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『襲撃』

うーん、ちょっと描写がちぐはぐかなぁ~。
一番それを感じたのは、今回の雷鳴の描写。灰狼衆に刀を使う忍者が居ることを知ってえらく熱くなるなぁ~、なかなかわかりやすいキャラでいいなぁ~……と思ってたんですが、虹一がひとり斃したところであっさり撤退。べつに流れを否定するつもりはないんですが、なんかシーン描写としては唐突だなぁ~……と思ったしだいです。

さて、今回の灰狼衆の狙いは壬晴(森羅万象)だったわけではなく、最終的に森羅万象を我がものにするための禁術書だったようで。森羅万象の確保は本来の目的ではないということで、雪見和彦はあっさり撤収したわけですが、宵風はなんかえらく「敵」を斃すことに執着してますね。このあたりも、何か伏線めいたものを感じます。
一方で、笑顔ひとつで敵の脇を駆け抜けていく壬晴も、あの笑顔自体に何か特殊な力があるのではないかと勘繰ってしまうんですが……(汗)。日常シーンでアレをやられるのはべつに構わないんですけど、こういう戦闘シーンではちょっと演出としてはやり過ぎという気がします。

それはそれとして、雷鳴が思っていたより可愛くていいキャラだ。とりあえず萌えておこう(爆)。

それにしても、いくらなんでも風魔忍、弱すぎだろー……と文句のひとつも言いたくなるんですが、そこはツッコミを入れてはいけないところなんでしょうね(汗)。風魔小太郎以外の忍者は、いったいどこに行っていたのか……というのは、次回あたり語られるんだろうか? いくら霞に自信があるからと言っても、ちょっと油断しすぎかと……。
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2008.04.23 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (15) l top
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