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『張飛、孔明と張り合うのこと』

サ、サロンパ草だとぅっ!?
以後、サロンパ草という名前が出るたびに、妙な気分になってしまいました……。今回は、サロンパ草に全部持っていかれた感じです(笑)。

さて、はわわ軍師こと諸葛亮の登場です。

なんというか、かなりステレオタイプなロリキャラで、その点であまり破壊力を感じなかったんですが、張飛と組み合わせてのキャラクター対比は、スタンダードながらも面白い演出ですね。
ストーリー自体(諸葛亮登場以降)、あまりひねる要素も無く、極めて基本に忠実な展開でした。この作品自体、終始一貫してエンタテインメントの王道を行っているので、その点では安心できる構成になっています。ここで、キャラクターが弱いとたんに物足りない(起伏に乏しい)展開になるんですが、『恋姫†無双』はキャラクターを極端にステレオタイプに振っている(個性をわかりやすい方向性で突出させている)ので、むしろストーリーのわかりやすさでキャラクターの面白さを演出できているように思います。

この作品、ただの「萌えアニメ」という捉えかたをしてしまうと、このキャラクターやストーリーを見て眉をひそめる御仁も多かろうと(勝手に)思います。ただ、個人的に言わせていただければ、ここまで徹底的に「ただの萌えアニメ」を貫かれると、それはそれで清々しいものを感じます(笑)。そういう意味での面白さが、この作品にはあると思いますよ。その点で、『恋姫†無双』のシリーズ構成や演出の安定度はかなりレベルが高いなぁ~……と思うんですよ。

それにしても、霧で迷子になった趙雲は、予告でこのまま卒業ですか?(笑) 本当にそうなったら、なんて非道いアニメなんだ……。
本編が、趙雲に対して何のフォローも無く終わったので、今回は特別にED後にシーンを挟むのかと思ってたんですが、そのまんま予告編のネタにするあたり、スタッフの遊び心が生きてますね。
しかし、これで本当に趙雲が卒業してしまったらあまりにもあまりなので、たぶん近いうちに復活するとは思いますが、どういう形で登場するのか楽しみにしておきます。予告を見るかぎり、何事も無かったかのように復活するなんてコトは無さそうなので……。
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2008.08.16 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (5) l top
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