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『戦乱のプリンセス』

GM:菊池たけし
PC1:ピアニィ・レイウォール/大竹みゆ(声優TRPG部部長)
PC2:アル・イーズデイル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC3:ベネット/大畑顕(F.E.A.R.)
PC4:ナヴァール/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

サガ・シリーズ、ついに開幕!

内容は、まさに『サガ』を名乗るに相応しい濃さです。400ページ超えは当然でしょう。第2話の濃厚さなんか、今までのリプレイの比ではないと思います。

『ふぃあ通』でも語られていた、「リプレイを読んでから、『アルディオン大陸ガイド』を読んでください」の意味がわかりました。絶対に『大陸ガイド』を先に読んではいけません。第2話エンディングの演出が台無しになってしまいます。社長は、本当にこういう演出が上手いですね!

今回のリプレイで光ったのは、まず私が言いたいのは、社長が放つ華麗な演出の数々。適当な伏線を張ってきくたけさんに無茶振りしたかと思えば、的確な演出でシーンをまとめ上げ着実にセッションを進行していく様は、まさに「みんなのお父さん」です(笑)。とくに第2話のラストは、素晴らしい持っていきかたです。その考えは無かった!
もちろん、すでに『ふぃあ通』でもさんざっぱら語られている“ゲーマー”大竹みゆさんの凄さは、ぜひリプレイを読んでください……という感じです。ひとつ例を挙げるとすれば、力丸乃りこさんは『ルージュ』で「ノエルの設定や演出を詳細に考えて、きくたけさんを圧倒」したわけですが、大竹さんは「ピアニィのデータを詳細に考えて、きくたけさんを圧倒」しました。いや本当、このハマりかたはスゲーのひと言です(笑)。

ついに、サガ・シリーズの開幕となったわけですが、その第1弾である『戦乱のプリンセス』は、期待に違わぬ面白さでした。単純に爆笑した……という意味ではなく、これからの展開を期待させてくれる面白さを持っています。
ピアニィがこれからどうなっていくのか……そして、並行して展開していく『アクロス』と『ブレイク』がどんな展開を見せるのか……。ますます期待がふくれ上がっていくばかりです(笑)。

ところで、相変わらず素晴らしすぎる佐々木あかねさんのイラストについて、2点。
1つめ。爆天童さんの描くベネットに慣れていたせいか、佐々木さんが描く「普通の美少女っぽいベネット」にえらい違和感を覚え、思わず吹き出してしまいました(笑)。
2つめ。331ページのシーンは、ぜひイラストを起こしてほしかったっ!!
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2008.08.23 Sat l ARA l コメント (4) トラックバック (0) l top
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