てます。
萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃
『さとりんの決意ともぎゅもぎゅ』相変わらず面白いなぁ。毎週毎週、本当に心行くまで珠姫と紀梨乃に萌えられる良いアニメです(爆)。
礼美みたいなキャラって、ひとつ間違えるとすごく後味が悪くなっちゃうんですが、ギリギリのところでコミカルに演出して、必要以上にお話にも割り込んでこないので、作品の雰囲気を壊さないむしろバランスのいいキャラになっているように思います。このギリギリかげんが、逆に「味」なのかなぁ……と。
今回は、都の立ち回り(?)のおかげで、無事に聡莉が剣道部に入部しました。まあたしかに、都の台詞はいちいちもっともというか、その言葉のひとつひとつに心を打ち砕かれていく聡莉が面白かったです(笑)。
そうそう、都も、これ以上行くと嫌味なキャラになるよ……という手前のところで、ポロッと普通っぽさというか安心できる一面を見せてくれるので、基本的に好きなタイプのキャラじゃないんですが、だからと嫌いにはなれないんですよね。全般的に、キャラ演出のバランスが非常に良いところが、この作品の面白さという気がします。
お話は、無事に団体戦メンバー5人が揃って、いよいよインターハイ予選。次回は銭湯の話ですか?(笑)
お父さんは心配性(笑)。
ふぃあ通今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、宮崎羽衣、小泉豊、小島めぐみ
今月のゲスト:藤咲あゆな
藤咲さん、ノリのいい人だなぁ。
1時間半を超える大作でした。
好きなネットラジオの双璧として、偽さんやうpさんがやってる『時事放談』とか『峠』とか『ドクロちゃんねる』って「井戸端」とか「居酒屋」な感じなんですが、最近の『ふぃあ通』は「放課後の教室」って感じなんですよね。それってちょうど、ウチらが放課後の教室でTRPGをやっていたみたいな、そんなノリなのかなぁ……って。そういった点が、このラジオの面白さという気がします。こういうノリがきちんと守られてるから、そりゃあラジオもリプレイもアニメも面白いよね……って思います。
さて、DVDに付いてくるリプレイは楽しみとして、『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』の発売も近づいてきました。ラジオでの話を聞くに、やっぱり植田佳奈さんはゲーマーなんですねぇ(笑)。どういうキャラなのか、リプレイがかなり楽しみです。
それから、2月は『アライブ』のリプレイ第4巻も発売。さらに、『ドラゴンマガジン』に掲載された『ルージュ』番外編の文庫化も予定されているようで、こちらも非常に楽しみです。『ドラマガ』に掲載されたときは、面白そうなところが誌面の都合でばっさばっさと切られていたので、完全版を待望してました。
それと、来週は『ストライク』の第2巻が発売。こちらもずいぶんと面白くなっていそうな感じです。
にしても、英麻さまGMのリプレイは、文庫化は難しいかもしれないけど、Web連載くらいはしてもらえると面白いかも(笑)。
『ライティングの準備』いよいよライティングです。ライティングはこだわると本が1冊くらい書けるような気がする上、金をかけようと思えばいくらでもかけられるポイントです。ただしここでは、あくまでも安価に仕上げる方法を考えます。
カメラ屋を覗くと、いわゆる「ブツ撮り」用の小さな撮影スタジオが売られています。ただし安いものではなく、ライト込みだと軽く「ん万円」するシロモノです。
フィギュアは構造が複雑な上、形状によってライティングも変わってしまうので、下手に安い(と言っても10,000円以上する)スタジオを買うより自前で用意したほうが安く良い物が仕上がると思います。
ちなみに私は、高さ50センチメートルほどの「手ぬぐい掛け」から、メートル売りしている布を洗濯バサミで挟んで垂らすという方法を採っています。以前はスチロール板と大判画用紙等々でスタジオを「組んで」いたんですが、けっこう邪魔になるので、今の方法に変えました。

スタジオを手に入れたら、次に必要なのはレフ板です。光を反射するための、銀色のアレです。
市販品もありますが、フィギュア用には自作で充分間に合います。アルミホイルを一度くしゃくしゃにして、押し広げたものを台紙に張れば完成です。くしゃくしゃ具合や、アルミホイルの表裏でも反射率が変わるので、何パターンか作成して使い分けましょう。
また、アルミホイルではなく白い紙を張りつけた「白レフ」もあるといいかもしれません。アルミホイルを使ったいわゆる「銀レフ」に比べて反射率は低いですが、微妙な光量調整のときに使用することがあります。
反射をわざと抑えるために使う「黒レフ」というのもあるんですが、私は使ってません。

あと、レフ板の代わりというか光量不足時の補助照明として、鏡があると便利です。
で、ここまで来て、かんじんのライトの話が全く出ていませんが、これは次回に回します。
『狼と一張羅』OP、吉良知彦さんと小峰公子さんだ。えらい久しぶりに、吉良さんの歌声(Back Vo.)を聴いた気がする(笑)。
原作未読。名塚佳織さんもいい演技をするようになってきたなぁ〜……と思う今日のこの頃。
お話は、雰囲気を楽しめればいいかなぁ〜……というところで、次回も見て良さそうなら継続します。
『その やがて訪れる春の風に…』今日のネオ・ヴェネツィアは、どんな素顔を見せてくれるんだろう……。
カーニバルが終わって、ひと息ついたとき、ネオ・ヴェネツィアはちょっぴり素顔を見せてくれる。
いつも隣に居て気づかないけれど、その素顔はきっと「特別」なこと。訪れる毎日が、特別で素敵な日。
でも、それで終わりじゃない。
目指す場所は、その先にある。たどり着きたい場所は、その向こう側にある。
道は、まだまだこれから。どこまで行っても、まだまだこれから。
でも……
「まだまだ」だから、明日はきっと、新しい素敵に出会える。
「まだまだ」だから、明日はきっと、今日よりも素敵な1日が訪れる。
そう……
「今日」はいつも、人生で2番目に素敵な日……。
第2期シリーズから散発的にこの形式で感想書いてるんですが、じつはかなり時間がかかるし疲れます(汗)。まあ、好きでやってることなので、可能な範囲で続けますが。
まあ、半分寝ながらたわ言を書いてるだけのようなモノなので、適当に読み流していただければ良いかと(笑)。
なんか、影の色指定が妙に赤いのが気になりました……。
シリーズ第3期ですが、鉄板というか、何も不安の無いスタートですね。この調子で進んでくれれば、何も問題は無いかと。
ところで、第3期にして初めて、第1話にアイが登場しませんでしたね。どのタイミングで登場するのかなぁ〜。それが楽しみ(笑)。
ED、新居昭乃さんと保刈久明さんの組合せだ。アニメで見るのは久しぶりかもー。
『温泉、いただきます』OP/EDほどに中身は変わってなかったので、まずはひと安心。ただし、ネット上では不安の声も大きいようなので、予断は許さないのかもしれません。
ただ、不安の理由のひとつとして、アニメオリジナル話に突入するんじゃないかという話が持ち上がってますが、私はこのアニメは大好きだけど原作には全くこれっぽっちも興味を持ってないので(汗)、その点に関しては全く不安を感じていません。
あと、私は『SHUFFLE!』を評価してるので、細田直人監督に対する不安もあまり無いんですね。ただ、この人は作画監督でこそ生きる人だとは思いますけどね。『うたわれるもの』第14話の神作画っぷりはすさまじかった。
『ホワイトバランスと“白”の関係』1年半ほど更新をお休みしていたんですが(滝汗)、意外と参考にしてくださっているかたが多いようなので(フィギュア撮影の参考リンクとして紹介していただいているケースがちらほらと……)、一念発起して更新を再開します。
「ホワイトバランスと“白”の関係」というのは意味がわかりにくいかもしれませんが、「ホワイトバランス」と「白」には非常に重大な関係があります。それは……
ホワイトバランスの基準にする「白」って何?
ということです。身の回りに、「白」と呼べるものはたくさんありますが、実際はそのどれもが微妙に異なる「白」であり、どの「白」を基準にするかでホワイトバランスが変わってしまうんです。



この3枚は、それぞれ異なる「白」を基準にホワイトバランスを調整しています。撮影結果を見ると、下にいくにつれて色温度が高くなっているのがわかると思います。
では、どの「白」を基準にするか……ですが、正確にホワイトバランスを取るのであれば、カメラ用グッズとして売られている「グレーカード」を使う手があります。グレーカードは、元は露出調整のために使用するものですが、デジカメ時代にはホワイトバランス調整にも使用できます。価格も手頃なので、1つ持っていても邪魔にはならないと思います。
他には、自分で好みの「白」を決めてしまうというのもあります。たんなる趣味で撮影する範囲であれば、「正確さ」にこだわること無く、自分の好みのカラーバランスで調整してしまうというのも手だと思います。
萌えキャラ認定中:桂ヒナギク、愛沢咲夜(原作版)
『おせちもいいけどハヤテもね』久々に原作のエピソードに戻ったので、安心して見てられました(笑)。しかも、今回はAパートもBパートも好きなエピソードだったので、アニメの『ハヤテ』を「面白い」と思えなくなっていたんですが(アニメのオリジナルエピソードって、原作の「良さ」をことごとくブチ壊してるようにしか見えないので……)、4クール目もなんとか見る気力が湧いてきました(汗々)。
Aパートは、初日の出を九十九里まで見に行く話。原作では、かなり最初のほうのエピソードですね。
首都高バトルの相手は「藤原もうふ店」ではなくてナイト2000(トランザム)になってましたが、タイヤが前2輪になってたのは『サイバーフォーミュラ』に対するオマージュでしょうか(笑)。
Bパートは、原作では咲夜の人気が急上昇したという伝説のエピソードですが、アニメではどう受け取られたんでしょうか。なんか、遅きに失した……という印象が拭えないのですが(汗)、原作の咲夜ファンとしては、これで少しでも咲夜の「ウザキャラ」というイメージが拭えるといいな……と思ってます。
咲夜は、めっさ可愛いんですよ。正直、ナギや伊澄に比べたらめっさ素直でいい子ですからね。アニメでの扱いが非道すぎるだけなので、これで少しでも咲夜の地位が向上してくれれば……と切に願います。
つーことで、張っときます(笑)。


この直前に上前津交差点のところにある神社にお参りしているので、正確には初詣ではないですが。おみくじは吉ということで、可も無く不可も無く。
……と思っていたら、おみくじの結果順位には諸説あり、「大吉>吉>中吉>小吉>末吉」という順序もあるらしいので、このとおりだとすると「吉」はかなり良い結果ということになります。
それはさておき、今年はまだ巫女さんが居る神社にお参りしていないので、1月中にはなんとかしたいなぁ〜……と思う今日この頃。ただ、正月限定のバイト巫女にはあまり興味が無いのですが(爆)、巫女さんが通年常在している神社というと昔の官/国幣大社級になってしまうので、意外と選択肢が限られてしまいます(笑)。
久しぶりに、橿原あたりに行ってくるかなぁ〜。
全く感想を書けてなかったので、とりあえず2007年末に最終回を迎えた作品の総評だけちょろっと書いておきます。
■スケッチブック 〜full color's〜
なんか、さらっと終わってしまったという感じ。ながらで見る環境アニメとしては最適だったので、ちょっと残念かも。
■ナイトウィザード The ANIMATION
何度も繰り返し書きますが、これほど原作のイメージを「アニメ用新作ストーリー」で忠実にアニメ化した作品も珍しいと思います。原作のエピソードをそのまま忠実にアニメにした作品はけっこうあるんですが、アニメ用新作ストーリーでイメージを崩さなかった作品ってあまり記憶に無いんですよね。ここが素晴らしかったです。
■スカイガールズ
普通に面白かったと思います。それ以上は、あまりコメントすること無いなぁ(汗)。
■Myself ; Yourself
見事に「期待を裏切る展開」の典型のような作品でしたね……。作品の方向性もテーマもまるで定まらず、雛子とか麻緒衣といった個性的なキャラが作品中でまるで生かされてなかったあたり、ストーリー構成の完全な失策かなぁ……と思うわけです。
べつに鬱展開を否定するつもりは無いんですが、その中で、雛子とか麻緒衣といったサポートキャラがまるで生かされなかったというか、登場すらしなかったという点が非常に不満なんですね。だったら、最初っから居なくても同じじゃん……というくらいに。とくに雛子の存在意義の無さは、神業かと思ったくらいです(笑)。
ゲームをアニメ化する上での難しさなのかなぁ……。結局、それぞれの事件がそれぞれの中で閉じてしまっていて、ものすごく狭い世界でしか物語が語られてないんですよね。なので、展開が萎縮してしまい、窮屈な印象しか残りませんでした。ここで雛子や麻緒衣を活用できると面白くなったと思えるだけに、残念でなりません。良い素地は持ってると思うんですよね。
■みなみけ
個人的に大好きな作品なんですが、キャラデザが『おかわり』でかなり変わることに不安を覚えつつ、新作を楽しみに待つことにします。
■もやしもん
まだ最終回を見れてないんですが、全く期待していなかっただけに、良い意味で裏切られたという感じです。かもされました(笑)。
魔法少女リリカルなのはStickerS『Ace of A.C.E. Act.2』を公開しました。
『StS』の『舞-乙HiME』パロディーです。多少なりとも第1話の反響があったので、第2話を書きました。第3話は、第2話の反応を見てから考えます。
ひとまず第2話でスバルとティアナのコネクションを作ったので、第3話ではキャロとルーテシアのコネクションを作る予定です。で、第1話から伏線として裏で事件を動かしてますが、これも第3話でもう少し掘り下げられるといいかなぁ……と思ってます。具体的な展開は、まだなーんも考えてないんですけど。
原作を踏まえると、はやてとフェイトって裏設定を作りやすいんですけど、なのはを裏の事件とどう関連づけるかについては今のところ全くのノーアイディア。原作完全無視……だと『StS』のパロディーである必然性が無くなってしまうので、このあたりのバランスが難しいところ。
2008年が皆々様にとって幸多き年となることを心より祈念申し上げます。
平成20年 元日 MyS