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創作〕 魔法少女リリカルなのはStickerS 第13話

魔法少女リリカルなのはStickerS

『Ace of A.C.E. Act.3』を公開しました。
『StS』の『舞-乙HiME』パロディーです。相変わらずの微妙な評価に対し、書いている本人も懐疑的になりながら書き進めているわけですが(汗)、ネタはあるので第3話を書きました。

第4話は、たぶんシグナム登場。なのは、フェイト周辺のキャラ相関を少し整理します。アリサとエリオのどっちを先に出すか悩んではいるんですが、エリオを出してしまうと2話連続でキャロの話になってしまうので、アリサが順当かなぁ……とは思っています。
キャラの配置は概ね決まっているのでここをいじるのは難しいんですが、何かリクエストあれば感想に書いていただければ、取り込んでいきたいと思ってます。

ちなみに、原作と異なる点としては……
クライド存命。アリシアも元気です。クイントは未定。エリオの出番は、たぶんほとんど無い(汗)。ユーノは、この世界に居るんだろうか?(爆) アリサは……「お察しのとおり」です(笑)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード 2nd リプレイ

『愛はさだめ さだめは死』

GM:田中天
PC1:夜見トオル(落とし子/アタッカー)/田中信二
PC2:鳳来寺麒麟(陰陽師/ヒーラー)/細野吾郎
PC3:子ノ日葵/ゲシュペンスト(転生者/キャスター)/菊池たけし
PC4:橘輪之助(魔物使い/ディフェンサー)/矢野俊策

相変わらず、「ラブ」を語らせたら右に出る者は居ない(?)天さんですが、今回も愛を語ります(笑)。

天さんというと破天荒というイメージがありますが、シナリオやマスタリングそのものは、わりかしスタンダード。ただ、設定の強引さや展開のこじつけが、いかにも天さんだなぁ……と、そんな感じですかね。で、一見なんてことない描写も、じつはちゃんと伏線になっているあたり、上手いマスタリングではあります。

今回のテーマは、「愛」というよりもう少しゲーム的に捉えると、ウィザードとエミュレイター(侵魔)の関係性の見直しと、2ndで登場する冥魔の位置づけをはっきりさせる……といったところが大きいでしょうか。第1話と第2話で、このあたりがかなり対照的に描かれています。
要するに、2ndでは冥魔というウィザードとエミュレイターの共通敵が現れるわけですが、この3者の距離感をなかなか愉快な(天さんらしい)手法で表現したというシナリオではないでしょうか。内容のいいかげんさを差し引いても、2ndの目指すものが上手く表現されていると思います。

でまあ、麒麟は良いキャラです。ほとんど思いつきのように唐突にPC1へのサブヒロイン(叶わぬ恋)フラグを立てにくる細野さんのプレイに萌えました(笑)。彼女はNPC化してほしいなぁ。
あと、葵というかゲシュペンスト(曖昧さの理由は、リプレイを読めばわかります)は、本当に非道いキャラだ(笑)。

創作〕 創作状況

間が空いておりますが、着々と進めています。ただ、元の予定とは違う話ばっか書いてるので、「保留中」がものすごい勢いで増えています(汗)。
ひとまず4月上旬に『Ace of A.C.E. Act.3』を公開して、そのあと引き続いてgdgdなエピソードを公開する予定です。

ところで、『固ゆで温泉卵』の感想で http://www.nicovideo.jp/watch/sm1935857 を紹介いただいたんですが、微妙なシンクロっぷりに笑いました(笑)。『固ゆで』のほうはわりかし破綻の少ない普通の話にしちゃったんですけど、これくらいやっても面白いのかもしれません。短くまとめるのがたいへんでしょうけど……。(文章創作の場合、こういう話はだらだら書いちゃうとドライブを出すのが難しくて飽きてきちゃうんですよね)
第14話でスカリエッティも登場する予定なので、書いてみるのも面白いかなぁ……と思いました。

デジカメ〕 

sakura01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F8.0 1/400秒


sakura02.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO100 169mm F5.6 1/800秒


sakura03.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F8.0 1/400秒


sakura04.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO100 300mm F5.6 1/500秒


鶴舞公園はほぼ満開(一部、すでに葉が出てきている桜もありましたが)。家の近くはいいとこ6分といったところで、ここのところの花冷えもあるので満開は来週半くらいかなぁ〜……と。

相変わらず11mm(換算22mm)の使いこなしは難しいけれど(汗)、望遠マクロはやたらめったら楽しいです(笑)。

PC〕 困った

今、XpのほうはC:がシステムとアプリで、D:にゲーム類を入れている。これは、1本のディスクをパーティションで分けている。

今回、新しいディスクでパーティションを複数切って、1個目のパーティションにVistaを入れてデュアルブートにしたところ、Vistaを入れたボリュームがC:ドライブになって起動した。これはいい。個人的には、ブートドライブがXpでもVistaでも常にC:になるので、かえって都合がいい。
だけど問題は、Vistaで起動すると、XpのシステムドライブがD:になって、なおかつマウントを変更できないということ(システムボリュームはドライブ文字を変更できない)。うーん、お互いのシステムボリュームはむしろマウントを解除して見えなくしたいくらいなんだけど、いきなりD:になられてしまうと困ってしまう。

なんでこんな仕様になってるんだろうなぁ〜。

ナイトウィザード〕 ベル・ゲーム 〜虚像のエコー〜 第4話

『蠢く影』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

前回から引き続き、アニメ本編で斃されたはずのラーラ=ムゥとの戦い。さらに次回は、こちらもアニメ本編で斃された「あの人」の登場ですか。今回の情報収集で得られた事実もそうですが、きっちりアニメ本編と絡めてきてますねー。なるほど、アニメ本編の裏では、こんな事件が起こっていたんですか(笑)。

で、毎回書いてますけど、雛の演技をマジで聴きたいです。この可愛い雛を、英麻さまがどんなふうに演じているのか。いいかげん『星を継がない者』に登場させてもらわないと、禁断症状が出てきそうです(爆)。

むつきにも、いろいろとありそうですねぇ。勘の鋭いかわたなさんは、何か気づいたのか。読み返しても何に「違和感」を感じたのか、よくわかりません(汗)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION DVD Vol.4

さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第4巻です。

オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして宮崎羽衣さんです。宮崎さんのフリーダムなトークが炸裂しました(笑)。つか、本当にあれ流しちゃっていいんでしょうか……と、心配になる部分もあります(笑)。
2本目は、きくたけさんと王子、そしてドリームマンといえば社長です。社長の立て板に水といったトークを堪能できましたよ。シナリオ集との絡みもわかりやすい解説が入って、コメンタリーとしての充実度は非常に高かったように思います。なるほど、アニメのストーリーは単独ではなく、周辺の展開ともきちんと絡めてあるんですねー。

『月刊ナイトウィザード』に掲載されている追加データですが、「あかりんのお弁当」が掲載されてる! しかも、エネミーデータ!(爆笑)

リプレイの感想は、別記事で。

PC〕 Vistaセットアップ中

のろのろやってるんで、まだまだこれからです。アニメ感想書けてませんが(汗)。

ひとまず感じたこととしては、思っていたほど困ってないなぁ……というところです。ドライバまわりはさすがに難しいですが、ソフトはだいたい問題無く動いてます。

動作のもっさり感は多少ありますが、最もボトルネックになりやすいディスクアクセスについては、サービスを止めてかなり減らしたので、体感的にさほど「遅くてどうにもならん!」ということは無いです。インデックスとかキャッシュとか、先読み系のサービスは無くても困らないので止めたら、かなり快適になりましたよ。

ひとつ困ったこととして、縮小版のキャッシュの扱いが変わって、以前「Thumbs.db」として各フォルダにばら撒かれていたキャッシュが集中管理されることになり、「縮小版をキャッシュしない」というプロパティが無くなったんですね。でも、これはローカルディスクだけの話で、ネットワークドライブに対しては相変わらずThumbs.dbをばら撒くようです。ウチは基本的にファイルサーバにデータを保管しているので、Thumbs.dbを定期的に消すバッチを走らせることにしました(汗)。

まあ、細かい不都合はあれ、VistaのGUIはわりかし気に入っているので、このまま問題が起きなければ使い続けてもいいかなぁ〜……とは思ってます。

PC〕 Vistaといふものをしてみむとてするなり

SP1も出たということで、思いつきでVistaを入れてみました。あとついでに、メモリを2GB足して、セカンダリHDDも換装(80GB→250GB)。Vistaはとりあえず、セカンダリのHDDに入れてXpとデュアルブートにしてます。

メモリは合計で4GBになりましたが、普通に起動するだけで1GB使うんですね……。Vista上でXpの仮想マシンを動かしたいので2GBじゃ足りんかなぁ……とは思ってましたが、足りないにもほどがある(汗)。

でまあいちおう、1年半前に現PCを購入した時点でVistaへの対応は想定に入れていたので、とくに問題無く動いてはおります。あ、64bit版ですよ、もちろん。
今のところは試用段階で、正式移行タイミングでOSは入れ直す予定なので、CtrlキーとCaps Lockキーが入れ替わってないとか、IMEのキーバインドがWnn仕様になってないとか、細かいチューニングはあと回しにしてます。

まだちゃんと使ってないので、遅い遅くないはよくわかりませんが、一番困っていることとしては、全般的にデザインが強化されてしまい、フリーセルのカードが見にくくてゲームに集中できないことでしょうか(爆)。

環境に問題が無いことをひととおり確認して、あとVirtual PCでXpを動かすテストが問題無く終わったら、ぼちぼちと移行してみようかなぁ……とは思ってます。

アニメ感想〕 ARIA The ORIGINATION 第11話

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『その 変わりゆく日々に…』

昨日の自分に、手が届かなくて……。

昨日と同じ今日。今日と同じ明日。ずっとずっと変わらないと思っていた時間。

けれど、階段を1歩昇ったことで変わった世界。ずっとずっと夢見て、ようやくたどり着いた場所なのに、昨日までとは違う風景に戸惑いを覚える。

今までずっと、とても近い存在だった灯里と藍華が、やけに遠く感じてしまう。

手を伸ばして掴みたい。でも、今まで手を伸ばさなくても届く存在だったから、どこに手を伸ばせばいいのかわからない。どうやって手を伸ばせばいいのかわからない。

もう、手が届くことは無いのかもしれない……。そんな不安に、アリスは揺れる。

でも……

無理に手を伸ばさなくてもいい。変わっていくのは、「あなた」だけじゃない。

昨日とは違う自分。今日とは違う「あの人」。

どんな場所に立っていても、いつの日かその場所に、「あの人」もたどり着くから……。



前半が藍華で、今日は藍華エピソードなのかなぁ……と思っていたら、後半はアリスだったのでちょっと唐突な感じでした。でもまあ、エピソードはそれぞれ秀逸だったので、不満があるわけじゃないんですが。
そうは言いつつ、先に行った側と追いかける側それぞれの視点を描いているので、エピソードとしてはちゃんと関連性を持っているわけですが。

にしても、『ORIGINATION』のアリスはすごく魅力的に描かれている気がします。今まではわりかし藍華派で、アリスってあんまり好きなキャラじゃなかったんですが、個人的には『ORIGINATION』でかなり印象が変わりました。

で、今週はアイとのメールのやり取りが無かったんですが、これはアイの登場フラグが立ったという解釈でいいんですかね?(笑)

デジカメ〕 デジカメ廃人の憂鬱

E-420の発売が発表されましたが、ほどなくE-520も発表されると思われます。おそらく、PIEには出してくるんじゃないでしょうか。

でまあ、悩ましいところなんですが……。E-510を購入した段階では、レンズもほぼ揃い、もうしばらくは購入することは無い……と思ってました。しかし、正直なところ、E-510には不満が多いんですね。

手ぶれ補正はとくにZD70-300mm F3.5-5.6を使う場面では重宝しますし、ライブビューにもさほど不満はありません。
ただ、オートホワイトバランスの不安定さは正直困っていて、白トビ傾向もE-500より強くなっているように感じます。E-500時代は1段シャープネスを強めてましたが、E-510は標準設定でもエッジのキツい「デジカメっぽい」絵を出すようになってしまいました。さらに、オリンパスブルーがやや軽薄な色になってしまったのも残念です。
つまり、総合的にはマイナス点が多く、E-500と比べると、機能で勝って性能で負けた……という感じです。絵作りで退化してしまった点が多いのは、やはりつらいところがあります。

一方、少ない少ないと言われている測距点については、中央1点主義の私としては3つでも充分というか、元より中央1点のみの設定にしているので、ぶっちゃけどうでもいい話です。ファインダー像の大きさも、ライブビューでマニュアルフォーカスができれば充分要件を満たせるので、こちらもさして問題になりません。

そういうわけで、E-420の評判を見るに、白トビに関してはかなり粘るようになったらしいので、あとはAWBの精度がそこそこ上がってくれていれば「買い」かなぁ……と、そんなふうにも思っています。
上を見ればキリが無いと言いつつも、やはりE-500のままにしておけば良かった……と思える点が多々あるという時点で、E-520への買い替えは既定路線かなぁ……と思いつつ、「お前、そんなにちゃんとした写真撮るのか?」と言われると、そこが一番の問題だったりするわけです(爆)。

アニメ感想〕 破天荒遊戯 最終回

萌えキャラ認定中:ラゼル・アナディス

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『君に贈ろう』

えらい遅いですが、最終回だけでも感想を書いていこうということで。

全般的にクオリティーが安定して、非常に小気味よく面白かったです。最終回でも「らしさ」を失わず、最後まで『破天荒遊戯』を貫いてくれたあたり、なかなかの良作ではなかったかと思います。全10話というのが、返す返すも口惜しいですね(笑)。

で、原作読んでみたんですが(1巻だけ)、「良くも悪くも原作クラッシャー」と呼ばれる(笑)今川泰宏さんの構成のわりに、わりかし素直にアニメ化されてますね。アニメを見るかぎり、「原作からしてこんな感じなんだろうなぁ〜」とは思ってたんですが、ほとんどそのまんまでした。(絵柄はさすがに、少女漫画風からいわゆる萌えアニメ風にリファインされてますが)
で、このシリアスとギャグを行き来する中途半端なノリに嫌悪感を抱いている人も居るみたいなんですが、これって早い話、マンガでよくある「作者の欄外ツッコミ」をキャラに言わせてるだけなんですよね。

二次創作をやってる関係で15年来悩んでるんですが(汗)、この「欄外ツッコミ」を小説でどうやって表現するかっていうのは、なかなか難しいところです。尤も、小説は会話文以外に地の文があるので、方法論自体は存在します。それでも、「欄外ツッコミ」を多用すると文章のテンポを壊してしまうため、実際にやるのはけっこうたいへんなんですが。
一方、アニメはというと、会話と絵以外の表現手法が無いため、「天の声」とか『こどちゃ』のバビット(って、たとえが古いなw)みたいな「ツッコミ用キャラ」を用意することになるわけです。ただここで『破天荒遊戯』では、欄外用のキャラを用意せずに、登場キャラにそのまんま言わせてるだけ……という、それだけのことだと思います。こちらに関しても、実際にやる難しさはあれ、方法論としては昔っから存在してるんですよね。

このへんを踏まえれば、演出技法として会話のテンポを楽しめるんじゃないかなぁ……と思えるんですが、ぶっちゃけ好き嫌いの範疇になってしまうので、楽しめない人は残念でした……ということだと思います。

で、最終回としてはこのラストの引きが問題なんですが、これって続きを作りたいという制作サイドのアピールなのか、あるいは続きを作る予定がある(もちろん、DVDの売れ行きしだいでしょうが……)という販売サイドの意志表示なのか、はたまた「こんな感じで終わらせてみました」というだけなのか、判然としないところが悩ましいです。
ラゼル父周辺の展開は、アニメだけを考えると「全く触れなくても何も問題無い内容」だけに、なんでわざわざこれをやったのかと、不思議でしかたありません。「あのね商法」とは違いますけど、やっぱり意図を勘繰ってしまいたくなりますよねぇ……。

アニメ感想〕 BAMBOO BLADE 第23話

萌えキャラ認定中:川添珠姫、千葉紀梨乃

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『嘘と沈黙』

なんか、今までわりとポジティブにストーリーが展開してきたので、終盤のここに来ていきなり谷底に突き落とされてしまったようで、少々戸惑い気味の展開です。

珠姫は、何か糸が切れてしまったように、勝ちを求めるようになってしまったようです。「剣道で勝つ」というよりも、「だた勝つ」ということだけに意識が向いているんでしょうか。

一方、外山の不祥事により、休部に追い込まれかけている剣道部ですが、実質退部状態の外山を「無関係」と言い切ってしまえば、学校側と交渉の余地があるという状態。鞘子は「切り捨てるべき」と主張し、たぶんそれは正しい判断なんですが、一方の紀梨乃は嘘をついてまで切り捨てることを決心できない様子。そのへんの思考が、紀梨乃が紀梨乃であるゆえんなのかなぁ……とも思います。
ただ、ふと思ったんですが、紀梨乃はべつに外山をどうこうするというレベルで悩んでるんじゃないんですよね。

ここからはたんなる妄想ですが、珠姫にしても紀梨乃にしても、今ある自分たちの状態(珠姫の場合はブレイバーとして「必ず勝つ」という自分、紀梨乃の場合は外山が抜け珠姫が入部してからの剣道部)がじつは「幻影」だったということに気づいてしまい、戸惑っているように見えます。
もう少し書くと、珠姫の場合は、「負けないブレイバー」というのが彼女のアイデンティティ(のひとつ)なんだけど、「勝たなければいけない」というその場面で本来の自分を見失って負けてしまった。「勝たなければいけない自分」と「勝つ自分」を同一視してしまったことで、アイデンティティにほころびが出てしまったのかなぁ……と思います。
紀梨乃のほうは、外山が抜けて珠姫が入部し活気づいてきた剣道部を、「勝ち取った」あるいは「作り上げた」と思い込んでいたのかもしれません。でも実際は、外山の件はただ「気づかないふり」をしていただけ。珠姫に対しても、部長でありながら「勝つのがあたり前」という甘えを抱いてしまった。結局、今の剣道部において「じつは、何もしていない自分」という存在に気づいてしまったのではないかと思います。外山の件で彼を「退部扱い」にするというのは、紀梨乃にとっては「今の自分」を許すことになってしまい、それこそが彼女の言う「嘘」なのかなぁ……と。

いずれにせよ、この状態からどんな結末にたどり着くのか、いよいよ目が離せなくなってきました。もちろん、ハッピーエンドになると信じていますが。

アニメ感想〕 true tears 第10話

萌えキャラ認定中:石動乃絵

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『全部ちゃんとするから』

なんというか、めちゃくちゃイライラする展開ですな(笑)。その現況こそまさに眞一郎で、こいつがウダウダやってるから全てがややこしくなっているわけです。まあ、ウダウダやってなかったら、お話にならないんですが(笑)。

それにしても、三代吉が可哀想すぎる(つдT) 。なのに、なんと強く生きていることか。この状況下にあって、眞一郎に何ひとつとして感情をぶつけようとしないんだから、本当に出来た人物です。眞一郎なんぞより圧倒的にいい男だと思うんだけどなぁ。
で、一方の愛子は、本当にひとりで歩き始めたのかなぁ。なんか、あらゆるものから逃げているようにしか見えないんですが……。

眞一郎は何やらようやく答えに近づいたみたいですが、このままでは乃絵も飛べないし、眞一郎と比呂美のおかげでワリを喰うハメになった乃絵兄も飛べない。個人的にも、三代吉がこのままワリを喰って終わる展開は正直気持ち悪い。
ようやく、全ての現況が自分にあることに気づいた眞一郎ですが、「全部ちゃんとするから」ということで、どんなふうに「全部ちゃんとする」のか、この目で確かめさせてもらうことにします(笑)。

ナイトウィザード〕 ふぃあ通 3月号

ふぃあ通

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、梶裕貴
今月のゲスト:山本裕介、BETTA FLASH、田中天、伊藤和幸

英麻さま、どんなけ飛ばすんだ(笑)。最近、異様なテンションで番組が繰り広げられている気がするんですが、今月は英麻さまのフリーダムっぷりが際立っていたように思います。なんかあったのかなぁ……。

で、今月発売のDVD、コメンタリーは大方の予想どおり鈴吹社長ということで、今からてぐすね引いて待つことにします(笑)。

で、今月はいよいよ『ドラゴンマガジン』に掲載された『ルージュ』リプレイの文庫が発売されます。DM誌に掲載されたその瞬間から、文庫での完全版収録を待ちわびていたので、これはもう楽しみですね。
さらに、ようやく『ナイトウィザード2nd』リプレイも発売にこぎつけたようです。昨年から、発売予定はあったもののなかなか発売されずやきもきしていましたが、ついに今月末発売ということで。GMは天さん。はたして、どんな展開になるのやら(笑)。
あとは、『ハートフル』が来月完結ですか。『ルージュ』も『アライブ』もひととおり終わって、シリーズ物のリプレイは『ストライク』くらいでしょうか。『ガイア』あたりで、何か出てこないかなぁ……と思ってみたり。『メビウス』は空砦が残っているのでそちらで出てくるとは思いますが、他に何か噛ませたりとかするのかなぁ。

雑談〕 いろいろと……

■そろそろいいかげん……
「貧乳はステータスだ!希少価値だ!」からここをたどってくるの、やめてもらえませんかね……(汗)。いえ、べつにいいんですけどね。なんかこう、微妙というか何と言うか……(笑)。

■あやうく……
Amazonの「ほしい物リスト」で本名や趣味がばれる? ネットで騒動に
……ってことで自分の設定を見てみたら、かなーり昔にウィッシュリストを設定していたため、本名が公開されていました(滝汗)。結局、リストを作るだけで何も登録してなかったので、そちらのほうは何も問題無かったのですが。
尤も私は、リアルで知らせる用、インターネット上で公開する用、(Amazonを含めて)企業系のサイトに登録する用でメールアドレスを分けているので、簡単にはたどれないようになっているはずではあります。

■なんか……
もう1個、書きたいことがあった気がするんだけど、思い出せないのでまた今度(汗)。

声優〕 女性声優からのラブレター

MySくんへ

えっと・・・実はね昨日、いのくちゆかから相談があって、どうしても伝えて欲しいって内容なんだけど・・・。
いのくちゆか、MySくんの事が好きなんだって。
それを伝えてって頼まれちゃって・・・。
以前にみんなで美術館に遊びに行ったよね?
その時にMySくんと一緒に遊んでて、好きになっちゃったって言ってたよ。
MySくん・・・、いのくちゆかの事好き?

でもね、でもね、私・・・、いのくちゆかは友達だし、付き合いも長いんだけどね、私もMySくんの事が好きなの!
ううん・・・いのくちゆかのことなんてどうでもいいの。
私、MySくんと一緒にいたい、もう好きで好きでたまらないの!

私の事、悪い女って思ったよね、当然だよね。
でも私がMySくんを好きだって気持ちは誰にも負けない。
覚えてるかな?
まだ二人とも小さかったとき、二人で親に内緒で東京タワーに行って、ギャルゲーを私に買ってくれたこと。
今でも私の宝物なんだよ。
3月15日の18時に東京タワーで宝物を持って待ってる。
ずっと待ってるから・・・。

田中敦子



……で、私にどうしろと?(笑)

《女性声優からのラブレター》というサイトをblog巡り中に発見したので、やってみました。しかし、微妙というか微妙すぎる(笑)。

ちなみに、本名でやったら、フルネームだと浅川悠さん(甲斐田ゆき姉さんとつきあっているらしいw)、下の名前だけだったら高橋美佳子さん(こっちは、雪野五月さんとつきあっている……)になりました。高橋美佳子さんを除いて、微妙に年齢高めだなぁ(笑)。

アニメ感想〕 俗・さよなら絶望先生 第10話

元よりツッコミどころしか無い作品ではありますが、いつにも増してツッコミを要求されているような気がしたので、私もツッコミを入れておきます(笑)。

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「わざと痛々しく作った声優のCDのCMにファンが安心したり」

野中藍さんのことですか?(笑)

今のんはさほどでもないけど、ちょっと前のんはたしかに痛かった(爆)。


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「暗黙のルールがあるアイドルのコンサートとか」

こっちは完全に本人だし(笑)。まあ、これはすでにネタとして認識もされているわけですが。

アニメ感想〕 ARIA The ORIGINATION 第10話

0312011248.png

『その お月見の夜のときめきは…』

夜空に輝く月に想いを込めて……。

アルとの距離に迷う藍華。それはまるで、アクアを巡る月のよう。

アクアの重力に捉われた月は、決して離れることはできず、アクアの周囲をただ延々と巡る。

もし、少しでもアクアに近づきたいと思ったら……?

アクアの重力に捉われた月は、その力によって粉々に砕け散る。

だから、近づくことができない。それはまるで、今の藍華の想いを映しているかのよう。

けれど……

今は近づけないかもしれない。でも、アクアと月は、ずっとずっと引かれ合っている。今までも、そして、これからも。

それは、広い広い宇宙で出会った、2つの星が生んだ奇蹟……。



藍華のひとりラブコメ劇場(笑)。なんというか、微笑ましすぎて恥ずかしい(笑)。まあ、藍華らしい(?)オチもついたので一安心といったところでしょうか。

問題となった近いほうの月は、フォボスですか。火星地表から高度6000kmあたりを約7時間40分で公転、年1.8cmの速度で火星に近づいており、5000万年後には潮汐力によって崩壊するらしいです(単純には、火星の重力によってフォボスが変形する力が(火星に向いている面のほうが、反対面よりも火星から受ける重力の影響が大きいため、横に伸びるわけです)、フォボスが自重で今の形状を保つのに使っている力を上回るため、形を保てなくなって崩壊する……という説明でいいのかな?)。Wikipediaの受け売りですが(汗)。
とは言え、このへんの話を知らないとアルや藍華の台詞を理解できない部分もあり、なんとなく唐突な印象を受けるシーンでもありました。難しいなぁ。

デジカメ〕 紅梅

ume01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F3.5 1/1600秒


ume02.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F3.5 1/1250秒


ume03.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO200 54mm F8.0 1/250秒


ume04.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO100 300mm F5.6 1/500秒


梅をこんなにまじまじと見たのって、生まれて初めてかもしれない(汗)。「梅の香」というのを、あらためて実感しました。

最後のんは、たまたま。連続で20ショットくらい撮って、使えるのはこれ1枚だけだった……。動体は難しいなぁ……。でも、オートフォーカスの遅さに定評のあるZD70-300mmでこれだけ撮れたんだから、運が良かったというか何と言うか……(笑)。

アニメ感想〕 true tears 第9話

萌えキャラ認定中:石動乃絵

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『なかなか飛べないね…』

展開早っ!……というか、あっさりと気づいてしまいましたね。

今の眞一郎は飛べない。そのことに、眞一郎自身も気づいている。そして、眞一郎を飛ばすことができるのは乃絵ではない。乃絵自身も、そのことに気づいてしまった。

しかし、今の状態だと、たとえ眞一郎と比呂美の関係が良い方向に進んだとしても、眞一郎はやっぱり飛べないんですよね。乃絵との間に何らかの答えを出さなければいけないわけで、そこが解決できないと、『true tears』という作品タイトルが示す「本当の涙」を、乃絵が手に入れることはできないわけで。
けど、なんか閉塞感というか、行き詰まりを感じてしまいます。乃絵が手に入れる「本当の涙」って何なのか。……と、そこが物語の終着点だと思うのですが、まだまだ着地点が見えてこないという感じです。

意外と、愛子や三代吉あたりがキーになってくるのかな?(笑)

アニメ感想〕 ARIA The ORIGINATION 第9話

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『その オレンジの風につつまれて…』

さあ、お手をどうぞ……。

密かに始められた、アリスの昇格試験。アリスはウンディーネとして、アテナは客として、ネオ・ヴェネツィアの街を行く。

そして、アリスが見せる進化の証。

灯里から受け継いだ最高の笑顔。藍華から受け継いだ観光案内。そして、《天上の謳声》アテナから受け継いだカンツォーネ。

アクアが、この地上で起こった全ての奇跡を映す鏡であるように、アリスは、出会った全ての奇跡をウンディーネとしてのその身に映す。

そして……

ずっと見守ってきたアテナ……灯里や藍華……彼女を支え続けた全ての人たちの想いを胸に、アリスは未来へと、その一歩を踏み出す。

黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)……その名は、《永遠》……。



先週のエピソードが、ちゃんと今週の引きになってるんですね。それにしても、広橋涼さんは頑張った。相手は河井英里さんですし(笑)。

エピソードとしてはほぼ最高の出来映えだったのですが、ひとつ気になった点として、今週に関しては、アイの台詞はラストではなくアバンに持ってきてほしかったところです。好みの問題かもしれませんが、今週のようにわりと「月並みな」台詞しか出てこない(出せない)場合だと、引きがどうしても弱くなってしまうんですよね。だったらいっそ、余韻を残して終わってくれたほうが、個人的には好みです。

しかしまあ、こういういいお話を相手にすると、本気で月並みな感想しか出てきません。……って、いつものことか?(笑)

つーことで、次回も含めて3週連続でアリスのお話ですかね。

デジカメ〕 菜の花まつり

na01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F11 1/200秒
菜の花まつり(愛知県田原市)


na02.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO100 202mm F8.0 1/400秒
菜の花まつり(愛知県田原市)


na03.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
ISO100 11mm F8.0 1/250秒
菜の花まつり(愛知県田原市)


na04.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F4.0 1/2000秒
菜の花まつり(愛知県田原市)


ふらりと。

それはそれとして、未だに11mmの使いかたがわかりません(滝汗)。14mmと高々3mm(35mm換算で6mm)しか違わないのに、実際に撮ってみるとまるで別世界に。一方で、200mm(35mm換算で400mm)超での望遠マクロは楽しいですな。

アニメ感想〕 true tears 第8話

萌えキャラ認定中:石動乃絵

0301011803.jpg

『雪が降っていない街』

眞一郎人気にどうにも納得がいかなくて、どうしてもそこで思考が止まってしまいます。なんなんだろう、この違和感は?

それはそれとしても、今の様子だと、眞一郎って比呂美や愛子のしがらみに足をとられて、どう見ても「地べた」を這いずり回ってるんですよね。なんだけど、乃絵は今の眞一郎を見て「飛べる」と確信している。認識の乖離が、どんどん大きくなってきているようにも感じます。
このまま行くと、波乱というか、乃絵にとってものすごくツラい結末が待っているんじゃないか……と、そんな怖い想像をしてしまいました。乃絵は、彼女にとっては全く別の意味で「涙を取り戻す」ことになりやしないかと、そんな不安があります。そこが結末になるのか、あるいはひとつの通過点になるのか、そもそもそういう展開にはならないのかは、今のところわかりませんが(笑)。

一方の比呂美も、地べたでもがき苦しんでいるようです。
彼女の場合は、自分で枠を作ってしまっているんでしょうか。乃絵に対する態度も、乃絵兄とバイクに乗って「雪が降っていない街」に行きたいというのも、比呂美が自分自身を追い込んでいるようにしか見えません。
そこに救いの手を差し伸べられるとしたら、たぶん眞一郎なんでしょうけど、もしそういう展開になったら、やっぱりワリを喰うのは乃絵なんですよね。物語としては乃絵と比呂美の両方に決着をつけないといけないわけで、今々の段階だと、上で書いた「怖い想像」にどうしてもたどり着いてしまいます。

愛子は……まあ、どうでもいいです(滝汗)。これは前回も書いたんですけど、やはり物語の中での彼女のポジションが曖昧なんですよね。愛子は実質的に比呂美とも乃絵ともコネクションを持っていないので、ポジションとしては3番手というよりも、それ以下になってしまいます。結果的に愛子の場合は、三代吉とヨリを戻して収まりそうな雰囲気も見えるんですが、だったらだったで、余計に彼女のポジショニングが曖昧になってしまいそうな気がします。
それにしても三代吉、どんだけ強いんだよ(笑)。最初の頃はあんま好きなキャラじゃなかったんですけど、最近は愛しくなってきました(笑)。

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