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『目醒めるもの』

原作未読。えーと、要するに現代版『NARUTO』とかと考えるといいのかなぁ。

私の好みだけで言うと、釘宮理恵さんはこういうキャラのほうが面白い。シャナとかルイズは、個人的にはイマイチなんですよね。キャラ自体を好きになれない……というのも、理由としてあるんですけど。
とりあえず、壬晴と雲平とのBL的演出は、ちょっと気に入りました(笑)。いや、壬晴、可愛いじゃん。くぎゅの演技と相まって、なかなか良いキャラに仕上がっているように思います。最初は、「このキャラにくぎゅってどうなんだろう?」と思ったんですが、壬晴というキャラがわかってくると、「なるほどな」と思えました。

それと、森羅万象の田村ゆかりさんが非常に良いですな。私は基本的に、ゆかりんは何をやらせてもきっちりこなす……という印象を持っているので、なんというか不安がありません。まあ単純に、ゆかりんの演技が大好きなだけですが(笑)。

あとは……、まあ、展開としては奇をてらうようなことも無く、この手の作品としては非常にスタンダードな導入でしょう。第2話以降、展開の面白さをどう演出するかの問題ですね。目新しさが無いという点ではマイナスという気もしますが、展開とキャラクターでどこまで粘れるかに期待……という作品かもしれません。

とりあえずまあ、面白くなるかどうかは別として、しばらくは見続けようかと思います。来週以降のスタート作品がけっこうあるので、飽きたらその時点で切ればいいし。

で、どうでもいい話ですが、伊賀忍者の発祥地である三重県の名張は、奈良時代にはすでに「隠里(なばりのさと)」と呼ばれており、「なばり」という地名と伊賀忍者(発祥はおそらく室町以降)との間には何も関係がありませんので、あしからず。もしかしたら、これを逆に考えて「隠」=「忍者」というふうにあてはめたのかなぁ。そのへんはよーわかりませんが。
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2008.04.08 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (18) l top
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