魔法少女リリカルなのはStickerS第12話『誕生日は決戦のはじまりなの』を公開しました。
これは2006年6月、はやての誕生日に催された『Yagamiマガジン』という企画に上梓した作品です。元々本作を公開していたページはまだ潰していないので、本blogの記事からもたどれるのですが、思うところあって『StickerS』に再掲しました。
これ自体は『A's』をベースにしているため、正確には『StickerS』のシリーズには入りません。そのため、「11.5話」とか「番外編」にしようかと思ったんですが、面倒なのでそのまま第12話にしてしまいました。
話の導入が第7話『異世界と魔王のスープパスタ』に酷似していますが、これは本作をベースにして『異世界と魔王のスープパスタ』を書いたためです。
しかし、最近のファンに『究極戦隊コウガマン』なんて言って、話が通じるんだろうか……?
『魔の気配』
GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)
ミドルフェーズに突入。
雛が、相変わらず可愛いなぁ。英麻さまがどんな感じで雛をやってるのか、セッションの音声を本当に聴いてみたいです。早く、『星を継がない者』に雛を登場させてほしいです。いや、マジで。
和泉もいいキャラになってきましたが、アニメ第5話の真実がここで明らかに!?(笑) そうか、ベルはあの島に宝玉があることを、そうやって知ったのかー。いや、もちろん、全てはあとづけ設定ですけどね(笑)。このあたりの繋ぎの上手さは、きくたけさんも藤咲さんも、さすがクリエイターといったところでしょうか。
兄・正月のために、頑張ってくれはに近づこうとするむつきが可愛いですな(笑)。これは、4コママンガの話ですが。みかきさんの描く雛とむつきが可愛いんですよ、いや本当。

さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第3巻です。
オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして我らが英麻さまです。『ふぃあ通』でもちょっとコメンタリーの話が出ていましたが、英麻さまが監督に対して非道い扱いをしたというより、監督が勝手に追い詰められていったという感じに聞こえました(笑)。
2本目は、きくたけさんと王子、そしてかわたなさんです。かわたなさん、きっちりとお話を進めていきますねー。主人公プレイの片鱗を、このコメンタリーにも感じましたよ。今回はマユリが登場するということでかわたなさんだったみたいですが、そうすると次回はドリームマンなので、社長の登場ですかね?
月刊ナイトウィザード』のキャストインタビュー、今月は英麻さまです。アンゼロットの役作りについての質問に対する英麻さまの回答が、妙に意味深に聞こえました(笑)。
あと、今月の4コマも、相変わらずの貧乳ネタです(笑)。今月はくれはじゃなくて、ベルだけでしたが。リプレイ部の4コマも、非常に面白い。みかきさん、自分のキャラなのに……なのか、自分のキャラだから……なのか、くれはの扱いが非道いですね(笑)。
リプレイの感想は、別記事で。
萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃
『ブレイバーとシナイダー』珠姫と勇次を微笑ましく見守る紀梨乃と鞘子が微笑ましいです(笑)。
それにしても、アトラクションの演出が素晴らしすぎます。気合の入りようが、画面を通して伝わってきました。なんか、本当のアトラクションを見ているような感じでした。
で、司会の「なりた洋」さんって、有名なかたなんですね。地方の人間にとっては全くこれっぽっちも馴染みの無い「ただのおじさん」なので、なりた洋さんという人が登場しているということに対する感慨は何も無いんですが、シーン演出においては非常に生きていたと思います。
そして、ブレイバー派の珠姫と、シナイダー派の謎(?)の少女・凛との静かなる戦い……かと思ったら、凛のほうは珠姫のことを全く覚えていない様子。このあたり、何かの伏線なんですかね。
それにしても、今週の珠姫は(作画的に)輝きまくりでしたなぁ(笑)。
萌えキャラ認定中:石動乃絵
『ちゃんと言って、ここに書いて』乃絵が、相変わらず可愛いなぁ。
比呂美の衝撃の告白に端を発して、えらく展開の浮き沈みが激しい作品になってきましたが(笑)、物語としては中盤の重要な転換点を迎えたというところでしょうか。
まずは、眞一郎の乃絵に対する告白。これは、なかなか難しいところです。眞一郎は、比呂美に対する想いを曖昧にしたまま、半ば冷静さを欠いたところで乃絵に告白をしたという感じで、また新たな爆弾を抱えたのかなぁ……というふうにも感じます。
で、こんな状態では、とても眞一郎が飛べるとは思えないんですが、かんじんの乃絵が完全に舞い上がってしまっていて、表面上は進展していますが、本質的には2人の関係が非常に危うくなっているようにも思えます。
むしろ、乃絵兄が眞一郎を使って、乃絵を飛ばそうとしているのかなぁ……とも思えるのですが、どうにも良い結果を導けるようには思えないところがあります。
そして、終盤についに訪れた、愛子から眞一郎への電撃的な告白。お前はわざわざ燃料を投下するんじゃねえよ!……とツッコミを入れたくなるわけですが(笑)。ただ、愛子はどうしても外野という感覚が否めず、彼女の立ち位置が正直なところわからないんですね。キャラクターとして、物語に対する関係性(コネクション)が完全に一方通行で、愛子の立ち位置を決定づける物語からのフィードバックが見あたらないところに、少々不安を感じています。
要するに、ただの外乱になってしまいそうな気配もあるんですが、このあたりは物語の展開を注意深く追っていく必要があるように思います。
ひとまずは、眞一郎と比呂美が本当に兄妹かも含めて、2人の本当のところの関係が鍵になりそうです。
ところで、序盤、三代吉が普通に眞一郎と歩いているあたり、少しばかり前話との繋がりに対する配慮が足りないかな……とも思ったんですが、そのあたりは、三代吉が眞一郎のことを認めているということで好意的に解釈しておきます。
ただ、三代吉は心のどこかで、こういう結末への恐れを抱いて……愛子の言動の端々から感じ取っていたのかなぁ……と、そんなふうにも感じます。だとしたら、眞一郎よりも三代吉のほうが、何百倍も「いい男」だと思うんですが。
■ひかりone最大で下り90Mbps、上り30Mbps、概ね下り40Mbps、上り20Mbpsという速度を手にしたわけですが、この広帯域を何に使えばいいのかさっぱりわかりません(汗々)。どう考えても、上りも下りも10Mbpsもあれば、通常の使用には何も問題無いよなぁ……。80Mbpsだの90Mbpsだので速い遅いと騒いでいる人たちは、いったい何に使ってるんでしょ?
■捕捉されていたのか……『StickerS』を更新するとアクセス数が増えるんですが、
《時空管理局》さんに更新状況をしっかり捕捉されてるんですね(汗々)。自分から登録に行くことはあっても、他所から捕捉されるということに慣れていないので、むしろ申しわけない気がしてきます(汗々)。
ところでどうでもいい話、《世界の端に腰を掛ける》で捕捉されてるんですが、これはたんなるblog名で、サイトとしては《TOTLOT!》が正です。
■無線LAN導入は難しいのだろうか?デジタルコードレス電話を導入したところ、電話がかかってくるたびにマウス(MX610)の動作が不安定になるなぁ〜……と思っていたら、両方とも2.4GHz帯を使っていて干渉してるんですね……。MX610は干渉を回避する機能があるらしいんですが、少なくともウチの環境では全く機能してません。この状態でコードレスヘッドフォンや無線LANを導入したら、どうなってしまうんだろう?(いや、べつに無線LANを導入する需要は無いんだけど)
■そうは言いつつ……Sonyの
myloが、ちょっと気になっていたりします。これでテキスト打ちができて、無線LAN経由で母艦PCと“端末側”から同期させられる機能があれば、言うこと無いんだけどなぁ。こういう端末って、同期させる場合はたいてい母艦側からアクションを起こさないといけないんだけど、端末側だけで完結させないと「ポータブルツール」としての意義が薄れる気がする……と思うのは、私だけなんだろうか? 少なくとも、メモリカード使ったりUSB接続したりなんて、アナクロな同期方法は有り得ないと思うんですが。
例えば、母艦側にサーバソフトをぶち込んで、端末側のMACアドレスなりを登録する。端末に転送したいファイルを指定のフォルダにぶち込んでおいて、端末側からアクションをかければファイルが自動コンバートされて同期される。……って、べつに難しくもなんとも無いと思うんだけど。ダメなのかなぁ。
魔法少女リリカルなのはStickerS第11話『ミニミニミックスジュース』を公開しました。
『StickerS』の目次で元々、シャマル主人公という形で告知していたものなんですが、途中からヴィータ主人公に方針転換しました。内容としましては、ヴィータが小さくなる
だけの話なので、過度な期待はしないでください(笑)。
今後の予定としては、微妙に評価をいただいてしまいやめるにやめられない(笑)『Ace of A.C.E.』の続編と、『StickerS』からスピンアウトさせる形になる『魔法少女リリカル☆なのは 第7話』を順次公開します。
後者のほうは、簡単に言ってしまえば、「『なのは』で普通の魔法少女をやってみよう」という企画なんですが、最終的にどんなものが出来上がるか、書いてる本人にもよくわかりません(笑)。
ここに「だいたい下りが40Mbps、上りが20Mbpsでした」と書いた直後から、どんなに頑張っても上りが3〜5Mbpsしか出なくなり、ほとほと困ってました。下り40Mbpsは、正直何も不満は無いんですが、上りが3〜5Mbpsだと、キャビネとかにアップロードする場合とか、つっかえてしまう可能性のある速度なんですよね。
最初は確かに複数の計測サイトで上り20Mbpsを記録していたんですが、その後はどこでどう計測しても3〜5Mbpsにしかならない。一時的なものなのかもしれませんが、できれば10Mbpsは確保したいと思い、いろいろといじってみました。
で、結果としては、下りは40Mbpsで、計測サイトによっては最高91Mbpsを記録。まあ、こっちはさして興味無いんですが、肝心の上りのほうは、ほぼほぼ20Mbpsをコンスタントに出せるようになって、計測サイトによっては33Mbpsを記録しました。
ひかりoneのVDSLは、下り100Mbps、上り40Mbpsのベストエフォートなので、これなら充分すぎるくらいのスペックかなぁ……といったところです。
ただ、レジストリをいろいろいじったら、接続品質面で微妙に不安定さを感じるところも出てきて、なかなか難しいなぁ……と。
『その ゆるやかな時の中に…』どれだけの数の瞳が、この景色を見つめてきたんだろう……。
ARIAカンパニーの創立記念日。灯里は、アリシアとグランマ、アリア社長、そしてアリシアの先輩であるアンナと、楽しいひとときを過ごした。
そして、グランマが語る、ARIAカンパニー設立のいきさつ。
グランマは、アリア社長の青い瞳が見つめる景色を、その目で確かめたいと思った。
そして今、灯里は、アリシアが見つめる景色にたどり着きたいと、日々を送っている。
憧れたその人と、同じ景色を見つめたいと思う。
でも、その場所にたどり着いたとき、灯里が見る景色は、アリシアが見ていた景色とは違うはず。
そこにはきっと、誰も見たことの無い……灯里だけの景色が広がっている。そして、アリシアもグランマも、灯里がその景色にたどり着く日を待ち望んでいる。
それは、灯里が創るARIAカンパニーの始まる日。
ネオ・ヴェネツィアに、新しい素敵が生まれる日……。
グランマ、若い頃の声もグランマでした。プロの仕事ですなぁ(笑)。
なぜフレッツではなく ひかりoneなのかはわかりませんが、まあ玄関先まで光が来たみたいなのでVDSLを引っ張ってみました。
RBBで計測したところ、けっこうバラつきが多いんですが、だいたい下りが40Mbps、上りが20Mbpsでした。ADSL(フレッツ)で計測してたときからそうなんだけど、愛知県内に住んでいるのに、名古屋のサーバまでより東京のサーバまでのほうが速いのは何でだろう?
別の速度計測サイトだと下り80Mbps、上り25Mbpsという数値も出ているので、まあきっと、40Mbpsを超えてきたらほとんど誤差の範囲なんでしょうね(笑)。その意味では、「70Mbpsしか出ていないから遅い」とか、「85Mbps出たからまあ満足かな」とかいうコメントは、無意味なことこの上無いような気がします。(1Mbpsでも速いほうがいいという気持ちはわからんでもないですが……)
いずれにしても、10Mbpsを超えると、この能力を発揮できるサイトのほうが皆無なので(滝汗)、速度にこだわるのもあんま意味無いよなぁ〜……と思います。(VPNでサイト間で大量データをやり取りしとるんじゃー!……とか言うなら話は別ですがw)
ふぃあ通今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、梶裕貴
今月のゲスト:矢野俊策、伊藤和幸
チワワのような伊藤和幸さんがゲストでした(笑)。なんというか、半分は伊藤さんをいじめて楽しむという、ニヤニヤなノリだったような(笑)。
今週の『まやふぅの萌え語録』は、ほとんど羞恥プレイのような展開でした(笑)。伊藤さんが、かつての井上純弌さんのようなトラウマを抱えないことを祈ります(笑)。つか、個人的には、アンゼロットを選んでほしかったような……。
にしても、件の「声優TRPG部」って、誰が参加してるのかな? アーツ系の声優が多いのかもしれませんが。
さて、今月発売の注目株は、やはり『アライブ』のリプレイ第4巻ですね。もはや説明不要の面白さで、最終巻も突っ走ってくれることを期待します。
さらに、3月には『ドラゴンマガジン』で掲載された『ルージュ』のリプレイ『ノエルと白馬の王子』が文庫で発売されます。DM掲載時は展開が思いっきり端折られていて、非常に物足りない内容だっただけに、文庫版には期待大ですよ。
あと、延び延びになっていた『ナイトウィザード2nd』リプレイも近々発売されるようで、こちらの展開も楽しみにしております。
私事でバタバタしておりまして、アニメ感想を書くまでの時間を取れていません。来週もこんな調子で、せめて『ARIA』だけは書きたいなぁ〜……とは思うんですが、週末の作品は視聴も含めて手が回りそうにないです。
そんな状況下でも、『なのは』二次創作はなんとか進めておりまして、予定していたヴィータ主人公の作品を今週中にも公開できそうな感じです。
あと、微妙に反響がある『舞-乙HiME』パロディのほうも、第3話を書き始めました。今回はキャロを主人公にして、裏の話も少し進める予定です。せっかくなので、続けられるだけ続けたいなぁ……とは思うんですが。
MyBooなんとなくやってみました。
恐怖感 がブログからにじみ出ています。
話題に関しては
マンガ について多く書かれているみたいです。
恐怖感がblogからにじみ出ているようです。ごめんなさい(笑)。
ダンジョンRPG検定某氏のblogで紹介されていて、面白そうなのでやってみました。
……うーん、ツッコミたい(笑)。
ネタバレになってしまいますが、ツッコミを入れさせてください(笑)。
私がツッコミたいのは、第1問目。いきなり、ツッコミどころ満載です(笑)。
樹海で方角を見失って、迷宮までたどり着けてないのに食料が尽きかけている状態で、どんな武器を持っていればこの難局を乗り切れるか……という問題。
迷宮にたどり着く前に飢えかけてるという時点でおかしいんですが、選択もまたおかしい。
いちおう最適な選択は「斧」で、「充分な太さの木を切って年輪を調べて方角を知る」らしいです。しかし、斧で「充分な太さの木」を切り倒す体力と技術は意外と高度で、飢えて死にそうなときにそんなことしても、余分な体力を使うだけです。
あと、これは重要ですが、年輪で方角がわかるというのは、基本的に都市伝説です。木の成長に影響を与えるものは、日光以外にも様々なものがあります。だいたい、たとえ年輪で方角がわかるとしても、問題にある「樹海」のような日のあたりにくい場所では、方角がわかるほど日光が木の成長に影響を与えるなんてことはありません。西日しかあたらない場所だったら、当然、南ではなくて西に向かって成長しますよね?(少し考えればわかること)
そもそも、飢えかけてる状態で食料も確保せず、迷宮にたどり着いて何をするというのか。私からすれば、「斧」は最悪の選択です。
で、2番目は「弓矢」で、獣を狩って飢えをしのぐらしいんですが、これも変。動く獲物を弓矢で狩るのは非常に高度な技術を必要としますし、遠くの獲物を狙えば矢を回収できず、貴重な資源を失うことになります。巨大な獲物を狙うのは危険。本番のダンジョンにたどり着く前に危険を冒すのは、愚の骨頂もはなはだしいです。(大きくておとなしい動物が上手く見つかればいいですけどね)
思いっきり否定されている「長槍」であれば、銛にも釣竿にもなるし、高い位置の木の実などを安全に落とすこともできます。べつに、騎士の真似事をするためだけに槍は存在するんじゃないですよ。
ダンジョン「RPG」検定だからこれでもいいのかもしれませんが、いかにも「ゲームのレベル」でしか物を考えていない人の発想ですね……。
つーことで、「ビギナー冒険者」となりました(笑)。
読みました。聴きました。
リプレイとドラマCDそれぞれについて、感想を書いてみます。
リプレイ:『月は無慈悲な夜の女王』
GM:伊藤和幸
PC1:蘭堂舞/宮崎羽衣(声優)
PC2:月代一臣/遠藤卓司(F.E.A.R.)
PC3:神宮司百合子/植田佳奈(声優)
PC4:十文字冴絵/菊池たけし(F.E.A.R.)
今回、初めて「いつもの人たち」である矢薙さんと小暮さんがプレイヤーから抜けました。代わって登場は、前回から引き続いて植田佳奈さんです。
誤字・脱字が多いのは、元の原稿からなのか写植の問題なのかはわかりませんが、「神宮寺売り子」はねーだろーと思うわけです(笑)。
基本的に、舞と一臣を中心に話が回っていく感じで、百合子はやや引きぎみ、冴絵は唯一物語の核心と直接のコネクションを持たないため、基本的に外野から支援という、PCの役割分担が明確に生きたセッションだったように思います。
それにしても、宮崎羽衣さんの破壊力はすさまじい(笑)。過去、『ナイトウィザード』のリプレイと言えば、天さんや英麻さま、さらにはこじまめといった数々の「生ける伝説」を輩出してきたわけですが、今回は新たな一頁が刻まれたという感じです(笑)。
セッションを好き好んでかき回す人が不在だったので、遠藤さん、植田さん、菊池さんあたりはわりかし普通のプレイスタイルでしたが、そのぶんを宮崎さんが全部かっさらったというところでしょうか。
いやはや、宮崎さんの破壊力は、およそ有り得ないレベルかもしれません(笑)。
ドラマCD:『無常の月』
なんであのセッションが、こんなシナリオになるんだろう?……と、不思議でしかたない内容でした(笑)。
リプレイから一転して、こちらはリプレイの主人公である舞の親友・朔野美景と、ある意味での黒幕であるリオン=グンタの視点から描かれたストーリーになっています。
ストーリーは、めっちゃいい話。ラストの引きも良くって、目頭が熱くなりました。でも、なぜかストーリーは、一臣を中心とした愛憎劇になってるんですけど(笑)。リプレイでは、そんな描写、ほとんど無かった気がするんだけどなぁ(笑)。
一臣の声は、古谷徹さん。「とうっ!」は、さすがという他ありません(笑)。
美景役には、清水香里さん。舞と美景は「レーヴァテイン」という剣を使うんですが、美景が「レーヴァテイン!」と叫ぶたび、心の中で「カートリッジ・ロード!」と呟いた人は私だけではないはず(笑)。このあたりは、収録レポートでも少し触れられています。
※検索でここに来られるかたも多いようなので念のため補足しておきますが、清水香里さんは、『魔法少女リリカルなのは』シリーズにおいて、炎の魔剣「レヴァンティン」を操るシグナムというキャラを演じておられます。偶然と言えばデキすぎのキャスティング?(笑)
矢薙さんと英麻さまは、今回はほとんどたんなる賑やかし(笑)。まあ、このドラマCDにおいては、それが重要という気がします。
今回のドラマCDは、いわゆる「ネタ」的要素があまり表面に出てきていなくて、しっかり聴ける内容になっていると思います。リプレイと対比してみると、これがなかなか面白いんですよね。
総合評価としては、非常に楽しめました。『2nd』の今後の展開に向けての引きも作ったようですし、未だ見ぬ『2nd』リプレイがどうなるのか(いつ出るの?)と併せて、今後の展開に期待したいところです。
つーことで、第4弾は来年ですね(笑)。
萌えキャラ認定中:ラゼル・アナディス
『楽園に触れるなかれ』ラゼル(14)とロックヒート(28)。どう見ても犯罪です。ありがとうございます(笑)。
今週は破天荒でした(笑)。なんというか、物語の展開やキャラの動きが強引で、そのあたりが新喜劇とか娯楽時代劇っぽくて楽しいんですよね。
にしても、素が出てきたのかいい性格になってきたのか、ラゼルに対するアルゼイドの対応がずいぶんと“ぞんざい”になってきました(笑)。まさか、アルゼイドがラゼルを湖に蹴り落とすことになろうとは(笑)。
ツッコミを入れられるだけならまだしも、蹴り落とされるヒロインというのもなかなか見ないなぁ〜。
「アルゼイドとロックヒート、両方がおぼれたら、ラゼルはどうするか?」という問い。まずおぼれそうにない2人ですが(笑)、『破天荒遊戯』という作品としては少々難しい問いかけだなぁ〜……と感じました。
普通だったら「意地でも両方助ける」みたいな答えになっちゃうんですが、ラゼルの出した答えは「わたしもおぼれるから、必死こいて助かりなさい」。なるほどー……と思いました。『破天荒遊戯』らしい答えだと思います。
このアニメは、内容もさることながら、ラゼルの髪型と服装が毎週変わるのが面白いですねー。作画はたいへんかもしれませんが(笑)、楽しみが多いというのは良いことです。この調子で突き進んでほしいと思いつつ、全10話というのがかなり残念ではあるのですが……。
萌えキャラ認定中:石動乃絵
『はい、ぱちぱちってして』愛だめだよ愛。危険人物だよ(笑)。
やりたいことはわかるんだけど、非常に危険な領域に踏み込んでいる気がします。ひとりではしゃいでいる三代吉があまりに不憫で不憫で……(笑)。しかしまあ、愛としても、決して三代吉を無下にしたいというわけでも無さそうではありますが。
それにしても、登場人物がことごとくすれ違いまくり(笑)。ここまで徹底的に噛み合わないストーリーも、珍しいんじゃないかなぁ。
乃絵はどちらかというと、自分の確信で突き進んでしまうので、周りの人間が「交われない」という感じでしょうか。でも結局、比呂美に対する眞一郎も眞一郎に対する比呂美も、やっていることは乃絵とあんまり変わらないんですよね。で、そのすれ違いを上手く交差させるのに必要なのが「まごころの想像力」ということでしょうか。
一方で、乃絵の「まごころの想像力」って、ずいぶんと外向きな感じもしました。情けは人のためならず……じゃないですけど、そうやって、眞一郎が天に近づけるようにしてるのかなぁ……と思いつつも、乃絵がそこまで眞一郎に傾倒する理由がわからないんですよね。
で、乃絵兄・純の登場。彼は乃絵が眞一郎に傾倒する理由を知りたがっているのか、あるいは理由を知っているのか、少なくともどちらかだとは思うんですが。だとして、眞一郎に対して「乃絵とつきあえ」って直球勝負を挑むあたり、この人もなかなか喰えない人物という感じです(笑)。
まあ、本人は否定しましたが、純と乃絵は似てますね(笑)。
萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃
『光と陰』礼美は、すっかりネタキャラに成り下がったなぁ(笑)。聡莉も、順調にお笑い路線を突き進んでおりますが(笑)。
聡莉のあの「波」は、表現が妙にリアルで笑いました(笑)。そうなんですよねぇ〜。波があるんですよねぇ〜。
さて、珠姫の相手である小西は、とてもわかりやすい悪役ですな。
珠姫に自ら転ばすことで、ある種「合法的」に有利な立場を得ようという策ですが、珠姫が転ばなかったらどうすんだろうなぁ〜……と余計な心配をしてしまいました(笑)。
そのおかげで(?)、珠姫は本気モードに。悪を許さぬ正義の武礼葉が降臨です。
封印された「突き」を解き放った珠姫の一撃は、小西を易々と粉砕。一本をもぎ取るも、珠姫の足は限界に近づいていたようです。それでもなお戦おうと、虎侍に決意の視線を向ける珠姫でしたが、虎侍の決断は……。
ここで、虎侍が頷くもんだとばっかり思っていたので、立ち上がったのは少し意外でした。このまま棄権? あるいは、珠姫を再び送り出すのか。
予告はあえてきちんと見ずに、次回を楽しみに待ちたいと思います。
珠姫父、作者も名前つけてあげればいいのに(笑)。