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萌えキャラ認定中:ラゼル・アナディス

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『永遠のともしび』

やっと、先週分の新作を消化し終わりました(汗)。

当然、原作は知りません。

小林沙苗さんの普通のヒロインって、久しぶりに見るなぁ(私の見ているアニメに小林さんがあまり出ていないというのが原因かと思いますが)。『E'S OTHERWISE』の明日香から『巷説百物語』のおぎんまで(偏ってるなw)幅広い芸域のかたですが、こういう正統派がやっぱ一番安心できます。

お話は、強引過ぎる導入と強引過ぎる展開(笑)。ラゼルが漢すぎて困ります(笑)。
こういう、内容のあまり無いライトなファンタジーって、基本的に好きなんですよ。昔の作品だと、『エレメンタル・ジェレイド』とか『東京アンダーグラウンド』とかでしょうか。

何の予備知識も無い状態から、一気にメインの3人が登場。出会いのシーンはできるかぎり省略して、内容を描くことに注力したという感じでしょうか。
エピソードそのものも、大枠のテーマだけをしっかりと描いて、細かな設定は良い意味で大雑把というかお話の「味つけ」程度にしてしまっている点が、なかなか面白いですね。ラゼルが旅立った理由も、ノマが死んだ理由も、ラゼルたちがこの依頼を受けた経緯も、正直言って「アホらしい」んですが、じつはそれってエピソードの中では枝葉末節であり、ぶっちゃけ「どうでもいい」んですよね。そういう細かなところにこだわる人も居るんですが、この第1話みたいに「遊び」にしてしまうのも面白いと思います。

このノリがこれからも続いていってくれるのなら、これはかなり楽しめるかも。タイトルに違わぬ破天荒な展開でした(笑)。
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2008.01.14 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
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『ヤッターマン誕生だコロン!』

私でも『ヤッターマン』は再放送世代(現役だとギリギリ『ゼンダマン』か、『オタスケマン』なら確実というくらい)なので、細かなエピソードはあまり覚えていなかったりします。OPもわりと最近(と言っても10年くらい前ですがw)まで、初期のヤッターワンver.と後期のヤッターキングver.でごっちゃになってたりしましたし。

話のテンプレートは、昔と変わってませんね。ドロンボーの車が100万円で一気に売れてすぐ壊れるところとか、銅像をあっさり持ち帰るところとか、メカの素とか、今だったら「なんでやねん!?」とツッコミの嵐になりそうなんですが、この荒唐無稽さがある種の「変わらない良さ」かなぁ……と思います。昔のアニメって、みんなこんな感じだったんですよね。
『タイムボカンシリーズ』を知らない世代のアニメファンは、これをどう見るんでしょうか(「『王道復古』は見た」というのはダメですよ。アレは、見たうちに入らない)。

キャラクターデザインは、昔のものを今風にリファイン。『きらめきマン』よりも、昔のデザインの雰囲気を残しているように思います。
三悪+ドクロベーの声はオリジナルなので何も不安が無いというか、こんな贅沢なキャスティングを21世紀になっても見られるという事実に感謝すべきでしょうか。アイちゃんとオモッチャマの声はわりかしイメージから外れてないかなぁ……と思うんですが、ガンちゃんが少し弱いというか、元が太田淑子さんでパワーのある声だったので、やや物足りなさを感じました。これから慣れてくるとは思いますが。

感想を書くというのはなかなか難しいのと、どうしても初期シリーズとの比較になってしまうので、『タイムボカンシリーズ』を知っている世代としては、変わらない良さをまったりと楽しむ……というのが、正しい楽しみかたなのかなぁ……と思います。



初稿では、書くべきか書かざるべきかと考えて、あえて書かなかったんですが、いちおう補足。
正直、OPを見てかなり不安を覚えました。このOPからは、制作陣の目指す方向が何も見えないんですよね。本当に「変わらない良さ」を出すのなら『きらめきマン』のときのように山本正之さんが唄うべきだと思うし、あえて「変える」のであれば、新曲にすべきだったのではないか……と。今回のような中途半端で狙いのわからない、決して褒められたデキではないOPでは、不安以外のものを感じることができませんでした。
内容のほうは、まあ上に書いたようにまずまずかなぁ……というところだったので、ホッとしたんですけどね。このOPは、正直、二度と見たくないと思ってます。
2008.01.14 Mon l アニメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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