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『任務言渡』

さて、壬晴たちは無事に風魔小太郎に助けられ、まあ手負いではあるものの、ひと安心というところでしょうか。尤も、灰狼衆に禁術書を集められたら、再び壬晴が襲撃されるわけで、のんびりとはしていられない状況ですが。

風魔小太郎は、なんというか喰えない人っぽい。森羅万象の力が欲しいという思いは、おそらく嘘偽り無いもので、ただそれと実際に森羅万象の力を手に入れるということは違うわけで、むしろ正直になることで壬晴の警戒を解こうとしたのでしょう。まあ、欲しいと思うのが普通の人の感性ということで。
一方の壬晴はというと、相変わらずの無気力・他人任せという感じですが、なんか帷にだけはあの小悪魔笑顔で妙に絡んできますね(笑)。

でまあ、お話としては、各地に散らばる禁術書を灰狼衆より先に集めるということになりました。しかし、壬晴から森羅万象を引きはがすという確約はできないんですよね、今のところ。

忍者とはいえ時代はネットですが、店屋物を食いながら服部柊十郎の配信映像を見て「いい声してる」とは、雪見もいい性格です(笑)。

あと、風魔小太郎の説明で、ちょっと気になったこと。(細かいツッコミですw)
まず地図上、伊賀の位置がどう見ても鈴鹿近辺……。甲賀の位置も、実際の位置よりかなり北ですね(伊賀と甲賀は、山を挟んで隣同士)。これは、現代になって里の位置が移動したと言うことなんでしょうか?(深読みしすぎ?)
あと、甲賀は「こうか」と読むのが正しく、「こうが」は誤読が広まったものです(「にほん」と「にっぽん」のように、どちらの読みでもOKというものではなく、地名として「こうが」は完全な誤読です)。多くは『忍者ハットリくん』の影響ですかね?(笑)
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2008.04.29 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (12) l top
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