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『偽者の顔』

おもしれー。本当に、なんというニヤニヤアニメ(笑)。

真九郎を中心とした紫、夕乃、銀子の掛け合いというか台詞回しが楽しいです。それぞれに微妙な距離感があって、互いを意識し合う会話の流れが、見ていてなんともニヤニヤしてしまうんですよね(笑)。
銀子は、かなり夕乃を意識しつつ、真九郎との微妙な距離感を無理に保とうとしている感じでしょうか。一方の夕乃は、かなり積極的に距離を詰めようとしている。夕乃って、普段はかなりおっとりした感じですが、紫に絡んでは少し地が出たというか、やはりひと筋縄ではいかないキャラクターではあるようです。
で、紫は、真九郎のことを(どういう方向性の興味からかは別として)理解したいと思っているけれど、真九郎のほうがそれに気づかず、まだまだすれ違っている状況といったところでしょうか。
それにしても、真九郎と紫と夕乃の三つ巴の会話は面白かった(笑)。

紫は、アレですね、感性は大人なんだけど、本質的にはやはり子供。えらい勢いで(環の悪影響?)俗世間にまみれてますけど(笑)、そのあたりは子供らしい好奇心のなせる業かもしれません。
にしても、環と揃って寝転びながら昼ドラ見るって、これは教育上よろしくない(笑)。

キャラクターが、なかなか個性的かつひと筋縄ではいかなそうで、このへんのバランスが面白いですね。弥生なんかも、もっとデキる人かと思いきや、紅香からすればまだまだひよっ子のようです。暇つぶしに携帯ゲームやってるし(笑)。
あと、夕乃の、常に勝ち誇った感じの表情がすげえ気になってます。作画の問題か、あるいは実際にそういう演出なのかは、ちとわかりませんが。

あと、今週は新谷良子さんが良かった! 新谷さんは、かなり前から注目している声優でもあり、夕乃のキャラクターをもっと面白く成長させていってほしいところです。
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2008.04.25 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (6) l top
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