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触れておかねばなるまい(笑)。

さすがに、これは見に行けんなぁ~(爆)。

今回の劇場、無印をベースにするという話ですが、今までメディアによってストーリー軸を変えるパラレル展開を避けてきた同作が、劇場においてもポリシーを貫くのかが気になるところです(完全新作という話もあるようですが……)。個人的には、『A's』のあと、なのはたちが地球に居る間の空白を埋めてくれると嬉しいなぁ~……と思うんですけどね。

ところで、この劇場がどういう戦略で出てきた話なのか、気にしている向きも多いようで、無駄な邪推など(笑)。
『なのは』という作品自体、『StS』まで3シリーズ作られたわけですが、ファン層を見ると、巨大な無印ファンのセグメントと、それより小さな『A's』ファンのセグメントがあって、この2つだけで固定ファンの大部分を占めてしまいます。ぶっちゃけ、(blog界隈では)『StS』の評価はDVDの売上ほど芳しくなく、ファンの間でも賛否は二分されています。もう少し書くと、無印と『A's』で獲得した熱心な固定ファンが(なぜだか、『なのは』の固定ファンはやたら熱心な人が多い)、DVD売上の底上げをしている……という感じでしょうか。
で、『StS』が商業的に成功したかどうかは置いといて、この劇場が無印をベースにするというのは、展開的な意図なのか商業的な意図なのか……というところに、少し勘繰りを入れたくなるわけです。

ぶっちゃけ、展開を睨むのなら、素直に『StS』アフターをやりゃあいいと思うんですよ。いちおう、サウンドステージ(ドラマCD)は出るみたいですね。3年後ですか。なのはも、もう22歳ですよ(笑)。未成年ですらありませんがな。
そうなってくると、もはや『魔法少女リリカルなのは』というコンセプトを生かしたまま「高町なのは」を主人公とすることにも無理が生じていて、ここを変えないかぎり、『StS』アフターは有り得ないと思うんですよね。そう考えると、劇場版であえて無印の新作をやるというのは、展開ではなく商業的な損得で出た結論なのかなぁ~……と思えてしまうわけです。

正直に申しますれば、私、『StS』の序盤を見たとき、「(主人公としての)なのはを切り捨てたか!」と思ったんですよ。しかも、好意的に。最初、スバルが主人公であるという点に、私は『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の「本気」を感じたんですよね。
ところが! フタを開けてみれば、ヴィヴィオなんてキャラがいきなり登場して、なのはが中途半端に主人公ヅラするモンだから、どんどんストーリーがおかしなことになってしまい……(以下略。このへんの愚痴は、こちらの記事に書いてますんで、お暇なら読んでみてください)

私は常々、『魔法少女リリカルなのは』という作品コンセプトは、キャラ萌えだけで終わらせるにはあまりに勿体無いと思ってるんですよ。男性向け魔法少女作品として、現状考えられる様々な要素がきちんと完成した形で作品世界に組み込まれているので、ベースがすごくしっかりしてるんですよね。だから、もっともっとスピンアウトがあってもおかしくない作品だと思っています。要するに、「高町なのは」が主人公やってるだけじゃ勿体無いということです。
そういう意味で、『魔法少女リリカルなのは』という作品コンセプトをもっと生かすのであれば、「高町なのは」という主人公にこだわる必要はどこにも無くて、新たな主人公がスバルでも他の新キャラでも何も問題無いと思っています。むしろ、そういう展開が無いことが不思議でしょうがない。

……と、ここまで考えて思ったんですが、こういう発想って、アニメや小説的なものではなく、むしろTRPG的な考えかたなんですよね。
TRPGって、コンセプトありきでキャラは全てあとづけなので、物語毎に主人公が変わるというのは「あたり前」の話です。だから、テレビアニメ版『ナイトウィザード』の主人公は柊蓮司でしたが、柊以外の既出キャラはもちろん、全くの新キャラが主人公だったとしても、原作(リプレイ)のファンは誰ひとりとして怒りも驚きもしなかったと思います(むしろ、柊が主人公であることに驚いたかもw)。だって、TRPGではそれが「あたり前」だし、そもそも柊は「『ナイトウィザード』という作品コンセプト」の主人公じゃないんですよね。

そう考えると、我々のようなアナログゲーム的発想に慣れた人間ではなく、アニメや小説のように「固定化されたストーリーとキャラクター」に慣れ親しんだ人たちにスピンアウト的な作品展開を提案するっていうのは、すごく難しいのかなぁ~……とも思います。
でも私は、ひとつの作品コンセプトの中で、どんどん新しい物語と主人公を提案していくという作品展開をもっともっと見てみたいです。『魔法少女リリカルなのは』という作品コンセプトが好きだからこそ、『なのは』にはそういう展開を期待してしまうし、もし第4期が「新しい主人公」で実現するのならば、力の限り応援したいと思っています。

あー、最後に、この記事は全て妄想で書かれているので、つまらないツッコミは無視します(笑)。
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2008.07.30 Wed l アニメ l コメント (6) トラックバック (0) l top
『決壊の時』

今週の雷鳴タンは髪を下ろしていた。やっぱ、雷鳴タンは可愛いなぁ。「告白か!?」のところなんか、最高ですよ(笑)。

で、久々、雷鳴タン大活躍!……が、なんだろう、この拭い去ることのできない脇役&空気感は?(爆) やっぱり、雷鳴タンは雷光の一件が片づいて以降、物語的には核心に全く関わらないし、雷鳴タンに対する有効なコネクションを持っているキャラが実質的に雷光(彼も雷鳴タンと同時に、ストーリーからドロップアウト状態)しか居ないんで、どう頑張ってもストーリーに入り込めないんですよね……。
非常に残念なんですが、まあ言っててもしょうがない。今後も、にぎやかしでもいいので、活躍してくれることを期待しましょう。

さて、物語はさらに混沌としてきました。

宵風は「死にたくない」という感情と「消えたい」という感情の狭間にあるようで、あるいは自分という存在に対して底知れぬ恐怖を感じているようにも見えます。このままでは、望むと望まざるとに関わらず、あらゆるものを巻き込んでしまうかもしれない。今週、英や雪見に対してそうであったように、いずれはあらゆる関係を断ち切ろうとするかもしれません。柊十郎が言った「いずれ」というのは、こうした宵風の考えの変化を予見したものでしょうか。
ただ、宵風がそう思えば思うほど、おそらく壬晴は宵風に関わろうとする。宵風が最も恐れるのは、自身の死よりも壬晴を殺してしまうことかな?

そして、帷が決意。全ての決着を一身に背負おうとしているのでしょうが、彼の採る手段が気になります。円月輪の廃棄? それだと、何の解決にもならないしなぁ~……。
2008.07.29 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
『聖剣伝説2 ~飲む、打つ、買う、いっとく?~』

ネタ仕込みすぎだろ?(笑) CM中、ずっとエクスカリバーの歌が流れていたのは、なかなかツボでした。

しかし、なんと言うんだろう……。この、絶妙にイラッとする感じが素晴らしいです(笑)。オックスの最後のほうの台詞が全てを言い表していて、もしかしたらアーサー王も、エクスカリバーのアレがウザくて手放したりしたんだろうか?(笑)
いずれにしても、アレをいちいちやられたら、いくらエクスカリバーが強い力を持っていても、即行で台座に戻してしまいそうです。

しかし、過去のエクスカリバー、ひげとか髪型とか眼鏡とか、何か絵的におかしい(笑)。

それはそれとして、エクスカリバーは完全なネタキャラになってるんですが、これから普通に活躍したりすることはあるんだろうか?
2008.07.28 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (9) l top
うpしとかないと何か言われそうなので(笑)、上げてみるテスト。

じつは、花火をちゃんと撮るのは初めてということで、100枚以上撮りはしたものの、マトモに撮れたのは3割くらい、その中でもなんとか使えそうなのを12枚だけ選りました。

スペックとしては、フォーカスはマニュアルで、無限遠より気持ち手前にピンを置いてます。ただ、F10と絞り込んでる上、花火までの距離が近く広角で撮っているので、被写界深度をかなり稼げている関係上、あまりフォーカスに神経質になる必要は無い気もしますが。
あと、セオリーどおりBULBで撮影。花火の色変化を楽しんでもらえればいいかなぁ~……と。

hanabi01.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 25mm F10 4.5秒 トリミング


hanabi02.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 25mm F10 6.0秒 トリミング


hanabi03.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 22mm F10 5.4秒 トリミング


hanabi04.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO400 19mm F2.9 0.6秒 トリミング


hanabi05.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 3.9秒 トリミング


hanabi06.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 4.2秒 トリミング


hanabi07.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 6.0秒 トリミング


hanabi08.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 9.6秒


hanabi09.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 7.8秒 トリミング


hanabi10.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 8.7秒 トリミング


hanabi11.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 7.5秒 トリミング


hanabi12.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F10 4.5秒 トリミング

2008.07.27 Sun l デジカメ l コメント (2) トラックバック (1) l top
『張飛、馬超と相打つのこと』

今週は、えらく画面が白かった(笑)。

罪の無いアニメだなぁ~。バカバカしすぎて涙が出てくる(笑)。こういう、何の不安も無く笑い飛ばせるアニメは貴重です。あとは、キャラクターを上手く回して、そこそこストーリーを絡めてくれれば、何も文句はありません。

袁紹、無能なわりに勘はいいな(笑)。つまらなそうにしてる袁紹が、なんか可愛かった。

で、対曹操のために勇将を迎えようとした袁紹ですが、元の家臣である文醜と顔良がそれに対抗。しかしまあ、なんとも志の低い、くだらないっちゃくだらない戦いですな(笑)。
ちなみに、コーエー評価的には、張飛と文醜、馬超と顔良がそれぞれ似たり寄ったりの知力みたいです。まあ、どっちもだいたい34とか……それくらい(笑)。

今週、曹操が登場しましたが、これから物語が動いていく感じですかね。

馬超、キャラデザも含めてけっこう好きなタイプなんですが、これからずっと登場するのかなぁ~。それがちと気になってます。

お話自体は面白かったけど、そのぶん、ラストの引きの弱さがちょっと残念だった。無理遣りオチを付ける必要は無いけど、むしろ張飛じゃなくて、袁紹の側をオチに持ってこれなかったのかなぁ~……と思いました。
2008.07.25 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『Drifter どっちが追うか追われるか!』

アメリアは可愛いなぁ。あの正義っぷりがたまらんですよ(笑)。

今回は、魔導戦車を破壊して回っているポコタをおびき出すために、リナが魔導戦車になって暴れ回るというお話。なんというか、はた迷惑な連中ですな(笑)。

たしかに、ポコタの持つ技術や知識を見れば、ゼルガディスが求めるものも持っていておかしくない……というところではあります。しかし、そこまで堕ちるか、ゼル(笑)。

一方、ポコタの言葉に勝手に惑わされたアメリアは、ポコタと共に正義をしに出発。このへんの天然さというか短絡さというか、リナと対比すると相対的に思慮深そうに見えるのに、けっこうノリで生きてる感じがいいですな。ぜひ今シリーズでも、親父との競演を果たしてもらいたいものです(笑)。
それはそれとして、アメリアに早く「エルメキア・ランス」を撃ってほしい……。

今週はワイザーお休み。で、次回はゼロスですか。役者が揃ってきますなぁ。
2008.07.24 Thu l アニメ l コメント (2) トラックバック (4) l top
GM:秋田みやび
PC:ジーク(人間)
PC:ソラ(ナイトメア)
PC:エア(エルフ)
PC:メッシュ(ルーンフォーク)
PC:ムーテス(リルドラケン)

やはり人外パーティー(笑)。

おお、普通にキャンペーンをやっている。それでも日常感が全く消えないあたりが、秋田リプレイの素晴らしいところですね。

タイトルの「新米女神」がようやくなのか早くもなのか降臨しましたが、それでもなお非日常な感じがしないのはスゴいなぁ~……と思いますよ。なんというか、ペースが変わらない。あと、女神様(ルーフェリア)と大司教のやり取りを見てて、こういう「信仰」の形ってのもアリなんだなぁ~……と思ってみたり。そんな大仰な意味は持たせてないんでしょうけど、秋田GMらしい普通っぽさが楽しいですね。
で、ああそうか。表紙って、ルーフェリアね。<今ごろ気づいた(汗々)

全般的に、ジークが妙に影が薄いので、もうちょい頑張ってほしい(主人公キャラとして王道すぎ? あるいは、たんに他のPCが立ちすぎなのかも……)。メッシュは、美味しいところを持っていきすぎ(笑)。ムーテスは、まだ立ち位置が微妙によくわからないので、次巻に期待。エアは委員長っぽくて、バランスがいいですね。ソラは相変わらずの萌えキャラです(爆)。このあたり、秋田GMの筆致の勝利なのかなぁ。
第5話なんか、秋田さんが好きそうというか、前作でもマウナで遊んでた(?)シナリオの感覚ですかね。ラブコメにもせず、記号化もしないでさらりと流すあたり、女性GMらしいハンドリングの仕方かなぁ~……と思います。ソラのプレイヤーのさばきかたも上手いです。

面白さに全く不安が無い秋田リプレイですが、第2巻も変わらぬ面白さでした。今後、キャンペーンがどのように推移していくのか、期待してます。ルーフェリアが、どんな愉快キャラになるのか……とか(笑)。

あと、とってもどうでもいいコトですが、よからぬことを考えてしまいました(滝汗)。

P.248
ソラ「朕、朕(いそいそ)」
2008.07.23 Wed l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『遠来の客』

虹一の話だと、不死なのは虹一自身ともう1体(猫)ということなんですが、だとするとしじまは何者なんでしょう。虹一の事情を知っている存在ではあるようなので、おそらく不死の研究と何らかの関わりを持っているとは思われるのですが……。
ここで虹一が真実を話したというのは、どちらかというと事態の閉塞感を嫌ったからのように思えて、その意味ではやや消極的な選択をしたのかな……とも思います。どちらかというと、はっきりとしない帷を動かすきっかけを何とか作りたい……というところのように見えましたが。だからと、これで帷が動くかはちと微妙な気もします。このへんは、次回の展開でしょうか。

一方、壬晴は、宵風のためならば柊十郎も手にかけようという勢いですね。ちょっとばかり、思想的に危険な領域に踏み込みかけている気もします。下手をすれば、自滅にもなりかねません。
そんな2人が行き着いた先は英さんなんですが、何というか、三石琴乃さんの円熟味が素晴らしい。ついこないだまで、『エクセルサーガ』でわめき散らしていた人と同一人物とは思えない(爆)。英さんは、強いなぁ、大人だなぁ。
で、そこに雪見も登場したわけですが、これは灰狼衆も搦め手から攻めてきたということなのかな?

しかし、雷鳴タンがすっかり空気になってきてしまい、寂しいかぎりなのです……。彼女は正直、雷光とケリがついた段階で、役割の8割以上を終えちゃった感じだもんなぁ~……。再び、活躍の場はあるのだろうか?
2008.07.23 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
『悲しきランナウェイ』

GM:伊藤和幸
PC1:諏訪原真也/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC2:エミリア・ラウラ/藤澤さなえ(グループSNE)
PC3:アイヴィ・ノールズ/しのとうこ(イラストレーター)
PC4:ガブリエル・ガルシア/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

F.E.A.R.の文庫版リプレイにSNEの人が参加するのは、藤澤さんが初めてかな? 以前このblogで、『NW』のリプレイに「秋田みやびさんとかが参加したらネタだよなw」とか書いてたんですが、藤澤さんが本当に参戦してしまいました(笑)。
しのさんと藤澤さんで、「突然おかしなコトを言い出す」コンビになったような気がします(笑)。

キャラクター面では、エミリアは良いキャラですね。底抜けに明るく前向きな感じで、上手い具合に萌えポイントも突いてる。今までF.E.A.R.のリプレイに参加した女性プレイヤーには無いタイプで、微妙なベクトルの違いを感じられて面白かったです。しかし藤澤さん、あなたはそのスキルを取得して何を達成しようとしたのか……と、小一時間問い詰めたいです(笑)。←P.239参照

ストーリー面では、ホロリとさせつつも、敵側のNPCのキャラが上手い具合に立っていて、非常に愉快な仕上がりになっていると思います。ただ、File02は読んでいて、ミドルの中盤を越えるくらいまで、「何をやったらミッションクリアなのか?」というのがよくわからず、少し不安を感じていました。これはシナリオ自体ではなく、リプレイとしての問題かもしれませんが……。
あと、戦闘での緊迫度は、やはり「常に限界ギリギリを要求する」王子リプレイとは、比較になりませんかね(笑)。『DX2』での王子リプレイと、『NW』や『ARA』でのきくたけリプレイのボス戦は、1手間違えるだけで全滅というくらいにまで追い込みますからねぇ。

で、今回の『DX2』リプレイは、今までとは違う根無し草パーティー(笑)になるわけで、どちらかというと非日常に重点が置かれた展開になっていくんでしょうか。次巻以降に期待します。
2008.07.21 Mon l DX l コメント (2) トラックバック (0) l top
『激闘!幽霊船 ~ボクの頭の中の地獄?~』

物語は、少しずつ核心へ。それにしても、強い人同士の戦いはかっこいいなぁ~。

バトルその1。デス・ザ・キッド×クロナ。
結末は、クロナを逃がすための演出的な方便になってしまいましたが、そこに至るまでの戦いはかなり肉薄していたように見えました。戦闘技術ではキッドのほうが遥かに格上。ただし、黒血でブーストしてる分、戦闘力そのものはクロナが凌駕しているという感じでしょうか。パッと見、キッド側にブラック☆スターの魂の波長を直接打ち込む力が加わると、かなり強力な感じがします。

バトルその2。シュタイン×メデューサ。
やはり、シュタインはメデューサの正体をかなりの確信を持って疑ってましたね。鎌を掛けてみたところ、おそらく真っ向から仕掛けた場合の不利(不利益)を悟ったメデューサが、一歩退く形に。それでも、最強の武器を作り上げたシュタインが恐怖を感じるほどの魔女なわけで、実際にこの2人が戦ったら壮絶なものになりそうです。
それでも、死武専の動きを悟ったメデューサは、エルカを使ってシドの抹殺と証拠隠滅にかかるあたり抜け目が無いです。

で、キッドはさまよえるオランダ人が言った「鬼神」について、父親である死神様に詰め寄りました。黒血が消えてしまったマカや、鬼神への道を歩んでいる(?)ソウルと、何か関係があるんでしょうか。

次回は、エクスカリバーが再登場。アレって、どう見てもムーミ……(以下、自粛)
2008.07.21 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (10) l top
■また《Arcadia》さんで紹介されたらしい……
いきなりアクセス数が増えると、どっきりします。なにぶん小心者なので……(汗々)。「50話以上連載した作品」というお題(?)だったようですが、『Fate/Lyrical nanoha』って全26話の各話を(連載ペースの都合で)無理から3つに割って全72話にしてるだけなので、本当は基準に該当してません。しかしこの作品も、連載終了からもうすぐ1年かぁ~……。

■またヒトカラに行ってきた(笑)
先週ので味をしめたので、また行ってきました。今回は、歩いて10分のところにある24時間営業の店。朝9時前に行ったら、私を含め使用中の5室全部ヒトカラ(笑)。楽器の練習に来ている人も居たようで、「本当にそういう人居るんだ」と、ちょっとびっくり(笑)。しかし、機種を選ばせてくれなかったんだけど、次回以降そこが不安。JOYかDAMなら無問題なんだけど……。部屋の窓が小さくて外から見えにくいし、ドリンクは取りに行く式なので店員に乱入(?)されるわずらわしさも無いということで、環境的にはけっこう良いのですが。
今回は3時間に挑戦しましたが、さすがに途中、疲れて温存モードに入って中だるみしてました(汗)。2時間がベストか。前回は思いついた順にいろいろと入れていったんですが、今回はラスト1時間をスーパー水樹奈々タイムに設定(笑)。しかし、1時間ごときでは歌いたい歌を全く歌いきれないので、次回行く機会があれば2時間まるまるスーパー水樹奈々タイムにしよう(笑)。

■ようやくマトモに晴れた
つーことで、毎年恒例の井山に行ってきました。写真は、そのうちアップします。しかし、この季節は水蒸気量が多くて空が白っぽくなるので、オリンパスブルーの本領が発揮されるのは秋まで待たないとダメですかね~。PLフィルターとか導入したほうがいいんだろうか、やっぱ。昔は使ってた時期があるんですが、取り回しが面倒くさくてやめてしまいました。私はスナップ派で、三脚使って腰を据えて……なんて全くやらないんで、あまり装備や小物を増やしたくないんですよ。
2008.07.20 Sun l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『関羽、趙雲と死地に赴くのこと』

大好きだよ、こういういい意味でアホなアニメ(笑)。
変に男キャラが入って(演出が)ベタベタしてしまうと、たぶんものすごく見ててツラいアニメになると思うんですが、メインキャラが女性だけというのが逆に安心材料です。設定・世界観からシチュエーションまでほぼ「ギャグ」と解せるので、「そういうアニメ」だと思って見てると不安が何も無いんですね。
ストーリーは(ギャグアニメと考えれば)あって無いようなもので(要するに、ストーリーは無視して構わないw)、演出も小気味よく、キャラデザや作画も美少女系アニメとしてはクセが無く(第2話までは)クオリティーも充分なので、何も考えずに見るには楽しい作品です。

第1話はかなり見るのが遅くなったので感想書かなかったんですが(と言いつつ、第2話も木曜放送で日曜に見てるんですが……)、キャストを見ると、普通の作品では考えられないえらい豪華さですねー。ただし、別の意味で……ですが(笑)。たしかにこれで、力丸乃りこさんや幡宮かのこさんが入ってたら、神アニメ認定ですわ(笑)。

今のところ登場キャラ数は4人ですが、ちゃんと個性が出てますね。
趙雲がいい性格なんですが、台詞がちゃんと他のキャラを上手く表現していて、彼女の台詞だけで関羽や張飛、公孫贊(「さん」は「王」へんに「贊」)のひととなりがなんとなくわかるんですよね。白眉は、公孫贊を評した「決して悪い人物ではない。だが、ただそれだけだ。この乱世を治めるような器ではないし、影も薄い」という台詞で、これだけで「ただの脇役なんね」ってわかりました(笑)。そういう意味では、ただの毒舌ではなく、キャラクターの特徴としてきちんと機能させているところが上手いなぁ~……と思いました。
で、次回予告も見るかぎり公孫贊は今週で退場みたいですが、個人的にはこういう毒にも薬にもならないキャラは好きなので、再登場を希望します(笑)。

このクオリティーを維持してくれると、かなり楽しめそう。1クールらしいですが……さすがに2クールだと持たないか。
2008.07.20 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『もう、ダメです…』

東海地区、地上波では最も遅い放送開始です。

アバンは、電撃文庫編集部・川本亜希さんのデビュー作ですか?(笑) (『ドジっ娘アキちゃん』のコトです)
そうそう。『乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!』を聴き始めました。単純に、偽まるさんが出演していて、さらにバックが電撃文庫編集部なので、『ドクロちゃん』みたく楽しいラジオが聴けそうな気がしたからです。たとえアニメを見なくなっても、ラジオは聴き続けます。『ドクロちゃんねる』でも言われてましたが、偽さんやアニメ仮面さんが作るラジオって、アニメ見なくてもラジオだけでお腹いっぱいになるラジオなんですよね(笑)。

で、本編。

なんちゅー作品や。これは、ラブコメ……じゃないな。世の中的には「王道ラブコメ」に分類されてますが、第1話を見るかぎり、どう見てもシチュエーションギャグ。そういう意味では、たんなるギャグ作品として見ると、けっこう面白いです。
基本的には、ストーリーを見せるためというより、「乃木坂春香」という女の子を魅力的に見せるための意図的な(作品外視点からの)演出なんですよね。こういう演出手法は、「コメディ」ではなく「ギャグ」と呼ぶべきです。その「意図的な部分」がツボにハマると、ギャグ作品として楽しく見られそう……と、要はそういうことです。
尤も、第1話を見たかぎりの感想なので、第2話以降、ラブコメに推移していくのかもしれませんが。その場合、ギャグ要素が消えてしまうと、私が見続けてられるかが心配です(汗)。

まあ、ギャグ作品としてけっこう楽しめたので、しばらく見てみます。

それにしても、ルカ(いわし系)と由香里(まつきす)、キャラが合いすぎな気がするんですが、気のせいでしょうか?(笑)
2008.07.17 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
『Chase 終わりなき追走!』

白鳥哲さんの無駄遣いだろ、これは(笑)。白鳥さんも、『スクライド』で無常をやって以来、こういう変態(?)の役が板についてきたなぁ(笑)。

それにしても、アメリアは可愛いなぁ。
ちなみに、「ダグ・ハウト」はゼルガディスが良くって、「エルメキア・ランス」はアメリアが良いです。今週、両方ともリナに使われてしまいましたが……。音程やリズムの取りかたで、林原さんに合う呪文、緑川さんに合う呪文、鈴木さんに合う呪文……というのが、やはりあるんですよね。

さて、相変わらずイラッとする面白さのワイザーですが(笑)、今週は途中から、あからさまに「リナを利用する」意図が見え見えでした。こう見てみると、彼自身、そもそもリナを疑っているのか……という点にも疑問が浮かんできます。そういう点では、彼は前半こそ狂言回しとして振る舞うでしょうけど、後半にはかなり重要な意味を持ってくるキャラかもしれません。

それにしても、クラゲと友達になるというのも、ガウリィらしくていいな(笑)。
2008.07.17 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (18) l top
『魂を食う黒き龍 ~臆病リズと愉快な仲間たち?~』

職人と武器って人間なんだ……。そのへんの考えかたがよくわからない。あと、幽霊も怖いんですね……。

リズが逃走したおかげで、パティだけを使って戦うことができないキッド。両手を使って戦うことにこだわった結果、ようやく出会えたトンプソン姉妹ということで、話だけ聞いてるとなんかキッドがえらくダメ人間に見えてきます(笑)。強いんだけどねー。

さまよえるオランダ人が言っていた身近な鬼神って、ソウルのことですかね。誰がどこまでを知っているのか、そのへんがよくわかりませんが。

で、キッドは、クロナ&ラグナロクと対峙。こいつらも、鬼神に近づいてるのかなぁ。
前回、クロナはシュタイン&デス=サイズの2人にほぼ敗北を喫しましたが、今回はどうなるか。少なくともキッド&リズ・パティは、現時点でマカ&ソウルやブラック☆スター&椿よりは強いはずなので、かなりの好勝負を期待できそうです。これは、なかなか楽しみな対戦。
ただ、クロナの雰囲気が今までとは少し変わっている気もして、なにがしかパワーアップしてきた可能性もあります。まあ、クロナ自身はメデューサの実験体のようなものでしょうから、登場するたびに何か変化があってもおかしくはないかも。
少なくとも、ラグナロクは以前よりパワーアップしてそうです。
2008.07.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
『別れの朝』

しじまが萌えキャラに認定されました(笑)。

しじまの秘密?
「あの女」→「森羅万象」?
どうも、虹一の正体(?)も知っているっぽい。前回から、しじまが達観した台詞を吐いてますけど、かなり特殊な存在のようですね。

にしても、虹一は不死(というより、「死ねない体」かな?)のようですが、ということは、序盤で宵風にやられまくってたのもブラフということでしょうか。あるいは、気羅であればなんとかなるという、そんなオチがあったりするんですかね。
前回のしじまの台詞から、しじま自身も不死っぽいので、虹一としじまは同族(あるいはそれに類するもの)なのかもしれません。

しじまは自らを「観察者」と呼び、おそらく現在の隠の世の状況を最も的確に把握している存在のひとりだと思われます。そのわりに、灰狼衆と生徒会のバトルに真正面から介入してましたが、これって森羅万象に興味があって壬晴や宵風にちょっかいを出してた……ってことなのかなぁ?
前回、「死」というものについて宵風を問い質す場面もありましたが、これは宵風の持つ死生観に対する興味のように見えて、だとすると、えらく興味本位で動く「観察者」だなぁ~……と感じたりしました(笑)。

学院長は虹一の正体(?)に気づいたみたいですが、であれば、しじまのことも知っていると考えるのが自然かな? 何を知っているかはわかりませんが……。
2008.07.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
ウチのコメントフォームは、記事タイトルをhiddenで埋め込んでコメントタイトルを省略するようにしてるんですが、PCだけでモバイルは対応させてませんでした。モバイルからのコメントでタイトルを喪失するケースが散見されるため、モバイルのほうもテンプレートをいじりました。

それはそれとして、コメント者の名前を入力しないとき、コメントを拒否るか固定文字列を自動的に埋め込むかできるようにしてほしいんですけどね……。コメント表示時に空白を「とおりすがり」に変換するだけなので、右欄のコメント一覧では文字通り名無しになってしまいます……。
2008.07.14 Mon l 運営 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今までずっと最大枠数を週15放送枠に設定してたんですが、さすがにツラくなってきたので、今期から週12放送枠に減らします。

前期からの継続確定は『しゅごキャラ!』『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』『ソウルイーター』『隠の王』『RD 潜脳調査室』『マクロス FRONTIER』『狂乱家族日記』の7作品、『絶対可憐チルドレン』『アリソンとリリア』については状況によって切り捨てます。

■スレイヤーズREVOLUTION
見る前から継続確定です。

■鉄腕バーディー DECODE
原作とは違った雰囲気になってますが、SFとしてしっかり作られてて面白い。継続確定。

■薬師寺涼子の怪奇事件簿
期待してなかったけど、意外と面白かった。生天目さんのこういう役は、上手いんだけど妙にウケる(笑)。継続候補。

■夏目友人帳
こっちも、期待してなかったわりにはしっかりした作りで、けっこう面白かった。継続候補。

■ストライクウィッチーズ
うーん……。生理的に受付けなかった……。『スカイガールズ』は面白かったんだけどなぁ。なんか、あからさますぎてついていけなかった感じです。切り捨て。

■ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~
何が面白いのか、全くわからなかった……。切り捨て。

■セキレイ
この、無意味に主人公に傾倒するヒロインが大活躍的作品は、生理的に受け付けないんですよね……。もう少しギャグに落とし込んでくれると、そちら目あてで見られるんですが、ちょっとツラかった。切り捨て。

■ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~
問答無用で切り捨て。見る価値無し。

■西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~
面白そうだけど、優先順位的に継続視聴は厳しい。切り捨て。

■恋姫†無双
切り捨てるつもりで見たんだけど、面白いかも(笑)。ここまで開き直ってくれると、逆に見るべきポイントがはっきりするので受け入れやすいんですよね。いわゆる美少女キャラの範疇に入るキャラデザで、男キャラが居ないので『セキレイ』みたいなベタベタ感も無く、(今のところ)必要以上の描写も無いので、わりかし安心して見てられる。継続候補。


で、残りは『乃木坂春香の秘密』と『ひだまりスケッチ×365』の2作品。『ひだまり』は見る前から継続確定。なので、現時点で10作品が継続確定。残り2枠。
2008.07.13 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『THE PARTNERED ONE』

原作、2巻の途中まで読みました。やはり面白い。単行本買います(笑)。

で、blog界隈を見渡してみると、ゆうきまさみファンという人でもけっこう原作未読というパターンが多くて(私もそうですが)、原作と比較しての評価をあまり見かけません。個人的には、捉えかたによるかなぁ~……と思うところがあります。
これは第1話の感想でも書いたんですけど、『バーディー』の「ゆうきまさみのノリ」という点で「イズム」を求めちゃうとこのアニメはアウトなんですが、「ゆうきまさみのSF」という点ではわりかし原作のイメージを忠実に再現してるんですよね。
どちらかというと、ゆうきまさみ作品のキャラクターが生み出す空気感が大好きな私としては、ストーリーベースで展開するこのちょっとトゲトゲしい雰囲気に、馴染めないところはあります。簡単に言ってしまうと、メギウスやバチルスのあの面白キャラっぷりがすっかり真面目になってしまい、かなり物足りなさを感じてたりします(笑)。

ただ、このアニメを純粋にSF作品として捉えると、これがまたよくできてるんですわ。
これはやはり、原作としての『鉄腕バーディー』という土台がしっかりしているから、演出手法を変えても軸がぶれないということなんでしょうかね。

1クールらしいので、こういうストーリーをキャラクター主導で進めるとたぶん尺が収まりきらないので、展開上、キャラクターが犠牲になる部分が出るのは仕方ないかもしれません。
ただ、第2話を見るかぎり、バーディーがつとむと一体になるまでのいきさつや、つとむがそれを受け入れるまでのシークエンスがことごとく端折られてしまい、主人公sのキャラクターや関係を掘り下げる(最初の)絶好の機会を逃しちゃったんじゃなかろうか……と、不安を感じた部分もありました。

いずれにせよ、丁寧な作りで全般的にはよくできてますし、これは普通に見続けて面白いと思います。
2008.07.13 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
『Because それはリナ=インバースだから!』

今週は派手に戦闘をしてくれました。こういう魔法の撃ち合いも、『スレイヤーズ』の魅力ですよね~。ちなみに私は、ゼルガディスの「ダグ・ハウト」が(緑川さんの台詞回しも含めて)大好きです(笑)。
アメリアとゼルガディスがまだ魔法戦に参戦してないので、今後はこちらにも期待です。

それにしても、ワイザーのすっとぼけぶりが楽しすぎる(笑)。しかも、大塚明夫さんの渋い声が、無駄にいい味を出してます。
ところでどうでもいい話、大塚明夫さんと松本保典さんって、じつは学年一緒なんですね……。声と役柄のイメージで、どうにも大塚さんのほうが年上に感じてしまいます……。

で、あの魔導戦車を作ったのはポコタ(ただの小動物)のようで、技術が悪用されることを恐れて壊して回っているということなんですかね。しかも、光の剣のレプリカを作れたり、ドラグ・スレイブまで撃てるあたり、かなり魔導研究に精通した人物のようではあります。今の姿は仮の姿みたいなので、誰かの策略で小動物にされたんでしょうか。そいつが、最初に魔導戦車を盗んだということかな?

とりあえずワイザーは、何でもいいからリナを犯人にしたがってるって感じになっていくんでしょうか。狂言回しとしては、毒にも薬にもならない感じで、良いポジションかもしれません。
2008.07.10 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (20) l top
『夜の底』

はいはい。生徒会も閂も、お互いの狙いは承知した上で、それぞれに相手を利用しようとしてるわけですね。理解しました。(閂はべつに、生徒会にはたいして期待してないかもしれませんが)

それにしても、見れば見るほどしじまが良いです(笑)。こういうキャラには本当に弱いな、わし。影があって自信たっぷりで言葉遣いが横柄で、状況を妙に客観的に見ていて言動に含みがあって、なおかつ強い。さらに、“敵”で美少女というところが重要です(笑)。いやもう、完璧すぎ(爆)。
ところで、壬晴の台詞で、しじまが森羅万象に似ている……というのがありましたが、何か関係あるんですかね?

で、相変わらずの帷。虹一が犠牲になってしまいましたが、死んだ? 死にフラグが立ちそうなキャラではあるものの、ちょいとばかり早過ぎる気がしてます。どうなったんだろう?

雷鳴タンは、今週はほとんど活躍の場無し。まあ、先週も菓子食ってただけですが(笑)。

萬天ピンチですが、壬晴覚醒。最近、ゆかりんの声も聞いてないので、そろそろ森羅万象が動いてくれんかな?(そんな理由で……) しじまが無事でありますように(爆)。
2008.07.08 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (7) l top
『超筆記試験 ~ドキドキ、ワクワク、ソワソワ、ウソーン?~』

ようやく(?)ブレアが大活躍(?)のお話。というか、たんに人選を間違えただけかもしれません(笑)。

何も事件が起きない、息抜き的なお話でした。

マカは優等生。コツコツと努力するタイプですね。
ソウルはカンニングをしようとして、見事に玉砕。それでもキッドとは違い、きちんと相応の点数は取っていたようです。
ブラック☆スターは、事前に解答を盗み見しようとして玉砕。椿が可哀想ス。
リズは、まるでやる気無し。パティは、たしかにこれはこれで天才かもしれません(笑)。クレヨンで塗ったあと、あれを完成させたのはちょっと予想外でした。
で、一番笑ったのはキッド。リズの眉毛の手入れで、3日かけて設計図を書き起こすのもさすがですが(その間、休憩し続けたリズとパティもただ者では無いかも……)、名前を書くのに1時間を使い切った(しかも書けずに答案を破いて死亡w)あたり、天然っぷりがいい味を出しています。

全般的には、みんながテスト勉強に勤しむ(?)中、つまらなそうなブレアが可愛かった。で、オチも持っていったということで、一番おいしいキャラだったかもしれません。
もはや飼い猫状態のブレアが今後、ストーリーに絡んでくるのかはちょっと気になるところではありますが、ひとまず久々の活躍(?)でちょっと和みました(笑)。
2008.07.07 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (9) l top
少し晴れ間も見えたので、懲りずに試写に行きました。ただ、レンズをいちいち交換するのが面倒くさいので(汗)、E-510のほうは昔のキットレンズを付けての撮影です。なので単純比較はできないんですが、参考程度にはなるかなぁ~……と。

tera01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6
ISO100 14mm F7.1 1/160秒 -0.3EV
華厳寺(岐阜県揖斐川町)


tera02.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F8.0 1/160秒 -0.3EV
華厳寺(岐阜県揖斐川町)


これは、わかりやすい結果になってますね。E-510は空だけでなくのぼりも白トビして、かつ門にも黒ツブレが見えます。薄曇りで建造物を撮影したとき、たいていこうなっちゃうんですよね。
E-520のほうは、空は白トビしてますが、のぼりにちゃんと階調が残ってますし、-0.3EV補正しても黒ツブレも少ないです。(露光補正無しでも問題無いレベルの白トビ傾向だったんですが、のぼりの写りかたがイマイチで比較しにくかったので、-0.3EV補正したものを載せてます)
この微妙な天候で、これくらい写ってもらえると安心できますねー。

taspo.jpgFUJIFILM FinePix F31fd
ISO200 8mm F2.8 1/60秒
華厳寺参道(岐阜県揖斐川町)


で、ふと見かけた光景。何かを訴えかけているかのようです。
2008.07.07 Mon l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ONE PLUS ONE』

じつは、原作は『パトレイバー』以前に増刊で連載していた版しか知らなくて、『ヤンサン』連載の新版は全く追いかけてません。あと、三石琴乃さんがやってた旧作OVAはいちおう見たような気がします(第1巻だけだったかも)。もう、全く記憶に無いんですが……。

で、これって原作とは違う話になるんですね。うっうー……。
なんでしょう。ゆうきまさみさんの作品って、世界観だけ持ってきても意味無いんですよね。キャラクター同士の会話から生まれる空気がものすごく重要で、台詞回しまで含めた距離感が心地いいんですよね。なので、たぶん、アニメにはしにくいんですよ。
あと、この第1話って『パトレイバー』や『グルーミンUp』、旧版原作の冒頭で見せたような気の利いた(それでいて、きちんと作品世界への導入として意味のある)洒落に乏しく、淡々と話が過ぎ去ってしまったように感じました。どこにでもある普通の導入で、なんかゆうきまさみ作品っぽくないなぁ~……と。
私自身、アニメオリジナルストーリーを否定はしませんが、第1話を見るかぎり、「俺は、バーディーを見たいんだ!」というセグメントには訴求できても、「俺は、ゆうきまさみ作品のアニメを見たいんだ!」というセグメントには訴求できないような気がしています。

すみません。新版の原作読んでないのに偉そうなこと書いてますが、近いうちに原作を読むことにします。

話の内容としては、バーディーがやって来て、つとむが犠牲になりました……と、このへんの大雑把な展開は旧版から変わってませんね(細かな展開は大きく変わってますが)。
次回はもう少し、踏み込んだ展開になるみたい。

バーディー役がさえぽん(千葉紗子さん)というあたりに興味を惹かれているので、しばらくは見てみます。当初、私が期待したような作品にはならないような気がしますが、単純にSFとして面白ければ、継続視聴するかもしれません。(このへんは、新版原作を知らない者の強みとして……)
2008.07.06 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『Amazing 驚愕のドラグスレイブ!?』

待望のテレビ第4期シリーズ・スタート!

すげえオールスターキャストだ(笑)。13年前でも一線級の声優を揃えたキャスト陣でしたから、13年経った今だと贅沢すぎるメンツでしょう。さらにゲスト出演(ワイザーはレギュラーかな?)として大塚父子が登場と、昨今の低予算型深夜アニメでは有り得ない贅沢さですな。

監督・シリーズ構成は『TRY』から継承なので、作風は大きくは変わらないでしょう。OP/EDも林原めぐみさんですし、サブタイのA, B, Cとか(無印のパターンですね)予告パートの「暴れちゃうぞ♥」まで含め、当時を彷彿とさせる構成にずっとニヤニヤして見てましたよ(笑)。

さて本編ですが、Aパートは完全に「ドラまたリナ」の説明パートですね。アニメしか見ないアニメファンだと、10代から20代前半のアニメファンは『スレイヤーズ』自体を知らない可能性がありますので、これは必要なシーンですね。ただ、リナの破天荒さを言葉で説明するのは非常に難しいので(笑)、ちょっと冗長ぎみにも感じました。
このへん、制作陣としてはどうなんでしょうね。やはり10年以上経ったから「変わる」「変えざるを得ない」「変えたい」部分があるとは思うんですが、同時に「変えてはいけない」ものもあるわけで、そのへんのさじ加減は前作までと同じ渡部高志監督だからこそ、難しい部分があるような気がします。AパートからBパートまで含めて、「『スレイヤーズ』らしい」破天荒さにニヤニヤしながら見てはいたんですが、ところどころ、迷いというかちぐはぐな部分が見え隠れして、「21世紀の『スレイヤーズ』」が確立するにはもう少し時間がかかるかな……というふうにも感じました。

まあ、今週、リナ%林原さんの竜破斬(ドラグスレイブ)呪文詠唱は聞けなかったものの、シリーズの主要キャラ(ゼロス除く)が元気に画面上を動き回っているのを見て、前作当時を思い出しながら『スレイヤーズ』を堪能できたと思います。
個人的にはアメリアファンなので、今シリーズで彼女が大活躍してくれることを期待します(笑)。

そうそう。サブタイのA, B, Cなんですが、当時、「Xって何だろう?」という話題で盛り上がっていたのを思い出しました。「X'mas」とか「Xylophone(木琴)」とかいいかげんなコトを言ってて、正解は「X-DAY」だったんですが、今回は何でしょうね?(笑)
2008.07.03 Thu l アニメ l コメント (4) トラックバック (16) l top
アニメ、減ったんじゃないんかい……。7月スタート作品が多過ぎます……。つーことで、7月以降の予定など。

■継続視聴(優先度高)
しゅごキャラ!、コードギアス 反逆のルルーシュ R2、ソウルイーター、狂乱家族日記

■継続視聴(優先度低)
隠の王、アリソンとリリア、マクロス FRONTIER、あまつき

■切り捨て候補
絶対可憐チルドレン、RD 潜脳調査室、ゴルゴ13


以下、新作。

■視聴確定
スレイヤーズREVOLUTION、ひだまりスケッチ×365、鉄腕バーディー DECODE

■見てから決める
薬師寺涼子の怪奇事件簿、ストライクウィッチーズ、夏目友人帳、ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~、セキレイ、乃木坂春香の秘密、西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~、恋姫†無双、ウルトラヴァイオレット:Code044

■継続視聴するつもり無し
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~
2008.07.01 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
『眠らない学舎』

なんか、サブタイを『眠らぬ学舎』としているblogさんがたくさん存在してるんですが(ざっと見るかぎりでも、2~3割くらいとかなり高割合)、なんなんでしょうね? いちおう番組内タイトルも前回の次回予告もEPGも公式サイトも『眠らない学舎』なんですが、ここまで一斉に間違えるというのは不思議な感じです。

まあ、そんなことはどうでもいいので、しじまですよ(笑)。ダメだ、こういうキャラには致命的に弱い(爆)。次回以降、しじまの活躍(?)に期待ですよ。

さて、甲賀の里に忍びたちが集まりました。甲賀の里は首領(学園長)が病床に伏せっていて、どうやら内部抗争が勃発しそうな勢いです。で、反学園長というか次の学園長の座を狙う閂は、萬天と灰狼衆を生徒たちに狙わせています。彼は学園そのもの(場合によっては里そのもの?)を破壊してしまおうという考えみたいなので、萬天や灰狼衆も巻き込んで禁術書を手に入れてばっくれようとしてるんですかね。
生徒会のほうもよくわからないというか、確かに学園長の身を案じて閂を警戒しているようですが、雷鳴が閂(栓抜きでしたがw)の名前を出してもなお萬天と灰狼衆を攻撃する側に回りました。これじゃあ、閂の思惑どおりじゃね?……と。この生徒会が、そこまでマヌケだとも思えないんですよねぇ。
まあ、そもそも、この無意味としか思えない意見交換会を通じて、甲賀が何をどうしようとしているのか、そこが問題なのかもしれませんが。

ぶっちゃけ、雷鳴や雷光あたりを除くと、誰もが善人であると同時に誰もが悪人なんですよね。虹一だって、いざとなればどう動くかわからないし、たぶん躊躇することなく雷鳴にも刃を向けるんでしょうね。
で、その雷鳴は、もはやただの「壬晴ファン」に成り下がっている気がしてしょうがないんですが(笑)。会議中も、ずっとお菓子を食べていたようですし(笑)。

なんか、どいつもこいつも思惑がよーわからんなぁ~……という回でした。
2008.07.01 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『魔眼の男 ~ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?~』

今週は、マカが素晴らしかった、いろいろと!

やはり職人と武器との間には絶対的な契約関係は無くて、本人たちにその気があれば一時的にパートナーを交換することも可能なんですね。いやまあ、ずっと気になってたので、そのへんがわかって安心(?)しました。

さて、魔眼の男……フリーと名乗りましたが、ボケたおしてましたね(笑)。なんか、「不死身である」ということにあぐらをかいて、自ら強くなることに対していいかげんになっているという印象でした。このあたり、マカとの対比としては面白い演出かもしれません。
しかし、この不死身の魔眼をけしかけても、メデューサは「魔眼にソウルが斃されることはない」ということにかなり自信を持っていたようです。不死身の男さえも実験台にしかならない黒血というのは、相当な力を持ったものであるということがうかがい知れます。

そして、ひたすらに強くなることを求めるマカと、(黒血の影響か)強くなることに対して恐れを抱き始めたソウルが、魂の波長を合わせられなくなってきました。尤もこれは、椿の言葉で持ち直したようです。人と人だから、意見が違うのはあたり前。だからこそ互いを認め合って、同じ未来を見ていれば、どんなに衝突しても心を合わせられる。マカ&ソウルとブラック☆スター&椿は、一見すると違う形に見えても、その実は同じなんですよね。
ただ、今の黒血を宿すソウルは、職人であるマカにも負の影響を与える存在になっているようです。実際、黒血はこれから、マカをも脅かしていくことになるのでしょうか。

うーん、この展開は非常に面白いです。ここにキッドがどう関わってくるのか、そのへんも気になるところですね。
2008.07.01 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (7) l top
週末は曇り+雨ということで、満足に試写もできずサンプル画像も上げられない状態です。

オート(絞り優先AE)で撮影すると、曇天時の遠景描写の傾向がE-510とはかなり違っていて、空と地面をフレームに収めた場合に、E-510は地面の暗さに引きずられて露出オーバー気味になり、E-520は空の明るさに引きずられて露出アンダー気味になる感じでしょうか。E-520のほうが素のラティチュードが若干広いので、適正露出に合わせるとE-520のほうが残る階調が多いです(階調オートにすると、1/3~2/3段くらい余分に残せる)。E-510は明るいほうの階調を捨てでも画を明るく演出して、E-520は明るいほうも暗いほうも確実に階調を残すようにしてるって感じですかね。
もう少し簡単に比較できるかなぁ~……と思っていたんですが、絵の傾向がかなり違うので、ラティチュードの単純比較は難しいです。E-520のほうが、感覚的に階調を残しやすい……というくらいにしかコメントできない状態ですね、今のところ。

で、絵の傾向はというと、補正をいっさいかけない素の設定で、E-510のほうがやや派手めのはっきりとした画で、E-520は落ち着いた描写ですね。E-510がNATURAL設定でVIVIDすぎるだけかもしれませんが、このへんは好みがあるかも。E-510のコンデジっぽい絵作りに不満を持っていた人には、E-520のほうが好ましく見えるかもしれません。
あとは、晴天時の描写がどうか……というところなんですが、しばらく週末は晴れそうにないしなぁ~……。

nuko01.jpgOLYMPUS E-510
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 35mm F4.5 1/200秒


nuko02.jpgOLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 42mm F4.5 1/160秒


素の設定でここまで違うか……って感じですが、E-510のほうはもしかしたらAWBが安定してないだけかもしれません。(E-510のほうの色合いは不自然に濃すぎますね……)
2008.07.01 Tue l デジカメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
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