上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『夢乱す者』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

今回登場の魔王は、アニメ第6話で斃されたフェウス=モールです。どうでもいいんだけど、今回のリプレイでのフェウスやもうひとりの魔王ニー=クラリスの斃されかた(退場の仕方)はどうなんだろう?(笑) フェウスは「お約束」ですけど、ニーは全く描写されなかったどころか、このセッションが始まるまでは魔王ですらなかった(二階級特進で魔王になったw)という設定は、さすがに大好きです(笑)。

それはそれとして、フェウス退場の真相は、あとで説明されるんでしょうか。いや、普通に考えてよくわかんなかったんで。雛、和泉、シン……この3人の誰かに、何らかの仕掛けを施していた? 雛だけが精神判定に成功して、きくたけさんが「これは面白い」と言ったのがちょい気にはなるんですけど。

それはそれとして、雛は清純派という触れ込みでしたが、話が進むにつれ、いかにも英麻さまって感じの清純派になってきました(笑)。
スポンサーサイト
2008.04.26 Sat l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第5巻です。

オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そしてゴトゥーザ様こと後藤邑子さんです。後藤さんはノリがいいですね。あと、後藤さんは『月刊ナイトウィザード』のほうでもコメントが載ってます。「リオンの書物(全ての未来を見通せる)で調べたいことは?」の問いに対する後藤さんの答えは……。DVDを購入の上、お確かめください。ウケました(笑)。
2本目は、きくたけさんと王子、そして赤羽くれはといえばみかきみかこさんです。きくたけさんは『ふぃあ通』のときと同様に、なんとか「はわ」と言わせようとするわけですが……。あと今回は、きくたけさんがセッションでよくやる派手な演出が多かったので、そのへんのお話がかなり面白かったです。各キャラの台詞も、負け台詞、死に台詞の応酬でしたからね(笑)。

今回、皆口裕子さんの登場回なんですが、ほとんど現場監督コイズミときくたけっぽい演出の話に持っていかれて、コメンタリーでは両方ともほとんど話題になってませんでした……。

それから今回から3巻に渡って、アフレコ後座談会が収録されます。こちらは、ネタバレあり。メンバーは、スタッフ側がきくたけさん、山本監督、藤咲あゆなさん。キャスト側は、ブギー、英麻さま、宮崎羽衣さん、渡辺明乃さんです。良い現場だったということが、画面を通して伝わってきました。
ただ以前、(『ナイトウィザード』とは全く関係無いですが)偽まるさんと里見哲朗さんがネットラジオで、「いい仕事したっ」と現場の満足度が高い作品ほど売上が芳しくない……という話をしていたのが、なんか脳裏をよぎってしまいました(汗々)。

リプレイの感想は、別記事で。
2008.04.26 Sat l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『宴の時間は終わらない』

第1話からややベクトルが変わって、概ね予想していた方向にストーリーが流れてきました(原作は全く知りません)。ただ、もう少しコメディー分が多いのかなぁ……と思ってたんですが、けっこう思い切ってシリアスに振ってきてますね。まあ、中途半端にやってどっちつかずになるよりも、こんな感じにメリハリをつけてもらったほうが見ているほうも安心ですけど。
とりあえず新喜劇じゃないけど、ギャグ的な意味ではなく、泣いて笑って怒って泣いて、最後に笑う家族喜劇になっていくのかなぁ……という感じです。

凶華の言ってることって、言いかたが無茶なのとやり過ぎ傾向がある反面、ある種の真理を的確に衝いてきてるんですよね。いいかげんに見える一方で、じつは物事の本質をよく理解してる。一方の鳳火は、ものすごく真剣に取り組もうとしてるんだけど、本質を微妙に捉え切れてない。この2人の対比は、わかりやすい上に、物語上で上手くバランスがとれてると思います。
第2話の時点で、キャラクターの役割分担がかなりしっかりできてきてるし、ストーリーや演出面でもきっちり「やるべきこと」をやってる。全般的に、非常にクオリティーが高いと思いますよ。

今回は、優歌が学校でいじめられていて(この事件自体、作為的なものがあるようで、第3話への引きになってましたが)、それを家族ぐるみで助けるという展開。非常にわかりやすいロジックで、でもきちんとそれぞれのキャラクターを立てつつお話を成立させているあたり、第2話にしてこのレベルまで持ってこられてるというのは構成がしっかりしていることの証左だと思います。
ストーリーアニメのくせに何話使っても存在意義さえ不明確なキャラを野放しにしてる作品なんかと比べると、「狂乱家族」という刺激的なタイトルからは想像できない素性の良さがよくわかります。

ところで、あの人、戸松遥さんですか? 全然わかりませんでした(汗)。
あと、月香は、どのあたりがどんな感じで佐藤利奈さんなんでしょうか?(汗々) これは、どう評価していいのか全くわかりません(笑)。

EDの前口上は、毎週変わるんですね。これはなかなか楽しいかも。
2008.04.26 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
萌えキャラ認定中:アリソン・ウィッティングトン

『二人のいる世界』

めっちゃ展開が早い。

宝は、一部の人たちが期待していたような金銀財宝ではなく、2国が戦争をすることとなった「原因」を根底から覆すものでした。平和をもたらすための宝。けれど、ワルターはそれを守るために、30人の部下を殺した。平和を守るために人を傷つける。ワルターは、そんな矛盾にずっとさいなまれて生きてきたんですね。
そして今、結果論であるとはいえ、ヴィルはある意味でワルターが歩んだのと同じ道をたどることになってしまった。

確かに、壁画の発見によって平和は訪れるのかもしれない。けれど、それを手に入れるために払った犠牲の大きさは、ヴィルやアリソンにとっては計り知れないものがあるでしょう。また、自ら部下を殺してまで壁画を守り続けたワルターが、ずっとずっと背負ってきた過去の重さも、計り知れないものがあるでしょう。

平和を手に入れるために、何かを犠牲にする。それは矛盾していることのようにも思えるけれど、何も手に入れられないよりはずっといい。たぶん、そう考えないと、ワルターが払った犠牲が本当の意味で無駄になってしまう。
だから、そんなワルターの思いや、自分たちの行いを忘れないためにも、この日の空をいつまでも忘れない……忘れることはできないという、そういうことなのかもしれません。

さて、次回からはまた季節が一変して、次の冒険が始まるようです。期待して待ちましょう。
2008.04.26 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (8) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。