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『ベル・ゲーム』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

はっはっは。そりゃないっす、かわたなさん(笑)。そこでそのダイス目は出せませんなー。
クライマックスではダイス目でなかなかの大惨事になりかけましたが、こういう縛りのある戦闘というのも面白いですね。

やはり、雛はぜひとも、ちゃんと『星を継がないもの』で登場させてほしいです。リプレイでは、黒い清純派になりかけてましたが(笑)、やっぱり基本的に英麻さまの萌え演技って上手い具合にポイントを押さえてるんですよね。アンゼロットもそうなんですけど、英麻さまはこのへんの感性が素晴らしいと思います。
そういうわけで、雛はNPCデータ化して、これからも末永く『NW2』のキャラクターとして活躍させてほしいと思ってます。いや、マジで。

あと、このリプレイを読み通して、ひとつだけ心残りが。

その後、土星決戦に赴いた雛とシンは無事だったんだろうか……?(理由は、リプレイを読め!)

そのうち、『星を継がないもの』か何かで後日談をやってはくれないだろうか?(笑)
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2008.06.29 Sun l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、いよいよ最終巻、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第7巻です。

オーディオコメンタリーを聞いてて思ったんですが、宮崎羽衣さんと天さんって、キャラクターのベクトル近い?(笑)
オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして宮崎羽衣さんです。基本的に宮崎さんって、宮崎さんの中で話が完結しちゃってるんですよね。そのあたりが、宮崎さんが生み出す異空間になるのかなぁ~……とも思います。
2本目は、きくたけさんと王子、そしてTRPG業界のリーサルウェポン・田中天さんです。コメンタリーは、もはや大惨事という他無いですな(笑)。全編通してグダグダで、もはやコメンタリーにすらなっていない状況。終始、天さんが面白いことを言って終わったという、そんな感じでした。あとは、卒業を果たした柊の姿に涙する(?)王子が面白かったです(笑)。

あと『月刊ナイトウィザード』で気になったこととして、キャストインタビューで、矢薙さんと英麻さまのコメントがやたら「普通」だったのが物足りなかったかな……と(笑)。まあ、お二人はラジオのほうでもいろいろと喋っているので、こちらはこれで充分かもしれませんが。
一方、ゴトゥーザ様と柚姐(とくに柚姐)のコメントは面白かった。この2人(ベルとリオン)を中心にした何か別の企画があれば、ちょっと嬉しいかもしれません。(柚姐はサービス精神が旺盛というか、他作品のキャストコメントでも、けっこう気の利いたことを喋ってくれますよね)

今回のアニメ企画は、これをもって完全に終わりということになりました。でも、アニメに限らず、これからも種々の企画があると信じてますので、そちらに期待していきたいと思います。

リプレイ感想は、別記事です。
2008.06.29 Sun l NW l コメント (0) トラックバック (1) l top
まだ室内で試し撮りしただけなので、サンプル画像とかは上げられませんが、E-510と比較してひとまず気づいたことを書いておきます。

  • AWBが(室内撮影では)感動的に改善!

  • 少し露出が明るめになった?(E-510より1/3段くらい明るい感じ)

  • 素の白トビ・黒ツブレは、そう大きく変わったようには感じない。(室内だからかな?)

  • 階調オートは(室内撮影では)けっこう強力。明部・暗部とも、1/3段くらいずつの補正効果が出ている。

ということで、期待していた効果はほぼほぼ出ているようです。問題は、実際にフィールドに出てからですが。しかし、週末は雨……。
2008.06.28 Sat l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
■E-520を……
63,000円で発注。今週末到着予定。発売から1か月で10,000円も売価が下がるという状況で買い時が難しかったけれど、ここ数日はかなり鈍化しているので、ボディのみはそろそろ底かも。ここ数日、レンズキットがかなり値を下げ始めてます。
買うかどうかは迷ってましたが、E-510の不満点がかなり解消されているようなので購入することに。本当にもう、お願いしますよ、今度こそ……。

■『StickerS』に活かそうと……
『魔法少女プリティサミー』のノベライズを引っ張り出してきて熟読中。当時もけっこう頑張ってたけど、黒田洋介さんのあの筆致は、なかなか真似できませんわ。

■本当に消費者のことを考えているのなら……
頼むからコピーワンスもダビング10もやめてくれ。親に説明ができん(汗)。
ある人曰く、物事ってのは、自分の親(または配偶者)に説明して理解させられるくらいまで噛み砕かないといけないらしい。この議論をえんえんとやっている人たちは、自分の親(または配偶者)に説明ができるんだろうか? できないんなら、永遠に「国民の理解」は得られない。
2008.06.26 Thu l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『意志』

最後のアレ、ギャグみたいな落としかただったけど、あのシーンで切るっていうことは、ちゃんと次回への引きなのかなぁ。車が落ちるところまでは想像できたけど、まさか落ちたところでEDに入るとは……。

さて、萬天を裏切ったというか、自らを灰狼衆とすることで萬天を守ろうとした壬晴ですが、いきなり柊十郎とご対面。なんという急転直下(笑)。この作品って、常に「一手先」を演出しますねぇ。
しかし、壬晴を前にした今週の柊十郎は、なんかやたらと好々爺っぽい感じが逆に胡散臭かったです(笑)。柊十郎といい小太郎といい、やはりひと筋縄ではいかないといったところでしょうけど。

で、雷鳴たんも微妙に萬天を裏切りモード……かなぁ。あの3人の中では雷鳴たんが最も自由意志で動ける立場に居るわけだし(雷光のことが概ね決着して、しがらみが少ない……という意味で)、壬晴が自分の意志で決めたことなら口を挟む理由もとくに無いわけですが、虹一がどう出てくるかが少し気になります。

ところで、展開はけっこう急転直下だし、それぞれの思惑がかなり入り乱れてきてるんですが、話の流れが妙に弛緩してるのが気になります。このアンバランスさが、なんか物足りなさを感じさせるんですよねぇ。
2008.06.25 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (7) l top
『恐怖に負けない勇気 ~マカ=アルバーンの一大決心?~』

エルカは、福圓さん。一瞬、大谷育江さんと聞き間違えました……。

桑島さんの悪い声、いいなぁ~。桑島さんの悪い声は、本当に悪そうで良いです(笑)。

さて、メデューサが本格的に動き出しました。そのメデューサの動きを牽制したというか、あからさまにケンカを売ったエルカのへたれっぷりに笑いましたが(笑)、とりあえずしばらくはメデューサにこき使われるのかな? まあ、中盤になったらあっさり殺されてそうですが。
“魔眼の男”という者を引っ張り出すようで、エルカの反応からして相当にヤバい存在なんですかね。それでもメデューサは、「試したいことがある」程度の物言いなので、あるいは黒血の混じったソウルをかなり重要視しているということなのでしょう。ソウル自身が、かなり危険な存在になりつつある……ということですか。

一方で、シュタインはどこまで気づいてるのかなぁ~……と。メデューサに対して牽制ともとれる物言いでしたが、少なくともメデューサを警戒させるには充分な対応だったかと。しかし、気づいているとしたら、メデューサにソウルを診させていることに対して何らかの(物語演出上の)アクションがあると思われるので、このへんの判断はちと難しいかもしれません。

いずれにせよ、メデューサvs.シュタインといったあたりの駆け引きから、マカ&ソウルの成長まで、それぞれがそれぞれに動き出したという感じです。かなり面白くなってきました。

ところで、ブレアは完全にマカの家猫状態ですか?(笑) 相変わらず、ソウルにちょっかいは出してるみたいなんですが……。
2008.06.24 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
「タイムシフト目的の録画でも、製作者にフィードバック必要」――映像ソフト協会

えと……、原文をちゃんと読んでツッコミを入れてみようかと思い、頑張ってまとめようとしてたんですが……


ツッコミどころが多すぎて、とてもまとまりません(汗)


あの……、いいかげんにしてください……って感じです。自分たちのビジネスモデルを自分たちで否定してどうするんですか? で、その責任を消費者に押しつけて、何が楽しいんですか? 明らかに、ケンカを売る相手を間違えてるでしょう……と。
彼らの言うとおりにしたら、たぶん、日本のコンテンツビジネスは崩壊しますね。結局、「今そこに在る」サイフから金を抜き取ろうとしてるだけじゃないですか……。もう少し将来を見据えた建設的な提言はできなかったんですかね? 慌てて出すにしても、説明不足・論理破綻だらけのこんな低レベルなリリースでは、常識さえ疑われますよ……。

すみません。マジで、「お前らはバカか?」と思いました(滝汗)。
2008.06.19 Thu l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『カーテンコール』

こういう展開は、ちょっといいかも。少なくとも昨日の『ソウルイーター』よりも、納得のいく結末でした……って、まだ終わってないですね。こっちはむしろ、雷鳴×雷光の始まりを演出したに過ぎず、2人の戦いはこれからが本番ということでしょう。

雷鳴×雷光は全く一方的な誤解で、「どんだけ私、バカなんだよ?」という雷鳴のひと言が切なかったです。

先週感じていたよりも、雷光がかなり真人間だということがわかりました。先週の感想で雷光を「かなり感情的な部分で動くキャラ」と評していたんですが、感情と理性の間をかなり危ういバランスで歩いてるキャラですね。
一方で、我雨はそのまんま感情的。というか、ここまで直情的に行動するとは思ってませんでした(笑)。雷光のために雷鳴を捜してたにしても、いちおう敵陣営なわけで、壬晴や帷ならともかく、虹一なんかにかかると何されるかわかったモンじゃないので、ちょいと「おいおい」ってな感じでした。

柊十郎とか小太郎あたりの「お偉方」の真意がどこにあるかは別として、少なくとも雪見や雷光を見てると、萬天と灰狼衆の対立って本当にただの「利害関係の不一致」なんですよね。善だの悪だの正義だのを振りかざす展開よりも、こういう「間違ってるかもしらんが、これが俺の進む道だーっ!」ってな持っていきかたは、けっこう私の好物です(笑)。
2008.06.18 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『椿の花 ~悲しみを越えた先にあるもの?~』

男の嫉妬は見苦しいよ(笑)。

お話自体は、うーん、ちょっと難しいかなぁ~……と思ってしまいました。

この手のお話っていわゆるパターンもので、1話で「普通に」解決させようとすると、どうしてもテンプレートに従ったいわゆる「予定調和」の展開にならざるを得ない部分が出てきます。有り体に言ってしまえば、「敗北」→「覚醒」→「勝利」ですね。

ポイントとしては、「覚醒」のトリガと「勝利」の意味づけをどう持っていくかということで、前者は椿×ブラック☆スター、後者は椿×マサムネの関係がキーになってくるかと思います。ブラック☆スターについては、第10話から引き続いてわりかし上手くまとめた感があるんですが、マサムネに関しては説明不足というか、お約束に頼り過ぎかなぁ~……と感じました。
たしか『奏光のストレイン』でも似たような違和感を覚えたんですが、「救われる」ということを大前提にしちゃっていて、ラストの展開がひたすらそこに邁進してるんですよね。なので、唐突というか置いてけぼりを喰ったというか、マサムネが救われる理由づけがあまりに概念的過ぎて戸惑う部分がありました。

椿×ブラック☆スターの関係は、これからも随時積み上げていく機会があるので概念的な結論でもむしろ問題無いと思ってます。逆に椿×マサムネは、前提も無ければ今後の発展も(おそらく)無いので、もう少し丁寧に説明してほしかったな……と思うところがあります。
尤も、マサムネがただの噛ませ犬(?)で、このエピソードの主眼があくまでも椿×ブラック☆スター「だけ」にあるのなら、今回の展開は「これでもいいのかな?」とも思えます。ただ、だったらそれが「椿の兄」という因縁である必然性も感じられないので、エピソードとしてはバランスを欠いている気がするなぁ~……と思ったしだいです。

あとストーリー面で気になったこととすると、ブラック☆スターの椿に対する信じっぷりが異常とも思えるレベルに達している気がして、このあたりを今後の展開でもう少し上手く見せてほしいなぁ~……と思いました。星族の展開と、何か関係してるのかな?
2008.06.16 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (6) l top
■燃費対策
まだ(ほとんど)エアコンつけずに走ってるぞ!(笑) 昨年の実績から、エアコンをつけると15~20%くらい燃費が悪化することがわかっているので、まだ「窓全開」で走ってます。さすがに晴れると日中は厳しいけど、梅雨に入り天候も不順なことが幸いして、まだエアコン無しでも頑張れる。

■E-520の価格下落が激しい
発売から2週間しか経ってないのに、すでに5,000円以上も市価が下落。65,000円くらいまで下がったら考えようかなぁ~、7月後半くらいかなぁ~……と思ってたら、あっさり65,000円台に突入しました。ここ1週間は、1日あたり500~1,000円のペースで値が下がってます。65,000円を切るあたりが1回目の底だと思ってるんですが、この調子だと底の見極めが難しいかも。
2008.06.16 Mon l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
萌えキャラ認定中:清水雷鳴

『ポルカ 雷鳴と雷光』

ちょ、雷鳴たん、あれで終わり!? なんか、あっさり負けて終わってしまった……。

にしても、雪見の兄さんがどんどんいい人になってってるのが、めっさ気になります(笑)。妹の和穂も、けっこういいキャラ。どこか演出的な卑怯くささを感じつつ(笑)、雪見は最終的にはきっちり自分の判断で、進むべき道を進む感じがしますね。
宵風や雷光がかなり感情的な部分で動くキャラなので、灰狼衆側のバランスを取る意味でも、彼のように理性的に動くキャラは必要かと思います。結局、柊十郎の真意はどうあれ、灰狼衆自体もそれぞれの正義を持って動く普通の集団なんですよね。

雷光は、なんでしょう。彼自身、清水家を裏切ったことに対し、かなりナーバスになっている雰囲気ではあります。彼が我雨に対して優しいのは、なんらかの代償行為の表れなんでしょうか。だとすれば、我雨の言動ひとつで、雷光に何かを動かせるかもしれません。それが、我雨にとって幸せな結果になるかは、また別の話ですが……。

宵風と雪見、雷光と我雨という組み合わせを見ると、明らかに宵風と雪見のほうがバランスが取れてるんですよね。雪見はなんだかんだと言いつつも、けっこう気が回るタイプで、最終的には宵風にとってマイナスになるようなことはしない気がするし、たとえ宵風の敵に回るとしても、それは雪見が冷静に自分の立場を見極めた上での行動になるように思います。
一方で、雷光と我雨は非常に危ういところでバランスを取っていて、それは雪見もそれとなく指摘しましたが、お互いがそれぞれ一歩引いちゃってるんですよね。しかも、雪見のようにわざとバランスを取るために積極的に一歩引いてるのではなく、雷光と我雨の場合はかなり消極的。なので、最終的には感情的な部分がかなり影響してきて、上手くいけば消化できるんだけど、上手くいかないと双方にとっての悲劇にも成り得ます。

こう見ると、灰狼衆側のキャラクター配置は、けっこう面白い。今後は、このあたりにも注目して見ていきます。
2008.06.11 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
■amebloに……
トラックバックが届いた!
amebloとcocologとrakutenは、以前から全くトラックバックが飛ばなかったのでずっと送るのやめてたんですが、何の気なしに送ってみたらamebloに届きました。何か改善されたんだろうか? たんなるサーバの相性かもしれませんが……。

■周期表の覚えかた(ガリウム以降)
こないだ、内輪でそんな話がちょろっと出たので書いてみる。
「ガリクソン(Ga)がゲーリー(Ge)にタイムリーヒット(As:ヒ素)を打たれて、世間(Se)からバカ(Br Kr)とヤジが飛ぶ」
ドラゴンズファン(アンチ巨人)専用の覚えかた。年代がバレますな(笑)。

■ニコニコ動画では……
Phun動画がお気に入りです。Phunというのはフリーの物理演算シミュレータで、けっこう面白いと思うんですけど、最近は軒並み1,000再生程度とニコニコ内では超マイナージャンルです(汗)。職人さんがもっと増えてくれると嬉しいんだけどなぁ……。

■「TOTLOT!」とか「MyS」で検索されている件
わかりました。紹介していただきありがとうございます(ここに書いてもしょーがないかもしれませんが……)。最近、頂戴する感想の数がめっきり減ってしまい寂しいかぎりなんですが(汗々)、はやてをもっと活躍させられるよう、めげずに頑張ります。
2008.06.10 Tue l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『妖刀マサムネ ~破れ魂憑依 雨に詠う心?~』

椿が可愛いなぁ。

奇しくも、同じような時期に『隠の王』でも同じようなことやってますね(笑)。東海地区は同日放送(暦の上では翌日ですが)なので、妙な感じです(笑)。

さて、今週はブラック☆スターと椿のお話。今週はブラック☆スターが主人公で、次回は椿が主人公という感じでしょうか。

ブラック☆スターは星族(?)の出身ということで、星族は金次第で人殺しを請け負う暗殺集団。最後には人間の魂に手を出し、死武専に魂を狩られたということです。
そうすると、アレですかね。ブラック☆スターが暗殺を名乗りながら目立つ行為を繰り返すのは、人間の魂にまで手を出した肉親に対する決別の表れ……でなければ、そうした自分の出自に対する負の感情を誤魔化すための代償行為なのかもしれません。今のところは、このへんの感情がプラスの方向に表れているようですが、何かバランスを崩すようなことがあると、彼自身のアイデンティティを揺るがすことになるのかもしれません。そういう展開があるかはわかりませんけど。

いずれにせよ、ブラック☆スターはいろんな意味で強いです。キャラクター的には好みの分かれるところだとは思うんですけど、演出のメリハリが利いていて、必要以上の「バカ」じゃないんですよね。どちらかというと、自分に対しては不真面目なんだけど、椿に対してはとことん真面目。そのへんのさじ加減が、見ていて面白いです。

さて、星族の話はわりとあっさり済みそうなので、この件に関してはまた何か別のエピソードで動きが出るんでしょうか。次回は、妖刀マサムネが椿の兄だったということで、マカとソウルの出番はあまり無さそうです(笑)。
2008.06.10 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (11) l top
『貴方と私と』

やはり、ニヤニヤアニメではなくなってしまいました……。

真九郎は、なんで「角」を使わなかったんでしょう? 「いずれ見せてしまうことになるかも」と言いつつも、紫の前で「角」を使うことにためらいを感じたんでしょうか。単純に「紫に見られたくない」というのとは、少し違うのかもしれません。
強くなるために「角」を手に入れたけれど、昔の夢ばかりを見る……まるで強くなれない自分に対して、「恐れ」のようなものを抱いているのかもしれません。強くなるために「角」を手に入れたはずなのに、本当は「角」を使うことで強くなれなくなっているのではないか……と。
でも、真九郎が本気で紫を助けたいと思うならどんな力であれ使うべきだし、それを使えないというところに彼の弱さがあるのでしょう。あるいは、真九郎には、紫を「守る」ための「強い」存在でなければならない……という、そんな考えがあるのかもしれません。なので、連れ去られるのが紫でなかったら、彼はためらうこと無く「角」を使っていた可能性もあります。だとしたら、真九郎にとって「紫」という存在は、じつは少し大きすぎたのかもしれません。それすなわち、ここが真九郎にとっての正念場。これを乗り越えられれば、真九郎は本当の意味で強くなれるように思います。

で、紫はこのまま連れ帰られてしまうようですが、救いとしては、蓮丈が紫の幸せを願っていること……でしょうか。そのあたりに、紅香も期待はしているようですね。彼が「その気」になってくれさえすれば、少なくとも「紫」を変えることはできるのかもしれません。
尤も、物語の上で「紫を変える」のは真九郎の役目であり、蓮丈が関わるとしても「最後の最後」になるでしょうけど。ただそのとき、蓮丈がどんな顔をしているのか、個人的には少し気になります。

次回の真九郎は……ちょっとダメ人間ですかね(笑)。一方で、「逃亡」ではなく「奪還」というのは、これはこれで燃えるシチュエーションかもしれません。……と、そんな展開を予想&期待しつつ、次回を待ちたいと思います。
2008.06.05 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
『甘いご奉仕 谷間の中に』

いったい誰が、あのキャラに皆口裕子さんをあてようと言い出したんだろう?(笑) これはこれで楽しそうな仕事だなぁ~……と思ってしまいました。皆口さんの勢いが、たまらなく素晴らしかったです。

普段は感想書いてない作品ですが、今週は、思わず感想を書いてしまいたくなるくらいに面白かったです。この作品は、ノリは好きだけどネタはあまり好きではない……という感じだったんですが(基本的に乳ネタが好きではない)、今週くらいに飛ばしてくれると純粋に楽しめます。つか、アレが皆口さんだということにショックを受けたというのが、かなり大きいんですけど(笑)。

それと、コガラシの「おんぱおんぱおんぱ……」はかなりウケました(笑)。
2008.06.05 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
萌えキャラ認定中:清水雷鳴

『前奏曲』

雷鳴たんのメインは、今週ではなかったか……。

今週は、灰狼衆の普通っぽさがなかなか印象的でしたが、その中にあっても、首領である柊十郎はかなりのくせ者のようです。まあ、いかにも悪役……という感じというか、雪見も(宵風のことに関しては)柊十郎とは少し距離を置いている印象です。雪見も、萬天や風魔からすれば悪役ですが、実際のところは普通に任務をこなす普通の感性を持った人間で、そういう意味では立場が違うということを除いて、虹一と大差無いんですよね。
にしても、雪見妹が寿司屋の嫁ってのも、あまりに普通の会話すぎて逆に面白かったです(笑)。

一方で、壬晴がいいかげん帷の煮え切らなさに業を煮やしたのか、心中の吐露を始めました。まあ、彼の言い分も尤もで、いきなり「隠の王になれ」とか言われつつ存在(森羅万象)を狙われ、目の前で「仲間」が人を殺す様を見れば、いくら「仲間」とはいえども、彼らと距離を置きたくなる気持ちもわかろうというものです。で、帷も本当のことを話してくれないのなら、いくら虹一や雷鳴が壬晴に対してアプローチをかけようとも、壬晴がそれを素直に受け入れられないというのは、わりかし普通の感性でしょう。むしろ、ここまで言われるままにつきあっているだけでも、壬晴の側からはかなり譲歩しているようにも思います。
結果として、壬晴は森羅万象を自分のため(ひいては宵風のため)に使うことを決意したわけで、帷や虹一たちがもう少しそのことに早く気づけていれば、もしかしたら違う結果になっていたかもしれません。

でまあ、雷鳴たんは次回大活躍なんだろうか? いよいよ、えんらいは!
2008.06.04 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
『聖剣伝説 ~キッドとブラック☆スターの大冒険?~』

箸休めのエピソード……というか、キッドとブラック☆スターはいいとして(笑)、どちらかというとマカとソウルのほうがエピソードとしては重要ですね。マカとソウルを中心に持ってくると1話分を埋めるには分量が足りないので、あまり重要でないお話をメインっぽく持ってきつつ、視点はマカとソウルに置いているという感じです。
……とか言いつつ、エクスカリバーが今後の展開で重要なポジションを占めたらどうしようとか思う一方で、これは子安さんがいい味出してたとか、そのくらいの解釈でいいのかな?(笑)

今回は、鬼神の成り立ちについてデスサイズから語られたわけですが、クロナの魔剣は人間の魂を狩っていたこともあり、まさに鬼神を生み出すプロセスをたどっているようです。ただ、今回はメデューサがなにがしか(別の?)意図を持っているという点で、もしかしたら何か違う方向性を持っているのかもしれませんが。
いずれにしても、鬼神になる可能性がある血をソウルが体内に取り込んでしまったことで、ソウルにも鬼神になる可能性が生まれたことは間違い無いようです。というか、あの血自体が武器なんですよね。

それはそれとして、エクスカリバーとは人間の波長を合わせるのが難しいようで……。たしかに、アレについていくのはたいへんだ(笑)。
2008.06.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (9) l top
以前、「“Fate/lyrical nanoha”で検索されまくってる」ということを書きましたが、今度は“TOTLOT!”で検索されまくってます(滝汗)。5/31の午後くらいから、すでに100件を超えております……。
「totlot」自体は普通の英単語なんですが、「TOTLOT!」と全部大文字かつ最後に!を付けているのは、たぶんウチくらい。つーか、「MyS」で複合検索されてるので、間違いなくウチが狙い撃たれてます(汗)。「魔法少女リリカルなのはStickerS」での複合検索も何件かあるので、おそらく元は二次創作系掲示板か何かだと思うんですが、心あたりをいくつかあたっても、それらしい記事は見つからず……。

なにぶん小心者なので(汗)、こういうことがあるとけっこうビクビクしてしまうんですよ……(汗々)。
2008.06.01 Sun l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『天からの逆襲』

GM:小太刀右京
PC1:久坂勇/加納正顕(スーパーサラリーマン)
PC2:国見以蔵/田中天(フリーライター)
PC3:マーヤ・エンテュメーシス/三輪清宗(フリーライター)
PC4:モルガン・ル・フェイ/三田誠(小説家)
PC5:シャル/矢野俊策(F.E.A.R.)

オーヴァード空手がメジャーになってるよ!?(笑)

いろんな人たちの妄言が現実になる世界、それがエンドライン(違)。

少々遅れましたが、感想です。

なんだ、このgdgdなセッションは!? 楽しいじゃないか(笑)。
セッション自体は、かなりgdgdです。きくたけリプレイのようなドライブ感や、王子リプレイのようなシリアスさは望むべくも無いという感じです(笑)。ただどちらかというと、こういうセッションがいわゆる「普通のセッション」のような気もします。
『DX2』だと、どうしても王子リプレイとの比較になってしまうんですが、今回のセッションでの各種条件設定は、王子リプレイほどシビアではなかったという点で、やや物足りなさを感じたところはあります。そのへんも含めて、第2巻ほど「プレイヤーに対する要求レベル高ぇな」とは感じませんでした。

ただやはり、勇%加納さんと以蔵%天さんのセンスの良さが、随所で光ってますね。天さんは、ノリで進めている部分としっかり演じきる部分のバランスがいいので、プレイに破綻がありません。そして、そこがきちんと「以蔵」というキャラになっているあたり、非常に素晴らしいプレイヤーだと思います。

第6話の『さらば、国見以蔵』の骨子は、『オリジン』第2話『穏やかな日々』の逆パターンですかね。F.E.A.R.系リプレイで、延々と世界の危機を読んできた側としては、なかなか新鮮で楽しめました(笑)。
2008.06.01 Sun l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
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