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『その 新しいはじまりに…』

終わる日々と、始まる日々。

季節が移ろうように、昨日とは違う新しい1日が始まる。

過ぎ去っていく哀しみ。変わってゆく不安。

でも、思い出は変わらない。過ごしてきた日々は、決して色褪せない。

そして、積み重ねてきた素敵な思い出が、哀しみも不安も全て包み込んで、新しい日々へとあと押ししてくれる。

だから……

さあ、扉を開けよう。

新しい1日の始まりを、最高の笑顔で迎えるために……。



いかん。先に原作感想系blogで内容を知ってしまったので、余計な予備知識が入ってしまい、自分的にはちょっと微妙でした……。

アリシアの寿退社と、灯里が今でプリマになれなかった理由については、かなり賛否両論あるみたいですね。まあ、それはそれとして、原作とアニメがほぼ同時期に、ほぼ同じ結末(ですよね?)で物語を終えるというのは、そういう構成をかなり以前から目論んではいたんでしょうね。
今回は原作が先に最終回を迎えているのでいいんですが、そう言えば『美鳥の日々』も同じような終わりかたで、こっちは原作よりアニメのほうが先に終わってしまい、偶然が必然か両媒体が似たような結末を迎えてしまったため、むしろ原作が微妙な感じになってしまった……ということがありましたが。

閑話休題

変な予備知識があったために微妙に物語に感情移入できず、その点に関しては(自分に対して)残念としか言いようがありません。
それでも、ラストでアイがアリア・カンパニーに入社したシーンは、心地よい安堵感を覚えましたね。原作にはアイは登場しなくて、最終回だけ姿を見せたようですが、アニメは「アイ」というキャラクターがきちんと積み上がっているので、次代への新しい1歩が踏み出されたという演出が上手く利いてくる気がします。

個人的には総じて、感動というよりもホッとした最終回でした。
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2008.04.02 Wed l アニメ l コメント (2) トラックバック (19) l top
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