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『その 明日を目指すものたちは…』

向こう岸には、どんな景色が広がっているんだろう……。

1日だけ、トラゲットの漕ぎ手になった灯里。そこで出会った、3人の新しい顔。

プリマではなく、トラゲット専門のウンディーネとしての自分を思い描くあゆみ。
幾度もプリマ試験に失敗し、それでも決してあきらめない杏。
そして、試験に失敗し、夢をあきらめかけたアトラ。

それぞれの夢。それぞれが目指す明日。

向こう岸に広がる景色は、きっと、ひとりひとり違っている。
でも、向こう岸を目指し、オールを手に漕ぎ出すその想いに違いは無い。

向こう岸は、ずっとずっと先なのかもしれない。
時にはくじけてもいい。迷ってもいい。どんなに時間がかかってもいい。
あきらめず、再びオールを手に漕ぎ続ければ、きっといつか、夢に見た景色にたどり着けるはず。

未来を目指すことに、「遅い」なんてことはない。

「今日」はいつだって、希望に満ちた未来への始まりなのだから……。



あゆみに萌えまくるエピソードでした(爆)。

今週は、スゴかったですね。脚本、演出、作画といった基本的なところはもちろん、テーマやエピソードの質といった点も含めて非常にレベルの高いお話だったと思います。まだ4話目ですが、今シリーズでは最も印象深い一話でした。
ここまで本格的に「いつもの人たち」以外のウンディーネが登場したのは初めての気がするので、世界が一気に広がった感じがします。普段だと、灯里と藍華とアリスしか登場しないので、キャラクター描写という点では掘り下げが利きますが、どうしても世界は萎縮しちゃうんですよね(箱庭っぽくなってしまう)。その意味でも、今回のエピソードは非常に印象深かったです。

いやしかし、白石涼子キャラに萌える日が来ようとは(滝汗)。
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2008.01.30 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (27) l top
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