fc2ブログ
『カーテンコール』

こういう展開は、ちょっといいかも。少なくとも昨日の『ソウルイーター』よりも、納得のいく結末でした……って、まだ終わってないですね。こっちはむしろ、雷鳴×雷光の始まりを演出したに過ぎず、2人の戦いはこれからが本番ということでしょう。

雷鳴×雷光は全く一方的な誤解で、「どんだけ私、バカなんだよ?」という雷鳴のひと言が切なかったです。

先週感じていたよりも、雷光がかなり真人間だということがわかりました。先週の感想で雷光を「かなり感情的な部分で動くキャラ」と評していたんですが、感情と理性の間をかなり危ういバランスで歩いてるキャラですね。
一方で、我雨はそのまんま感情的。というか、ここまで直情的に行動するとは思ってませんでした(笑)。雷光のために雷鳴を捜してたにしても、いちおう敵陣営なわけで、壬晴や帷ならともかく、虹一なんかにかかると何されるかわかったモンじゃないので、ちょいと「おいおい」ってな感じでした。

柊十郎とか小太郎あたりの「お偉方」の真意がどこにあるかは別として、少なくとも雪見や雷光を見てると、萬天と灰狼衆の対立って本当にただの「利害関係の不一致」なんですよね。善だの悪だの正義だのを振りかざす展開よりも、こういう「間違ってるかもしらんが、これが俺の進む道だーっ!」ってな持っていきかたは、けっこう私の好物です(笑)。
スポンサーサイト



2008.06.18 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top