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萌えキャラ認定中:ラゼル・アナディス

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『楽園に触れるなかれ』

ラゼル(14)とロックヒート(28)。どう見ても犯罪です。ありがとうございます(笑)。

今週は破天荒でした(笑)。なんというか、物語の展開やキャラの動きが強引で、そのあたりが新喜劇とか娯楽時代劇っぽくて楽しいんですよね。

にしても、素が出てきたのかいい性格になってきたのか、ラゼルに対するアルゼイドの対応がずいぶんと“ぞんざい”になってきました(笑)。まさか、アルゼイドがラゼルを湖に蹴り落とすことになろうとは(笑)。
ツッコミを入れられるだけならまだしも、蹴り落とされるヒロインというのもなかなか見ないなぁ~。

「アルゼイドとロックヒート、両方がおぼれたら、ラゼルはどうするか?」という問い。まずおぼれそうにない2人ですが(笑)、『破天荒遊戯』という作品としては少々難しい問いかけだなぁ~……と感じました。
普通だったら「意地でも両方助ける」みたいな答えになっちゃうんですが、ラゼルの出した答えは「わたしもおぼれるから、必死こいて助かりなさい」。なるほどー……と思いました。『破天荒遊戯』らしい答えだと思います。

このアニメは、内容もさることながら、ラゼルの髪型と服装が毎週変わるのが面白いですねー。作画はたいへんかもしれませんが(笑)、楽しみが多いというのは良いことです。この調子で突き進んでほしいと思いつつ、全10話というのがかなり残念ではあるのですが……。
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2008.02.02 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
萌えキャラ認定中:石動乃絵

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『はい、ぱちぱちってして』

愛だめだよ愛。危険人物だよ(笑)。
やりたいことはわかるんだけど、非常に危険な領域に踏み込んでいる気がします。ひとりではしゃいでいる三代吉があまりに不憫で不憫で……(笑)。しかしまあ、愛としても、決して三代吉を無下にしたいというわけでも無さそうではありますが。

それにしても、登場人物がことごとくすれ違いまくり(笑)。ここまで徹底的に噛み合わないストーリーも、珍しいんじゃないかなぁ。
乃絵はどちらかというと、自分の確信で突き進んでしまうので、周りの人間が「交われない」という感じでしょうか。でも結局、比呂美に対する眞一郎も眞一郎に対する比呂美も、やっていることは乃絵とあんまり変わらないんですよね。で、そのすれ違いを上手く交差させるのに必要なのが「まごころの想像力」ということでしょうか。
一方で、乃絵の「まごころの想像力」って、ずいぶんと外向きな感じもしました。情けは人のためならず……じゃないですけど、そうやって、眞一郎が天に近づけるようにしてるのかなぁ……と思いつつも、乃絵がそこまで眞一郎に傾倒する理由がわからないんですよね。

で、乃絵兄・純の登場。彼は乃絵が眞一郎に傾倒する理由を知りたがっているのか、あるいは理由を知っているのか、少なくともどちらかだとは思うんですが。だとして、眞一郎に対して「乃絵とつきあえ」って直球勝負を挑むあたり、この人もなかなか喰えない人物という感じです(笑)。

まあ、本人は否定しましたが、純と乃絵は似てますね(笑)。
2008.02.02 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (7) l top
萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃

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『光と陰』

礼美は、すっかりネタキャラに成り下がったなぁ(笑)。聡莉も、順調にお笑い路線を突き進んでおりますが(笑)。

聡莉のあの「波」は、表現が妙にリアルで笑いました(笑)。そうなんですよねぇ~。波があるんですよねぇ~。

さて、珠姫の相手である小西は、とてもわかりやすい悪役ですな。
珠姫に自ら転ばすことで、ある種「合法的」に有利な立場を得ようという策ですが、珠姫が転ばなかったらどうすんだろうなぁ~……と余計な心配をしてしまいました(笑)。

そのおかげで(?)、珠姫は本気モードに。悪を許さぬ正義の武礼葉が降臨です。

封印された「突き」を解き放った珠姫の一撃は、小西を易々と粉砕。一本をもぎ取るも、珠姫の足は限界に近づいていたようです。それでもなお戦おうと、虎侍に決意の視線を向ける珠姫でしたが、虎侍の決断は……。
ここで、虎侍が頷くもんだとばっかり思っていたので、立ち上がったのは少し意外でした。このまま棄権? あるいは、珠姫を再び送り出すのか。

予告はあえてきちんと見ずに、次回を楽しみに待ちたいと思います。

珠姫父、作者も名前つけてあげればいいのに(笑)。
2008.02.02 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (8) l top